2008/05/09 17:02
テーマ:コンサート カテゴリ:韓国アーティスト(その他)

sg WANNA BE+コンサート


sg WANNA BE+のコンサートに行ってきました!彼らのコンサートは、これまで取材等で何度も見てきましたが、今回の公演は最高でした。チェ・ドンハ最後のステージ、そしてそれと同時に新メンバー、イ・ソクフンのお披露目があった今回のコンサート。一体どうなるのかな?と思っていたのですが、“完全燃唄”の実に素晴らしいステージを見せてくれたのです。

ドンハ、ヨンジュン、ジノで歌う「Timeless」は鳥肌ものでした。思えば、私のsg WANNA BE+との出会いはこの「Timeless」という曲だったと思います。新人ながらも、ミュージックビデオににソル・ギョングやキム・ユンジンを起用していて、まるで映画のようでした。そのミュージックビデオを見た時の衝撃ったらなかったです。旅行中、韓国のCDショップでこの「Timeless」を買いたかった友人は、当時は韓国語ができなかったので、店員さんの前で鼻歌を歌う始末。笑いながら「Timeless」の収録されているsg WANNA BE+の1stアルバムを差し出してくれました。

そんなこんなで彼らの音楽に出会ったわけですが、留学時代もけっこう助けられたもんです。特別、大ファンというわけではないものの、偶然にもルームメイトがsg WANNA BE+の大ファンだったりして、毎日少しずつ洗脳されてました(笑)。当時聴いていた曲を聴くと、今も鮮明に留学時代の記憶が蘇ってきて、切なくなったりするもんです。なので、今回のコンサートでも曲を聴いては思い出し、切なくなり、さらには3人のハーモニーで切なさは倍増なわけで、トチ子は完全に目がウルウルしてしまいました。3人で「Timeless」「生きて」「Thank You」を熱唱した時は、盛り上がりが最高潮でした。

以前にチェ・ドンハが「thank you」という曲が好きだと言っていたのを思い出し(記事はこちら)、改めて曲を聴いてみたのですが、その切ない歌詞が、その瞬間ステージに立っていた3人と重なるようでとってもとっても力強さを感じました。

なんだかんだで、彼らの曲にはいつも励まされている気さえします。心機一転、新しく生まれ変わるsg WANNA BE+と、チェ・ドンハを、祝福したいと思います。がんばって!!←トチ子よりエール。


2008/04/15 17:13
テーマ:金城武 カテゴリ:レビュー・感想(映画)

少しマニアックな『Sweet Rain 死神の精度』レビュー


先日、金城武主演の『Sweet Rain 死神の精度』を観ました。

【死】を扱った作品なのに、主人公(?)の死神の精神状態とシンクロしているかのような、終始軽い雰囲気で物語は進んでいきますが、鑑賞後に爽やかな余韻を残してくれる秀作でした。

本作は、3つの物語から成るオムニバス形式の作品ですが、全ての物語が繋がっており、また、その伏線の張り方もとてもオシャレだなと感じました。

特筆すべきは、やはり近年邦画に出ていなかった金城武の存在感だと思います。見た目はもちろんですが、個人的に金城武の魅力は、あの【声】だと思います。テレビなどで聴いていても印象的なあの声は、劇場という閉ざされた空間の中で聴くと、異様な心地よさを感じさせます。

また、ドラマ「神様、もう少しだけ」でもよく走っていましたが、女性を引っ張って走る姿があれ程、様になる役者は彼を置いて他にいないと思います。

パーティーしてたら自由の女神の首が飛んできたり、熊に乗った少女が羅針盤を探して冒険するような作品もインパクトありますが、小春日和には散歩がてら、こういう良い意味で軽く、後味が爽やかな作品も良いのではないでしょうか(因みに本作品はずっとですが)。

コモエスタチャン


2008/03/07 21:57
テーマ:香港映画 カテゴリ:レビュー・感想(映画)

香港版『猟奇的な彼女』? 『I’LL CALL YOU』


現在シネマート六本木にて好評開幕中の「アジア新星流」で、ラム・ジーチョン監督の『I’LL CALL YOU』を観てきました!

香港映画というと、某作品の宣伝文句「ありえねー。」と突っ込みたくなるようなオーバーアクションやゆる~いストーリー、濃ゆ~いキャラクターといったイメージしか持っていなかったのですが、『I’LL CALL YOU』は良い意味で期待を裏切ってくれた作品でした。

平凡でお人好しな青年マンが、かわいいけれど超自己中心的な女の子カレンに振り回される…というストーリーは、ちょっと『猟奇的な彼女』を彷彿とさせます(実際、劇中にもそんなセリフが出てきます)。しかしそれをCGやアニメを使ってコミカルかつファンタジックに描いていて、脇を固める個性的なキャラクターといい、要所要所で飛び出すナンセンスギャグといい、なかなか飽きさせません。

韓国の女の子以上に気が強くてパワフルで、超ワガママなのになぜか憎めないカレンに一度は手痛く振られてしまうマンですが、彼女を忘れようとして長く苦しんだ末に(このあたりの描き方が秀逸!)彼が選んだ方法は、忘れることよりもはるかにすばらしい選択だったのではないでしょうか。

「たとえ失敗してもそれが新しい第一歩になる」
「愛情は強制できない。妥協もできない」

どちらもマンの友人の言葉ですけど、いつの時代にも当てはまる恋愛の真理ではないでしょうか。『少林サッカー』などチャウ・シンチー作品でおなじみのおデブさんタレント、ラム・ジーチョン監督はこの作品で長編デビューを果たしたそうですが、香港映画らしいユルさの中にもさわやかな余韻を残す手腕はお見事!

それにしても、この作品で何といっても衝撃的なのは、「アジア新星流」プロジェクトを総指揮した大スター、アンディ・ラウの役柄…!世界的な俳優がそこまでやっちゃうの!?という感じですが、それだけ彼の映画に対する愛情の強さが伝わります。

何だかんだと見終わってジーンとしているところに、エンディングテーマとして流れる日本のド演歌…。そんな監督のセンスが光る『I’LL CALL YOU』、みなさんもぜひご覧になってください。

ブロコリレビュアーS


2008/02/19 14:30
テーマ:韓国ドラマ カテゴリ:韓国TV(全般)

「秋の童話」で泣いて「銭の戦争」で泣き笑いする


皆様、ご無沙汰しておりました。コモエスタチャンです。
昨年、初めてのレビューを書いて以来となります。

あの頃は、秋の童話銭の戦争の制作期間中で毎日毎日、作品を見ていた気がします。

早いもので、あれからあっという間に秋の童話DVD-BOX1は発売し、銭の戦争も発売間近となっておりますが・・・皆様、銭です!!「銭の戦争」がいよいよ発売されます(笑)。結局これかい!!という感じですが、ウォンビン、ソン・スンホンの出演している「秋の童話」は既に韓国ドラマの代表的な作品なのでご存知の方が多いかと思いますが、とりあえず、個人的にも「銭の戦争」が一押しです!!

韓国ドラマのお家芸ともいえる泣ける良作ドラマも良いですが、パク・シニャンが銭に人生を翻弄されながらも、知略策略を駆使してマネーゲームを生き抜いていく姿に、社内スタッフの中でも男女問わずハマる人が続出しております。3月1日(土)よりアジア新星流が開幕するシネマート六本木にて、2月17日より劇場上映中なので、ぜひスクリーンでもご覧下さい!!

突然ですが、2月16日が誕生日でした。
敢えて年齢は伏せさせていただきますが(笑)、社内の某氏に誘われ初めて演劇(『ウラノス』出演:酒井美紀)を見ましたが、日頃、仕事でも触れている映画やドラマにない臨場感(月並みですが)が感じられ、ブラウン管を通さない生の演技に驚愕しました。

以上、毎年このくらいの時期に突然来る“あれ、今日はコートいらないかも”という日が一年で一番好きなコモエスタチャンでした。


2008/02/06 15:32
テーマ:ハンドボール カテゴリ:韓国映画(全般)

私たちの生涯最高の瞬間


新年快楽!

というわけで旧正月、いかがお過ごしですか?この時期、ソウルの街は人も車も少なく、不思議な景色です。あんなにワイワイしている街がこの期間だけは、どこか別の場所に感じるのです。ヲヲ  

先日、映画

『私たちの最高の瞬間』

特別試写に、関島編集長と行ってきました!http://news.brokore.com/content_UTF/Read.jsp?num=5861
正直、ハンドボールなんてよく知らないし、アテネオリンピックがどうのこうのってのもよく憶えていなかったので、どんな映画だろう?と、思ってました。
さて、この『私たち生涯最高の瞬間』、ムン・ソリ、キム・ジョンウン、オム・テウンといったちょっと不思議なキャスティングだったので、全くどんな映画になるのか想像つかなかったのですが、予想以上にステキなキャスティングでした。カリスマある女優さんの演技と、オムタン(ブロコリ編集部ではオム・テウンさんをオムタンと呼んでいるのです)の監督っぷりがステキでした。日本公開されることがあれば、ぜひぜひご覧になってみてください。
今回の試写は韓国文化院で特別に行われたもので、もちろん字幕も付いていませんでした。ということは?・・・どういうことかと言いますと、韓国語のできる人、あるいは韓国という文化に慣れ親しんでいる人ばかりが、会場に集まったわけです。劇中でのご飯を食べるシーンでは、会場からは「ウワー。いいなあ~」など、色々な声が聞こえてきます。
大きな声で笑ったり、映画の上映中にリアルタイムに反応が分かるんです。なんだか韓国の映画館を思い出し、とても懐かしくなってしまいました。
映画を観た翌々日には、会社のみなさんと 北京五輪アジア予選 日本vs韓国(男子)を観戦しに行きました。ブロコリ編集部もこぞって応援に参加!編集長は太極旗まで持参!さすが編集長です。用意がいい!サポーターの数では負けていたものの、韓国側の応援はアツカッタ!!!です。私の横でジーっと座って観戦していた中村さん(大久保在住・独身・31歳)。座っていたかと思ったら、突然立ち上がり

うおぉーっ!!!

「これ、やってみたかったんだよね。」ってニコニコしながら言ってました。お茶目なお方です(笑)。

ハンドボール、映画に関連して、先日オム・テウンさんが来日しました。http://news.brokore.com/content_UTF/Read.jsp?num=5896

http://news.brokore.com/content_UTF/Read.jsp?num=5900

久々にお会いしましたが、いつ見てもやっぱりステキな方です。これから映画のスケジュールがたくさんあるみたいですよ。もしかしたら今年の韓国映画界をにぎるのはオムタン?とか、勝手に思っています(笑)。 ブロコリ トチ子


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