2007/12/25 19:53
テーマ:イヴ カテゴリ:日記(今日の出来事)

ブロコリ的イヴ


 今月は久々にたくさん取材をした気がします。といっても、神話(シンファ)づくし!!我らブロコリteamのタカハシさんも言っていましたが、取材、取材で記事が追いつきませんです!!
 昨日はクリスマスイヴでしたね。私とタカハシさんは女子二人ではるばる横浜へと繰り出しました。え?女子二人でイヴに横浜?そんな哀しいことあり?と、お思いの方もいらっしゃるかと思いますが、取材ですから!!今回は神話(シンファ)のメンバー・チョンジンさんと久々の再会でした。前回、彼にインタビューをしたのは確か今年の6月だったと思います。暑い暑い夏の日に、編集チームと4人でドライブしながらチョンジンさんのインタビューに行きました。ひゃー。時間が経つのって本当に早い!半年も経っているので、我らブロコリ取材班のことなんか忘れているだろうな…なんて思ったのですが、チョンジンさんは覚えていてくださいましたよ★嬉しいかぎりです。最後に「メリークリスマス!」といってインタビュールームを去った私ですが、なんだかとってもいい思い出になった一日でした。休日だし、イヴだしで、どこへ行っても人だらけ。昼を食べようにも店に入るのが大変だったり、大さん橋は強風と寒さで私たちは吹き飛ばされそうにもなりましたよ。
なかなか色々大変だった一日でしたが、夜景のステキなインタビュールームでのひと時は、今思えば、とっても思い出深いクリスマスイヴになったな…と。みなさんはどんなクリスマスイヴを過ごしたのでしょうか?
色々な楽しみ方があるかもしれませんが、ブロコリ的イヴも、なかなか良かったです。さて、2007年ラストスパートですね。来年はもっとたくさん映画を観たい!と思うT子です。コモエスタチャンはいつブログを更新してくれるのでしょうか?更新しないと男前の写真を公開してしまいますよ!←脅迫。では、みなさんチャオ★ T子


2007/11/09 18:04
テーマ:気ままに カテゴリ:韓国アーティスト(全般)

Brown eyed soul


先日、久々にソウルに行ってきました。風も気持ちよく、すっかり紅葉の素敵な時期になっていました。秋のソウルは本当に素敵なのでオススメですよ!さて、今回、ソウル滞在中にBROWN EYED SOUL(ブラウンアイドソウル)のコンサートに行ってきました。それ誰?と思う方も、多いかと思いますが、BROWN EYED SOULは男性4人のヴォーカルグループです。4年ほど前にソウルで彼らの1stアルバムを買って聴いたら…T子は、その音楽性の高さにびっくりしてしまったのです!!そして4年ぶりに待望の2ndアルバムが発売になりました~☆パチパチ♪発売を記念したコンサートに行ったわけですが、野外だったわけですよ。寒い寒い。そしてまわりはカップルばかり(T子は女の子の友達と二人で行きました)で、始まるまではテンションもあまりあがらず…。と、そこに姿をあらわしたのは「無限に挑戦」などでお馴染みのノ・ホンチョルさんです。普段取材をしながら色々な方にお会いしているにもかかわらずノ・ホンチョルさんを見た瞬間にとっても楽しくなってしまったのです(以前チョン・ジュンハさんにインタビューしたときもそうでした…笑)!そんなわけで開演してからも、そりゃあ素敵にはしゃいだわけです。ヲヲ 機会があればぜひみなさんにも聴いてもらいたい音楽です☆
社内では風邪が大流行中です!みなさんも風邪には気をつけてくださいね!

BROWN EYED SOUL
2nd album <The Wind/ The Sea/ The Rain>


2007/10/30 19:40
テーマ:気ままに カテゴリ:韓国TV(全般)

「太王四神記」の劇場上映発表記者会見に行く


今日からブログを始めることになりました。IMXのコモエスタチャンと申します。
入社して約半年になります。IMXでは主に、映画の宣伝業務、DVD製作作業などに携わっております。皆様これからどうぞ宜しくお願いします。

10月30日、「ホテリアー」、「冬のソナタ」に次いで劇場での公開が決定した話題のドラマ「太王四神記」の上映発表記者会見に出席するため新宿のバルト9に行ってきました。現在、映画館では映画以外に韓国ドラマを上映することが密かなブームとなっています。そんな中で、満を持してまさに劇場型ドラマともいえるBYJの最新作ドラマ「太王四神記」が、劇場上映することがこの度決定したわけです。

肝心な作品の中身ですが驚愕しました。これまで、数々のファンタジー映画「~リング」、「~カリビアン」など見てきましたが、全然見劣りしない作品になっております(くどいですが、「太王四神記」はドラマ作品です)。
10分程の、ダイジェスト映像を見ただけでしたが、ハリウッド大作の予告編でも見ているようでした。これは間違いなく話題になるのではないでしょうか。ちなみに、新宿ではIMX配給作品の『レター 僕を忘れないで』も絶賛公開中です・・・宣伝でした。
その後、同社の某氏行きつけのパスタ屋に行き、カルボナーラを食べる。正直、パスタに美味い、不味いってないだろと思ってましたが、なかなか美味くて驚く。某氏ありがとうございました。その後、会社に戻り、IMXよりリニューアルして発売する予定の某超有名韓国ドラマの場面写真を選ぶため、1話からチェックしながら鑑賞する。そして泣きそうになる(本当に)。
まだ情報解禁することができないので作品名を出せないのが残念ですが、上記のドラマ作品の内容にも今後少しずつ触れていくのでご期待下さい。今日はこんな感じです。


2007/10/24 18:17
テーマ:香港映画 カテゴリ:レビュー・感想(映画)

『鐵三角 TRIANGLE』(2007)


前回初めてレビューブログを書いたのですが、間の抜けた評論家のような格好悪い文体になってしまいました。『レター 僕を忘れないで』を素敵に紹介したかっただけなのですが。本当はそんなキャラでもないので今回からはフツーにT子の口調で書かせていただきます(笑)。

先日、東京国際映画祭提携企画として開催中の香港映画祭http://www.int-acc.or.jp/hkff/に行ってきました。オープニング作品はツイ・ハーク、リンゴ・ラム、ジョニー・トーの3人がバトンタッチ形式で撮ったという異色の作品『鐵三角 TRIANGLE』3人とも香港映画界を代表する監督たちです(その個性は、これまたバラバラ)。どんな映画なのかあまりリサーチせずに観に行きました。どこからどこまでがどの監督の演出なのか、気になって気になってドキドキしながら作品を鑑賞いたしました(笑)。案の定、なんとなくですが雰囲気でわかったようなわからないような。この映画のスゴイところは3人の監督の意図するものが結局は同じだというところ。3人とも同じ思いを抱いて香港という街で生きているのだということがひしひし伝わってくるような、そんな映画でした。拝金主義と言われる香港社会の中で抱く疑問や葛藤を映画に込めたような気がします(単なる想像ですが)。サイモン・ヤム、ルイス・クーなどの俳優もよかったですがやっぱり私としてはラム・シュー(ジョニー・トー映画の常連!)が出てきたことによってパンチの効いた映画に仕上がったんだと勝手に盛り上がっていました。
実は私の原点は香港映画にあるのだと思っています。小学生の頃からでしょうか。家に帰ると母が香港映画を見せてくれました。当時も今も香港映画ばかりを見る人の人口というのはそれほど多くないのが現状です。バンバン人が倒れるようなノワール映画からアクション映画、ラブコメディ、武侠映画、ウォン・カーワイの撮る不思議な世界、フルーツ・チャンのリアルな香港を描いた映画など、香港映画にも色々あるんですけどね。これがどうも日本には定着してこなかった現実があります。そんな中で私は香港映画が大好きでした。いや、今も好きです。香港映画祭をきっかけに新しい香港映画ファンが増えるといいな・・・と切に思っています。韓国映画やドラマでいえば、ブロコリを見てくださる方もこうしてたくさんいらっしゃいますし、サークルなどでみなさんが楽しくお話されていてとても素敵なことだなあと日々感じております。そんなみなさんをサポートする意味でもブロコリも頑張っていこう!と日々思います。一緒に何か語れる仲間って絶対にいたほうが楽しいですよね。私が小学生だった頃はそれができなかったので。ではではまた近々映画レビューをアップしたいと思います!今週はコリアンシネマウィークのスペシャルゲストにインタビューです♪


2007/10/17 20:59
テーマ:レター 僕を忘れないで カテゴリ:レビュー・感想(映画)

タイ映画『レター 僕を忘れないで』


 ここ数年、泣ける映画には出会ってこなかった。いや、わざわざ観ないようにしていたのだと思う。この映画を観た時、忘れられてそのままになってた地雷が急に爆発するかのように、泣いた。泣きまくった(今、改めて思い出してもそんな自分の姿にゾッとする)。

  映画というものの定義をここで問うつもりもなく、見方は人それぞれだと思うが、映画は「感じるもの」だと思って観たい。音楽がココロに染みるように、映画もココロに染みるものでありたい。私はアジア映画を観ると妙に感情移入するクセがある(私もアジア人だから?)。案の定、今回もそうだった。タイ映画は数えるほどしか見てこなかったが、この映画はとても美しくセンチメンタルになる秋にぴったりの1本だった。音楽もすごく素敵で、サントラが欲しいぞ!と思ったりもする。そしてまた、二人の会話がタイ語という言語によってよりほほえましく愛らしく思えるところも素敵だ。

 

「これからずっと先のことかもしれないけど、僕たちはまた必ず出会う」

 

 輪廻転生の考えが根深いタイならではの言い回しなのかもしれないが、自然に「そう!そうだよ!また必ず出会うよ!」とか心の中で思ったりした。完全に映画に入り込む24歳・独身(笑)。不思議と、自然に運命とか縁とかいうものを感じられる映画だった。ディウとトンの愛からそれを感じると言ったほうがいいのかもしれない。タイという土地は、人々がとても温かかったこと、笑顔が素敵だったことを思い出す。「仏像はその土地の顔をしている」と一般的に言われるが、タイの仏像は確かに笑っていた。それも、とても素敵な笑顔で。色々な仏像を見てきたが、あの時の感情は今も鮮明に覚えている。ものすごく笑顔で、でもどこか寂しそうで。見ているこっちがなぜかセンチメンタルになってしまう。映画の中のトンを見ていると、アユタヤ王朝がビルマに破れ、そのまま残されたその仏像を思い出す。素敵な微笑とその微笑に秘めた寂しげな姿、そして何かを見守り続ける温かく強い眼差し。映画の感想から多少ズレてしまったが、久々に映画を観て感傷に浸り、その日の夜はベタにインスタントのトム・ヤム・クンを食べた。そのトム・ヤム・クンの辛いったらない。私もインスタントではなく、美味しいトム・ヤム・クンが食べたい。トンのように料理をしてくれる人を見つけなくては・・・。

 

ブロコリレビュアーT子

 

 

『レター 僕を忘れないで』

あらすじ

首都バンコクでプログラマーとして働くキャリアウーマンのディウは、祖母の妹の葬儀で訪れたチェンマイで、地元の農業試験場に勤める青年トンと出会う。ふたりの遠距離恋愛が始まる。ディウは、ルームメートの親友の死をきっかけに、チェンマイへ移り住み、やがてトンと結婚する。トンの献身的な愛に包まれた温かい生活はしばらく続くが、突然、ふたりにあまりにも切ない試練が降り注ぐ。トンは、不治の病に冒されていた……。

 

 

『レター 僕を忘れないで』公式サイト

http://www.letter-movie.jp/



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