2015-06-01 22:09:00.0
テーマ:日記 カテゴリ:日記(今日の出来事)

10年ぶり

Photo

アンコールではバンドの歴史を2015年からさかのぼるライブ映像や
ミュージックビデオがスクリーンに映し出され、オーディエンスのため息と合唱を誘う。

そして「1994」の数字が映し出され、メジャーデビュー曲「RAIN」のMVが終わった瞬間、
クリスタルピアノを弾くYOSHIKI(X JAPAN)がステージ下から登場。

予想外のゲストにオーディエンスは騒然となるも、彼がはにかむと大歓声を上げた。

そしてドラマチックな演出を経て始まったのは「RAIN」だった。

YOSHIKIのピアノに乗せて、GLAYの丁寧な演奏が重なり
総立ちになったオーディエンスを魅了する。

TERUが間奏で思わず「幸せだなあ……」とこぼすと、
観客もそれに同意するように拍手した。

静まりかえるドームにYOSHIKIの奏でるアウトロが響き、曲はクライマックスへ。

深い余韻が残る中でTERUは「僕らをこの世界に連れてきてくれました」と
“恩人”のYOSHIKIを紹介する。

TAKUROは「ホントにありがとうございます。メンバー4人、
こんな幸せな20周年はありません」としみじみ。

くすぶっていたGLAYを見出してくれたことに対する感謝の思いを伝え、
「GLAYをこんなに人に祝福されるまで成長させてくれたYOSHIKIさんに
なんてお礼を言っていいかわからないんで、
YOSHIKIさん抱きしめさせてください」とYOSHIKIと熱い抱擁を交わす。

その光景を前にしたTERUも「俺も抱きしめたい!」と叫び、
JIROとHISASHIもそれに続く。

後輩たちの熱い思いを受けたYOSHIKIは「デビューのきっかけを作ったのは僕ですが、
この20年間のGLAYを支えてきたのはスタッフであり、ここにいるみんなだと思います。
本当にありがとうございます」と涙ぐみ、
観客を巻き込んで「We are GLAY!」の掛け声とともに記念撮影を敢行する。

さらに「僕はX JAPANってバンドをやってるんですが、僕にとってGLAYは後輩なんですが先輩みたいで。うちらのバンドもGLAYを見習ってね。

うちのバンドは問題がいっぱい起きるんで(笑)」とGLAYのメンバーを笑わせる。

そして「東京ドームはX JAPANのホームなんだけど、18回ドーム公演をやってて。
20回目はGLAYに出てもらおうかな」と、GLAYとの再共演の約束を取り付ける。

去り際にYOSHIKIはX JAPANのライブで欠かせないXジャンプを
ドーム中を巻き込んで行い、YOSHIKIコールに見送られてステージをあとにした。

   *音楽Natalie より



・・・この瞬間に、私がいたこと
  宝物の瞬間でした。



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