0403
誕生花:ラッパ水仙 (Daffodil) 花言葉:尊敬
今日は、町会の「夜桜まつり」
夜は寒くなりそうなので、昼間マスクをしておそるおそる桜を撮ってみました。
オフィシャルtourって・・・そんなもんだよ
2002年10月、日中国交正常化三十周年特別記念コンサート~GLAY ONELOVE in 北京
私は参加した。
オフィシャルtourは「高いものだ」と、前に参加したオフィシャルで痛感していた。
だけど、北京公演はオフィシャルでないと参加できないため夫君を説得して参加させていただいた。
結婚**周年の年でもあったので、私だけそのお祝いも含めて参加させていただいたわけで・・・
いろんなコースがあったけど、初めて海外へ行くG友もいたのでゆったりの上海から北京へのコースを選んだ。
いまだに夫君には、そのtourの値段は公表していないけれど夫君は仕事関係の方から、「そうとう高いらしいよ~」と情報収集をしていた。
成田~上海・上海1泊~北京へ移動、北京でオプショナルをつけて(オプショナルは万里の長城&明の十三凌)コンサート前日のリハーサル見学で記念コンサート参加である。
今で言えば・・・ヨーロッパ周遊できる値段かも^^;
35000人収容の競技場で、日本からは3000人
現地中国人は、中国で発売されたGLAYのCD(日本円で850円)を買いそのCDの中に入っているはがきを送れば、チケットが「ただ」で郵送されるというもの。
32000人分のチケット代は、日本からの3000人が「おごってあげる」みたいな、早い話が。
日本人3000人は、競技場のアリーナに座席指定アリーナは、最前列が中国人、その次の列が日本人・・・というように交互になっていた。
で、日本からのいろんなコースで北京に行ったファンは日本のそのコースの添乗員の抽選により座席が決まったわけで日本での旅行会社は、近ツリ早いうちから上海経由で入った、一番高いコースを選んだ私たちはアリーナの最後尾!(これを後方支援というのだろう)
前の列は、中国人で成長著しく180センチもある男子たちで「中国人男子の後頭部をアタシャ見にきたんじゃないよっ!」と思った。
ステージはおろか花道も見えない!オーロラビジョンも見えない!
後ろのブロックは、台湾、シンガポール、香港のファンのブロックだった。
ほんとに後方支援だったT_T
突風は吹かなかったけれど、「音」だけで何も見えず・・・なオフィシャルtour
それでも、その記念すべき北京にいたんだ!という記憶だけで帰国した。
帰国後、オフィシャルBBSには誰一人として「苦情」を書くものはいなかった。
「見えなかったよ!」で、近ツリに「金返せ!」なんて言うことすら思いつかなかったなぁ~(笑)
なにがあるのかわからないのが、tourじゃないの?
そりゃ~、けが人が出たり、昼食もろくにとれなかったり・・・厳しい自尊心を傷つけられたような、屈辱的なtourだったかもしれないけど・・・
もう・・・表立って、あーだコウダクミと書き続けるのはどうだろう?
どのようにして、どう工面してあのtourに参加したのか経緯は私にはわからない。
でも、あからさまに「お金返してください」と書くのはいかがなものか?
何度も何度も、公式に書くのはいかがなものか?
自分が・・・さびしくないですか?
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