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誕生花:ういきょう (Fennel) 花言葉:賞賛
liveweekの締め・・・
今日は、*宮ソニックに*長英明のコンサートに行きました。
*宮ソニックは、上空から見るとpianoの形をしています。
最寄駅から15分
電車の中は、「?」なことが多々ありました。
*浦和駅から乗ってきた、若者?(オタクっぽいメガネ男子)
携帯を広げつつ、かなり遠くから空いている席にいちもくさん!
「あぁ~!座れた、座れたぁ~lucky~!」
別に・・・そんなに急がなくても(´ε`;)
近くにお年寄りもいたのになぁ~(苦笑)
*野駅から乗ってきた、これまた若者
さいたま新都心駅で、停車している大船行きの電車に向かっていきなり叫ぶ!
「ウォォォォォォ~~~~!あ”ぁぁぁぁぁ~!ぎゃぁ~~~~!」
(な、なんだなんだァ?!何が起きたんだぁ?!)
「なんで動かないんだぁ~!俺はちゃんと動いてるぞぉ~!etc....」
意味不明なことを絶叫とともに喋り出す(おいおい)
と、ドア付近に座っていたおじさんが、やわら立つとその若者の後頭部を、
バシッ!と叩きつつ
「うるさいんだよ!!!」
おじさんは、何くわぬ顔でまた席に座ると若者は、一瞬固まり・・・
座ったおじさんを睨みつける。
付近にいた人は、さささぁ~と蜘蛛の子を散らすように移動し
ちょっと離れたところに座っていた親子3人・・・
その子ども(3、4歳の女の子)が
「あのおじさん、どうしたの?なんで大きな声出してんの?」
若者は、じぃーーーーっとおじさんを睨みつけていたと思ったら
「うるさいと言われても、僕は病気なんです!仕方ないんです!」
と言いながら泣き出した。
そ、それは言い訳にならんだろう(苦笑)
また、あの女の子が
「ねぇねぇ、なんで泣いてるの?ねぇ、どーしてぇ?」
(いいから!)とお母さんは女の子の口を抑えた。
さいたま新都心駅から*宮駅まで、とても長く感じた(なんか、怖くて)
近くに座っていた人が、携帯で*宮駅に連絡したみたいで
「*両目のドアです」と聞こえた。
*宮駅に着くと、そのドアのところに駅員さんがいてなかなか若者は
電車から降りない(-_-;)
終点の*宮ですよ、若者よ
コンサートの前に、私たち3人は電車の中で度肝を抜かれた訳で・・・
萌える思いが消えかかる・・・
締めは・・・やはり・・・



