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誕生花:うきつりぼく (Indian Mallow) 花言葉:憶測
「**ちゃんは・・・ロマンス(恋のような)の出会いはないの?
"ときめき"はないの?」
昨日の出来事でした。
家電がかかってきました、ナンバーディスプレイなもんで相手方の電話番号が
わかります。
090...携帯からです。
受話器をとると、聞き覚えのある声でした。
大学時代の友人からでした。
GLAYが北海道・真駒内でライブのとき、会うことにしました。
大学を卒業してお互いに結婚して、子どもを二人ずつもうけ、
偶然にも上が女の子で下が男の子
年恰好も1年しか違わない・・・そんな私たちでした。
私は、公立の中学校から私立の女子高(中高一貫の"女の園"であります)から
杉並の、これまた"女の園"の大学へ
彼女は、下町育ちで中学から偏差値の高い、中高一貫の"女の園"に進学、
そして大学で私とめぐり合うわけで^^;
結婚も、さほど時期をおかずにお互い結婚。
私は、東京から**県に嫁に行き、のちに自営で建築を生業とする夫君と
結婚するわけで。
彼女は、派遣で行った先の旧大蔵省・関東財務局のお役人?さんと結婚して
彼の故郷である、北海道・札幌に結婚後住むわけです。
大学時代の彼女は、がさつな私と違って、お嬢様でおっとりしていて^^
数年前、札幌で連絡を取り数十年ぶりに会ったときは、びっくりしました。
札幌の一等地の高層マンションに住み、ご主人も公務員で将来は何らかの保障を
されているわけで・・・。
パートに行くでもなく、ユウユウジテキで生活していると、私は勝手に思い込んで
いました。
でも、「ここにいるから・・・」と教えてもらったところにタクシーで行ったとき・・・
「え"?!」って思うようなところで、彼女はパートでいました。
「な、なんで・・・ここでパートなの? ご主人なにも言わないの?」
「うん、夜は帰りが遅いし、暇でしょ? それに、こういうところわたし嫌いじゃないし」
彼女は、スナックのようなところでパートでホステスをしていました。
びっくりしました。
だってぇ・・・だんな様は、大蔵省の役人なのに、いいのかなぁ? 奥さんが、
スナックでホステスしていて^^;
あれから、数十年たち、彼女から電話がありました。
要は、「毎日にむなしさを感じ、嫁いで二十数年たつけれど。。。自分は、
"どさんこ"にはなれず、東京に帰りたい」
私に向かって、「今の生活に【ロマンス的】な出会いがないことに、なんの
不満もないのか?」・・・というものでした。
いろいろ聞いていて、私は不愉快になりました。
いまさら・・・なんの「ときめき」を求めているのかな?あなたは
いまの生活に、不満でもあるのか?
あなたは、「なにが」言いたいのか?
いまさら、冒険する年齢でも環境でもないでしょう?
私は、いま、この環境、この瞬間がとても好きだし、なんの不満もありません。
今夜も、好きだし! ぺ・ヨンジュン!

