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誕生花:ぬるで (Phus) 花言葉:信仰
今日は、朝から・・・なんだかなぁ~
【蜂の一刺し】・・・
毎朝、夫君が着替えて降りてくるまでに朝ごはんを作る。
そのうち・・・
「ぎゃぁ~!!!」
ドッタンバッタンΣ(゚д゚lll)
ん?どないしたんだぁ~!?
と2階に行くと・・・
何やら格闘してるし(・・;)
「どうしたの? なにっ??」
「仕事着のシャツを着たら、蜂がいやがった!首のあたりを刺された!」
「げっ!(゚o゚;;」
「やっと、あいつをやっつけたんだ」
と言いながら、ティッシュにくるまれた
やっつけられた蜂を見せてくれた(見たくないのに・・・)
階下から虫刺されのために・・・の薬を持ってきて首に塗る(やれやれ)
「いつのものを着たの?」
「一番上にあったから、洗濯したてのシャツだと思う・・・」
「たたむ時、なんでもなかったのに・・・なにもいなかったのに・・・」
「だめだよ~蜂なんか入れちゃ~」
「そんなもん、い、入れないし・・・」
【救急車より、植木が大事?】・・・
お昼前、ガス屋のオヤジは、斜め向かいの無理やり作った屋上に置いてある
植木に水やりをしている。
(毎日が日曜日の人だから、日曜大工か、水やりか・・・)
飛行船のようなエンジンの音がさっきからしているので、ベランダから見てみると
ぬぬ!救急車が止まっているではないか!
止まっているところは、ガス屋所有の建物の、中二階みたいな・・・
あの、*ハラショウコウが寝そべって隠れていたような形状の部屋がある。
その前に救急車がいて、・・・気になったので表に出ていった。
救急車を呼んだらしき人が(おっさん)、そそくさと出てきてどこかに行ってしまった。
階段は急で、とてもストレッチャーは入らない。
救急隊員の人が、中二階に上がったり下がったり・・・
(あ~、あの白髪のおじいちゃんだわ・・・)
ガス屋のオヤジが大家さんで、そこに、中年の独身男子と、その上に
5人家族、その中間の中二階にそのおじいちゃんはいる訳で
名前も知りません。
町会にも入っていません。
私がずぅーっと門のところから救急車を見ていると、ようやくガス屋のオヤジは
屋上から降りてきた。
なかなか、救急車は動かず
やっとの思いで、救急隊員におぶわれておじいちゃんは救急車の中へ
救急車の中でなにか処置でもしているのか、30,40分は動きませんでした。
しばらくして、動き出した救急車・・・
どうしたかなぁ~、おじいちゃん


