胡坐学習法
IMXで働いていて、なぜか筋肉が付いてきた匿名販売員です。
そういえば、日報というブログのタイトルが付いているのに週報のペースでしか更新していないことに気付き、慌てて机に向かいました。
しかし、よく考えてみたのですが、私は机に向かうというのが大の苦手であり、社会人になるまで、ほぼ布団の上で様々な作業をこなしていました。
机に向かうのは、どうしても何か書き物をしなければいけないときか、ネットで調べものをするときかに限られます。
もっと的確に言えば、机に向かうというのが苦手なのではなく、椅子に腰掛けるのが落ちつかないのです。
私の場合、地面に胡坐をかくか、体育座りのような体勢が最も落ち着き、集中力が高まります。
特に高校生以来、何かを覚える行為はほぼ全て布団の上に座りながらの読書が中心でした。
こうしたスタイルが私にとって最も効率が良いと気が付いたのは、集団学習というものに付いていけず、挫折した後からでしたが、これは私にとって革命的ともいえる発見でした。
この事実を友人などに話すと、胡坐をかきながら読書しているだけで頭に入ってくるのは羨ましいと言われたりするのですが、逆に考えてみると、椅子に腰掛け、机に向かって学習するのは不向きだということなのです。そして、机・椅子のセットでの学習、あるいはオフィスワークが圧倒的多数を占める中で、私のスタイルは完全なマイノリティであることは否めません。敢えて支持を得られる意見を挟むならば、幼稚園児くらいまでは地べたに座って作業をしているでしょうか。
このことに関しては、デスクワーク中心の社会で生き抜くに当たって、私自身色々と対策を練りました。
①椅子に座りながら、胡坐をかいた体勢を確保すること。(実際、自宅ではこの姿勢なのですが、会社では見栄えが悪く、もちろん実行できません。)
②椅子の高さをやや低めに固定し、あたかも座っているような目線を確保すること。
これは意外と効果があり、会社の私の椅子は絶妙の高さに設定してあります。
しかしながら、高さが変えられないような椅子では、やはり普段より落ち着きません。
こうしたことは、ホテルに泊まったときに枕が変わると眠れなくなるのに似て、何となく自分だけの変な拘りなのかもしれません。
私に限っていえば、胡坐読書は自分の集中力を高める最高のスタイルなのです。
そうえいば、大リーガーのイチロー選手も7年間毎日昼食にカレーを食べているらしいですね。
そして徹底したルーチンへの拘り。
私なんかはそうした成功事例に少なくとも勇気付けられるわけですが。
そしていつか、「胡坐学習法の勧め」とか言って全国で講演している姿を想像しているのです。
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話しが膨らみ過ぎましたが、要するにブログ更新が遅れていることへの言い訳です。
悪しからず。
おしまい。

