わたしが子供だったころ
ご無沙汰しております。皆様お元気でしょうか? 私は昨日、年明け初めてのフットサル(運動)をしたので、全身筋肉痛です。
今日は私が毎週欠かさず見ているテレビ番組を一つご紹介したいと思います。毎週日曜日深夜0:20~1:04NHK総合「わたしが子供だったころ」という番組です。http://www.nhk.or.jp/kodomodattakoro/yokoku_sogo/index.html
普段スポーツニュースくらいしかテレビは見ないことにしているのですが、一部例外として見ている番組が何本かあり、その一つが「わたしが子供だったころ」です。
ちなみに今日日曜日が放送なんですが、ゲストは「姜 尚中」テーマは「初恋」です。
姜さんは個人的にすごく好きで書籍何冊か読み、講演も大学時代に聴講したことがあります。在日2世ということでブロコリと全く関係ないこともないでしょう・・・。
とりあえず、騙されたと思って一度見てみることをお奨めいたします。日本のテレビ番組はつまらないと思って敬遠している方に特にお奨めいたします。
私自身これを見始めたのは、大学時代の友人が番組の制作に携わっていることが理由だったのですが、一回目からこれは相当面白いと思い、私の隠れたブームになっていました。
番組自体を一括りにするのは難しいですが、子供時代の淡い、煌くような回想と現在のゲストとが映像によって絶妙にシンクロナイズされて、笑いや喜び、郷愁、懺悔といった気持がうまく表現されています。
そしてまた、この人はこういう子供時代を過ごして今に至るのかということが鮮明に分かるほど、子供のころの記憶や思い出というのは人格形成に大きな影響を与えているのが見てとれます。
私の中で、記憶(アーカイブ)というのが近年のテーマになっているので、その大きなヒントを与えてくれる番組でもありました。
とにかく、この番組は私にとって衝撃でした。悔しいですが、友人もかなり良い仕事しているなぁと認めざるを得ません。
では、まだ見たことがない人は是非今日からご覧ください。
おしまい。
続アン・ジェウク ライブ -to you-
アン・ジェウクのライブが終わってから、もう一週間以上経ってしまったことに気付き、ゾッとしております。この一週間で会社の移転、BYJクラシックコンサートなどもあり、ほんとにあっという間でした。
それはさておき、今回はアン・ジェウクライブの演出について、予告通り、書くことにいたします。
会場にお越しになった方はご存知だと期待していますが、私が担当したのは、最後のエンディングで「紙飛行機」を天井から「飛ばせる」ことです。
・・・
~コンサートエンディング~
アン・ジェウクが最後の歌を歌い終え、スクリーンの中に消えていく、まさにその瞬間、金銀5000機の紙飛行機が天井から縦横無尽に舞い飛ぶ。
サーチライトに照らされ、キラキラ光る紙飛行機は観客とアン・ジェウクの尽くせぬ想いを乗せ、終演の余韻を楽しむようにいつまでも、いつまでも、天井をヒアヒラと舞っているのでした。
おしまい。
・・・
に、なる予定でした。
が、実際は紙飛行機が天井から「飛ぶ」というよりは「落下」するに近い感じで、当初予定していたよりも飛距離が出なかったのではないかと思われます。少なくとも上から見ているとそのように感じました。
こればかりは実際に会場に訪れたお客様の感想を聞かねばなりませんが・・・。正直不安です。
また私自身、エンディングの映像をまだ観ていないので、これから確認しなければなりません。
果たしてどうなっているでしょうか。
最後に追記。
上から眺めた舞台は暗闇を照らす青色のペンライトが波打つ海のようで、言葉にできないほど綺麗でした。やはりこれを観て、体感してしまうと、ライブが一番だなぁと思ってしまいます。
去年の横浜のライブもすごいと思いましたが、やはりさいたまスーパーアリーナの規模になるとまた違いますね。
とりあえず、この結果はいずれDVDで分かることでしょう。
おしまい。
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