2008/03/23 17:37
テーマ:休日 カテゴリ:生活・日常(その他)

徒歩録 『神奈川県某市~渋谷編』

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今日は会社にちょっと用事があり、休日にもかかわらず我が家から渋谷まで行くことにしました。


あまりに天気が良かったので、多摩川まで歩こうと、綱島街道をひたすら五反田方面に進んで行ったのですが、多摩川グラウンドあたりまでくると、やっぱり田園調布までは行こうかなぁと思いはじめ、アップダウンのある坂をさらに進んで行きました。

 


田園調布駅まで来ると、何だか惜しい気がしてきて、自由が丘、学芸大学、気が付けば、中目黒まで歩いてきてしまいました。。
時計を見ると、11時前に家を出たのに、15時を過ぎていて、4時間以上、歩き続けたことになります。

 


ただその甲斐あってか、目黒川沿いでは既に桜が咲き始めており、池尻大橋までの間、存分に楽しむことができました。
と、ここまで来てしまうと、電車に乗るより、歩いたほうが早く会社に着くと思い、結局自宅から会社まで徒歩5時間くらいをかけてきてしまいました。 

 

久々にこんなに歩いた気がしますが、元々歩くのは大好きなのです。

私の個人的な徒歩録については日を改め、また詳しく紹介したいと思います。

『東京は歩いた方が断然面白い。』

 

 

おしまい。


2008/03/20 18:07
テーマ:休日 カテゴリ:生活・日常(その他)

カワイイ

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「暑さ寒さも彼岸まで・・・」のはずが今日は冬の寒さに逆戻りしたように寒い。しかも雨。
そのお蔭といっては何ですが、花粉はあまり飛んでいないようです。
毎年この時期、不安定な気候が続きますが、皆様体調にはくれぐれもお気を付けください。

 

というわけで、こんな日は自宅で気儘にネットサーフィンとあいなりました。

 


仕事でも休みでもPCを付けるとブロコリへ飛ぶのが日課なのですが、そこで今驚いたことに、「Joon Bear タムドク Ver.」のレビューが物凄い数になっています。
今日までですでに60個近くまでいっているでしょうか。
とにかく驚くべきレビュー数です。

 

レビューを読んでみると、「カワイイ」「可愛い」「かわいい」の連続で、私自身、『そんなにカワイイのかぁ~?』と不思議に思っていたのですが・・・。

特設ページ(http://selection.brokore.com/special/tsg_joonbear.html)に飛んでみて、そこでの「Joon Bear」と10分ほど見詰め合っていると…何なのでしょう、この気持ち? 
首筋のあたりをくすぐられるような脱力感と優しい気持ちが交じり合い、これを女性風に言うと「カワイイ」になるのでしょうか? 

さらによぉ~~く見てみると、とぼけた顔して、結構愛嬌のある表情をしていています。背を向けて座った姿も一丁前でなかなかカワイイじゃないか、と思えてきました。

 


私の知り合いの女性達も何かというと、すぐ「カワイイ~」と言っており、その場は黙認してきたのですが、これからはその「カワイイ」のもう一歩を奥を覗いてみることにします。

 

 

『女性の直感は、しばしば男性の高慢な知識の自負をしのぐ。』-マハトマ・ガンジー-より引用


2008/03/12 02:10
テーマ:休日 カテゴリ:生活・日常(その他)

マーラーと女子高生

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人間生きていれば、誰しも遠い記憶に焼き付いて離れない原風景のようなものがあるかと思います。

 

早春の麗らかな陽気に恵まれた先週土曜、とある用事で何年振りかに祖父母の家に車で向かいました。
埼玉の田畑地帯をひたすら北上していく道すがら、『BYJ Classics / The Scenes - Art CD』にも収められている「マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調より 第4楽章」がたまたま手持ちのipodから流れてきました。

 

そしてそのタイミングを見計らったかのように、遠くの畑のど真ん中をまだあどけなさ残る女子高生が独り、自転車をこいでいるのが見えました。向かい風に逆らいながらも強く、そして健気に。
畑のど真ん中を突っ切るコースが目的地への近道なのでしょうか・・・。

 

すると突然、何とも言いようのない郷愁の念に駆られ、ボロボロと涙が溢れてきたのです。
恐ろしいくらい自然に何の予兆もなく、感動してしまったのです。


関東平野の見渡す限り畑以外何もないその場所で、胸に強烈に迫ってくる感情を抑えられずにいました。
それから、車内に流れるマーラーを聴きつつも、『ベニスに死す』を背伸びして観た高校生のときの自分と畑のど真ん中の女子高生とがなぜかシンクロしてしまって、その光景が一枚の美しい絵画のように甦ってきたのです。

 

このワンシーンを映像にしたら、何と寂しくて美しいカットだろうなぁと独り咽び泣きながら、祖父母の家へと向かったのでした。

 

 

おしまい。


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