わたしが子供だったころ
ご無沙汰しております。皆様お元気でしょうか? 私は昨日、年明け初めてのフットサル(運動)をしたので、全身筋肉痛です。
今日は私が毎週欠かさず見ているテレビ番組を一つご紹介したいと思います。毎週日曜日深夜0:20~1:04NHK総合「わたしが子供だったころ」という番組です。http://www.nhk.or.jp/kodomodattakoro/yokoku_sogo/index.html
普段スポーツニュースくらいしかテレビは見ないことにしているのですが、一部例外として見ている番組が何本かあり、その一つが「わたしが子供だったころ」です。
とりあえず、騙されたと思って一度見てみることをお奨めいたします。日本のテレビ番組はつまらないと思って敬遠している方に特にお奨めいたします。
私自身これを見始めたのは、大学時代の友人が番組の制作に携わっていることが理由だったのですが、一回目からこれは相当面白いと思い、私の隠れたブームになっていました。
番組自体を一括りにするのは難しいですが、子供時代の淡い、煌くような回想と現在のゲストとが映像によって絶妙にシンクロナイズされて、笑いや喜び、郷愁、懺悔といった気持がうまく表現されています。
私の中で、記憶(アーカイブ)というのが近年のテーマになっているので、その大きなヒントを与えてくれる番組でもありました。
とにかく、この番組は私にとって衝撃でした。悔しいですが、友人もかなり良い仕事しているなぁと認めざるを得ません。 では、まだ見たことがない人は是非今日からご覧ください。
おしまい。 |
胡坐学習法
IMXで働いていて、なぜか筋肉が付いてきた匿名販売員です。 そういえば、日報というブログのタイトルが付いているのに週報のペースでしか更新していないことに気付き、慌てて机に向かいました。
しかし、よく考えてみたのですが、私は机に向かうというのが大の苦手であり、社会人になるまで、ほぼ布団の上で様々な作業をこなしていました。
机に向かうのは、どうしても何か書き物をしなければいけないときか、ネットで調べものをするときかに限られます。
私の場合、地面に胡坐をかくか、体育座りのような体勢が最も落ち着き、集中力が高まります。
こうしたスタイルが私にとって最も効率が良いと気が付いたのは、集団学習というものに付いていけず、挫折した後からでしたが、これは私にとって革命的ともいえる発見でした。
この事実を友人などに話すと、胡坐をかきながら読書しているだけで頭に入ってくるのは羨ましいと言われたりするのですが、逆に考えてみると、椅子に腰掛け、机に向かって学習するのは不向きだということなのです。そして、机・椅子のセットでの学習、あるいはオフィスワークが圧倒的多数を占める中で、私のスタイルは完全なマイノリティであることは否めません。敢えて支持を得られる意見を挟むならば、幼稚園児くらいまでは地べたに座って作業をしているでしょうか。
このことに関しては、デスクワーク中心の社会で生き抜くに当たって、私自身色々と対策を練りました。
しかしながら、高さが変えられないような椅子では、やはり普段より落ち着きません。
こうしたことは、ホテルに泊まったときに枕が変わると眠れなくなるのに似て、何となく自分だけの変な拘りなのかもしれません。
そうえいば、大リーガーのイチロー選手も7年間毎日昼食にカレーを食べているらしいですね。
私なんかはそうした成功事例に少なくとも勇気付けられるわけですが。 ・・・・ 話しが膨らみ過ぎましたが、要するにブログ更新が遅れていることへの言い訳です。
おしまい。 |
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