野菜炒めパラダイス
皆様、よい週末をお過ごしのこととお察し申し上げます。
さて、私は歌姫さん、みゆきままさんのアドバイスを基に、昨夜ようやく「野菜炒め」を作りました。
野菜は何を入れても大丈夫ということでしたので、この前買っておいたキャベツ、にんじん、ピーマンを中心に、ジャッと仕上げてみました。味付けには塩、コショウ、調子に乗って醤油だしを少し加えてみました。
味噌汁は前回の失敗を踏まえ、多少控えめに乾燥ワカメを入れ、味噌を少々と同僚にいただいたダシの素を付けて浸けてみました。
次にきょこままさんのアドバイスを基に、箸休めの酢の物としてワカメ、塩付けしたきゅうり、そして、じゃこを加え、酢、みりん、塩、砂糖で味見しながらうまく調整。(生姜を買うの忘れてました・・・)
最後に豆腐を半分に切り、これにも乾燥じゃこをまぶして完成。
…何とか試行錯誤しながらも40分くらいで仕上がりました。
さて、さて、肝心のお味の方ですが。
野菜炒め:5点
味噌汁:3点
酢ワカメ:4点
【総括】
まず野菜炒めですが、醤油だしを加えたのが良かったのか、カツオの風味が僅かに染み込み、塩・コショウも絶妙なバランスで何とも深みのある味に仕上がりました。食感も丁度良いシャキシャキ感があり、これは全く問題なし。
味噌汁は、、やはり難しいですね。。 何回か味見したのに、何とも深みのないお湯に味噌を溶いたような淡白な味になってしまいました。←使ってる味噌が悪いのでしょうか? (ちなみにわたしはハナマルキ風味一番出し入り味噌ってやつを使っています。味噌のコーナーの中でも普通よりちょっとお値段高めのやつなんですが。。)
酢ワカメは初めてにしては食べられる味だったと思います。確かに生姜があれば、もっとさっぱり美味しくいただけたかなという気がしています。その点も加味し4点を付けました。
それにしても野菜炒めは楽でいいですね~! また作ってみようと思います。次こそもやしを入れて。
次回は個人的に大好きなカレーを作ってみたいと思います。
皆さん、カレーのルーは何を使っていますか? 何種類か混ぜた方が美味しいという話を伺ったことがあるのですが、本当なのでしょうか?
わたしは毎日カレーでも良いと思うほどのカレー党なので、家庭のカレーの味を是非教えてください。
おいしいカレーを作る秘訣があれば是非ともお願いいたします。
というわけで今夜は外食してきます。。
おしまい。
料理は見た目が9割!?
梅雨入りして、何となく気分の晴れない匿販員リョーです。
さて、前回、皆さんのアドバイスをいただき、今週末も料理(2回目)に挑戦してみました。
宣言通り野菜炒めを作ろうかと思ったのですが、もやしとにんじんしか野菜がなかったため、今回は芽が出てきてしまったじゃがいもを使いつつまとめることにしました。
さらにこの前、奮発して買った牛ロースを使い、何となくファミレスで食べたことがありそうな夕食を作ってみることにしました。
今回はそれに加えて、わかめとタマゴのスープ(これも何となく食べたことがある記憶を辿って)も作ってみることにしました。
イメージは固まりましたので、後は実際に作るだけです。
調味料は一通り揃っているので、「甘い、辛い、しょっぱい」などの味を思い出しながらイメージに近づけていけば大筋間違いないわけです。
まず、牛肉ですが、これは簡単。塩・こしょうを適量振りかけ焼くだけ。
今回は焼き色を慎重に見極めつつ、良い感じになるまで焼きました。
次にじゃがいもは粉ふきいもにしようと、皮むきで皮をむき、適当な大きさに切って水につけておきます。
沸いた湯の中に入れ、菜箸で突きながら、柔らかさを確認。これも意外と簡単!
最後はわかめとタマゴスープですが、結果から申し上げると、失敗しました。縮こまったわかめを大胆に入れすぎたのに加え、せっかく溶いたタマゴも思いっきりかき混ぜてしまいました・・。
さてさて、出来上がった料理群を盛り付けてみると何か色が足りないと思い立ち、急遽にんじんを先の方だけ切り、バターと砂糖とみりんで炒めてみました。(レストランで出てくる甘いにんじんのイメージ)
というわけで完成形は写真のとおりです。
見た目、ものすごく美味しそうでしょう?
肝心のお味の方ですが、項目別に5点満点で自己評価すると、
牛ロース:4点
粉ふきいも:5点
スープ:2点
にんじん:1点
【総括】
肉と粉ふきいもは調理が簡単なこともあり、今まで食べたことがある味にかなり近かったと思います。
一方、スープはタマゴが溶けてしまい、何とも言い難い色と味に、にんじんは本日同僚に伺ったところによると、「みりん」は要らないそうです。。なんだかカリントウみたいなにんじんになってしまいました。
しかし、今回は前回の餃子より見た目だけは確実に上手くできたのではないかと思います。
今週末こそ、野菜を買い揃えて「野菜炒め」に挑戦してみたいと思います。
また、皆様のお奨め簡単レシピも随時募集中です、よろしくお願いいたします。
おしまい。
わたしが子供だったころ
ご無沙汰しております。皆様お元気でしょうか? 私は昨日、年明け初めてのフットサル(運動)をしたので、全身筋肉痛です。
今日は私が毎週欠かさず見ているテレビ番組を一つご紹介したいと思います。毎週日曜日深夜0:20~1:04NHK総合「わたしが子供だったころ」という番組です。http://www.nhk.or.jp/kodomodattakoro/yokoku_sogo/index.html
普段スポーツニュースくらいしかテレビは見ないことにしているのですが、一部例外として見ている番組が何本かあり、その一つが「わたしが子供だったころ」です。
ちなみに今日日曜日が放送なんですが、ゲストは「姜 尚中」テーマは「初恋」です。
姜さんは個人的にすごく好きで書籍何冊か読み、講演も大学時代に聴講したことがあります。在日2世ということでブロコリと全く関係ないこともないでしょう・・・。
とりあえず、騙されたと思って一度見てみることをお奨めいたします。日本のテレビ番組はつまらないと思って敬遠している方に特にお奨めいたします。
私自身これを見始めたのは、大学時代の友人が番組の制作に携わっていることが理由だったのですが、一回目からこれは相当面白いと思い、私の隠れたブームになっていました。
番組自体を一括りにするのは難しいですが、子供時代の淡い、煌くような回想と現在のゲストとが映像によって絶妙にシンクロナイズされて、笑いや喜び、郷愁、懺悔といった気持がうまく表現されています。
そしてまた、この人はこういう子供時代を過ごして今に至るのかということが鮮明に分かるほど、子供のころの記憶や思い出というのは人格形成に大きな影響を与えているのが見てとれます。
私の中で、記憶(アーカイブ)というのが近年のテーマになっているので、その大きなヒントを与えてくれる番組でもありました。
とにかく、この番組は私にとって衝撃でした。悔しいですが、友人もかなり良い仕事しているなぁと認めざるを得ません。
では、まだ見たことがない人は是非今日からご覧ください。
おしまい。
徒歩録 『神奈川県某市~渋谷編』
今日は会社にちょっと用事があり、休日にもかかわらず我が家から渋谷まで行くことにしました。
あまりに天気が良かったので、多摩川まで歩こうと、綱島街道をひたすら五反田方面に進んで行ったのですが、多摩川グラウンドあたりまでくると、やっぱり田園調布までは行こうかなぁと思いはじめ、アップダウンのある坂をさらに進んで行きました。
田園調布駅まで来ると、何だか惜しい気がしてきて、自由が丘、学芸大学、気が付けば、中目黒まで歩いてきてしまいました。。
時計を見ると、11時前に家を出たのに、15時を過ぎていて、4時間以上、歩き続けたことになります。
ただその甲斐あってか、目黒川沿いでは既に桜が咲き始めており、池尻大橋までの間、存分に楽しむことができました。
と、ここまで来てしまうと、電車に乗るより、歩いたほうが早く会社に着くと思い、結局自宅から会社まで徒歩5時間くらいをかけてきてしまいました。
久々にこんなに歩いた気がしますが、元々歩くのは大好きなのです。
私の個人的な徒歩録については日を改め、また詳しく紹介したいと思います。
『東京は歩いた方が断然面白い。』
おしまい。
カワイイ
「暑さ寒さも彼岸まで・・・」のはずが今日は冬の寒さに逆戻りしたように寒い。しかも雨。
そのお蔭といっては何ですが、花粉はあまり飛んでいないようです。
毎年この時期、不安定な気候が続きますが、皆様体調にはくれぐれもお気を付けください。
というわけで、こんな日は自宅で気儘にネットサーフィンとあいなりました。
仕事でも休みでもPCを付けるとブロコリへ飛ぶのが日課なのですが、そこで今驚いたことに、「Joon Bear タムドク Ver.」のレビューが物凄い数になっています。
今日までですでに60個近くまでいっているでしょうか。
とにかく驚くべきレビュー数です。
レビューを読んでみると、「カワイイ」「可愛い」「かわいい」の連続で、私自身、『そんなにカワイイのかぁ~?』と不思議に思っていたのですが・・・。
特設ページ(http://selection.brokore.com/special/tsg_joonbear.html)に飛んでみて、そこでの「Joon Bear」と10分ほど見詰め合っていると…何なのでしょう、この気持ち?
首筋のあたりをくすぐられるような脱力感と優しい気持ちが交じり合い、これを女性風に言うと「カワイイ」になるのでしょうか?
さらによぉ~~く見てみると、とぼけた顔して、結構愛嬌のある表情をしていています。背を向けて座った姿も一丁前でなかなかカワイイじゃないか、と思えてきました。
私の知り合いの女性達も何かというと、すぐ「カワイイ~」と言っており、その場は黙認してきたのですが、これからはその「カワイイ」のもう一歩を奥を覗いてみることにします。
『女性の直感は、しばしば男性の高慢な知識の自負をしのぐ。』-マハトマ・ガンジー-より引用
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