2010/10/29 09:25
テーマ:創作の部屋 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

創作の部屋~朝月夜~<57話>

Photo


☆BGM「はつ恋」~福山雅治~






見間違えるはずはない。

だが、信じられない気持ちの方が大きかった。

立ち止まって確かめようとしたが、多くの視線がそれを許してはくれなかった。

止まることも戻ることもできず、フラッシュの光に押し流されるように着席した。


歌手への質問が終わると、メディアの関心は一気に僕に集中した。

帰国後、初の仕事にこのコンサートを選んだ理由。

照明監督としてのフランスでの評価。

今後の仕事の展望。

あらかじめ予想していた質問が、矢継ぎ早やに続いた。


答えている最中も、先ほど見た≪彼女≫のことが気になって仕方がなかった。

質問の矛先が、監督のハン氏に移った時には、一刻も早く席を立って、≪彼女≫がユキであることを確かめたい衝動に駆られた。

「では、これで本日の記者会見を終了いたします。皆様、ご協力ありがとうございました」

壇上の全員が一斉に立ち上がった。


≪彼女≫の横顔がちらりと見えた。

今度こそ、確信した。

会いたいと願い続けていたユキだった。


席を離れようとした僕を司会者が制した。

「引き続き写真撮影を行います」と言われ、僕は逸る気持ちを押さえながら、ユキの後姿を見送るしかなかった。


                                    


写真撮影を済ませ控え室に戻った時には、スタッフはそれぞれの持ち場に分散し誰も残っていなかった。

まもなくコンサートが始まる。

その前に、ユキに会いたい。

この会場のどこかに、必ずユキはいるはずだ。


余計な詮索は避けたくて、韓国人の関係者には頼めなかった。

何人かの日本人スタッフに声をかけてみた。

だが、韓国語を解する日本人に出会えず、結局、ユキに会うこともできないまま、開演時間となった。


熱唱する歌手とともに、躍動感溢れるダンスを披露するダンサー達。

あの中に、マリの夫のカズヤがいる。

おそらく、ひと際機敏な動きをしている中央の・・・青色のダンサーがそうだろう。


「最高にカッコよく、照らしてね」

今は、マリとの約束を果たすことに専念しようと思った。

それが、マリの結婚への一番のはなむけになるような気がした。


1曲目からコンサートは大きな拍手と歓声に迎えられ、最後まで熱気と興奮に包まれて、無事に幕を降ろした。

終了後は、コンサートの関係者や「後援会」を名乗る人物が現れたりして、その対応にかなりの時間がかかった。

酒宴の席を用意しているのでぜひに・・・との誘いも受けたが、疲れているのでホテルに帰って休みたいと言い張り、全ての誘いを断った。


                                     


観客も去り、ほとんどのスタッフが引き上げた会場は、先ほどまでの喧騒が嘘のように静かだった。

ユキに会いたい思いが、僕を会場から立ち去りがたくさせていた。

ロビーの椅子に座ってコーヒーを飲んでいたら、背後に人の気配を感じた。


振り向いた先には、数人の日本人がいて、僕はその中にユキの姿を見つけた。

「ユキ・・・!」

コーヒーの入った紙コップが倒れ、ズボンと床を汚したが、構わず、僕はユキに走り寄った。


仲間と談笑していたユキの顔が、一瞬にして驚きの表情に変わった。

「ここにいたら、会えるような気がして」

「お久しぶりです。コンサートの成功おめでとうございます」

ユキはそう言いながら、小さく会釈をして立ち去ろうとした。


「僕に言いたいことはそれだけ?」

妙に他人行儀なユキの態度が、僕に棘のある言い方をさせた。

「失礼します」

ユキは、視線も合わせずひと言だけ言うと、僕に背を向けた。


「ユキ・・・!」

仲間達の驚いた様子を無視して、僕は、ユキの腕を掴んだ。

「話があるんだ。時間をくれないか」

僕は正面からユキを見据えるようにして言った。


「今更、ユキに何の話があるんですか?」

ユキの隣にいた女が口を挟んだ。

「ユキの友人のアサミです。以前一度だけ・・・ソウルの病院でお会いしました」


遠い日の記憶がよみがえった。

「ユキは今、幸せに暮らしています。そっとして置くのも思いやりだと思いますけど」

「幸せに暮らしている?」

僕は、ユキに視線を移した。


「そのことをユキの口から聞いてはいけませんか?」

僕は、友人にではなくユキに向かって問いかけた。

わずかな沈黙の後、「先に行ってて。あとからすぐに行くわ」と、ユキが友人に言った。

ユキがそう言うなら・・・と友人も納得して、他の仲間とともに外へ出て行った。


                  


「どこかで食事でもしようか」

「これから、みんなで夕ご飯を食べる予定なんです」

「それは、僕とは長くいられないと・・・そう言うこと?」

「ええ・・・ですから、ここで・・・」

「わかった」

僕はそう言うしかなかった。


僕たちは、ロビーの片隅の椅子に向かい合って座った。

「5年ぶりの再会なのに、紙コップのコーヒーとは味気ないなあ」

僕は、緊張感を隠すために冗談を言った。


「元気そうでよかった」

「あなたも・・・」

「まさか、ソウルで会えるなんて思ってもいなかった」

「スタッフ名簿に名前を見つけた時は驚きました」

「僕は、会見場で・・・ひと目で君だと解った」


「フランスに行っていたんですね。ずっと、ソウルだと・・・思っていました」

「3年くらい向こうにいたんだ」

「フランスでの話し、聞かせて」

ユキに尋ねられるまま、僕はフランスでのことを話した。


「仕事の話しになると、いつも熱く語る癖・・・変わってないのね」

「知りたいのは仕事のことだけ?ユキ・・・僕はずっと・・・」

そう言いかけた時、ユキの携帯電話が鳴った。

「お店が決まったからって。もう、行かなくちゃ」


「ユキ・・・ひとつだけ聞かせて。今・・・幸せに暮らしてる?」

「ええ・・・大切な人と一緒に。幸せに暮らしています」

「大切な人と言うのは、愛する人と言う意味?」

ユキは黙って頷いた。


                  


「東京で?」

「いいえ、父も一緒に。田舎で畑をやりながら暮らしています」

かつて「父と一緒に暮らせる相手を選びたい」と言ったユキの言葉を思い出した。


「あなたも・・・幸せよね?」

「僕は・・・」

「コンサートが始まる前に、食事をしようと表に出た時。ご家族と一緒だったところを見かけたんです」

「えっ・・・?」

ユキの言っていることの意味がすぐには理解できなかった。


「お似合いのご夫婦でした。かわいいお子さんもいたのね」

マリと一緒にいたところをユキは見ていたのだと気付いた。

「ああ・・・あれは・・・」

「それぞれがそれぞれの居場所を見つけて、愛する人を守るために生きている。そのことを改めて感じました」


「ユキ・・・」

それは君の勘違いだと言いたかった。

だが、そう言えばユキは、マリとの関係を聞くだろう。

あの人は誰なのかと・・・。


「もう、お会いすることもないと思います。どうぞお元気で。今後のご活躍を祈っています」

そう言うとユキは立ち上がった。

「待ち合わせの場所はどこ?」

ユキは答えることを一瞬躊躇ったが、漢江の畔のレストランの名を言った。


「そこまで、送るよ。駐車場に車を止めてあるんだ」

「大丈夫。ひとりで行かれますから」

「それくらいのことさせてくれてもいいだろう」


                   


僕は、かなり強引な態度でユキを駐車場まで連れて行き、車に乗せた。

それから僕たちはずっと無言だった。


レストランの灯りが見えたところで僕は路肩に車を止めた。

ユキはここで降りるつもりになったのだろう。

ありがとうと礼を言いながら、シートベルトに手をかけた。


「ユキ・・・最後に一度だけ抱きしめてもいいだろうか」

ユキの承諾を得る前に、僕はユキをそっと抱きしめた。

かすかに漂う香り・・・それは僕の知っている香りとは違うものだった。

ユキが大切だと思う相手の好きな香りなのだろうか。


嫉妬に似たものが心をよぎって、ずっと忘れられなかったと言ってしまいたかった。

だが、それとは裏腹に、マリと夫婦同然の暮らしをした事実があることを忘れてはならないと思った。


離れる前に一瞬だったが、僕の背中に回したユキの手に力がこもったような気がしたのは、僕の錯覚だろうか。

ユキは、もう一度僕に礼を言い、車のドアを開けた。


「君の幸せを心から願っているよ。そのことは忘れないで。本気で愛していたということも」

「ええ・・・わかっています。本当は会わずに日本に帰ろうと思っていました。でも、今は会えてよかったと思っています。さようなら。どうぞ、お元気で」

「君も・・・」

ユキは、小さくうなずくとレストランに向かって歩いて行った。


ユキの後姿を見送りながら、これでよかったのだと思った。

僕はひとりなんだと言わなかったことは、正しかったのだ。

ユキを安心させて、幸せな生活に帰すことが、僕がユキにしてやれる最後のことだと思った。






[コメント]

1.Re:創作の部屋~朝月夜~<57話>

2010/10/29 10:05 ゆあ

おはようございます。

いつもお気に入りのサイトから、季節のイラストをいただいている
のですが・・・。
そちらの都合で、今現在繋がりにくくなっているようです。

復旧すれば、「紅葉」したもみじが現れると思います。

お見苦しい点、どうぞお許しを・・・。

コメント削除

2.Re:創作の部屋~朝月夜~<57話>

2010/10/29 10:23 ハリーママ

ゆあちゃん おはよう ^^

インスとユキの再会!待っていました!

・・・が なかなかそう簡単には 元には 戻らないのね、、。
ユキとインスの誤解が解ければ 雪解けかな?
次回が益々楽しみ!!
二人が しあわせになりますように♪ (^^*)

コメント削除

3.Re:創作の部屋~朝月夜~<57話>

2010/10/29 10:23 zakuro

ゆあさん おはようございます。

いきなり冬が来た位寒い朝です。
北上する台風14号に警戒警報ですね。

ゆあさんの創作読むの久しぶりかな?

照明監督インスをイメージすればいいですよね。

僕は今は一人だ.....
一言加えれば流れが変わったかもしれないのに。
でもそれは今ユキが幸せならかえって苦しめることに。
ユキは幸せそうに装っている気もするけど。

なんだかヨンジュンさん自身も
このように相手のことばかり考えて大切な一言を
逃しているような気がします。

男は熟慮するより勢いで
「愛してる!」「君がほしい!」って言ってほしいですね。

57話ってことはさかのぼって読む必要ありですね。





コメント削除

4.Re:創作の部屋~朝月夜~<57話>

2010/10/29 11:32 雪と水

おはようございます。
昨日は昼間の気温がマイナスの白樺湖にいました。帰りに通った蓼
科のあたりでしょうか,雨で煙っていましたが,紅葉、素晴らし
かったです。それをイメージしてよみますね。

うーん、また、インスの一言が足りない。愛する人と一緒?イコー
ル男か子供か。読んでいる私たちには子供かもしれないと思えるけ
ど,インスは夫ととっちゃったのかな。とにかく自分であれこれ考
えて問いただすのをやめるんじゃなくて、ちゃんと本人の口から聞
かなくちゃだめだよ。
いまだに心の中にすむユキのために身を引いたマリのためにも一度
は本音でぶつからなくちゃ。私もzakuroさんのようにヨンジュン
もインスの心の中と似ているようにおもえます。


5.Re:創作の部屋~朝月夜~<57話>

2010/10/29 13:40 pmisa

こんにちは^^

わあ~、待望のインス。

もう、ドキドキしてヨンだわ~。♪

すぐには、二人の溝は埋まらないのね…。
お互いに、ホントの気持ちを伝えられたら…。
次回、二人が寄り添えることを期待してます。(^^)/~~~


6.Re:創作の部屋~朝月夜~<57話>

2010/10/29 14:48 marymory

ゆあさん、こんにちは。

そうか~

何か納得するような時の流れ・・・・。

ユキは自分の心を抑えているのよね・・・。

どの様な結末が待っているのか・・・・?

楽しみです。

コメント削除

7.Re:創作の部屋~朝月夜~<57話>

2010/10/29 15:01 kaoru922

こんにちは~~^^
待ってました!ユキとインス♪

数年の間のお互いの幾多の運命や人生や支えてくれていた人たちこ
とを
ここに至って再会した大人の2人がお互いの立場を自分なりに考え
をめぐらし(一方的な思い込み・勘違いはじれったいけど^^)
触れられないところはそっと胸にしまい込む様子が・・・・
何ともお節介オバサンになりそうな私ぃ~~~(苦笑;)

『運命の2人』これだけではきっと終わらないはず^^V
韓ドラ並みの展開に期待してま~す☆

コメント削除

8.Re:創作の部屋~朝月夜~<57話>

2010/10/29 17:14 jooncoco

ゆあさん、こんにちは。

インスとユキの再会やっと逢えたのに…せつない。。

二人の出逢いが運命なら穏やかに時間を重ねる日が来ると

信じて待つしかないのか…

コメント削除

9.Re:創作の部屋~朝月夜~<57話>

2010/10/29 17:34 なな

こんばんは。

やっと書いてくれたのねー。^^。。
じれったーい、じれったいー♪っていう歌があったなーと思い出し
ました。
でも、なんか積極的なインスがいじらしい感じ。

お互い子持ちの話になってしまうのは、やっぱり年のせいかな?5
年後のインスって今のBYJのお年くらいだよね?ぴったりきますね。

マリのことがあって言い出せない?
今後マリが誤解を解くような行動に出るかな?
またはマリと子供が別の男と一緒にいるのを目撃するとか・・?
(ついつい先読みしちゃってミアネヨ。)^^;

コメント削除

10.Re:創作の部屋~朝月夜~<57話>

2010/10/29 18:24 marymory

追記・・・・

気がつかなかったのだけれど。

福山雅治の「はつ恋」ってイイよね^^

友達ではいられないことも 恋人にも戻れないことも・・・・・。


11.Re:創作の部屋~朝月夜~<57話>

2010/10/29 18:27 anohitohaima

うふふ、真っ先に、12月のフォトセッションが目に浮かんだわ

もし、もし何万分の一の確率で、会場にいたとして

ヨンジュンが上の空で、私の姿を追っていたら・・・アホですね

ゆあさん、妄想したんじゃない?


食事に行こうとか、送っていくよなど・・

どんどんユジンに惹かれるミニョンの表情が浮かぶ

信号が変わるまでに行かなくては・・・のユジン

立ち尽くすミニョン・・・

インスとユキなのに「冬ソナ」が重なる


<57話>凄いね・・もう3年以上かな

これから交通事故、病、色々あってもいいから

ずっと続けて・・・読者の勝手気まま、ミアネ~

コメント削除

12.Re:創作の部屋~朝月夜~<57話>

2010/10/29 20:21 IZU

ゆあさん今晩は~

やった~インスとゆきだ~うれしい♪

でも今パソコンの近くに旦那と息子がいて・・><

今晩一人でゆっくり、じっくり読んでまた来ますね~


13. ハリーママ さん、こんばんは。

2010/10/29 22:14 ゆあ

インスとユキをどこかで会わせなくちゃ・・・と思った結果がこう
なりました。

ますます「韓ドラ」っぽくなってきたでしょ?
それが狙い…って、ことでもないんですが。

あの「四月の雪」のインスを思い浮かべながらいつも書いているん
ですが、それがいつしかインスからヨンジュンに変わるの。

自分がラブストーリー好きで、創作もその手のものが多いからなお
さらそう思うのかもしれないけど。
ヨンジュンに30代のうちにラブストーリーを1本撮ってほしいな
あ。

映画でもドラマでもいいから。

コメント削除

14.zakuroさん、こんばんは。

2010/10/29 22:34 ゆあ

ヨンジュンは案外、自分の気持ちを率直に表現する人かもしれませ
んよ・・・。
断言できるわけではありませんが、割と積極的に行動するタイプな
んじゃないかと。
それを相手が負担に思っちゃうほどにね。

知名度があればあるほど愛の告白をされた女性は、「本当に?」と
まず、信じられない状況に陥りますよね。
安心させて、信頼関係を築けたら・・・「ヨン様・結婚!」に至る
んじゃないかと思います。

こんな風に書くと、結婚奨励派と思われそうですが、私は最後の最
後まで「結婚しないで」派です。

遡るほどの作品でもないので、「57話」からお付き合いくださ
い。
インスを思い浮かべていただけたら、ありがたいです。

コメント削除

15.雪と水さん、こんばんは。

2010/10/29 22:37 ゆあ

雪と水さんって、本当に旅行好きなんですね。
いつもどこかに出かけていらっしゃる。
相棒はいつもご主人ですか?
仲がよろしいようでうらやましいです。

さて、「創作」の方ですが、「子供」か「夫」か・・・?
推理してくださることが、私にはとっても嬉しいです。
人間にとって、「愛する人」は異性に限ったことでもなく。
伴侶に限っているわけでもありません。

ユキの愛する人・・・早く≪発表≫できるように頑張りますね。


コメント削除

16.pmisa さん、こんばんは。

2010/10/29 22:44 ゆあ

57話を書いてる途中でPCがおかしくなっちゃって。
その後、フォトセッションだのDA加入者はみんなアリーナ席
だ・・・などと、次々に新しいお知らせが入ってくるので、ホント
にやっとUPできたって感じです。

「僕、結婚なんてしていないんだ」
「私も、ずっとひとりです」
こう告白しあって結ばれたら、簡単でいいんですが。

大人の恋愛って、とかく相手のこと(立場)を考えすぎちゃうこと
が多いようで・・・。
別に経験談ではないですが(笑)

絡まった糸を解きほぐすのは容易ではないぞ・・・と、勝手に想像
してこのような展開になりました。

コメント削除

17.Re:創作の部屋~朝月夜~<57話>

2010/10/29 23:49 IZU

ゆあさん。やってきました!

台風が進路をこっちに向けてるから、明日当たりはきっと大変
いつかな~いつかな~って思っていて、いつも肩透かしで、出遅れなあ
たし・・・><

インスとゆき、スンナリなんってありえない事はわかっていました・・・
でももう少し、お互いの気持ちの探り合いがほしかった・・・大人の再会は
こんなものなんですか?韓ドラを地で行きますか・・・うんそれもいいけ
ど・・・インスの病気のきっかけが二人の始まりだったし・・・3年ごしのや
けボックリでしょ~火つけましょ!

インスがマリと別れても一人でいたこと、それはやっぱりいつも、心のど
こかに、ユキの思いがあったと思いたい
私は絶対ユキはインスの一粒種がいれば、もう生きていけると心に決め
て生きてきたんだろうと思っています。そんな真実を知ったインスは絶対
ユキを一人にはしないはず(私の妄想が走ってしまいました)

どうかゆあさん、韓ドラのどろどろもいいですが、二人を幸せにしてあげ
てくださいね~あんまりハラハラは毒だわ~

週明けいよいよ、フォトセッション申し込みですね!
誰が当たっても恨みっこな~しよ!ですね。お互いに当たるよう念じまし
ょう┗(`э´)┛

コメント削除

18.Re:創作の部屋~朝月夜~<57話>

2010/10/30 02:04 joonyaya

あ~、待ち焦がれていたインス^^・・・
なのに、こんなに出遅れちゃった。


やっぱり、すんなりと二人の再会は・・・

もう、早く抱きしめて、今度こそ情熱的に迫っちゃいなさいよ~
と、おせっかいオバサンになっちゃいそう~(笑)

二人とも、相手を想う気持ちが強すぎて、なかなか自分の胸のうち
を、伝えることが出来ないんですね?^^

今後の展開・・・またまた、楽しみです^^v


19. marymory さん、おはよう。

2010/10/30 08:50 ゆあ

予報通りの雨・・・しかもかなり強い雨が降っています。

書くことに行き詰ると、自分ならこんな時どうするかなあ?
こんな時、なんと言うかなあと考えます。
そうすると自然にその先が開けてきたりするんです。

しかし、こんな時相手はどう言うかな・・・?は、難しいですね。
だから、「こう言ってほしいなあ」になっちゃう。

様々なケースの恋愛を経験した人なら、あの時の人はこう言っ
た・・・みたいな記憶の引き出しから言葉を引っ張り出してくると
いう手法もあるんでしょうけど。

残念ながら、私にはそういう引き出しはありません(笑)

コメント削除

20. kaoruさん、おはよう。

2010/10/30 08:57 ゆあ

やっぱり「韓ドラ」風の展開って思ったよね。
じらしてじらして引っ張るっていうヤツ。
それでも57話は長すぎる。
ふつうは大体16話から24~25話でしょう。

じらして(私はそういうつもりではないんだけど)極々平凡な結末
にたどり着くか・・・大どんでん返しを用意するか・・・。

結構、「韓ドラ」の中にも、「えっ!?」って思うような意外な結
末を持って終了…なんて言うのもありますよね。
さて、どっちにしよう。

コメント削除

21. jooncoco さん、おはよう。

2010/10/30 09:05 ゆあ

忘れたころに登場する「創作」なのに、お付き合いくださってあり
がとう。

もつれた糸を解きほぐすのって大変よね。
それは男女の関係だけじゃなく。
親子の確執だったり、兄弟の意見の違いだったり。
友人同士のちょっとした溝だったり・・・。

努力して復旧するものもあれば、懸命に努力してもどうにもならな
い関係もあります。
大好きな人に思いが届かず、こんなに好きなのに・・・って、切な
くなった経験はきっと誰にでもありますよね。

今は、その思いが「一点」に集中してる?(笑)
みんなの熱い思い、来る12月のイベント会場で、ヨンジュンはど
んな風に受け止めてくれるんでしょうか?

コメント削除

22.ななさん、おはよう。

2010/10/30 09:12 ゆあ

ななさんの筆の速さには本当に感心してます。
あちらでの「創作」毎回読んでいますが、コメントが着いていけな
い・・・。
そのうちまとめて書くことにします。

筆が早いっていうのは、「のってる」証拠よね。
その調子でラストまで一気に行ってください。

私のお話に出てくるインス・・・年齢設定をしてしまうと、後々面
倒なことになりはしないかと・・・具体的な年は書いてないように
思うんだけど。

何しろスタートからかなりの月日が経っているので、私自身も覚え
ていないというこの無責任さ。
書いてる私も読んでくださる皆さんも「四雪」のインスを頭に描い
て年齢設定してくださるとありがたいです。

だとすると・・・ななさんご指摘の通り、今現在ヨンジュンと同年
齢ってことになるかな・・・。

コメント削除

23. anohitohaima さん、おはよう。

2010/10/30 09:19 ゆあ

前回の56話をUPしたのが10月の中頃。
インスとユキをどこかで会わせなくちゃ・・・と思って思いついた
のが記者会見。

そして、記者会見の後に必ずあるもの・・・と言ったら、写真撮
影。
今話題のフォトセッションです。

声をかけたいのに、写真撮影があるから、チャンスを失ってしまう
と言う場面を想像して途中まで書いたところでPCが壊れた。

そして、フォトセッション発表。
「鎌倉」に引き続きの偶然にヨンジュンと私の「縁」も結構、イケ
テルかも・・・とひとり喜ぶ私です。

コメント削除

24.IZUさん、おはよう。

2010/10/30 09:31 ゆあ

ここまで話をややっこしくしてしまったのは、私自身の責任なの
で、結末はすっきり、はっきりカタをつけるように努力しますね。

ただね・・・日本と韓国。
地理的にもそうだけど、心が「遠距離」になっちゃってるから。
そのふたりが結び付くというのは、現実的には非常に困難です。

今の職場にね、適齢期の(?)A君がいるんですが。
ただ今、遠距離恋愛の真っ最中だそうです。
先輩社員曰く。
「それはそれで取っておいて、現地妻作れよ~」と、盛んに言われ
ています。

男性の考えってそんなものなのかしらね。

コメント削除

25. joonyaya さん、おはよう。

2010/10/30 09:37 ゆあ

最近とにかく眠くて・・・。(少し風邪気味と言うのも影響してる
かも)
イベントの座席、当日抽選なんてメールをもらって。
そのことをブログに書こうと思いながら、まだ書いていない。

「創作」も相変わらずのスローペースで、お付き合いくださってい
る方々には本当に申し訳ない気分です。

12月のイベントの際には、「結局・・・になったのね」とラスト
について語れるようにそれまでには何とかするつもりです。

台風の影響でこちらは、雨。
そちらも今日は野球が中止でのんびりとした土曜日でしょうか?

コメント削除

26.Re:創作の部屋~朝月夜~<57話>

2010/10/30 12:33 みゆ

台風の影響はいかがですか?

インスずいぶん長いですね。

インスの名を語るならもうちょっとかっこ良くしてくださいね。
インスはこんなダラダラしないと思うし。フランスに行けばいいっ
てものじゃないし。

よろしく。


27.みゆさん、こんにちは。

2010/10/30 14:21 ゆあ

ご意見ごもっとも。

かっこいいインスを完結までの道のりの中で見せたいと思います
が。
私の技量じゃ、みゆさんを納得させるような筆致で描くのは、至難
の業かも。

優柔不断のインス(本編「四月の雪」でも)も、好きな私ですか
ら、ラストまでこのスタンスで行く可能性もあります。

その際は、ラストにまとめてドン!とコメントをお願いしますね。
ただし、HNは「みゆさん」でお願いします。

コメント削除

28.Re:創作の部屋~朝月夜~<57話>

2010/10/30 20:49 歌姫ちゃこちゃん

ゆあさん♫ こんばんは~☆

もう!!!ゆあさん・・・じれった~~い!!!意地悪~~~!!(笑)
ゆあさんが 読者をもて遊んでるかのような展開だよね(*^_^*) 

なんだか韓国ドラマ そのものみたいだわ~♫ (爆) (*´艸`)ププ

どこまで続く「朝月夜」・・・もうこうなったら どもまでもついて行きます♫

コメント削除

29. 歌姫ちゃこちゃん 、おはよう。

2010/10/31 08:07 ゆあ

お忙しいのにお付き合いくださってありがとう。

あと、ちょっとだから・・・ホントに、あと、ちょっと。
・・・で、「完結」にしますから。

毎回、この後どうしよう・・・で、終わるので「続き」の書き始め
に悩むんだけど。
今回は大丈夫。

書き始め「だけ」はもう、できてますので・・・。
イベントまでは、何とか終了できて、「後日談」が話せそうです。

コメント削除

30.Re:創作の部屋~朝月夜~<57話>

2010/11/01 07:25 haboro


あーーじぃれったいなー。
お互いに,言えばいいのにねー。
好きで、すきでたまらないと

でも 近くて遠いのが男女の仲と言うからね。
そこに言えない家庭の事情特にユキにはありますから。

ブロコリへきて、ゆあさんの朝月夜に遊びに来るのが今一番の楽しみで
す、お元気で

コメント削除

31.haboroさん、おはよう。

2010/11/01 07:57 ゆあ

せっかくお越しくださったのに、≪発展的行為≫が何もなくてご
めんなさい。

とにかく、一刻も早く(?)インスとユキを再会させねば・・・。
そのことだけにこだわってこの回を書きました。

じれったいとのご意見は次回で挽回させて・・・と、大きなことを
言って取り返しのつかないことになると困るので。

その気持ちだけは「十分」ありますとだけ、宣言しておきます。

台風は去ったものの、いまだはっきりしないお天気。
午後からは晴れるそうですが・・・。
洗濯物はダメかしらね・・・。

コメント削除

 
▼この記事にコメントする

コメント作成するにはログインが必要になります。

[ログインする]


TODAY 120
TOTAL 3206970
カレンダー

2021年10月

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
ブロコリblog