2011/09/28 09:14
テーマ:創作の部屋 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

創作の部屋~朝月夜~<62話>

Photo









★幸せに暮らしているユキの姿を見て、ユキへの思いにけじめをつけようと決めたインス。

ですが、「星降」の町が近づくにつれて心が揺らぎます。

そんなインスを、「恋愛は時には潔さも必要」とタケルが後押しします。

(今回はめずらしく(?)長文です。お時間がある時に読んで下さればうれしいです)




                      





「ここまで来て、いまさら何を言ってるんですか?」

タケルは呆れた・・・と言うよりもむしろ怒ったような言い方をした。

「なんだか急に怖くなった」

「怖くなったって・・・」

「幸せに暮らしている姿を見たい、そんな思いでここまで来た。けれど・・・それを確認す

ることが怖くなった」

それは僕の本音だった。


「情けないこと言わないでください。恋愛は時には潔さも必要だと・・・僕は思います。

現実を見て、これからのことを考える・・・≪黄色いハンカチ≫があるかないかを確か

めることが今の監督には必要なことだと思います。年下の僕が、偉そうなことを言って

すみません。」

謝る必要なんてなかった。

タケルの言うことは正しいと僕は思った。


「臆病になって、つい弱気なことを言ってしまった。悪かった。撤回するよ」

「僕の方こそ、生意気なことを言ってすみません」

タケルは、僕に向かって小さく頭を下げた。

「お客さん、着きましたよ」

バスの運転手が、「星降」に到着したことを教えてくれた。



                    


「ここから先は、誰かに聞けって言ったって、誰もいないじゃないか」

バスを降りる時、僕たちの背中に向かって運転手が叫んだことは、そういうことだった

のか。


タケルが言うように、辺りを見回しても誰もいない。

休憩時間なのだろうか。

それとも、山の日暮れは早いから、すでに家路に着いてしまったのだろうか。

農作業をしている人の姿も見当たらなかった。


その時、僕たちの左前方の草が揺れた。

バスの停留所付近で獣と遭遇するとも思えなかったが、一瞬「子狐か?」と思った。

現われたのは幼い男の子だった。

だが、その子の切れ長の・・・涼やかな目を見た時、本当に子狐の化身か・・・と、僕は

思った。


同時に遠い昔、似たような目を見たような・・・そんな気がした。

タケルも僕と同じことを感じたのだろうか。

「なんだ子供か」と言った。


男の子は、僕たちをちらっと見ただけで、坂道を上に向かって走って行った。

「お~い!ちょっと待って!」

自分を呼ぶ声だと気付いたのか、男の子は坂道の途中で振り返った。


タケルは小走りでその子に近づくと、「神門さんと言う家を知ってる?」と聞いた。

「みかど・・・?」

「うん、神の門と書いてみかど。漢字を言っても解らないか・・・」

「みかどってうちはたくさんあるよ」

「そうなんだよな」


日本語が解らない僕は、ふたりの会話が理解できない。

神門と言う名だけが、唯一理解できる言葉だった。

「田舎は、その地域全部が同じ苗字ってことがあるですよ」

と、タケルが教えてくれた。



                   


「みかど・・・だれ?」

男の子がタケルを見上げて言った。

「そうか、下の名前が解ればいいんだよな」


「監督、下の名前、何と言いますか?監督が会いたい人の名前です」

「ユ・・・キ。神門ユキ」

「神門ユキさん、知ってる?」

「みかどゆきは、ぼくのおかあさんのなまえだけど・・・」

「ホントかよ!」

タケルは絶望的・・・とつぶやきながら、僕に韓国語でおおよその説明をしてくれた。


「やっぱり結婚してたんですね。そして子供もいた。だけど・・・」

「だけど・・・?」

「苗字が旧姓のままって言うのが気になるなあ。相手の男が神門姓になったってことで

しょうか?」


苗字のことなど、どうでもよかった。

それよりも、もっと大事なことが僕の心に広がっていた。

「年は・・・?その子の年」

「キミ、いくつ?」

「6さい。もうすぐ1ねんせいだよ」

「6歳だそうです」と、タケルが言った。


6歳・・・あの時の子が生きていたら、ちょうどこのくらいの年になっているはずだ。

もしかして、この子は・・・。

僕は、心臓が大きく高鳴るのを感じた。


「どうしました?」

「いや、なんでもない」

確証がないことを口にできないと思った。

ましてや子供に父親のことを尋ねるなどできないことだった。


                   
                   


「会いますよね?ユキさんに」

それは僕の承諾を得ると言うより、念を押す口ぶりだった。


「おかあさんに会わせてくれるかなあ?」

「いいけど・・・。おじさんはだれ?」

男の子は僕とタケルを交互に見つめながら言った。

「おじさんじゃなくて、お兄さんと言いなさい」

タケルが子供の頭を人差し指で突きながら言った。


「お兄さんたちは、キミのおかあさんに会うために遠くから来たんだ。お家まで連れて行

ってくれるとうれしいんだけどなあ」

「うん、ぼくのおうちはこのさかみちをのぼったところ。すぐだよ」

男の子はそう言いながら、すでに数歩先を歩き始めていた。


「キミ、名前は?」

「じゅん・・・みかどじゅん」

「ジュン君か・・・」

「じゅんゆうしょうのじゅんだよ」

「難しい漢字を知ってるんだなあ」

「だれかにきかれたらそういいなさいって、おかあさんにいわれた」


「準優勝は2番目だぞ。2番より1番の方がよかったのに」

「いちばんはおとうさんだから」

「え・・・?」

「おかあさんがせかいでいちばんすきなのは、おとうさん。つぎがぼく」


「ジュン君が負けるくらいだから、お父さんはかっこいい人なんだ」

子供は、小さな声で「・・・うん」と言った。

「かっこいいって認めてないのか?あ~!やきもち焼いてるんだな」

僕は、ふたりの会話を黙って聞いていた。



                   



「監督、敵はなかなか手強いみたいですよ」

「敵・・・?」

「ユキさんのご主人。かなりのイケメンみたいです」

「イケメン・・・」

こう言う時にも流行りの言葉を交えて会話ができるタケルを若いな・・・と思った。

その若い感性がうらやましくもあった。


男の子は、ジュンと言う名であること。

夫を世界で一番好きだとユキが言っていることから、言いにくいけれど夫婦円満な生活

をしているようだと、タケルが話してくれた。

ジュンの顔つきから、端正な面立ちの父親を僕は思い描いた。


「こっちのおじさんはかんこくのひと?」

「よく解ったなあ」

「いま、かんこくのことばをしゃべったでしょ」

「韓国語解るのか?」

「ちょっとだけ。ぼくのおかあさんが、おばさんたちにかんこくごをおしえてるから」


「アンニョンハセヨ」

タケルと話していたジュンが、僕を見ていきなり韓国語で挨拶をした。

僕は、驚いてタケルの顔を見た。


「母親が韓国語を教えてるらしいです。ユキさん・・・は、韓国語が話せましたか?」

「ああ、韓国語の通訳の仕事をしていた」

「ビンゴ~!決定ですね。この子の母親は、間違いなく監督が会いたがってるユキさん

ですよ!」



                     



すっかりハイテンションになってしゃべるタケルの横で、ジュンは何か言いたげな様子

だった。

視線が重なったと思ったら、ジュンは僕に向かって言葉を発した。


「おじさんのおうちはかんこく?」

だが、僕にはジュンが何を言っているのか解らない。

助けを求めるように僕はタケルを見た。


「監督の家は韓国にあるのかって、聞いてます」

僕に代わってタケルが答えた。

「このおじさんは、子供の時からずっと韓国で暮らしているんだよ」

「じゃあ、おともだちもたくさんいる?」

「いると思うけど」

「ぼくのおとうさんのこと、しってるかなあ?」

「ジュン君のお父さん?」


「ぼくがもっとおとなになってからって、おかあさんはおしえてくれないけど、ぼく・・・しっ

てるんだ。ぼくのおとうさんはかんこくにいる」

さっきまでのハイテンションな表情とは一変した顔つきで、タケルが僕を見た。


「ほんとはおかあさんもおとうさんにあいたいんだ。でもがまんしてる。だから・・・」

「だから・・・?」

「あわせてあげたい」


「監督!なんだかおかしな展開になってきました」

「おかしな展開って・・・?」

「父親は韓国にいるって。母親がそう言ったみたいで・・・」

いままで隠れていた「あり得ないもの」が、突然僕の中で姿を現した気がした。


「父親の名前は・・・?」

僕は、通じるはずもない韓国語でジュンに問いかけた。

「ジュン、お父さんの名前、解るか?」

やや乱暴な口ぶりから、タケルが興奮していることが解った。

「う~ん・・・え・・・と・・・」

ジュンは必死に思い出そうとしているようだった。


「ジュ~ン!」

坂道の上から、ジュンを呼ぶ男の声が聞こえた。





                                 





[コメント]

1.Re:創作の部屋~朝月夜~<62話>

2011/09/28 14:58 noontan

待って、待って、待っていまし
た。(^_^)
読んだばかりなのに、続きが待
ち遠しいです!早く、二人のご
対面と、良い展開があることを
願っています!でも、お体が一
番大切です。無理せず、じっと
待ちますので!(*^o^*)

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2.Re:創作の部屋~朝月夜~<62話>

2011/09/28 15:46 雪と水

わあ、私が望んでいた展開になりそう。
子供の年齢から,あの時の子供かな。ユキの姓も変わってない、お父
さんは韓国のひと、間違いないじゃない。
それにしてもインスは鈍感だわ。子供の顔をみて、端正な顔立ちの父
親を想像するなんて、自分に似ているところがあると思わなかったの
かな。

次回はユキとのご対面をお願いしますね。


3.Re:創作の部屋~朝月夜~<62話>

2011/09/28 15:57 530nana

読みました。
久しぶりに来たら、ビンゴ!
なんて思ったら、↓大変な事になっていたんですね。
「肺炎」なんてこじらすと怖い病気だよ。頑張って。

タケルと子供との会話が生き生きしていていいです!
わくわくしました。リアルな現場を見てるみたいで。

私も一目見たら、どっちかに似てるはずで、すぐに分かると思った
けどね。
信じたくなかったのからかな?
再会のシーンがとっても楽しみです。^^
その後もどうするのか、ちょっと悩むけどね。

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4.Re:創作の部屋~朝月夜~<62話>

2011/09/28 16:45 anohitohaima

62話頑張って、体調崩したの?

もしくは、62話頑張って、回復したの?

いずれにしても、インスにあえて嬉しい!

点滴受けながらの更新、なんだか仕事で頑張るヨンジュンみたい

パズルがまたひとつぴったり嵌るような展開なんだけど

「ジュンを呼ぶ男」って、誰かしら?

う~ん、気になるなぁ~

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5.Re:創作の部屋~朝月夜~<62話>

2011/09/28 19:56 haboro

ゆあさん、お元気になって、よかったですね。
私も嬉しいです。
いつも、元気印のお母さん、と思っていましたが、
肺炎になっていたんですね。そんな中で62話の構想を練っていたので
すか?
ゆきとインスと準くんの幸せな未来をお願いしますね。
そうなると、ゆきのお父さんは、どうなるのかな?
まぁーゆさん、お体に気をつけながら、インスをよろしくね。

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6.Re:創作の部屋~朝月夜~<62話>

2011/09/28 20:29 joonyaya

こんばんは^^
お元気になられた様子、何よりです。
そして、この展開~続きが気になる~^m^

でも、ここで無理を言っては、いけませんね。
次なる展開をじっと待ちながら~早くも、妄想の世界です(笑)

無理せず、御身体ご自愛くださいね^^v


7.Re:創作の部屋~朝月夜~<62話>

2011/09/28 22:19 かぼ

ビックリ仰天!@@!
私のかねてからの予想通り♪♪

ゆあさ~ん、駒墨田☆インスジュニア=ジュン君・・・・・だよね^^V
やっぱりユキオンマは好きな人の子どもを大事に大事に自分以上に大
事に育んで来てくれたんだね~♪
東北のアジュンマとしてはもの凄~く嬉しい!のひと言に限ります!

↑  とここまでは私の勝手な妄想で突っ走っちゃいました><!

♪~~まだまだ続くよ~ど~こまでも~~♪
一つ前のブログで無理しないでねと言いながら今夜のこの変わり様~~
自分でコントロールがつかない年齢に成った故にお許しあれーーーー!

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8.Re:創作の部屋~朝月夜~<62話>

2011/09/28 22:29 ハリーママ

キャー!(≧▽≦)
うれしい展開になりそう!!

もうすぐ インスとユキが再会できるよね
そして・・・・(^^*) 楽しみにしています。

実は 今PCがマジでやばい状態で 今日奇跡的に
ここへ来られる状態なの(><)
・・・読めて良かった!

たぶん今度の休日くらいに買い替えになると思うわ(やっと・・・)

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9.Re:創作の部屋~朝月夜~<62話>

2011/09/28 22:53 pmisa

インスに逢いたかった…。

涼やかな目=インス
「ジュン」と言ったから、ユキさんの子ねって、すぐにわかりました。

どんな展開になるのか、ドキドキしながらヨンでいました。
予想通りの展開で、続きがとっても楽しみで~す。 (^^♪

りんどうのイラストも秋の風情が感じられて、素敵ですね。

続きは早く読みたいけど、無理しちゃいけないから、気長に待ってます。
待つのは慣れてますからね~。


10.noontanさん、こんばんは。

2011/09/28 23:26 ゆあ44

忘れずにお越しくださって、ありがとうございます。
前回の61話をUPしたのが6月(今、確かめました)実に4か月近
くも続きを書いていなかったことになります。
「創作」を連載する資格なしと反省しています。

前は週4で仕事をしていて、平日に休みがあったので、誰もいない
家で想像力を高めて(?)書いてましたが、週5で仕事をするよう
になってから、余裕がなくなりました。

でも、ここまで来たんですからね。
何とか結末までたどり着きたいと思っています。
しかも、なるべく早く・・・(笑)

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11.雪と水さん、こちらにもレスをありがとう。

2011/09/28 23:34 ゆあ44

しり込みしそうになるインスを何とかバスから降ろし、ユキのいる
場所への道のりを歩きはじめさせることに成功(?)しました。

どうも、私の描くインスは消極的かつ臆病なようです。
恋愛に関してのことですが・・。
それにご指摘の通り、「鈍感」・・・ごもっとも。

男ってどうなんでしょうね?
直感的に解るものなんでしょうか?

そう言う経験ヨンジュンにはしてほしくないですね(笑)
友人の中には、「いっそのことデキ婚でもしちゃえばいいのに」な
~んて恐ろしいことを言う人もいますが、私は素直に喜べそうにな
いです。

【次回はユキとのご対面を・・・】こころして早急に実現を。



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12. 530nana さん、こんばんは。

2011/09/28 23:39 ゆあ44

nanaさんからコメントをいただけるなんてうれしいわ。
「もう、終わったのかと思った」って、言われそうだから(笑)
nanaさんのようにコンスタントに書けるといいんだけど
ね・・・。
いち文字も浮かばない日が多すぎて・・・。

再会のシーン、どうしようかと迷います。
ここまで引っ張っておいて、「えっ・・・これ?」って、思われる
のも恥ずかしいので・・・。

たまには恋愛小説でも読むと、そこからヒントが見つけられたりす
るかしら?

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13. anohitohaima さん、今夜2度目の「こんばんは」

2011/09/28 23:45 ゆあ44

友人の誰だったかしら?
「ヨンジュンを見習わず、ゆっくり養生してください」ってメール
をくださった人がいます。
anohitohaima さんだったかな・・・?

夫やヨンジュンはもっとつらい思いをしたんだろうな・・・と思う
と、39度近い熱も耐えられました。
もう、ペ・ヨンジュンに対する感情・・・身内に近いかも(笑)

続きを書いたから、体調を崩したのではなく。
仕事も休んでいたし、今がチャンスと毎日少しずつ考えてました。
PCに向かって文字を打つのもつらかったので、実際にキーボード
をたたいたのは、今週に入ってからです。

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14.Re:創作の部屋~朝月夜~<62話>

2011/09/28 23:45 パルちゃん

ゆあさん こんばんは~

更新がなかったから…どうされているかな?と心配していました。
肺炎になって点滴。 大変でしたね。

急に涼しくなったから風邪引きさんも急増してます。
引き続きお大事になさって下さいね。

朝月夜 待ってました~なにやら素敵な展開に~なるのでしょうか!

<62話>読み終わったばかりでも続きが読みたいヨン!

でも~お身体は大切にしてくださいね。

ファミマ通いもしなくちゃならないし、元気でいないとね!

では~また (*^ー゚)/~~  パル(^_-)-☆

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15. haboroさん、おはよう。

2011/09/29 08:28 ゆあ44

前のブログにもコメントをいただいていながら、お返事もせず、失
礼しました。

点滴を始めてから、熱も下がり、退屈しのぎに・・・と、言った
ら、心配してくださった方々に申し訳ないですが・・・。
布団の中で「構想」を練っていました。

今回は、連休もあって会社に提出する休み届は3日間分で済みまし
たが、今月は、イベント等でも休んでいるので、給料はスズメの涙
ほどになりそうです。

9月ももう終わり、すっかり秋らしい陽気になりましたね。
秋の夜長・・・創作に没頭・・・と行きたいところですが、
仕事に行きはじめると夜は眠気との闘い。
睡眠不足はすべてにおいてよくないので、ほどほどにと自分い言い
聞かせて完結に向けて頑張ります。

お心遣い溢れるレス、ありがとうございました。

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16. joonyaya さん、おはよう。

2011/09/29 08:34 ゆあ44

軽く考えていたら、実は大変な病気だったと・・・私自信も驚きで
した。
実家の母が、自分も入院中なのにわざわざ1回のロビーに降りてき
て、電話をくれて・・・。
「肺炎には馬肉がいい」って。

食べるのではなく、胸に貼るんだそうです。
馬肉は熱を取るからって。
長女に肉屋に行って買ってきなさいと言ったみたいだけど、馬肉な
んて売ってる店・・・あるのかなあ。

親の温かい心遣いと、感謝したものの、馬肉ではなく点滴に頼って
治療しました。

joonyayaさんのところは、お姑さんもいらっしゃるから、食事の
支度などで困ることもないと思うけど、やはり母はいつも元気でい
た方がいいです。

≪ヨン活≫をするためにもね・・・。

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17. かぼ さん、おはよう。

2011/09/29 08:50 ゆあ44

KAORUさんからもブログにコメントをいただいていましたよね?
お返事もせずにすみませんでした。
メールでも・・・とも思ったのですが、要らぬ心配をかけて
も・・・と思って、送りませんでした。

まさしく鬼のかく乱?と思えるほどの高熱。
普段から、平熱が低い方なので、37度を超えたらもう「病気」
それが39度くらいになると、熱がある・・・って、感覚もなくな
るんですね。

病気の時は、しみじみ配偶者の大切さを感じます。
子供たちは、コンビニのお弁当を買って来てくれるだけだもの~!
(売ってるサンドイッチの値段の高さにびっくり!でした)

このの話し、どこまで続くか・・・いつ終わるか・・・ですが、気
長にお付き合いくだされば嬉しいです。

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18. ハリーママ さん、おはよう。

2011/09/29 08:56 ゆあ44

やっぱりPC、買い替えることにしたのね。
なくてはならない必需品なので、吟味していいものを選んでくださ
い。

ウチはパパの現場(当時の)が終わったら、仕事で使ってるPC
が、我が家に来るはずだったの。
(工事完了とともに現場事務所も撤去になるから)
25万くらいのすごいヤツ・・・だったんだけど、結局手に入ら
ず。

パパがいた頃は、仕事がらみで「いいコト」もたくさんあったけ
ど、最近は全くなし。
カレンダーさえもらえないからね。

話しが「創作」とは関係のない方向に行ってしまいましたが、皆さ
んの期待に少しでも沿えるような最終章に向けて、努力したいと思
います。(優等生的発言?)

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19. pmisa さん、おはよう。

2011/09/29 09:02 ゆあ44

創作の登場人物の名付けって、結構悩むんです。
今回は、至って単純。
ヨンジュン→joon→ジュン。
単純すぎて申し訳ないくらいです。

病気して病院通いしてるうちに季節はすっかり秋。
朝晩は涼しさを通り越して寒くなりました。

もう間もなく、イベントからひと月が経過するんですね。
あの頃はまだ残暑が厳しくて・・・。
みんな半袖だった。

次に半袖を着る頃には、新作を持ってヨンジュンが再び来日してく
れるかしらね?

「創作」の方は、気長に・・・と、言ってもらえてほっとしてま
す。
期限なしの連載で本当に申し訳ないですが、「予想通りの展
開」・・・期待しててくださいね(って、断言していいのかな
あ?)

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20. パルちゃん、おはよう。

2011/09/29 09:08 ゆあ44

病院選びも大切・・・って、今回のことで思いました。
軽い風邪・・・と思っていたから、近ければどこの病院でもいいと
思っていたの。
ろくに検査もせずに、「風邪」と診断され、「総合感冒薬」(医師
がそう言った)をもらって帰宅。
しかし、薬を飲んでも一向に熱は下がらず・・・で、他の病院を受
診してそこで初めて肺炎と解りました。

女って、家の仕事が毎日山ほどあるから、自分の体を過信してるっ
てことありますよね。
でも、年々「過信は禁物」って実感しました。

≪ヨン活≫できるのも元気でいればこそ!
ましてや韓国旅行ともなったら、体調は万全でないと・・・。
そして「創作」活動も・・・ですね。

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21.バルちゃんへ・・・追記。

2011/09/29 09:27 ゆあ44

前回のブログにもコメントをいただいていて、お返事もせずすみま
せんでした・・・と、まず先にお詫びしなければいけなかったの
に、大事なことを書き忘れました。

ついでに・・・夢の中に出てきてソウルの「中央高校」を案内して
くれたのは、高校生のチュンサンではなく、現在のヨンジュンだっ
たのよ。

もちろん夢の中でも最高に素敵でした!

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22.Re:創作の部屋~朝月夜~<62話>

2011/09/29 16:55 徒然草

ゆあさん昨晩じっくり読ませてもらいましたヨンV

うんうんいいぞーいいぞーってでもいきなりユキにあっちゃうの?
だからって2てん3てんはかわいそすぎ・・・でもこんなロマンチ
ックな季節だし・・・サイコーの盛り上がりを・・・
なんってプレッシャーかけちゃダメだよね>▽<
でもでもあれから何年・・・
ユキもインスも結局お互いを忘れずにいたって事は
やっぱり平凡な再会じゃもったいないですよね・・・
私はそうでなくっても、インスが静岡に来たってことだけで
何だか意識が錯乱・・・ここに出てくる場所がなんだか
頭に浮かんできそうな気がするんですよね~

ユキとインスのこれから、皆さんの気持ちが同じ方に
向いてる気がするけど(^^)
決めるのはゆあさん
皆さん同様無理しませんように~

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23.Re:創作の部屋~朝月夜~<62話>

2011/09/29 20:16 歌姫ちゃこちゃん

ゆあさん♫ 読みました~!!!

うふふ・・・やっと進展した感がある!!!(笑)こうこなくっち
ゃね~♫ 最後の男の声ってのが・・・またまた複雑をなすのか
な??って気になりますが(笑)

次回、凄く楽しみに待ってます!!!・・・でも、決して無理はし
ないでね❤ ファミマの100人に選ばれるぞ!!という想いを糧に
気力、体力・・・十分に養ってください~♫

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24.徒然草さん、こちらでも「こんばんは」

2011/09/29 21:17 ゆあ44

前回のUPが6月の初旬。
今は、10月下旬(しかも29日)
約4か月くらいの間、何をしてたんでしょうね?

ヨンジュンに某女優さんとの結婚説が流れて、そのあと「ドリハイ
イベント」の発表があったんだったかしら?
この調子で行ったら、次のUPはお正月頃で、完結するのは
春・・・?

そんなことになったら恥ずかしいので、何とかその前にラストまで
たどり着きたいと思っています。

静岡・・・今回の来日の際にも、もしや・・・って、噂が一部で流
れたけれど、結局羽田でしたね。
静岡空港に到着するって、発表があったら、町を上げてのお祭り騒
ぎになりそうですね。

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25.歌姫ちゃこちゃん、2度目の「こんばんは」

2011/09/29 21:22 ゆあ44

創作にまでお付き合いくださってありがとう。
書くたびにインスがますます好きになって。
どんでん返しで、年上の・・・それもかなり上・・・のおばさんと
新たな愛の展開・・・なんてことにしちゃったら、みんな怒るだろ
うな(笑)

手前味噌のようで、少々気が引けますが・・・。
こう言う胸がいたくなるような・・・切ないラブストーリー、次回
作でどうかしらね?

噂の「フランスの傭兵?」ドラマ化は決定なのかしらね。
あまり凝りすぎずシンプルな役がいいなあ。

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26.Re:創作の部屋~朝月夜~<62話>

2011/09/30 15:53 花の里

わぁ~~「愛の劇場」復活・・・\(^ ^)/ バンザーイ

もうードキドキ、ハラハラ・・・の展開に心ここに在らず。

すでに次回が気になりだして・・・そわそわヨン♪

ゆあさん・・・
体調は如何ですか?
これから季節の変わり目ですので、くれぐれも無理をしないでね。

なんて書いていながら、こうして、ゆあさんの創作やブログを拝見
出来る喜びをかみしめています。

ゆっくり・・・ゆっくり・・・治してね^^v

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27.花の里さん、こちらにもコメントをありがとう。

2011/09/30 23:33 ゆあ44

忘れずに覗いてくれてありがとう。
もう、完結したと思ってる方もいるようで・・・それくらいスロー
ペースで本当に申し訳ないです。

会津が舞台で始まった恋物語。
それがソウルへ行ったり、今は静岡です。
再び会津に戻ることは・・・可能性として難しい・・・と言うよ
り、そうするとまた余計に長くなっちゃう(笑)

健康でいるためには睡眠不足は大敵なので、夜更かしはできるだけ
しないようにするつもり。
そうなるとPCに向かう時間がなくなっちゃうんだけど。

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