2012/02/13 08:54
テーマ:創作の部屋 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

創作の部屋~朝月夜~<63話>

Photo


















★すでに「完結」したのだと、

思っていた方もいらっしゃいますよね。

まだ、終わっていなかったんです・・・。

完全に私の自己満足的創作活動(?)になってます。

ので・・・。

読んでくださいとは言いません。

言えません(苦笑)



★「星降町」でバスを降りたインスとタケル。

辺りは人影もなくひっそりとしています。

途中、幼い頃の自分によく似た子供に出会います。

ジュンと名乗ったその子に導かれて、ユキの家へとたどり着きます。




 



「会った瞬間から、ジュンの父親だって分かりました」

コウジと名乗った青年は、僕を見てそう言った。

あの子が・・・僕の子?

ユキと僕の子供・・・?

草むらの中から不意に飛び出してきた子の目元に、

懐かしいものを感じたのは幼い時の自分に似ていたからだ。


「ユキちゃんは今、親父さんに付き添って町の病院に行ってます。

血圧の具合が悪くて、定期的に診てもらっているんです。」

もう間もなく戻ると思いますと、コウジは柱の時計を見上げて言った。


「監督の≪黄色いハンカチ≫見つかりましたね」

コウジに促されて2階に上がって行くジュンの後姿を見ながら、

タケルが僕の耳元でささやいた。


 



ユキのおなかに宿った子は、

僕の知らないところでこの世に生を受け育っていた。

その事実を目の当たりにしても、まだ実感が湧かない。


「僕はジュンを我が子のように思って暮らしてきました。

これからもそのつもりでいます」

コウジは、きっぱりとした言い方をした。

「ジュンが小学校に入学する前には、きちんと籍も入れたいと思っています」


籍を入れるということは、

ユキと結婚するという意味だと僕は受け取った。

コウジは韓国語がわからず、僕は日本語がわからない。

全ての会話は、タケルを介してのこととなった。

言葉の壁にもどかしさがつのる。


僕は、コウジから視線をそらし、室内を見渡した。

木のぬくもりが感じられる家からは温かさが伝わり、

ジュンが愛情に包まれて育てられたことが想像できた。


僕は、ジュンを育ててくれた礼を言うべきなのか。

それとも、今まで放っておいた謝罪をすべきなのか、

どちらが正しいのか解らなかった。


解っていることは、

知らなかったでは済まされないということだった。

同時に、この地に根付いて堅実に暮らしているコウジの方が、

自分よりもユキにふさわしいような気がした。

それはユキの夫としてだけでなく、

ジュンの父親としても言えることだった。


感謝も・・・謝罪も・・・。

無責任な男に選択肢はないと思った。

許される選択肢があるとしたら、黙ってこの場を辞することだけだ。
                       
                                                                       

 



「帰ろう」

僕は、タケルに言った。

「え・・・帰るんですか?ユキさんに会わずに?」

「ああ、そう決めた」

「待ってください!」

コウジが身を乗り出すようにして言った。

「さっき言ったことは、僕の考えで・・・

ユキちゃんと確認し合ったわけではありませんから」


「ここに来るまで僕もずいぶん迷いました。

ちょっとでもユキの顔が見られたらと・・・そう思って来ました」

「だったら、ユキちゃんが戻るまで待ってください」

「ここなら、ユキも・・・そしてあの子も幸せに暮らせそうな気がします」

そう言いながら僕は立ち上がった。


・・・と、その時。

「ただいま」

玄関の方からユキの声が聞こえた。

振り返えるとそこには、

父親の体を支えながら立っているユキの姿があった。


ユキは僕の顔を見て明らかに驚きの表情を浮かべた。

驚きの表情はすぐに戸惑いの表情に変わり、

なぜここにあなたがいるの?と言いたげだった。


再会の挨拶をすることも忘れて立ち尽くす僕を見て、

ユキより先に父親が口を開いた。

「この人たちは・・・?」


「以前、韓国語の仕事をしている時にお世話になった・・・方たち」

と、ユキが答えた。

「何の用でこんな田舎に?」

タケルが僕の耳元で「ユキさんとお父さんに挨拶を・・・」

と、言った。


僕はユキと父親に向かって頭を下げ、挨拶の言葉を口にした。

「韓国人か・・・」

「カンコク」と言う言葉だけを僕は聞き取ることができた。



 




「お父さん、疲れたでしょ。少し横になった方がいいわ」

ユキの言葉にうなずくと、父親は僕と視線を合わせることもなく、

自室へと入って行った。


「夕食のしたくをしなくちゃ・・・」

「夕食のしたくより、話しをしたら?こんな遠くまで来てくれたんだ」

「最終のバスに間に合うように急いでしたくします」

コウジの言葉を無視して、ユキはエプロンを掴みながら僕に言った。


「ユキちゃん!この数年間考えていたこと、思っていたこと、

すべて話した方がいいよ。

そうしないと今の状態から前に進めない。

食事のしたくは僕がするから」


ユキの手からエプロンを奪うと、コウジはキッチンに入って行った。

タケルが「僕も何か手伝います」

と、言いながらコウジの後を追った。



 


僕とユキは、ダイニングテーブルから少し離れた場所にあるソファに

向かい合って座った。


「元気そうでよかった」

「あなたも」


聞きたいことや確かめたいことは山ほどあるのに、

胸に詰まって言葉が出ない。

それでも聞かなければならない大事なことがあった。


「ジュンは、あの時の・・・僕たちの子・・・なんだね?」

「ええ・・・」

「どうして・・・子供は死んだと・・・嘘を言った?」

「あなたとは住む世界が違うと分かったからです」


「だからって、ひとりで決める問題ではなかったはずだ」

「ひとりで決めたかったの。

その方が、強く生きていけそうな気がしたから」

「僕と一緒にジュンを育てようとは思わなかった?

それが自然だろう?」

興奮してつい強い口調で言いそうになるのを僕は堪えた。


「そうね・・・何もかも捨ててソウルに行く勇気が私にあったら、

そうしていたかもしれません」

「ソウルで再会した時、君は大切な人と一緒にいると言った」

「ええ・・・確かにそう言いいました」


あの時、僕はユキからその言葉を聞いて、

ユキは結婚したのだと思い込んだ。

「大切な人とは・・・ジュンのことだったのか?」

「ジュンも含めて、ここに住むみんなが私の大切な人です」

ユキは室内を見まわしながらそう言った。


 



「彼は君と結婚すると言ってる」

「そういうことになるかもしれません」

「愛しているのか?」

「答えないといけない?」

「答えてくれ」


「ジュンのいい父親になってくれると思うわ。

それが私の答えです」

「僕の出番はないと・・・そういうことなのか?」

選択肢はないと自分に言い聞かせたつもりなのに、

やはり聞いてみたかった。


「ジュンを授かったことに今は、とても感謝しています。

今までもそうだったし・・・これからも、

あなたのお世話になるつもりはありません。

あなたは韓国で、

私はここで、暮らしていくことが、

みんなの幸せに繋がると・・・そう思っています」


キッチンからはほのかに夕餉の香りが漂い、

ジュンが階段を駆け下りてくる気配がした。



 



                           



[コメント]

1.Re:創作の部屋~朝月夜~<63話>

2012/02/13 09:27 BABAR

おはようさんです^^

 連載終わってたなんてぜんぜん思って無かったけど、続きは

 まだかと首がなが~~くなってました(笑)

 チョットした言葉の行き違いと勘違いと思いやり・・・・

 でも。ジュン君が鍵かな?

 続き楽しみにしてます

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2.Re:創作の部屋~朝月夜~<63話>

2012/02/13 12:40 歌姫ちゃこちゃん

ゆあさん♫ ここにも こんにちは~☀

ふぅ・・・ため息!!(-.-) また 先が読めなくなった(爆)

今まで ずっと待っていたお話の続きだったけど・・・過去のストーリーを思
い出しながら読んでて・・・ゆあさんのインスって やっぱりもどかしい性格
だわ~~!!!って思ってしまった(笑) 思い切って日本まで来ておきな
がら もしユキが帰ってこなかったら 会わずに帰ってしまってたインスっ
て・・・馬鹿~~~~~!!!!!!

     そう怒鳴ってしまう歌姫は ユキには 決してなれない(爆)

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3.Re:創作の部屋~朝月夜~<63話>

2012/02/13 13:25 anohitohaima

ヨンジュンの新作を待つように「朝月夜」も待ってました

ヨンジュンと「日本家族」の関係が透けて見える「朝月夜」

ユキの選択は「日本家族の選択」なんて深読み?



「みんなの幸せ」が「ユキの幸せ」になるのかなぁ~

ユキのお父さんは、インスに怒ってるようだけど

コウジは「ジュンのいい父親」だけで男としていいんだろうか・・

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4.Re:創作の部屋~朝月夜~<63話>

2012/02/13 15:33 marymory


オモ!・・・久しぶりに ペン が進みましたね^^

ゆあさん、こんにちは。

この光景の中に何だかヨンジュンを感じてしまいます。

何が幸せなのか・・・・。

流れた月日を考えると・・・・。

もうそろそろラストでしょうか、皆が幸せにって難しいわね・・・・。

楽しみにしています。


昨日は、久しぶりにお話出来てうれしかったです。

・・・であちらの方は覚えているか?若い頃の事ですから

因縁深いような浅いような方でした><

またゆっくりメールしますね

 

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5.Re:創作の部屋~朝月夜~<63話>

2012/02/13 15:59 かぼ

お昼前頃からお日様が温かく地面を温めてくれているような週明け
の月曜日です。

ただ・・・足の指先が冷たいと家族が異口同音に><;底冷えとい
うことよと息子に。

朝月夜・・・
やはり女より子供のほうを選んだユキさんだったのね。
【女は弱し されど 母は強し】でしたね。子供のためだったらた
とえ火の中水の中♪
常に子供のためにどぅあったら良いべきかを冷静に考えているユキ
さんなんだね。坊やジュンくんものびのび育っているようで安
心・・・・ハルモニ的空想~。
子供にしてみたら母の幸せも又幸せなのでしょうが・・ジュン君に
はまだまだボク一人のお母さんって感じよね。
将来子供が離れていき一人に?なってからでは遅かったと言う塩梅
もあるしね~><;

人生決断の時って不意に現れるんだね・・・・辛い決断が待ってい
る模様~。
無理せずに続きお願いしま~す^^V

先日は本宅に駒墨田でした❤嬉しかったです、でも~向こうもそろ
そろな~なんて今年になって思っています(恥;)私も決断^^?
←大袈裟好きなわ・た・し

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6.Re:創作の部屋~朝月夜~<63話>

2012/02/13 21:15 徒然草

おお~こちらも、あたふた・・・

(仕事疲れでメール観遅れでブロ〇りからのお知らせしって
あわてていったら『売り切れ』@@;あわてて
本家に行ってポチしたら。。普通に戻ってるし(--;)

まってましたよー
朝月夜≫私にはゆあさんのような心を熱くした思いが
無いんで>▽<このストーリーのラストがまったく読めません
インスの気持ち、ユキの気持ち・・・
ただ普通にハッピーエンドになるには時が経ちすぎた?

コウジの事もわから無すぎ・・・
でも決めてはジュンとやっぱりインスとユキの気持ちなんだと
でもどちらかのちょっとした≪押し≫が必要だと思う
そうしたらそちらに気持ちは動くんじゃないのでしょうか
≪そんなに甘くはないの?大人の愛って・・?≫
でも最後まで目が離せません^^!

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7.Re:創作の部屋~朝月夜~<63話>

2012/02/13 22:32 ハリーママ

こんばんは^^

ちょっと切なく読ませて頂きました(><)
ユキとインスの再会が せっかく叶ったのに
二人の気持ちは まだ繋がっているはずだと思ってるんだけど・・・
コウジもいい人だし ジュン君もきっとなついてるだろうし・・・・・

そして お父さん「韓国人」という目でインスを見た・・・・・。

あぁ なんか すごくリアル・・・。

さすが ゆあちゃん・・・夢物語じゃない 厳しい現実感を感じてしまう
この物語ってすごい!!

インスの幼い頃の目元に似てる・・・・いつか見た 幼い頃の笑顔の
ヨンジュンが浮かぶわ(^^*)

次回 どういう展開になるのか・・・どんでん返しがある?
楽しみにしています。

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8.Re:創作の部屋~朝月夜~<63話>

2012/02/13 23:00 pmisa

こんばんは。

このBGMを聴きながら、読んでいると、ほんと、せつなくて…。
(ヨンジュンが好きな曲だもの~♫)

ぐっと、きました…。だいぶはいりこんでます。

お互いに思い違いがあって、離れてしまったのだから、今度こそは絶対
後悔してほしくない。

インス=ヨンジュンって想ってしまい、これからは幸せになってほしいと
願うばかりです。

ゆあさんの書く文章、素敵ですね~。
続きが楽しみです。 ❤




9.Re:創作の部屋~朝月夜~<63話>

2012/02/13 23:24 hisasan

こんばんは^^

待っていました!!ハッピーエンドかな?と思いながら読みだしたら~

う~ん、、、ゆあさんこうきましたか!!やはり現実は厳しい><

ユキさんの気持ちもわかるような気がします、、、回りの状況も考えた

ら、ユキさんの選択もありかなと思うし、難しいですね。

次回 ほんとどんな展開になるのかな???楽しみにしています。


10.Re:創作の部屋~朝月夜~<63話>

2012/02/14 00:00 雪と水

待っていて、首が長くなったわよ。

ウ〜ン、こういう展開なのね。とりあえず、インスも自分の子供
だってわかったまではよかったけど、コウジの言葉で、またユキに
会わずに帰ろうとして、思わず、「ちょっとそれはないんじゃな
い。あんたって人はどうして自分でいつも完結してしまって、相手
の言い分を聞いてあげないの?そして、あとで後悔して、それの繰
り返しだったじゃない」と文句を言ってました。

お互いの気持ちを抜きにすれば、一番いいのはユキとコウジが一緒
になることだと思うけど、自分の気持ちを殺して最上の選択をして
も、結局はどこかに納得出来ない物があって、二人はうまく行かな
いと思う。サンヒョクを選んだユジンのようにね。

ユキとコウジは「若者のひなた」のインボムの恋人(名前忘れ
ちゃった)とその子供を見守る同じ郷里のボクシングの選手みた
い。今までユキとジュンにつくしてくれただけに、ユキがインスを
選んだらかわいそうだし、ハリーママさんの言われるように、お父
さんの気持ちも逆風になりそうだし、インス、あなたはまず、どう
したいの?

ゆあさん、強いインスを期待しています。


11.BABARさん、おはよう。

2012/02/14 08:14 ゆあ44

今日こちらは雨。
でも、「あ~寒い!」って言うほど、寒くないような気がします。

前の【62話】を書いたのはいつだったか・・・と、確かめたら9月
でした。
なんと4か月半ぶりのUP。
まるで季節の「刊行物」みたい・・・。

【チョットした言葉の行き違いと勘違いと思いや
り・・・・】・・・韓ドラはコレの連続で見ていてじれったくなり
ますが、まさにその路線を行ってしまったようで、「すみません」
という感じです。



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12. 歌姫ちゃこちゃん、おはよう。

2012/02/14 08:20 ゆあ44

静岡空港に降り立ってからもう何か月?って、感じでしょ。
それなのにお付き合いくださってありがとう。

続きはちゃこちゃんにお任せします・・・と言えればいいのです
が、これは「リレー創作」ではないので、そんなことも言えない
し、ここまで来たら(これもすでに何度も言ってるセリフ)自分で
責任を持って完結させるしかないわね。

それも皆さんが納得のいく方向で・・・。

私もちゃこちゃん同様、ユキにはなれないかな。
相手がヨンジュンならなおさら、一緒に暮らしたい(笑)

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13.anohitohaimaさん、おはよう。

2012/02/14 08:31 ゆあ44

【コウジは「ジュンのいい父親」だけで男としていいんだろう
か・・】・・・続きを書くにあたって、厳しい難題を突き付けられ
たような感じだわ(笑)
・・・って、それは冗談ですが。

このお話の中に「マリ」と言う女性が登場したことを覚えてます
か?(あまりに月日が流れ過ぎちゃって、聞かないと不安)
マリはインスと一緒にいながら、インスの心に別の女性がいること
に気づいて、離れていきます。
それは愛が冷めたのではなく、本来のそれぞれの居場所を求め
て・・・のことでした。

マリは自分の居場所を見つけて、幸せになりましたが、インスの方
はまだそれを見つけられずにいる。
そこにあるのに・・・。

おとなの恋愛は周りに気を使い過ぎて回り道することが多いです
ね。
韓ドラ観ててつくづくそう思う。

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14. marymory さん、おはよう。

2012/02/14 08:43 ゆあ44

お忙しい中、お付き合いくださって本当に感謝しています。

お名前を拝借した「マリ」と別れてもう何年・・・?
って、書いてる私自身も分からなくなるくらいにだらだらと続いて
しまって大いに反省しています。

成就する≪愛≫もあれば、その陰で消えてゆく≪愛≫もあるんで
すよね。
ヨンジュン作品の中にもそういうお話がありました。

例えば≪ホテリアー≫のハン・テジュン。
彼のように懐の広い愛情。
私の書くお話の中の「インス」は、懐の広い男ではないかもしれま
せん。

むしろ懐が広いのは、ユキと父親と・・・そしてジュンの生活を
見守りながら暮らしてきたコウジの方かもしれません。
そういう人物に描きたい・・・と思っていますが。
これもまた頭を抱える課題だわ(笑)

先日は久しぶりに marymory さんの声が聞けてうれしかったで
す。
思い切ってお電話してよかったって思いました。

かつてのお知り合い・・・そういう偶然もあるんですね。

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15. かぼ さん、おはよう。

2012/02/14 08:52 ゆあ44

私の職場はまさに底冷え状態。
物流倉庫だから無風状態で、「冷たい風が吹き込む」わけではない
んですが、夏は暑く(敷地が広すぎてクーラーが利かない)冬は寒
い場所です。

冬は会社から支給された「ユニクロ」の裏起毛ズボンをはき、厚手
の靴下を使用。
そんな状況の中なのに、驚くのは男性陣。

今、「モモシキ」と言うものをはく人はゼロ・・・ですね。
それがスパッツと言うもの変わっても、ほとんどの人が「履き心地
悪い」ってはいていません。
愛用したらあったかくていいのにね~

さてさて話が「インス」からかなり外れた方向に行ってます
が・・・。
【ジュン君にはまだまだボク一人のお母さんって感じよ
ね】・・・ 最近、テレビで流れてるディズニーランドのCMご存
じ?
「小学校はママと一緒にはいかれないんだよね?」って、子供が言
うと、ママがギュッと子供を抱きしめる・・・と言うCM。

いつまでも甘えてないで・・・と思いつつも、そういう言葉に弱い
母親。
ユキがじ~んと来るような・・・ユキとインスが近づけるよう
な・・・そんなセリフをジュンに言わせるようにガンバリマス
(笑)




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16. 徒然草さん、おはよう。

2012/02/14 09:03 ゆあ44

慌てて買ったものって「京都」のヨンジュン?
大きな声で言えないけど、私まだ予約してません。
みんなの反応を見てからでも遅くないかな・・・って。

「韓国の美」の写真集は買ってよかった・・・って思うけれど、
そうじゃない場合も多いからね(失礼)
それに何でもすぐにネットに上がる。
それをPCに保存すると、意外と買ったような気分になるものです
(笑)

【私にはゆあさんのような心を熱くした思いが無いんで】・・・っ
て。
そんなことはないでしょう?
初恋だって当然経験しているはずだし。
ご主人との出会いも・・・。
そして、今、ペ・ヨンジュンに抱いてる気持ちも心を熱くするでし
ょ?

こういうお話を書いていると、ますますペ・ヨンジュンやインスが
好きになるの。
以前≪公式≫にチャヌのお話を書いた時もそうでした。
その結果、「初恋」のDVDBOXを買いました。

ただ・・・もっと好きになるのと同じくらいに、自分の中でイメー
ジを作り上げてしまう難点もありますね。
ヨンジュンは真面目で品行方正で・・・不純異性交遊(笑)は
なし・・・って。

これって、ヨンジュンにしてみたらいい迷惑よね。

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17. ハリーママ さん、おはよう。

2012/02/14 09:11 ゆあ44

【お父さん「韓国人」という目でインスを見
た・・・・・。】・・・ハリーママさん、いいところに気づいてく
れました。
まさにそういう思い(ハリーママさんと同じ思い)で、その部分を
書きました。

そんなところもユキがインスの元に行くことを躊躇った理由のひと
つなんだと・・・感じてもらえるとうれしいです。
もっとも、子供ができたと知った時点で、父親は娘と孫の幸せを願
って、葛藤しながらも行かせると思うけどね。

そして、「自分と似た目元」
この部分を書く時もやはり、ハリーママさんと同じで。
ネット上に公開されたヨンジュンの子供の頃のあの写真・・・あれ
を思い出して書きました。

ずっと前、露天風呂のシーンで「こんな創作を書いているよ」っ
て、紹介して。
それからお付き合いいただいてるわけですが・・・。
もうそっち系の描写はないかも・・・(笑)

あとはしっとり系でラストまで行きたいと思ってます。

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18. pmisa さん、おはよう。

2012/02/14 09:20 ゆあ44

BGMに流した曲、聞くと思いだすのがジソプの「ごめん、愛して
る」
あれもラストが「?」でしたが、すごくいい作品でした。

ジソプがこの歌を歌うとまた、すごくいいのよ~
それをBGMで流したいくらい。
YOUTUBEで探したんだけど、ライブの時の映像しか見つからなく
て・・・。
そうなると、客席のファンの声援も入ってしまうので、こちらにし
ました。

豪雪地帯ではこの歌のようにロマンチック~では片づけられないほ
どの雪との格闘が日々続いているんでしょうね。
雪解けとともにヨンジュンの新作の話題が聞けるかしら?

【インス=ヨンジュンって想ってしまい・・・】・・・書いている
私もmisaさんよりもっとその傾向にあり・・・です。

でも、実際にはこういう山あり谷ありの恋愛より、ヨンジュンには
穏やかな恋愛をしてほしいなって思いますね。
女性は特にですが、男性も穏やかな恋をしていると、自然と顔に出
るモノ・・・。

心に余裕があってこそ、いい作品も生まれますよね。
やきもち焼きな私もそう思う。

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19. hisasan さん、雪と水さん、おはようございます。

2012/02/14 09:33 ゆあ44

創作にお付き合いくださってありがとうございます。

お返事がまだなのに、出勤時間になってしまいました。
申し訳ありませんが、帰宅後、お返事を書かせていただきます。

今日は朝から雨。
できることならこのままPCの前に居たいところですが・・・。
そうも言っていられないので行ってきます。

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20. hisasan さん、こんばんは。

2012/02/14 22:52 ゆあ44

ほっとしたらもうこんな時間。
今日は1時間も(?)残業しちゃいました。
忙しいのはありがたいことなんですが、平日に休みがほしい・・・
が、本音です。

ハッピーエンドを望んでくださる方が多いので、早急にご期待に添
えるような展開で「最終章」にたどり着かないといけませんね。

実在するペ・ヨンジュンは、胸が苦しくなるような恋愛・・・最近
しているかしら?
≪冬ソナ≫が大ブレイクしなければ・・・あるいは恋を実らせて
今頃「父親」になっていたかもしれませんね。

人の幸せは十人十色だから、結婚だけが幸せじゃないと思いますけ
ど、やはり心を許せる伴侶は必要ですよね。
これはやきもちとは別の次元で、そう思います。

手前味噌ではありますが、こういう日常生活の中にあり得そうな恋
物語。
ヨンジュン主演でぜひ見てみたいと思います。

「こうきましたか?」と、また言っていただけるような【64話】
にしたいと思っています。

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21. 雪と水さん、こんばんは。

2012/02/14 23:19 ゆあ44

前回UPが9月ですからね・・・。
忘れられても仕方ないと思いながら【63話】を書いていました。
大きな声では言えませんが、書いてる本人がいろんなこと忘れてい
て、「あの時はどう書いたっけ?」なんて独り言を言いながら、
前に書いた文章を遡って確認しながら・・・と言う情けない作業を
してオリマス。

インスに対する雪と水さんの苦言はごもっとも。
これがテレビで放映中の「韓ドラ」なら、テレビの前で同じことを
呟きそうです。

姿を見たから・・・やっと会えたから・・・と言って、腕をつかん
で引き寄せることができないインス。
そういう強引さ、時には大事なんですけどね。

「若ひな」の話題が出ましたね。
いかにも・・・インボムの子供を産んだチャヒがユキで、ボクシン
グの・・・役名はなんと言いましたっけ?・・・が、コウジで。
・・・となると、インボムはインス・・・と言うことになるのか
な?
共通点は「子の親」だけで、性格も生き方もインスとは違いますけ
どね。

あのドラマも時々観たくなる・・・何とも不思議な魅力のある作品
です。
・・・が、ドヨンさんとの共演が私にはあまり好ましくないか
な・・・。

続き、早めにUPできるように努力します。

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22.Re:創作の部屋~朝月夜~<63話>

2012/02/15 13:20 joonyaya

こんにちは^^

久々のインス・・・インスとユキの展開が気になりながら・・・
待っていました^^

やはり、即 ハッピーエンドとは、いかないですよね?(笑)

でも、インスがあのときの子供のことを知って、どうするか?
時には、感情の赴くままに~と願うのは・・・。

続きの展開・・楽しみにしています~♪


23. joonyayaさん、こちらにも・・・。

2012/02/16 22:00 ゆあ44

コメントをありがとう。

久々のインス・・・本当にその通りで、こうしてコメントをいただ
くのも申し訳ない気がします。

いい加減ハッピーエンドで終わりにしなくちゃ・・・と、私自身も
思っていますので、早急に続きをUPしたいと・・・。
って、約束しちゃうと、これがかなりのプレシャー。

今度の土日でじっくりとPCに向かう時間があったら・・・とだけ
言っておきます(笑)

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24.Re:創作の部屋~朝月夜~<63話>

2012/07/07 21:09 530nana

ここにコメント書いてなかったので、今頃ですけど・・。

この話、ホントに先が読めないね。リアルでいいなと思います。
私の予測としては、このネックだったお父さんが亡くなる、ってこ
とで韓国に行きやすくなるかな、と。
で、ユキに対して今までの事を謝罪する遺言を残す。
「お前を縛り付けておいて悪かった」なんてね。

あるいは帰ろうとするインスを呼び止め、ユキを頼む、と言う。
コウジが可哀想かな?これはちょっと無理があるかも。

仕方がなかったとはいえ、「日向」と同じように、勝手に子供を育
てているのは罪。自分勝手だと思う。
しかも好きでもないコウジと結婚するかもなんて、なんていやな女
だろうって思っちゃうね。

「別れ」も大人チックでスマートかもしれない。
とにかくどう終わらせるのか、(またはどう続くのか)楽しみにし
ています。^^

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25.nanaさん、こんにちは。

2012/07/08 13:15 ゆあ44

昨日はブロコリまつりで遠路はるばる?横浜まで行ってきました。

今頃、創作にレスをくれたのは誰かしら・・・と、思ったら、
nanaさんでした。
日々、この続きを書かなくちゃと思いながら、丸1日PCに向かえ
る日がなくて。
以前は、平日休みがあったのでそれも可能だったんだけどね。

ま・・・言い訳はこのくらいにして。
nanさんからのレスが良い刺激となって、続きを書こう!と言う気
になりました。
ありがとう。

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