2009/04/16 22:07
テーマ:創作の部屋 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

創作の部屋~朝月夜~<28話>

Photo




ソウルのホテルから、私はAに電話をかけて、無事に到着したことを知らせた。

コンサートチケットだけでなく、飛行機のチケット、ホテルの予約、すべてAが手配してくれた。

私は、改めてAに礼を言った。


「飛行機は夜の便しか取れなかったけど、ホテルはまあまあでしょ?」

「とても素敵なホテルよ。部屋もきれいだし・・・」と、私は感じたままを言った。


社長に嫌味を言われながら、もらった3日間の休暇。

休みの間の私の仕事は、Aが引き受けてくれることになっていた。


「何から何までお世話になった上に仕事まで・・・」と言いかけた私に、Aは、「仕事のことは気にしなくていいから」と言った。

「たった3日間じゃないの。おいしいもの食べて、コンサートを楽しんでらっしゃい。ひとり・・・って言うのがちょっと淋しいけどね。だからと言って、変な男に着いて行くんじゃないわよ」と言って、笑った。

おみやげを買って帰る約束をし、私は電話を切った。


                


部屋のカーテンを開けると、月明かりに照らされた漢江が見えた。

この街のどこかにインスがいる。

そう思っただけで胸が高鳴った。


ひとりでソウルの街に出る気にもなれず、ホテルのレストランで夕食を済ますと、私は、早々に部屋に戻った。

このところ、日帰りの出張が多く、睡眠不足が続いていた。

今夜はゆっくり休もう・・・そう思ってバスルームに向かおうとした時、携帯が鳴った。


インスだった・・・。

「ユキ・・・いよいよ明日だよ。興奮して今夜は眠れそうにない」

コンサートを明日に控えて、緊張している様子が伝わって来た。


「本当は、ユキに見に来てほしかったんだ。でも、仕事が忙しいと言っていたし・・・。」

そうだった・・・。

一度だけインスは、「ユキも来ないか?」と私を誘ったのだった。


Aに頼むまでもなく、インスに「私も行きたい」とひと言言ったら。

インスは、チケットを手に入れる為にできる限りの努力をしてくれたはずだ。

それが解っていたから。

私は、仕事が忙しくて行かれないと言った。


インスには、仕事以外のことに時間を割いてほしくなかった。

すべての神経をコンサートに集中させて、仕事に没頭してほしいと思った。


「この仕事が終わったら、すぐにユキに会いに行くから・・・。

こうしている今も、たまらなくユキに会いたい・・・。」

インスの言葉に、内緒でソウルに来た後ろめたさが一気に私に襲いかかった。


ソウルにいるんだと・・・。

あなたのすぐ近くにいるんだと・・・。

言ってしまいたい衝動に駆られるのを私は必死に耐えた。

今、それを言ってしまったら、インスの張りつめた糸を私の手で、切ることになってしまうと思ったからだ。


インスを慕う心は、今すぐにでもインスの元に走って行きたがっていた。

そんな気持ちを抑えて、「成功を祈っています」とだけ、私は言った。


                


会場に入り座席に座ったとたん、この席のチケットがキャンセルになった理由がわかった。

目の前には、撮影用の機材と、音響の装置が置かれ、ステージへの視界を遮っていた。


おそらく、その中にはインスが操作する照明の機器も含まれているのだろう。

この座席を最初に手に入れた人は、Mの姿を見ることができないと判断して、チケットを手放したに違いない。


すでに、機材の側では、数人のスタッフらしき人物が、忙しそうに動き回り準備を始めていた。

あの中にインスもいるのだろうか・・・。

私の座席からそれを確認することはできなかった。


                


黄色は、優しい春の日差し。

緑は、どこまでも続く初夏の草原。

赤は、田畑に映える夕焼け。

青は、凍てつく海を渡る風。

インスの指先から放たれた光は、四季折々の色を感じ、香りさえ伴っているような気がした。


光の魔術師は、観客を宇宙へと誘い、頭上に無数の星を描いた。

灼熱の太陽の陽を浴びせ、銀色の雪を降らせた。


躍動感溢れるMの歌声と、インスの作り出す光りの束が交じり合って奏でるメロディーが会場を包んだ。

鳴り止まない拍手を聞きながら、私はインスの才能に酔いしれていた。


このまましばらく、この場所で余韻に浸っていたいと思った。

しかし、そういうわけにもいかず、コンサート終了のアナウンスと、係員に促されて、私はようやく席を立った。


ロビーに出ると、そこは、M関連のグッズを買い求める人たちで、混雑していた。

人混みをかき分けて、出口を目指す気にもなれず、私は化粧室へと向かった。

けれど、そこにも長蛇の列ができていた。


あきらめて、出口に向かおうとした私は、思わぬ人と出会った。

「ユキさん!」と呼び止められて、振り返ると見覚えのある男性が、右手を上げて立っていた。

インスの会社のO社長だった。


                 


「いやあ、こんなところでユキさんに会うなんて。驚いたなあ」

O氏は、本当に驚いた様子だった。

「インスには会いましたか?」と尋ねられ、私はいいえ・・・と答えた。

「インスに呼ばれて来たんでしょう?インスの所に案内しましょうか?」と、O氏は言った。

私は、黙って首を振った。


その時、ロビーの片隅で、カメラのフラッシュが光った。

「ああ、あそこに・・・いますね。」

O氏が指差した方を見ると、ひとかたまりの人の輪の中にインスがいた。


「ありがたいことにマスコミが、照明監督に注目してくれてね・・・取材やら何やらで・・・」

O氏の言葉は耳に入らず、「急ぎますので・・・」と言葉を残して、私はO氏に背を向けた。


背中に私を呼ぶO氏の声を聞きながら、私はもう一度インスのいる方を見た。

一瞬、インスと目が合ったような気がした。


私は、慌てて視線をそらすと、バックの中のサングラスを探した。

こんな時に限って、バックの中にあるはずのサングラスが見つからない。


グッズをたくさん買い込んだ女性が、すれ違い様に私の肩に触れた。

バックが床に落ちて、中身が散らばった。

女性は、ちらりと床に視線を落としただけで、何事もなかったかのように、別のグッズ売り場に向かって走って行った。


                


散らばったものを拾い集め、立ち上がった時、ものすごい勢いで、小さな男の子が、私に突進して来た。

ひんやりとした感触を下半身に感じ、見下ろすと私の白いスカートがオレンジ色に染まっていた。


反動で仰向けに倒れた男の子は、オレンジ色に染まったスカートと、空になった紙コップを見比べて、いきなり大きな声で泣き出した。

私は、男の子に駆け寄ると、「大丈夫だから」と声をかけた。


男の子は泣き止むどころか、ますます大きな声で泣き叫び、行き交う人たちは、被害者であるはずの私を加害者であるかのように一瞥して、通り過ぎて行った。

泣きたいのは私の方なのに・・・と、思った時、母親らしき人が現れて、激しい口調で男の子を叱った。

泣き声はさらに大きくなり、周りの視線が私たち三人に集中しているのを感じた。


母親は、「これで、文句はないでしょう」と言いたげな表情で、私の上着のポケットに紙幣をねじ込むと、子供の手を引いて足早に去って行った。

足元に落ちたサングラスを拾い上げると、柄の部分が歪んでいた。


                 


謝りもせずに去っていった女性。

泣き叫ぶ子供。

激昂する母。

汚れたスカート。

歪んだサングラス。

インスの姿を盗み見るようなことをした行為に対する罰のように思えた。


自分の心に素直になるべきだった。

会いたくて、会いたくてたまらないのは、インスよりも私の方だったのだ。


早くここを出よう。

O氏は、私と会ったことをインスに話しているかもしれない。

こんな姿をインスに見られたくなかった。


後悔に押しつぶされそうになった時、肩にふわりと何かが乗せられた気配がした。

「ユキ・・・」

耳元でインスの声がした。

肩にかけられたコートからは、懐かしいインスの香りがした。






[コメント]

1.Re:創作の部屋~朝月夜~<28話>

2009/04/17 01:18 ハリーママ

夜更かししてて・・・ 良かった^^

深夜に これを読むと ドキドキするね。
今夜は ユキが突然私の頭の中で ユジンになった。
あわてて サングラスをさがしている姿を 想ったとき。。。
今のチェ ジウさんじゃなくって ユジンだった。。。

コンサート会場で 再会するのかと思ったら・・・
(さすが ゆあさん うまいわ!) こういう展開で 会ってしまうのね。
次回は 熱くなりそうだワ・・・*^^*
楽しみにしています。 
あっ それから 会社のA って 女性だったのね・・・。^^;  
                           おやすみなさい!

コメント削除

2.Re:創作の部屋~朝月夜~<28話>

2009/04/17 05:44 ゆき☆

おはよう(>_<) 

ここで終わっちゃうのぉ?

会えるのか会えないのかドキドキだったけど・・・

次回、楽しみです。

音楽もしっとりとしていいね~♪

コメント削除

3.Re:創作の部屋~朝月夜~<28話>

2009/04/17 07:40 alice12

ゆあさん、おっはよう!

台所仕事を終え、朝からここを覗いて良かった。
最近、忙しさにかまけて ヨンジュンを思う暇があまり
なかったんだけど ゆあさんのこの文章から インスの
横顔を ユキ目線で 見ることが出来たよは。

今回の展開もドキドキ・・ この続き、なるべく早くね。
待ってるからね!

音楽が流れてるの? 私には聞こえないんだけど・・。

この週末は、四月の雪でも 見ようかな。

今日も、お仕事頑張るぞ~!

コメント削除

4.Re:創作の部屋~朝月夜~<28話>

2009/04/17 08:07 fukuyong

おはようございます。あの「四月の雪」コンサートの情景が目      
に浮かびます。                           
                                  
直ぐ其処にインスがいるのに会わないで帰ろうとするユキさん      
の耳元で「ユキ・・・」インスの声が・・・ドキドキしながら      
ホッ・・・                             
                                  
さすがゆあさん、次回楽しみに待っています。


5.Re:創作の部屋~朝月夜~<28話>

2009/04/17 08:58 joonyaya

おはよう~^^

昨夜、息子とバトルして寝たこと・・・後悔しちゃったわ^-^

深夜にこれを読みたかったかも~(笑)

インスとユキ・・・ヨンジュンと・・・
妄想の世界ですよ~^^

ユキは、こっそりと・・・見守ったんですね^^
さすが、大人~と思えるユキ・・

この余韻を残した終わり方・・・絶妙・・・続きが、すごく読みたいわ~^^v


6.Re:創作の部屋~朝月夜~<28話>

2009/04/17 08:58 anohitohaima

素晴らしい!

ドラマの名シーン間違いなし

奥ゆかしい女心に

神様は、みかたしたんだね

よくぞ、坊やはユキにぶつかってくれました

ジュースまでもって・・・

「ユキ・・・」ヨンジュンのドラマで、どのシーンの彼を

想像しようか一瞬考えたけれど

思いつかない

ゆあさんのオリジナルよ


ストップモーションの続き、楽しみにしてるね

コメント削除

7.Re:創作の部屋~朝月夜~<28話>

2009/04/17 11:28 空

こちら雨模様の冷たい空となっています。

私の心は今・・・ドキドキ、ハラハラ~。。

ユキの気持ちが痛いほど手にとるように伝わって来て・・

涙雨よ・・・。

肩にかけられたコート・・・。

懐かしい香りと愛しさと優しさのインスのぬくもりを感じて・・・

まるで自分がユキの心境です。

ぎゅう!とインスに抱きついてしまいたい(苦笑)^^;

すご~く、すご~く・・・次回が楽しみです。

創作の枠を超えて・・・小説を読ませてもらっている感じデス♪

ありがとうヽ(*’-^*)。





コメント削除

8. ハリーママさん、まだ、「こんにちは」でいいのよね?

2009/04/17 15:45 ゆあ

と言うのも、こちらは今にもザァ~っと、雨が降ってきそうで、すでに薄暗
くなっているから・・・。

ゆうべは夜更かしでしたか?
コスモポリタンのヨンジュンがあまりに素敵で?

ユジンか・・・そうね・・・。
時には、そんなイメージが浮かばなくもない・・・かな。

自分で書いていて、「ユキ」の顔って、なかなかイメージできません。

Aはね、同僚の女性なの。
恋愛に(と、言っても、Aはインスとユキの関係を知らないんですが)困っ
た時、手を差し伸べてくれるのは、優しい同姓であってほしいな・・・と言
う、私の願望です。

そこに、第三者の男性が出てくるとまた、厄介なことになる(笑)

コメント削除

9.ゆき☆さん、今日はここまで・・・。

2009/04/17 15:48 ゆあ

一気に行こうかと思ったけど、息切れしました。

ゆっくりと長時間PCに向かってることができないので、細切れに書いて
るから、時間もかかるし、前に書いたことも忘れちゃう。

1週間くらい家のことも仕事もせずにPC三昧の日々を過ごしてみたいわ
ね。

でも、そうなったら、「創作」を書くより、ネットの中をさまよって、ヨンジュ
ンの素敵なフォトを探して、過ごしてしまうかも・・・。

コメント削除

10.aliceさん、お仕事、お疲れ様。

2009/04/17 15:57 ゆあ

出勤前に、お立ち寄りくださってありがとう。

BGMが聞こえないのは、どうしてかな・・・?
私のブログに限らず、どのお部屋のBGMも聞こえないのであれば、「ミ
ュート」がゼロになってる可能性があります。

私がヨンジュンファンになった時、ちょうど「四雪」の製作中だったから、イ
ンスが、一番、素のヨンジュンに近いような気がするのかなあ・・・。

ミニョンよりも、ドンヒョクよりも近いものを感じます。

先日友人が、大量の「DVD」をプレゼントしてくれて・・・。
「若ひな」の時のヨンジュンや、MBC大賞の時のヨンジュンを、少しずつ
楽しむ日々が続いてます。

コメント削除

11.fukuyongさん、「四雪」のスタッフジャンパーを着た・・・。

2009/04/17 16:02 ゆあ

仕事場のインス・・・私もその姿を思い浮かべて書いていました。

制作側の仕事をしたいと思っている(らしい)ヨンジュン。
照明関係にさえ、その才能を表すことができるのでは・・・と思います。

どの作品にも「続編」がないから、それぞれのイメージを膨らませて、い
ろいろ想像するのですが。
私の場合、どれもハッピーエンドです。

インスとソヨン、きっとソウルの片隅で、静かに暮らしているんだろう
な・・・なんて。

コメント削除

12. joonyayaさん、息子さんとバトル・・・って?

2009/04/17 16:06 ゆあ

親子げんかしたってこと?

まだ、勝てるでしょう?(笑)

ウチなんて、私がけんかしかけても相手にしてくれそうにありません。

帰宅後はメシ(飯)→フロ(風呂)→ネル(寝る)だからね。
亭主がふたりいるみたいよ。

次回はさらに?「深夜にお勧め・・・」になるかも・・・。

コメント削除

13.anohitohaimaさん、驚き・・・絶句。

2009/04/17 16:13 ゆあ

【よくぞ、坊やはユキにぶつかってくれました 。ジュースまで持って】

鋭い「勘」に絶句・・・です。

・・・男の子おかげで、僕はユキに会えた・・・

コレを、次回の第一行目に書こうと考えていたのでした!

人ごみの中で、声高に話し合ってる人とか、子供の泣き声って、人目を
引きますよね?

インスも例外では、なかった・・・と言うこと。
「目が合った・・・」と思ったのは、インスに会いたい・・・と願うユキの願望
の表れです。

ちょっと、解説。

コメント削除

14.空さん、気まぐれに書いてる創作に・・・。

2009/04/17 16:18 ゆあ

お付き合いくださる方々には、本当に感謝してます。

毎日(毎晩?)少しずつ・・・今回も1週間もかけて「28話」を書きました。

ずっと前、公式に「チャヌ」のお話しを書いた頃は、速度も速かったんだ
けどね・・・(笑)

書いてて、妄想に浸ると、私にもインス・・・ヨンジュンの香りが感じられそ
うな、錯覚に陥ります。

コメント削除

15.Re:創作の部屋~朝月夜~<28話>

2009/04/17 20:17 ichigo

ゆあさん、こんばんは。

よかったぁ・・・インスに会えて。
再会のシチュエーションが、すっごく素敵ですね。

お仕事インスが、頭の中から離れません。
四雪は、苦悩するインスに胸がつぶれそうになるけど、
その分、と言うと変だけど、すごく仕事の場面の
インスのかっこよさを感じます。
前回の27話は、コメント入れることができなかったんですが、
雑誌に掲載されたインスの記事を見るユキに、もうすごーく
インスに会いたくなり、久しぶりに四雪を見ました。

今回もまたまた、お仕事インスに会いた~い気持ちになります。
次回も楽しみにしてます♪♪


コメント削除

16.Re:創作の部屋~朝月夜~<28話>

2009/04/18 00:42 歌姫ちゃこちゃん

ゆあさん♫ こんばんは~☆

やっぱり夫が寝てくれたこの時間に ゆっくり読んで大正解!!
(*^_^*) 満足じゃ~♫

今回のユキの心理描写・・・凄く好き(^_-)-☆ とっても理解できる♫

もしかすると 歌姫この回が一番好きかも・・・♫ 次回の展開・・・またま
た熱~い夜なんでしょうかぁ(笑) 楽しみにしておりますです(^_^)

コメント削除

17.Re:創作の部屋~朝月夜~<28話>

2009/04/18 08:19 april snow

おはよう・・。

さっきコメント書いてたらプッツリインターネットが切れちゃって・・@@・・

そんなことって~!!あるの?と思いつつ・・

再度挑戦・・・

あぁ・・・本当にうまいね・・創作・・・

仕事にすればいいのに・・(笑)

インスに会いたくなっちゃうよ・・これから仕事なのに・・

ゆきの気持ち・・・すごくよくわかる気がする・・・。

行きたくないなぁ・・。

ゆあさん・・今日も元気でね・・・

また・・・ふらっと・・・来るね^^・・。


18.Re:創作の部屋~朝月夜~<28話>

2009/04/18 14:26 カナリーグラス

毎日ここを開けて、更新されてるかなぁ~と確認するのだけど、たまたま
見ないときに限って、続きがupされてるのよね~^^

今回も素敵な展開になってますね。。
読みながら、頭の中には映像として見える気がします^^

ユキの微妙な心理なんか、とっても上手に書いてあって
惹きつけられます。。

四月の雪を彷彿とさせる作品だけど、
これはもう、別のものとして十分読み応えがあります^^v

早く続きが読みたい・・と思わせる終わり方も、さすが!!
また、待ってるね。。

コメント削除

19.ichigoさん、こんばんは。

2009/04/19 19:42 ゆあ

毎度のことですが、お返事が遅くなって、本当に申し訳ない・・・。

「四雪」・・・この所ご無沙汰してるなあ・・・。
「冬ソナ」の次に好きな作品だから、時々観たくなるんだけど・・・。
なかなか、時間が作れません。

男の人が仕事をしている姿は、魅力を感じます。
お父さんが仕事をしている姿を子供に見せるといい・・・って、よく言いま
すよね。
しかし、自営業でない限り、無理。

仕事してる姿を見たら、お父さんに対する尊敬の気持ちも増すのではな
いでしょうか?

だいたいどこの子も、親の世話になるのは当たり前と思ってる。
ウチの息子がいい例だわ・・・。

お弁当作りも、洗濯も「親の仕事」と思ってるからね。

まあ・・・それくらいしか、協力できることがないってことも事実なんだけ
ど。

コメント削除

20.歌姫ちゃこちゃん、お返事を書き始めたら・・・。

2009/04/19 20:42 ゆあ

息子から、「迎えに来て・・・」の電話が。
改めて、今、書き直してます。

書いてる方の私も、家族が寝静まった後の方が、はかどる・・・(笑)

だけど、ウチの場合、娘ふたりがいつまでも起きているので、私のほうが
先に眠くなっちゃうの・・・。

インスとユキの熱い夜・・・書けるかな・・・?

コメント削除

21.april snowさん、我が家のPCも・・・。

2009/04/19 20:49 ゆあ

突然切れる時があって、コレは、そろそろ寿命かな・・・と思っているんで
す。
長女が、PCを買うと言ってるので、期待して待っているところ。

私たちは「インス」を知っているから、下手な創作もいろいろと想像の輪
が広がりますが、知らない人が読んだら、何コレ?の世界でしょうね。

ヨンジュン家族の人たちは、本当に各方面で、才能をお持ちの方が多く
て、この間も、「冬ソナ」の創作を、時の経つのを忘れて読んでいました。

april snowさんの、加工技術、映像技術・・・いつも感心して見ていまし
た。

ブロコリブログで見られなくなっちゃって、残念。

コメント削除

22.カナリーグラスさん、今回は、いつもより頑張って・・・。

2009/04/19 20:53 ゆあ

行数を多く書いたつもり。

あまり多いと、読む方も疲れるかな・・・と思って。

なんて言いながら、ここから先の展開をどうしようか・・・と、考え中。

ホンモノのインスのイメージを崩さず、でも、「私のインス」を表現できるよ
うに、頑張ってるんだけどね。

インスのような、しゃべらなくても存在感のある役、ヨンジュンに演じてほ
しいなあ。

コメント削除

 
▼この記事にコメントする

コメント作成するにはログインが必要になります。

[ログインする]


TODAY 254
TOTAL 3407810
カレンダー

2022年8月

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
ブロコリblog