2017/10/10 08:27
テーマ:旅行記 カテゴリ:日記(アルバム)

箱根旅行。

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3連休の内の日・月曜日で、

箱根に行って来ました。



この時期の箱根は空いてると思ったのに。

考えが甘かったです。



東京を過ぎてからの高速道路は、

横浜まで大渋滞。

渋滞を抜けて、よし!と思ったら、

箱根町は新宿・渋谷並みの混雑。

駐車スペースを探すのもひと苦労でした。



お天気に恵まれた2日間で、

寒さ対策のため持って行った長袖は、

必要ありませんでした。





☆憧れの富士屋ホテル。

宿泊しなくても見学は自由です。

箱根離宮はこのすぐ近く。

昼食は、☆3つのお蕎麦屋さんで。




☆「星の王子さまミュージアム」

ひとときおとぎ話の世界へ。





☆箱根神社と箱根関所からの芦ノ湖。



大涌谷の自然道は、

火山ガスの影響で、立ち入り禁止。

それはちょっと残念でした。



どこへ行っても混雑していた箱根ですが、

それなりに楽しい旅となりました。


 












2017/07/18 08:26
テーマ:今日のひと言 カテゴリ:日記(アルバム)

近場探訪~松虫寺~

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聖武天皇の第三皇女は、

苔むし、ほとんど人の手が加えられていない

樹木に囲まれた

小さなお寺の奥で眠っていました。



かねてから一度は行ってみたいと思っていた

印西市の≪松虫寺≫






創健は奈良の大仏が建立された頃だと言うから、

かなりの古さです。



祈祷も薬も一向に効果を見せてくれず、

重い病に苦しんでいた皇女。

ある日、

父・聖武天皇の夢枕に下総の薬師如来が現れます。



下総の地に下り、

薬師如来におすがりするしか道はない。

・・・都からの長い旅路を経て、

松虫姫は当地にたどり着きます。



余談はまだまだあるのですが、

伝説は伝説・・・としてとらえても、

京都から千葉、それもかなりの奥地。



まるで地の果てのように感じ、

御付きの人々が途中で逃亡(?)したという話も

うなづけます。



皇女ですから一応の囲いはあるものの、

朽ちかけた墓石にはるかな時を感じました。





我が家から車で30分くらいのところです。

有名な総武カントリークラブの先にあります。

手前には、某大型ショッピングモール。



目に見えない「結界」があるような・・・

そんな気分に包まれた近場探訪でした。



お寺の横には、こんなカフェも。





レトロチックだけれど、

間違いなくここは「現代」。


                              



2017/02/08 08:25
テーマ:旅行記 カテゴリ:日記(アルバム)

浜松をめぐる旅。

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節分が過ぎても、

まだまだ寒い日が続きそうですね。



水曜日になってしまいましたが、

週末は浜松へ行って来ました。



浜松は比較的暖かいし、

NHKの大河ドラマの影響で注目の地なので。



土曜日は高速道路に乗ってすぐの幕張辺りから、

富士山が見えるほどの快晴でした。

まずは、浜松西ICで降りて、奥浜名湖へ。

竜ヶ岩洞と言う名の鍾乳洞。




神秘的な美しさがいたるところで見られました。



そこからすぐのところにある龍譚寺。

幼い直虎が修行した井伊家の菩提寺です。




庭園が見事でした。


車で少し走ったところで、

かわいい雑貨屋さんを見つけました。




千葉から浜松。

そう遠くないと思っていたのですが、

浜名湖畔に近づく頃には夕刻が近づいていました。



日があるうちにと、

浜名湖を見下ろす高台の舘山寺へ。



歴史を感じるたたずまいのお寺。



浜名湖と夕日。


浜名湖は、

長女が幼い頃に一度来たことがあるのですが、

もう25年くらい前のこと。

当時、湖畔を眺めながらうなぎを食べたお店は、

どこへやら~でした。



さて、2日目の日曜日。

前日とは打って変わっての寒空。

朝から小雨が降っていました。



浜名湖バイパスのレイクビューもイマイチでしたが、

日本で唯一現存する新居関所へ。

関所の外観写真を撮り忘れてしまったので、

ネットから拝借。







関所前には、旅籠・紀伊国屋。


その裏手にある芸者置屋の小松楼。



こちらも当時のままです。


今は静かな住宅街ですが、

関所近くということで、

当時この界隈は歓楽街だったそうです。



小松楼の中には、

当時の芸者さんの写真がたくさんありました。

まだあどけなさが残る少女の姿も。

故郷(くに)の親・兄弟のために

必死に働いていたんだろうな・・・と。

しばらく写真をながめていました。



次の目的地は、

「夜のお菓子」で有名なうなぎパイの工場。

出迎えてくれた「うなくん」



「夜のお菓子」・・・の意味も謎が解けました(笑)








見学予定地はあとひとつ。


予想外の雨となってしまいましたが、浜松城へ。






天守閣は復元されたものですが、

土台の石は当時のままです。



お城は「時の権力の象徴」と思っていますが、

膨大な数の巨石。

人力でよくぞここまで・・・と、

お城を見るたびに感じます。



週末の浜松の旅もこれで終わり。

娘たちとの気楽な旅は、

最後は「雨に降られて・・・」になってしまいましたが、

雨に煙る景色もまた旅の醍醐味・・・かなと。


長文にお付き合い下さって、

ありがとうございました。


                                                               



2016/07/19 08:48
テーマ:今日のひと言 カテゴリ:日記(アルバム)

暑中お見舞い申し上げます。

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金曜日からの4連休も終わって、

また今日から仕事です。

今週は、土曜日出勤があるので、

余計に1週間が長く感じそうです。



あいにくの悪天候でしたが、

金・土の2日間で、

秩父の長瀞に行って来ました。



金曜日は、高速道路に乗ったとたんに大雨。

雨はその後もずっと降り続き、

旅行第1日目はどこにも寄らずに、

ホテルへ直行。

温泉とホテルのバイキングを楽しむだけの1日でした。



ま・・・夕ご飯の支度もなく、

温泉でのんびり・・・も、

悪くはないかな・・・と。

お天気を恨んでもしょうがないので。



翌日の土曜日は、

何とか降らずにいてくれたので、

長瀞名物?の「ライン下り」もできました。



これは、「秩父おまつり会館」で撮った写真。



毎年12月に行われる秩父夜祭の「鉾」です。

模型ですけど、

左下の「入口」の大きさと比べると、

大体の大きさを感じていただけると思います。




秩父の夜祭は有名で、

ぜひ一度、

ホンモノを見てみたいと思っているんですが・・・。

ホテルの予約やらなにやら大変みたいです。



プロジェクションマッピングと、

10分間の映画で、

壮大な夜祭気分を味わって来ました。



冒頭の「暑中お見舞い」に使用した写真は、

今やブームとなっている「長瀞のかき氷」

娘の希望で、

並んで順番を待って食べてきました。



クチコミどおりにふわっとした食感の氷は、

大人気もうなずけるおいしさでした。

その分?お値段も↑(笑)



長瀞は池袋からなら本当にすぐ!なので、

この時期、お出かけには最適な場所だと思います。





梅雨の時期。

テレビ画面に「ヨン様」登場!で、

鬱陶しさも一時、

解消され・・・ましたでしょうか?



久しぶりのペ・ヨンジュンssi。

「見たあと感想」は、また後ほど。







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