スーパーのアイスクリーム売り場で。大阪の橋下知事に似た人を見た。「あの人、そっくり・・・」失礼ながら、思わず笑ってしまいたくなるくらい・・・似ていた。その人とまた、レジで一緒になった。私が前、その人が後ろ。すると、少し遅れて奥さんがやって来て。関西弁の会話が始まった。妻:「なんでビールなんか買ってるのよ」夫:「たまにはいいじゃないか」妻:「家に発泡酒があるのに~」夫:「さっきね、ネットで調べたんだよ」妻:「何を?」夫:「発泡酒とビールの成分の違い」そこで、「夫」は「妻」にその違いを説明し始めた。夫:「戻す?」妻:「もう、いい」本当は、関西弁で『再現』したいんだけど、私には無理。正直言って、昔は関西弁ってちょっと抵抗があった。だけど、今はだいぶ慣れた。と、言うより、好きになった。それは、きっと。ヨンジュン家族のお友達の何人かが、関西弁を話すからだと思う。京セラドームのイベントの時は、あちこちで関西弁が行き交い圧倒された。でも、その威勢の良さが妙に心地よかった。このところ、近所で関西弁を耳にする機会が非常に多い。銀行、スーパー、病院。ちょっと前に行った整形外科の先生も関西弁を話していたし。長女が通っている皮膚科の先生も関西弁らしい。関西弁は、説得力にも長けているみたいで。毎回、娘は、先生の関西弁を真似て。「こう言われた~」と、感心している。関東人の私が聞くと、ひと括りの関西弁も。地域によって、微妙に違ったりするんだろうな・・・と、思う。関西弁をしゃべるから大阪人とは限らず。四国も似たような話し方をするし。ずっと、昔に読んだ『砂の器』の関西弁は島根県だった。昨日、間近で関西弁を聞いたせいか・・・。関西弁をしゃべる友人たちに会いたくなった。元気な関西弁を聞いたら。DAのことで、もやもやした気分も晴れそうな気がする。☆「大阪」と言うと、この曲くらいしか思い浮かばない。あと・・・上田正樹のあの歌。こっちの歌の方が、元気出そうな気がするでしょ?