2014/11/09 07:21
テーマ:羽生結弦 カテゴリ:日記(ひとりごと)

羽生結弦。
















リアルタイムで見るとハラハラドキドキだから。

録画して、結果を知ってから見よう・・・って。

のんきに韓ドラ見てました。



そこへ、友人からメール。

「ゆづくん、大変!」

えっ・・・もう出番?大変・・・って、なに?・・・と。

慌ててチャンネル変えたら、

包帯姿のゆづが映ってました。


いったい何が起きたの?

その原因はすぐにわかりました。

演技直前の6分間練習中。

中国・ハンヤンと衝突。






以下の文章は、

「私は~だと感じた」私個人の想像と、

推測であることをあらかじめ申し上げておきます。





ゆづは泣いていました。

けがの痛さもあったでしょう。

しかし、それ以上に

「なんでこんなことになってしまったんだ?」

という涙に見えました。



一瞬観客席を見上げたゆづ。

そんな余裕はないはずなのに。

アスリートの脳裏には、

応援してくれてるファンのことが浮かんだのだと思います。



やる。

滑る。

リンクに立つ。

そう思ってくれただけでファンは十分だから。

すぐ病院に行って・・・と。

多くのファンが思ったはずです。



それでもゆづはリンクに出ました。

ゆづ本人、コーチ、関係者。

あらゆる方面に向けての賛否両論が、

当分の間続くでしょうね。



どうすることがベストだったのか。

何が良くて何が悪いのか。

ゆづの選択は正しかったのか。

たかが一ファンの私では、

事が難しすぎてわかりません。



わかったことと言ったら、

外見からは想像もつかないような闘争心。

強い精神力。

そして重責。

あらゆるのもをしょってるんだな・・・ということ。

改めて思い知らされました。



まさに鬼気迫る演技だったと思います。

よく頑張ったと思います。

ですが・・・こういう演技は二度と見たくないです。


今回のことで、

スケ連にまたひとつ大きな課題ができましたね。


同じ日本人として羽生結弦を誇りに思いますが、

いちばん大切なのは「体」です。


先のことはとりあえず今はいいんだ。

今・・・この時、こうしたい。

かつてのペ・ヨンジュンの姿がゆづに重なりました。



症状はあごの下を7針。

頭部を3針縫う大怪我でした。

今日帰国して、精密検査を受けるようです。



ゆづはコーチにNHK杯の日程を確認するほど、

意気込みを示したと報道されていますが、

焦らず、じっくり治療に専念してほしいです。



長いスケート人生を送るためにも。

応援してるすべての人のためにも。

なによりゆづのために。



最後に、中国・ハンヤンのTwitter文を上げておきます。

『顎の血も止まった。レントゲンも撮った。


胸の筋肉と下顎に問題あり。

意識はっきりしている。

みんな安心して。

僕たち背を向けてスピードが速すぎて見えなくて、

回った時避けきれなかった。

だから、一緒に転倒してしまった。


むやみやたらに人をからかうような批評はしないで。

僕らふたりは間違いなく、

こんなことが起きるとは思っていない。


僕らは傷を治した後、

今後の試合にも続けて参加して行きたい。

みんな見てくれてありがとう。』




                             









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