2010/10/31 09:38
テーマ:今日のひと言 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

私たちの座席って・・・。

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日々更新されてる≪ブロコリブログ≫に於いては、非常に古い話題。


3月の撮影ツアーに参加した私たちって。

一応、イベントの座席は確保できるようだけど。

それがどこなのか・・・わかるのは当日なんだって。


つい最近、友人からのメールでそのことを知った私。


事前に知らせて「え~っ、こんな席~!」なんて苦情の電話が殺到することを避けての手段?

それとも別の思惑があってのこと?


電話で問い合わせた友人の話によると。

後日、≪集合場所≫と≪集合時間≫を明記した葉書が届き。

それを持参の上、当日抽選・・・ってコトらしい。


集合場所を明記・・・って?

集合場所は「東京ドーム」でしょ。


それとも、ドーム内に秘密の隠れ場所でもあって。

そこに≪待ち人来たる≫・・・?

・・・と、友人に話したら、あっさり否定されました(笑)


そう言う夢物語はひとりで勝手に楽しむとして。

またまたDAのやること、配慮に欠けてない?


ペ・ヨンジュンの単独イベントじゃないし。

開演は平日の夜だし・・・などなど。

躊躇する事柄がいくつかある今回のイベント。


遠方から来る人は、座席の良し悪しも、参加するか否かを決める大きなポイントだと思う。


何はさて置いてもペ・ヨンジュン・・・では、ない人もいるから。

「この席じゃ、やめようかしら」

くらいの選択権はあって当然。


反対に、何はさて置いてもペ・ヨンジュン・・・の人だって。

高い交通費と宿泊代を使って上京した結果。

3階席・・・なんてことになったら落胆は目に見えてる。


そう言うことも踏まえて。

「ご期待に添えるような」準備はできているのかしら。


首尾の悪さの前例を見ているだけに、心配。



                                                               








2010/10/29 09:25
テーマ:創作の部屋 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

創作の部屋~朝月夜~<57話>

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☆BGM「はつ恋」~福山雅治~






見間違えるはずはない。

だが、信じられない気持ちの方が大きかった。

立ち止まって確かめようとしたが、多くの視線がそれを許してはくれなかった。

止まることも戻ることもできず、フラッシュの光に押し流されるように着席した。


歌手への質問が終わると、メディアの関心は一気に僕に集中した。

帰国後、初の仕事にこのコンサートを選んだ理由。

照明監督としてのフランスでの評価。

今後の仕事の展望。

あらかじめ予想していた質問が、矢継ぎ早やに続いた。


答えている最中も、先ほど見た≪彼女≫のことが気になって仕方がなかった。

質問の矛先が、監督のハン氏に移った時には、一刻も早く席を立って、≪彼女≫がユキであることを確かめたい衝動に駆られた。

「では、これで本日の記者会見を終了いたします。皆様、ご協力ありがとうございました」

壇上の全員が一斉に立ち上がった。


≪彼女≫の横顔がちらりと見えた。

今度こそ、確信した。

会いたいと願い続けていたユキだった。


席を離れようとした僕を司会者が制した。

「引き続き写真撮影を行います」と言われ、僕は逸る気持ちを押さえながら、ユキの後姿を見送るしかなかった。


                                    


写真撮影を済ませ控え室に戻った時には、スタッフはそれぞれの持ち場に分散し誰も残っていなかった。

まもなくコンサートが始まる。

その前に、ユキに会いたい。

この会場のどこかに、必ずユキはいるはずだ。


余計な詮索は避けたくて、韓国人の関係者には頼めなかった。

何人かの日本人スタッフに声をかけてみた。

だが、韓国語を解する日本人に出会えず、結局、ユキに会うこともできないまま、開演時間となった。


熱唱する歌手とともに、躍動感溢れるダンスを披露するダンサー達。

あの中に、マリの夫のカズヤがいる。

おそらく、ひと際機敏な動きをしている中央の・・・青色のダンサーがそうだろう。


「最高にカッコよく、照らしてね」

今は、マリとの約束を果たすことに専念しようと思った。

それが、マリの結婚への一番のはなむけになるような気がした。


1曲目からコンサートは大きな拍手と歓声に迎えられ、最後まで熱気と興奮に包まれて、無事に幕を降ろした。

終了後は、コンサートの関係者や「後援会」を名乗る人物が現れたりして、その対応にかなりの時間がかかった。

酒宴の席を用意しているのでぜひに・・・との誘いも受けたが、疲れているのでホテルに帰って休みたいと言い張り、全ての誘いを断った。


                                     


観客も去り、ほとんどのスタッフが引き上げた会場は、先ほどまでの喧騒が嘘のように静かだった。

ユキに会いたい思いが、僕を会場から立ち去りがたくさせていた。

ロビーの椅子に座ってコーヒーを飲んでいたら、背後に人の気配を感じた。


振り向いた先には、数人の日本人がいて、僕はその中にユキの姿を見つけた。

「ユキ・・・!」

コーヒーの入った紙コップが倒れ、ズボンと床を汚したが、構わず、僕はユキに走り寄った。


仲間と談笑していたユキの顔が、一瞬にして驚きの表情に変わった。

「ここにいたら、会えるような気がして」

「お久しぶりです。コンサートの成功おめでとうございます」

ユキはそう言いながら、小さく会釈をして立ち去ろうとした。


「僕に言いたいことはそれだけ?」

妙に他人行儀なユキの態度が、僕に棘のある言い方をさせた。

「失礼します」

ユキは、視線も合わせずひと言だけ言うと、僕に背を向けた。


「ユキ・・・!」

仲間達の驚いた様子を無視して、僕は、ユキの腕を掴んだ。

「話があるんだ。時間をくれないか」

僕は正面からユキを見据えるようにして言った。


「今更、ユキに何の話があるんですか?」

ユキの隣にいた女が口を挟んだ。

「ユキの友人のアサミです。以前一度だけ・・・ソウルの病院でお会いしました」


遠い日の記憶がよみがえった。

「ユキは今、幸せに暮らしています。そっとして置くのも思いやりだと思いますけど」

「幸せに暮らしている?」

僕は、ユキに視線を移した。


「そのことをユキの口から聞いてはいけませんか?」

僕は、友人にではなくユキに向かって問いかけた。

わずかな沈黙の後、「先に行ってて。あとからすぐに行くわ」と、ユキが友人に言った。

ユキがそう言うなら・・・と友人も納得して、他の仲間とともに外へ出て行った。


                  


「どこかで食事でもしようか」

「これから、みんなで夕ご飯を食べる予定なんです」

「それは、僕とは長くいられないと・・・そう言うこと?」

「ええ・・・ですから、ここで・・・」

「わかった」

僕はそう言うしかなかった。


僕たちは、ロビーの片隅の椅子に向かい合って座った。

「5年ぶりの再会なのに、紙コップのコーヒーとは味気ないなあ」

僕は、緊張感を隠すために冗談を言った。


「元気そうでよかった」

「あなたも・・・」

「まさか、ソウルで会えるなんて思ってもいなかった」

「スタッフ名簿に名前を見つけた時は驚きました」

「僕は、会見場で・・・ひと目で君だと解った」


「フランスに行っていたんですね。ずっと、ソウルだと・・・思っていました」

「3年くらい向こうにいたんだ」

「フランスでの話し、聞かせて」

ユキに尋ねられるまま、僕はフランスでのことを話した。


「仕事の話しになると、いつも熱く語る癖・・・変わってないのね」

「知りたいのは仕事のことだけ?ユキ・・・僕はずっと・・・」

そう言いかけた時、ユキの携帯電話が鳴った。

「お店が決まったからって。もう、行かなくちゃ」


「ユキ・・・ひとつだけ聞かせて。今・・・幸せに暮らしてる?」

「ええ・・・大切な人と一緒に。幸せに暮らしています」

「大切な人と言うのは、愛する人と言う意味?」

ユキは黙って頷いた。


                  


「東京で?」

「いいえ、父も一緒に。田舎で畑をやりながら暮らしています」

かつて「父と一緒に暮らせる相手を選びたい」と言ったユキの言葉を思い出した。


「あなたも・・・幸せよね?」

「僕は・・・」

「コンサートが始まる前に、食事をしようと表に出た時。ご家族と一緒だったところを見かけたんです」

「えっ・・・?」

ユキの言っていることの意味がすぐには理解できなかった。


「お似合いのご夫婦でした。かわいいお子さんもいたのね」

マリと一緒にいたところをユキは見ていたのだと気付いた。

「ああ・・・あれは・・・」

「それぞれがそれぞれの居場所を見つけて、愛する人を守るために生きている。そのことを改めて感じました」


「ユキ・・・」

それは君の勘違いだと言いたかった。

だが、そう言えばユキは、マリとの関係を聞くだろう。

あの人は誰なのかと・・・。


「もう、お会いすることもないと思います。どうぞお元気で。今後のご活躍を祈っています」

そう言うとユキは立ち上がった。

「待ち合わせの場所はどこ?」

ユキは答えることを一瞬躊躇ったが、漢江の畔のレストランの名を言った。


「そこまで、送るよ。駐車場に車を止めてあるんだ」

「大丈夫。ひとりで行かれますから」

「それくらいのことさせてくれてもいいだろう」


                   


僕は、かなり強引な態度でユキを駐車場まで連れて行き、車に乗せた。

それから僕たちはずっと無言だった。


レストランの灯りが見えたところで僕は路肩に車を止めた。

ユキはここで降りるつもりになったのだろう。

ありがとうと礼を言いながら、シートベルトに手をかけた。


「ユキ・・・最後に一度だけ抱きしめてもいいだろうか」

ユキの承諾を得る前に、僕はユキをそっと抱きしめた。

かすかに漂う香り・・・それは僕の知っている香りとは違うものだった。

ユキが大切だと思う相手の好きな香りなのだろうか。


嫉妬に似たものが心をよぎって、ずっと忘れられなかったと言ってしまいたかった。

だが、それとは裏腹に、マリと夫婦同然の暮らしをした事実があることを忘れてはならないと思った。


離れる前に一瞬だったが、僕の背中に回したユキの手に力がこもったような気がしたのは、僕の錯覚だろうか。

ユキは、もう一度僕に礼を言い、車のドアを開けた。


「君の幸せを心から願っているよ。そのことは忘れないで。本気で愛していたということも」

「ええ・・・わかっています。本当は会わずに日本に帰ろうと思っていました。でも、今は会えてよかったと思っています。さようなら。どうぞ、お元気で」

「君も・・・」

ユキは、小さくうなずくとレストランに向かって歩いて行った。


ユキの後姿を見送りながら、これでよかったのだと思った。

僕はひとりなんだと言わなかったことは、正しかったのだ。

ユキを安心させて、幸せな生活に帰すことが、僕がユキにしてやれる最後のことだと思った。





2010/10/26 09:28
テーマ:今日のひと言 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

夢の中に出てきた≪彼≫

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いいことがあるとすぐに誰かに言いたくなる。

ブログにも書きたくなる。


昨夜、久しぶりにヨンジュンが夢の中に出てきて。

素敵な姿を見せてくれた。



ベランダから下を見ると車に乗った≪彼≫の姿が。

携帯を持って、誰かにメールを打っている。


多分、送信先は私。

≪今、家の前・・・≫

見えなくてもそうだと解る。


車の窓は開いているから、ここから声をかければ聞こえるはず・・・。

でも、声はかけない、かけられない


今、洗濯物を干してる最中。

手には娘の靴下やら…ブラジャーやら・・・。

こんな現実的な姿見せたくない・・・と、自衛本能が働く。


待ってて、すぐ行くから・・・。



で、終わりのショート・ショートな夢。

これは、フォトセッション当選の幸先のいい夢と判断すべきか。

それとも、夢に来たから今回はこれであきらめて・・・なのか。


おそらく後者だろうな。

京セラドームのイベントから始まって。

東京ドーム、3月の撮影ツアー。


応募するたびに「ハズレるはずない」という確信めいたものがあった。

でも、今回は、「当たるはずない」に変わった。


弱気になるとチャンスは逃げて行く…これが、ヨンジュンに関する私のジンクス。

だが、「10人枠」はいかにも狭き門。


空想好き、妄想好きの私でも。

さすがに今回ばかりは、当選の際のシュミレーションさえも、できない(笑)



                                            





2010/10/24 17:14
テーマ:今日のひと言 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

≪ヨン様≫をより美しく・・・。

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仕事で使うわけじゃないから、≪高性能≫は望みません。

ヨンジュンをきれいに見られることと、即日納入。

これだけを電器店の担当者に伝えた。


「ヨン様をより綺麗に・・・ですね」

承りました・・・と、薦めてくれたのが今、使ってるPC。


確かに今までのPCより、格段の差でヨンジュンが美しい。

パート代2か月分払って買った甲斐があった。


パパがいたら多分・・・。

「アイツのためにこんなに高いPC」

って、言われてると思うけど。

子供たちも喜んでるし。

自分へのバースデープレゼントと、思うことにしました。


来月は大切なお知らせがあるし・・・。

PCは、ヨンジュンと私を結ぶ唯一の手段だし・・・。

などと、思いながら、高価な買い物をしちゃうんだから。

やっぱり私は、溺愛家族に違いない。


そして、健気な家族であるとも思う。



偶然にもPCが動かなくなったのが、フォトセッションの発表があった日の夜。

あれから、数日が経過して、皆さんの心に変化はあったでしょうか?


5日ぶりにここにきて思うこと・・・。


3月のツアーに参加した者のひとりとして。

あの惨憺たる状況は、参加した者でないとわからないという気持ちが、いつも心のどこかにありました。

慰めの言葉も励ましの言葉も、聞き流している感じでした。


ところが多くの人が、いまだに気に懸けてくれているということがわかりました。

DAの配慮の無さを嘆くよりも。

同じ目線で考えてくれていたヨンジュン家族の気持ちを素直に受け取ろうと思いました。


人は悲しいことやつらいことがあった時。

そこから立ち直ろうと、その方法を自然に心が模索します。

あるいは、立ち直ろうと必死に努力します。


ツアーに関して言えば。

事故のあった当日のヨンジュンの言葉、そして姿を心に刻み。

忘れないことが立ち直りの第1歩でした。


そして、第2歩目の足掛かりになったのが、今回の皆さんのツアー参加者に対する心遣い。


さて、3歩目は、フォトセッションへの応募、そして当選。

4歩目は、イベントの際、DAが良席を用意してくれること。


・・・ですが、世の中そんなにうまく行かないことも。

甘くないことも十分わかっています。


それでも、何かを始める。

何かを「する」ということが、立ち直りにつながることは確かです。


≪ヨン様をより美しく見るためのPC≫の次は。

≪ヨン様をより美しく撮るためのカメラ≫・・・ですね。



                   



                  




2010/10/19 09:43
テーマ:今日のひと言 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

朝のNEWSに驚いた・・・。

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一昨日から少しずつ書き始めてた≪創作≫の続き。

朝のNEWSですっかり創作意欲なくしちゃった・・・。


やっぱり、ヨンジュンに少しでも近づこうと思ったら。

ぴったりとくっついてないとダメってことね。


それは、自宅まで押し寄せて出てくるのを待つ・・・って、ことじゃなくて。

「≪アニソナ≫はイマイチね~」

「DVD・・・?買わな~い」

なんて、言ってちゃダメなのよ。


とりあえず、出たものは何でも買っておく。

新たに学習しました~。


だけど、≪太王~≫の時買った「金・銀版」

あれについてた「応募券」って、何だったっけ?

結局、今も手元に残ってるけど・・・。


こういうことを言ってること自体が、そもそも。

お近づきになれない証拠。


それにしても全てのことはヨンジュンの承認の上でのことよね。

次から次に驚くべき発想を承認してくれちゃうね。


しかし、残念ながら、一部だけが大喜びする企画が多過ぎ。

そう言う微妙な感覚、ヨンジュンは解ってるのかなあ?



さあ、こうなったら。

DAに加入してる☆さん、★さん、*さん、#さん・・・。

そして、「アニソナ」を購入した義理堅い人たち。

全員、必ず応募してよ~


このチャンスを逃したら、もう一生ヨンジュンと近くで会えないかもよ。

東京は遠いわ~なんて、言ってる場合じゃないからね!



さて、こんな企画が浮上した以上。

12月のイベントは、DA加入者は全員≪当選≫よね。

そうしなきゃ、絶対おかしい!


そして、しつこいことは重々承知で言っちゃうと。

例のツアー参加者のコト。

すくい上げてくれる方法は、考えてくれているんだろうか。


≪ご招待≫の名の下に、3階席なんか用意したら、またひと波乱ありますよ・・・。

可能性無きにしも非ず・・・。



                  

                 





☆今日のフォトは、加工の達人「chakoさん」の作。

大好きなchakoさんのこのフォトを見て。

気分を奮い立たせて、仕事に行ってきます。






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