2012/09/11 08:59
テーマ:ユン・シユン カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

DVDを買って≪握手会≫に行こう!(シユンネタ)

Photo















私が岩手に出発した日の夕刻。

シユンが来日しました。

その日はパク・シフも入国の日で、

羽田は大勢の人が集まったのかな。



シユンは今日で日本滞在11日め。

今月末まで(1か月間)日本に滞在して、

インターネット・ムービーの撮影のお仕事をこなします。



一昨日は、朝の10時半から、翌朝の5時半までず~~と

スタジオで撮影だったようです。

頑張ってるね~~


来日した日は、

【つるとんたん】(六本木店?)で夕食を食べて。




翌日は、

食料品の買い出しに出かけたようです。








場所はどこなのか・・・

行ったことのある人ならひと目でわかりますよね。


東京ドームでプロ野球の観戦をしたり。



日本を楽しんでいる様子も伝わってきています。



撮影を覗くことはできないけど、

今月末の29日。

都内で≪握手会≫が開催される予定。

そこで4か月ぶりにシユンに会えます。



会場に入るためには「DVDを持参する」が条件。

(昨日発売になったばかりの5月のファンミDVD。)

早期に予約した方の元には、

もう届いているんじゃないかな。



DVDはもちろん購入するつもりだけれど。

定価ではなく、

「楽○」か「ア○ゾン」で買おうと思ってました。



・・・が、ネットで探してもどこにもない!

1カ所での独占販売かしら?



何しろウチの場合、「×2」だから。(娘と私)

正直言うと、

いくら好きでも一家に同じDVDは2枚いらない・・・が、

本音なんです。


ま・・・≪握手会≫の入場料と思って購入します。



「ドリハイ」の時もそうだったけれど、

今後はこう言う販売方法が、

ますます増えるかもしれませんね。



どこかで読んだ記事によると、

ファミマでは、

ヨンジュンもKARAも、

当分の間(今後ずっと?)イメージキャラクターとしては

使用しないと決めたようですね。



これも、先日の大統領発言、

竹島問題の影響でしょうか?



シユンが出演するインターネット・ムービーも日本の企業。

滞りなく撮影が進行することを願うばかりです。




さて、ここからは余談。

先日、東京で行われたパク・シフのイベント。

ランチ仲間からは3名が参加。

かなり感動したご様子。



私は、「ペ・ヨンジュンは恋人のように」

「ユン・シユンは息子のように」

って、ちゃんと線を引いてるけど。

パク・シフとなると年齢的にも微妙なところ。

「息子」とは思えないでしょう。



ヨンジュンssi~

早く出てこないと・・・

は、余計なお世話?





                         
















2012/09/09 07:30
テーマ:旅行記 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

感動しました!≪岩手旅行・平泉編 その②≫

Photo















長々と書いた岩手の≪旅行記≫も、これで終わりです。



息を切らして上った【月見坂】が終わると、

右手には【中尊寺の山門】が見えてきます。





ここをくぐると、【本堂】

豪華絢爛な【金色堂】とは違って、こちらは素朴な佇まい。





ですが、【中尊寺】。

素朴な趣の中に重厚さを感じます。



投げ入れたおさい銭はわずかなのに、

願うことはたくさんあります。



ご朱印をいただいて、




次はいよいよ【金色堂】です。


【金色堂】前では、

地元の「郷土芸を守る会」(?)の若者たちが、

獅子頭(鹿だったかも・・笑)を振って芸を披露。

茶髪にピアスの若者が舞う五穀豊穣の祈りの踊り。

そのミスマッチが印象的でした。



ヨンジュンがここを訪れた時は、まだ冬。



冬枯れの木立と、

冷たい空気がヨンジュンを迎えてくれたんですね。



新緑が眩しい初夏でもなく。

鮮やかな紅葉の季節でもない。

いわば時期外れの時に、訪れるなんて・・・。

誰が想像したかしら。

いや・・・雪のある中尊寺も風情があっていいかも。





この石段を上ると貴重な国宝を守る【覆堂】

中に、金色に輝く【金色堂】があります。





見た瞬間鳥肌が立ちました。

金の産地だったとしても、これだけの金箔!

いったい何人が何日かかって・・・?





今もこの中に、

奥州藤原三代(清衡・基衡・秀衡)が眠っているなんて・・・。

そう思ったら、さらに鳥肌もの!


【金色堂】は、

藤原氏の信仰心とともに、

栄華の象徴だと思いました。



長年の目的であった【金色堂】の見学を終えた後は、

【讃衡蔵】(宝物殿)へ。

5m近くある3体の仏像は迫力があります。



境内を奥の方まで散策して、

お土産屋さんを見て回って、

「ぺ・ヨンジュンさんが来たでしょ?」と、質問。


若い店員さんは、「そうなんです~!」

と、すぐに反応。


年配の店員さんは、

「あの時、私はまだ、ここにいなくて・・・」

と、残念がっていました。



上る時はひと苦労だった【月見坂】も、下りは楽です。

一気に下って、

再び「るんるん号」に乗って平泉駅まで。

そして新幹線に乗るために、東北本線で一の関へ。



新幹線の時刻まで間があったので、

駅前でお茶でも・・・と思ったのですが。

な~んにもない(笑)。


日曜日だったからでしょうか?

ほとんどのお店がシャッターを下ろして、

駅前だというのに、町は静まり返っていました。



駅の売店でお茶と駅弁を買って、







待合室で待っていると、またしても思わぬ人と遭遇。


サッカーの稲本選手(今も現役?)

長女がすぐに気づいて、2ショットで写真撮影。

握手をしてもらって大喜びでした。



当初は、母を連れて行くことが目的だった今回の旅。

無理は禁物と担当医に言われ、

母は一緒に行くことはできませんでしたが、

娘たちとの母子旅は気兼ねなく、

お天気にも恵まれて、楽しい旅でした。



さて、次はどこに行こうかな・・・。



                            




 


2012/09/07 09:21
テーマ:旅行記 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

感動しました!≪岩手旅行・平泉編 その①≫

Photo







ホテルでの食事は、夕食も朝食もバイキング。



私が子供の頃、

高級旅館として名の知れた施設でも、

朝ごはんと言えば、

魚の干物に焼き海苔と生卵が定番。

民宿に多少の「色」を付けた程度の朝食が

出されることが多かったと思います。



それが今では多くの旅館で、

「バイキング形式」の朝ごはんが出されています。

和・洋・中それに加えて郷土料理の数々。

夜も朝も食べたいものをおなかいっぱい食べて、

摂った分だけ減らさなくちゃ・・・と、思いつつも。



平泉観光の移動はほとんど歩くことなく、

「るんるん号」と呼ばれる

何回乗っても400円と言うバスを利用しました。



まずはホテル前のバス停から路線バスで花巻駅へ。

そこから東北本線で平泉まで。

乗った電車は2両編成の何ともかわいい電車。



車窓に流れる風景は、のどかな田園風景。

大型スーパーやマクドナルド、スタバはなくても、

ここにもインターネットは普及しています。



≪冬のソナタ≫で生まれた「ヨンジュン愛」は、

きっとこの辺りにも存在するんだろうな・・・と、

走り去る景色を眺めていました。




「るんるん号」に乗った平泉観光のスタートは【毛越寺】

極楽浄土をイメージした池が【毛越寺】のメインです。







以前はこのように満々と水を湛えた【大泉ヶ池】ですが、

東北地方を襲った大震災の影響で、

礎石調査(?)のため、今は渇水状態でした。

(写真を撮ったのですが、娘のスマホの中で・・・今日はUPできません)



多くの建造物は焼失してしまっていますが、

巨大な庭園に佇むだけで、

この地が栄えた頃の平安時代を偲ぶことができました。



「るんるん号」は、

【平泉文化遺跡センター】を経由して【中尊寺】へ。


門前のお店でまずは腹ごしらえ(笑)

メニューは「おもち四種膳」と「いちごミルクのかき氷」





お店の若旦那(?)の

「今日は、ウチのおばあちゃんが作った餅だから、いつもより大きいよ」

が、ウケました。


朝ごはんでおなかいっぱいと言いながら、

昼食もしっかり食べて。

さあ、いよいよ憧れの【中尊寺・金色堂】を目指します。




「ハイヒールはNG」

と、書いてあったガイドブックの「教え」を守ってよかった!

写真だと緩やかに見える表参道の【月見坂】

実は、かなり急な勾配で上るのに息が切れました。




表参道・・・と言うからには、裏参道もあるのかしら?

(車で一気に上れるルートがあるとか・・・)


ヨンジュンは、

この坂を漆の先生とともに上ったのでしょうか?



膝が痛い、腰が痛いという方には、

特に難所の坂道です。



今は、舗装された部分と砂利の部分とがある坂ですが、

義経が兄頼朝の追っ手を逃れて、

藤原氏を頼ってここまで来た頃は、

辺り一面草むらであったはず。



山伏に身をやつし、

命からがらたどり着いた中尊寺。

険しい坂道を登りながら、

義経の胸に去来した思いは、

どのようなものだったのでしょうか?



多くの俳優が演じた「義経」

「判官贔屓」と言う言葉がありますが。

兄・頼朝は、この際非情な人物で、

弟・義経は、非業の最期を遂げる悲運の人。


しかし、

骨肉の争いは、歴史の大きな転換期となり、

日本人特有の「判官贔屓」は、

「義経生き残り説」をも生み出します。



歴史はロマン・・・。

そんな言葉を思い出しながら、

本堂への道をひたすら歩きました。



途中、思わぬ人物と遭遇しました。

往年の名投手村田兆治さん。

お年を重ねても立派な体躯は変わりません。


すれ違いざまに気づいたので、

握手を求めることもできませんでした。

ご家族か・・・お仲間と思われる方々と談笑しながら、

にこやかに坂を下って行かれました。



こうした思わぬ遭遇って、やはりあるんですね。

だって・・・ほら、

やがて到着する【金色堂】の石段で・・・。

「まさかのペ・ヨンジュンとの遭遇」を

体験した方がいるんですもの!



                              




2012/09/04 07:57
テーマ:旅行記 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

感動しました!≪岩手旅行・花巻編≫

Photo


















岩手は、ものすご~く暑かったです。

タクシーの運転手さんが、

「これならバナナも栽培できる」

って、冗談を言うほどに。



花巻では、「賢治ワールド」に浸り。

平泉では、古の世に思いを馳せ。

すべてが感動!でした。



【宮沢賢治記念館】で見た賢治直筆の原稿。

原稿用紙いっぱいに綴られた独特の文字からは、

岩手に人生を捧げた様子がひしひしと伝わってきました。


≪我が岩手はイーハトーブ(ドリームランド)≫

まさにその通りに岩手を愛し、

県民を愛した賢治の姿が表れていました。



病はいつの世にも非情ですね。

必要とされる人材を容赦なく奪っていきます。

岩手のため県民のため、やがては東北の農業のため。

もっともっと尽力したかったろうと思います。



「注文の多い料理店」に登場する【山猫軒】で、ご飯を食べて。





【童話村】では、銀河系の不思議な世界に誘われました。





花巻は、宮沢賢治を堪能できる素敵な場所。

地元で出会ったすべての人が、

「賢治さん」「賢治先生」と呼ぶのも印象的でした。



今も尊敬され愛され続けている

宮沢賢治の功績とその文学。

若かりし頃読んだ文庫本を

再び開いてみたくなりました。





そんな花巻で娘たちが楽しみにしていたのが、

【マルカンデパート】の巨大ソフトクリーム。



普段はもう少し本数が多い路線バスも、

土日となるとぐっと本数が減って。

バスを待つ時間がもったいないと、タクシーに乗りました。



信号なし、渋滞なしの道。

時間的には短いのに、距離は走っているんですね(笑)

片道1980円のタクシー代。

お目当てのソフトクリームを味わうために

「交通費」が約4000円とは、

笑っちゃうでしょ?



その4000円のソフトクリームがこれです。






【マルカンデパート】の【展望大食堂】と言う

立派な名前がついた場所で食べたわけですが。

ここが実にレトロな雰囲気。

子供時代の上野松坂屋の食堂を思い出しました。



ふと見ると、

地元の方・・・と思われる人たちは、

みんなこのソフトクリームを割り箸で食べてる!

割り箸の入れ物もレトロでしょ?



娘たちは当然のごとく(?)

「スプーンください」と言いました。



田舎の(失礼)デパートと言えばこんなもん(重ねて失礼)と、

私は行く前から十分わかっていましたが、

娘たちはちょっと違ってました。



娘たちにとってデパートと言えば、

銀座の三越や新宿の伊勢丹です。

見渡す限りの田園風景の中に

どのような近代的かつ巨大なデパートが出現するのかと・・・

ワクワクしていたんでしょうね。



タクシーが止まった時の「え・・・ここ?」は、

実に素直で正直な感想(笑)でした。



肝心のソフトクリームの味ですが、

これがおいしい!

「4000円のソフトクリーム」は、

(実際は140円です)

旅のいい思い出になりました。



翌日はヨンジュンも訪れた

平泉へ向かいました。




                                







[1] [2]

TODAY 86
TOTAL 3377652
カレンダー

2012年9月

1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
ブロコリblog