2014/11/11 22:06
テーマ:今日のひと言 カテゴリ:日記(ひとりごと)

ウイルスにご用心。














真にお恥ずかしい話なんですが。

前のパソコン、

ウイルスにやられました。



ウイルス対策をきちんとしていなかった結果です。



パソコンに詳しい人なら、素人でも駆除は可能。

…だそうですが、私にはそんな技術もなく。



専門の業者に依頼しようかとも思いました。

それって結構な金額なんです。



・・・で、新しいのを買っちゃいました。

私の1か月分の給料プラスいくらかで。



前のパソコン、4年しか使ってなくて。

すごくもったいなかった・・・。

廃棄処分しちゃったから、

中に入ってたデータはすべて闇の彼方へ。



ヨンジュンのフォトも、

ゆづも、

シユンも、

ぜ~んぶ消失。

またゼロから集めなくちゃ・・・です。



先週の木曜日にケーブルテレビの人に来てもらって。

設置、設定完了。

まだまだ使い方があやふやで・・・。

当分、試行錯誤が続きそうです。



私が言うまでもないことですが、

くれぐれもウイルス対策、お忘れなきように。





新パソコンの第一番目の記事は、

ゆづのGPシリーズ中国大会優勝・・・のはずでした。



ところが皆さんもご承知の通り、

突然のアクシデントに見舞われて。

優勝!の記事は書けませんでしたけど、

優勝に値する感動をもらったと思っています。



そのゆづ。

仙台に帰ったようですね。

それがいい・・・。

親御さんの元にいることが何よりの休養。



仙台には≪仙台ルール≫というのがあるそうです。

街中のどこかで。

もしも「羽生結弦」に出会っても。

(今度のパソコンすごい!羽生結弦がストレートに変換される~!)


気づかないふりして知らん顔する・・・だそうです。



間違っても近寄って握手を求めたり、

サインをねだったりしない。



仙台市民。

あったかいね~

やさしいね~



ソウルにも≪ソウルルール≫があればいいのに(笑)



付け足しのようで、申し訳ないですが。

ペ・ヨンジュンが映画作る~みたいな話し。

「なし」ですか?



ま・・・私的には、「作る」より「演って」ほしいかな。



しつこいけど「待ってます」



                       











2014/11/10 23:05
テーマ:今日のひと言 カテゴリ:日記(ひとりごと)

彼らのお母さんたち。














元巨人軍の松井秀喜が、大リーグに入団した頃。

彼のお母さんが、

「息子であって、息子でないような」

「偉大な人」

「尊敬しているし、誇りに思う」

・・・と、語ったことは今でも印象深く憶えています。



フィギュアスケーター羽生結弦のお母さんも、

それに近い気持ちでいるんじゃないかと、

ふと思いました。



同時にどんなにビックになっても。

偉くなっても、

我が子に違いないから。

いついかなる時も、心配で気がかり。

それも母の気持ちだろうと思います。





ソチオリンピックの男子フィギュアスケート。

アメリカ代表ジェレミー・アボット選手の

ショートプログラムの演技を憶えていますか?



ジャンプした際、着氷に失敗して転倒。

腰を強打して、しばらく立ち上がれませんでした。

演技続行は不可能かと思われた時、

立ち上がって再び滑り始めました。

観客席からは大きな拍手が送られました。





今回のゆづとハンヤンのアクシデントを知って、

アボット選手のお母さんが出したコメント。

それをTwitterで読みました。

一部ですが、ここに載せます。



『(彼らのお母さんの気持ちを思ってとても心が痛んだ)

命の危険にさらされているかもしれない我が子がそこにいるのに

何もできない無力さと恐怖』


『アスリートの親は、大切な我が子を他者に託している。

それは成功に向けて導いてもらいたいからというだけではなく、

自分たちができない時には代わりに守ってくれると

信じているから』



あの時もリンクに飛び出していきたい気持ちだったでしょうね。

でもそれはできることではないとわかってる。

ただただ見守るしかない母・・・ですよね。




選手団専任の医師の同行だとか、

直前の6分間練習のあり方だとか・・・。

スケ連には即刻検討の「義務」があるように思います。




夕方の発表で、

ゆづは脳には異常が認められなかったとのこと。

ひとまずほっとしましたが、油断大敵。

しばらくは仙台の実家で

心身両面の治療を行ってほしいと思います。

NHK杯出場の件は、焦らなくていいよ。



たとえ無念の欠場と決まったとしても、

≪ゆづ愛≫あふれるファンたちは、

すべてを許して見守ってくれるから。

いちばん大事なのは何かって、

みんなわかっているからね。



                                                     









2014/11/09 07:21
テーマ:羽生結弦 カテゴリ:日記(ひとりごと)

羽生結弦。
















リアルタイムで見るとハラハラドキドキだから。

録画して、結果を知ってから見よう・・・って。

のんきに韓ドラ見てました。



そこへ、友人からメール。

「ゆづくん、大変!」

えっ・・・もう出番?大変・・・って、なに?・・・と。

慌ててチャンネル変えたら、

包帯姿のゆづが映ってました。


いったい何が起きたの?

その原因はすぐにわかりました。

演技直前の6分間練習中。

中国・ハンヤンと衝突。






以下の文章は、

「私は~だと感じた」私個人の想像と、

推測であることをあらかじめ申し上げておきます。





ゆづは泣いていました。

けがの痛さもあったでしょう。

しかし、それ以上に

「なんでこんなことになってしまったんだ?」

という涙に見えました。



一瞬観客席を見上げたゆづ。

そんな余裕はないはずなのに。

アスリートの脳裏には、

応援してくれてるファンのことが浮かんだのだと思います。



やる。

滑る。

リンクに立つ。

そう思ってくれただけでファンは十分だから。

すぐ病院に行って・・・と。

多くのファンが思ったはずです。



それでもゆづはリンクに出ました。

ゆづ本人、コーチ、関係者。

あらゆる方面に向けての賛否両論が、

当分の間続くでしょうね。



どうすることがベストだったのか。

何が良くて何が悪いのか。

ゆづの選択は正しかったのか。

たかが一ファンの私では、

事が難しすぎてわかりません。



わかったことと言ったら、

外見からは想像もつかないような闘争心。

強い精神力。

そして重責。

あらゆるのもをしょってるんだな・・・ということ。

改めて思い知らされました。



まさに鬼気迫る演技だったと思います。

よく頑張ったと思います。

ですが・・・こういう演技は二度と見たくないです。


今回のことで、

スケ連にまたひとつ大きな課題ができましたね。


同じ日本人として羽生結弦を誇りに思いますが、

いちばん大切なのは「体」です。


先のことはとりあえず今はいいんだ。

今・・・この時、こうしたい。

かつてのペ・ヨンジュンの姿がゆづに重なりました。



症状はあごの下を7針。

頭部を3針縫う大怪我でした。

今日帰国して、精密検査を受けるようです。



ゆづはコーチにNHK杯の日程を確認するほど、

意気込みを示したと報道されていますが、

焦らず、じっくり治療に専念してほしいです。



長いスケート人生を送るためにも。

応援してるすべての人のためにも。

なによりゆづのために。



最後に、中国・ハンヤンのTwitter文を上げておきます。

『顎の血も止まった。レントゲンも撮った。


胸の筋肉と下顎に問題あり。

意識はっきりしている。

みんな安心して。

僕たち背を向けてスピードが速すぎて見えなくて、

回った時避けきれなかった。

だから、一緒に転倒してしまった。


むやみやたらに人をからかうような批評はしないで。

僕らふたりは間違いなく、

こんなことが起きるとは思っていない。


僕らは傷を治した後、

今後の試合にも続けて参加して行きたい。

みんな見てくれてありがとう。』




                             









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