2015/09/30 09:00
テーマ:今日のひと言 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

一応のご挨拶。

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今日で9月は終わりです。



予定では今月末でここは閉鎖・・・でした。

・・・が、どうなるんでしょう。



最高責任者のひとことで、

閉鎖はなくなった!と、単純に喜んでますが、

それでいいのかしら?



・・・ですが、

正式に「継続」のお知らせもないので、

一応、

今までのお礼を申し上げておいた方がいいかな・・・と。



出勤前の慌ただしい時間ですが、

パソコンに向かいました。



今月は、

今までここで書き連ねてきたことを

振り返って、

「思い出をたどるブログ」を書いてきました。



思い出はたくさんあって、

まだまだ書きたいこともたくさんあります。



高額なDVDBOXを購入して、

参加権を得た≪ドリハイイベント≫

ヨンジュンの出番が少なくてがっかりしたことも、

ひとつの思い出。



その年の12月。

心優しい友人のおかげで、

ヨンジュンに会えた≪ファミマ企画≫



2年後の幕張での≪韓流イベント≫も、

ヨンジュン家族の方のおかげで参加できました。



思えば、

いつのイベントも,

お知り合いになれたヨンジュン家族の方々の

温かいお心づかいのおかげで、

素晴らしいひと時を過ごすことができたと、

思っています。



大人になって(中年になってと言うべき?)

心通う友人にめぐり合えたことは、

人生の宝物です。

このことは、

本当にペ・ヨンジュンと言う俳優に感謝!です。



夫死去の際、

心温まるメッセージを

寄せてくださったたくさんの方々。

あの時の皆さんからの「ひとこと」は、

大きな心の支えとなって、

今も心に生きています。



東北大震災の時、

食材を送ってくださった東海家族の方。

お米を送ってくださった大阪のお友達。

あの時は、本当に助かりました。



そして、

拙いブログにお付き合いくださった多くの方々。

心より、感謝申し上げます。




再びこの場所で、

「今後もよろしくお願いします」

・・・と、ご挨拶できることを願っていますが、

当初の予定通り、

本日でブログは終了と言うことになってしまうと、

それも不可能なので。



今は、

長年お世話になったお礼だけを

申し上げておきます。



皆さま、本当にお世話になりました。

長い間、ありがとうございました。













2015/09/25 08:44
テーマ:今日のひと言 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

≪アニソナツアー≫今だから言えるコト。

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このままここでブログが続けられるんですか?

本当だったら、すごくうれしいです。


まだ引っ越し先も決める気になれなくて。

ちょっと休むのもひとつの道かな・・・とか、

いろいろ考えていたので。



ホントは少々焦ってたんです。

あと1週間もないのに、

思い出話、全部語れるかなって・・・。


ここ数日、

閉鎖になっちゃう~気分で、

≪my blogの思い出をたどる旅≫モードになってますので、

今月は引き続きこのまま、

思い出を総括するコトにします。



・・・で、今日は、

今だから言える(?)「アニソナツアー」の話し。



興味あったんです、すごく。

あこがれてもいました。

【太王四神記】の頃は、

ロケ地見学ツアーなんて夢のまた夢でしたから。



迷わず、即決で申し込みしました。

初めての韓国旅行でもあったし、

期待度Maxでした。



ツアー内容は、皆さん十分にご存知でしょうから、

今更ここで長々と書くことは省きます。


現地ガイド。

現地スタッフ。

どれをとっても最低レベルのツアーだった

・・・と、思っています。


しかし。

内容がお粗末でも。

待ち時間が長くても。

撮影見学が遠くからでも。

出されるご飯がまずくても。



あそこで全員が無事に、

ヨンジュンと記念写真が撮れていれば、

すべては、「楽しい思い出」で終わっていたんです。



企画の甘さも敗因のひとつですが、

それさえも突風が吹いて事故が起きなければ、

笑い話で終わっていたんです。






打ちひしがれて帰って来てみれば、

【公式】は大騒ぎ。


ヨンジュンと参加した≪家族≫を思っての発言に、

みんなに心配かけちゃったねと

申し訳なく思っていました。



それが日を追うごとに、

なにがなんだか解らなくなりました。



あたかも現地にいたかのような発言をしている人が、

実は、ネットで拾った情報のかき集めだったり。



ついには、

「旅行代金の返金を求めるべきだ」

みたいな声も上がったりして。

もう、いいよ・・・が、正直な気持ちでした。



不謹慎な言い方になってしまうかもしれませんが、

あの日、大広間(?)で、

すっぴんヨンジュンの焦燥しきった顔と、

隣に姉さん女房的に寄り添うジウさんを見て、

責める気は失せてました。



どこまで甘々家族なの?

と、言われそうですが、本当です。



発案から実施までの過程で、

(いわば主役である)ヨンジュンが、

どこまで状況の把握ができていたのか。

おそらく細部までは報告されていなかったでしょうね。



そこらあたりのことも、

当時かなり厳しく意見交換があったと思います。

無責任・・・と言われても、

仕方のないことでした。



ですが、参加した側の「気持ち」として、

おそらく、

「風光明媚な地で、家族写真を撮りたい」

そう思った(思ったであろう)

ヨンジュンの気持ちを大事にしたい、

・・・したかったです。



裏事情を探したらキリがないです。

何事も金儲けと考えたら、

あまりにも夢がなさすぎます。

もともと夢物語と解っているんですから。



数年後、

ハワイで「コーヒーツアー」が実施されて、

大成功に終わって、

本当に良かったと思いました。



今後はそういう企画の実現は不可能かしら?

行きたかったら行く。

行かれない時は、静かに見守る。

参加者への批判はしない。


自分で決めた自分のための

「大人のルール」です。



 






2015/09/23 23:07
テーマ:今日のひと言 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

≪アニソナ≫と≪韓美旅≫~東京ドーム2days~

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長女が2泊3日の会津旅行から帰ってきました。

会津は、幼い頃一度、

連れて行ったことがあるんですが、

まったく憶えていなくて。

今回が「初の会津」と言う感じです。



会津・・・と言えば。

ここで拙い自己満足の創作を長々と書き続けました。

途中で行き詰って、

投げ出したくなったことも。

それも今ではささやかな思い出です。



さて、今日は2009年9月の

≪アニソナ&韓美旅≫のイベントのお話し。



この時は2日間続けてヨンジュンに会える・・・。

しかも、

私にとっては「夢の2ショット」が見られる

まさに奇跡のイベントでした。


来日はイベントの2日前。

到着は成田空港でした。





もうふたりが共演することはないかな・・・と、

思っていたので、

ステージ上でふたり一緒の姿を見るのは、

本当に感動的でした。



まさかあそこで、

チュンサンとユジンが抱き合うなんてね~

他の女優さんなら、

「カット!カット!」と叫んでいたところですが、

ジウさんなら大喜びでOKです。





子役の子が、ジウさんのことは「オンニ」と呼び、

ヨンジュンのことを「アジョッシ」と呼んだ時は、

大いにウケましたね。



≪アニソナ≫の是非は別にして、

ひとつのことをふたりで「やってくれる」ってことが、

とっても嬉しかったイベントです。



翌日は、≪韓国の美をたどる旅≫のイベント。

オープニングで、

「こういうもの(伝統芸能)を延々と見せられるのかしら?」

・・・と、少々期待薄の雰囲気になっていたんですが。

ヨンジュンが登場してからは、違いましたね~!



朗読、素敵でした。

そして、あの手紙を書く場面。

心憎いまでの演出。


画面が大写しにされて、

ヨンジュンの手元が見えたでしょ。

一字一字・・・間違えないようにね・・・って、

見ていてハラハラでした。



でも、そこは完璧主義者のヨンジュンssi。

心配をよそに、

最後まで笑顔で(堂々と)書き上げてくれました。






ヨンジュンの体調(健康状態)が、

とても気になった数日間でもありましたね。

持ちこたえてよく頑張ってくれました。



この頃からなんとなく、

「常に健康管理をしてくれる人が必要かもね」

・・・と、思うようになりました。



 


2015/09/22 21:21
テーマ:今日のひと言 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

【太王四神記イベント】~京セラ~

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2008年6月1日。

ついにこの日が来ました。



来日映像を見て「ヨン様」にひと目惚れしてから、

3年7か月。

やっと実物ヨンジュンに会えた日です。



来日はその2日前。

娘と買い物をしていた時、

「来たよ~~!」の

文字とともに届いた友人からの写メには、

惚れ惚れするほどかっこいいヨンジュン。






この人にあと2日で会えるんだ・・・と思うと、

胸が高鳴りました。



イベント会場が大阪でしたから、

準備も大変でした。

新幹線、ホテル・・・。

あれやこれや大騒ぎしたけど、

楽しい思い出いっぱいのイベントでした。



ずっと会いたいと願っていた

関西のヨンジュン家族の皆さん。

そして、HNしか知らなかった全国各地の

ヨンジュン家族の皆さんと、

お会いできたイベントでしたから。



初めて見る生ヨンジュンは、

タムドクの鎧を着たお人形のようでした。





ペ・ヨンジュンって、

本当に実在の人物だったんだ・・・。

と、妙な感覚が生まれたことを憶えています。



今まで映像と写真でしか見たことのないペ・ヨンジュン。

その人がここにいる。

それだけで感動したひと時でした。



翌日、

ヨンジュンはすでに名古屋に向かっていたのに、

「まだいたらどうする?」なんて言いながら、

おしゃべりに夢中になった帝国ホテルのカフェ。

忘れられない楽しい思い出です。



10日間の日本滞在を終えて、

ヨンジュンが≪公式≫に残したメッセージ。

憶えていますよね?

泣けましたよね?



『語りつくせない思いをここに書きつづっていますが、

あまり寂しがらないでください』

この一節。



家族が寂しがるってわかってくれているんだね・・・。

そう思うだけで、嬉しさがこみ上げてきました。



次の来日の時はどんな作品を持ってくる?

ひとりのファンミやってほしいよね。

様々な希望と期待と、

夢に満ちた時期でした。



 


☆関空で会えた人、よかったね!





2015/09/21 18:21
テーマ:今日のひと言 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

ペ・ヨンジュン公式サイトと私。

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HN・・・と、書いてハンドルネーム。

なんだそれ?

2005年当時の私、こんな次元でした。



とりあえず何か決めなくちゃいけないんだわ・・・と。

娘と息子の名前をくっつけただけの

何ともいい加減なHNを決めて、

「公式」に登録できたのが2005年の9月でした。



☆扉の写真は、これだったかしら?



≪四月の雪≫の日本での上映が始まって、

ひとりで30回も観た・・・なんて方もいて。

ヨンジュンファンすごい!と驚いたことを覚えています。



さらに驚いたのは、

先輩家族の書く文章の素晴らしさ。

この人、「物書き?」

と、思えるような文章にいくつも出会いました。



見るもの。

聞くもの。

読むもの。

どれもが初めてのことばかりで、

日々ワクワクしていました。



解らないことがあれば、

事細かに教えてくれた先輩。

共感できることの喜び。

作品に対する愛ある解説。



いつしか「公式」は、

私にとっては、

なくてはならない存在になって。

それこそ寝る間も惜しんで、

パソコンにかじりついてました。



いまでこそアクセス数も減って、

淋しい雰囲気の「公式」ですが、

当時は多くの方が、

私と同じように「公式」を見ていたと思います。



時折、「公式は怖いところ」

と言う発言を耳にしますが、そうでしょうか?



ガイドラインにはない「暗黙のルール」

それを守って書き込みすれば、

怖いことなどひとつもないのに・・・と、思います。



簡単な言い方をすれば、

「こう書いたら、こう来るだろうな」

「たぶんこう来るだろうから、これは書いたらまずいな」

それさえ自覚してたら、

荒れることもないんです。



そういう私も厳しいレスをいただいた経験が、

過去にふたつあります。

ひとつは、ヨンジュンが怪我をして入院した時。



「今すぐ、ソウルに飛んで看病したい」に対して、

「余計なお世話。看病する人はちゃんといます」

ごもっともなご意見と受け止めました~(笑)



もうひとつは、

「ヨンジュンだって婚前交渉くらいしてるでしょ」

これには、宗教に絡めて、

「絶対そのようなことはない!」と。

力強い反論をいただきました。



「ワタシヨリヨンジュンヲシンカクカ(神格化)シテルヒトガイル」

と、内心うれしく思って、

「そうですね」と失言を詫びました。



長くなってしまいました。

「公式と私」はこの辺で終了。

とにかく「公式」にはお世話になったし、

たくさんの方とお知り合いになれた場所です。



辛い時、心の支えになって下った方もたくさんいます

ブログの場を借りて、

感謝を申し上げたいと思います。



これからはここに書けない分、

「公式」にカムバックしようかな・・・。



 

☆大好きなインス。

作品としても≪冬ソナ≫の次に好きです。












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