2008/09/25 12:50
テーマ:Brokore 19 カテゴリ:韓国映画(全般)

女性記者をノックアウトした、ソ・ジソブとカン・ジファン


ブロコリマガジン編集部では、brokore live用の記事のために、月に2、3回ほど映画の試写会に足を運んでいます。マスコミ対象の試写会には記者しかいないので、笑ったり泣いたりする光景はなかなか見ることはできません。たいていは厳しい目で映画を見るからです。



ところが、『映画は映画だ』の試写会は違いました。舞台挨拶のためソ・ジソブとカン・ジファンが登場すると、あちこちから悲鳴に似た歓声が上がりました。映画の上映中も、この二人が少しでも面白いセリフを言ったりアクションを見せたりすると、すぐに反応がありました。面白いのは、笑い声や歓声が全て女性記者から上がっていたことです。もちろん『映画は映画だ』は面白い作品でしたが、女性記者たちの“後押し”もあって、より反応があったのではないかと思います。



記者懇談会のときも、長身でスタイル抜群のソ・ジソブとイケメン俳優カン・ジファンが並んだ姿をカメラに収めようと、レンズを向ける女性記者がたくさんいました。さらに、無口なソ・ジソブといたずらっ子のように闊達なカン・ジファンの対話が、女性記者の心をくすぐりました。マイクの調子が悪く、懇談会の進行が遅れると、突然、カン・ジファンがフォトセッションを行いますと、ソ・ジソブを立たせたのです。ソ・ジソブが一瞬戸惑っていると、いたずらっぽい表情で笑うカン・ジファン。ソ・ジソブも「やられた」という表情で笑い出すと、記者席は再びざわめきました。



皆さんもお分かりでしょうが、こうして書いている私自身も歓声を上げた女性記者の一人でした。厳しい女性記者たちの心もとろけさせてしまうほど、ソ・ジソブとカン・ジファンは本当に素敵だったんです!(笑)

brokore live
映画『映画は映画だ』で出会ったぺ・ヨンジュン、ソ・ジソブ、カン・ジファン
より(ブロコリマガジンNo.19掲載)



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パク・ウィリョン記者


2008/09/22 11:52
テーマ:Brokore 19 カテゴリ:韓国俳優(Rain)

キュートでセクシー、そして親切なRain(ピ)


Rain(ピ)
韓国のファンのために準備されたRain(ピ)さんのファンミーティングは、アジア中のファンが集まったかのようでした。韓国のファンはもちろん日本、香港、台湾などから駆けつけた大勢のファンで、会場は朝早くから賑わっていました。ファンはそれぞれの言葉で話しながら、同じRainさんのファンであるという理由だけで一緒に写真を撮ったり、「Rain」や「チョン・ジフン」の名前を叫んだりと、国境を越えて一つになっていました。「オッパ、サランへヨ~」と声をそろえて叫ぶ練習をしている人、プレゼントを持ち寄る人、着物を調える人など、皆さん思い思いにファンミーティングに備えていました。
Rain(ピ)

ファンミーティングの主人公はもう一人いました。Rainさんに匹敵するファンの歓声を浴びていたのは、彼のお父さん。会場に姿を現すと、カメラのレンズが一斉に向けられ、黄色い歓声が上がりました。ファンの間ではすっかり有名人なのだそうです。

ファンミーティングは終始和気あいあいとした雰囲気の中で行われ、Rainさんは司会のキム・ジェドンさんの巧みな冗談にもセンスある受け答えで応じ、ファンを楽しませてくれました。キムさんは「デビュー当時から彼を知っているけれど、今日のRainさんには年輪が感じられる」と賛辞を送りました。これに対しRainさんは「僕もデビュー10周年が視野に入る年齢になった。年輪が感じられる年齢になったということ。僕らはみんな同じように老いていく存在だから」とおどけてみせ、会場を沸かせました。
Rain(ピ)

fan meeting
You are so SEXY! Summer Vacation with Rainより

ブロコリマガジンNo.19掲載)

Rain(ピ)


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ホン・ジョンミン記者


2008/09/18 12:26
テーマ:Brokore 19 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

ペ・ヨンジュンさん、会えて嬉しいです!




ペ・ヨンジュンさんの名前がインターネット上に出ると、韓国はもちろんアジア全域のマスコミが大騒ぎします。今回もそうでした。

可愛がっている後輩でもあり、同じ所属事務所の俳優でもあるソ・ジソブさんの主演映画『映画は映画だ』のVIP試写会にペ・ヨンジュンさんが出席するという記事が出ると、映画配給会社にはマスコミからの問い合わせが相次いだそうです。でも、配給会社側も確実なことは言えない状況でした。

それでも、もしかして…という思いで試写会場の前で数時間待ち続けたのですが、その苦労は報われました。右腕にギプスをはめていましたが、ペ・ヨンジュンさんは明るい笑顔で待ち続けたファンに挨拶してくれました。混乱を避けるため、足早にVIPルームに向かってしまいましたが、日本のファンの皆さんは、もう一度姿を見せれくれることを期待して、ドアの前で手を合わせて待っていました。



ペ・ヨンジュンさんは上映開始5分前に再び姿を見せてくれました。近くでカメラに収めようとするカメラマンに囲まれてしまい、周りにいた警備員が動き出そうとしましたが、ペ・ヨンジュンさんは笑顔を崩すことなく会場に入っていきました。

端の方の席に座ると、サングラスからめがねにかけ替えていました。隣の席には、同じ所属事務所の女優チェ・ガンヒさんの姿が見えました。

映画の主要キャストが登場すると、ペ・ヨンジュンさんは誰よりも大きな拍手を送り、ソ・ジソブさんの一言一言に耳を傾けていました。



普段から身内(所属事務所の俳優・スタッフ)への細やかな配慮を欠かさないというペ・ヨンジュンさん。“家族”へ限りない愛情を注ぐ彼に、これからもっと頻繁に、もっと素敵な姿でお会いできたら嬉しいです。

brokore live
映画『映画は映画だ』で出会ったぺ・ヨンジュン、ソ・ジソブ、カン・ジファン
より(ブロコリマガジンNo.19掲載)



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ホン・ジョンミン記者


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