2008/11/20 17:07
テーマ:brokore 20 カテゴリ:韓国俳優(イ・ドンゴン)

イ・ドンゴンが文化財保護に乗り出す(?)異色のドラマ




ドラマ「ラブ・トレジャー ~夜になればわかること~」が韓国での放送前に注目されたのは、「私の名前はキム・サムスン」以来3年のブランクを経てお茶の間に戻ってきたキム・ソナの復帰作だったということもありますが、不慮の事故で弟を失ったイ・ドンゴンが「笑えるようになりたくて」選んだ作品だったからです。

また、放送が始まる前、韓国の国宝第一号の南大門(正式名・崇礼門)が放火で焼失するというショッキングな事件が起きるなど、このドラマはさまざまな状況の中でスタートしました。

視聴率30%を突破した「イサン」の後番組というプレッシャーと、文化財を題材にした初のドラマという期待の中で放送された「ラブ・トレジャー」。キム・ソナは「キム・サムスン」でのコミカルなイメージを残しながらも、文化財窃盗犯の取締班の一員という特色を生かしつつ、絶妙なバランス感覚で役を演じていました。イ・ドンゴンも、ひょうひょうとしながらも自然な演技でプレーボーイの古美術学者を見事に演じきりました。

日本では11月23日(日)からMnetで放送がスタートするそうです。ぜひご覧になってみてくださいね!

dorama focus
キム・ソナとイ・ドンゴンが共演「ラブ・トレジャー ~夜になればわかること~」
より(ブロコリマガジンNo.20


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ホン・ジョンミン記者


2008/11/17 15:25
テーマ:brokore 20 カテゴリ:韓国俳優(クォン・サンウ)

クォン・サンウが結婚した日




9月28日午後5時、俳優クォン・サンウが結婚しました。

お相手は女優のソン・テヨン。有名人同士の結婚式とあって、まるで映画祭の授賞式と見紛うほど大勢のスターが駆けつけました。式はソウル市内の新羅ホテル内メモリーズ・ヒルで行われたのですが、ここは屋外の結婚式場で、ソン・テヨンの姉がピアニストのイルマと結婚式を挙げたところでもあります。式は非公開で行われたので、残念ながら結婚式の様子は見られませんでしたが、招待客の顔ぶれは見ごたえがありました。


ソン・スンホン(左)とイ・ビョンホン

イ・ビョンホン、パク・ヨンハ、ソ・ジソブ、ソン・スンホン、チョン・ウソン、チャン・ドンゴン、チェ・ジウ、ハ・ジウォン…。赤いじゅうたんを敷いたら授賞式と信じてしまいそうなほど、大勢のスターが集まりました。


キム・スンウ、キム・ナムジュ夫妻(左)とヨン・ジョンフン、ハン・ガイン夫妻

公の場に揃って姿を見せることが少ないキム・スンウ、キム・ナムジュ夫妻やヨン・ジョンフン、ハン・ガイン夫妻をはじめ、交際を公にしているユ・ジテ、キム・ヒョジンも仲良く手をつないで登場しました。クォン・サンウさんのお祝いに駆けつけた日本人ファン約200人は、こうしたスターが登場するたびに歓声を上げていました。

残念ながら、出席すると見られていたペ・ヨンジュンさんは姿を見せませんでしたが…。スターたちの入場は5時40分ごろに終わり、結婚式は非公開で行われました。


ソ・ジソブ、チャン・ドンゴン、パク・ヨンハ(左から)

取材を終えて報道陣のために準備された食事をいただきました。たくさんの料理とともに、2人の名前が並んでいるお餅もお土産として準備されていました。結婚式は見られませんでしたが、そのお餅を見て2人が結婚したことを実感しました。あぁ…また一人、素敵な俳優が結婚してしまったんだな…と思いながら。



P.S.今回の結婚式に一番早く到着したのは、ブーケを受け取ることになっていた歌手のファンボで、一番遅刻したのはチェ・ジウ、チョン・ウソン、ユ・ジテ&キム・ヒョジンでした。

brokore live
クォン・サンウ、女優ソン・テヨンと結婚
より(ブロコリマガジンNo.20

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パク・ウィリョン記者/撮影:ムン・ジミン

クォン・サンウ『SANGWOO my story Premium Event in Japan 』


2008/11/13 19:00
テーマ:brokore 20 カテゴリ:韓国俳優(カン・ジファン)

もう一度会いたい、カン・ジファン




「真心は通じる」という言葉があります。たとえ顔を合わせていなくても、人の心は通じるようです。

カン・ジファンさんの書面インタビューがまさにそうでした。一度は会ってみたいと思っていた俳優さんなので、かなり大量の質問を送ってしまいました。マネージャーの話によると、彼は質問状を見た瞬間、「えっ」と驚いていたそうです。でもすぐに気を取り直して質問を読み始め、全ての質問に誠実に答えようと努力してくれたそうです。

その話が本当であることは、戻ってきた書面インタビューを見てすぐにわかりました。彼のユニークさは、その回答にそのままにじみ出ていました。ポンポンと返ってくる彼の言葉一つ一つが命を得て動き出すかのようで、まるで実際にインタビューしているような錯覚に陥りました。

記者が感じたこの気持ちを、読者の皆さんにも少しでも感じていただければうれしいです。

cover story
カン・ジファン、彼に心惹かれる瞬間
より(ブロコリマガジンNo.20



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ホン・ジョンミン記者/写真提供:チャムボENT


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