2011/06/14 15:53
テーマ:徒然なる カテゴリ:レビュー・感想(映画)

源氏物語 千年の謎

Photo
ひがし~~が今度は藤原道長をやるそうで・・・

ここ一年半イルグク様に入れあげてたので、全く知りませんでした^^
源氏物語を角川と東宝でやるのは聞いてたけど、
ヒガシ君も主要キャストだったとは^^

男女の別れの台詞じゃないが、
25年間見つめてきたあなたを嫌いになったわけじゃないのよ、
もっと好きな人が現れただけ。。。
今日、ヨウツベでずっと見てたけど、やっぱ、まだ好ッきやわ♡♡
20年前かな、光源氏を演った時はほんに美しかったなあ・・・↑

この映画、スポーツ新聞の見出しでは、かなりエロいとあったけど、
ジャニーズ使ってエロさを期待出来るんかしら^m^

ブログ始めたばかりの昨年、「告白」の宣伝頼まれてちょっと載せたけど、、
これが4か月後大ヒット!
先見の明があったかのようでうれしかったんだけど、これはヒットしてあたりまえか^^


↓コピペ、翻訳見直さなくっていいってすごいラク チン 

映画『源氏物語 千年の謎』公式サイト


紫式部が創出したと言われる「源氏物語」が誕生してから千余年。
原本の存在しないこの小説は、その間多くの人の手により写本され今に伝えられてきた。
明治期、与謝野晶子により初めて現代語訳されて以来名だたる作家・識者たちがこれに挑戦。
さらに現在では20言語を越える外国語に翻訳され、世界文学史上に燦然と輝く“日本が生んだ偉大なる恋愛小説”として位置づけられている(1960年代にはユネスコにより紫式部は「世界の偉人」のひとりに選ばれている)。

これまで様々な形で世に送り出された「源氏物語」は紫式部の手の中に閉じ込められ呪縛にとらわれていたといえる。
その呪縛からどう逃れられるのか。
今回、我々は“絢爛豪華で艶やかな愛の物語”という原作の持つ世界観に、現実と創造の世界の登場人物たちが愛の葛藤を繰り広げ、物の怪の類にそれぞれの持つ“念”を左右されて魔道に引き込まれゆがむ時空を行き来する、という作家・髙山由紀子の奇想天外な発想を加え、新感覚の『源氏物語』を生み出すことに挑戦する。
2011年、日本中が、これまで観たことないスケールとスピード感溢れる“スペクタクル源氏物語絵巻”を目撃することになろう。



「この世をば わが世とぞ思う 望月の 欠けたることの なしと思えば」

現実と虚構が時空を超える、スペクタクルな『源氏物語』を目撃する!

構想5年―。
「人間失格」に続き日本が世界に誇る文学を新感覚の着想で映画化!
メガホンを取るのは映画『愛の流刑地』で全国に官能の一大センセーションを巻き起こした鶴橋康夫監督。豪華キャストを擁し平安を舞台に時空を越えた男と女の情念燃え盛る物語を世に送り出し再び日本中を話題騒然の渦に巻き込むことは間違いない。

ストーリー
「人間失格」「ハナミズキ」の生田斗真を主演に、作家・高山由紀子の「源氏物語 悲しみの皇子」を映画化。「愛の流刑地」の鶴橋康夫監督がメガホンをとり、“物語の中の光源氏の世界”と“物語を書いた紫式部の世界”が交錯する世界を描く。共演に窪塚洋介、東山紀之ほか、中谷美紀、真木よう子、田中麗奈、多部未華子ら豪華女優陣が結集する。


藤原道長 / 
東山紀之 

平安時代中期、藤原政権の全盛期を築き上げ栄華の頂点に立った男。
豪快さの影で繊細な心を持つ歌人でもあった道長に東山が挑む!


紫式部/中谷美紀
壮大な恋愛物語を送り出した不世出の文豪が、
中谷により道長と己が創出した光源氏との狭間で揺れる繊細な女性として新たな生を得る。

光源氏/
生田斗真

これぞ観たことのない光源氏。
紫式部によって生み出され世界文学史にその名を刻む絶世の美男が世紀を越え、
今、生田の力を借りて平成の世によみがえる降臨する!


安倍晴明/
窪塚洋介 

道長からの厚い信頼を受け数多くの伝説的逸話を生んだ陰陽師が、
窪塚により時空を超えた闘いを繰り広げる!

日本を代表するスタッフにより絢爛豪華な平安一大絵巻が出現!

そして本作の中で非常に重要な位置を占める“絢爛豪華な平安の世の再現”のために集められたのも超一流のスタッフたち。

撮影は『踊る大捜査線THE MOVIE』シリーズや『戦国自衛隊1549』など国民的話題となった大作映画を数多く手がける藤石修。
彼と共にこの世界観を光で表現するのは『手紙』『いけちゃんとぼく』など感動の秀作で藤石とタッグを組んだ照明・磯野雅宏。
背景となる宮廷等の美術デザインを担当するのは『人間失格』で太宰文学の世界観を見事に具現化し生田演ずる葉蔵をものの見事にひき立たせた美術監督・今村力。
衣装は同じく『人間失格』でキャストたちの存在を際立たせ、華麗な世界を作り出したデザイナー、宮本まさ江が担当。今回は30点を越えるオリジナルの華麗なる衣装たちがスクリーンを彩ることになる。
今までにない新感覚の世界観をこの偉大なる恋愛物語に注ぎ込み小説・脚本化したのは『月山』『遠野物語』などの脚本から『娘道成寺 蛇炎の恋』の監督としても知られる髙山由紀子。そして「キラー・ヴァージンロード」「欲望」など話題作を手がけ新進脚本家として躍進中の川﨑いずみがスピード感とエンターテイメント感溢れる見事な脚本を完成させた。

この素晴らしい布陣であっと驚く平安一大絵巻が遂に現実のものとなる


[シネマトゥデイ映画ニュース] 


生田斗真が光源氏役を務めることで話題の映画のタイトルが、『源氏物語 千年の謎』に決定し、ミステリー要素の加わったストーリーになることが明かされた。
生田が光源氏役を務めるほか、物語のキーパーソンとなる紫式部役に中谷美紀、紫式部が思いを寄せる藤原道長役に東山紀之、陰陽師・安倍晴明役に窪塚洋介が抜てきされた本作。
文献ではあまり言及されてこなかった作者・紫式部に着目し、
「なぜ、紫式部が『源氏物語』を書かなければならなかったのか」に迫るという。

 今回明かされた『源氏物語 千年の謎』のストーリーは、道長の命を受け、道長を思うからこそ、必死に「源氏物語」を執筆する紫式部の心が、執筆に没頭するうちに、源氏に恋焦がれるあまり生霊の姿になってしまった六条御息所の心と重なって生き霊となり、現実と物語の空間を越え始め、そんな紫式部に気付いた陰陽師・安倍晴明が、生き霊を追っていくというもの。
紫式部が生きる現実と、紫式部によって紡ぎ出される源氏が生きる物語の世界、式部の満たされぬ愛、源氏の苦悩など、それぞれの登場人物たちの情念が共鳴し合い、増幅する魅惑のストーリー展開となるようだ。

 生田、中谷、東山、窪塚のほか、桐壺役と、それにうり二つの義理の母・藤壺役に真木よう子、六条御息所役に田中麗奈、源氏の正妻・葵の上役に多部未華子、源氏の思い人・夕顔の君役に芦名星、「源氏物語」を紡ぐ紫式部の語り相手の道長の娘・中宮彰子役に蓮佛美沙子、帝の正妻で桐壺を目の敵にする弘徽殿役に室井滋と豪華絢爛(けんらん)なキャストが名を連ねた本作。
私利私欲に、生霊、死霊うごめく平安の世を、豪華キャストが時に華やかに、時になまめかしく彩り、ミステリー要素も加えた新生『源氏物語』に、期待が持てそうだ。(編集部・島村幸恵)

映画『源氏物語 千年の謎』は12月10日全国公開


[1]

TODAY 10
TOTAL 1722302
カレンダー

2017年3月

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
ブロコリblog