2010/06/13 21:32
テーマ:ソン・イルグク カテゴリ:韓国俳優(ソン・イルグク)

朱蒙三昧

Photo

今、あっちこっちでチュモンやってますね~

いよいよ日本でも知名度アップしてきたかしら・・・・

もう10回ぐらいは見てるんですが、イルグクさんしか見てなかったので

けっこう新しい発見があります         イメージ 1

今日アジドラで、第4話見ました

泥沼のあとのイルグクさん、きれいなお肌がかぶれたようですね

荒れています、すぐ治ってた様だけど・・・・

なんかのインタビューでは、「タダで泥パックしてもらいました」

なんて言ってたのに・・・

GyaOでは第2章に入りました       イメージ 3

36話でしか出てきませんが、イエソヤのパパはヒョンシクのパパだったんですね~

気がつきませんでした

イルグクファンとしてはいまさら~なのかしらね

 

明日はアジドラで、最終章63話あります

どんな発見があるかしら・・・・


2010/06/13 10:03
テーマ:創作・小説 カテゴリ:趣味・特技(その他)

小説・一万の夜を越え~流連~

Photo

とても恥ずかしくおこがましいのですが、こっちのブログでも

オリジナル小説を始めることにしました。

本来の目標は、韓国俳優カテゴリ35人にも入らないソン・イルグクさんを、

少しでも日本でも認知度を高めたいな・・・・なんて

それこそ大それた野望(?)を持って入ったサイトですが、

段々ブログが面白くなりもっと楽しみたくなってしまいました。(笑)

昨日はこんな拙いブログに、初めてヨン百人近い方が覗いてくださった様な

のでビックリしましたがとても嬉しく思っています。

ありがとうございました。

お暇な時の時間潰しにでもなれば幸いです。


イメージ 1



           <1>


 夢を見ていた。
 
十六歳の春近い冬の日、僕は期末試験を控え早くに帰宅した。

雪深いこの土地には珍しく真っ青な空が見られ、

雪面にはキーンとした清々しい空気が冴え渡る土曜の午後だった。

平屋の家は殆ど雪に埋もれていて、

よくも潰れないものだと感心しながら、屋根の雪下ろしをしていた。

それはかなりの重労働で汗だくなのに手の甲はやたらと冷たく、

家に入るとそのまま炬燵に首まで潜り込んだ。

赤いカーボンファイバーの剥げかけた金網ごと

ヒーターを抱える様にして手を温めながら、

窓外とは対照的に暗く湿った家の中から、窓を眺めていた。

もちろん、家の中から窓外など眺められるはずはない。
 
三日三晩降り続いた雪が軒先まで積もり、

さっき下ろした雪も其の儘で、小さな掘っ立て小屋のような借家は、

すっぽり雪に埋もれていた。

雨戸の閉じられていないガラス窓は妙に不安定で、

その隙間から雪が吹き込み、

白く縁取るようにして、可愛らしい積雪を造っていた。
 
僕が眺めていたのは、ガラスに張り付いた葉っぱだった。

雪とガラスの間に挟まれてしまい、

まるで身動きが出来なくなってしまったかの様なその葉っぱが、

まだ、青々しく若葉然としていた頃から、

そこに到るまで想像していた。
 
そして其のまま眠ってしまったらしい僕は、夢に魘されていた。
 
 
 未だ見ぬ女体の秘部が迫り、湿った秘毛が手指に絡みつき、

腕から肩へとだんだん海蔓草の様に張り付いてくる。

振り解こうと藻掻けば藻掻く程きつく張り巡らされ、

指先から溶かされるように吸い込まれていく。

消滅したかのような感覚に慄き、無我夢中で腕を振り払った。

次の瞬間、ゴツンと大きな音を立てた。

炬燵ごと持ち上がりそうなその音と、

ヒーターにぶつけた手の痛みで目が覚めた。、
 
じっとりと全身汗ばんでいた。

浅い眠りの中で、

誰かいっしょに炬燵に入ってるような気配がしたので、

誰も居ない事を願う様に、薄暗い家の中を見回した。

愕然とした。いつの間に帰っていたのか・・・・・・
 
台所で夕飯の支度をする母の姿は見慣れた光景だった。

なのに何か不自然な空気と、ぎこちなく見えるその後姿を一瞥し、

炬燵布団を頭まで被った。

言い知れぬ罪悪感に苛まれながら、

ただただ全てが夢なんだと確信しようとしていた。

手にはぶつけた痛み以外の感触はなく、

鼻先に手指を近づけてみた。

炬燵の中特有のむれたにおいだけだった・・・・・。



 「ナンテ失礼な事してんの!」

ナゴムは彼女のジャージのパンツの中に入っていた

僕の手首を掴み出し、払い除けた。

「あ・・・ゴメン、寝ぼけてたみたい」

「だから失礼だって言ってんじゃん」

抱き寄せようとしたが、彼女の枕代わりになっている僕の左腕は、

感覚がなかった


[1]

TODAY 103
TOTAL 2163804
カレンダー

2010年6月

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
ブロコリblog