2010/06/17 21:23
テーマ:私はお前だ カテゴリ:韓国俳優(ソン・イルグク)

8月8日団体観劇ありますよ~

Photo

                   ( 詳しいことは是非ファンサークルを除いてみては・・・・・)


イルグクさんより大事なコト忘れてた・・・?

まだ、私を何より誰より必要とする9歳の息子がいることを

みんなにこそっと付いてくつもりだったけど、8日は無理かなあ・・・・

夫も使えないしで・・・・

12日からなら夏合宿で3日間父子いなくて自由だと思ってたど・・・・

そしたら今度は娘が一人になる

娘も一緒に連れて行くか・・・・

旧盆は航空券が高そう!

どうしたもんかなあ

今まで、韓国一人旅(日本からも出たことないくせに・・・)

か、団体のお世話になろうか・・・で迷ってたんだけど

それ以前の問題があった
 
実は、私は相当な人見知り

親しくなるのには2,3年かかる・・・・

素面では全くしゃべれないんです。

団体はきついかなあ・・・・とは考えてたんだけど・・・・
 
絶対諦められないよ~~!! 


パソコン直ったかも~~~アップできるかなァ?
                                  ポチ。。。


2010/06/17 15:41
テーマ:創作・小説 カテゴリ:趣味・特技(その他)

一万の夜を越え~流連~

Photo

   <Ⅲ>


「いつもあとからやってくるのね。」

彼女が初めて(の様な気がした)僕に声をかけてきた。

レイちゃんが席を立ち、その後ろから覗き込むようににっこり微笑んで、

”コンニチハ”といった風な会釈をして、今空いた席を促した。


「これで久しぶりに面白くなりそうだ。なっ!好みだろ?
 あ・・エツコちゃんもユリちゃんもスッごく可愛いんだけど、でもね、
 津川君とヨシオカは女に関しちゃライバルなんだよねえ・・・わかるんだなあ、
 これが!」

得意気にマスターが言うと、

「やけに楽しそうだねマスター。だけど、悪いけどもうそんな遊び止めたよ。
 これからは真面目に女の子と付き合うことにしたんだから。頼むからチョッカイ
 出さないでくれよな。」

と、津川君が言った。

それは俺の台詞だ!と言いそうになり、慌てて言葉を呑み込んだ。危うく皆の思惑に填りそうだった。

俳優を目指す彼には、恋のゲームも修行かなんかと考えていた。


「おっ、始まったよ、それも殺し文句だね。」

「マスター独りで盛り上がってるだけじゃないの。
 だいたいねぇナゴムには誠実な彼氏がちゃんといるんだからね。」

レイちゃんがそう言うと、

気のせいか彼女の顔が少し翳ったように見えた。


「そりゃあこんだけ可愛いんだから彼氏の一人や二人いるでしょう。
 そんなこと関係ないじゃん、楽しければいいんだよ!」

「この店は安くて気楽だから来てるんで、あなたたちがいつも遊んでる女達と
 一緒にしないで欲しいものだわ。
 ナゴムが変な事に巻き込まれたりしたら、彼に責められんの私なんだからね!」

「それは、ナゴムちゃんと彼氏との問題であって、レイちゃんには関係ない
 ことだよ。」

「こんないい加減なところに連れて来た事が、私にも責任があるって言ってん
 のよ!」

マスターとレイちゃんの言い争いが始まった。


何時もの事なのか、アツシだけがオロオロしながら取り持とうとしていたが、
皆、面白がって聞いていた。

何かと何時も仲裁役の順一郎君も相手にせず、口論の原因である彼女さえ、
口を挟もうともせず、ついには、パーティーゲームを始めていた。


「なんで貴方はそーなわけ!」

と、ドンとグラスをテーブルに叩き付けるように置くと、
レイちゃんが、店から走り出ていった。
直ぐにマスターも謝りながら追いかけて行った。


一瞬は呆気に取られていたが、主のいない店で、勝手に飲んで遊ぶのは、
僕等には別段珍しい事ではなかった。

彼女にとっても、友人のその行動は珍しいことではないらしく、
「あらま、」と言っただけで、再びゲームに戻り陽気に燥いでいた。


三十分ほどしてから電話が鳴った。
マスターからだ。

仲直りしたらしく、近くの小料理屋「いがぐり」にいるから、
店を閉めて皆で来いという事だったが、僕等は其の儘ゲームを続け、切りのいいところでお開きとした。

この店のアッシーでもある19歳のアツシが女の子たちを送って行ったが、
彼女は、レイちゃんのバックを届けに行くと言うので、僕とヤツモト君も
一緒に、<いがぐり>に行く事にした。


[1]

TODAY 47
TOTAL 2150749
カレンダー

2010年6月

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
ブロコリblog