2011/04/05 14:33
テーマ:私はお前だ カテゴリ:韓国俳優(ソン・イルグク)

釜山キャンセルの代わりに

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画像の上でクリックして全画面表示にするとタッチが分かります^^


もしかして、以前、ロッテの懸賞当たった~

なんて、騒いでたかもしれないんで、

一応キャンセルしたことを報告しておきますね^^

本当なら今日から4日間の予定で、イルグクさん本宅のある釜山に

行ってる頃でした

キャンセルしてよかったかも~

明日から新学期のこんな忙しない時に出かけようとしてたなんて^^;

代わりと言ってはなんですが

国内まだまだ慟哭に包まれているというのに、来月中旬ソウルに行きます。

(過去記事で、もう想像つきますね^^v)

まだ、生々しい心と体の傷で苦しんでいる方が大勢いる中で、

燥ぐことは憚られるので、こっそり(?笑)楽しんできますね

その頃には、もう少し安寧状態になってるでしょうか?

せめて楽しい報告だけでも、

憚ることなく出来る様になってて欲しいと願うばかりですvv



2011 예술의전당 명품연극 `나는 너다
                (芸術の殿堂名品戯曲「私はお前だ」)

2011芸術の殿堂の名品、演劇、<私はお前だ>

芸術の殿堂ブランドの戯曲は、作品性と大衆性を備えた作品を選定し、

芸術の殿堂の蓄積されたノウハウとインフラストラクチャを使用して、

一層アップグレードされた公演で、幅広く観客に近付く理想の芸術の殿堂が企画した

新プロジェクトです。
 

2010年<キョンスクが、キョンスクの父>を披露し、大きな支持を受けた。

2011年にはブランド品の戯曲シリーズその第2弾の作品として、

私たちが忘れてはならないの英雄、安重根の人生を俯瞰した

<私はお前だ>を舞台に上げます。
 
2010年に安重根逝去100周年を記念して、観客と評壇の好評を博した

俳優ソンイルグクは初舞台に挑戦し、

しかも1人2役(安重根と、彼の息子アンジュンセン)を務め、

二人の交錯した運命を熱い心で謳い上げ大きな話題にもなった。

韓国を越えて、東洋平和を唱えたの世界の歴史家が記憶しなければ

ならない英雄、安重根の人生とその背後に隠れて、

誰の記憶にも残っていない英雄の息子、アンジュンセンの屈折した

心の隙間が芸術の殿堂トウォル劇場でパノラマのように拡がっていきます。




時間や場所も不明の漠漠な空間。
 
一人の男がここを彷徨っている。

それはまさに伊藤博文を狙撃した安重根の二番目の

息子アンジュンセンだ。


人々は彼が伊藤博文の息子と屈辱的な挨拶をしたという理由で、

親日派、変節漢と罵声を浴びせ、その父の名に泥を塗ったと

責め立てる。


舞台が変わり、安重根が大韓民国軍参謀准将として軍を率いて、

訓練中の様子が描かれる。


やがて彼らは、国と民族が危急な状況で、

他人の助けを待たずに、自ら命を捧げて国を救おうと決心し、

指を切って、これを誓う。


1909年10月26日、

安重根は伊藤博文を狙撃した直後に逮捕され、彼の家族も、

苛酷な尋問を受ける。


裁判中の息子に母のジョーマリアは煩わしくとも、

命乞いはするなと、控訴などしないように勧め、

安重根はこれに応じ、控訴せずに

毅然と絞首台に上がる。


再び、はじめのような空間、

アンジュンセンは、自分の意志とは関係なく、

このような悲惨な状況に自分を追い込んだの父安重根を

恨んで絶叫する。


そして息子に答える安重根の声が聞こえ、

ジュンセンはその深い意味を知ることになった、

後、父を探し泣き叫ぶ。


2011/04/04 19:12
テーマ:強力班 カテゴリ:韓国俳優(ソン・イルグク)

8話のおいしいとこと今晩の予告

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「強力班」9話
2011年4月4日月曜日夜9時55分



強力班の新しいチーム長イム・ギョンウンが赴任中に、ヘヨングループの合宿面接中に消えたパク・ウンアの失踪事件が受理されるとすぐに強力班は合宿場所であった楊坪(ヤンピョン)へ向かう。

 ミンジュを呼んで取材記事を確認したウンギョンはミンジュのカバンにかかっているセヒョクのペンダントを発見し、驚いてミンジュにセヒョクとの関係を尋ねると、ミンジュはセヒョクが好きだと言う。

 研修院付近を調査したセヒョクとナム刑事は、パク・ウンアの合宿プログラム用紙と、24時に設定されたタイムウォッチを発見し、セヒョクがタイムウォッチをつけるとすぐに数字が減り始める...。




↓8話のみどころ
   イル友さんがイル友さんに説明してるまさに横から、かっさらってきました^^V
   すみませ~~~ん!このお礼は週末に^^


私は孤児じゃないけど孤児と変わらない境遇だった。あの日、お母さんは呆けてしまって私の名前も言えなかった。ちょうどあの日、私はあなたに会った。さっきと同じように魂が抜けたように道を歩いていた。あの時から私はヘインの代わりにあなたを私のお父さんにしたの。



私には私のことさえわからないお母さんと少しの記憶もないお父さんしかいない。(ペンダントを取り出す)私もいつかこんな風に楽しそうにお父さんのそばで笑える、ヘインのように口をあけて笑える。朴刑事、このペンダント、もしこのペンダントがなかったら、私はたぶんまだ死んだような人生を送ってた。



けれどこのペンダントがあったから私は今こんな風に笑えるの、こんな風にね。今度はあなたの番よ、朴刑事。(ペンダントを渡す)今度はあなたが笑う番なのよ。(人ごみに姿を消す) 




いよいよ韓国ドラマっぽいカンジになってきたのかなあ
苦手だなあ
刑務所にいたのは、ミンジュのお父さん?
ミンジュそっくりの写真はみんじゅのおかあさんってことよね・・・
病院にいたお母さんの若いころ?
一話で定年退職したチーム長(焼肉店オーナー)が、カラン出来るわけね
途中降板劇がなければこの辺りは筋書通りなのかな・・・


2011/04/04 15:52
テーマ:徒然なる カテゴリ:ニュース・報道(社会・政治・経済)

ペットのいる被災者、避難をしている方へ (拡散)

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避難所に連れて行けなくてお困りの方
避難したくてもペットがいる為、出来ないでいる方
やむを得ず自宅に残してきた方
やむを得ず、解き放してきた方
色々な理由でお困りの、ペットのいる被災者の方へ!
 
現在、ペットを助ける色々な方法があり、
多くの団体やボランティアが活動しています。
 
このたびの被災で、ペットについてお困りのことがありましたら、
直接下記に連絡を!
 
 ●緊急災害時動物救援対策本部
 
 ●東北地震レスキュー.com
 
 ● 無料でペットを預かります
                                     以上、nekoyaさんの情報より。
 
必ず良い方法が見つかると思います。
どうぞ、あきらめないでくださいね
 
イメージ 1イメージ 1
↑イル友の動物絵本の作家さんよりお借りしてます
私はこんな優しい絵は描けません^^


2011/04/01 18:22
テーマ:ソン・イルグク カテゴリ:韓国俳優(ソン・イルグク)

インタビュー

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俳優ソン・イルグクとの気楽なおしゃべり
修正2011.04.01 14:35

ンイルグクがKBS-2TVドラマ'強力班'でブラウン管に帰ってきた。
ドラマでは昨年に続く1年ぶりの復帰だ。
空白期が長かったわけじゃないけれど、なぜか久しぶりのように感じられるのは、これまで彼の話を聞く機会が多くなかったためだろう。
新しい作品と演技、そして自身を取り巻く誤解に対して彼が口を開いた。


'強力班'はソン・イルグクの新しい顔を見ることができるドラマだ。
'海神'と'朱蒙','風の国'など史劇を通じて大型の演技を披露してきた彼は今回の作品で既存のイメージとは全く違うキャラクターを描き出す。
野生馬のように現場をかけ回る多血質刑事'パク・セヒョク'はソン・イルグクに新しい衣を着せた人物だ。



"多分私が今まで演じた役の中で、最も快適で明るい感じでしょう。
今まで演じたことのない新しい人物を引き受けて、私も楽しく安らかな気持ちで演じています。"


久しぶりに人の匂いのする刑事物だ。
刑事としてのリアリティーを生かすために、彼はドラマ撮影に先立ち江南警察署で当直を体験し、捜査関連資料らを収集するなど、作品に対する熱意を燃やした。
そういう努力のおかげであろうか。
'強力班'とは、'韓国版特別捜査隊'と呼ばれて放送序盤から好評を博している。


"今回の作品では人間的ながらも、どこに跳ねるかも知れない姿を見られるでしょう。
これまでのドラマではあまりお見せすることがない姿だから、私も楽しくなりますね。"


1998年MBC 27期公開採用タレントでデビューして、俳優としての経歴10年を遥かに越えた。
彼がこのように陽気な心で新しい覚悟を固めることになったのには、
前作'神と呼ばれた男'をしながら体験した、精神的苦労も一役担った。
昨年、莫大な製作費で放送初期から期待を集めた'神仏社'は、トップスターの出演とブロックバスター級スケールにもかかわらず、視聴者たちの無視を受けなければならなかった。
彼は当時の心情を率直に打ち明けた。


"ドラマをしながら情熱だけではカバーされない部分があることを感じた作品です。
キャラクターを完璧に消化するために、8ヶ月間世の中と断絶したまま身体を作りました。
演技だけでなくドラマに登場する自動車、撮影装備まで協賛を受けるために精一杯精魂を込めましたよ。
それ程愛着を持った作品だったので、物足りなさも大きかったです。
今考えてみると欲がとても多かったんですよ。
今回の作品は他の欲は皆投げ捨てて、演技にだけ集中しました。
かえって、心を無にしたら、齷齪しながらも捕えられなかったものがついてきます。
演技についてもっと多く深く考えるようになり、当時の経験が今は、寧ろ薬になりました。"


今は淡々と話すが、当時には本当に'もう二度とドラマをしたくない'と、考えた程、精神的苦労が激しかった。
以の後に出会った作品が'強力班'だ。
強力班刑事は男俳優のロマンではないだろうか、と言って、
"王から臣下に、臣下で民衆のツエに戻った"として笑い話をする彼の表情が一層安らかに見えた。


"今までの作品に対して後悔したことはないです。
'神仏社'も失敗したとは考えていません。
俳優としてスペクトラムを広めていくことができるならば、どんな作品でも成功した作品といえるでしょう。
そのような意味で今回のドラマは、全く新しいソン・イルグクをお見せすることができる有難い作品になると思います。"




ソン・イルグクは無口?
知ってみればかけがえのないムードメーカー


'朱蒙'や'海神'など、史劇を通じて国民的愛を受けてきた彼であるだけに、視聴者たちがそれに対して持つイメージが高潔な姿ならば、記者らが持っている彼のイメージは'寡黙さ'だ。
事実、彼は記者らの間で言葉がないことで'悪名'が高い。
製作発表会や取材現場で、彼の声を聞こうとするなら、かなり長時間耳を傾けなければならない。
記事を書かなければならない立場では、気が焦るばかりだ。
このような様子だから、記者を忌避するのではないかと誤解があるほどだ。


"まだ取材陣の前では緊張しています。
本来顔をたくさん分けたりもして。
いつも考えていることに対しては、返事がさらさらと出てくるのに、その他に対して質問されると、バッファリングがひどくかかります。
私が簡単に吐いた言葉のために傷つく人も起こりえます。
そのような面で気を付けていると、放送や取材現場で口数が少なくなりました。
本当は話し上手ですよ(笑い)."



果たして、彼の言葉通りであった。
'強力班'初放送試写会場で会った彼は、本当に話は上手だった。
ビール一杯飲んで、とても快適に話を交わす席だったためなのか。
彼は、他の演技者らが一つ二つ席をはずした後にも、しばらくの間記者らと楽しく話を交わした。
少し難しくて内省的だと思った外見とは違って、現場ではかけがえのないムードメーカーだそうだ。
現場で一時もじっとしていないというスタッフらの証言も繫げた。
自身の撮影がない時にも撮影チーム、小道具チーム、照明チームをあまねく廻って、干渉して通う'オジラプ'とのことだ。


"図体も大きくて、表情も冷たい方なので、静かに話しもしないでいると恐く見える時があります。
現場ではバカになろうと努めています。
わざわざ悪戯もたくさん仕掛けたり、声もよく張り上げます。
私がだまされていても、本当に私をバカと見る人はいなくて、
私より苦労しているのは、ドラマを作る方々です。
ドラマがうまくいったとき、最もスポットライトを受けるのは私じゃない。
少しでも楽しくして差し上げたいのです。
 現場の雰囲気が良ければ私も楽しいですから。"


好奇心ぐらい体力も素晴らしい。
あまりにもあちこち歩き回って干渉することが多くて、マネジャーがどうか撮影がない時は車で移動し、休むようにと頼むほどだ。
演技や現場について話して、あたかも自分が好きな事にどっぷり浸かった思春期の少年のように、目を輝かせた彼が、すぐに真剣な眼差しになり話を繋いだ。


"昨年にイランに行ってきたが'朱蒙'の人気がすごかったんですよ。
私が泊まっているホテルで、人々がたくさん集まってきてホテルから、追い出されるところでした。
こちらでは1970,80年代に建設ブームが起きたが、当時から、韓国の人々に対して、勤勉で真面目だというイメージを持っていた。
が、最近韓国ドラマの影響で、より良くなったと言っていましたよ。
日本や東南アジアを越えて、韓流を継続することができるという気がしました。
もう全世界的に、韓国の文化コンテンツを注目している状況で、さらに努力するべきだと考えました。"


長い時間話を交わしてみた彼は、巷に飛び交った噂によって、誤解していたのが申し訳ないと思うほど、誰より人間的で演技に対する情熱がいっぱいの俳優だった。
その情熱と努力が、今後一層素晴らしい演技で光を放つであろう、と応援していく。


<■文/ノ・ジョンヨン記者■写真提供/韓国魂エンターテイメント


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