2008/09/22 01:13
テーマ:マニアックフェチシリーズ カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

大きな手

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   → この手。ホラ、傷が・・・

 



昨日の後ろ姿の話。


書いた後に思った事だけど、私にはもう1つ、彼の体で好きな

パーツ^^があった。

 


それは、手。

 


私は、決して綺麗な手が好きなわけでも、長くしなやかな指が好き

なのでもない。

 



私は・・彼の男らしい手。特に右手が好きだ。

 



彼の手はすごく大きい。



六本木ヒルズでのホテリアー最終日。


彼の手形に自分の手を乗せると、私の小さい手はスポッと納まっ

た。それは肉厚で、思ったとおりのどっしりした男の手だった。

 



家族になりたての頃、ドラマや、インタビューの映像で見るその手

は、グラスを持つにも指が余るようなただ大きな手という印象だった

けれど、その飲み方の独特の美しさの方が印象的で、特に意識し

て手だけを見た事はなかった。

 


・・指が長いからね。



そう思っていた私は、ある日アップになった右手を見て驚いたのを

憶えている。



その手は、傷だらけだった。



ヨンジュンという人を少し知ったつもりになっていた私は、その手に

目が釘付けになった。



そして・・その手に惚れてしまった^^

 


彼が今まで生きた男としての証明のような手。

 



ユジンの頬を撫で、ジニョンの肩を強く掴んで壁に押し付け、


ソヨンの乳房におずおずと指を伸ばし、キハとの絆の天地神堂の

綱を叩き切った、・・その右手。

 


インタビューで笑いながら口元に手を添える時も、

その右手は色っぽかった。

 




どんどんマニアックになってるかしら?(爆)

 



ちなみに補足として。あくまでも補足だけれど・・・


我が旦那の手は、とてつもなく大きい(笑)

指のサイズは30号!!これ以上は特注だと言われた。


結婚式の指輪の交換の時、リングの入ったケースを開けた

神主さん。



10号の私のリングと旦那の30号のリングが並んでる様を見て、

プッと噴き出したのは脚色のない事実(爆)



ごつごつしてて、大きくて。旦那の手があの手じゃなかったら、きっと

結婚まではしなかったかも^^

 



ヘヘ、なーんだ、やっぱり手フェチじゃん、私^^

 
 


2008/09/21 01:58
テーマ:マニアックフェチシリーズ カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

後ろ姿で語る男

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    ・・・→ああ、この背中もいいっ!





私は彼の後ろ姿がとても好きだ。


確かに超ハンサムだし、正面も横顔も素敵なのだけど、


私は何故かあの後ろ姿にやられてしまう。



彼はよく役になりきる、と言われるけれど、その背中からも、

キャラ達の声が聞こえてきそうだ。





ジェホが別荘で、やってきたシニョンを邪険に帰そうとする

けれど、病の苦しみのなかでやっと本音を晒し、「死にたくない」

と初めてシニョンにすがるあの震える肩。



来ないジニョンを教会で万年筆を握り締めて待つドンヒョク。

最終話のサファイヤの坂の上のあの仁王立ちの立ち姿。



チュンサンが、ラジオ局の屋上でサンヒョクを待っている空を

見上げた背中。そしてユジンを託し、大股で歩いていくその

後ろ姿。



初めてホテルに入る時、ソヨンの手を強く握ったインスの背中。

そして、その夜のバスルームでの抱擁。



キハとの決定的な別れを神殿で告げた後の、

タムドクの怒りの鎧。



今、ざっとあげただけでも、全部心を打つシーンばかり。



彼の背中は、抱き締めたくなる何かがあるのか・・

寂しそうなその背中は母性本能を完全に持っていかれる。




私は昔から肩幅の広い男が好きではあったけど

(やっぱり趣味?それともこれってもうフェチの領域?)




彼の後ろ姿、お好きな方、どうぞ一歩前に(爆)


私、やっぱり、好きだわ~・・^^



2008/09/19 00:36
テーマ:ラブレター^^ カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

彼の笑顔

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 → こんな大変な時に、この表情・・彼ってやっぱり凄い。





ここ数年、彼の顔が少し変わってきたように感じるのは、


私だけだろうか。

 


何がどう変わったっていうより、余裕のある大人の顔になってきた

って言ったほうがいいかも知れない。

 


現実的には大怪我をしたり、放映が遅れたり、大変な事が続いた

はずなのに、彼の顔は、以前より断然楽しそうだ。

 


確かに、「四月の雪」の撮影の頃だって、周りに気を配り、見学に来

ている家族に笑顔で手を振っていた。


その後の来日の時にも、零れんばかりの笑顔を私達に見せてくれ

てもいた。

 


でも。



最近の彼は、その時よりも、絶対心から笑っている、と思う。

 


もう1つの家族のような弟分が出来たのもその一因だろうけど^^、

彼が新しい何かを掴んだのか。


それとも、彼の屈託を支えてくれる愛する人が現れたのか・・

 



後者だったらいいのに。

 


本当に、私は心からそう思う。

 

 


・・微笑みたく無いと思う時もある・・



以前、男性誌での彼のあの表情に驚愕した私達。

 


それは、ぞくぞくするほどセクシーで、物凄いオーラを放った写真だ

ったけど、あの時の彼の心の奥は本当の所、どうだったんだろう。

 



自分の夢に向かって、その目標に向かって突き進んでいた

20代前半。



順調な仕事の最中、少し自分を見つめたくなった、20代後半。




そして、



思いがけずビッグネームになってしまった自分に必死で向き合って

いただろう30代前半。

 



「36歳」

 


目標を、1つ1つ現実にして行って・・・

 

更に、新しい挑戦を続けていく。




苦しんでいる世界中の人々のために。

 

俳優としての自分を応援する家族のために。

 

そして・・愛するかけがえのない人のために。

 

 


彼は、いい加減な事を口にする人じゃない。


家族の前できちっと期限を切った以上、きっと、意中の人がいる・・


私はそう思っている。

 

 


いつか、どこかで、彼のプロポーズを受けるその人が、



満面の笑顔でYESと言うその瞬間。

 


その時の彼の笑顔は、きっと・・・・

 

 



世界で一番幸せに笑っていて欲しい人。




3年後じゃなくてもいい。



それが例え、明日でも。

 


私は、その日を・・心から待っているから。

 

 

 

 


2008/09/08 12:03
テーマ:ヨンジュンという人 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

好きなキャラは?

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 →煙草吸う姿、かっこいいのよね。
健康のためには止めて欲しいケド・・



昨日の続き~^^



ドンヒョクに堕ちた私は、それから彼の作品を猛烈に追い
かけた。



確か、順番は


「冬ソナ」「裸足の青春」「papa」「若者の日向」「初恋」

「スキャンダル」「愛の群像」・・だったと思う。

 


チュンサンの孤独、ミニョンさんのカッコよさ、ヒョンジュン
先生の刺す
様な嫉妬の目、ソッジュの初々しさと、ラスト
近くのひげの魅力、チャヌの
逞しい男らしさ、ウォン様の
ドキドキする色っぽさ、そして・・ジェホ。

 


以前、子供達が、私のJOONに堕ちていく様を見て、こんな質問をした。

 

「ヨンちゃん(娘は彼をそう呼ぶ)のキャラで結婚したい人って誰?」

 


創作仲間での人気投票はいつも断然ドンヒョク♪


うん、それは私も同感!!


でもねえ・・私には特別なキャラが一人いるの。

 


それは、「カン・ジェホ」

 


その名前を聞き、あの音楽が聞こえるとパブロフの犬の様に、
涙が止まらなくなる。

壮絶に生きた彼の一生を、私はいつも心に抱いている。

 


・・ジェホはビジュアル的に、ねぇ・・



って意見もあるけれど、私には、ど真ん中ストライクゾーンなの^^


ま、どんな彼でも結局好きなんだけけどね♪



先日は、ジェホのお誕生日だったそうで。



今頃空の上で、あのソックの赤ちゃんを抱いていた様な笑顔で、
穏やかに微笑んでいるのかなあ・・


もう苦しまなくていいんだよ。君は一生懸命生きたんだから・・


ヤバイ。また泣きそうだ。

 

結婚したい人って聞かれて、ジェホの最後を看取りたいと言った私に、「なるほど・・お母さんらしい」

と妙に納得されてしまった。

 


でもね♪


もう1つ、いつも私は言っているの。

 


「1番新しい彼が、いつも1番!」

 


次はどんな姿を見せてくれるのか。


私は、わくわくしながら彼の登場を待っている。



だって、彼は絶対に私の期待を裏切らないって
確信しているから。





そんな人に出逢えて、幸せだなって思ってます・・

 

 

 

 

 

 

 


2008/09/07 22:21
テーマ:ヨンジュンという人 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

彼の事

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やっぱり、「彼」の事を書こうと思う。


それまでの私には、“うまい俳優さんだな”とか、“この人の芝居が好きだな、と思う人はいても、ここまで心を動かされた俳優はいなかった。


名前だけは聞いていたし、初来日の模様も、ワイドショーやニュースで確かに見ていた。

「ヨン様」という言葉と、柔らかな物腰は記憶にあるが、彼の演技はミニョンさんの両手を挙げ、空を見上げる例のポーズしか知らなかった。


偶然だった。

いつもは仕事でいない午前の時間帯。

子供達がいない休みの日は、TVをつけずにCDを聞いているのが常なのに、何故かその日はTVがつけっ放しになっていた。



「ホテリアー」7話。



今思えば、吹き替え版のTVバージョンだからカットも沢山あったはず。


画面の中で、その人はビリヤードのキューを手に女性を口説いている。



「もう始まってしまった・・」



その表情を見た瞬間、私は固まった。

 

・・この人・・・誰?!!

 

よく、“役になりきる”というが、そんな事は本当は有り得ない。どんなに役に自分を近づけても、役者の頭の中にはそれを冷静に見ている自分がいる。


でも、目の前の画面に映っているこの人からは、そんな計算がまるで感じられなかった。


プールサイドでの笑顔、父との再会で激高し、涙が止まらない車の中、


そして、赤い灯台での寂しそうな立ち姿・・


画面からまるで目が離せなくなった私は、その人があの「ヨン様」だと知り、また驚く。


だって、私の知っている、いや、知っていたはずの人とまるで別人だったのだから。

 


それからの私は、人生が変わった。



自分のためにお金を使うなんて考えもしなかった私が、迷う事なく「冬ソナ」のDVDを即決で買い^^
彼の名前の載っている記事や、書籍を貪るように読んだ。


彼が演じてきた愛すべきキャラクター達。

その誰もが、絵空事でなく本当の命を与えられ、生きている。


そして、彼自身も、人間として、俳優として心から尊敬出来る人だった・・

 


実は、私の家には、もう1人役者が生息しております(笑)

売れない役者^^ですが、彼もまた愛すべきキャラでして。

JOONの全作品を見た旦那は、「お前が好きになる理由が判るよ」と言ってくれました♪

 

ここに、今、私がいられる幸せ。

 

心から・・・・ありがとう、JOON・・


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