2009/02/28 00:21
テーマ:鳳仙花が咲くまでに カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

鳳仙花が咲くまでに 3話 「告白の夜」

Photo

この冬、初めての本格的な雪が降りました。寒かったです!今日で2月も終わり。

早いですね。
土曜日の連載も3話目になりました。前回、MIYUKIで偶然に操に会っ

たバーニー。彼女の待ち合わせの
相手は、劇団一のプレイボーイ、拓海でした。

拓海と操の関係は?では3話です・・

 

 


 「そうか、操も30か・・研究生のやり直し。

どうだよウチの空気は。あそこと宇宙じゃ、芝居の作り方

全然違うだろ?ウチは役者の感情重視だからさ、台本だって

稽古でどんどん変ってくんだ。今、代表いないけど、あの人

の演出凄いんだぜ。俺のトニーだってオリジナルと全然違う

しさ。あれはまさしく“俺のトニー”なんだよ。


ところで。ダンス、大丈夫か?

今年の研究生は結構レベル高いって聞いたけど。

大体お前は生意気だからな。芝居は上手いんだけどさ。

理屈っぽいんだよ、操は」

 

「はあ~。拓ちゃんにそんな事言われるとはね。でも確かに

新鮮な気分よ。同期生は皆、高卒や20代前半じゃない?

私ね、逆に自分の芝居が今までどれだけ型に囚われた芝居

だったか分かったの。彼らから得るものがいっぱいあってね。


それと・・信先生。拓ちゃんは信先生の生徒じゃないから

分からないかも知れないね。

あの人、凄い・・あの人の目、何も誤魔化せない。

心の中全部覗かれてるみたいで。計算とか技術とか、そんな

ものまったく通用しないんだ。

ちゃんと自分で感じて、ちゃんと心で芝居しないとね、あの人

は許してくれない。


私ね、あの人に認められたい。

劇団に残れなくたって、ここで役者人生終わったってちっとも

構わないの。あの人にさえ認めてもらえたら、誰に何言われた

ってもう、それだけでいい。

あ・・やだ、ねえ、拓ちゃんどうしよう。

先生、またこっち見てる」


「操、ちょうどいい機会だ。バーニーさんがお前をどう思って

るか。カマかけてみようぜ」


「何バカな事言ってんのよ!先生と私は、何にも!」


「ハッハ~、バカはお前だよ。お前の顔見てりゃ誰だって分か

るって!おい、ジョシコーセーじゃないんだぞ。お互いいい年

した大人だろうが。俺が今付き合ってるお前のクラスの女から

聞いたけど、どうやらお前の片想いって訳でもなさそうじゃな

いか。“信先生は操ちゃんをいつも見てる”って言ってたぞ?

さっき入って来た時、一緒にいるの見て、てっきりそうなった

のかって期待したのに。

なあ、操が臆病になるのは分かるけどさ・・

な、もういいよ。もう充分だ。

男は皆、あんな奴ばっかじゃない。

バーニーさんは紳士だ。あんな男とは違う」

 

 

6時半を廻ると、客が入り始めた。

サラリーマン風の男達。

学生の見るからに演劇サークルの団体客。


大学生らしいアルバイトがオーダーを取り、

常さんが手際よくそれをさばいていく。

常連らしい初老の男性が、カウンターの真ん中に座り夕刊を広げ

ると、まだ何も言わないのに、常さんはすっと彼の前に水割りを

置いた。

 


僕の目はずっと2人を見ていた。

何の話をしているのか、カウンターの左端にいる彼らの声は、

店内のざわめきでほとんど聞き取れない。

 

拓海の手。

 

操の肩にさりげなく回された手。

少し体重を掛け、彼女にもたれる様に。

そして・・その手が操の腰を引き寄せた。


僕はカウンターの右端から、その手だけを見つめていた。

 

「・・やだ。拓ちゃん!止めてよ」


「黙ってろ。あのインテリにはこのくらいの刺激が必要なの!」

 


小声で話し始めた2人。

操は拓海を小突いたり、叩いたり。

拓海は操を更に強く抱き直す。

 

僕は、また煙草に火を点けた。

 

「バーニー?」


僕の微妙な表情に気が付いたのか、オーダーが一段落した常さ

んは、カウンターを抜けて、そっと僕の隣に座った。

 

「ふーん。初めて見たわ。あんたのそんな顔」

 

常さんは自分の分の梅酒サワーを片手に、

2人に聞こえないように僕に小声で話しかけた。

 

「嬉しいわね。あんたのそんな顔が、この店で見られるなんて。

あんたは恋が出来ないんじゃないかって、アタシ実は心配して

たんだから。昔の傷いつまでも引きずってたら、お爺ちゃんに

なっちゃうもの」


「・・やっぱり知ってたんですか。

時々そうじゃないかとは思っていたんです。

軽蔑しますか?何のコネも後ろ盾もないアジアの顔の若造が

NYでのし上がるまでには、色んな事があるんですよ・・

本当に色々な・・ね・・・・思い出したくもないですけど」


「そうなんでしょうね。最初にあんたを調べたのはアタシなの。

そこであんたの色んな噂聞いたわ。アタシがこんなだから油断し

て喋る人もいてね。ん?あぁ・・・仁ちゃんには言ってないわ。

いくらアタシだからってそこまでおしゃべりじゃないもの。

今のあんた見てれば望んでそうなった訳じゃないのは分かるし。


仁ちゃん心配してたわよ。

自分が幸せなだけに、あんたの事が気になるのね。

バーニーを癒してあげられる女がいればいいのにって、いつも

言ってる。あの兄貴も瞳ちゃんに逢うまではどうしようもない男

だったからね・・聞いてるでしょ?」


「ええ」


「やっと見つけたのね。

そうか・・あの娘があんたの“菜の花”なのね」


「菜の花?ハハ、常さんまで僕がマザコンだって言うんですか?

そうだな。彼女は菜の花とは少し違うイメージですね。

例えたら・・ふっ・・何だろうな」


「バーニー、もういいのよ。

もうあんただけの幸せを見つけなさい。耐え難い程の孤独は仲間

が癒してくれるけど、自分の幸せは自分で掴まなきゃ。

あんたは元々狙ったものは逃がさないってタイプじゃなかった?

NYのパーティーで初めて逢った時のあの目、アタシ忘れないわ、

今でも・・

拓海のあの手が気になる? 聞いてみればいいじゃないの。

案外、答えは簡単なものよ」

 

「常さん?」

 

拓海の手をじっと見ていた僕は、

常さんの言葉に思わず顔を上げた。

気がつけば、指に挟んだ煙草は根元まで燃え尽きていた。


常さんは軽く僕に向かってウインクすると、

“早く”と操の方を顎でしゃくる。

 


常さんの言う通りだ。

僕は今まで、狙った獲物を逃がした事はない。

それが心を伴わない、打算的な行為であっても。

どんなに僕のプライドをズタズタに切り裂く、

屈辱的なゲームであっても。

 

拓海は操の長い髪を指で弄ぶ。

そして、僕に向かってニヤッと笑った。

 

Just a minute!


目の前でこんな風にされては、もう耐えられない。

 

僕は立ち上がり、2人の傍に近づいていく。

急に横に立った僕を、拓海は挑戦的な目で見返し、

操は驚いたように目を見張った。

 

「信、先生?」


「・・拓海。ちょっといいかな。僕はアメリカ人だ。

日本人の様に回りくどい事は苦手なのではっきり聞くよ。

僕は、松原が好きだ。君は、松原の“恋人”なのか?」

 

突然の僕の告白に操の目は更に大きくなり、

信じられないものでも見る様に首を横に降った。

それを見ていた拓海は表情を急に崩し、

その切れ長の目をいきなり細め微笑んだ。

 

「ホラ、な?掛かった。俺がコイツの恋人かって?

俺達見て妬きましたか?バーニーさん、あなたは操の事・・

やっぱりそうなんですね?おい、操。

何固まってるんだよ!な?聞いたろ、バーニーさんが」


「ごめんなさい!信先生。

拓ちゃん、ちょっとふざけてただけなんです。

この人、何か勘違いしてて・・・ハハ、先生もからかわない

でください。冗談でも誤解するわ」


「からかってなんかない。冗談でもないよ。

僕は君が好きだ」


「バーニーさん。いいんですか?こいつ、うるさいですよ。

女のくせに酒は底なしだし大飯喰らいだし、平気で大口開け

て笑うし、いびきかいて寝るし、超お節介だし」


「知ってるよ。僕はずっと見てきたから。

でもさすがに・・いびきは知らないけど」


「先生!やだ・・拓ちゃん!

私、いびきなんてかかないわよ!」


「でもいい奴です。女にしとくのは勿体無いくらい、

いい奴なんだ。俺はね、こいつには誰よりも幸せになって

もらいたいんです」


「拓ちゃん、止めて」


「従姉弟なんですよ、操は俺の」


「い、とこ?」


「あぁそうか、分からないか・・親同士が兄弟なのがいとこ。

要するにfamily。俺のお袋と操のお袋が姉妹なんです。

2つしか違わないのに、こいつ姉貴ぶっていつも俺を子分みた

いに扱って・・痛てっ!そうだったろ!いつだって俺がパシリ

でさ~。中学の時に俺がグレかけた時、今みたいに俺を殴って

操、言ったじゃないか。

“拓はこれから叔母さんを楽させなきゃいけないのに、何バカ

な事やってるの!”って。俺も親父がいなかったんだ。

バーニーさんなら、分かりますよね。俺にとって操は大切な

姉貴なんです。芝居始めたのだって操の影響で、操に俺・・

芝居、教えてもらった。前の劇団に居られなくなって、何も

出来ずにいた操を“宇宙”に誘ったのは俺です。


バーニーさん。本気ですよね?

ただ遊びで操と付き合うんなら、俺は許しませんよ。

例え、あなたでも。

・・女にだらしない俺が言うセリフじゃないですけど」

 


“本気なのか”


そう拓海に問われて、僕は正直戸惑った。

何故なら、今まで本気になった事などなかったから。

 

マム、グランマ・・仁、瞳、舞、劇団のメンバー。

僕の39年間の人生で、僕が愛したのは彼らだけだった。

彼らは皆、僕の“家族”だ。

 

そこに現れた、操。


彼女のどこに惹かれたのか。

そもそも、いつ好きになったのか、それすら分らない。


ただ、傍にいてほしい。

単純にそれだけを思った。


彼女を見つめる時の僕はとても幸せで、

彼女を想うと、胸が痛んだ。


彼女の笑顔さえあれば、僕はきっと毎日笑って暮らせる。


痛いほどの切望だった。

彼女が・・欲しかった。

 

それが“本気”という事なのだろうか。

男女の愛を知らない僕には、すぐに答えが出なかった。

 

「拓海。僕は今まで人を愛した事がない。

昔の僕を少し君は知ってるよね。僕には君の言う“本気”

という事がよく分からない。でもこれだけは言える。

I need you・・僕には松原が必要だ」

 

「信先生。どうして急にそんな事言うんですか?私は・・」


「急に?僕の気持ち、少しは知っていたでしょう?

僕は君だけをずっと見てたよ。

多分・・初めて逢った、あの朝から」


「しっ、知ってましたって言うか。クラスの皆にいつも

からかわれてます。信先生は操ちゃんばかり見てるって。

この間だってそれで一気させられて・・

先生。私は、先生が思ってる様な女じゃないんです。

拓ちゃんが言った私は昔の私。もう・・今の私じゃない」


「操!!止めろ。もう忘れろって言ったろ!」


「先生!私、私は・・」


「バーニーお~じちゃん!」


「Wao!アタッ・・痛いよ、舞・・ハハ、おかえり。

ひとりでおりてきたのかい?」


「いま、ママくるよ。まいね~、はしっておりてきたの」


「お、舞ちゃん。拓海ちゃんにもハグは?」


「だめ~~!バーニーおじちゃんだけなの~。

たくみちゃんは、ほかのおねえさんがいっぱいいるでしょ!」

 

店のカウベルを大きく鳴らして、舞が飛び込んできた。

保育園から帰ってお風呂に入ったのか、

湿り気の残る髪からシャンプーの香りがする。

 

「んもう!舞。1人で降りたらあぶないって言ったでしょう?

待ってって言ったのに・・常さん。舞ったら、ちっともじっと

してないのよ。バーニーが来てるって聞いたら、早く来たくっ

て髪も拭かせてくれないんだもの・・あれ?先輩も来てたの?」

 

大振りのバスタオルを片手に、すっぴんの瞳がやってきた。

今や劇団の顔になっている舞台女優も、この姿はただの母親だ。

 

「“も”はないだろ!“も”は。

・・はぁ~まったく、この親にしてこの子ありだな。

まったくどういう教育してるんだ?影山家は。

ハイハイ、邪魔者は消えますよ。あ~、舞ちゃんにも瞳にも嫌わ

れて・・可哀相な俺は、温かな女の中にでも安らぎを求めに行く

か。常さん、ごちそう様!

バーニーさん。操、置いてくんでよろしくです」


「ちょっと、拓ちゃん!」

 

ピースサインを頭の上で2度振って、拓海は帰っていった。

ドアが閉まる瞬間、僕に向かって彼は小さく頭を下げた。

 

操は急に拓海が帰ってしまった事で、気まずそうに僕に微笑

んだ。僕も言葉を捜すけれど、何を話していいのかよく分か

らない。

 

僕達の微妙な空気を察した常さんは、瞳に何やら耳打ちをする

と、舞を抱き上げ、カウンターの中に入れてしまった。

 

「舞、バーニーおじちゃん、これからお出かけなんですって。

このお姉ちゃんとお仕事なのよ。だから今日はバイバイね」


「やだ~おじちゃんとごはんたべるの~!」


「常さん、別に僕は」
「あの・・」


僕と操の言葉を完全に無視し、常さんは続ける。

 

「舞はさ~、もう色々お手伝いできるもんね。これからディナー

の時間でしょ?今日は忙しくなりそうなんだ~。

常ちゃんのお手伝いしてくれないかな?“いらっしゃいませ~”

できるよね~。それに、今日のバイトは舞の好きなソン君よ」


「あ!ほんとだ!おっぱ~、あにょはせよ~」

 

舞はバイトのイケメン青年を見つけると、大きな声で手を

振った。ソン君というバイト青年もニコニコと舞に手を振って

いる。

 

「2才にしてイケメン好きなのよ、この子。まぁ親父と叔父が

この顔じゃ、並の男じゃ満足できないのは当然だけどね~。

ウチのバイト君の中でも彼がお気に入りなの。韓国からの留学

生でね、東大法学部のエリートよ。いい男でしょ?

最近じゃ彼目当てのお客もいるくらいなのよ。

さ、これでいいわね。行ってらっしゃい」


「「え?」」


「はい、さっさと行く!言ったでしょ?今日は忙しいって。

あんた達の世話なんかしてられないのよ。悪いけど場所変え

てね。瞳ちゃん、早くこの2人追い出して!」

 

口を挟む暇も与えず、常さんはカウンターから僕達を追い立

てる。すると本当に次々に客が入り出し、あっという間に狭

い店内は満席になった。


瞳は初めこそ驚いたようだったが、

すぐにクスクス笑い出した。


「ふふふ、本当に忙しくなっちゃった。

バーニー、常さんに聞いたわ。頑張って!

・・今度ちゃんと紹介してね」

 

瞳に促され、僕と操はMIYUKIを後にした。

ドアを出てふ~っと溜息をついた僕の横で

操はまだ戸惑っている。

 

雨上がりの夜、商店街の明かりが眩しかった。

人々は所々に出来た水溜りを器用に飛び越していく。

 

僕たちの長い夜は、ここから始まった。

 


コラージュ、mike86


2009/02/27 01:10
テーマ:ひとり言 カテゴリ:日記(今日の出来事)

売り言葉に買い言葉♪

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ウチの旦那もO型の男。彼は喧嘩するとどうなるのかしら・・

喧嘩だろうが何だろうが、彼となら何でもしてみたいなあ^^



ついさっきです。

この↑UP時間の1時間半前だと思って下さい^^

 

少し酔って帰ってきた旦那の帰りをヘッドフォンして音楽を

聞いていた私は気がつかなかったんですよ。


カギを持っているのにインターホンを鳴らす旦那。

私が迎えに出ないと、途端に機嫌が悪くなるんです。


案の定、私が「お帰り」と言っても、「うん」しか言わない。

いつもは、うるさいくらいに話し始めるのに、いきなり買ってきた

CDを出して 「これ、ⅰPotに入れといて」・・

(ちなみに買ってきたのは落語のCD。最近のお気に入り^^)



完全にご機嫌斜めです。

まったく子供。


元々、何かあったんでしょうね。

私に話そうと帰ってきたら私は後ろ向いてPC弄ってる。

拗ねるんですよ。50過ぎた男が(笑)


着替えてきたな・・と思ったら、今度は「君は、ここ片付けないの?」と

私のPC周りをチェック。慣れてるから適当に「はいはい」と言ってると、

娘が「お父さん、そんな言い方ないよ」と私に加勢する。


すると今度は「だいたい君は・・」と説教が始まった。


言われっぱなしにカチンと来た私が反論すると、

「いや、それは違う」と、議論に持っていこうとする。

 

酔ってるのを認めないんです。そういう時って。

翌日には忘れてるくせに議論を戦わそうとする・・

今夜は久しぶりに言い合いになりましたよ。

最後は私が黙っちゃったから、旦那が引き下がった(爆!)

 

明日にはお互いケロッとしてるんですけどね。

結構本気での口喧嘩。

売り言葉に買い言葉。まさにそんな状況でした。

 

男の人って構ってもらえないと、どうしてあんなに拗ねるんでしょう?

それともこれって旦那だけ?「何拗ねてるの?」なんて言ったらまた

「俺は拗ねてなんかいない!」って言われそうだわ。

 


他の事、書こうと思ってたのに、ついブログ記事がこんな内容に。

すみませんでした~。


だって、書くこと全部飛んじゃったんですもん。

 

・・夫婦喧嘩してますか?

たまには思いっきり言い合うのも、良い物かも知れませんよ(笑)

 

明日はちゃんと迎えに出てあげないとなぁ。

また拗ねたら厄介だから・・

 

内容が愚痴だったのでせめてBGMを・・・



追記

やっぱりもう少し静かな曲に変更しますね。


またSG WANNABE ですが。 宿命のOSTから♪



2月28日

BGM削除しました。


2009/02/26 00:45
テーマ:ひとり言 カテゴリ:日記(今日の出来事)

人生って面白い

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彼も36歳。今まで色々出逢いや別れも経験しているはず。

2年後・・彼の選択に結論は出るのかな。


どんな選択にしろ、それが彼の想い。その全てを応援していきたいな。

 


すみません。今日は芸能ニュースネタですが・・・


びっくりしましたね。

玉置○二さんと石○真○子さん!(伏字の意味あるのか?^^)


色々お騒がせしてた方達ですが、人生って分らないなあ・・と

考えさせられました。

男と女って、簡単じゃないのね。彼らが結ばれるには、20数年という

この歳月が必要だったのかも。


思えば彼女の突飛な行動や言動も、彼に振り向いて欲しいためだった

のかも知れませんね。傷つけ合って、回り道を歩いて・・

人生の半分を過ぎて、自分に誰が必要だったのか、やっと気付いた。

 


そういえば、同窓会で中学の時に付き合ってた元カレに再会し、

40近くになって結婚した人を知ってます。

若い時には欠点に見えた事も、年齢を経れば長所に思えたり、

いい思い出に変わってたりするのかもしれませんね。


人生って面白いです。

 


少し前に神様(?)が人生をリセットしてくれる・・ってドラマが

ありましたね。

結局、どうリセットしても主人公は幸せになれませんでした。

 

かくいう私も、失恋と恋愛の始まりを同時に体験したりしましたが・・

それも神様の悪戯?(笑)


あの時、こうしていたら変わっただろう人生は、もう私ではないんですよね。


今、私が私でいるのは私が選択した道を歩いてきたから。

 

そう思ったら、自分の人生が愛しくなってきませんか?

 

何だか、しみじみしちゃいました^^


2009/02/25 00:35
テーマ:K-POP カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

思い出の曲♪

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真っ先に思い浮かぶのが、ドンヒョクのこの表情。

こんな表情が出来る彼って・・やっぱり凄いわ・・

 


以前も書いた事があるけれど、

私が彼を知ったのは、地上波でのホテリアー放送。


たまたま付けたTVにドンヒョクが映っていた。


「・・この人、凄い・・誰?」


それが、ワイドショーでよく取り上げられる「ヨン様」だと

知って、私は驚いた。


「ヨン様」っていったら、胸に手を置いて溜息ついてる人だったし、

出てくる映像は、冬ソナ3話の雪を手に受けているミニョンさんだ。


このクールなビジネスマンと同じ人とはとても思えなかった。

 

そんな地上波ホテリアー。

 

当然日本語吹き替え版。

後から知ったことだけれど、BGMは赤箱ともプレミアム版とも

違っている。


この曲はエンディングに流れてたんだっけ?

夢中で見ていてこの曲が流れると「ええ~!!もう終わり~?」

と、思ったものだった。


確か、この地上波放送は、最終回にニュース速報が入って、

放送が途中で中断してしまったんだ。


楽しみにしていた最終回が、途中でブツン!!

翌週に再放送されたけど、

予約録画で見ていた私は帰ってビデオを見て、


「ぎゃ~!」と叫んだのは言うまでもない(爆)


一体何のニュースだったか思い出せないんだけど、確か凄い事件

だった様な気もする。

その時の私にとっては、中断されたドンちゃんの恋の結末の方が

重要だったけれど・・

 

この「ノエギョテ」、いい曲です。

何だか急に聞きたくなって、UPさせてもらいました^^


これを聞くと、ジニョンを切なく見つめるドンヒョクの顔が

浮かんでくるんです。

 

「あんな目で見つめられたら、私なら倒れるよ」

 

迷ってるジニョンが理解出来なかった私・・

まあ、私には2人の男性の間で揺れ動いたりした経験は無いけれど(笑)

 

 

♪♪ ノエギョテ (君のそばに) ビョン・ジンソブ


追記

2月26日
BGM削除しました♪


2009/02/24 00:37
テーマ:ひとり言 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

もし本当に次回作がアレなのなら・・

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やっぱりこんな姿で~。完全に趣味の世界だな(爆)




今、彼がパク・チニョンさんと共同で制作を進めているドラマ。


もう結構具体的になってきて、企画、脚本、プロデュースに関わる

彼と、歌、ダンス指導などで参加するパク氏・・って事になるらし

いですね。


彼らは出演の方も前向きに検討中とか。

神の雫の方もまだまだ実現には難しそうですし、本当に出演となれば、

嬉しいニュースです♪

 

スターを目指す若者達の青春群像?

演劇学校の話というと、私は映画「フェーム」を思い出しますね~。

私が何歳の時だったのかな・・ほぼ同時期に私も役者を目指してました

から、あの映画にはすごく影響受けたのを憶えています。


私の演劇学校時代は、あそこまで凄くは無かったけれど(笑)

友人との関わりや、恋、ライバル・・近いものはありましたから。

 

彼は、いったいどんな役で出演するんでしょうね。

パク氏は歌手でダンサーだそうですから、その方面の講師って所?


じゃあ・・


ふふふ♪妄想が膨らみますね~~^^

個人的には、“伝説のダンサー”なんてどうでしょー♪♪


仁モードの彼。


天才的なダンサーだった彼は、ある日不慮の事故で踊れない体に・・

親友のパク氏演じる学校講師に、ダンス講師を頼まれるが、

彼は若いダンサーの養成などに何の興味も湧かない。

やがて生徒の一人と恋に堕ちた彼は、人間らしさを取り戻すと共に、

若いダンサー達に自分の全てを教える事に・・・


こんなのどうでしょう?まるで仁ですが(爆)

 

うう・・仁の生みの親として、これは見たいです!!(笑)


ダンスのシーンは、まだ足も万全じゃないだろうし、

今は技術が進んでるから編集でどうにでもしてもらって・・

(失礼よね~ゴメン!)

 


何はともあれ、彼の次回作になるかも知れない作品。

楽しみです。早く見たい!!


期待して待ってようっと♪


 


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