2009/05/31 00:34
テーマ:日記 カテゴリ:韓国TV(全般)

とってもお洒落なコメディー

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実際に、こんな男の子ばっかりのコーヒーショップがあったら、


店は大繁盛だろうなぁ(爆!)

 


よく私はお友達に、

「ebeちゃんって、よく創作書いたりする時間あるね」

って言われたりします。

 

まあ単純に考えれば、仕事もしてるし、もちろん家事もしてる。

子供達もいるし、旦那の仕事は不規則だし・・


全部を完璧にやっていたらきっとそう言われても当然なんでしょ

うね。でも私は根っからのぐうたら主婦なので、結構時間って

簡単に作れるもんなんです。


しかも洗濯干したり、料理してたりする間にも頭の中は、ここの

ブログの事や創作の事を考えたりしてますから、それは尚更^^


そんな私でも、ゆっくりドラマを見る時間はやっぱり少なくて、

(子供達がチャンネル権^^を握ってるのも一因よね)

ヨンジュンのドラマ以外の韓ドラも、殆ど見た事なかったんです。

 

それが先週、たまたまレンタルビデオ店に娘と行った時に、以前

お友達が「これ、面白いよ!」と勧めてくれてたDVDが目に付いて・・

衝動的にレンタルしてきたんですよ。


それが


「コーヒープリンス1号店」


コン・ユ、ユン・ウネ主演の、お洒落なコメディーです。


ユン・ウネちゃんは、私の創作KA・ZO・KUシリーズでレウォンの

恋人、ミナのイメージキャラって事もあってちょっと親近感^^

前から気になっていたドラマ。見出したら、これが面白いんです!


父のいないウンチョンは、頼りない母と自分の事しか考えてない

妹のために毎日バイト三昧。ある日知り合ったハンギョルの男ばかり

のコーヒーショップに男の振りをして、働く事になったのですが・・


まだ3話までしか見てないんですが、全体を流れる空気がすごく

お洒落なんです。

ウンチョンの健気な可愛さと、これでもか!と男性美♪を見せてくれる

(笑)コン・ユ演じるハンギョル。


これからの展開がとても楽しみ。明日は4話を見る予定!です。

 

・・さっき私がこれを見ている時に帰ってきた旦那の一言。


「あれ?新しい韓国ドラマ?ヨンジュン氏は何の役??」


「これは別のドラマ。彼は出てないよ」


「珍しいね。ヨンジュン氏出てなくても見るんだ」

 

あ。やっぱり・・

私=韓ドラ=ヨンジュンなわけね(笑)

 

 


2009/05/30 00:29
テーマ:鳳仙花が咲くまでに カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

鳳仙花が咲くまでに 16話 「ごめんなさい」

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冒頭は劇団による劇中劇。舞台上の芝居と舞台袖での操と仁。


そして・・物語とテサギの世界が、シンクロしていきます・・

 



君を捜しに来た・・あの人が呼んでいる。


せっかく捜してくれたのに悪いんだけどさ。

私の事は“見つからなかった”って伝えて。

スジニは居なかった、捜せなかったって。

戻れないんだ、私は傍にいちゃいけない。


一体どんな罪を犯したって言うんだ。

逃げなきゃいけないくらいな・・


罪?何もしてないよ。

これから罪を犯しそうだから逃げてるんだ。

私が傍にいたら、あの人が苦しむ事になる。


君は、あの人の恋人じゃないのか。


恋人?そうだね。来世で・・うん。来世でそうなれたら

いいな。神様にずっとお祈りを続けたら、そうなれる

かもね。逢えて嬉しかったよ、カンミ城主。

来世で逢おう。

 

 

 
「これが最後の着替えだから。

鎧の紐、全部しっかり結んでくれ。

ラストの群舞は俺ハードだから解けない様に頼むよ」


「はい」


「アキラの奴、カッコよすぎるな。

あれじゃ俺のファン全部持ってかれちまう」


「ふふ、仮面を着けた神秘の城主ですからね。

魔法が解けた後は、美男子じゃなくちゃ」


「アハ、違いない・・なぁ、聞いてもいいか。

婚約して今が一番幸せな時期だろう?なのにどうして

あんな目でバーニーを見るんだ。それとも俺の思い過しか?」

 


舞台上は、タムドクの元を去ったスジニを、チョロが捜し出

した場面だ。切ない片想いのチョロと、タムドクを想って身を

引いたスジニ。そしてこの後は、スジニのソロのバラードだ。


舞台はそろそろ終盤に差し掛かっていた。

これが最後の着替え。

最後に着る鎧の紐は後ろ縛りなので、

俺は舞台袖で、操に紐を結んでもらっていた。

 

「この着替えが終わったら、陛下は出ずっぱり。

もうお手伝いする事はないですね。

影山さんには話しておきます。私、劇団辞めます。

辞めて・・先生と別れます」


「何だって?!今、何て言った!」


「縛れません。動かないで。

もう少し、そのままでお願いします」


「おい、別れるって言ったのか?どうして、何があった!」


「ご存知ですよね“太陽”の寺田雅之。ずっと木島代表を

攻撃してた人です。私は寺田と関係がありました、2年半前

まで。裏切られて、傷ついて。私は寺田から逃げていた。

・・戻って来いと言うんです。私が先生と別れさえすれば、

もう劇団も代表も先生も、攻撃しないと」


「馬鹿な!そんな事!!」


「影山さん。声、大きいです」


「分かってる・・お前、本気で言ってるのか?

あの男がどんな男かは大方予想がつく。奴の木島への感情は

完全な逆恨みだ。支離滅裂なあんなくだらない中傷、木島も

俺も気にしてやしない。奴の言葉を信じるのか?お前が戻っ

た所で、あの男がそう簡単に・・おい、もしかして脅されて

るのか?何を言われたのか知らないが、この事とバーニーと

お前には何の関係も」

 

俺の言葉に操は寂しそうにふっと笑うと、小さく首を振った。

 

「あの人は、心のどっかが捻れてしまっていて、自分の事しか

信じられないんです。でも知らなかったとはいえ、そんな寺田

の隣にいた私にも罪はあったんですね。

だから・・罰も受けました。そして今度は私が傍にいる事で、

先生が攻撃される・・先生にもう傷ついて欲しくないんです。

自分では葬ったつもりの過去も、まだ心の奥では生きている。

思い出させたくないんです。笑っていて、欲しいんです。


影山さん。今、下北劇場のこけら落とし公演で、四神記と

同じこの時間に“太陽”が初日を開けています。

私、四神記の成功はもちろん信じているけど、それ以上に

寺田の舞台の成功を祈ってるんです。

だって、舞台が成功して演出家としての寺田の名声さえ上が

れば、もうネット攻撃なんて変な事しなくなると思うから。

寺田は名声が欲しくて焦っているだけなんです。

それでも私は約束しました、先生と別れると。

あの人はキレると何をするか分らない。私には護るものがある。

・・だからこれはもうどうしようもないんです」


「罪だと?そんなものあるか!

おい、バーニーは?あいつは知ってるのか!」


「まさか。先生にはこの3週間、笑顔で接してきましたから。

影山さん、先生を頼みます。偏食はだいぶ治したんですけど、

放っておくとまたジャンクフードばっかになるから。

あと、考え込むと煙草の量が増えるんで、注意してあげて下

さい。夜なかなか寝付けないから、話し相手にもなってあげて

ください。それから・・」


「バカ!自分だけで勝手に決めるな!舞台が終わるまで待て。

お前が居なくなったらバーニーはどうなるんだ。

不器用なあいつの心を抱き締めてやれるのは、お前だけだ!

それはお前だって分かってるだろうが!

俺が、いや俺と木島がなんとかする。フィナーレまで後、40分

くらいだ。終演後すぐ太陽の劇場に行こう。

話し合うんだ。木島とあの男も1度きちんとした方が、」

 

瞳の切ないバラードが劇場に響き渡る。

観客のすすり泣きがそこかしこから聞こえてきた。


そして、最後の紐を結び終わった操の手が

ふっと離れた。

 

「影山さん、心配いりません、私は寺田の元には戻らない。

別れると約束はしたけれど、それだけは出来ない。

・・私も“同じ失敗は、もう2度としない”

先生には今朝、心の中でさよならを言って来ました。

先生の好きな出し巻き卵と、塩鮭と豆腐とワカメのお味噌汁。

おいしいって、先生全部食べてくれた・・

フィナーレまで見て行きたかったけど、もう行きます。


・・私は、心から先生を愛しています。そして先生に愛された。

それは事実だから、絶対に消えない思い出だから。それだけで

私は生きていけます。瞳さんのソロ、もうすぐ終わりますね。

陛下、もうすぐ出番ですよ」


「おい、待ってろよ。終わるまでここで待ってろ!いいな!」

 

深々と俺に礼をすると操はにっこりと笑い、

袖から去って行った。

バーニーはどこにいるんだ!どこで舞台を見てる!

 

その時、一瞬照明が変わり音響ブースの中にいるバーニーが

微かに見えた。俺は堪らず舞監の村上の所に駆け寄った。

 

「音響ブースに内線繋げ、早く!」


「仁、出番すぐだぞ!」


「分かってる!!」

 

・・・バーニー、早く出ろ。

 

「はい音響」


「副代表出せ」


「は?」


「いいから代われ!!」


「何?仁、出トチリするよ。話なら後でだ」


「バーニー、急げ!みさ」


「仁!早く!!あと20秒も無い」


「なっ!くそっ!」

 

 

・・人は誰も間違いを犯す。そして過ちがあれば悔い改め、

無知から学んでいく。それが人間だ・・私は人間を信じる。

後世できっと誰かがチュシン国を築いてくれると信じている。

私は天に力を返そう。だからもう、大丈夫だ・・

 


エンディングの曲が静かに流れ出す。

俺は、舞台中央の光の中に真っ直ぐ進んでいった。

 

パチ。

パチ・・

パチ、パチ、パチパチパチパチ・・・


小さな拍手が、やがて大きな振動を伴って大きな拍手になり、

劇場を揺らした。


アンコールが鳴り止まない。


一旦降りた緞帳がまた上がり、コムルも火天会も太王軍も

ホゲ軍も、全員がステージに登場する。


そして、舞台中央の光の中から俺が現れると、

拍手は一層強くなった。

一旦静かになった客席に向かい、俺は叫ぶ。

 

「私が見えるか」


「「うぉー!」」


「私の声が聞こえるか!」


「「うぉー!」」


「遅れずについてまいれ・・私が“先頭で踊る!”」

 

戦闘シーンの音楽に乗った劇団員全員のラインタップ。

舞台前面で一列に並びタップを踏む宇宙名物のアンコール。

劇場中が1つになり、音楽が更にアップテンポに変わった時、

出演者、スタッフ、作、演出家が紹介された。

 

「・・チョロ、柴田アキラ! ヨン・ホゲ、緒方拓海!

スジニ、木村瞳! キハ、相原萌!!」


「そして、我らが王様。タムドク、影山仁!!」

 

割れんばかりの拍手の中、出演者全員が俺を囲んで右手で

胸を叩くポーズを取った。劇場内は笑いに包まれる。

そして、最後にバーニーが紹介された。

 

「最後は・・台本、演出! 影山信!!」


劇場センターの通路からバーニーが舞台に駆け上がってくる。

深く客席に向かい礼をするバーニーを、

観客はスタンディングオーベーションで迎えた。

 

「本日は、劇団“宇宙(そら)”本公演“太王四神記”に

お越しいただきましてありがとうございます。今回初めての

演出でしたが、本国韓国でも絶賛された作品の素晴らしさ、

その作品を完全に宇宙のものにした出演者達の頑張りに助け

られ、無事に初日を迎える事ができました。

それと、私事になりますが。僕を宇宙の仲間に迎えてくれた

兄に感謝の言葉を・・“仁、本当にありがとう”。

これからも木島代表の下、劇団員一同より一層精進してまい

ります。今後共、劇団宇宙をどうぞよろしくお願いいたし

ます。本日は本当に、ありがとうございました!!」


「「ありがとうございました!!!」」

 

バーニーの挨拶に、俺の胸は熱くなった。

最後に全員で礼をしている間、思わず涙が零れそうになった。


鳴り止まぬ拍手の中、緞帳が静かに下りて来る。

ざわめく客席。

ハイタッチでお疲れ様を言い合う劇団員。

緞帳の前で大きく溜息をつくバーニー。

放心したように佇むその姿に皆が声を掛けていく。

 


「副代表、お疲れ様でした。ありがとうございました!」


「最後の挨拶すごくよかったです。私、感動しちゃって」


「ありがとう。あれは昨夜、操が考えてくれ、て・・

あ、仁!お疲れ様」


「ああ、お疲れ。バーニー、あのな」


「ね、さっきから操の姿が見えないんだ。仁、見なかった?」


「彼女、もういないのか」


「うん。舞台の上から2階席の研究生達が見えたけど、

操、いなかったんだ。終わったらこっちに顔出すって言って

たのに。あ、瞳・・よかったよ、スジニのソロ。

ね?やっぱり明るく歌う方がよかっただろう?客はスジニの

立場もスジニの想いも、全部知ってるんだ。あの方がかえっ

て切なさが増す。上から見てたけど結構ハンカチで目頭押さ

えてた人がいたよ。僕もちょっと泣きそうになった」


「おい、ちょっと来い」


「何怒ってるんだ?仁は何故か4幕から少し感情に走ったね。

あそこは逆に落ち着いて静かに演じた方が、客には伝わるよ。

でも良い出来だった。初日としてはまずまず・・」


「いいから来いって!」


「仁?」


俺はバーニーを、舞台奥の装置の裏に引きずっていった。

興奮冷めやらなかった劇団員もぞろぞろと楽屋に帰って

行き、舞台上は急に静かになった。

 

「いいか、落ち着いて聞け。

バーニー、操はもうここにはいない」


「いない?いないって、どこか行ったのか?」


「お前、気がつかなかったのか。

最近の彼女、変じゃなかったか?」


「変?何が?別に変わった所なんかないよ。

いつも通り笑って、酒飲んで。そうだ、参ったよ。

昨夜も片付けしないからって僕はまた怒られ・・」

 


『んもう、またこんな所に置きっぱにする!部屋狭いんだ

から読み終わった本や雑誌はちゃんと片付けなきゃ。

ホラ、PCの下まで本だらけじゃない!几帳面なくせに自分

の周りは無頓着なんだから。でも本当に凄い量。ねぇこれ、

全部読んでるの?ハァ・・図書館開けるわね』


『今日、一日料理してたの。見て!冷凍庫にこんなにいっぱい。

これで公演中忙しくても、しばらくは大丈夫ね。

先生の好きな和風ロールキャベツでしょ、鯖の味噌煮にチキン

カレー。あ、でも鯖味噌はあんまり温め過ぎると固くなっちゃ

うかな、気をつけてね。先生、聞いてる?

それから駅前の八百新は金曜日にフルーツが2割引なの。

あと、パン屋さんは北口の・・』

 

 

「そういえば、どうして急にあんな事・・

それにいつも冷蔵庫にはあまり詰め込むなって。

いないって、どういう事だ?仁。

ここにいなけりゃ、どこにいるんだ」


「バーニー」


「・・何か、あったんだな。お前、知ってるのか」

 

そういえば昔、確かこんな場面があった。

胸倉を掴んで、お互いの目を睨みつけたあの時。

そうだ、あれはNY。あの時は俺がバーニーに詰め寄ったんだ。

“瞳をどうする気だ!”と。

 

「さっき内線に掛けた時だ。

俺は出番が迫ってて、止められなかった。

寺田と会ったらしいんだ。“お前と・・別れるって”

おい、待て!バーニー!!!」

 

腕を掴んだ俺を振り払い、バーニーは走り出した。

舞台から着替えや片付けでゴタゴタしている舞台裏を抜け、

真っ直ぐ楽屋口へ。

 

「待て、バーニー!おい、誰か。あいつを止めろ!

くっそ!どうしてこんなにきちんと縛ってあるんだ。

結び目、解けねえ・・あ、拓海。着替えたのか!」


「どうしたんすか、仁さん。

バーニーさんが今、凄い勢いで」


「家だ。きっとあいつは稽古場下に行った!

あいつを捕まえといてくれ。俺もすぐ行く!」


「いったい、何が」


「操が消えたんだ。バーニーと別れるって。

急げ!お前なら追いつく。

いくら毎日走ってても、バーニーはあの足だ」

 


最後まで聞かずに拓海は走り出した。

まだ顔中にべっとり血糊がついていたから、もしかした

ら途中でおまわりに捕まるかもしれない。

俺も急いで傍にいた劇団員に紐を解いてもらい、鎧を脱

ぎ捨てるとジャケットを引っ掛け、そのまま劇場を飛び

出した。

 


誰もいない稽古場。


電気が全部消された廊下に駆け込んだ俺は、

地下から聞こえる異様な声に耳を疑った。


「うわあああぁぁ~!!!」


声を荒げ、興奮するバーニー。

そのバーニーを必死に取り押さえている拓海。

 

こんなバーニーを俺は久しぶりに見た気がする。

いや、違う。

こんなに感情を露にしたバーニーを、俺は初めて見た。

 

「バーニーさん!バーニーさん!!操に何があったんすか?

落ち着いてください。もうすぐ仁さんが。あ、仁さん!」


「バーニー」


俺の呼びかけにバーニーの体は止まった。

振り向いたその顔は、怒りと悲しみに満ちていた。

 

「携帯通じないんだ・・着替えも、靴も無い。

どうして気がつかなかったんだ。いっぱいヒントがあった

のに。もう何週間も前からだ。やけに綺麗に部屋の整頓し

始めて、freezerの中は温めるだけの料理でいっぱいで。

笑顔で・・ずっと笑顔で・・

あぁ・・操から誘ってきた夜もあった」


「お前にこれ以上傷ついて欲しくないって。

辛かった過去を思い出して欲しくないって。

私には護るものがある、だから、どうしようもないんだ

って」


「護る?護るもの?違う!違うよ、操・・僕だよ、

君を護るのは、僕だ!嫌だ・・また1人に戻るのは嫌だ・・

もう、1人には・・・耐えられない」

 

 

点きっ放しのPC。開いていたワードの画面。

 
そこには一言、

 

「ごめんなさい」 と打たれていた。

 


コラージュ、mike86


2009/05/29 00:38
テーマ:彼の作品達 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

イ・ミニョンという男

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→これは、13話だったっけ?このシーンに涙がいつも止まらなくなります。


ヨンジュンの演技の真骨頂。これにまた惚れたのよね・・




久しぶりに冬ソナを見た気がします。

しかも完全版。あのBSでの放映以来ですね。


字幕も少し違うような気がしますし、目の前に現れたミニョン

さんとユジンは、思っていたよりすごく白いイメージ。

とても、新鮮な気分での10話の鑑賞でした。

 

白いイメージっていうのは、映像のせいかもしれませんが、

あの別荘での風景は、2人の白さを描いていましたね。

 

ミニョンさんの話し方は、とても独特。

ユジンをリードして自分のペースに引き込んでいく自信のある男。

少し早口で、柔らかく笑う、とてもスマートな紳士。


それが、ユジンの苦悩を目の前にして悩み、せっかく手に入れた

ユジンをサンヒョクの元に行くように背中を押してしまう・・

 

この回の後からのミニョンさんは、この自分の行動を激しく後悔し、

そして同時に自分こそが、チュンサン本人なのではないか、という

信じがたい疑惑と闘っていくわけですが・・

 


今回、久しぶりにミニョンさんに逢って、その話し方、歩き方、

その表情。「ミニョンさんってこんな人だったんだ」と改めて思って

しまったんです。


あれは、とても作りこんだキャラだったんですね。


ヨンジュン本人が、自分の素はチュンサンとミニョンを足して2で割った

ような性格と言っていたけれど、イ・ミニョンっていう人物は、多分彼が

練り上げて作り上げたのであろうキャラクターで、むしろチュンサンの方が

彼の地が出ているんじゃないでしょうか。


ほんの短い10話を見て感じた、イ・ミニョンという男。

3話から見直したいな・・と思ってしまいました。

 

それにしても、今回のエンドロール。

あれ、初見のような気がするんですが・・

DVDには予告も入っていますけれど、あれはNHK版。

今回のは韓国版なんですか?どうなのかしら。


その今回のエンドロール、ほんの少しの予告が良い感じでしたね。

次回見なくちゃ!って気になりましたもん^^


あの驚きのミニョンさんの表情もいいですよね~。

 

今度冬ソナを見る時には、ストーリーを追うだけじゃなく、

もっとマニアックに見てみたくなりました。


それぞれのキャラの分析とか^^・・ね♪

 


2009/05/28 00:40
テーマ:ひとり言 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

日常の中のペ・ヨンジュン

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彼の事を考えると、心がほぉ・・と暖かくなる。


そんな瞬間、とても幸せな気分になります。

 



中3と高3の子供のいる私には、最近はやっぱり子供の進路が

気になったりする。


自分が好きな事をしてきて現在に至っているから、あまり

世間の親らしい事は言う資格もないのだけど、それでも、

好きな事をするためには、それなりの努力も必要な訳で。


そんな実感の無い子供達に、つい声を荒げてしまう・・なんて

事も、最近は日常茶飯事。親ってなかなか難しい。

 

そんな彼らを朝送り出し、私は職場に向かう。

そこは、気の合う仲間と好きな仕事があって。

色々愚痴を言い合ったりもするけれど、私には心地いい場所。

一日の三分の一近くをそこで過ごして、また家へと帰っていく。


スーパーでの晩御飯の買出し。献立を考えて、料理して。

 

そんな当たり前の私の日常に、ヨンジュンは静かな立ち位置で

そっと立っている。


四六時中(まさに!)彼の事を考えていた時期は過ぎたけれど、

日常のふっとした瞬間に、彼は私の心に現れる。

 

りんごを見ればインスを思い出し、チェックのシャツの青年が

駅へ走る姿を見れば、チャヌを思い出す。


たまに見る夢に出てくるその姿は、私が考えた創作のキャラだったり

するけれど(笑)彼は、いつも私の傍にいて・・・

 

特別な事は何にも無いけれど、当たり前のように存在する彼。

その存在に支えられ、勇気をもらって笑顔をもらって。

 

明日もそんな風に、日常を生きている。


そんな自分が、少し好きだったりします・・・

 


2009/05/27 00:32
テーマ:彼の姿を待つ間 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

アフレコ開始!

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これ → はスキャンダルの時のアフレコ風景。この時はミニョンさんの後だから、


髪は茶髪でセミロング。今回はどんなスタイルでの収録なんでしょうね。
私的には、

無造作に髪を束ねて、眼鏡なしで無精ひげが好みなんだけど・・どうかしら?^^

 



待っていたのよ、あなたの姿~~♪


声だけでもいいの~~、あなたの演技が見たいのよ~♪


(軽く引いてる?^^)

 


今月初旬から、アニメ冬ソナのアフレコが始まっていたそうですね。


ヨンジュンはもちろん、ジウさんもソウルのスタジオに通っている

とか。


このお話は、20話でチュンサンがアメリカに行った後から始まる

んですよね。手術のためにアメリカに旅立ったチュンサン。

その予告の映像が素敵で、とても期待が持てます。

 

前に書いたでしょうかね。

私、20話のラジオ局の屋上のシーンが大好きなんです。

 

突然現れたチュンサンに、初めは訝しげな視線を向けるサンヒョク。


「この空が好きだった・・」


ソウルの空を見上げるチュンサンの顔は、全てを受け入れた優しい顔。

自分の命に期限を感じた彼は、サンヒョクに、君がユジンを護れと言う。


サンヒョクの肩にそっと触れる手。

それは、初めて兄として弟に触れた一瞬。


別れを告げた時の顔。

踵を返して、屋上を去る時の後ろ姿。


それがね・・堪らなくいいんです。


悲しみと、愛しさと、悔しさとが入り混じった複雑な表情。

これぞ、チュンサンって顔ですね。ミニョンさんとは違う。

 

後ろを少し振り返るように、機上の人となったチュンサンの、

NYでの生活。実写では、ほぼ実現不可能だと思われていた続編。

創作好きで、アニメ好きな私には堪らない企画です^^

 

アフレコも順調に進んでいるようですね。放映は秋とか?

彼の声は特別な響きがありますから、声だけを聞き続けられる

アニメっていうのも凄く期待大。妄想も更にヒートアップです(爆)

 


あなたの声が~~聞きたいの~~♪


何でもいいから~早くして~~~♪



(メロディーはご自由に~。

今日の私はこんな感じ。あはは^^)

 

 


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