2010/07/31 02:36
テーマ:日記 カテゴリ:日記(今日の出来事)

母と歩く新大久保

Photo

 

 

「私が新大久保に行くと、何故か雨になる」前歴があるけれど^^


今日は暑すぎず、いい天気でした。


もしかして、母が晴れ女なのかしら??(笑)

 

 




叔父が入院(私の父の弟)したので、今日は母と御見舞いに


言ってきました。




病院の最寄り駅は、何と新大久保だったんです。

 

「少しなら道案内できるかも」の私と、一度も行った事が無い母。


特に母は相当な方向音痴なので、私のナビは必需品^^

 

思ったより元気でよく喋る叔父に安心して、


買い物をしに新大久保の街へ・・

 



〇国広場(笑)で初めての韓国食材に驚いて、


普通にハングルが飛び交う街にまた驚いて・・


初めてのチヂミを食べる頃には、すっかり御満悦。



77歳の母には、あの街はちょっと刺激的だったようです。

 



「ちょっとした旅行気分だね~」

 



そう喜んでいう母に、そういえば2人で歩くのも久しぶりだと


思い出した私。

 

近くに住んでるんだから、たまには親孝行もしなくちゃ!


と、親不孝娘は気付いたのでした・・

 

 今度、またゆっくり連れて行ってあげなきゃ!





帰ったらやっぱり疲れたのか、しばし爆睡^^


で、またもこんな時間・・・さ、寝なきゃね♪


2010/07/30 02:08
テーマ:ひとり言 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

今年の誕生日♪

Photo

 

 

暑かった7月も、あと2日。


早いですねぇ・・お誕生月がやってきます!

 





8月が特別な月になったのは、彼の誕生日を知った日から。


29って数字に微笑むようになったのも、家族になってから。

 


今年も、お誕生月がもうすぐ。


38歳になる瞬間を、彼はどこで迎えるんでしょうね?

 




スタッフや、気の合ったお友達たちとのパーティーもいいけれど、


もういい年(本当に!)した大人なんだから、こういう記念日に、


決める時は決めなさい!なんて思っちゃう私ですが^^

 

DNAを残すのも、あんまり遅いよりそろそろ決断した方が・・なんてのも、


余計なお世話だけれど、彼の幸せを思うとつい考えちゃいますねぇ(笑)

 


その今年の誕生日は、例の24時間TVに恒例の参加だそうですよ。


サイン入りTシャツのオークションもあるんだとか。

 

例年、凄い金額で・・っていうか、上限金額で落札ですよね。


さて、今年はどうなるかな?

 

 


ちなみに、今年は「〇イリス」のあの方も出品されるとか。


・・・ん~~^^

 

 


 


2010/07/29 02:04
テーマ:ひとり言 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

ヒーローのおみ足

Photo

今夜は、風が涼しいです!


久しぶりに、クーラー無しで眠れそう。


うーん・・何日ぶり??

 

 



甲子園の地方予選もそろそろ終盤。


続々と代表校が決まっていますね。


残念ながら、リンの高校は一回戦敗退だったそうですが、


夢破れた涙や歓喜の抱擁を見ると、青春だなぁ・・と微笑ましくなります。

 



私の世代の甲子園のヒーローは(私より何年か年上だけど)、


東海大相模の、原 辰徳クン^^でした。



考えたら、あの頃ずーと甲子園に出てた気がする・・

神奈川は激戦区なのに、凄かったんですね。今更だけど(笑)

 

 



そして。


この足の人物(♪)は、今現在の私達のヒーロー!


この年代になって、乙女のように画面の向こうの人に声援を送るなんて、


考えもしなかったなぁ・・彼に出会うまでは。

 



しかしこの画像。



もう少し上体を起こして、振り向いてくれないか!なんて思っちゃうね。


それとも、この足の傍に一緒に座って私もTVを見たいなぁ・・とかさ^^

 


2010/07/28 09:04
テーマ:ひとり言 カテゴリ:日記(今日の出来事)

今日も暑い朝です!

Photo

・・ううっ!朝から暑い。


この連日の猛暑は、人からやる気を奪って行くなぁ・・

(この画像は少し涼しそうでしょ?)


しかし朝からやけに眠かったりする・・10時から仕事だってのに!(笑)

 





昨夜は、あまりの睡魔に更新せずに寝てしまいましたぁ。


ここまで猛暑が続くと体も疲労してますしね。


疲れたら休む!を最近実践している私ですが、それにしてもねぇ。


いつまで続く・・って感じですよね。

 


ヨンジュンの3週間アメリカ休暇(なのかな?)は、いいリフレッシュに


なったのかな?

 

小型飛行機に乗り込む彼の姿が昨夜ネットにあがってましたが、


あんな小さな画像でも、しかも後ろ姿で彼だ!って分かっちゃう私達は、


やっぱり「家族」って名前で呼ばれるだけありますね^^

 

 

今日からハナも夏休みに入ったので、我が家の子供達にも

本格的な夏が・・




でも、リンはほぼ毎日部活だし(しかもお弁当持ち!泣)


ハナも、長編小説を書き上げなきゃいけないって課題もあって、


ちょっと大変な夏ではあります。

 

まぁ、2人とも好きな事で頑張ってるので、楽しそうですよ。


それが一番ですね。

 



しかし母としては、夏休みくらいはお弁当から開放されたかったなあ。


この暑さだし、痛まないかも気になるしね^^


2010/07/27 02:01
テーマ:短編集 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

ホテルのプールで掴まえて 3

Photo

さて、いよいよ3話目。ラストです!どうしようかなぁ(今更?^^)


黒いイルカ王子が、かの高級ホテルの理事。っていう事は・・


何となく書き始めた妄想話。ちょっと壮大な話になっちゃいました。


こんなつもりじゃなかったんだけどねぇ。つい乗りでこんな方向に・・


さっそくあの人も出てきます♪結局時間掛かっちゃった(笑)

 

 

 




「いえ、また伺います。ゆっくりお休み下さい。

後で妻にも顔を出させますから」

 

「どうもありがとう」

 



広いスイートの大きなドア。


理事と呼ばれた黒いイルカは、静かにドアを閉めた。

 




「ドンヒョクssi!」

 



愛しい声を聞いた理事は、明るい笑顔で振り向いた。


ホテルの支配人であり妻のジニョンが、こちらに向かって


走ってくる。

 


どこから走ってきたのか。



息を切らせたその姿に、ドンヒョクの胸はまた高鳴った。

 




「ジニョン、廊下を走るなんて。

有能な支配人の行いとは思えないけど?」

 


上気したその顔をわざと無表情に見つめたドンヒョクが、


妻をからかう。


ジニョンは、その意地悪なセリフを無視して、ドンヒョクの胸に


思い切り飛び込んだ。

 

 


「嬉しいね。いつもホテルでは控えめな君が、今日はずいぶんと

大胆だ。どうする?チェックインして今朝の続きといこうか?」

 


「聞いたわ、ドンヒョクssi!大丈夫?

あなたプールで溺れたんですって??」

 


「どこで情報が錯綜したのか分からないが。

ソウルホテルのネットワークもいまひとつだな」

 


「お客様がパーティー会場でピアスを失くされて、今までずっと

探してたの。あの広いフロアでこーんな小さなピアス探すのよ。

もう全員総出!くたくたよ。だからたった今事務所で聞いたの。

あなたがプールで・・」

 


「溺れたのは、こっちもお客様だ、日本から来た御婦人。

幸い大事に至らなかったからよかったよ。今眠ってる。

御主人と話して、僕も今出てきたところさ」

 


「え?そうなの?だって先輩が」

 


「へぇ、心配してくれたんだ。

今朝の様子じゃ君には僕なんか必要じゃないのかと思ってたよ」

 


「今朝?何の事?」

 

 


・・・もしかして憶えてないのか?

 


ドンヒョクは、丸い目を大きく見開いているジニョンを


驚いて見つめた。

 




今朝。


眠ってるジニョンの体を、甘い方法で起こそうとしたドンヒョクに、


まだ眠たがるジニョンは冷たかった。


しかも首筋に口付けた時、ジニョンの口から有り得ない名前が出たのだ。

 


『だから・・言ったでしょ?テジュン・・ssi・・』

 

 




「今朝?私、何かした?でも私が起きた時、

もうドンヒョクssi居なかったじゃない」

 


「ん?いや・・いいんだ。ね、ジニョン。

今日はもう勤務は終わりだろう?明日は休みだよね。

どこか行きたい所あるかい?久し振りにデートしよう」

 


「え?何?変なドンヒョクssi」

 



・・いいや。もういいんだ。


僕の方こそ、今日は君にちょっとすまない事をしたからね・・

 




ドンヒョクはジニョンの肩を抱き、大股で歩き出した。


エレベーターを待つ間、えべ達夫婦のスイートルームを


振り返る。

 





・・御主人。僕にだって色々ありますよ。


くだらない事でイライラしたり、妻の笑顔で立ち直ったり。


奥さんの為にあんな場面で私に頼めるあなたは凄いな。


僕だったら、絶対に出来ない・・

 




「どうしたの?ドンヒョクssi」



やってきたエレベーターに先に乗り込んだジニョンが、

ドンヒョクに声を掛けた。

 

「いいや。ごめんよ。帰ろう、ジニョン・・」

 

 







「ええ~~??うそ!あなたシン理事に会ったの?

どこで?いつ??」

 


「馬鹿。お前、死に掛けたんだぞ。起きてそうそう煩いな」

 


「だって。あの理事だよ?伝説のM&A、情熱的な恋。

シン・ドンヒョクって言ったら、私達、カジョクの間では・・」

 


「ああ、知ってるよ。耳にタコが出来たくらいだ。

そんなに元気ならもう平気なんだな。お前、まだ寝てるだろう?

理事がルームサービス取っていいって言ってたから、お前好き

なの食えよ。俺、酒飲んでくるから」

 


「えー!もう大丈夫。私も行く!」

 

 




ずっとえべが来たがっていた、憧れのソウルホテル。


ペア宿泊券が当たった時は半分嫌々だったが、考えたら夫婦2人での


旅行は初めてだった。


新婚旅行も友人達夫婦2組との合同での貧乏旅行。


それはそれで楽しかったけど、少し申し訳ないとも思っていた。


だから・・・

 

 




「ねえねえ!!ここだよ、監禁キスの通路!

ちょっとあんな感じで演って見せてよ。“ソ・ジニョン!”って

壁に押しつける奴~~」

 


「つくづくバカだな。俺はヤダね。行くぞ!」

 


「え~?ちょっとだけ!出来るでしょ?役者なんだから」

 


「イ・ヤ・だ。おい、置いてくぞ!」

 


「もう~~!ケチ!」

 

 

 



・・・まったくそんな恥ずかしい事、出来るか。


さっきのが一生分の大サービスだったんだからな・・・

 

 

 




溺れて息を手放したえべが、ドンヒョクによって助けられたと


聞き、大慌てでやってきたプールサイド。

 


ドンヒョクは、マウスツーマウスでの人工呼吸の方法を旦那に


教え、2人協力しての救命救急は始まった。



しかし、いざとなると素人がそう簡単に出来る物でもない。


早く処置しなければ、えべの命も危ない。



旦那は、ドンヒョクに交代してくれるよう頼んだ。

 



『早く!代わって下さい。お願いします』


 

『御主人・・』

 


『いいんです。早く!』

 




交代したドンヒョクは、リズミカルに空気をえべに送り込む。


やがて、大量の水と共に、えべは息をふき返した。

 



・・ゲホッゲホッゲホッ!!・・

 


『よかった。これで大丈夫だ』

 


『ありがとうございます!』

 

 





昼間、溺れて死に掛けたというのに、えべの食欲は旺盛で、


美味しそうにサムゲタンを食べている。



えべは、何やら物思いにふける旦那を気にしつつも、


あの瞬間の事を、興奮気味に話し出した。

 




「黒いイルカがね・・」

 


「イルカ?」

 


「うん。黒いイルカ!私の方に向かって泳いできたの。きっと私を

助けてくれたんだよ。こうね、すーっとこっちに向かって・・」

 


「バーカ。プールにイルカがいるかよ」

 


「くだらない。それ、ダジャレのつもり?オヤジだなあ」

 

 



・・・くそっ!人があれほど心配してやったのに。

お前のために、目の前でキスまでさせてやったんだぞ!

教えてやろうと思ったけど、やっぱりやめだな・・

 

 


夏の夜のソウルホテル。

 

ほくそえむ旦那に気づきもせず、えべは幸せそうに笑っていた。






・・こんなになりましたぁ!

アハハ、作者なんて勝手なもんだ(爆!)

 


[1] [2] [3] [4] [5] ... [6]

TODAY 201
TOTAL 3601039
カレンダー

2010年7月

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブロコリblog