2014/08/28 22:47
テーマ:ひとり言 カテゴリ:日記(今日の出来事)

夏の終わりの









26、27日で1泊の家族旅行に行ってきましたぁ。


まぁ、家族旅行といっても、今年も旦那は仕事でお留守番だったん


ですけどね^^







ここ数年、子供達と出掛けている夏の旅行。



例年通り(?)今年も近場の1泊旅行でございました。今年は



鎌倉、江ノ島方面と、翌日は横浜中華街をぶらぶらというコース!



少し肌寒いくらいの気温だったし、幸い1度も雨に降られずに行動



出来たのでラッキーでしたよ。1日約2万歩歩いたので、ダイエット効果も



あったかも?(笑)まぁ、食べ歩きしたりしてましたから、本当に効果が



あったかは定かではなかったですけどね(爆)



しゃべって、食べて。楽しかったですよ。



しかし、子供達も大きくなって学校やらバイトやら仕事の都合を各自




聞いてたりするとなかなか旅行なんか実現しないので、今回は



半ば強制的に数ヵ月前に予約を入れて「この日は何がなんでも休んで!」



って形にしたんですが(早割で金額的にもメリットが♪)旦那だけは本当



に直前まで予定が分からなかったので、結果また3人って事になっちゃ



いましたね。



リンも今年で学生生活最後の夏。



来年はいったいどうなっているんでしょうね。



今回のホテルがやたら気に入ったリンは、「また来年も来よう!」って



言ってくれてますけど(^_^;)


2014/08/22 20:20
テーマ:金色の鳥篭 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

金色の鳥篭 - 終焉 -









その時


ひとつの時代が終わろうとしていた。

 

二千年の時を越え


民に平和と愛を

諸外国に脅威を与えた、その時代。

その中心にいたのは、


神の血を受け継いだひとりの男だった。

 

 


人を愛し


妻を愛し


国を愛したその男はまた


彼を知る多くの人々から愛され、尊敬されていた。

 

 


だが突然


その時はやってくる。


抜けるような夏の青空が


彼を迎えに来たかの様に…

 

 

 

 

 


さっきまで聞こえていた猛る男たちの声が


今は何も聞こえない。


まるで時が止まったかの様な、全くの静寂。

 

 

頬を撫でる風が、何故か心地良い。

太陽の眩しさに思わず目を細めた瞬間、

ふわりと宙に投げ出され

体が地面に叩き付けられた。

 

 

 


青く澄んだ空が、ただ広がっていた。


鼻をつく青草の匂いに、そっと首を動かすと


紅く染まった葉先が、すぐ目の前にあった。

 

 

 

 

 

 

 


あの白く柔らかな首筋を紅く染めたのは、僅か三日前。


逃げる手足を優しく押さえ、昇っていく后の声に幸せで満たされる。

 


もっとその声が聞きたくて、細いからだを強引に引き寄せると


后は少し怒ったように、唇を尖らせた。

 


「痛いです、王様」


「あはは、怒ったな。鳥の様に口ばしが尖っているぞ」


「そんなに…尖ってなんかないわ」


「おや。王に向かって口ばしを尖らせるとは悪い鳥だな。

よし。捕まえてさっそく篭にいれておかなければ」


「えっ?」


「スジニ。明日は出立だ。今度の戦は長くなるかもしれぬ。

…憶えておきたいのだ。お前の全てを。

お前の声も、お前の笑顔も、お前の泣き顔も…見せてくれ、この私に。

この体に刻み付けてくれ。

そうすれば、戦場にも恐れず向かってゆける。この国の王として」


「おう、さま?」


「私は弱い人間だ、スジニ。常に恐れ迷い、自分の進むべき道さえ

容易に見つけることが出来ぬ。私にはお前が指針なのだ。

私を導いてくれスジニ。やがてお前が羽ばたく方向へ、私も共に向かおう。

だから、今だけその羽根で私を包んでくれ。

明日の朝、隊列の先頭に真っ直ぐに立てるように…」


「王様」


「柔らかいな…そしてお前の羽根は暖かい…」

 

 

 

 

 

 



「・・・うっ、ス、ジ…」

 


声を出すと、口中に鉄の味が広がった。


激痛に顔が歪む。


いつの間にか静寂が破られ、辺りは男たちの怒号と剣がぶつかり合う音


そして馬が駆ける振動で体は小刻みに揺れていた。

 

 


「王!!」


「タムドク様!!!」

 

 

 

どこからか自分を呼ぶ声がする。


あの声はチュムチ?


それともヒョヌだろうか。

 


彼らは戦っている。


早く起きあがって。隊を導かなければ

 

 


だが、起き上がろうと力を込めても

体の自由が利かず、もはや何の感覚も無かった。


目の前に、出立の時、后に着せてもらった鎧が、無残な形で


転がっているのがぼんやりと見える。

 

 

 


 ― 鎧の紐を結ぶのって、すごく難しいんだよ。


       誰にでも簡単に出来るってもんじゃないんだ ―

 

 

 


そうだな。


確かに、お前が一番上手だったよ。

 

 


「スジニ…」

 

 


愛しい名を呼んだその時、遠くで鳥の鳴く声がした。


まるで、自分を呼んでいるかの様な懐かしい響き。


そして視界が…だんだんと遠くなる。

 

 


何故か、涙が流れた。


温かく流れるひとすじの涙。

 

 

 


…あぁ、そうか。時が来たのだな。


そして漸く逢えるのだ…キハに。

 


長かった。


いや、短かったのか。

 

 

 

 


驚くほど心が穏やかだ。


何の恐れも、何の迷いも無い。

 

 

 


「スジニ…空が高い…な」

 

 

 


少し微笑んだタムドクが、何かを掴もうと空に手を伸ばした。


やがて静かに下ろされた掌には、


小さな真紅の羽根がひとつ、しっかりと握られていた。

 

 

 

 

 

 


お友達のサークルに贈った創作。ここにも持ってきました~^^

正直、やっと書けた。そんな感じです。(笑)

しかし、いくら閉鎖とはいえ、プレゼント創作にタムの最期って…

でも、これはやっぱり書いておかないとと思ってさ。

思えばこのシリーズも終焉を迎えましたね。ちょっと感無量…


2014/08/17 00:26
テーマ:ひとり言 カテゴリ:日記(今日の出来事)

大人の宿題(笑)






忙しかったお盆営業も明日で終わり。


今年は曜日の並びもあってか、何だかすごく長く感じましたわぁ。






連日の蒸し暑さから、夜もずーっと寝室にエアコン入れてるせいか、



どうも完全に疲れが抜けきって無い感じですねぇ。ま、疲れてるなら



早々に寝ればいいんだろうけど、またこれが上手くいかないもんで



いざ、そんな時間になるとなかなか眠れないんですよね(苦笑)



来年のブロコリの閉鎖に伴ってお友達のサイトも今月末で



閉鎖するので、記念に創作1本書きたいなぁとも思っているんだけど、



脳内ではストーリーが出来てるのに、いざとなるとなかなか書けなくて…



でも、宿題は期限内にちゃんと提出するのが私のモットー(爆)なので



サイトの皆さん、もしかしたら少し短くなっちゃうかもしれないけど、



(と、さりげなく予防線を張る)もう少し待ってて下さいね♪


2014/08/12 23:19
テーマ:ひとり言 カテゴリ:日記(今日の出来事)

まるで卒業式^^








今日は母の通院日でした。



おかげさまで今回で肛門科の方は無事に卒業!術後の経過



も良いようですヨン^^







先週から今週にかけて、心臓の方と肛門科と続けて診察があった



んだけど心臓の方も、もう数回くらいで地元の病院での定期検診



に移行しても良くなるようで、一安心。色々あって大変だったけど



81歳の母、頑張りましたわ。



でも、母(笑)。肛門科の卒業は嬉しいけれど、どうやら主治医の先生との



お別れはかなり寂しかったらしく、帰り道ずっと先生の話をしていた



んですよ。



そういえば、心理学を学んでいた私の友人の受け売りなんだけど、



心理学的に、患者が医療従事者に対して抱く恋愛感情に似た想い



ってのがあるらしいですね。母の場合はまさしく間一髪で命を助けて



もらった訳だから、そんな感情も生まれようっていうもの。



まるで、担任に憧れてる女子高生みたい♪可愛い母でしょう?^^


2014/08/06 23:28
テーマ:ひとり言 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

誕生日月に…







猛暑の東京。

今日は、仲の良い友達たちと炎天下の新橋でランチをしておりました~。

久しぶりにいわゆる都心に出たんでその息苦しいばかりの暑さに何だか

クラクラしましたよ。我が街もかなりの暑さだけど、やっぱり所詮都下…^^

山も川も近いですからね。暑さの質が違うんだ、と改めて認識!

都内に住んでるなんて、ホント、おこがましくて言えないですわぁ…





まぁね^^


炎天下って言っても、結局ビルの中の和食屋さんでの楽しいランチ♪


そのあと近くのパーラー(超有名な老舗!)でのお茶だったんで、ほとんど


街中は歩いてないんですけど(笑)、8月の都心の日差しの強さは、もはや


凶器に近いですよね。早く涼しくならないかなぁなどと思いつつ、楽しいお


しゃべりで、あっという間に時間が過ぎていくのでした^^








ヨンジュンがいたからこそ出会えた4人組。


最近では、ぱったり姿を見せない彼の話より、それぞれの近況や実の^^


家族の話題などで盛り上がっているけれど、彼が繋いでくれたものって


この出会いだけでも感謝に値します。






「一体、今何をしてるんだろうね」




新しい興味や、愛すべき別の対象。どんな楽しい事が現れても、やっぱり


どこかで気になる彼の存在。


笑いあうおしゃべりの間に、彼の顔がふっと私の頭に浮かびました。






今年も誕生日が近づいています。



せめて声が、聞きたいですよね。



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