2010/07/06 02:37
テーマ:太王四神記 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

ペーハー、ゴメン!

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じめじめじめじめ・・


っと思ったら、今度はザー!!と土砂降りの雨。


可愛くないわ、今年の梅雨^^

 

 



今日はまた、新宿にテサギ新編集版ヨン集を見てきました~♪

 


公開最終週の月曜日。上映時間1時間前に来た私達。



でも座席は前から4列目でしたよ!


ほんとにこれで、タムドクとお別れかぁ・・


エンドロールが流れる間、ほんとに寂しい気分でした。

 


この間も感じましたけど、今日はまた格別。


演じるヨンジュンを見て、先週とはまた違う気持ちにもなりましたね。

 

「どんな事を、何をやってもいいから、生きていてくれ!」・・って。

 


色んな事を考えながら鑑賞してましたが、


ペーハーに私、謝らなきゃいけない事があるんですぅ。

 


最期のセリフ。


人間がどうあるべきか、ペーハーが語っているのに、


私ときたら「は、早く終わって~!そんなに間を取らないで~!」


なんて思ってたんですよ。

 

 

夏場の映画館は危険です!


冷房で体の芯まで冷えちゃって、トイレを我慢してたんですよ。


奥まった席だったから今回は途中退席も出来ないし。


始まる前にちゃんとトイレ行ったのに~!!

 



裸足にサンダルの季節。


油断大敵!!(笑)


 


2010/06/29 01:46
テーマ:太王四神記 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

未来へ・・

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見てきました!新編集版第4章。


エンドロールが終わって場内が明るくなって・・


「あぁ・・終わっちゃった」と少し寂しい気持ちに。


映画、楽しかったのにな・・





まだ公開したばかりだからネタバレしないようにしますね^^




前回3章の最後は、スジニがタムドクの元を去ったところでしたね。



タムドクが「胸騒ぎを感じてベッドから起き上がる」という


私達には胸がキュッと痛い良いラストでした♪

 



さて今回の4章は?(サザエさん風に。笑)



ひと言でいえば、腑に落ちるラスト・・ですかね。


ほんの少し、微妙な手直しと編集で私として納得し、頷けるものに。



未来へ繋がる希望がみえました。



びっくりするくらい良いシーンがバッサリと、カットされてますが・・ね^^

 

 

 

 


2010/06/28 01:25
テーマ:太王四神記 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

告知(宣伝?^^)

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まさかねぇ・・イングランドがドイツに3点差つけられるなんて。


試合ってのはやってみないと分からないよね。ホント・・

 





番狂わせが多いですね、今回の大会は。


確かにドイツは強いけど、あのイングランドが4点も取られるなんてね。

 



何が起きるか分からない。だから、面白いんだけど。

 

人生も同じさぁ~!我が家もきっといつかは形勢逆転。


いつかはタイトルに一枚看板で名前が載るようになるよね♪


(・・と、励ましつつ、プレッシャーを掛ける私^^)

 

 




えー・・話は変わりますが。

 



先日発表した私の「カクタンの愛」がお友達のサークルで素敵な背景


をつけていただいて掲載されています~!

 

そして「金色の鳥篭」も新たに背景をつけてリニューアル。

数名のメンバーの方達で背景を分担して全話載せて下さいます。


メンバー制のサークルですので興味のある方は登録してくださいね~。

 

太王四神記の素敵なコラージュや創作がありますよ♪





こちらからどうぞ

 

 





明日は、お友達のヨシエちゃんと新編集版4章を見てきます。


それこそ「金色・・」のシーンですね。




楽しんできます!!

 


 


2010/06/07 01:58
テーマ:太王四神記 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

カクダンの愛

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以前からお伝えしていた、お友達のHP1周年記念。

なかなか時間も取れず思うようにいかなくて、今日やっと書けました~^^

あみだくじ(爆)で決まったキャラは、カクダンでした。

あの近衛第3隊長です!どう書こうか・・悩みましたが、やっぱりこんなお話に(笑)

カクダンのあの表情の下に隠された想い。感じてみてくださいね。




カクダンの愛




「・・確かにお伝えしました・・・“チュシンの王になれ”


陛下の最期の言葉・・・お聞きになり・・ました・・ね」

 

「おい!カクダン!!」

 

 

終わった。

 

やっと伝えられた。


もう思い残す事は何も無い。

 

私は幸せだ。

 

 

 


・・・タムドク様。

 

あなたは私を憶えていてくださった。

 

 

あの時、私がどれほど嬉しかったか。


きっとお分かりにはならないでしょうね。

 

 


初めてお会いしたあの時から、


私は、あなたの為に生きたいと思っていました。

 

私が護るべきお方は、この方だと。

 


ずっと。


ずっとお慕いしていました。

 


あなたのために、


あなただけのために。

 


私は・・・死にたかった。

 

 

 

 

 


『カクダン!どうした。よそ見するな。落馬するぞ』

 

『あ、はい。すみません』

 

『馬というものは、ただでは意のままに走ってはくれぬ。

人馬一体という言葉は伊達ではない。馬と心をひとつにせねば、

幼いお前の言う事など聞いてはくれまい。分かっているか?』

 

『はい。父上』

 

『女だといってコイツは手加減などしてくれぬぞ。

これは今までお前が乗っていた優しい馬とは違うからな。

カクダン。我が家は代々、近衛隊として陛下にお仕えして

いる。女のお前とてそれは例外ではない。

陛下をお護りし、そのために命をも捧げるのが使命なのだ。

・・分かるな』

 

『はい』

 

『ならば、先ほどのような上の空ではいかんな。

常に緊張感をもっていなければ、任務に当たる事も』

 

『・・父上』

 

『ん?何だ?』

 

『・・あの子は。あの子は誰ですか』

 

『誰のことだ?』

 

 


早朝の太学錬武場。

 

父はよくここで私に、乗馬や剣術の練習をしてくれた。


人前では厳しい軍人の父も、私には甘く、優しい父。

厳しいなかにも、愛情溢れる父の訓練が

私は大好きだった。

 


そんないつもの朝。


練武場の隅に、ぽつんと座っている1人の男の子を

私は見つけた。


質の良い着物を着て、書物を片手に座っているその男の子

は、時々ぼーっと空を見上げたり、私達の様子を身を乗り

出すように眺めたり。

 

ふと視線を感じて見つけたその子が気になって、

私はもう少しで落馬するところだった。

 

 


『ここには部外者は立ち入る事は出来ぬのに。太学が始まる

までにはまだ時間が・・ん、あれは・・おお!タムドク様!!』

 

父が慌てて馬を降り、その子の前に駆け寄っていく姿に

正直私は驚いた。

 

コ・ウチュン将軍の直属の配下の父。


国内城一、厳しいコ将軍が全幅の信頼を寄せている父は、

先代ソスリム王からつい先日王位を引き継いだばかりの

ヤン王を護るのが任務だった。

 

どんなに位が高い貴族でも、父が頭を下げる事は無い。

父が仕えるのは、ヤン王ただ1人だった。

 


『陛下は、目立つ事をお嫌いになるが、頭の切れるお方だ。

そして、人一倍固い信念と優しい心を持っておられる。

私はコ将軍から、陛下の御為にのみ行動する様、命を受けた。

光栄な任務だ。そう思わぬか?カクダン』

 


いつも私にそう言っている父が慌てるほどの子。


あの子は・・一体誰なんだろう。

 

 

『太子様!いけません。離宮から出てはいけないと陛下から

お聞きになりましたでしょう。

今日は風も冷たい。お風邪を召しては大変です。

さぁ戻りましょう。私と娘が離宮までお供いたしますので』

 

『残念。見つかっちゃったか。ただの散歩だったのに』

 

『国内城には陛下の失脚を望む者が沢山おります。それは

タムドク様とて同じ事。太子様は体が弱く、外にも出られない

事になっているのです。お1人で迂闊にお出かけされるなど』

 

『ねぇ、娘って言った?あの子は、女の子なの?』

 

『はい。私の娘でございます。妻は3年前に他界しました

ので、あれが我が家の跡継ぎで』

 

『すごいね。僕より馬に乗るの上手いなんて。

僕もコ将軍に、乗馬は結構上手いって褒められるのに。

あの馬、気が荒らそうなのに、綺麗に乗りこなしてる』

 

『お恥ずかしい。まだまだ未熟者でございます。ですが、

あれもまもなく陛下をお護りする第3近衛隊に入隊いたします。

タムドク様が大きくなられる頃には、お役に立てるかと。

・・おい!カクダン。

離宮まで太子様をお送りするぞ。一緒に参れ』

 

『はい!!』

 

 


タムドク様・・


  あの子、太子様だったんだ。

 


寂しそうに空を見上げていたお姿。


父に向けられた少し恥ずかしそうな顔。

 

そして太子様は、やってきた私ににっこりと微笑んだ。

 


『僕と同じくらいなのに凄いなぁ。あんなに早く走れる

なんて。ねぇ、君は、撃毬出来る?』

 

『撃毬、ですか?』

 

『この間、ここでホゲの訓練を見たんだ。

馬の上での槍の使い方を教わったよ。

僕も撃毬やりたいんだけど、きっと駄目だろうな。

僕だって絶対出来るのに』

 

『太子様』

 

『君は近衛隊に入るの?なら、また会えるかもね』

 

 

 


それから、5年。


第3近衛隊に入った私は、

訓練に任務に、忙しい日々を過ごしていた。

 

王様を取り巻く状況は日に日に悪くなり、

チュシンの王と言われるホゲ様を擁したヨン家を

中心とする貴族達が、さらに権力を増していた。

 

いつ起こるかも分からない王家への反乱。

火種がどこにあるのかも分からない。

 

 


「また会えるね」と、あの時あの方は言ったけれど、

あれから私達が出会うことはなかった。


離宮の直接の護衛は、コ将軍率いる第1近衛隊だったし、

タムドク様は、その護衛すら撒いて城下に出掛けている

らしかったから。

 


太子タムドク様が、お忍びで城下に・・


こんな情勢の中での行動に、周囲はやきもきしていたけれど、

私はあの時、離宮を抜け出して錬武場で息抜きをしていた姿

を思い出し、ひとり笑みを噛み殺していた。

 

・・・相変わらず、冒険がお好きなんだ。

 


乗馬はもう私より上手くなられただろうか、

まさか撃毬は、なさってはいないだろうけれど。

 

 


そんな時だ。


あの事件があったのは。

 


王家、貴族が揃った観覧席。

黒軍と黄軍の無法状態の撃毬試合。

満身創痍の黒軍の絶体絶命の危機。

 

そこに加わった2人の交代選手。

 


最初は分からなかった。

あの方の乗馬姿を私は見たことが無かったし、

その選手は鎧で顔を隠していたから。

 

あっという間に逆転した黒軍に向かって

容赦なく降り注ぐ、黄軍の攻撃。

 

そして落馬した選手の兜が外れ、その人はゆっくりと

立ち上がった。

 


場内のざわめきが大きくなる。


そこにいたのは、


片時も忘れた事がなかった、あの方だった。

 

 

 

 

「どちらに行かれるのですか」

 


・・気づいて。

 


「そなたに頼みがあるのだ。少し、外に出たいのだが」

 


・・また脱走?呆れた方だわ。

 


「それは出来ません。

どうしてもと仰るなら私を倒してお行き下さい」

 


・・あの時は、私の方が背が高かったのに。

 

 

「準備はいいですか?」

 


「負けても泣かないって約束するよ」

 


・・その言い方。


     昔とちっとも変わっていらっしゃらない。

 

 

「では。手加減しませんよ」

 

 

暗闇の中で、華麗に舞う純白の蝶がそこにいた。


私の剣を全てかわすと、軽々と壁を蹴り、宙に舞う。

 

 

・・強い!


     私が・・この私が翻弄されるなんて。

 

 

 


「黒軍の者たちは、ヨン家の牢にいるはずです。

どうしても行かれるのですか?」

 


「ところで・・名前何だっけ?」

 

「カクダン」

 

「ん?」

 

「カクダンと申します。太子様」

 

「カク?第3近衛隊長・・・あぁ。さっきからどっかで会った

気がしてたんだ。この馬、借りるけどいいよね」

 

「あ、はい」

 

「この馬は、気が荒くない?アハハ・・

そうだ、言っただろう?僕、撃毬出来るって。

ね?嘘じゃなかっただろう?」

 

 

 

 


幸せでした。


ほんの短い間だったけど。

 

あなたの直接の命をまっとう出来たから。

 

陛下の最期の御言葉を、届けられたから。

 

 

兄弟だと言って下さった・・

 

私を、信頼していると。

 

 


「・・確かにお伝えしました・・・“チュシンの王になれ”


陛下の最期の言葉・・・お聞きに・・なり・・ました・・ね」

 

 

 

 

「チュモ神剣は確かに私の手に。

届けたのは第3近衛隊長カクダン。お忘れなく」

 


「最期まで陛下を護り、最期の王命のために命を捧げた

忠臣であり勇士でした」

 

 

 

 


タムドク様。

 

笑って下さい。

 


私は・・あなたの笑顔を愛していました。

 


カクダンは、こんなに幸せです。

 


笑って・・・

 

    わら・・って・・・・・・・

 

 

 


 


2010/06/03 01:27
テーマ:太王四神記 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

テサギはカジョクの壁を超えた?

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私の職場の友達ヨシエちゃん。


(前に妄想ウエイトレスで登場してますね^^)


彼女とは、テサギ新編集版を1章、2章と観に行ったんだけど・・

 





職場での私の布教活動(爆)で、「冬ソナ」と「ホテリアー」を


制覇した彼女が多分^^一番気に入ったのが「太王四神記」!

 



新編集版を劇場でやると話したら「行きたい~!」って


言ってくれて。第1章から新宿に一緒に行ってたんですよ。

 



今回の第3章。




先日、ヨン友のいつものメンバーと1度観たんだけど、


ヨシエちゃんとも観るつもりだったんです。(私は何回観ても


OKだし^^)それが2人揃っての休みが今回取れなくて・・

 



私と一緒じゃなかったら彼女、行かないんじゃないかな、って


実は思っていたんですよ。周りは絶対って言っていいほど


ヨンジュン家族ばかりなわけだし。


テサギは好きだし3章は重要な章だけど、

そこまではしてくれないよな、って。

 



それが、


「大丈夫、1人で行って来るよ」って言ってくれたんです!

 



嬉しくなっちゃいましたよ。何だかジーンとしちゃったりして。

 

ヨンジュン家族じゃない彼女でも、テサギは面白い!!と、作品


の良さで評価してくれてるんですよね。



あの作品をまだ知らない(それが結構いるのよ)大勢の人に

もっと観てもらいたいなあ・・

 





ヨシエちゃん。1人で行かせちゃって、ごめんね~。



次回の最終章は、また一緒に行こうね!!

 

 


今日は、そんなヨシエちゃんの好きな曲を~。


チョ・ソンモ 「手紙」♪

 


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