2011/08/02 02:17
テーマ:妄想の世界 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

妄想劇場、ハミョンと連弾^^

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モバイルのお誕生記念企画。見ましたか?


「ヨンジュンに見せたい日本の美」だそうですよ。


地域の日常、旅先の風景、家族やペット、もちろん自分の
写真もOK!

携帯で写真を撮って送るだけ♪
さて・・何を撮ればいいかなぁ?

 



↑これ♪



今から誕生日までっていうと、全国の8月の風景やカジョクの自撮り^^



なんかがいっぱい送られるんでしょうね。ふふ・・楽しい企画だわ!

 

 




さてさて。



昨日のクラッシックの気分でちょっとした妄想話♪



ハミョン理事の傍には・・・

 

 

 







「“悲愴”ですか」

 



「誰?・・あぁ、君か」」

 



「思い出の曲か何かですか?理事長。


昨日も弾いてらしたでしょう?とても素敵です」

 



「・・・・」

 

 

 


深夜3時の練習室。

 


最後まで1人で夜練習をしていたサムドンも、



さっきジャケットを引きずるようにして帰っていった。

 

 



ふいに声を掛けた私を一瞥しただけで、また彼の指は



鍵盤の上で踊るように動きだした。



静かで優しい音色が暗い練習室に、そっと響き渡る。



スポットライトを当てた訳じゃないのに、何故か彼の周り



には一筋の光が見えた。



そのあまりの美しさに、私は言葉を失う。

 





やがて静かに曲が終わると、彼はそっとピアノから離れ、



力強い足音と共に私の方に近づき、そして真横に並んだ。

 



思わず見上げる私の手を、彼は強い力でギュッと握った。



驚く私に、今度は茶目っ気たっぷりの笑顔でそのままピアノ



の前に引っ張ってくる。

 

 



「君も」

 


「え?」

 


「誰かに聞かせるつもりで弾いてたんじゃないんだ。


ただ、ちょっと。僕にも色々考える事があってね。


でも、やっぱり観客がいるっていうのは気持ちいい。


忘れてたよ、こんな感覚。ありがとう」

 


「わ、私は・・」

 


「仕事の続き?僕に何か話があった?


また何か芸術部長に頼まれたとか?


いいよ、それはまた今度。まとめて今度聞くから。


ね、連弾しようよ。君も弾けるだろう?


キラキラ星協奏曲とかどう?それともトロットの方がいい?」

 



「理事!」

 


「指はね、ここ。じゃ、僕が合わせるから自由に弾いて。


何でもいいよ、君の国の曲でもいい」

 


「あの!私、弾けないんです」

 


「そう、それは尚更良いね。距離がもっと縮まる」

 


「理事・・長」

 



「小さい手だね。僕の手に収まっちゃう。


分かった。なら僕が弾くよ・・君の手の上で」

 



「あ、えっと」

 





彼がまた“悲愴”を弾きだした。



今度は私の手の上で。



囁くようなその音色に、私は思わず手を引っ込めた。

 



今度は大きな肩が私を包む。

 


そして・・・・・

 

 

 





ん~^^



うまくまとまらない~(笑)

 

 

 


2010/04/27 01:51
テーマ:妄想の世界 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

妄想ウエイトレス物語 完結編

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妄想ウエイトレス物語。完結編でーす^^


最後は何だかしんみりしちゃった(笑)


今頃、彼どうしてるのかなぁ・・・

 

 

 





・・そうだ。


      思い出した・・

 





夢じゃなかったんだ。



ぼんやりとした記憶だったから、絶対夢だと思っていたのに。

 







私の肩を包んでいる大きな手。

 


暖かくて、気持ちよくて。私が頭をもたせかけると、


その人はおでこをゆっくり撫でてくれた。

 

 




「・・・・・ダイジョウブデスカ」

 

 




耳元で聞いたその声は、私の頭に直接響いてきた。

 

あまりにも気持ちよくて、暖かくて。

 




このままずっとこうしていたいな。

 



そう思って・・・・私・・・・

 

 




「そうそう。夢じゃないよ。えべちゃん、すごくいい顔してたし。


ヨン様が熱冷まシート貼った時、冷たかったんだろうね。


んっ!って声出して、一瞬くしゃくしゃの顔になったの。


それが可愛くてさぁ、私達もヨン様も笑っちゃった」

 



「そうそう。本当は起きてお話出来たほうがよかったけど、


あんな風に抱いてもらえるなんて、気絶してたからこそじゃ


ない?ものは考えようだよね♪あ~~!良い時間だったね。


今日はこれで一日分の仕事しちゃった気分だ~~!」

 

 



チエコとヨシエの笑顔に、思わずえべは笑顔になった。


そして、少し照れくさそうにそっと立ち上がる。

 

 


「ねぇ。帰りの彼、どんなだった?」

 



「とても美味しかったですって。礼儀正しい挨拶してね、


こーんな深くお辞儀してくれたよ。これからCM撮影なんだって」

 



「ふーん・・そうか」

 

 

 

 

一行が帰った客席。

 

せめてテーブルだけでも片付けようと、えべはその席に


向かった。

 


ヨンジュンが座っていたというその席。


そこには小さなメモが残されていた。

 

 


「またきます」

 





えべは思わず、その小さなメモを抱きしめた・・・

 

 

 

 

 


 


2010/04/26 01:28
テーマ:妄想の世界 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

妄想ウエイトレス物語 3夜

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今日は書けないと思ったんだけどな^^

短いけど、朝ドラならぬ「妄想ウェイトレス物語」続きです~~♪

 




「本当だね、えべちゃん!!本物のヨン様って光ってたよ。


あれが噂に聞く“オーラ”って奴でしょう?


本当に人間の体からあんなものが出るんだね~。


私、めまいがしそうだったもん!うん。TVで見るより断然いいわ~」

 


「・・チエコちゃん。彼と話したの?」

 


「当たり前~。私がオーダー取ったんだもん。

こうね、手を胸に当ててメニュー見てんの。でね“これを下さい”って

私の方を見つめて言うのよ~。


どうしよう、私もときめいてきちゃった!」

 

 




・・そうか。



私が気絶している間に、皆は彼と近距離で触れ合っていたのだ。




ああ~~えべ、一生の不覚!!





こういう有事に備えて、日頃から自分を磨いておかなければ


いけなかったのに・・・ううっ!

 




「えべちゃん。顔まだ青いよ?大丈夫?」

 


「うん・・もう平気。ごめんね、心配かけて。


ああ~、でも残念だったなぁ。こんな奇跡、もう絶対起こらないのに。


私ってば、アホみたいに倒れてたんだ。みっともない・・」

 



「ん?でもヨン様、えべちゃんを心配して熱冷まシート貼って


くれたじゃない。マネージャーさんが持ってたんだって?


何だかラブシーン見てるみたいだったよ。王子様現るって感じでさ。

 

気がつかなかった?」



「えっ?」

 





そういえば、おでこがやけにひんやりしている。



手を当てると、そこにはまさしく熱冷まシートの感触。







・・ヨンジュンがこれを貼った?



私に直接?



自分の手で?

 







「・・・・・ダイジョブデスカ?」

 



「あ」

 

 



段々と蘇る記憶。

 



あれは、




あれは夢では無かったんだ・・・

 

 

 



ホント。妄想って何でもアリだわ(爆!)


 


2010/04/25 01:43
テーマ:妄想の世界 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

妄想ウエイトレス物語 2夜

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あは^^


昨日の「妄想ウェイトレス物語」(勝手に命名♪)


続き書いて~!の声にさっそく書いちゃいました^^


でも、娘のバイトの帰りが遅くなって迎えにいったので、書き始めが遅かった・・


だからまた続きになっちゃうけど(笑)

 

 

 



「えべちゃん?えべちゃんってば!」

 

「・・はっ!今、私どうしてた?」

 

「白目剥いて倒れてたよ。大丈夫?あ、よだれ出てる」

 


だらしなく垂らしたよだれをエプロンで拭ったえべは、


自分の身に起きた突然の変化に驚いた。

 


”ホントなんだよね・・あそこに見える横顔。

あれは間違いなくヨンジュンだよね。あぁ~よりによって

どうしてこんな日に?今日のブラ、おばちゃんベージュなのよ~”

 


「えべちゃん、やっぱどっか打った?

痛いんでしょう?笑ったり怒ったり、百面相だったよ」

 

「ヨシエちゃん・・ヨンジュン、どんなだった?」

 

「素敵だったよー。お茶持ってったらさ、“ありがとうごじゃいます”

だって。私の目、見つめて言うの~私、家族になっちゃったかも」

 




えべが強引に貸したテサギDVDに嵌ったヨシエは、


つい最近もえべと劇場版を見に行ったばかり。

 


「本物のヨンジュンは、写真よりずっとカッコいいんだよ」

 

その時えべが言っていた言葉を思い出したヨシエは、


突然店にやってきた本物にときめいてしまったらしい。

 

その話題に、好奇心旺盛なチエコが食い付いた・・・・・

 

 

 

今日はここまで~^^

 

ちなみに登場人物のチエコちゃんとヨシエちゃんは、実在の人物です。


事後承諾でゴメンね~(笑)

 


2010/04/24 00:50
テーマ:妄想の世界 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

妄想ウエイトレス物語 1夜

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彼が日本滞在中に、訪れたという富士市のお蕎麦屋さん。


お友達が、さっそく行ってきたそうで・・

 

「素敵でした~」と、お店の方が言われていたとか。

 


そうよね~。そうでしょうとも!!

 

 




ある日、突然職場の駐車場に、黒塗りの車が何台も・・

 


開店間もない午前10時過ぎ。



店内清掃とランチの仕込みを終えた早番の3人。


その不審な車列に、窓の外を覗き込む。

 




「何名様かなぁ、キッチンに伝える?」

 


「そうだね。コーヒー、おちてる?」

 



のんびりとそんな事を話すメンバーの目の前で、


黒塗りの車から次々と男達が下りてくる。

 



最後に後部座席から、背の高い男が下りてきた。


その姿を見たメンバーの1人、えべは、何故かガタガタと震えだした。

 




「どうしたの?えべちゃん!!具合悪い?」

 


「・・ちが・・ちが・・う。来た・・キ、タ・・ヨ」

 


「ヨ?何?」

 


「ヨンジュ・・うわ!どうしよおーーーー」

 


「本当だ!!ヨン様じゃん!」

 




ニコニコとお客様を迎え、席に案内するチエコちゃん。



慌ててステーションに引っ込んでしまった、えべを気にしながらも


キビキビとお茶を出すヨシエちゃん。

 



えべは・・といえば、壁の影から客席をチラ見するのが精一杯。


顔面蒼白、心拍数は計測不能。


あまりにも異常なその様子のえべだが、

他の2人はそれを見てニヤニヤだ。

 



「オーダー、取りに行っておいでよ。私達、韓国語分からないし」

 


「そんな・・無理・・だって」

(私だって解らんわ!アニョハセヨも言えるか分んないのに!)

 


「素敵だったよー。顔小さいね~。握手してもらいなよ」

 



「・・・・・ダメ・・気持ち悪・・い」

 


「えべちゃん?えべちゃん!!」

 

 



恋焦がれた男の突然の出現に、なすすべもなく倒れるえべ。

 

一生分の運が舞い込んだというのに、結局目覚めたのは、

 

一行が帰った後であった・・・・・

 

 

 


ってな事だろうな、私の場合。(笑)

 


現実になったら、笑顔でお迎えなんて絶対出来ないよ~~^^

 


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