2009/12/24 01:45
テーマ:ライナーノーツ カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

ライナーノーツ 「叫ぶ靴音」&「そのおまけ^^」

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1日早いクリスマス創作。楽しんでいただけたみたいで、嬉しいです♪


病院のベッドで妄想したお話・・不真面目な患者だ、まったく(笑)

 

 



今回のこの「叫ぶ靴音」は、時系列で言えば、シリーズの一番最初。


(仁の小学生時代の短編「亜矢子」もあるけど、あれは亜矢子ママが

メインなので)


頭の中では、仁と常さんの出逢いは何となく出来ていたけど、


実際に書く事になるとは、当時は思ってもいなかったんです。

 

今回書いてみて、辻褄あわせの中で発見した物もあったりして、


面白かったですね。

 


4話の冒頭で夢を見ている仁。


そこには記憶の奥底に眠っているバーニーの姿が・・


あの菜の花畑で遊んでいる時のバーニーとの思い出。


かくれんぼの掛け声を英文にするのに、辞書首っ引きでした。


来日してからのバーニーを日本語ペラペラにして本当に良かった^^

 

思えば英語が苦手なのに、どうしてアメリカ人を登場させちゃったのか。


失敗した!と気付いた時には、時すでに遅し・・


以来、バーニー関係の創作には傍らに英語辞書を置いております(笑)

 


オマケの作品「クリスマスの町へ」

 

書いていた場所が場所ですからね~。


臨場感だけはあるでしょう?(爆)

 

入院していた病院は全室トイレ付きの病室だったんですが。


1回、職場のレストランのお客さんが御見舞いに来てくれた事があって、


その時トイレに入っていた私は、その人が大声で「○○さん、いますか?」


と、部屋中に聞こえる声で呼んだので、ジャー!って水流していかにも・・


って姿で出て行く出て行くのが何だか恥ずかしかったんです。

 

そんな事から常さん登場シーンが出来たんですよ。仁もめちゃくちゃ

驚いてましたけどね(笑)

 


漫才コンビの掛け合いと、瞳の笑顔。


それを静かに見守ってるバーニー。

 

優しいクリスマスになったでしょうか。

 



皆様も、御家族と素敵なクリスマスを~~。

 


2009/09/06 01:04
テーマ:ライナーノーツ カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

ライナーノーツ 「金色の鳥篭」

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金色の鳥篭 全11話。無事、完結しました~。


思えばこのお話は、10万ヒットの時のリクエストのお題!


構想から完結まで、随分時間が掛かっちゃいましたね~。

 



最終話をUPしてみたものの、皆さんの反応が心配で(笑)

実は今日は落ち着かない1日でした。


オリジナルならともかく、今回は2次創作ですからね。

それぞれが思い描く「太王四神記」があると思うし・・

 


今回のお話を書く時に、私が一番気をつけたのは、

スジニと王様の距離感・・でしょうか。


運命に翻弄され、タムドクへの愛と優しさ故に姿を隠したスジニ。

再会した2人の間に流れた8年という歳月。

 

スジニは王様と自分との事は諦めているし、自分は傍に居ては

いけないと思ってる。結ばれた後でさえ、妃になるなんて考えも

しない・・・


逃げ腰のスジニに対してタムドクは、真正面から何の迷いもなく

スジニを掴まえる。半ば強引に、自分の想いをぶつけていって・・


まあ、このタムドクは私の願望っていうか、こうであって欲しいって

姿ですね^^

ヨンジュンが演じたら・・それを前提に考えてるのもありますが(笑)

 

アジク誘拐事件があって、やっとスジニはタムドクと正面で向き合え、

妃としてタムドクの傍に居ることを決意するんですが、これは本編を

見ていて、ここが2人の関係の分岐点だな、って感じたからなんです。


アジクを探して階段を駆け下りるスジニと、やってきたタムドクが

出会うシーンですね。タムドクは男として、スジニはアジクを思う、

母としての想いも含めて、妃になる事を決意する・・

 

ここさえちゃんと描ければ、と思っていました。

難しかったですが、楽しい作業でもありました。

 


主役2人に対して、脇役を書くのはもっと楽しかったです^^


オリジナルのキャラ「ヒョヌ」は、すごくいい奴でしょう?

男らしくて、少しひょうきんで、チョロを盲目的に崇拝し、

タムドクの器の大きさに、心奪われていく男。


前にコメントのお返事に書いたと思いますが、私の中でのヒョヌの

キャスティングは上地雄輔くんなんです(羞恥心の彼ですね^^)

そう思って読んでみると、ヒョヌのセリフは頷けるのが多い

と思いますよ。アブルランサ前の攻防なんか特に・・(笑)

 

チョロとヒョヌの関係。

アジクとスファン。そしてチュムチ・・


何回も書いては読み、直しては書き。


プレッシャーもあったけど、楽しい時間でした。


やっぱり「太王四神記」って題材が素晴らしいからこそ、

色んな妄想も浮かんでくるんですよね!

 

さて。次は何を書きましょうか。


とりあえずは、誕生日に間に合わなかったレウォンを完成

させなくちゃ!(笑)

「金色・・」が気になって本腰入れられなかったんです。

 

毎回の励まし、嬉しかったです。

このブログを始めてから書いた初めての長編ですからね。

無事に完走できたのも、読んでくださった皆さんのおかげです。

 

・・あぁ。

スジニと別れるのが、少し寂しいな・・^^

 


2009/01/09 00:22
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ライナーノーツ   愛してる ― その翌日 ―

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・・レウォン!チュムチにやられた所、痣になってないかい?(爆)

 



先日UPした「愛してる ― 聖夜に君と ― 」の続きでした^^

恋人との幸せな夜を過ごした後のレウォンが、

翌日家に帰ると・・

 

豪華メンバー(爆)がレウォンを待ち伏せしていたリビング。

あの3人が示し合わせて、レウォンを待っている図・・・

それを想像すると笑えるでしょう?

 

あの悪戯っ子みたいな顔で、レウォンを脅かそうと

本気で作戦を立てて・・


きっとレウォンがマンションの下で雪玉を作っていたのも、、

アジュンマ達に丁寧に挨拶したのも、

上からジュンとソンウンさんとフィリップ君は

そっと見ていたに違いありません(爆)

 

このお話が出来たのは、ここにUPした時の、感想コメントが

きっかけでした。

レウォンとミナとの恋話から、

「ジュンや笑ちゃんには、きっと翌朝にはバレてるよね」と♪

 

確かに親に隠し事ってそうは出来ないですよね。

しかも相手はジュンと笑。

特に笑ちゃんは怖いから(爆)・・レウォンどうするかなあ。

 

そう考えだしたら、色んなパターンが浮かんできて・・

結果、こんなお話になりました^^

 


親子の愛がテーマの「KAZOKU」シリーズ。

今までもジュンとレウォンの絆を書いてきましたが、

今回のジュンはとても嬉しそう。



「いつか息子と酒を飲みたい」



男親ならこんな想いは誰でもあるのでは?


息子の名前がついたワインを、ジュンはきっと何年も取っておいた

んでしょうね。

いつか、レウォンと一緒に飲む日を夢見て。

 

かくいう我が家にも、息子が成人する時に飲もうと思っている

ワインがあるんです^^


保育園の卒業記念で親達で作った記念ワイン。

息子の写真や、書いた絵がプリントされてるエチケットで、

製造年は、息子が生まれた年。


6年後、息子とそのワインを開ける予定なんです。

 

「値段がどうのじゃないんだよ。この名前のワインが

不味い訳が無いんだ」

 

ジュンの言葉は、私自身の言葉でもあります。


皆、親バカなんですよね♪



2008/12/25 00:23
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ライナーノーツ  「愛してる 」 ― 聖夜に君と ―

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今回の創作は、私の最新作でした。


まさに出来立てのホヤホヤ^^UPする1時間前まで書き直ししていた

くらいですからね。



主役の ペ・レウォン君は、20歳。年が明けると21歳になります。

恋人の キム・ミナちゃんも同い年。2人は中学の同級生でした。


8年越しのこの恋がどういう風になるのか・・書いている私も心配

していたくらいでしたが。漸く・・^^


思えば何回か、レウォンの初めて話(笑)への想いを書いてきたん

です。お友達とのお笑いコラボ創作!の中とか、この「愛してる」

の前作、「この冬の出来事 太王の帰還と僕の決心」(長いタイトルだ)

の中で・・


「太王・・↑」の時、ミナを送っていくレウォンと今晩は一緒にいたい

と言ったミナ。その時はさらっと書いただけでしたが、あの後、この

2人はどうしたんだろう、と、私はどうしたいんだろうって考えてました。


父、ジュンを超えたい。自分が胸を張れる様な男になりたい。

そんな想いで志願した軍隊行き。

未熟な自分を知っているレウォンは、

ミナを勢いで抱いたりしないだろうと。


・・保護者的な考えかも知れないですけどね^^

 

サークルでの挨拶にも書きましたが、レウォンと息子のリンが重なる

部分が私にはあるんです。


奔放に生きたいと思ってるのに妙に生真面目で、

でも「どうせ、僕は・・」と思ってる所もあって・・

その息子に(14歳^^)「女の子は大切にしなさい」と日頃から

言い続けている私。まだその時ではないですが(まだ早いぞ!爆)、

何年かしてその時が息子にきた時に、私が言い続けた意味を感じて

くれればな・・と思っています。

高校に入ったらもっと具体的に教えてやらなきゃいけないかしら^^

 

「愛してる」の中で登場するマジシャンチーフ(笑)

あれのモデルは・・レスもいただいた通り、私です!ハハ・・

妄想のお話の中、共演したくなってしまって、あんなシーンを。

クリスマスで浮かれる店内で、ミナの姿を追うレウォンの目に

私、映ったかしら?^^作者の役得です~!

 

この「KA・ZO・KU」シリーズ。

今回は一気掲載ではなく、少しづつUPしていく予定です。

まず、明日は。

デビュー作 「KA・ZO・KU」 本編を持ってまいりますね。

どうぞこちらもよろしく!



さて。

今週はまだ何とか大丈夫ですが、来週年末に入ると、その私の

仕事が忙しくなってまいります。

(サービス業はここが書き入れ時!)

30日~お正月3が日は、仕事が入ってますので、更新はご挨拶

程度になってしまうかも・・

でもこんな事書いて、結局しっかり更新したりしてるんで

しょうね。


だって。書くのが好きなんですもん・・私^^


2008/11/07 01:00
テーマ:ライナーノーツ カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

頼もしい相棒と、ライナーノーツ (短編3作品)

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「この間から気になってた件が無事に解決したんだって?それはおめでとう。

君達家族の結束力もなかなかのものだね。まあ、僕とジニョンの結びつきには

まだまだ及ばないけど。では、ブロコリユーザーの諸君に何かお祝いを。

それからブロコリスタッフと孫君にも何か・・・え?バラ300本?

悪いが、それはジニョン専用だ」

・・なーんて、言ってたりして^^(段々セリフが長くなるね、ドンヒョク♪)



ブロコリの嬉しい知らせを聞いて、

思わずバンザイと叫んじゃった私。

3600人からのラストの追い上げ、凄かったですね~。

見事5000人クリア!でも本当にこの数日、気が重かったです~^^

 


待っている間にこちらにUPした短編。


「春の夜、夏の風・・・その始まり」・・咲乃編、瞳編。


「銀色の焔」


いかがでしたか?

 

読んでいただければ解りますが、これは

「いつか、あの光の中に」の外伝です。

 

「春の・・」は、瞳が入団する2年前。咲乃と仁が一線を越えた

キッカケと、瞳との運命の出逢いを書いた話。


「銀色の焔」は、本編中の咲乃による刺傷事件直後の話でした。

 

この「春の・・」から画像担当のmike86さんとのコラボが始まったんです。


実は、本編の1話をUPした頃にmikeさんが発表した1つの作品を

見て、私が一目惚れ^^。

だってそこにイメージしてた仁がいたんですよ~!


ぜひコラボを・・と思った私。玉砕覚悟でブロメでしか話した事が

なかったmikeさんに猛アタック!(笑)


その時はコラボは叶わず、拙い私のコラージュで凌いだのですが、

遂にこの短編でコラボが実現!!

私のわがままなリクエストにも瞬時に応えてくれて・・


その後、現在も私の創作を助けて下さっています。

 


初めてのコラボの時。咲乃編の背景とコラージュ送ってもらって・・

私、鳥肌が立ったんです。

まるで私の話から抜け出てきたみたいな画像。

彼女の切り取る表情は、いつもその瞬間を的確に捉えてくれます。


とても信頼でき、尊敬している相棒。(今、流行の?^^)

私の文章を何倍にも素敵にしてくれます。

 


さて、昨日、一昨日とコメントも沢山頂いてますが・・


まず、「咲乃編」から^^



冒頭のベッドシーン。

たった3行ですが、これ、結構濃厚なシーンです(笑)

映画ならたっぷりここを見せたい所。きっと冒頭の5分くらいは、

セリフなしの行為のみって奴でしょうか?(爆)


咲乃の女らしい部分や、そうならざるを得ない気持ちがこの話で

うまく出せているといいんですが・・


男と女って生理が違いますからね。

自分では割り切っていたつもりでも、心は仁を求めていた。

自分で愛を自覚した時、仁の隣には瞳がいて・・


「銀色の焔」の咲乃に繋がる、デリケートな部分でもあります。

 

一方、「瞳編」!

これは、一転して明るく書きました。

仁と瞳の運命の出逢い。


この日、仁の五感全体には、

瞳の声、姿・・全てがインプットされたのかも。


公園で水道の水をかぶりながら笑い転げる仁が、私のツボなんです。

 


そして、「銀色の焔」


これは前述のmike86さんに、私が贈った作品です。

初めてのコラボを終えて、書きたかったこの話を書き終えた時、

感謝の気持ちを込めて「煮るなり焼くなり好きにして!」と、贈った話(笑)

彼女、これまた凄い画像をつけてくれました!


あの事件。本編では完全にすっ飛ばしましたが、

ここでじっくり書いております。


個人的にタイトルが気に入っている話^^

瞳を失う恐怖に表情を無くした仁を考えていたら、こんな表現になりました。

 

「いつか、あの光の中に」の続編、「菜の花の記憶」は、


今、サークルで連載中の第3部「鳳仙花が咲くまでに」が完結した後、

こちらでUPしたいと思います!(私が落ち着かないので・・)


後、2話を残してますので、再来週になりますね。


また読んでくださると嬉しいです~!


 


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