2009/03/06 07:25
テーマ:彼と私のバラ色の毎日SF編 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

「僕の心臓の音」 ― 宇宙人ヨンヨン来日編 ―

Photo

昨夜、UPしようと思ったら、更新ページが開かなくて。

朝もおかしかったですよね。何かの作業中?

 

彼、来日しているそうですね。今、どこに居るんでしょう?

同じ空の下に彼が居る・・それだけで嬉しくなりますね。

彼がゆっくり日本を感じてもらえるように。
私達は見守ってあげたいです。

これは以前UPした「宇宙人ヨンヨン^^」の2人。

来日の報を聞いて、ちょっと書いてみました。事実とは違うけど・・妄想ですから(笑)

 

 


「今、公知出したって・・・ねえ、聞いてるの?」


「・・・・」


「怒ってるの?」


「怒ったりしてないさ」


「だって。さっきからちっとも口きいてくれないし、

今のソウルからの電話だって」


「・・こんなつもりじゃなかったんだ」


「え?」


「この星に幸せの種を蒔きに来たのは、僕を通じて皆が幸せに

なってもらいたいからだ。僕の存在が混乱の原因になるなんて」


「ヨンヨン・・」

 

 

ついさっきの事。

私達の来日を事務所が正式に発表した。


密かに噂になってたらしいの。

彼は大急ぎで、正式発表を指示したわ。

 

事の発端は急にスケジュールにぽっかり空きが出来て、

私が彼にねだってしまったからなの。


「日本に行きたいなあ」って。


写真を撮ったり、最近では陶芸にも興味がある彼。

韓国の美だけじゃなく、日本の文化にも関心があった。


「じゃ、行こうか」


それからの彼の行動は驚くほど早くって。

私は嬉しくて、ずっと彼にくっついていたの。

 


この頃の彼はすごーく忙しくて、私が分らない色んな事業や

プロデュース関連の細々とした打ち合わせとかで

全然自分の時間が持てなかったわ。

 

何でも真剣に考えて、何でも自分でやってしまう彼。

時々私が彼の頭がショートしないように笑わせてあげなかったら、

きっとまた冷凍スリープ行き。

彼は「好きな仕事だから、このくらいなんとも無い」って言うけどね。

 

宇宙人の私達にとっては、“ストレス”って言葉と

無縁な様な感じがするでしょう?

でも、完璧主義の王子様は、自分が考えている以上のストレスを

いつも抱えてる。

 

だから・・だからね!


少し息抜きに行こうって私が誘ったの、この小旅行に。


ひなびた温泉にゆっくり浸かって、美味しいお料理、美味しいワイン。

彼は、大好きな写真を撮って、

私は、大好きなショッピング。


ささやかな、ささやかな休日。

 

このまま休暇が終わるまで、無事に過ごせるのかしら。

彼はさっきから窓辺に立って景色を見つめたまま。

 

「・・ねえ、来てごらん?夜景が綺麗だ」

 


窓辺から私を呼ぶ声。

照明を落とした室内。夜景に照らされた彼の顔は、凄く綺麗で。


何だかまた自己嫌悪。

私の我がままで、また彼に迷惑をかけちゃった。

それに・・こんな綺麗な王子様が、私の旦那様だなんて。

結婚して何十年経っても、まだ私には信じられないし。

 

「何考えてる?君の事だ、また落ち込んでるんだろ」

 

どうして私の考えてる事が全部分っちゃうんだろう。

私は、思わず彼の胸に飛び込んだ。

 

「僕の奥さんは泣き虫だな。

こら!お気に入りのシャツが濡れちゃうだろう?」

 


憎まれ口きいたって、平気。

本気じゃないのは彼の優しい指が語ってる。

私の頭を優しく撫でてたその指は、力強く私を抱き寄せた。

 


彼と手を繋いで、大通りを歩いてみたかったの。

ほんの少しの私の我がまま。

 

彼の心臓の音が、規則正しく聞こえてきた。


・・ドクン、ドクン、ドクン。


私は大きく息を吐く。

 

「聞こえる?僕の心臓の音。“愛してる”って音に聞こえるだろ?」

 

・・ドクン、ドクン、あい、してる。

 

本当。

本当だ・・


安心して、心が安らいで。

彼が傍にいてくれれば、本当は何もいらなかったのに。

 


もうすぐ日本には春が来るのかな。

桜が咲くまで居たいって言ったら、彼は笑い出すかしら?

 



窓の外は煌くネオン。


私の心にも、暖かい灯りが灯った。




pm7:00 追記♪

これは昨夜、彼の来日を知っていきなり書いたものです^^
ブログトラブルでUPが朝になって、TVで漆を習いに来たと
聞いたのですが、その時はもうUP済み(笑)
このヨンヨン王子・・少し憂いた様子ですが、実際の画像の中の
彼は、すごく楽しそうでしたね。それが嬉しかった私でした。
いい休日を過ごしているようですね。よかった・・


2008/10/30 00:11
テーマ:彼と私のバラ色の毎日SF編 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

彼と私のバラ色の毎日SF編

Photo

いろいろ、考える事の多い今日この頃。
もう考えたってしょうがないんだけど(やるべき事はやったからね)
なので、少し息抜きしましょう!
これは今年4月。私の所属するCSでの企画物の作品です。
「彼の奥さんになって・・」という設定で、タイトルは全員同じ。後は各自自由に書いたお話。私は彼を宇宙人にしちゃいました(笑)よかったら読んでくださいな^^


   Pi-pipipi・・pipipi・・


― 定期報告  地球所属 俳優業 

         コードネーム ヨンヨン ―

 

撮影中の事故による怪我の為、衛星軌道上のステーション内にて

現在静養中。思ったより怪我の程度が重く、治療に時間が掛かって

しまった。だがようやく松葉杖が外れ、自立歩行出来るまでに回復した。


静養中に出来なかった様々な仕事が私を待っている。

今日の午後も、スタッフと今後の活動についてミーティングを行った。


俳優業と平行して活動しているビジネスは、どれも順調に動いている。

好調なレストラン事業は、近く日本での2号店開店に向けて動き出した。

エンターテイメント部門の会社も、これから大きく飛躍しそうだ。

これらがうまく稼働していけば、家族はもちろん、私を知らない地球の

人々にも、もっと笑顔を届けられるだろう。


休養中の今現在も、次々に次回作のオファーが舞い込んでいる。

全身全霊を込めて打ち込んだ今回の作品。

素晴らしい賞までいただいた、この作品の後だけに、

より慎重に選びたい。


現在スタッフと共に、スケジュール、作品性、その他を調整中。


尚、日本での地上波放送等に伴うプロモーションが決定した。

やっと元気な姿を家族の皆様にお見せする事が出来る。

近日中に詳しい内容が公式HP等にて正式発表される予定。

今後も妻と共に、地球の人々を幸せにする任務遂行のため

全力を尽くす。

                                       以上。

 


「何やってるの~?あ、定期報告・・しまった!私、まだ書いてない。

あなたは本当に真面目よね。怪我は大変だったけど、

こんな長期休暇久しぶりなのよ。

まだ完全じゃないんだから、もう少しゆっくり休んでればいいのに。


ソウルにいるなら色んな事も気になるだろうけど、

ここは私達のステーションじゃない。

地球からこんなに離れてるのに、ここでも仕事なの?


私、報告書なんてもしかしたら2年くらい送ってないかも知れないなぁ。

確か、最後はあなたがタムドクに入った時、だったかも。

へへ・・すっかり地球に馴染んじゃった。ず~と地球にいてもいいな。

だ~ってあんないい星ないわ!ね、ヨンヨン、あなたもそう思わない?」

 

「コラ・・抱きついたら、報告書が送信出来ないじゃないか。

ハハ、くすぐったいよ。

さ、送信!これでよし、終わった。もういいよ、おいで・・

お風呂に入ってきたんだね、ん、いい匂いだ。

あぁ、髪がまだ濡れてるじゃないか。

風邪ひくだろ?ほら、タオル貸して、拭いてあげる。


ごめん・・さっきは邪険にしたわけじゃないんだよ。もしかして怒った?

地球から僕宛にメールが来てたんだ。ちょっと君には難しい内容だ

ったから。だって君、数字見ただけで頭痛くなるだろ?


報告書も怪我してからはあんまり進展の無い内容だったからね。

今月は少し光が見えてきたから、とにかくすぐ送ろうと思ったんだ。

ソウルの事務所じゃ、誰に見られるか分らないじゃないか。

人間は賢いよ、用心に越した事はない。だから母星への通信は、

ここに来たときじゃないと・・

でも機嫌直ったみたいだね、よかった。君は立ち直りが早くて助かるよ」

 

「まだ少しは怒ってるのよ。だってちっとも相手してくれないんだもの。

でもあなたが真剣にPCに向かってる顔見たら、私が悪かったか

も・・って。あん!痛いわ・・もう少し優しく拭いてよ」

 

「ごめん、ごめん。ところでさっき君、報告書2年送ってないとか言って

なかった?僕が記憶する限り、君が報告書を書いているところを見

た事がないけどね。

こういうのは、溜めてしまうと厄介なだけだよ。

日記だって家計簿だって続いた例がないじゃないか。

まあ、君にはこういう仕事は向いてないよね。

理屈じゃなく感情で生きてる人だから。ハハ・・大丈夫だよ。

本部だって君のズボラさは分かってるさ。

初めから君にそういう事を望んでないよ、きっと。はい、出来た」

 

「ありがとう・・ってあなた今、何気に私の事、“ズボラ”だって言わな

かった?はぁ~まあ、いいわ。確かにその通りだし。

あなたみたいな人と私が結婚出来たのだって、未だに信じられないのよ。


ねえ・・でも、ヨンヨン。

前から思ってたんだけど、その怪我、本当はもっと早く治ったん

じゃないの?

私たちは地球人からすれば“地球外生物”・・つまり、エイリアンよね。

母星なら、どんな怪我や病気も3日もあれば直っちゃうじゃない。

地球で怪我した事ないから、私は分らないけど」

 

「うん、そうだよ。母星に帰れば、この怪我はちょっとした擦り傷程度だ。

怪我の内にも入らないよ、痛みも一瞬だけだしね。

地球は、僕たちの星より、治癒に時間が掛かる。

だから時々、つい地球にいるのを忘れて無茶しちゃうんだな、僕は。


他の隊員はどうか分らないけど、僕たちはこんな方法で仕事をして

いる以上、完璧にその星に馴染まないと生きてはいけない。

同じ空気を吸って、同じ食物を摂取し、きちんとした家庭に潜入し、

地球の教育を受けて・・


人間はね、僕たちみたいに単純な生き物じゃない。

怪我もするし、涙も流す。

そんな人間と同じ体になってこそ、この仕事も出来るんだよ。

傷の痛みが分かったり、人間の辛さを感じたり、恋をしたり。


地球は美しい。今まで色んな星に住んだけど、この星の美しさは比

べ物にならないね。そして何より人間だ!

さっき君がずっとココにいたいって言ったけど、本当にそうだね。

あの豊かな感情、繊細な心。

いくら演技で表現しようとしてもこれで正解って事がない。

奥が深いんだよ。だから“もっともっと”って欲張ってしまう。

俳優って仕事、とても面白いよ。あぁ・・人間って・・本当にいいよね」

 

 

・・もしもし?あ、こんばんは。

あなたとこうして直接話すのは、たしか、初めてだったわね。

宇宙ネットでの書き込みでいつも話してるから、何かそんな感じはし

ないけど。


まずは自己紹介からよね。

 

私は・・・ううん。

私たち夫婦は。

 

太陽系のずーっと奥の、そのまたずーとずーっと先の

惑星TESAGIから派遣された


“幸せの種”


所属した星の人たちを“心から幸せにする”のが、私たちの任務。

 

随分漠然とした任務だって?

それに幸せっていっても、どうやって人間を幸せにするのかって?

 

そうね、ひとくちに幸せっていってもピンとこないわよね。

幸せを感じる瞬間は、人それぞれだろうし。


どんな形でその任務を遂行するのかはね、私たち隊員に全て任さ

れているの。


“それぞれの方法で、その星を争いの無い幸せな星に変えていく”


テーマは優しいけど、これってとっても難しい仕事なのよ。


私たちは、もう何千年もこの仕事をしているけれど、

その活動が裏目に出て戦いが起こったり、星1つ消滅させてしまっ

たり・・この広い宇宙の中で、色々な事を見てきたわ。

 


私の旦那様。 コードネーム “ヨンヨン”


彼は、我々隊員の中でも、エリート中のエリート。

我が惑星TESAGIの公王の嫡男。

王位継承権第1位のれっきとした王子なの。


そして私はその王子の妃。

これでも母星に帰れば、国民に妃殿下と言われる身分でもある訳。

 

彼は、その類まれな美貌と、聞く人を痺れさせる深い声。

天から与えられた演技者としての才能・・もちろん彼の努力が

大きいんだけど、それをフルに生かした“俳優”という職業で、

この地球上の人達みんなに幸せの種を蒔いているの。


今現在は、韓国という小さな国で映画やドラマに出ているけれど、

この数年彼の努力が実って、アジア全体に彼を愛する人たちが

広がってきた。

 


・・“家族”っていうの。

彼の魅力で幸せになった人たちを。


素敵な言葉でしょ?

私も彼も、この言葉が大好きなの。

 

もっともっと“家族”を増やしたい。

もっともっと、皆を幸せにしたい。

 

それが、

私たちの願い。

 

でもね。

私は、“彼の奥さん”だって事は地球人には秘密なの。

だって、彼に奥さんがいるって分かったら、女性家族の幸せが少し

減っちゃうでしょう?


“彼と結婚できたら・・”


そんな夢を見る事も、幸せな事だわ。

現実にそうなるか・・は別としてね♪

 

ふふふ・・アジア中の女性を虜にしている私の旦那様。

きっと何年か後には、地球上の女性全体に“幸せの種”が蒔かれていく。

ううん、きっと男性だって彼の魅力に気付いてくれるわ。

それって凄い事じゃない?

物もお金も何にも使わずに、自分の魅力ひとつで皆を幸せに

しちゃうのよ。

本音を言えば、少し私は妬けちゃうんだけど。

 

ごめんなさい!私の事ばっかり話しちゃって。

今度はあなたの話を・・

え?私たちの事、もっと聞きたい?

そお?へへへ・・じゃお言葉に甘えまして・・

 

実は彼、去年ドラマの撮影中に大怪我しちゃって。

責任感が強い彼だから、ちゃんと撮影終了まで痛みを堪えて任務を

遂行してたの。


それは、壮絶な姿だったわ。

出来る事なら、私が代わってあげたかった。


私はただ傍で、見守っているだけ。

彼をただ抱き締めてあげていただけ・・

 

ところで、私の任務は何なのかですって?

話を聞いた限りでは、たいした能力もなさそうなのにって?

 

あ、の、ね。

私は、我が星の王子の寵妃なのよ!

他の誰にも真似の出来ない、素晴らしい任務に就いてるの!


・・それはね。


“我らが王子、コードネーム ヨンヨンを幸せにする事!”

 


あの・・・ちょっと!

・・笑わないで聞いてくれません?

 

本部はよく分かってるの。

彼が頑張りすぎちゃう隊員だって事をね。


幼い時から勉学、武術、帝王学を身に着けて、

いつかは公王になる事を宿命付けられている王子。


本来なら、こんな任務は免除されて優雅に暮らせる身分なのに、

彼は率先してこの任務を選んで、いつもどんな星にいっても最善を

尽くしちゃう。


実は、地球の前の星にいた時にね、ちょっと精神的に参っちゃた

らしくて。


幸せの種を蒔き過ぎて、自分を見失って。

50年程、冷凍スリープに入ってメンテナンスしてたくらいなの。


“幸せの種”はね。

人々を幸せにするのが任務ではあるけれど、

それには隊員自らが幸せじゃないとうまくいかないの。

心に余裕を持ち、常に笑顔を絶やさない事が、

この任務の成功の秘訣。


彼のような完璧主義者には、私生活での息抜きが必要なのよ。

だから、国中の隊員の中で“いちばんズボラで天然ボケな私”が、

王子の妃としてコンピューター判定で選ばれ、結婚したってワケ。

 

・・・え?

それじゃあ恋愛結婚じゃないのねって?

さっき自慢してたのは何なんだって?


へへへ・・実はそれは少し違うんだな~

 

私達の星ではね、選ばれて夫婦になった2人は、絶対に愛し合う事に

なってるの。確かに機械のやる事よ。

コンピューターは、年齢、家庭環境、学歴、ありとあらゆる情報を

元に結果を出す訳だし。

でもね、不思議な事に条件だけが全てではないのよ。

だって、王子の妃選びに私がインプットされる条件なんて、

これっぽっちもないんだもの。

年上だし、家だって裕福って訳じゃないし、大学だって出てないし・・

そう・・マイナス要素ばっかり。


だけど、コンピューターは私を選んだ。

逢った瞬間、私たちには分かったわ。

目と目が合っただけで、お互いが半身同士なんだって事がね。


彼は言ったの。

 

「僕は君を待っていた。何度も君の夢を見た。

君は・・僕を待ってた?」

 

そうね・・・これだけはもう・・運命なのよ。


彼は、私をとても大切にしてくれるわ。

いつも優しく情熱的で、昨夜だってあんなに・・・


きゃ~~!!


もう!思い出したら、ドキドキしてきちゃったじゃない!

 


「こらこら。誰と交信してるんだ?無駄な他惑星との交信は禁止

されてるだろ?ただでさえ経費が多すぎるって、この間から本部に

言われてるのに。


僕のギャラは地球の人の幸せのために使うんだよ。

無駄遣いはダメだ」


「は~い」

 

ごめんなさい。

彼がお風呂から出てきちゃったみたい。叱られちゃった~

ふふふ、怒った彼も素敵なのよ。


この続きは、また今度。

 

あ!そうだ。

あなたの星の宇宙衛星回線、どうなってるのかしら?


彼のドラマが今放送中なの♪

とっても素敵だから是非見て欲しいんだけど・・


そう。

地球よ。


今は日本のね・・・

日本のTV局で・・・・

 


「こら!まだ話してるな?もう随分待ってるんだけど、僕の事は

どうでもいいのかい? 君は、僕を幸せにするのが任務じゃないか。

なら早くそれを遂行して欲しいな。

足の調子もいいし、仕事は一段落したし、今夜は君の完璧な任務

遂行のために、ゆっくり時間をかけてあげようと思ってるんだ。

だから・・ね、早くおいで・・」

 

は~い、ヨンヨン!

でもそれじゃ、あなたを幸せにするんじゃなくて、

私が幸せになっちゃうけど・・それでもいい、の?

 

彼は、幸せの種。

すべての人に幸せを・・・


そして私は、彼の愛の種。

王子ヨンヨンを幸せにするべく、直ちに任務遂行に向かいます!

って訳だから・・・・じゃね!


  ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


おい・・おい・・まさか、君、さっきのアレ・・録画してたり、

してないよな?

ん?まだ夜中じゃない・・な~に?どうした・・の?・・

その・・ほら、僕たちの、さっきの・・・

ああ、その事?・・ん、私の定期報告・・に・・本部に・・


「送ったのか!!」

「うん・・あんまり・・・完璧、な・・任務・・・だったか、ら・・

むにゃむにゃ・・」


「ああ!!もう、君って人はいい加減に!・・・はぁ・・

ハハ、しょうがないなぁ。・・おやすみ・・・・僕の奥さん・・」


        
                   お・し・ま・い♪


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