2008/07/22 18:26
テーマ:徒然日記 カテゴリ:日記(ひとりごと)

隙間から見えたもの

안녕하세요.
皆さん、連休は楽しく過ごされましたか。
コッキーはもちろん…フットサルをしてきました!
楽しくプレーしてきましたが、この時期は室内でも屋外でもかなり暑いですね…

そしてこの日は、横浜で花火大会がありました。
花火の鑑賞スポットである山下公園には、午後のわりと早い時間に付いたのですが、それでももう公園は大勢の人で溢れかえっていました。

これは急がねば!
ということで、キャプテンと急いで席を確保。
花火が始まる時間まで中華街で時間を潰し、公園に戻りました。
レジャーシートの上でビールを飲みながら、開始時間を待つ我々。
そうしている間も、周りはみるみるうちに人で埋め尽くされていきます。

そして、いよいよ1発目の花火が打ち上げられました。
ドーン!
と、夏の風物詩が上げる破裂音。
夜空にはきれいな光の輪が広がっていたはずです。

「『はずです』ってナンだ、『はずです』って」と思った方、正解です。
だって、何を隠そう、コッキーが座っていた位置からは見えなかったんですヨ、花火。
目の前に木があり、それが視界を遮っていたから、見えたのは木の葉の隙間で輝く火花だけでした。

それでも、低めに上がった花火はわりとよく見えたので、「低め来い、低め!」とワケのわからないリクエストを夜空に向かって飛ばす我ら。
こうして、キャプテンの「これは斬新な花火の見方だ!」などという名言を聞きながら、それなりに1時間の花火大会を楽しみました。

花火鑑賞Result
打ち上げ数:約6,000発
まともに見えた数:0発

以上、ブロコリの緊急(ホラー)会議のために韓国ホラー映画を3本ぶっ続けで観たコッキーでした。
(でも3本目の途中で寝ました…)


2008/07/14 15:35
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ニセモノでも星

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久しぶりにフットサルのない週末。

コッキーが愛して止まない熱帯植物園と、プラネタリウムに行ってきました。

今回訪れた熱帯植物園は、新木場の「夢の島熱帯植物館」。

実はここには以前にも何度か足を運んだことがあるのですが、それはなぜかと言うと、いつか行ってみたいと思っている小笠原諸島の植物や歴史についても学べるところだからなのです。


しかもこの「夢の島熱帯植物館」には、食虫植物の種類が豊富!

あの妖しい食虫植物の、たとえばウツボカズラなんかの袋のなかを覗くのはなかなか楽しいものです。

そんなワケで、入場料たった250円で熱帯気分を味わえる「夢の島熱帯植物園」で蒸し暑さと妖しさを満喫し、外に出ても暑さを満喫。

その後は葛飾区まで足を延ばし、「葛飾区郷土と天文の博物館」のプラネタリウムへ。

こう見えても毎日久我山駅を出てまず空を見上げるコッキーですから、プラネタリウムとか天体観測とかは似合わない、なんて茶々を入れてはいけません。

こんなことを書くと恥ずかしいですが、星空というのは見ていて飽きないものです。

ここのプラネタリウムでは、すごく癒し系の良い声をしたお姉さんが解説をしてくれました。

すごく癒し系の良い声をしたお姉さんの解説を聞きながら、あろうことか宇宙空間で眠りについてしまったコッキー。

いや~。きれいだったな、星空。

それにしても、星座というのはなかなか覚えられません。

星座なんて、その気になったらいくらでも作れそうな気がするのですが…

とはいえ、星座にまつわる物語はどれも浪漫に溢れていますね。

しかし最近のプラネタリウムはスゴイですね~!

なかなかの臨場感で、宇宙を自由に飛んでいるような気持ちになりました。

ま、途中で寝ましたけどね…

以上、さそり座コッキーでした。


※写真は、無事に帰国した両親からの米国土産。もちろん本文とは関係ありません。


2008/07/07 18:41
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彼の来し方

7月4日。
皆さんご存知の通り、米国の独立記念日です。
 1947年のこの日、父は生まれました。

先日61回目の誕生日を迎えた父ですが、その誕生日を祝うことはできませんでした。
なぜなら父はこのとき、米国にいたからです。
 
父の父、つまり父方の祖父は、米国西海岸で生まれた日系二世でした。
一度は日本に戻ったもののまた渡米し、第二次世界大戦を迎えたときに、ツールレイクというところにある強制収容所に入れられました。
このときこの強制収容所に入れられたのは、大部分が兵役を拒否した日系米国人たちだったそうです。
日本にルーツを持ちながら米国の市民権も獲得していた彼ら。兵役に就いて日本と戦うのか、それとも…苦渋の決断を強いられた末に兵役を拒否した彼らは「ノーノーボーイ」と呼ばれ、米国と日本との狭間で苦しむことになるのです。

ここでは詳しい話は割愛しますが、ノーノーボーイたちの一人であった祖父は、数奇な運命を辿ったそうです。

父はそんな祖父のルーツ、来し方を探るために、ここ数年は毎年夏に米国を訪れ、数少ない当時のことを知る人たちに会い、現地で調査をしているのです。
生前の祖父は、父にはもちろん、祖母にもツールレイクのことに関してほとんど語らなかったそうです。
だから父は、毎年米国の西海岸を訪れるのです。

調査を終えたら、これを一冊の本にするのが自分のライフワークだと語りながら、書きかけの原稿をコッキーに手渡した父。
ぜひとも完成させてもらい、出版に協力したいものです。

そんなワケで、7月4日を迎えると、米国と何かと縁のある父と祖父のことを考えてしまうコッキーでした。

きょうは七夕ですね。またしても雨を降らせてしまいました。
残念ながらデートはありません。


2008/06/12 16:48
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妹の言語感覚

妹は中学2年生です。
普通の中学2年生は生意気盛りなイメージがありますが、コッキーの妹はピアノとバレエを愛するピュアな12歳です。
手前味噌ですが、実にピュアです。
ピュアすぎて一般常識がなく、いつもボケてボケてボケ倒してきます。
以前お話した「いかだ串」事件などはほんの一例。

このブログで妹の恥ずかしい言い間違いを暴露していることを母に話したら、母はコッキーに妹の言い間違いをメールで教えてくれるようになりました!

ケース1:どこだそりゃ事件
妹「エチオピアって何?」
母「“何”じゃなくて、国の名前だよ」
妹「国じゃなくて、桃源郷とかいうところ!」
父「も、もしや…ユートピア!?」
妹「きょ、教科書に書いてあったんだもん!」

うろ覚えに原点3というところでしょうか。
ちなみに父は社会科の先生です。ごめんなさいお父さん。
連帯責任で謝罪するコッキーでした。

ケース2:やってはみたけど…
合コン

妹「これ、アイコンて読むんだよね」
母「え?ゴウコンだよゴウコン!」
妹「アイコンだってば!」

思いこみの強さに原点5というところでしょうか。
ちなみにコッキー、合コンに行って成功したためしがありません。
韓国では会議のことも合コンのことも「ミーティング」といいます。
間違えないように気をつけましょうネ。


2008/05/07 12:20
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麺と麦酒の黄金週間

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黄金週間は、家族と河口湖で過ごしました。
彼女はいなくても家族がいるから寂しくなんかないやい。

今回は渋滞を避けるという意味合いもあり、東京から電車に乗りました。

吉祥寺駅から中央線で大月まで行き、そこから富士急行に乗り換えて河口湖駅へ。
約2時間半の旅のお供は、またもや村上龍の「希望の国のエクソダス」と、妹。
妹は両親と河口湖にいたのですが、ピアノのレッスンのために高速バスで東京に戻り、レッスンを終えると再度河口湖行きの電車に乗り込んだのでした。

妹との二人旅というのは考えてみれば初めての経験で、なかなか新鮮な気分。
でも、17歳も離れた妹との会話は長続きしませんでした(笑)。

17時半ちょうどに河口湖駅に到着すると、母が迎えに来てくれていました。
そしてスーパーで買い物をして、ビールを飲みながら夕食。

翌日は何するともなくダラダラと過ごしました。
バイクで走り回ったり、映画を観たり…。
そして夜になりました。
翌日の午前中に遊びに来ることになっていた友人から電話がありました。
彼とは中学、高校、大学すべて同じ進路で家も近いので、大の仲良しです。
彼は電話で、実はいま愛知にいるのだといってきました。

は?愛知?

愛知から知人のクルマで東京に戻るので、だったら中央道で通る河口湖ICで降りるから、河口湖ICで自分を拾ってくれという友人。

予想外の急な来訪により、コッキーは夜のビールを我慢することに。
友人を迎えに、クルマを運転しなければならないからです。

そんなコッキーの心情を知ってか知らずか、目の前でおいしそうにビールを飲む父と母。
思わずコップに注がれる黄金の液体に視線が釘付けです。
「おっ!すごい目でビールをにらんでる!」
などと言われる始末。

「きょう中に着く」という友人のことば通り、彼は23時半に河口湖ICへと現れました。
彼をピックアップして家に戻り、待望のビールタイム。
結局3時ごろまで飲んでしまいました。

翌日は昼に富士吉田名物のうどんを食しに街へ降りました。
山梨といえば甲府の「ほうとう」が有名ですが、実はここ富士吉田はうどんが有名で、観光案内所などでは、40軒以上あるといわれるうどん屋を網羅した「吉田のうどんマップ」なるものが配られたりしているのです。
この日行ったのは「てんせいや(http://www.kashibesso.com/sub/udon/tenseiya.html)」というお店。
招き猫が店の内外に並んでいる以外は、富士吉田のうどん屋によくある、一見すると普通の民家のような佇まいです(実際多くのうどん屋は民家に隣接していますが、以前四国を旅した友人によれば、讃岐うどんはうどん工場の中で食べさせてくれるところもあるのだとか)。

店には数人の行列が出来ていて、外で並ぶことになりました。
そこでいつものやつがやって来ました。

そう、雨です。
例によって雨に祟られ、それを皆に非難されるコッキー。
枯れた農村に行きたいです。そうしたら皆にちやほやされる筈なのに。

でも並んだのは少しだけで、すぐに店内に招かれうどんを食べることが出来ました。
一口に「吉田のうどん」といっても様々なスタイルのものがありますが、共通した特徴としてはキャベツが入っていること、そして店ごとの特製やくみがあり、肉うどんの肉が馬肉であることでしょうか。

「てんせいや」で食べたのは、ごま冷やしうどん。
これはかなり麺にこしがあって、とてもおいしかったです。

うどんを食べ終わると湖の周りをドライブして、家に戻りました。
この日の夜は焼き鳥にしようということで、七輪で火を起こして、串に刺した「ねぎ間」や手羽先を焼いて食べました。

ところで皆さん、「いかだ串」をご記憶でしょうか。
妹が「いか串」と勘違いしていたあれです。

この日は母がわざわざ手羽先を串に刺して、あの日の「いかだ串」を再現していました。
思わぬところでの「いかだ串」との再会。やっぱり「いか」には見えません。でも「筏」にも見えません(笑)。

連休最終日の翌日(つまり昨日)は、朝早く起きて河口湖を出発。
この渋滞を避ける狙いが功を奏し、11時に東京に戻ってくることができました!
そして昼には調布市仙川の支那そば「めでた屋(http://jage01.hp.infoseek.co.jp/Medetaya.htm)」へ。
このお店、実は弟がアルバイトをしているラーメン屋さんなのです。
弟が働いているから言うワケではないのですが、本当においしいお店です。あっさり目のラーメンが好きな方にはオススメのお店です。
週末に行くと、必ずコッキーの弟に会えるという特典つきです(笑)。

こうして、長いようで短かった黄金週間を過ごしたコッキー。
振り返ると麺類とビールばかりの休みだったような気がします。
あ、そういえば昨日の夕食もスパゲッティカルボナーラだった…。


2008/04/21 16:24
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愛川さんコワレる

3年近く愛用してきたポータブルメディアプレイヤー「愛川さん」こと“iriver U10”が、とうとう壊れてしまいました。
“iriver U10”といえば、BYJモデルが発売された一品。果たしてご存知の方がいるでしょうか…ま、コッキーのはBYJモデルではありませんでしたが。
実はコレ、とある方から無料でいただいたモノでした。
その方はコッキーがiriverユーザであることを知ると、付属のグッズなんかをつけた1セットを丸ごと下さったのです。
「こりゃラッキー!」とばかりに小躍りして喜び、それまで使っていた256MBのiriverを「iPod欲しいヨ~」と言っていた弟に気前よくあげたコッキー。

こうして512MBのU10と過ごす蜜月が始まりました。
通学もとい通勤時間はもちろん、付属のコンパクトスピーカーでお風呂タ・イ・ム♪にも音楽を楽しむ毎日。
雨の日も雪の日も、たまに訪れる晴れの日も、そしてバーベキューのときにも活躍してくれました。

そんなU10でしたが、ここ最近は浴室での使用が祟ってか、よく動作不良を起こすようになりました。
近頃のこの手のプレイヤーは1GBぐらいあって当たり前、iPodなどは160GBもの大容量のやつがあります。160GBというと、楽曲なら40000曲、写真なら25000枚、映像だと200時間にも相当する分量が入る大容量。
この際だからいっそのこと買い換えてしまおうかと思ったコッキーですが、U10はまだ動くので我慢していました。

が、ついにその日はやってきました。
ある日U10は、完全に動かなくなったのです。
なにをやってもまったく動かないU10。
修理に出そうにも、appleに市場を完全に掌握されたiriverは日本国内のオフライン店舗をすべて閉鎖していて、郵送しなければ直せないでしょう。
それに例え直したとしても、保証期間はとっくに過ぎているのでもちろん有料、送料までかかってしまいます。
そこで思いました。自分で直そう、と。

いま思えば無茶な計画でした。実は機械を分解するのがけっこう好きなコッキーですが、「分解するのが好き=修理できる」ではないのです。
まさかこれがU10との今生の別れになろうとは…

家に帰ると、夕食すら省いて、さっそくオペに取りかかりました。
そして滅菌シャワーを浴びゴム手袋をして、U10を裏返しにしてメスもといドライバーを差し、裏蓋を開けます。
さらに、中でとめられている螺子を外します。
そしてナゾの(だけど一番大事だと思われる)基盤をそっと外しました。
…なにがなんだかさっぱりわかりません。
…もう一度基盤を嵌め、螺子をとめ、裏蓋を元通りに。
そして電源を入れると…な、な、なんと!

まったく動きません、ハイ。
こうしてU10は完全に故障。
残念です。

翌日、大型電気店で“iPod classic 80GB”を購入しました。
80GB…20000曲ですヨ。現在入っているのは727曲。
まだまだいくらでも入ります。
食いしん坊になった気分です。
家にあるCDは500枚ほど。
…果たして80GBを楽曲だけで埋められるだろうか。
それにしても音楽三昧の毎日…楽しいです♪


2008/04/14 18:03
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いかじゃなくてとりだぜ

週末は久しぶりに実家へ。

行ってみると、家には弟しかいません。
両親と妹はコース料理を食べにどこかへ出かけてしまったのだとか。といっても彼は置いていかれたワケではなく、少しずつしか出てこないコース料理では、食べ盛りの彼の胃袋を満たせないという理由から、彼は潔く家で留守番することを選んだそうで…

そんなワケで質素な夕食-ご飯と味噌汁、アジの開き、梅干、김치-を食べ、語らう兄弟。
といっても18歳と29歳の男ふたりでは、会話が続くこともなく…ボーっとテレビを観ていたら、両親と妹が帰ってきました。

両親と妹は、今はやりの「エキナカ」で色々とおつまみを買ってきました。
サラダとか焼き鳥とか…そんなものを肴にビールを飲んでいたら、もう深夜の1時を過ぎているじゃありませんか。
もうきょうは遅いから泊まっていこう、ということで就寝(なーんて自転車で15分のところに住んでるんですが)。

翌朝、キッチンのカウンターには余った焼き鳥が。
中でも鳥手羽先の「いかだ串」はプラスチックのケースに入ったままで、手付かずの状態でした。
それに目をつけたのが妹。朝ごはんのおかずに「いかだ串」がうってつけだと思った彼女は、我々にこう言ったのでした。

「このイカ食べていい?」

……何ヲ言ッテイルンダコノ妹ハ。
その場にいた全員がそう思ったに違いありません。

「…おい、それはイカじゃないぞ」
「えっ! だってここに『いか串』って書いてあるよ!」
「だから、字をよく読みな。それにこの鳥肌、どう見てもイカじゃないだろ?」
「あっ、『いか串』じゃなくて『いかだ串』って書いてある!なんだ~、イカかと思ってた…」
「イ、イカだと思って買ったのか?」
一晩中、トリをイカだと思っていた妹。

「お母さんがかごに入れたんだよ。だから『きょうはお母さん、イカを食べたい気分なんだなあ』って思ったの」
娘に、「イカを食べたがっている」と勝手に思われていた母。

「ホントにずっとイカだと思ってたよ~」
そして、イカだと誤解されていたのにも関わらず反論も出来ずにキッチンのカウンターで一晩中悔しい思いをしたに違いないトリ、「いかだ串」。

わかりますよ、それぞれにそれぞれの思いがあったということは。
しかし食卓に上がった以上は、イカにせよトリにせよ妹の胃袋に入るという現実は変わらないのです。

大空を舞うトリと、大海原を泳ぐイカ(もっとも「いかだ串」は手羽先なので、飛べないでしょうが)。
この、まったく異なる生物を胃袋に入れる直前まで取り違えていたことの責任は誰が負うのか。
「いかだ串」という紛らわしい名をつけて妹を混乱の淵に突き落とした焼き鳥屋さんか。
それとも、「いかだ串」というネーミングの商品を、「筏串」とせず平仮名で印字することによって市民の混乱を招いた「エキナカ」のテナントか。
いや、どう見ても手羽先なのに、自分の目を信じずラベルの「いか」だけに心を奪われ、トリをイカと取り違えた妹か。

ちなみにコッキーは

イカも

トリも

好きです。

 

妹へ。イカの骨があんなにゴツかったら、「軟体動物」じゃなくなっちゃうぞ。


2008/04/08 14:54
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不思議なダニエルさん

最近になってシーズン3を見終わった米国ドラマ「LOST」。
飛行機の墜落事故に遭い、奇妙なことが次々と起こる島で救助を待つ人々を描いた作品です。
そこには当然のように色恋沙汰や対立などの人間関係が醸成されるワケですが、主要キャストのなかに韓国人の夫婦がいるんです。

妻役は『シュリ』で有名なキム・ユンジンさん。一方、夫役は「24 TWENTY FOUR」にも出ていたダニエル・ディ・キムさんが演じています。

妻のキム・ユンジンさんは夫に隠れて学んだ英語を駆使して仲間たちとコミュニケーションをとりますが、ダニエル・ディ・キムさんは役柄上英語がまったく出来ないため、英語を話すほかのメンバーとの意思疎通に苦しみます。
ひょんなことから、いつの間にか妻が英語ぺらぺ~らになっていることに驚くダニエル・ディ・キムさんですが…

ドラマを観ていていつも引っかかるのが、ダニエル・ディ・キムさんの韓国語の発音。
役柄の上では英語が得意なキム・ユンジンさんですが、ご本人はもちろん韓国語が母国語です。
一方のダニエル・ディ・キムさんはというと、役柄上は韓国語しか話せないキャラクター。

しかし、どうもイントネーションが不自然なんです。
彼の話す韓国語には釜山訛りがあるようでしたが、外国人が話す韓国語は、ときに方言のように聞こえることがあるものです。
彼の韓国語の不自然さについては、IMXの某韓国人スタッフも言及していました。
つまり彼は、韓国人が聞いてもヘンな韓国語を操っていると。

そこでコッキーは思いました。
彼は韓国語ネイティブではなく米国系韓国人ではないか、と。
前述の通り「24 TWENTY FOUR」にも出ていたし、そこで流暢な英語を操っていたので、彼は米国生まれの韓国人ではないのかと考えたワケです。

仮にそうであるならば、この「夫婦」は、本来最も得意としている言語を苦手とし、反対に母国語を外国語として話していることになるのです。

「こりゃちょっと面白いぞ」と、米国のドラマに韓国語学習者ならではの楽しみを見出したコッキー。
と同時に、韓国留学時代のヘンな出来事を思い出しました。

当時コッキーは台湾人の親友と、韓国人の友人、ベトナム人のルームメートとよく遊んでいました。
全員の共通言語はもちろん韓国語。
ある日どういうワケか、台湾人と韓国人を連れて明洞の免税店に足を踏み入れることになりました。
観光客でもないのになぜ免税店に行ったのかは思い出せませんが、お店の方から見れば奇妙な3人組だったことでしょう。
それでも、一人の女性店員が日本語でコッキーに話しかけてきました。
商品の説明を、なかなか上手な日本語でしてくれる女性店員さんですが、その説明を聞いているコッキーを突付く輩が2名。
そう、台湾と韓国の友人です。
ふたりは日本語といえば「コンニチハ!」「アリガトー!」ぐらいしか知りません。
当然のように、「何言ってるんだ、通訳してくれよ」と要求してきました。
言われるままに通訳するコッキー。
しかしこれは、どう考えてもヘンです。
だって、「日本語を話す韓国人」が、「韓国語を話す日本人」に「日本語」で話しかけ、それを「韓国語を話す日本人」が「韓国語を話す台湾人」と「韓国語を話す韓国人」に通訳しているんですから。
店員さんが全員に韓国語で話せばすむことじゃあないですか。
途中のコッキーはどう考えてもいらないワケで。
台湾と韓国の友人もその方がラクな気が。

しばらくしたら、その場の皆がそれに気がつきました。
でもそうしたムダがなんとも楽しくて、しばらく会話を続けていました。
しかしコッキーたちはそれでも良かったでしょうが、店員さんは一体なぜ意固地になって日本語で話していたんでしょうか。一緒に楽しんでいたんでしょうか。
それとも、留学生たちの実践訓練の手助けでも?
いや、自分の日本語力アップの絶好の機会と捉えたのか。

今となっては彼女の真意は知る由もありませんが、奇妙で楽しいひとときでした。

…きょうは何とも取り留めのない日記になりましたね。落としどころもないし…
ところが最後に、ダニエル・ディ・キムさんについて調べて驚きました。
韓国の某ポータルサイトによると、彼は韓国出身なのだとか。
しかも釜山!
ということは、あの妙なイントネーションは本物の釜山訛りだったというワケか…それにしてもずいぶん拙い韓国語だが…彼の出演作に韓国の物はない。出演作はすべて米国作品…大学も米国で出ている…一体何歳のときに渡米したのだろうか…

ナゾは深まるばかりです。


2008/03/31 14:36
テーマ:徒然日記 カテゴリ:日記(ひとりごと)

역시 비가 왔다…

안녕하세요.
予定通り代々木公園で花見をしました。が、案の定…雨です。
正午に渋谷駅に集合した時点で、空にはすでに雨雲が広がっていました。


「おいで、おいで」と手招きする雨雲を無視して、デパートの地下に逃げ込みました。


デパ地下でおねーさんたちに混ざって、オイシソウなお惣菜を物色。
でもすぐに面倒くさくなり、適当な盛り合わせのプレートをひとつだけ購入して、代々木公園を目指して歩きました。
外は、まるで冬のようにひんやりとした空気。風が冷たいです。


こんな寒さで、地べたに座ってお酒など飲めるのでしょうか。

それでも公園は、大勢の花見客でにぎわっていました。
桜はまさに満開。花見の酔客は、寒さなどお構いなしです。
コッキー一行も適当なところにレジャーシートを敷いて、腰を落ち着けました。


そして持ち寄った料理を食べたりお酒を飲んだりしていたワケですが、そうこうしている間にも

我が친구、雨雲は今にも雨を降らすかのようなそぶりを見せています。

そんな彼らをまたしてもスルー、見てみぬフリを決め込んでいたコッキーですが、寒さとひとが集まらない寂しさで口数も減少、段々と風が冷たさをましているかのような心境になってしまいました。
それでも、メンバーが少しずつ揃い始めたのですが…関島編集長が来たところで雨が本降りになってきました。
編集長、ごめんなさい。この雨はコッキーのせいです。あ、ついでに言うと○本さんも雨女です。10月27日生まれは雨男雨女なのでしょうか(コッキーと○本さんは誕生日が同じなんです)。
コッキーの無視に耐えかねたのか、本気で雨を降らせてくる雨雲たち。
確かに無視したのは悪かったけどさ、そんな仕打ちはないでしょ。雨雲のばかやろー!
「太陽のばかやろー!」というのは昔の青春ドラマにありがちなセリフですが、「雨雲のばかやろー!」などと叫ぶのはコッキーぐらいのものでしょう。


コッキーに相手をしてもらったのがよほど嬉しいのか、雨雲はさらに雨脚を強くする始末。

こら、勘違いするな。

テントを張ってまで花見を続けようとするつわもの達を尻目に、そそくさと撤収する我ら。
それから傘も差さずに濡れそぼりながら渋谷へと向かい(実は家を出るときに傘を持っていこうかとも思ったのですが、「花見に行くのに傘を持っていった時点でもう負けだ!」などと強情を張ったのが間違いでした)、散々彷徨った挙句にたどり着いた喫茶店でお茶を飲み、解散したのでした。
結論:雨雲は無視してはならない。비구름은 무시해서는 안된다.


2008/03/24 16:43
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金町遠征(後編)

金町で昼食を済ませて、コモエスタちゃんとキバ島もとい関島編集長と品川に映画を観に行きました。
現地でトチ子ちゃんとも合流。
FFCの『MY MOTHER IS A BELLY DANCER』以来となった映画鑑賞ですが、この日の作品は『Sweet Rain 死神の○度』。

この映画は、コッキーが宮○輝先生、筒○康隆先生と同じぐらい敬愛して止まぬ人気作家・伊坂幸○郎先生の「死神の○度」が原作です。
近年、彼の著書が相次いで映画化されているのですが、個人的にはやはり原作の方が良いと思っています。
この映画も、その点では他の映像化作品と同様だったように思います。
しかし決してデキは悪くなく、むしろ良い映画といえるのではないでしょうか。

ここでコッキーは、いつものように「活字を映像化する」ということについて考えてしまうのです。

コッキーは小説も映画も大好きですが、小説の映画化という挑戦は非常に難しさを伴うものではないかと思うのです。
活字だけを読んで物語を把握し、登場人物について―描写にない人となり、容貌、声などを―想像することは、読者にとって一種の贅沢です。
例え100人が同じ物語に触れても、読者たちが抱く主人公のイメージは必ずしも同一ではなく、いやほぼ100%同一であることはありえず、100の脳内に100通りの「主人公像」が存在しているはずです。そうやって想像することが、大きな楽しみのひとつだといえるでしょう。

ところがこれを誰かが映像化してしまう。監督が、あるいはキャスティングを務めるひとが、これまで読者が自由に抱いていた「像」を具現化してしまうのです。乱暴に言ってしまえば、一読者が自分の「主人公像」を他の読者に押し付けてしまう、といった行為でしょうか。
だからよくアニメ化などのケースでは、「想像してた主人公の声と違う!」なんていう感想が聞かれるのです。
当然これは人物だけに限った話ではなく、そこに出てくる風景などにも当てはまりますネ。

漫画家の水木し○る先生は、多くの妖怪を具現化しました。それまではある程度共通のイメージを抱かれていたものの、描かれることによって具現化された妖怪たちは、各個人の想像力に任されていたイメージの「のりしろ」を切り取られたのです。
これによって、妖怪たちが人間に与える恐怖感はやや目減りしたのではないでしょうか。見たことがないから想像に頼って妖怪像を描いていた人々。とめどなく自ら想像することにより、さらに妖怪に対する恐怖感を増幅させていた彼らですが、「この妖怪はこうですよ」とあっさりと絵によって全貌を曝け出された妖怪たちに、もはや恐怖感など抱きようもありません。
(以前このことについて書いた文を読んだことがあるのですが、著者の名前もタイトルも思い出せません…)

話が逸れましたが、映像化するということは非常に難しい挑戦だと、コッキーは思います。しかし決して否定しているワケではなく、むしろ映像化することに期待しているからこそ、そういった作品を見続けているのです。
だいたいが、原作が好きだから映画化されたものも観ているワケで、よほど原作をぶち壊していない限りは、映画にもそれなりの評価が与えられるんですよね(゜▽゜)

さて伊坂先生ですが、彼の著書の中でもコッキーがもっとも好きな「重力ピ○ロ」もまた映画化されるのだとか。やっぱり観に行ってしまうだろうなあ…楽しみです!

以上、前編は「フットサル日記@金町」、後編は「活字の映像化について@品川」でした!


2008/03/24 16:42
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金町遠征(前編)

東京都葛飾区にある金町というところまで、フットサルをしに行ってきました。
先週は町田、そして今回は金町。
東京都の地図を広げてみると、町田は東京の南端に、葛飾区金町は東端に位置しており、さらにどちらの駅も市の最端部にあることがわかります。
つまりこれは、二つの駅がそれぞれ神奈川県と千葉県との県境にあるということを表しているワケで、東京都のほぼ中央部に位置する三鷹市に住むコッキーは、どちらに行くのにも1時間という時間を要したのです。

2週間連続で行われたフットサルですが、もうひとつの共通項として、どちらも同じ時刻に開始したという点が挙げられます。

開始時刻は午前10時。
ということは、集合時刻はそれよりも早くなる。そうなると家を出る時刻も早くなり、ついには起床時刻が平日よりはるかに早くなるのです。

平日ですら9時近くまで寝ているので早起きには自信がないのですが、愛するフットサルのために  前日の飲み会を早めに切り上げ  (皆には怒られましたが)  お酒も少しだけにし  (これもやはり怒られましたが)  ウ○ンの力を飲み  (皆、次はたくさん飲むよ!約束する♪)  万全の準備をして就寝しました。

果たして、7時にセットしておいた目覚ましよりも先に覚醒し、9時15分の集合時刻ぴったりに現地に到着。時間を守るのは  オトナのマナー  ですヨ(゜▽゜)

とはいえチーム名は「ルーズソックス」。「時間にルーズ」の「ルーズ」ソックスですから、嶋本部長をはじめとして遅刻者が続々。
相手チームの方には  「スーパールーズだっけ?」  とか言われながら、いよいよ試合開始です。
しかしなかなか得点が奪えません。相手もなかなか手強いチームでしたが、我がチームは最近負けが込んでいて、その流れから抜け出せないのか、今ひとつの内容でした。
挙句の果てに、コッキーは何もないところで転んで足首を捻挫しました(笑)。
(直後は余り痛まなかったので少し休んでボールを蹴り続けましたが、家に帰って足首を見ると、意外と腫れていました。)

負けてしまったとはいえ、この日の東京は前週と同様気温が20度近くまで上がり、非常に気持ちのよい天気だったので、なにやらとてもピースフルな気分でした。
(後編に続く)


2008/03/17 13:35
テーマ:徒然日記 カテゴリ:日記(ひとりごと)

전화가 싫다-電話苦手なんです-

안녕하세요. 中学生のころ、意外にも(?)演劇部に所属していました。でも、男子部員はコッキー一人だけ。周りは全員女性でした。
そんな環境だったので非常に居心地が悪く、肩身の狭い思いをしていました。今だったら喜んで部活に行くんでしょうけどね(゜▽゜;)
結局、公演の舞台に立ったのは一度だけ。幻のデビュー作が引退作ともなり、演劇部を退部したワケです。

晴れて帰宅部員(つまり無所属!)としての活動を開始した中学生コッキーでしたが…
帰宅部などといったところで、実情はただのヒマな中学生。やることといったら学校帰りに吉祥寺でウダウダし、自転車で走り回り、友達と音楽や映画、女の子の話をするぐらいのものです。
とはいえ、これが意外と重要。
なぜなら、やはりいつの世も盛り上がるのが恋の話だからです。

当時コッキーは、別のクラスの子が好きでした。その子は神社の子だったので、大晦日には皆で電車に乗ってその子の家まで初詣に行き、電話で呼び出そうとしたりもしたものです(結局出てきてくれなかったけど… ̄д ̄)。

中学生というのは適当で無責任です。当時コッキーたちは、仲間の誰かに好きな子ができると、すぐに告白させようとしてせっつきました。うまくいってもいかなくて、恋というものは中学生のテンションを天井知らずに上げるものですから。

そんなことをしていたら、自分も餌食になるのが世の道理。
コッキーも周りの友達にうまく乗せられ、神社の子に電話で告白することになりました。
この人生初の告白が、なんとも情けない結末を迎えるとは、14歳のコッキーは知る由もありませんでした。
今思えば、この「電話で告白」というのが様々な意味で非常に良くありませんでした。

実は、元々電話が苦手なんです。男友達の家に電話をするのでも、(中学生のくせに)ウ○スキーを一口飲んでからかけたことがあるぐらいです。
当時は、ケータイはおろかポケベルもありませんでしたから、用事があるときは家の電話にかけるしかありませんでした。

土曜日の午後、家に誰もいない時間を狙って、彼女の家の番号をダイヤルしました。
一度は、ダイヤルしても呼び出し音がなる前に切ってしまいました。
極度に緊張していました。
もう一度、勇気を振り絞ってダイヤルしました。市外局番から、数字をひとつずつ…そんなことをしなくてもリダイヤルボタンを押せばすぐにかかるのですが、ボタンひとつで電話が繋がってしまうことが、怖くもありました。

今考えても腑に落ちないのですが、あれほどまでに電話が苦手だった自分が、なぜ電話で告白しようとしたのでしょう(゜л゜)

こうして彼女の家に電話をした中学生コッキー。
呼び出し音を聞いているだけで心臓が飛び出しそうです。心臓のついでに、他の内臓も飛び出しちゃっていたかも知れません。

ガチャ、と受話器がとられる音。

「も、もしもし? ○○さんのお宅でしょうかッ」

家の電話は、本人が取るとは限りません。案の定、電話の向こうにいるのは母上のようでした。

「はい、○○ですがどちら様ですか?」
「あ、あの、○○学園のコッキーと申しますが、○さんはいますか?」

これで本人が外出中だったら拍子抜けですが、幸か不幸か、彼女は在宅していました。

「はい、少々お待ちくださいね」

母上が「○、電話よ~」と彼女を呼ぶ声。

「もしもし」
「あ、おれ、コッキーですけど」

なぜか敬語混じりのコッキー。「ですけど」って何だ。

「うん、何?」
「あ、あのさ…」

ここまで来たら言うしかありません。

「前から好きだったんだけ…」

ところが、言うか言い終わらないかというところで、彼女の口から驚愕のひとことが。

「あ、ごめん! 今から出かけるんだ 、またね!」

これには言葉を失いました。
受話器の向こうでは、「○~、行くわよ~」という母上の声。あなたもグルなのか。
コッキーの人生初の告白を聞くヒマもないほど大事な用事ってなんなのだ。

電話は切れ、聞く者を暗澹たる気分にさせる「ツー、ツー、ツー…」という電子音がリビングにこだましました。

こうして初告白を終えた中学生コッキーが、電話をより一層嫌いになったのは言うまでもありません。

それから15年経ち、ようやく電話に対する抵抗感が薄れてきました。
長い道のりだった…今でもイヤな汗をかきますけどね。


2008/02/22 20:52
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従妹の남친

少し前の話になりますが、従妹のボーイフレンドが日本に遊びに来ました。
キムズカシイ祖父に、「マジで?」と言ってのけた彼です。

渋谷のとあるもつ鍋やで集合した我ら。
彼は相変わらず陽気で、米国人俳優のクリス・タッカー(ジャッキー・チェン先生主演の映画『ラッシュアワー』シリーズでお馴染みの、黒目が全部出ちゃってる人です)みたいです。
日本語は相変わらず達者。
席に着くなり、

「たこわさクダサ~イ!」

とのたまう彼。「日本人かっ!」とつい突っ込んでしまいました。

この日は、従妹の友達(コッキーを忘れていた元教え子)、彼の友達(埼玉在住のフランス人エンジニア。日本語ペラペラです)、従妹の彼の友達(遠いな…)、そして従妹にフランス語を教わっているモバイラーK(彼が来ている間はレッスンなしだったとか…むむむ…)、そして兄というメンバーで楽しく鍋を囲みました。

従妹の彼と久しぶりに再会して、やたらハイテンションになってしまったコッキー。
嬉しくてビールの中ジョッキを5杯イッキ飲みしました…
そんなワケで、翌日はハードな二日酔いに…お昼に우거지국を食べて復活を期しましたが、なかなかスッキリしません。
昔はビールなら一晩中飲んでも平気じゃったのに…岡山弁が出るぐらいショックです。
平日の飲酒を止めたせいなのか、歳をとったからなのか、お酒に弱くなったもんです。

いやーしかし、やっぱり一度はフランスに遊びに行かないと!
コッキーは英語もフランス語もできないので、早くマスターしてね、モバイラーK!


2008/02/20 16:51
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집에서 3분!

家から自転車で3分の場所にフットサルコートができました!아싸~!
さっそく日曜日にプレイしに行ったのですが、コッキーだけ自転車、他のメンバーは電車とバスでの移動なので、30分も寒空の下で佇むハメに…
このチームはいつも遅刻者が出るのがモンダイなのですが、この日も例外ではありませんでした。

ところで、まだチーム名が決まっていない我らがチーム。とあるチームメイトが、コッキーにこんな提案をしてきました

「チーム名、“ルーズソックス”にしようぜ。“ホワイトソックス”“レッドソックス”とか強いチームあるし、おれたちルーズだから(笑)」

た、確かに“ホワイトソックス”も“レッドソックス”もあるケド…競技が違う!
しかしホントにルーズソックスをはいてやったら…フワッとしたベルベットタッチのトラップができるかも!?

以前はメンバーが全員1978年生まれだったので、“R-28”というチーム名だったんです。でも関島編集長を始めとする年上の方々(編集長がこの日記を読みませんように…)、リョー君を始めとする年下の方々もゾクゾクと加入したので、もう年齢層はバラバラ。さらに、コッキーたちももう28歳はとっくに過ぎてるワケで…“R-28”は短命に終わってしまったという、ちょっと寂しいお話です(それにしても“R-28”というチーム名に対する関島編集長の反発はすごかったな…)。

さて、この日の対戦相手は女性2人を含むミックスチーム。
こちらは全員男性ですから(ちなみにこの日、関島編集長は実家の雪かきに駆り出されて欠席でした^∀^;)、ちょっと手加減を…なんて思う間もなくズタズタにされました…( ̄д ̄;)

ざ、惨敗…。勝てたのは最後の1試合だけでした(でもそこで1点取れましたっ!)。
この日は、なかなか上手くならない、成長しない自分にイライラしてしまいました。
とはいえこの悔しさが次への糧!色々と工夫して、少しずつでも上達するために、アタマとカラダを働かせようと思います。

試合後はチームメイトと吉祥寺に繰り出し、この日に日本代表が緒戦を戦う東アジア選手権の北朝鮮戦を観戦。

北朝鮮は、川崎フロンターレで活躍するFWチョン・テセ選手が、強烈な左足のシュートで先制ゴール。
実力的には日本の方が上という前評判でしたが、日本はなかなかチャンスが作れません。後半になってやっと、相手のミスから同点ゴールをもぎとりましたが、このまま試合は終了。1-1の引き分けで緒戦を終えました。

兼ねてから思っていたのですが、日本は中盤が良いのに対し、韓国は(北朝鮮も)FWとDFに個の力が秀でている選手がいるような気がします。
ということは、日本の中盤と韓国のFW、DFでチームを構成したら、なかなか良いチームができるのではないでしょうか。

などとマニアックな妄想は膨らむばかりですが、クラブレベルでは、日韓オールスター戦が開催されることが発表されました。
こうした試みは日韓両国の交流にとっても良いことですよね!是非ずっと続けて欲しいと思います♪


2008/02/13 14:46
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주말마다 눈…雪に思う。

週末ごとに雪が降る東京。
困ったものです。

雪を見ると、ベトナムや台湾の友人たちを思い出します。
韓国で知り合い、何物にも代えがたい楽しいときを共に過ごした彼らは、冬のソウルで生まれて初めて雪を見たのでした。

その日雪が降り出したとき、コッキーは

「また雪か…」

とさしたる感慨もなく、窓の外を降る雪を見るともなく見ていました。
ところが友人たちは

「형, 눈이야? 이게 눈이야!?」

と大興奮。
これまでテレビや映画でしか見たことのなかった雪を初めて目の当たりにして、テンションがめちゃくちゃ上がってます。
そしてコッキーに、

「外に出ようよ!」

としつこく誘ってきました。
そのときは雪ぐらいで騒ぐ彼らが五月蝿くもあり、羨ましくもあったのですが…

考えてみると、自分は物心つく前から雪や海、森や山の存在を「そこにあるもの、当たり前なもの」として認識していたワケですが、その一方で、彼らのように生まれて初めて体験する自然現象に興奮するという、ある種とても貴重な体験をできずに育ってきてしまったのではないか、という風にも受け取れます。

そういう意味では、大人になってから雪を見た彼らが、やはり羨ましいんですね。四季がある日本が、少しだけ恨めしいような気がします(笑)。

ところで、もしコッキーが、未だ見ぬオーロラや流氷を見たら、彼らのように驚き、喜ぶのでしょうか。そしてそれが珍しいとも思っていない人々は、はしゃぐコッキーを冷静にあしらうのでしょうか。

こんなふうに、雪を見ると彼らを思い出し、そしていつもこの思いに捉われます。

…でもやはり雪は困るんです。なぜかって?


夜洗濯物を干して朝起きると、洗濯物に雪が積もってるんですよ。


やはり雨男なのか…いや、雪男。ってイエティ?


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