台湾から良いニュース
仲のよい友達、親友と言ってもよい間柄の友達が台湾にいます。
韓国で知り合い、毎日のように飲み歩いた台湾人の彼は、ユーモアがあり心根の優しい男です。
韓国語を専攻していたために韓国に留学しに来ていた彼は、台湾に帰国後大学院で研究を続けていましたが、途中で軍隊に行ってきたりして、卒業にはかなりの時間を要したみたいです。
2年ほど前、そんな彼もようやく大学院を卒業して、就職しました。
楽しく仕事をしているのかと思ったら、久しぶりに連絡が来て驚きました。
彼は再び大学院に戻って、論文を書いているというのです。
「む…ではあれだけ勉強していたのに、論文を書かずに卒業してしまったのだろうか。
まあ、確かに彼は母子家庭だし、早くお母さんにラクをさせてあげたいと言っていたからな…」と訝るコッキーに、経緯を説明する彼。
彼には看護師をしているかわいい彼女がいるのですが、彼は彼女のお父さんと、ある約束していたそうです。
その約束とは、「大学院は、きちんと論文を書いて卒業する」というもの。
その約束を彼は果たせなかったため彼女のお父さんに、「論文を書かなきゃ娘と別れさせるぞー!」と言われてしまい、結局仕事を辞めて大学院に戻ったのです。
「なんて効率の悪いヤツだ…聞いている分には面白いけど」などと無責任な感想を抱きつつも彼を励ますコッキー。
それから時は過ぎ…
つい先日のことです。長い間音沙汰のなかった彼から連絡が来ました。
良いニュースがある、と。
聞くと、ついに卒論が終わるそうです。
いや~…長かったけど、おめでとう!
これで看護師の彼女とも別れずにすむでしょうし、仕事も始められるから親孝行もできますね。
ことしの夏は、彼の卒業を祝いに、久しぶりに台湾に行ってみようかと思います。
当の彼は「この歳(28)で卒業祝いなんて恥ずかしいよ~」と言っていますけどネ!
ユーロの終わりと別の始まり
ユーロ2008が日曜日に閉幕し、決勝はスペインが制しました。
無敗で、しかも観ていて楽しいフットボールをしての優勝は、とても価値のあるものです。
これまで今大会はほとんど途中で寝てしまったり、起きられずに観られなかったりしていたのですが、決勝だけはすべて観ました!
この試合のために20時に寝ましたからね!
それにしてもスペインは素晴らしい。
平均身長は大会参加16チーム中もっとも低く、決勝で戦ったドイツの選手たちと比べても体格差は歴然としていました。
しかし彼らは攻撃的なパスサッカーで巨漢揃いのドイツを圧倒。
1-0という結果以上に、内容で強豪ドイツを遥かに凌駕していました。
こうした大会で活躍したチームが世界のフットボールシーンに与える影響は大きく、おそらくスペインが披露したオフェンシブでスペクタクル溢れるプレーは、世界のフットボールのトレンドになってくることでしょう。
こうした流れは、日本や韓国といったヨーロッパに比べると体格に劣る選手たち、また彼らの指導者たちに良い刺激とヒントを与えたはずで、スペインをお手本にして日韓ともに成長してくれればうれしいですね。
こうしてユーロ2008は大会の幕を閉じたワケですが、一方ではまた新たな始まりがあります。
이것은 개인적인 이야기입니다만…드디어 여자친구가 생겼습니다♪
이 블로그에서 응원(?)해주신 분들께 감사의 말씀을 드립니다~
ペントハウスと옥탑방
ペントハウスと옥탑방。どちらも同じように、最上階にある部屋ですが、その評価は正反対に近いのではないでしょうか。
ペントハウスといえば高級なイメージがありますが、かたや옥탑방は貧乏暮らしの象徴的な存在としてドラマなどに登場します。
辞書で意味を調べると…
ペントハウス【penthouse】
アパートや高層建築の最上階のテラス付き高級住宅。また、機械室や階段部屋などに使われる屋上家屋。
(提供:大辞泉)
一方の옥탑방は、辞書に載っていませんでした。
が、直訳は「屋上部屋」で、たいがいは集合住宅の最上階(屋上部分)に建っているプレハブのような家のことを指します。
したがってペントハウスとは対を成す存在といってもあながち間違いではないようで、その家賃が他の部屋と比べて安い理由としては、
暑い
安普請
という点が挙げられると思います。
しかし最上階なので見晴らしは良いはずで、晴れた日に寝転がってビールを飲んだりしたら最高に気持ち良いのではないでしょうか。
ところで、先週末も不動産屋巡りをしたコッキー。
探していたのはペントハウスでも옥탑방でもありませんが、ついに引越し先が決まりました!
場所は山手で、駅からはかなり歩く(徒歩16分)ものの、見晴らしは最高です。
山の上にあるだけあって、2階なのに街を一望できる出窓付き角部屋。
この出窓に座ってビールを飲んだり、景色を眺めたりしたらさぞかし良い気分でしょう。
ところがこの部屋、洗濯機付きなのです。困った。
普通は洗濯機付きがありがたいのでしょうが、コッキーはいま、実家から持ってきた4.2kgもの容量の洗濯機を愛用しています。
この洗濯機を置こうにも、すでに洗濯機は設置されているし、第一大きさが全然違うので同じところには置けません。
といって、洗濯機を捨てるのにはかなりお金がかかるでしょう。それにまだ使えるものを捨てるのはもったいない…
というワケで、誰か洗濯機をもらってくれる人を探しております。
誰かもらってくださ~い!
写真:ヨコハマでカラフルな牛たちに遭いました。これは、ドイツの牛さんです☆
指輪物語
週末は雨のなか八王子でフットサル。
小雨という予報だったのですが、これも雨男の性なのでしょうか、八王子はとても小雨とはいえない雨に濡れそぼっていました。
とにかくそんな雨のなかでもフットサルを敢行し、終わって着替えてから事件がおきました。
先日結婚したばかりのチームメートが、「指輪がない!」と騒ぎ出したのです。
結婚したばかりのチームメートがしている指輪といえば、もちろんアレです。あの、夫婦がしてるヤツ。
そんな大事なものが見当たらないという彼。
見つからなかったら離婚の危機です。
最初は「すぐ見つかるだろう」とタカをくくって眺めていたコッキーたちでしたが、床を捜しても、鞄の中身をひっくり返しても指輪は出てきません。
更衣室やシャワールームまで捜しましたが、結局見つからず…
今だから告白しますが、このときコッキーの頭のなかでは井上陽水の「夢の中へ」がループしていました。けっしてふざけていたワケじゃありません、まじめに指輪を捜していましたよ!
「指輪を失くしたら奥さんに殺される」と言っていた彼のセリフが、あながち冗談じゃなくなってきました。
彼が殺されたらチームメートがひとり減ってしまう!
いやいや、そういうモンダイじゃない。
そんなとき、チームと人命を救ったのが関島編集長でした。
編集長がフロントに問い合わせると、なんと指輪が出てきたのです。
きっと指輪を拾った親切な誰かが、フロントに預けてくれたのでしょう。
こうして指輪は新婚の彼の元に戻りました。本当に良かった。心底ホッとしました。
考えてみれば、指輪の捜索時がこれまでで最もチームがまとまっていた瞬間かもしれません。
というワケで、次回は試合中にこのまとまりの良さを発揮したいと思います(笑)。
世界一幸せな日-결혼합니다.
皆さんこんにちは。
本日は急遽ご報告があり、二日連続で日記を更新します。
これまで「モテない、モテない」と、ちっともうまく行かない恋の話なんかを書き綴ってきたコッキーですが、このたび晴れて結婚することになりました。
相手の女性とは、ある雨の日に出会いました。
駅のホームで、彼女が払った傘の雫をまともに顔に受けたコッキーが、「何だコイツ!」と怒りの視線を向けたら、そこに天使がいたのです。
その美しさに、思わず涙しそうになりました。いえ、顔にかかった雫のうちいくつかは、コッキーが流した涙だったかもしれません。
こうして雨の日の運命的な出会いをきっかけに、家を突き止め、物陰から見守り、またあるときは尾行して、彼女について調べました。
彼女のことを徹底的に調べ、彼女好みの男に変身したコッキーは、とうとう彼女の前に姿を現しました。
彼女がコッキーに夢中になるまで、たいした時間はかかりませんでした。なぜならコッキーは、徹底的な事前リサーチによって彼女の理想の男へと変貌を遂げているのですから。
それからはすべてが順調でした。しかし唯一、思い通りにならないことがありました。
このブログで彼女の存在を告白できないこと―それはとても辛いことでした。
ここで支えてくれる皆さんに報告すべきことなのに、それができない。
なぜなら、関島編集長が「コッキーはモテない、孤独な自虐雨男なんだから、彼女なんかできたらダメだよ」と、厳しくコッキーをマネジメントしていたからなのです。
でも、そんな日々とはもうおさらばです。
彼女との結婚を機に、このブログを閉鎖することにしました。
これがひとつの区切りなのでしょうね…
皆さん、このブログをこれまで読んでいただき、ありがとうございました。
さようなら。
っていうのは全部ウソです。
だってきょうはエイプリルフールじゃないですか!
もっと簡単なウソにしようと思ったのですが、ついついワルのり&妄想に歯止めが利かなくなり、大げさなウソになってしまいました。죄송합니다~!
もちろんブログは続きますヨ♪ ロンリーライフは続いてほしくないですが(^^;)
「何で?」とは思うものの…
여러분 안녕하세요.
先日、日本最大の某SNSサイトにてメッセージを受け取りました。
送り主は、コッキーが3年前までお付き合いしていた女性。
メッセージには、「結婚するよ」との報告が。
「なぜだ。何で、そんなことを報告してくるんだ?」
まず、そういう思いが、一瞬で勢いよく開くワンタッチ傘のように、瞬時に頭の中を占領しました。
正直に告白すれば、昔の彼女とはいえ、そういう話を聞かされて面白くない気分でした。
彼女とのことをイロイロと思い出しました。
詳しくは書けませんが、彼女には自分から別れを告げました。
自分のわがままで、彼女を傷つけました。
でも、彼女は「いつでも戻ってきて」と、1年以上コッキーのことを待っていてくれたようです。
結婚することになり、着実に歩みを進めていく彼女と、独りよがりで独善的に生き続ける自分。
そんな下らない、簡略されたイメージ図までが脳内に描かれました。
彼女は、こんな自分がこれまでお付き合いさせていただいた女性のなかで(そんなにたくさんはいませんが^^;)、間違いなく最も好きだった(「愛した」なんてことばはちょっと書けませんネ…)ひとで、また、最もコッキーを好いてくれたひとだと思うので、だからこそ連絡をくれたのかもしれません。
少なくとも自分のことを、自分とのことを覚えていてくれて、気にかけてくれた。
決して卑屈になっているワケではなく、今はそれがありがたいような気もします。
あくまで、「気がする」だけですが。
少し時間が経って、彼女にはやっぱり幸せになってほしい、良い家庭を築いてほしいと思えるようになりました。
100%じゃないけど…やっぱり卑屈かなぁ^^;
とにかく…
결혼, 축하해~!!
麓にて
久しぶりに河口湖に行ってきました。
社の同僚たちと吉祥寺で落ち合い、中央道を一路名古屋方面へ。
調布インターを過ぎると、右手に競馬場、左手にビール工場が見えてきます。
荒井由実の「中央フリーウェイ」で有名なところですよね。ところがこの旅のメンバーは、誰もあの歌詞を知らないのです!びっくり!若いのか!それとも韓国人だから知らんのか!じゃなかったらコッキーが歳をとっているのか!
そんなワケでさっさと中央道を通過し、走ること2時間。あっと言う間に富士山の雄大な姿が…見えません。え?雨?降ってませんよ!曇ってただけです、曇ってただけ。ホラ、粉雪がハラハラ…どうせイエティですよ、どうせ。
富士山の代わりに、富士山と同じ名前をつけられた某遊園地の巨大アトラクションの鉄骨を視界に入れながら、河口湖インターで高速道路を降ります。
そこから20分ほど走ると、富士山の麓に立つお坊ちゃまコッキーの別荘に到着します。
ヒザまである雪を払いのけ、車を止めます。
木立の中に立つ家…久しぶりにやって来ました。
普段人が住んでいない寒冷地の家は、放っておくと水道管が凍り、膨張して管が破裂してしまいます。
だからいつも水道の水を止めて水抜きをし、故障や破裂を防ぐのです。
ということは、来たときは止めてある水を使えるようにしなくてはならないんですね。
この作業が意外と大変です。
家中の蛇口をひねったり、外に出てつまみをいじったりという作業をして、やっと水道が開通します。ここで手順を間違えたりすると、いきなり水が噴出してきて、ずぶ濡れになったりもします^^;
ともあれ、こんな作業の果てにやっと本来の機能を備えた「家」へと戻る別荘でした。
少し休憩して、再び街へ降ります。
まずは湖を見ようということで河口湖を目指し、湖畔をドライブ。途中の公園でクルマを止めて水際に行ってみましたが、強風が激しくて、寒くてたまらずすぐにクルマに戻りました。この週末は東京でも強風が吹き荒れたみたいですね。
次に、ワイナリーの見学に行きました。このワイナリーの見学は、コッキーも初めて。何故かというと、いつも運転をさせられるコッキーは当然飲めないので、ワイナリーに行っても全然楽しくないのです…
そんなコッキーを尻目に、ワインを思う存分試飲する、愛すべき同僚たち(`д´)
「おいしいか?え?コッキーを仲間はずれにして飲んでおいしいのか?」
と、心の中で叫んでみました。
ワイナリーでは夜に飲むワインを購入し、楽しい楽しい夕食のお買い物タイムがやってきました!
この日のメニューは삼겹살と鍋。肉やら野菜やらビールやらを買い込んで、家に帰還。
すぐに準備して、すぐに食べ始めました。
おいしいビールにおいしい肉!オシャレなジャズなんかもかけちゃって、最高です。
この旅に同行したモバイラーKは、酔っ払って激しいダンスとエアピアノ(エアギターはわかりますが、エアピアノって一体…)を5人のオーディエンスの前で疲労。いえ、披露。
その後モバイラーKは酔いつぶれましたが。
翌朝、9時に目を覚ましたコッキー。他の若者たちはまだ夢の中です。
まったく、よく寝る連中です。若いのか!それともここが静か過ぎるのか!じゃなかったらコッキーが歳をとっているのか!
ただ起きててもつまらないので、前日の宴の残骸を片付け、皿洗いをがんばりました。
エライ。
部屋が片付いてすっきりしたところでコーヒーを入れ、読書をしながらブラックを(インスタントですが!)飲みました。
う~ん、優雅な朝!
11時ごろになってやっと若者たちも起きだしてきて、ソーセージなんかをつつきながらご飯をほお張っています。
「若者よ、たくさん食べろ。大きくなれよ、うんうん」
などとオトナぶっていたら…ソーセージがもう1本もないぞ!1本ぐらい食べたかったのに…コイツら…(>д<)
せこいか…
そんなちょっぴり切ない朝食を終え、後片付けをして別荘を後に。
西湖の温泉にのんびりと(なーんてコッキーは30分で出てしまいましたが)つかり、ゆったりとオトナの(?)休日を楽しんだコッキーでした。
え?富士山?見えましたよ!
写真「モバイラーKを投げ飛ばすコッキー」
勝手に初タイトル
何かとバタバタバタ(…ひとつ多い?)している今日この頃頃(…あれ?またひとつ多い?)ですが、先週は大崎でフットサル、しかも初のタイトルマッチで初優勝!!!しましたっ!
とはいえ実はこの大会、いえ、「大会」と呼べるかも怪しいものですが、とにかく4チームの対抗戦だったのです。
そこでトーナメント→2試合勝てば優勝→コッキーたちのチームは…1勝1引き分けという成績で、見事初タイトルを手にしたワケです!
1試合目を順当に(?)勝ち進んだコッキーたち。決勝(といっても2試合目)でも幸先良く先制点を取ることに成功しました。
先制ゴールを決めたのは、「匿名販売平社員 リョーの一言(http://blog.brokore.com/anonymouse/index.do)」でお馴染みの(ってもう皆さんご存知ですか??)、リョー君。ピッチに歓喜の輪が広がりました。
1点リードで前半を折り返し、相手チームにトドメを刺すべくピッチに降り立ったコッキーですが、チャンスでシュートが決められません。というか、シュートが打てません(泣)。
それでも失点はせずにやりすごし、残り時間は1分余りとなりました。
「守りきれば勝てる!」という気持ちで、小さな小さな初タイトルを目指して走るコッキーたちでしたが、最後の最後にコーナーキックから敢え無く失点…同点に追いつかれてしまいました。
それでもチャンスはまだあります。残り時間で1点取れば、勝利は確実。全力で1点を取りに行きます。そして迎えた最後のチャンス。絶好のパスが足元に来ました。渾身の力を込めてシュートを打つコッキー!…ボールはゴールを大きく外れていきます…ここでタイムアップの笛が。
本来であればPK戦で決着をつけるところなのですが、ピッチ外にはすでに次の時間帯にコートを借りる人たちの姿が見えます。レンタルコートの悲しさか、決着をつけられずに、勝手に自分たちが優勝したと決め付ける両チームのメンバー(笑)。
こうしてコッキーたちは半ば勝手に初タイトルを手にしたのです。
とはいえ、やっぱり、すっきり勝って優勝したかったです!チームメイトに二日酔いがいるような状態だったのに、欲張りすぎでしょうか(笑)。
しかし…試合展開をずいぶんドラマチックに書いてしまったような…でもやはり対抗戦というのは萌えますね!いえ、燃えますね!
以上、自分が活躍できればカワイコちゃんに雄姿を見せたいなーなどと妄想中のロンリーフライデーナイトコッキーでした。
結婚式 결혼식
きょうは、1月27日に行った親友の結婚式のことを書きます。
その親友(U)とは中学2年生のときに同じクラスになって以来の付き合いですので、もうかれこれ15年の仲なのです。ってとうとう年齢がバレましたね(^-^;
ともかくUともう一人の親友(K)とコッキーの3人は仲良しで、よく一緒に旅行をしたりもしました。夏はキャンプ、冬はスキーやスノーボード…学校でも外でも、色々なことをして遊んだものです。
コッキーが通った中学校は高校の付属だったので、3人はそのまま高校3年までずっと一緒に過ごしていましたが、Uは専門学校へ、Kは浪人、コッキーは大学へ進学したので、毎日会うということはなくなってしまいました。(Kは一浪した後にコッキーと同じ大学に入学したので、中学から大学までずっと一緒ということになりました!)
それでもたまに顔を合わせて食事をしたり、旅行を楽しんだりしていたのです。
大学を卒業するとコッキーは韓国へと渡り、UとKは就職しました。
コッキーの帰国後は、以前よりももっと会う機会が減ったものの、相変わらず仲の良かった3人。たまに飲みに行ったり、遠出して遊んだりしていました。
そして去年、Uが突然結婚すると言い出したのです。しかもケータイのメールで。いやー、びっくりしました。そんな大事なことケータイメールで伝えるなよ!って話です(゜O゜;
しかも、結婚するような相手がいるとは知らなかったです…(後でわかったのですが、新婦とはもう交際6年なのだとか…ホントにまったく知らなかった…)
ともあれUは、「Kとおまえに受付をやってほしい」と言うので、もちろん快く承諾しました。実はコッキー、これが結婚式デビューなのです!これまでに2次会は何度か呼ばれて行ったことがあったのですが(しかもそのうちの1回はど忘れしてて行けず、皆に怒られました(;´Д`))、披露宴や式に出たことはなかったんです。それがいきなり受付とは、2階級特進じゃあないですかっ!
ということで、緊張しつつも式場へ向かったコッキーとK。
受付の仕事は思ったよりもヒマで(新婦さんの受付はすごく忙しそうでした)、お預かりしたご祝儀を持ち逃げしたい誘惑に抗いつつ保管しているのに、もっとも神経を使いましたщ( ̄∀ ̄)ш
肝心のUは終始緊張している面持ちで、コッキーたちにもムスッとした表情しか見せませんでしたが、ときおりすごく幸せそうな笑顔を見せていました。最後の挨拶では、感極まって男泣きしたU、カッコよかったです!
冬の海
伊豆半島を旅しました。
熱川温泉で一泊したのですが、超がつくほどの雨男であるコッキーの旅は、初日の雨が基本です。
案の定出発前から雨に恵まれ(?)、一路伊豆半島へ。
体調もいまひとつだったので夜までは元気がなかったのですが、翌日の晴天と共にカラダも快復しました。
宿の窓からは、海が一望できました。オーシャンビューというやつですね。昔は海があまり好きじゃなく、山派だったコッキーですが、いつの間にか海が好きになってしまったようで、部屋から見える海は、いつまで経っても飽きません。特に、遥か沖合いに浮かぶ船を見るのが楽しいのです。
海があまり好きではないと書いたのですが、実は船は大好きなんです。特にタンカーとか客船等の大きなものが好きです!いつか、豪華客船で働いてみたいなぁと思うほど、船に興味をそそられるのですが、自分でも、船のどこに惹かれるのかがよくわかりません。もしかしたら、『海の上のピアニスト』という映画のせいかもしれません。ティム・ロスという俳優が出ていた、珠玉の作品です。
とにかくそんな風に海を眺め、車で海岸を走りながら、いろいろな場所を観光して、存分にリフレッシュした熱川旅行でした。
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