소설 반도에서 나가라
村上龍の小説「半島を出よ」を読みました。 で、肝心の内容ですが、日本人としては結構ショッキングな話です。 ざっとお話しするとこのようなあらすじなのですが、村上龍は執筆前に徹底的な下調べを行い、渡韓していわゆる脱北者にもインタビューをしたとのことで、とてもリアルさを感じさせるシュミレーション小説に仕上がっています。 文中にはかなりグロテスクな描写もあるため万人にお勧めはできませんが、読後感は意外と(あくまで「意外と」ですが)すっきりしていて、それでいて読み応えのある作品ですので、ゴールデンウィークに時間を持て余している方はどうぞ! 以上、両足首捻挫中のコッキーでした。 |
愛川さんコワレる
3年近く愛用してきたポータブルメディアプレイヤー「愛川さん」こと“iriver U10”が、とうとう壊れてしまいました。 こうして512MBのU10と過ごす蜜月が始まりました。 そんなU10でしたが、ここ最近は浴室での使用が祟ってか、よく動作不良を起こすようになりました。 が、ついにその日はやってきました。 いま思えば無茶な計画でした。実は機械を分解するのがけっこう好きなコッキーですが、「分解するのが好き=修理できる」ではないのです。 家に帰ると、夕食すら省いて、さっそくオペに取りかかりました。 まったく動きません、ハイ。 翌日、大型電気店で“iPod classic 80GB”を購入しました。 |
いかじゃなくてとりだぜ
週末は久しぶりに実家へ。 行ってみると、家には弟しかいません。 そんなワケで質素な夕食-ご飯と味噌汁、アジの開き、梅干、김치-を食べ、語らう兄弟。 両親と妹は、今はやりの「エキナカ」で色々とおつまみを買ってきました。 翌朝、キッチンのカウンターには余った焼き鳥が。 「このイカ食べていい?」 ……何ヲ言ッテイルンダコノ妹ハ。 「…おい、それはイカじゃないぞ」 「お母さんがかごに入れたんだよ。だから『きょうはお母さん、イカを食べたい気分なんだなあ』って思ったの」 「ホントにずっとイカだと思ってたよ~」 わかりますよ、それぞれにそれぞれの思いがあったということは。 大空を舞うトリと、大海原を泳ぐイカ(もっとも「いかだ串」は手羽先なので、飛べないでしょうが)。 ちなみにコッキーは イカも トリも 好きです。
妹へ。イカの骨があんなにゴツかったら、「軟体動物」じゃなくなっちゃうぞ。 |
不思議なダニエルさん
最近になってシーズン3を見終わった米国ドラマ「LOST」。 妻役は『シュリ』で有名なキム・ユンジンさん。一方、夫役は「24 TWENTY FOUR」にも出ていたダニエル・ディ・キムさんが演じています。 妻のキム・ユンジンさんは夫に隠れて学んだ英語を駆使して仲間たちとコミュニケーションをとりますが、ダニエル・ディ・キムさんは役柄上英語がまったく出来ないため、英語を話すほかのメンバーとの意思疎通に苦しみます。 ドラマを観ていていつも引っかかるのが、ダニエル・ディ・キムさんの韓国語の発音。 しかし、どうもイントネーションが不自然なんです。 そこでコッキーは思いました。 仮にそうであるならば、この「夫婦」は、本来最も得意としている言語を苦手とし、反対に母国語を外国語として話していることになるのです。 「こりゃちょっと面白いぞ」と、米国のドラマに韓国語学習者ならではの楽しみを見出したコッキー。 当時コッキーは台湾人の親友と、韓国人の友人、ベトナム人のルームメートとよく遊んでいました。 しばらくしたら、その場の皆がそれに気がつきました。 今となっては彼女の真意は知る由もありませんが、奇妙で楽しいひとときでした。 …きょうは何とも取り留めのない日記になりましたね。落としどころもないし… ナゾは深まるばかりです。 |
世界一幸せな日-결혼합니다.
皆さんこんにちは。 これまで「モテない、モテない」と、ちっともうまく行かない恋の話なんかを書き綴ってきたコッキーですが、このたび晴れて結婚することになりました。 相手の女性とは、ある雨の日に出会いました。 こうして雨の日の運命的な出会いをきっかけに、家を突き止め、物陰から見守り、またあるときは尾行して、彼女について調べました。 それからはすべてが順調でした。しかし唯一、思い通りにならないことがありました。 でも、そんな日々とはもうおさらばです。 皆さん、このブログをこれまで読んでいただき、ありがとうございました。
もっと簡単なウソにしようと思ったのですが、ついついワルのり&妄想に歯止めが利かなくなり、大げさなウソになってしまいました。죄송합니다~! |
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