ユーロの終わりと別の始まり
ユーロ2008が日曜日に閉幕し、決勝はスペインが制しました。 これまで今大会はほとんど途中で寝てしまったり、起きられずに観られなかったりしていたのですが、決勝だけはすべて観ました! それにしてもスペインは素晴らしい。 こうした流れは、日本や韓国といったヨーロッパに比べると体格に劣る選手たち、また彼らの指導者たちに良い刺激とヒントを与えたはずで、スペインをお手本にして日韓ともに成長してくれればうれしいですね。 こうしてユーロ2008は退会の幕を閉じたワケですが、一方ではまた新たな始まりがあります。 이것은 개인적인 이야기입니다만…드디어 여자친구가 생겼습니다♪ |
ペントハウスと옥탑방
ペントハウスと옥탑방。どちらも同じように、最上階にある部屋ですが、その評価は正反対に近いのではないでしょうか。 ペントハウスといえば高級なイメージがありますが、かたや옥탑방は貧乏暮らしの象徴的な存在としてドラマなどに登場します。 ペントハウス【penthouse】 一方の옥탑방は、辞書に載っていませんでした。 したがってペントハウスとは対を成す存在といってもあながち間違いではないようで、その家賃が他の部屋と比べて安い理由としては、 暑い という点が挙げられると思います。 ところで、先週末も不動産屋巡りをしたコッキー。 場所は山手で、駅からはかなり歩く(徒歩16分)ものの、見晴らしは最高です。 ところがこの部屋、洗濯機付きなのです。困った。 写真:ヨコハマでカラフルな牛たちに遭いました。これは、ドイツの牛さんです☆ |
ついに買いました
とうとう入手! 前から欲しいとは思っていたのですが、漠然とそう思うだけで、実行に移すことはなかったマイ箸の購入。 東急ハンズの“マイ箸コーナー”には、様々な種類の箸が。 そんなマイ箸を携えて意気揚々と乗り込んだ先は、六本木のとある食材を使った料理の専門店「avocado’s Cafe&Bar Platinum Lounge」。 さてこのお店偶然見つけたのですが、世にも珍しいアボカド料理の専門店ということで、さっそく蒲田のケンちゃん、トチコちゃん、トチコちゃんの친구Sさんと乗り込むことに。 席についてメニューを広げると、ほぼすべての料理が「アボカドの~」「アボカドと○○の~」と名づけられているではないですか。 正直なところ、アボカドというのはあまりたくさん食べるものではないようなイメージで、「そんなにアボカドばかり食べられるかなあ」などと心配していたのですが、それは杞憂に終わりました。 そう、どの料理もおいしいのです。 週末の夜を彩った、アボカドの小宇宙。皆様も是非お試し下さい。
ところで冒頭に登場したマイ箸ですが、コッキーが小さな勇気を振り絞って店員さんに「ま、マイ箸があるのでお箸はけっこうです!」と告げたのにも関わらず、サワヤカ店員さんはお箸を持ってきてくれました。ま、割り箸じゃなかったのでいいんですけどネ。 |
妹の言語感覚
妹は中学2年生です。 このブログで妹の恥ずかしい言い間違いを暴露していることを母に話したら、母はコッキーに妹の言い間違いをメールで教えてくれるようになりました! ケース1:どこだそりゃ事件 うろ覚えに原点3というところでしょうか。 ケース2:やってはみたけど… 妹「これ、アイコンて読むんだよね」 思いこみの強さに原点5というところでしょうか。 |
스포츠三昧
週末はスポーツ三昧でした。 土曜日は八王子でフットサル。 夕方からは友人宅でバーベキューを楽しみ、初対面のおじさんと現代社会を憂いました。 日本代表の試合は特にどうこう言える内容ではありませんでしたが、アウェーでの引き分けは評価できるのではないでしょうか。最低限の結果は残したと言えますネ。 一方、ワールドカップよりレベルが高いといわれる欧州選手権。 これにはコッキーももらい泣き。1試合目からさっそく泣いてしまいました。 翌日曜日は、チームのキャプテンとJリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグ、東京ヴェルディと我らがFC東京の試合を観に行き、オリンピック行きが厳しくなってきた平山相太のプロ初ハットトリックを目撃。FC東京も何とか予選リーグを突破し、決勝トーナメントにコマを進めました。 これに気を良くしたキャプテンとコッキー。 コッキーたちは外野席で観戦していたのですが、なんとコッキーの前にはポールが立っていて、それに遮られてピッチャーが見えません。ポールから飛び出してくるボール。 試合は9回を終わって3対3の同点。延長戦に突入した時点でもう10時半近かったので、帰ろうということになったのですが、ヤクルトのピッチャー임창용(林昌勇)が登板すると、민수がもう少し観たいと言い出しました。 민수「なにやってんだヨー!」 というワケで家路に着きました。
写真は、「植田ジャパンのマネをするキャプテン」の図。 |
怪しい部屋貸しちゃうのかよ!
予告通り、きょうは週末に行った不動産屋のお話。 渋谷のとある不動産屋に行ったのですが、最初に見せてもらったのはネットで「良いな」と思った田園調布のマンションでした。 こんな風に出鼻をくじかれながらも、別の部屋を何時間もかけて探し、関内と桜木町、田園調布の別の物件の3つを選び出したコッキー。 雨の降るなか東横線に乗り、横浜で根岸線に乗り換えて関内に。 2件目は桜木町。駅から5分の近さで、紅葉橋のすぐ横に立つマンションでした。 そして再び電車に乗り、菊名駅で乗り換えて田園調布に向かいました。 1日かけて3件のマンションを見ましたが、時期も時期だけになかなか良い物件は見つかりませんでした。 |
大阪は晴れ、横浜は雨。
日曜日の大阪は幸いなことに晴れたようで…。 実はコッキーは大阪には行かなかったのですが、大阪に出かけていって雨が降ったら、コッキーが雨男ということを知っている皆様にはつるし上げられていたことでしょう。 さて開港祭の花火ですが、小雨で風も強くはなかったため、20時過ぎに無事に上がり始めました。 ところできのうペ・ヨンジュンさんはトラックに乗って場内を一周されたようですが、コッキーもきょうはトラックに乗りました! ペ・ヨンジュンさん:白いかっこいいトラック。いや、トラックなんて野暮なモノじゃなく、ステージカー☆ 会場は超満員。ペ・ヨンジュンさんには大勢のファンが殺到(したはず)。 どうです、よく似た環境でしょう?トラック内で何をしていたのかは비밀です。 |
引越しを画策中…そして読書家アピール
1時間30分 × 2 これは、家と会社の往復にかかる時間です。 そんなこと言って、そんなに本なんか読むの? と思ったそこのあなた! 江戸川乱歩の怪盗ルパンシリーズや怪人二十面相シリーズ、スティーブン・キング、宗田理。そして、小学4年生のときに衝撃的な出会いをした筒井康隆大先生。 でもあるとき母に「本を買って」と言ったら、「自分のお小遣いで買いなさい」と言われてしまいました! 話が逸れましたね…そうそう、それで引っ越そうと思い立ったのです。 路線としては会社まで乗り換えなしでいける東急東横線で決まりかなと思うのですが、どの駅がいいのやら。 ・ 近くに公園がある(吉祥寺には井の頭公園がありました) こんなところでしょうか。後は、せっかく横浜なのだから、海が割と近かったら嬉しいなあ…果たしてそんな街が東横線沿いにあるのでしょうか。あったとしても家賃が高そうだなあ… というワケで皆様!この町だったらロンリーコッキーにもオススメだよ!というところがあったら、是非是非教えてください!! 目指せハマっ子~♪ |
涙のPK戦
マンチェスターユナイテッド対チェルシーFC。 毎年コッキーに寝不足を強いる、ヨーロッパNo.1のクラブチームを決めるこの大会は、必ずと言っていいほど、ドラマチックな試合展開になります。 マンチェスターユナイテッドは、今シーズン世界最高のプレーで観客を魅了し続けたイケメンポルトガル人、クリスティアーノ・ロナウドがまさかのPK失敗。 PK戦というのは本当に恐ろしいもので、こうなると精神的優位に立つのはマンチェスターユナイテッド。 歓喜に沸くマンチェスターユナイテッドの選手、監督、スタッフたち。雨のなかで喜びを分かち合います。 テレビカメラは、PKを外した両チームのシンボルを捉えました。 マンチェスターユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドは、うつぶせに倒れて号泣しながら、優勝の喜びを噛み締めているようでした。自身がPKを外したときは、きっと目の前が真っ暗になったことでしょう。それでもチームは勝利を勝ち取りました。「絶対に優勝するんだ、おれたちが勝つんだ!」という強固な意志の元に戦った結果です。 チェルシーのジョン・テリーもまた、双眸から涙を溢れさせていました。もっとも彼の涙は、ロナウドの流した涙とはまったく意味合いが違うものです。 ふたりが流しているのは同じ涙ですが、まったく違う涙でもあります。 ことしもまた、最高のゲームを見せてくれたUEFAチャンピオンズリーグ。欧州一のチームとなったマンチェスターユナイテッドは、この冬に日本で開催される第5回クラブワールドカップのヨーロッパ代表として来日することが決まりました。 いやあ、本当に素晴らしかった!
※ところでマンチェスターユナイテッドには、ふたりのアジア人プレイヤーがいます。韓国代表の朴智星(박지성)と、中国人の董方卓。このイングランドのビッグクラブでアジア人がプレーするというのは、とてもスゴいことなのです。特に박지성は準レギュラーとして活躍。この日の決勝ではベンチ外となってしまったようですが、歓喜の輪のなかに彼の姿を見つけて、同じアジア人として誇りに思いました。おめでとう、박지성! |
指輪物語
週末は雨のなか八王子でフットサル。 とにかくそんな雨のなかでもフットサルを敢行し、終わって着替えてから事件がおきました。 先日結婚したばかりのチームメートが、「指輪がない!」と騒ぎ出したのです。 そんな大事なものが見当たらないという彼。 最初は「すぐ見つかるだろう」とタカをくくって眺めていたコッキーたちでしたが、床を捜しても、鞄の中身をひっくり返しても指輪は出てきません。 今だから告白しますが、このときコッキーの頭のなかでは井上陽水の「夢の中へ」がループしていました。けっしてふざけていたワケじゃありません、まじめに指輪を捜していましたよ! 「指輪を失くしたら奥さんに殺される」と言っていた彼のセリフが、あながち冗談じゃなくなってきました。 そんなとき、チームと人命を救ったのが関島編集長でした。 こうして指輪は新婚の彼の元に戻りました。本当に良かった。心底ホッとしました。 |
麺と麦酒の黄金週間
黄金週間は、家族と河口湖で過ごしました。 今回は渋滞を避けるという意味合いもあり、東京から電車に乗りました。 吉祥寺駅から中央線で大月まで行き、そこから富士急行に乗り換えて河口湖駅へ。 妹との二人旅というのは考えてみれば初めての経験で、なかなか新鮮な気分。 17時半ちょうどに河口湖駅に到着すると、母が迎えに来てくれていました。 翌日は何するともなくダラダラと過ごしました。 は?愛知? 愛知から知人のクルマで東京に戻るので、だったら中央道で通る河口湖ICで降りるから、河口湖ICで自分を拾ってくれという友人。 予想外の急な来訪により、コッキーは夜のビールを我慢することに。 そんなコッキーの心情を知ってか知らずか、目の前でおいしそうにビールを飲む父と母。 「きょう中に着く」という友人のことば通り、彼は23時半に河口湖ICへと現れました。 翌日は昼に富士吉田名物のうどんを食しに街へ降りました。 店には数人の行列が出来ていて、外で並ぶことになりました。 そう、雨です。 でも並んだのは少しだけで、すぐに店内に招かれうどんを食べることが出来ました。 「てんせいや」で食べたのは、ごま冷やしうどん。 うどんを食べ終わると湖の周りをドライブして、家に戻りました。 ところで皆さん、「いかだ串」をご記憶でしょうか。 この日は母がわざわざ手羽先を串に刺して、あの日の「いかだ串」を再現していました。 連休最終日の翌日(つまり昨日)は、朝早く起きて河口湖を出発。 こうして、長いようで短かった黄金週間を過ごしたコッキー。 |
소설 반도에서 나가라
村上龍の小説「半島を出よ」を読みました。 で、肝心の内容ですが、日本人としては結構ショッキングな話です。 ざっとお話しするとこのようなあらすじなのですが、村上龍は執筆前に徹底的な下調べを行い、渡韓していわゆる脱北者にもインタビューをしたとのことで、とてもリアルさを感じさせるシュミレーション小説に仕上がっています。 文中にはかなりグロテスクな描写もあるため万人にお勧めはできませんが、読後感は意外と(あくまで「意外と」ですが)すっきりしていて、それでいて読み応えのある作品ですので、ゴールデンウィークに時間を持て余している方はどうぞ! 以上、両足首捻挫中のコッキーでした。 |
愛川さんコワレる
3年近く愛用してきたポータブルメディアプレイヤー「愛川さん」こと“iriver U10”が、とうとう壊れてしまいました。 こうして512MBのU10と過ごす蜜月が始まりました。 そんなU10でしたが、ここ最近は浴室での使用が祟ってか、よく動作不良を起こすようになりました。 が、ついにその日はやってきました。 いま思えば無茶な計画でした。実は機械を分解するのがけっこう好きなコッキーですが、「分解するのが好き=修理できる」ではないのです。 家に帰ると、夕食すら省いて、さっそくオペに取りかかりました。 まったく動きません、ハイ。 翌日、大型電気店で“iPod classic 80GB”を購入しました。 |
いかじゃなくてとりだぜ
週末は久しぶりに実家へ。 行ってみると、家には弟しかいません。 そんなワケで質素な夕食-ご飯と味噌汁、アジの開き、梅干、김치-を食べ、語らう兄弟。 両親と妹は、今はやりの「エキナカ」で色々とおつまみを買ってきました。 翌朝、キッチンのカウンターには余った焼き鳥が。 「このイカ食べていい?」 ……何ヲ言ッテイルンダコノ妹ハ。 「…おい、それはイカじゃないぞ」 「お母さんがかごに入れたんだよ。だから『きょうはお母さん、イカを食べたい気分なんだなあ』って思ったの」 「ホントにずっとイカだと思ってたよ~」 わかりますよ、それぞれにそれぞれの思いがあったということは。 大空を舞うトリと、大海原を泳ぐイカ(もっとも「いかだ串」は手羽先なので、飛べないでしょうが)。 ちなみにコッキーは イカも トリも 好きです。
妹へ。イカの骨があんなにゴツかったら、「軟体動物」じゃなくなっちゃうぞ。 |
不思議なダニエルさん
最近になってシーズン3を見終わった米国ドラマ「LOST」。 妻役は『シュリ』で有名なキム・ユンジンさん。一方、夫役は「24 TWENTY FOUR」にも出ていたダニエル・ディ・キムさんが演じています。 妻のキム・ユンジンさんは夫に隠れて学んだ英語を駆使して仲間たちとコミュニケーションをとりますが、ダニエル・ディ・キムさんは役柄上英語がまったく出来ないため、英語を話すほかのメンバーとの意思疎通に苦しみます。 ドラマを観ていていつも引っかかるのが、ダニエル・ディ・キムさんの韓国語の発音。 しかし、どうもイントネーションが不自然なんです。 そこでコッキーは思いました。 仮にそうであるならば、この「夫婦」は、本来最も得意としている言語を苦手とし、反対に母国語を外国語として話していることになるのです。 「こりゃちょっと面白いぞ」と、米国のドラマに韓国語学習者ならではの楽しみを見出したコッキー。 当時コッキーは台湾人の親友と、韓国人の友人、ベトナム人のルームメートとよく遊んでいました。 しばらくしたら、その場の皆がそれに気がつきました。 今となっては彼女の真意は知る由もありませんが、奇妙で楽しいひとときでした。 …きょうは何とも取り留めのない日記になりましたね。落としどころもないし… ナゾは深まるばかりです。 |
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