2009/12/06 19:19
テーマ:ヨンジュン情報 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

韓国文化を知る「ハナヨ読書会」

Photo



おしゃべりに夢中になると、後で考えるとフォトがまともにとれてない・・・

読書会はちゃんとお話をきいてましたよ

終わった後、みんなで梅田のレストランへ行って、パスタを食べました

・・・のフォトです




読書会は、ハナヨでヨンヨンの書いてある「韓国文化」のついてのお話

「なるほど~」という話もあり、「へ~?」とうなづくことも・・・

なかなか手に入らないという「梅キムチ」も試食させてもらいました

まだ土曜日組があるので、内容はアップできたら、また今度ね




講師の先生は、大阪ドームで通訳もされていた方



舞台裏のヨンヨンのお話も聞きました

一番最初にお会いしたのは、ホテルにスタッフと一緒にエレベーターで上がってきたとき

エレベーターに中にスタッフと一緒に詰まってあがってきたのですが

エレベーターの扉が開いた瞬間に、頭ひとつ飛び出したヨンヨンに

「オーラ」という後光がさしていたそうな


今までいろんな俳優さんの通訳をされていた先生ですが

生まれて始めて通訳という仕事を離れて「ツーショト写真を撮りたい」と

携帯へ伸びる手を押さえるのが必死だったそうです


通訳という職業でもあり、今まで仕事でのお付き合いである役者さんに「逝っちゃいそう・・・」なんて感情を持ったのは始めてだったとか(もちろんそれまでヨンジュンファンでもなんでもなかった)

イベント前日のリハーサルでは、行ったかと思ったらすぐ不機嫌そうに帰ってきて「何で?」と思ったそうです

実は前日のリハーサルは、機器が(音響かな?)うまくセッテングされなくて、スムーズに行かなかったとのこと

やはり、韓国からのスタッフと日本スタッフの打ち合わせがうまく行かなかったのかもしれません

メーキングでは、当日のリハーサル風景だったのかな?



「完璧主義」のヨンヨンにとって、リハーサルが機器の都合でうまくいかないなんて、次の日の本番が控えてるのに許されないことだったんでしょうね

日本では当たり前のことが、韓国スタッフにとっては、「完ぺき主義」のヨンヨンは気難しいと感じたことでしょうね

そこらへんが、韓国ではヨンヨンが誤解されるひとつの理由かもと思いました



で、当日はリハーサルはない予定が、急遽朝からリハーサルになったとか

なんやかやあったけど、当日の本番、最初のタムトク登場の場面では


今まで和やかに役者さんどうし話しをしていたのが、ヨンヨンがペーハーの衣装を着てでてくると、一気にピ~ンと張り詰めた空気に・・

その瞬間、ペヨンジュンからペーハータムトクになったオーラはものすごく

他の役者さんやスタッフまで、そのオーラに圧倒されたそうです



タムトクの登場場面では、もう完全にペーハーに入り込み・・・・

さすがにただの役者と違う、と感じたそうです




で、前に進んで、いつものはにかんだ笑顔になると、会場からは

「キャ~!」

という黄色い怒涛の雄たけび(?)

ここで韓国スタッフは、ウリナラのペヨンジュン人気を思い知ったそうです

韓国スタッフでも、自国ではそんな大規模なイベントの経験もなく、日本で人気のある「ヨン様」がどういう存在か理解できなかったそうです

(そりゃそうでしょ)



歌を歌うわけでもなく、踊るわけでもない

気の利いたトークショーや、かくし芸披露でもない

ただ、微笑みのひとつで3万人?の女性が感極まる

まさに「微笑みキラー」ですよね



ステージカーでまわるのも、最初は10分ほどの予定

が、結局熱気に煽られて30分ほどになったのよね

(その場にいたら、まるで時間が過ぎるのも忘れていましたが)

スタッフとしてみていると、ステージカーの位置が、怒涛の声とウエーブの動きでその位置がわかったとか

見事なウエーブだったそう

ヨニヨンの後に続くステージカーに乗ってた「三バカトリオ(ごめんちゃい!何でそういわれるのかは。。。)」は

「なんかえらいことになってるで!」と間近に3万人の熱狂に煽られて、もう笑うしかない


大阪滞在中は、ヨンヨンはホテルに缶詰で一歩も外には出なかったそうです

ムンソリさんは、大阪城まで散歩にいったり、コリアタウンまでいらしてましたが




これからヨンヨンはどこに向かって行くのだろう?という話題も

「監督業やプロデュースがやりたいんじゃあ?」

「やっぱり怪我は完治は難しいんでは?」

「農夫になるなら、絶対観光農園・体験農園やってぼしい!」




もちろん韓国文化についてもいろんな話をしました

やはり整形天国の韓国

ほとんどの女優さんがしてるんじゃあ?

体にメスを入れることの日本と韓国の考え方の違い

そうしてまで、いわゆる「三高」を追求する韓国社会

否定するだけでなくそういう負の文化も知ることにより、よりヨンヨンの国を、そしてペヨンジュンという男を理解できるのではないか・・・・


で、そんな韓国人気質の中で・・・

「ヨンヨンは異質なんだろうか・・・・・・?」


先生曰く「田舎の旧家で気難しい頑固なおじいさん、そんなイメージかなあ・・

歴史遺産ものかもね」という話

「こりゃ、ますますお嫁さんは難しいで」とみんなで爆笑






この勉強会はまだ定員にはなってないようで、まだ申し込みがいけるかも

↓ 来週もありますので、行きたい方は問い合わせしてみてね


http://blogs.yahoo.co.jp/koriataunn/30441401.html


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