2007/10/17 01:30
テーマ:狂想曲 カテゴリ:日記(アルバム)

秋休みの宿題


今年の夏は暑かった。今年の夏は休めなかった。・・・というわけで、秋休み。・・・というわけで、北の海峡を越えた大地で、初対面のYong Joon家族と過ごした秋休み。

夏休みに宿題があるように秋休みにも宿題があった。秋休みの宿題は、私にとって大冒険ともいえる行動と人見知りという性格への対策だった。

良い意味でも悪い意味でも過保護な我が家では、「オフ会で北海道へ行く」と言うと、家族は卒倒し猛反対することは必至だった。また、私自身でさえ「一人旅・・・ネット上でしか知らない人達に会いに行く・・・こんな私だったっけ?」と何度も自問自答していた。

そこで対策。

「A子の出身地が北海道の●●なんだよね。今度そこでミニクラス会することになったから、行ってくる。」

少なからず心が痛んだが、家族への対策は万全であらねばならなかった。また、その対策は人見知りの自分から脱却するための自己暗示でもあった。

今回の「万全の対策」は、どうやら神様から見ても心痛いものだったのだろう。2泊3日の予定だった自称「ミニクラス会」の旅は、あるアクシデントでもう1泊せざるを得なくなり3泊4日となった。「目には目を・歯には歯を」・・・。「天国と(天国の後の)地獄」・・・。十月は神々が諸所へ出張されるお忙しい月・・・。にもかかわらず、出張の途中で小さき一人間にも目を向け、やはり人間は正直に生きるべきであることを改めて教えてくださった神様に感謝したい。

帰宅後、携帯に収めたYong Joon家族を家族に見せた。「まぁ楽しそう~。皆さん良い顔してるわねぇ~。一人ひとり、雰囲気のある人達だこと・・・。」とは、母の弁。「男性はいないのか?」とは、父の弁。「あなたが一番ガキ臭いよ。」とは、姉の弁。どの弁にも「まぁね・・・」としか答えられない罪深き私。

秋休みの宿題は花丸だったけど、オフ会は最高だったけど・・・心の底に私の嫌いな嘘が沈殿してしまった。

家族と「家族」の笑顔を見ながら、来年は正直に「オフ会で北海道へ行く」と家族に言おうと思った。そうじゃないと、家族も「家族」も自分も悲しい。


2007/10/08 01:56
テーマ:恋暦 カテゴリ:日記(良かったこと)

Birthday Book


10月8日・・・My Birthday

私はこの日に必ずBirthday Bookを開き「自分」を確かめる。                 Birthday Bookはその日に生まれた人について書かれた小さな本。

今年もまた開いた。

いつもだったら飛ばしてしまう「The Affinity 」のページ。                         今年はなぜか文字を追っていた。

そこにはなんと・・・<10月8日生まれのあなたにピッタリの友人のBirthday>の中に【8月29日】があった。

友人としてかぁ・・・。

まっ、歳もまたひとつ離れたことだし<10月8日生まれのあなたにピッタリの恋の相手>は無理なのだと悟った次第・・・。                                                  

長い人生、「友人」というのも悪くない。 

しかし・・・はたして8月29日のBirthday Bookにも<8月29日生まれのあなたにピッタリの友人のBirthday>欄に【10月8日】と記されているのだろうか。

My Birthday・・・小さいけれどとっても嬉しいPresent。     


2007/10/07 15:10
テーマ:レクイエム カテゴリ:日記(ひとりごと)

cafe-B考


先日、仕事で渋谷に行った。                                          ちょっと早めに出て・・・そう・・・cafe-Bへ。

相変わらずsimpleなcafeだこと。                                      simpleだけど、女性たちの自由で大らかな声が妙にBGMと融合しながらcafe内が彩られている。                                                                                                                                        cafe-Bはやはり他のcafeとはちょっと雰囲気が違う。                         

ご近所の会社の男性たちもいて、当然Bae Yong Joon家族らしき女性たちもいて・・・                                        そんな皆さんの佇まいがとても自然にcafe-Bに溶け込んでいる。                                          なんか平日のcafe-Bはいいなぁ・・・。

 

cafe-Bはある意味「男と女の異文化交流」の場所なのかもしれない。

 

Bae Yong Joon家族の乙女心が具現化されたお買い物風景や会話が、「戦場」へ向かう私の心をほぐしてくれたひと時だった。 


2007/09/20 01:58
テーマ:交響曲 カテゴリ:日記(ひとりごと)

頓服薬:Yong Joon


 心の中で・・・色んな音が自分勝手に響いている

  閉塞感と重圧感

 

 シンドイなぁ・・・・・・

 こんな時 

 Yong Joonのように最善を尽くすと、道は開けてくるんだろうなぁ・・・

 

 シンドイなlぁ・・・・・・

 こんな時

 「Yong Joon」 と心の中で唱えると、心がスッと軽くなる・・・

 

 さぁ・・・明日も「Bae Yong Joon」で頑張ろう

 

 Thanks!Yong Joon  じゃぁまたね    


2007/09/05 15:52
テーマ:不思議なこと カテゴリ:日記(ひとりごと)

BYJ家族は何処に?


その昔 大好きな芸能人がいた。私の周りにもその芸能人のファンが結構いた。石を投げると必ずあたるというぐらい・・・。

なのに、だ!

今、私の周りにはBae Yong Joonファンが一人もいない。こんなにも、こんなにも日々ファンの多さを実感させてくれるBae Yong Joonなのにである。

友人・知人が減ったということはないし、生きている世界が狭くなったということでもない。

・・・なのに、だ!

先日、旧知の友人と飲んだ時Yong Joonファンであることを告知した。友人はやたらYong Joonのことを知っていて、ゴシレのことも家族の如く知っていたし、私の携帯のゴシレやYong Joonのフォトを見せるとニコニコさえしていた。その後、Yong Joonの話題で盛り上がり、最後に「ねぇ~素敵な人だよねぇ~」と言ったら、「そう?別にぃ~」と一蹴されてしまった。また、職場の購買部の店員さんに「ヨン様、今度ドラマに出るんだね」と言われ、「よくご存知で・・・もしかしてファンですか?」ときいたら、これまた「テレビでなんかやってから。」と、そっけなく言われた。贅沢にも2つも持っている職場の中にもいない。

不思議だ・・・。

Bae Yong Joon家族はどこにいるのだろう・・・・?

 

 


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