2008/01/06 17:03
テーマ:プレリュード カテゴリ:日記(アルバム)

神からのお年玉


今年に入って 毎夜 夢を見る

 

しかも いずれも

「明けましておめで」たくない夢

しかも しかも いずれも

超現実的で仕事に関する夢

しかも しかも しかも いずれも

記憶の大陸棚からこぼれ落ちていかない

 

夢とは儚いもの・・・だったはず

 

2007年は 仕事上 勝負の年だった

いわゆる Breakthroughの年だった

その勝負を中途半端にやり過ごしていた

いわゆる 最善を尽くさず 時は流れ 2007年の緞帳が下ろされた

 

そのツケが2008年に回って来るのだろうな

 

妙に軽かった2008年の緞帳が

「明けましておめで」たくない夢に急かされるように上がった

 

2008年

Yong Joonとタムドクに指南を求め

いざ 勝負!

 

毎夜の夢は・・・神からのお年玉

 

 


2007/12/22 01:10
テーマ:恋暦 カテゴリ:日記(ひとりごと)

魔法のブーツ


クリスマスブーツ

お菓子が詰まったクリスマスブーツは

私の憧れだった

 

クリスマスには

居間はパーティー会場のようにクリスマスモールやクリスマスツリーが飾られた

ドアにはもちろんリース

テーブルには丸ごとのローストチキンとご馳走とケーキ

 

そんな中で唯一存在しなかったのが

クリスマスブーツだった

 

お菓子はいらなかった

ただ、赤いクリスマスブーツが欲しかった

ただ、赤いクリスマスブーツを履いてみたかった

魔法の靴のようなクリスマスブーツを履いてみたかった

でも、何故かサンタクロースにクリスマスブーツが欲しいとは言えなかった

言えずに大人になってしまった

 

Yong Joonのギプスにクリスマスブーツの絵を描いてあげたい・・・

傷ついた膝の十字架が癒えますように・・・・・・


2007/12/18 17:08
テーマ:異文化 カテゴリ:その他韓国関連(その他)

木を見て・・・


時々 Bae Yong Joonが解らなくなる

「小さな裏切り」さえ感じる時もある

 

彼も私も しょせん人間だもの

それぞれの「個」をもった人間だもの

解らなくて 当然

解らなくても いいのかもしれない

それでも

「解らない苛立ち」はやってくる

 

そんな時 

【カテゴリー:韓国】の本に 「解らない苛立ち」の解決を求める

 

先日もそうだった

そこで手にした本は 

とある韓国の方が 韓国、日本そして日韓関係について著されたものだった

 

読後 「解らない苛立ち」の後にやってくるため息はいつも同じ

 

Bae Yong Joonは森の中の一本の木

他の木と同じ土の上に立ち

その土から 

同じ養分をもらいながら大きくなっている

その森はとてつもなく深い森

 

木を見て森を知り

森を見て木を知り

森の中の一本の木の在りように

想いを馳せる 

 

ふぅ・・・・・・

 

 


2007/12/13 17:04
テーマ:レクイエム カテゴリ:暮らし(その他)

人間湯たんぽ


冬になると 人間湯たんぽが心地いい―――

 

今、世の中はちょっとした湯たんぽブーム。

石橋を叩いて、その上に鉄の橋を架けて渡る性格の私は、ブームというものに乗り遅れてしまうことがしばしばである。

しかし、「湯たんぽ」に関しては10年ほど前からマイブーム(古っ!既に死語?)である。

当然、今年も愛用している。

 

「湯たんぽ」にも色々ある。

その中でも、【人間湯たんぽ】は最高!

冷えた手足だけではなく、全身をまったりと包み温めてくれる。

時々感じる仕事での違和感。

その違和感でささくれ立った心も、人間湯たんぽに包まれると、いつの間にか痛みも消えて穏やかになっていく。

 

冬もやっぱり人間湯たんぽ―――

 

Yong Joon・・・湯たんぽって知ってる?

韓国には湯たんぽはあるの?

 

傷ついた貴方の体を横たえるベッドの中に

貴方をまったりと温めてくれる人間湯たんぽは・・・・・

 

―――そんなことを考えながら、人間湯たんぽに包まれている今年の冬は罪づくり・・・。

 

 


2007/12/07 00:50
テーマ:不思議なこと カテゴリ:生活・日常(その他)

え~ん、縁!


無いものは 無い・・・

縁が無いものは 無い!

 

私の場合、 Yong Joonに関するEvent系がまさにそれ!

 

2004年12月 Yong Joonに出逢った。

その後のYong Joonに関するEvent系は 

ことごとく・・・出張だの、わけがわからない「多忙」などでReal Timeで味わうことが出来ない。

いつも「後手後手の感動」である。

いつも「賞味期限ギリギリの感動」である。

 

「ある」・・・そう現在形。

 

先日の『太王四神記』第一話もそう・・・。

仕事で午前様。

我が家族の緊張感と感動を、我が家の玄関先まで充満させた『太王四神記』を観たのは、12月4日であった。

 

とことん・・・縁が無い・・・・・・。

とほほ・・・・・・。

 

たぶん・・・次の来日なんぞも・・・

とほほ・・・だろうか・・・。

 

でも、まぁいいかぁ~。

「小手先の縁」より

Yong Joonと同じ現在を生きているという縁の方がRealTimeな感動だ!

 

そして、何より・・・

「Bae Yong Joon」との出逢いは賞味期限のない感動なのだ!

 

 


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