2007/11/25 02:17
テーマ:反省 カテゴリ:日記(ひとりごと)

遅ればせの懺悔


先日、友人と食事をしていた時、話の流れが「人間関係」から私の「性格」になった。

友人の間では、私は100%いじられキャラである。

 

「そーいえばさぁー、ジョニーって昔から八方美人って言うかさぁー、人に合わせすぎなんだよねー。感情を顔に出さないしさぁー、協調性ありすぎなんだよねー。」

・・・・・・と、私の性格とは真逆の友人が言った。

その言葉をきっかけに、私はずっと心に引っかかっている「或る事」の重力を意識せざるを得なかった。

 

その心に引っかかっている「或る事」とは―――

数週間前の関西プチオフ会でのことである。

初対面のヨン友さん達とBOF大阪へ行った。

総勢5人。日頃このような人数で行動することがない私は、無意識のうちにいつものペースで歩いてしまった。

私はとにかく歩くのが早い!・・・のである。

その上、初対面という緊張感が追い風となっていた。

気がつけば、初めての道のりでありながら、初めての道のりではない4人の前をスタコラサッサと歩く私。

そんな私を、人を気遣い、人に会わせることを知らない、協調性のない人間だと思われたに違いない。たとえ無意識と緊張によるものであったとしても、貴重な時間を足早に過ぎ去ろうとして大変申しわけなかったと反省している。

 

冒頭の友人の言葉に反論(?)するべく、この話をした私に友人は次のように言い放った。

「そう思うところが八方美人だっつーの!」

 

関西プチオフ会で楽しいひと時を過ごした、Kさん、Oさん、Pさん、Sさん。

ごめんなさい・・・。


2007/11/23 14:53
テーマ:今日のヨン カテゴリ:レビュー・感想(ドラマ)

恋染


毎週水曜日・・・Bae Yong Joon家族の中はタムドクに心酔している人も多いであろう。他方、某BS局で「冬のソナタ」を観ている人もいるであろう。

私は後者である。

 

先日の「冬のソナタ」は私の「超お好みYong Joon盛り合わせ」の第ヨン話であった。

驚いた表情、不思議そうな表情、戸惑いの表情、嬉しそうな表情、朗らかな表情・・・後々の山頂でのユジンへの告白以後続く、ちょっと重苦しい表情とは違って、明るく軽やかな表情や雰囲気は、とても自然でrealに私に迫ってくる。

そして、「やっぱり“Yong Joon”だぁ~・・・。こいつに惚れなきゃ誰に惚れる!」・・・と、“落ちて”しまうのである。

 

この第ヨン話は【別格冬ソナ】の中でも【別格第ヨン話】である。

【別格第ヨン話】は恋心が色落ちするどころか、恋心を重ね染めされる回でもある。

 

もし・・・・・・

恋心が色落ちしそうな家族がいたら、「冬のソナタの第ヨン話」をおススメする。


2007/11/19 17:18
テーマ:発見 カテゴリ:ビジネス(その他)

ゴシレ接待


社用で2週続けてゴシレに行った。いわゆる“接待”である。

先方の方達は、私がBae Yong Joonファンであることを風の便りで聞いていたらしく、ゴシレでの会食を快諾してくださった。

ゴシレでは食事をしながら当然アルコールをいただくのであるが、不思議なことに酔わない。だから、小難しい仕事の話がトントンと進んだ。

そして、小難しい話がひと段落したら・・・そこからは私の「Bae Yong Joonに関するプレゼンテーション」状態であった。

 

二つの接待で驚いたことがあった。

それは・・・結構ビジネスマンがBae Yong Joonについて興味を持っているということである。

接待という場ゆえ場を盛り上げようとしてくださった、ということを差し引いても、Bae Yong Joonの会社やライフヒストリーに興味があることは明らかだった。

 

この二つのゴシレ接待で、私はまたYong Joonの不思議というか魅力を再認識した次第である。

Yong Joonは俳優なのだが、“Bae Yong Joonという人間”の中には自分自身に勝負を仕掛けていく“人生の勝負師”のような男のロマンが潜んでいる。

 

帰り際、「ではまた、ゴシレで・・・」と言う私に、「イヤ・・・次回は違う場所で・・・」と反応しつつも、ゴシレの名刺を胸の内ポケットにしのばせたビジネスマン達。

そんなビジネスマンにエールを送りたくなった。

そして、「太王四神記」がオンエアーされた後、彼らから「では、ゴシレで・・・」と言う言葉が送られてくるであろうと確信した。

 

ゴシレ接待 大成功!


2007/11/15 00:47
テーマ:不思議なこと カテゴリ:生活・日常(友達・仲間)

日常と非日常のクロスオーバー


先日・・・不思議な体験をした。

仕事で関西へ行った折、ネットで知り合った人達と会った。それも、2日間に渡り5人の人達と「Yong Joon家族な時間」を過ごした。

 

関西は、私にとって非日常的な空間である。

その非日常的な空間で、ネット上で日常的に話しているが、一度も会ったことがない人達と会う・・・。

仕事(日常)-関西(非日常)-いつも行く居酒屋(日常)のK戸店(非日常)-初対面(非日常)のYong Joon家族(日常)-PARK BOF OSAKA(非日常)・・・・・・

日常と非日常のごちゃ混ぜ状態・・・日常と非日常のクロスオーバー。

 

日常と非日常のクロスオーバーは人間を混乱させる。が、ストレス状態から解放させもする。

混乱して・・・折鶴の折り方を記憶の大陸棚から突き落としてしまった。

解放され・・・ドリンクバーならぬアルコールバーだった。

混乱と解放は不安定な快感をもたらす。

 

十分すぎる刺激的体験。

十分すぎる不思議体験。

それらの体験の中で不安定な快感を覚えながら気づいたことは、次のヨン点である。

①1日目も2日目も全員洋服が黒であったこと

②Yong Joonを語る家族の目には☆が宿りきらめいていたこと

③Yong Joonの好きな色は黄色であること

④Yong JoonとYong Joon家族は本当に幸せ者であること

 

 

人との出会いは人生を変える。

 

【人生がまた動き出す予感】

非日常的な“友”と別れ、日常へ運ばれる電車の中で抱いた予感である。

 

 


2007/11/08 02:05
テーマ:プレリュード カテゴリ:ヘルス・ビューティー(病気・薬)

予防接種


アレルギー体質の私は、インフルエンザの予防接種を受けることができない。

なのに、巷でインフルエンザが大流行してもインフルエンザに罹ったことがない。

 

なのに、十代の頃ヨンフルエンザと同種の「ゲーノージン熱」の強力な予防接種を受けたにもかかわらず、ヨンフルエンザに罹ってしまった。

 

恐るべし・・・ヨンフルエンザ

 

私のヨンフルエンザは高熱が出ない。

延々と微熱が続いている。

延々と続く微熱は体力を消耗する。

しかし、ヨンフルエンザによる微熱は、体力を消耗するどころか日々浩然の気を養っている。

 

Welcome・・・Yongfluenza

 

されど・・・されど・・・だ。

あと数週間で予想もつかない「王熱病」がやってくる。

体質同様、アレルギー心質の私は、またしても予防接種が受けられないのだろうか・・・。

 

インスフルエンザの時のように・・・。


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