2008/01/13 01:25
テーマ:組曲・B カテゴリ:その他(その他)

Break through


仕事でほぼ毎日文章を読み文章を書く

それも小難しく硬い文章ばかりである

 

だから 

「Bae Yong Joonへの想い」という力を借りて

やわらかな文章がかけるように と

ブログを始めた

 

7か月が経った

自分のブログを読み返してみた

相も変わらず硬い文章に 嫌気がさした

 

高校生の時 国語の授業で詩を書いた

クラスの中から授業の資料として選ばれた10篇の詩の中に

私の書いた詩が2編あった

教師は その内の1篇を完璧な言葉使いだと言い

もう一篇を 技巧的な詩だと言った

教師の言葉は 私の心の中にしこりとなって残った

 

やわらかで自然な文章への憧れが ずっと続いている

しなやかに言葉と戯れる感性への憬れが ずっと続いている

 

ジョニー・Bの「B」は

・・・・・・Break through の「B」

 


2008/01/09 01:51
テーマ:狂想曲 カテゴリ:日記(その他)

カメラは知っている


先日、昨年末に撮った写真をいただいた。

Shock!Shock! Shooooooooooo・・・・・・・・ck!

そこには歳相応の顔をした私がいた。

 

自慢じゃぁないが

私の肌は、しっとりツルツルタマゴ肌。

自慢じゃぁないが

年齢不詳の私は、サバはもとよりマグロだってクジラだってよめる。

 

されど

 

カメラは知っている。

私の年齢と年齢不詳の限界を・・・。


2008/01/06 17:03
テーマ:プレリュード カテゴリ:日記(アルバム)

神からのお年玉


今年に入って 毎夜 夢を見る

 

しかも いずれも

「明けましておめで」たくない夢

しかも しかも いずれも

超現実的で仕事に関する夢

しかも しかも しかも いずれも

記憶の大陸棚からこぼれ落ちていかない

 

夢とは儚いもの・・・だったはず

 

2007年は 仕事上 勝負の年だった

いわゆる Breakthroughの年だった

その勝負を中途半端にやり過ごしていた

いわゆる 最善を尽くさず 時は流れ 2007年の緞帳が下ろされた

 

そのツケが2008年に回って来るのだろうな

 

妙に軽かった2008年の緞帳が

「明けましておめで」たくない夢に急かされるように上がった

 

2008年

Yong Joonとタムドクに指南を求め

いざ 勝負!

 

毎夜の夢は・・・神からのお年玉

 

 


2007/12/22 01:10
テーマ:恋暦 カテゴリ:日記(ひとりごと)

魔法のブーツ


クリスマスブーツ

お菓子が詰まったクリスマスブーツは

私の憧れだった

 

クリスマスには

居間はパーティー会場のようにクリスマスモールやクリスマスツリーが飾られた

ドアにはもちろんリース

テーブルには丸ごとのローストチキンとご馳走とケーキ

 

そんな中で唯一存在しなかったのが

クリスマスブーツだった

 

お菓子はいらなかった

ただ、赤いクリスマスブーツが欲しかった

ただ、赤いクリスマスブーツを履いてみたかった

魔法の靴のようなクリスマスブーツを履いてみたかった

でも、何故かサンタクロースにクリスマスブーツが欲しいとは言えなかった

言えずに大人になってしまった

 

Yong Joonのギプスにクリスマスブーツの絵を描いてあげたい・・・

傷ついた膝の十字架が癒えますように・・・・・・


2007/12/18 17:08
テーマ:異文化 カテゴリ:その他韓国関連(その他)

木を見て・・・


時々 Bae Yong Joonが解らなくなる

「小さな裏切り」さえ感じる時もある

 

彼も私も しょせん人間だもの

それぞれの「個」をもった人間だもの

解らなくて 当然

解らなくても いいのかもしれない

それでも

「解らない苛立ち」はやってくる

 

そんな時 

【カテゴリー:韓国】の本に 「解らない苛立ち」の解決を求める

 

先日もそうだった

そこで手にした本は 

とある韓国の方が 韓国、日本そして日韓関係について著されたものだった

 

読後 「解らない苛立ち」の後にやってくるため息はいつも同じ

 

Bae Yong Joonは森の中の一本の木

他の木と同じ土の上に立ち

その土から 

同じ養分をもらいながら大きくなっている

その森はとてつもなく深い森

 

木を見て森を知り

森を見て木を知り

森の中の一本の木の在りように

想いを馳せる 

 

ふぅ・・・・・・

 

 


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