2007/08/19 13:28
テーマ:恋暦 カテゴリ:日記(ひとりごと)

夏の「冬のソナタ」


暦の上では夏の終りを告げたというのに、今だ温度計は30℃を越えているし蝉の合唱も続いている。その一方で、隣家の庭には青い栗が生っている。このアンバランスな風景が、よどむことのない時の流れと地球の生命力を感じさせる。                                                                        

そんな夏の終りを迎えた今、某所でまた始まった「冬のソナタ」を観ている。

 

「冬のソナタ」を観ていると・・・否、正確には観た後は、いつもBae Yong Joonとは何者なのか解らなくなる。彼は確かに俳優を生業とした人間なのだが、他の作品とは違って、「冬のソナタ」は唯一私の心の中に「俳優Bae Yong Joon」をあぶり出してはくれない。

「冬のソナタ」を観た後、私の心の中は、夏の日射しをうけて青々と生っている栗のようにアンバランスな風景になる。

そして、その風景を心地良い海風にゆだねていると、愛の夢をみるやさしい眠りに堕ちて行く。

 


2007/07/30 01:38
テーマ:恋暦 カテゴリ:日記(アルバム)

「四月の雪」との対峙


「四月の雪」を観た。何か月ぶりだろう。

驚いたことに、あれほど強く感じていた「四月の雪」への距離感が、随分軽くなっていた。

もっと驚いたことは、ベッドシーンやキスシーンにつっこみを入れている自分がいたことだった。

 

自分とBae Yong Joonとの関係性に何を求めていたのか、うっすらと見えてきたような気がする。

「四月の雪」はそんなところでも奥深い作品である。

 

私の中で「冬のソナタ」とは対極に位置する作品かもしれない。

 

 


2007/07/22 02:28
テーマ:夜想曲 カテゴリ:日記(ひとりごと)

Bae Yong Joonの愛


 巷で噂になった本をようやく手にした。発売前に注文したにもかかわらず、話題沸騰後の余熱も失せたこの時期に届くとは・・・相変わらずGoing Mywayでのんびりな本屋である。まっ、そんな本屋に注文する私自身ものんびり屋なので、相性が良いといえば良い。

 のんびり屋の私が蔵書印も押さずにいっき読み。遅読遅筆の私は、Yong Joon関連の本は速読。

 会ったこともない、話したこともない、ましてや一緒に暮らしたこともないBae Yong Joonという人間の人物像を描くには、あのような本が一助となる。

 

 さて・・・読後雑感。

 

 Yong Joonも人の子・・・。

 色は違えど、私たちと同じように人間の生と性を生きてきたんだね。                 

 光と影を背負いながら生きてきたんだね。

 あなたの中にある価値はやはり「真・善・美」なのだと感じた。

 あなたは誰よりも自分自身を信じて、誰よりも自分を愛して来たのだと感じた。

 だから、こんなにも人を愛せるのだと感じた。

 

 人は・・・

 愛するために愛される

 愛されるために愛する


2007/07/18 01:36
テーマ:組曲 カテゴリ:日記(今日の出来事)

最悪と最高


今日は最悪と最高の一日だった。

【最悪】:殺人的な忙しさの中での唯一のリラックスタイム・・・ランチタイムに、ちょっと苦手な同僚が同席。

【最高】:眼●市■で眼鏡を買った同僚からYong Joonポスターが届いた。

 

まぁ人生ってこんなもん。

毎日が±0。

明日はどんな±0なのだろう。


2007/07/16 23:59
テーマ:狂想曲 カテゴリ:日記(ひとりごと)

ブログと生産性


3連休が終ってしまった。

今回もまた生産性の低い連休だった。

あ~あ・・・

・・・と、溜息をついていたら、

ブログなるモノを始めて早一か月が経ったことに気づいた。

毎日書こうと思いつつ、かなりの飛び石状態。

日記は毎日欠かさず書いているのに

ブログは・・・毎日書けない。

何故だろう・・・?

  ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

・・・というわけで

今日から「石」の間隔を短くすることに努力してみようと思う。

そうしたら、少しは日々の生産性も上がるかもしれない。

単純かな?

 

初志貫徹!

Yong Joonに想いを馳せない日は無いのだから・・・

 

 

 

 


<前 [1] ... [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158]

カレンダー

2018年8月

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
ブロコリblog