2007/12/18 17:08
テーマ:異文化 カテゴリ:その他韓国関連(その他)

木を見て・・・


時々 Bae Yong Joonが解らなくなる

「小さな裏切り」さえ感じる時もある

 

彼も私も しょせん人間だもの

それぞれの「個」をもった人間だもの

解らなくて 当然

解らなくても いいのかもしれない

それでも

「解らない苛立ち」はやってくる

 

そんな時 

【カテゴリー:韓国】の本に 「解らない苛立ち」の解決を求める

 

先日もそうだった

そこで手にした本は 

とある韓国の方が 韓国、日本そして日韓関係について著されたものだった

 

読後 「解らない苛立ち」の後にやってくるため息はいつも同じ

 

Bae Yong Joonは森の中の一本の木

他の木と同じ土の上に立ち

その土から 

同じ養分をもらいながら大きくなっている

その森はとてつもなく深い森

 

木を見て森を知り

森を見て木を知り

森の中の一本の木の在りように

想いを馳せる 

 

ふぅ・・・・・・

 

 


2007/12/13 17:04
テーマ:レクイエム カテゴリ:暮らし(その他)

人間湯たんぽ


冬になると 人間湯たんぽが心地いい―――

 

今、世の中はちょっとした湯たんぽブーム。

石橋を叩いて、その上に鉄の橋を架けて渡る性格の私は、ブームというものに乗り遅れてしまうことがしばしばである。

しかし、「湯たんぽ」に関しては10年ほど前からマイブーム(古っ!既に死語?)である。

当然、今年も愛用している。

 

「湯たんぽ」にも色々ある。

その中でも、【人間湯たんぽ】は最高!

冷えた手足だけではなく、全身をまったりと包み温めてくれる。

時々感じる仕事での違和感。

その違和感でささくれ立った心も、人間湯たんぽに包まれると、いつの間にか痛みも消えて穏やかになっていく。

 

冬もやっぱり人間湯たんぽ―――

 

Yong Joon・・・湯たんぽって知ってる?

韓国には湯たんぽはあるの?

 

傷ついた貴方の体を横たえるベッドの中に

貴方をまったりと温めてくれる人間湯たんぽは・・・・・

 

―――そんなことを考えながら、人間湯たんぽに包まれている今年の冬は罪づくり・・・。

 

 


2007/12/07 00:50
テーマ:不思議なこと カテゴリ:生活・日常(その他)

え~ん、縁!


無いものは 無い・・・

縁が無いものは 無い!

 

私の場合、 Yong Joonに関するEvent系がまさにそれ!

 

2004年12月 Yong Joonに出逢った。

その後のYong Joonに関するEvent系は 

ことごとく・・・出張だの、わけがわからない「多忙」などでReal Timeで味わうことが出来ない。

いつも「後手後手の感動」である。

いつも「賞味期限ギリギリの感動」である。

 

「ある」・・・そう現在形。

 

先日の『太王四神記』第一話もそう・・・。

仕事で午前様。

我が家族の緊張感と感動を、我が家の玄関先まで充満させた『太王四神記』を観たのは、12月4日であった。

 

とことん・・・縁が無い・・・・・・。

とほほ・・・・・・。

 

たぶん・・・次の来日なんぞも・・・

とほほ・・・だろうか・・・。

 

でも、まぁいいかぁ~。

「小手先の縁」より

Yong Joonと同じ現在を生きているという縁の方がRealTimeな感動だ!

 

そして、何より・・・

「Bae Yong Joon」との出逢いは賞味期限のない感動なのだ!

 

 


2007/11/25 02:17
テーマ:反省 カテゴリ:日記(ひとりごと)

遅ればせの懺悔


先日、友人と食事をしていた時、話の流れが「人間関係」から私の「性格」になった。

友人の間では、私は100%いじられキャラである。

 

「そーいえばさぁー、ジョニーって昔から八方美人って言うかさぁー、人に合わせすぎなんだよねー。感情を顔に出さないしさぁー、協調性ありすぎなんだよねー。」

・・・・・・と、私の性格とは真逆の友人が言った。

その言葉をきっかけに、私はずっと心に引っかかっている「或る事」の重力を意識せざるを得なかった。

 

その心に引っかかっている「或る事」とは―――

数週間前の関西プチオフ会でのことである。

初対面のヨン友さん達とBOF大阪へ行った。

総勢5人。日頃このような人数で行動することがない私は、無意識のうちにいつものペースで歩いてしまった。

私はとにかく歩くのが早い!・・・のである。

その上、初対面という緊張感が追い風となっていた。

気がつけば、初めての道のりでありながら、初めての道のりではない4人の前をスタコラサッサと歩く私。

そんな私を、人を気遣い、人に会わせることを知らない、協調性のない人間だと思われたに違いない。たとえ無意識と緊張によるものであったとしても、貴重な時間を足早に過ぎ去ろうとして大変申しわけなかったと反省している。

 

冒頭の友人の言葉に反論(?)するべく、この話をした私に友人は次のように言い放った。

「そう思うところが八方美人だっつーの!」

 

関西プチオフ会で楽しいひと時を過ごした、Kさん、Oさん、Pさん、Sさん。

ごめんなさい・・・。


2007/11/23 14:53
テーマ:今日のヨン カテゴリ:レビュー・感想(ドラマ)

恋染


毎週水曜日・・・Bae Yong Joon家族の中はタムドクに心酔している人も多いであろう。他方、某BS局で「冬のソナタ」を観ている人もいるであろう。

私は後者である。

 

先日の「冬のソナタ」は私の「超お好みYong Joon盛り合わせ」の第ヨン話であった。

驚いた表情、不思議そうな表情、戸惑いの表情、嬉しそうな表情、朗らかな表情・・・後々の山頂でのユジンへの告白以後続く、ちょっと重苦しい表情とは違って、明るく軽やかな表情や雰囲気は、とても自然でrealに私に迫ってくる。

そして、「やっぱり“Yong Joon”だぁ~・・・。こいつに惚れなきゃ誰に惚れる!」・・・と、“落ちて”しまうのである。

 

この第ヨン話は【別格冬ソナ】の中でも【別格第ヨン話】である。

【別格第ヨン話】は恋心が色落ちするどころか、恋心を重ね染めされる回でもある。

 

もし・・・・・・

恋心が色落ちしそうな家族がいたら、「冬のソナタの第ヨン話」をおススメする。


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