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		<title>★ブロコリtheレビュー★</title>
		<description>IMXブロコリスタッフがお届けする映画、音楽、ドラマの面白イロイロレビュー。今まさに韓国でトレンドなあんなこともこんなこと、若手有望宣伝マンが語るあんなことも書いちゃいます★</description>
		<link>http://blog.brokore.com/IMX-staff5/index.do</link>
		<language>ja</language>
		<copyright>2006 IMX,INC.All rights reserved.</copyright>
		
		
			<item>
				<title>私が「魔王」にはまった理由～ブロマガ記者レビュー～</title>
				<link>http://blog.brokore.com/IMX-staff5/14.do</link>
				<description>私はよほどの理由がない限り、あまりドラマを見ません。ドラマに対する評価も厳しく、信頼している脚本家も偏愛する俳優もいません。多額の制作費が投じられ、豪華なキャストが登場しても、題材に魅力がなければ見ないので、最終回まで見続けたドラマは数えるほどです。
「魔王」はサイコメトラーという独特の素材と、サスペンスという珍しいジャンルであることに興味を持ち、第1話を見たのですが、めまいがするほどの感覚的な画面と、破片のように散らばった事件の手がかりが、ドラマの緊張感を高めていました。つまり、第1話を見たら、次の回を見逃すことはできないほどの吸引力があったのです。それは、韓国が誇るメロドラマや時代劇からは感じられない、久しぶりの新鮮な感覚でした。
すでに演技派として評価されているオム・テウンの安定した演技と、恐るべき新人、チュ・ジフンの熱演がドラマに厚みを持たせ、ドラマの鍵を握る脇役陣のいぶし銀の演技も秀逸でした。毎回最後に新たな事件を予告する構成力も見事でした。「あれ、この人も死ぬの？」といった予想もつかない展開に戸惑いながらも、ありきたりでない発想に、思わず快哉を叫ぶこともありました。
「魔王」には善が無条件で正しいという強迫観念もなく、人間なら誰にでも共存する善と悪をリアルに描き出しています。悪を行わざるを得ない理由、善を装った悪。一度は深く考えなければならない問題を、私に投げかけてきました。
一瞬でも見逃せばドラマの流れについて行けなくなるほど、パズルをはめ込んでいくかのように展開する「魔王」は、ありきたりのラストに飽きた視聴者に、これまでにない面白さを味わわせてくれるはずです。歯車がかみ合い、回りだすような最終回に向けての展開は、娯楽性はもちろん、切ないラブストーリーやメッセージも絡み、いろんな面で満足感を与えてくれます。
「魔王」の一ファンとして、日本でリメイクされたドラマが好評だという嬉しいニュースを聞きました。日本版「魔王」を楽しんでいる方なら、韓国版「魔王」をより楽しめるはずです。もちろん、まだ見たことのない方々にも、韓国ドラマの新たな魅力を見せてくれる「魔王」をぜひおススメしたいです！日本リメーク記念！衝撃の話題作「魔王」特集はこちら！
パク・ウィリョン（ブロコリマガジン from seoul）</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 14 Jul 2008 11:56:33 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>コーヒープリンス1号店～☆韓国最新カフェ事情☆～</title>
				<link>http://blog.brokore.com/IMX-staff5/13.do</link>
				<description>お久しぶりです★トチ子です。現在日本でも話題沸騰中のドラマ「コーヒープリンス1号店」は、皆さんご覧になったでしょうか？
トチ子は久々にドラマにどっぷりハマって見ていました。あんな素敵な男性に囲まれたカフェ、いいですね。あこがれます（笑）！
イケメン揃いのコーヒープリンス1号店ですが、トチ子が何よりハマったのはユン・ウネ扮するウンチャンです。あまりにもハマり役でキュンとなってしまったのです。男のフリをして働きだすウンチャンですが、実は超乙女だったりして、そこがまたとても可愛いです。
コン・ユ扮するハンギョルの奮闘ぶりも見どころです。このドラマは登場人物がみんな魅力的で、見ていても飽きないドラマだなと感じました。小中学生の頃に少女マンガを読んでいた頃のトキメキみたいなものを呼び覚ましてくれます。
あーこんなカフェがあったらいいな♪行ってみたいな♪なんて思っていたら、このドラマの撮影セットがそっくりそのまま開放されているらしいですね。弘大(ホンデ)にあるらしいとのこと。弘大エリアは若者の集うクラブやおしゃれなカフェがたくさんあって、トチ子もよく遊んでいました（懐かしい・・・涙）。
日本でもカフェにはよく行くほうですが、韓国のカフェ文化ってちょっと独特なところもあったりして面白いです。トチ子の仲良しのお友達もソウルの江南（カンナム）という場所でカフェレストランを経営しています。ちょっと考えてみたら、お友達のお店も美男美女揃いなので、コーヒープリンスたちに負けてないかな…と、思います（笑）。
なぜかいつもトチ子はここに一人で現れる寂しい女なのですが、店内ではパーティーやライブ演奏や演劇などの特別公演もたまーにあったり、愛の告白をするカップルのお手伝いをしたり（プロポーズ大作戦！）いろいろと面白いイベントがあったりします。毎回お店の雰囲気が違ったりして、とても楽しいな、日本にもこんなカフェないかなと、いつも思っているのです。
現在はワインビンス（ワインのかき氷）が大変好評だとお友達から連絡があって、今すぐ飛んで行って食べたい！！なんて思ったりしています。日本広報担当に選ばれたので、いつか日本支店が出来た暁には、皆さんに真っ先に宣伝しますね（笑）！！
トチ子プロデュースのカフェができたら、コーヒープリンスならぬブロコリカフェのプリンス候補は孫社長、コッキ－、蒲田のケンちゃん、31歳中村さん、そしてやっぱり赤の似合うイケメン部長に決定ですね☆
皆さん、どなたにプリンスになってほしいですか？　　トチ子</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Tue, 24 Jun 2008 17:45:46 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>『絶対の愛』（※心臓の弱い方、冒頭は注意です！）</title>
				<link>http://blog.brokore.com/IMX-staff5/12.do</link>
				<description>
「整形大国韓国」を背景にした究極のラブストーリー。（2006年-キム・ギドク監督作品-韓国/日本製作映画）
交際2年になる恋人（ハ・ジョンウ）が自分に飽きてしまうのではないかと不安にかられた主人公の女性が顔を整形し、新たな女性として彼の前に現れる・・・（パク・チヨン←整形前）（ソン・ヒョナ←整形後）
キム・ギドク監督ファンにとっては物足りないところもあるといわれる反面、初めてみる方には入りやすい作品なのでは。
ゆがんだ愛情から執拗に彼を追いかける女性は怖いものがあり、手術後のマスク姿や、前の顔のお面をかぶって彼の前に現れるシーンは恐ろしかった。しかし、過去の自分に嫉妬をしてしまう場面など両女優の演技力は見ごたえあり。
見終わった後の感覚が手塚治作品の暗い漫画を読んだ後に似ていた。暗いというか、放心するというか、よくテスト前などに手塚治作品を読むと勉強が手につかなかった、あの感じ。
あまり落ちていないときに見るのがお勧めです。
途中手術のえぐいシーンがあったのには目を背けました・・・苦手な方は早送りを。
顔や外見やDNAが簡単に操作できる時代になったら、本当に内面だけで人を好きになるのかもしれません。

以上、編集長に硬派といわれた、スタッフKYでした。</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 12 May 2008 20:48:38 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>sg WANNA BE+コンサート</title>
				<link>http://blog.brokore.com/IMX-staff5/11.do</link>
				<description>sg WANNA BE+のコンサートに行ってきました！彼らのコンサートは、これまで取材等で何度も見てきましたが、今回の公演は最高でした。チェ・ドンハ最後のステージ、そしてそれと同時に新メンバー、イ・ソクフンのお披露目があった今回のコンサート。一体どうなるのかな？と思っていたのですが、“完全燃唄”の実に素晴らしいステージを見せてくれたのです。
ドンハ、ヨンジュン、ジノで歌う「Timeless」は鳥肌ものでした。思えば、私のsg WANNA BE+との出会いはこの「Timeless」という曲だったと思います。新人ながらも、ミュージックビデオににソル・ギョングやキム・ユンジンを起用していて、まるで映画のようでした。そのミュージックビデオを見た時の衝撃ったらなかったです。旅行中、韓国のCDショップでこの「Timeless」を買いたかった友人は、当時は韓国語ができなかったので、店員さんの前で鼻歌を歌う始末。笑いながら「Timeless」の収録されているsg WANNA BE+の１stアルバムを差し出してくれました。
そんなこんなで彼らの音楽に出会ったわけですが、留学時代もけっこう助けられたもんです。特別、大ファンというわけではないものの、偶然にもルームメイトがsg WANNA BE+の大ファンだったりして、毎日少しずつ洗脳されてました(笑）。当時聴いていた曲を聴くと、今も鮮明に留学時代の記憶が蘇ってきて、切なくなったりするもんです。なので、今回のコンサートでも曲を聴いては思い出し、切なくなり、さらには3人のハーモニーで切なさは倍増なわけで、トチ子は完全に目がウルウルしてしまいました。3人で「Timeless」「生きて」「Thank You」を熱唱した時は、盛り上がりが最高潮でした。
以前にチェ・ドンハが「thank you」という曲が好きだと言っていたのを思い出し（記事はこちら）、改めて曲を聴いてみたのですが、その切ない歌詞が、その瞬間ステージに立っていた3人と重なるようでとってもとっても力強さを感じました。
なんだかんだで、彼らの曲にはいつも励まされている気さえします。心機一転、新しく生まれ変わるsg WANNA BE+と、チェ・ドンハを、祝福したいと思います。がんばって！！←トチ子よりエール。</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Fri, 09 May 2008 17:02:05 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>少しマニアックな『Sweet Rain 死神の精度』レビュー</title>
				<link>http://blog.brokore.com/IMX-staff5/10.do</link>
				<description>先日、金城武主演の『Sweet Rain 死神の精度』を観ました。
【死】を扱った作品なのに、主人公（？）の死神の精神状態とシンクロしているかのような、終始軽い雰囲気で物語は進んでいきますが、鑑賞後に爽やかな余韻を残してくれる秀作でした。
本作は、3つの物語から成るオムニバス形式の作品ですが、全ての物語が繋がっており、また、その伏線の張り方もとてもオシャレだなと感じました。
特筆すべきは、やはり近年邦画に出ていなかった金城武の存在感だと思います。見た目はもちろんですが、個人的に金城武の魅力は、あの【声】だと思います。テレビなどで聴いていても印象的なあの声は、劇場という閉ざされた空間の中で聴くと、異様な心地よさを感じさせます。
また、ドラマ｢神様、もう少しだけ｣でもよく走っていましたが、女性を引っ張って走る姿があれ程、様になる役者は彼を置いて他にいないと思います。
パーティーしてたら自由の女神の首が飛んできたり、熊に乗った少女が羅針盤を探して冒険するような作品もインパクトありますが、小春日和には散歩がてら、こういう良い意味で軽く、後味が爽やかな作品も良いのではないでしょうか（因みに本作品はずっと雨ですが）。
コモエスタチャン</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Tue, 15 Apr 2008 17:13:28 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>香港版『猟奇的な彼女』？　『I’LL CALL YOU』</title>
				<link>http://blog.brokore.com/IMX-staff5/9.do</link>
				<description>現在シネマート六本木にて好評開幕中の「アジア新星流」で、ラム・ジーチョン監督の『I’LL CALL YOU』を観てきました！
香港映画というと、某作品の宣伝文句「ありえねー。」と突っ込みたくなるようなオーバーアクションやゆる～いストーリー、濃ゆ～いキャラクターといったイメージしか持っていなかったのですが、『I’LL CALL YOU』は良い意味で期待を裏切ってくれた作品でした。
平凡でお人好しな青年マンが、かわいいけれど超自己中心的な女の子カレンに振り回される…というストーリーは、ちょっと『猟奇的な彼女』を彷彿とさせます（実際、劇中にもそんなセリフが出てきます）。しかしそれをCGやアニメを使ってコミカルかつファンタジックに描いていて、脇を固める個性的なキャラクターといい、要所要所で飛び出すナンセンスギャグといい、なかなか飽きさせません。
韓国の女の子以上に気が強くてパワフルで、超ワガママなのになぜか憎めないカレンに一度は手痛く振られてしまうマンですが、彼女を忘れようとして長く苦しんだ末に（このあたりの描き方が秀逸！）彼が選んだ方法は、忘れることよりもはるかにすばらしい選択だったのではないでしょうか。
「たとえ失敗してもそれが新しい第一歩になる」「愛情は強制できない。妥協もできない」
どちらもマンの友人の言葉ですけど、いつの時代にも当てはまる恋愛の真理ではないでしょうか。『少林サッカー』などチャウ・シンチー作品でおなじみのおデブさんタレント、ラム・ジーチョン監督はこの作品で長編デビューを果たしたそうですが、香港映画らしいユルさの中にもさわやかな余韻を残す手腕はお見事！
それにしても、この作品で何といっても衝撃的なのは、「アジア新星流」プロジェクトを総指揮した大スター、アンディ・ラウの役柄…！世界的な俳優がそこまでやっちゃうの！？という感じですが、それだけ彼の映画に対する愛情の強さが伝わります。
何だかんだと見終わってジーンとしているところに、エンディングテーマとして流れる日本のド演歌…。そんな監督のセンスが光る『I’LL CALL YOU』、みなさんもぜひご覧になってください。
ブロコリレビュアーＳ</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Fri, 07 Mar 2008 21:57:35 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>｢秋の童話｣で泣いて｢銭の戦争｣で泣き笑いする</title>
				<link>http://blog.brokore.com/IMX-staff5/8.do</link>
				<description>皆様、ご無沙汰しておりました。コモエスタチャンです。昨年、初めてのレビューを書いて以来となります。
あの頃は、｢秋の童話｣と｢銭の戦争｣の制作期間中で毎日毎日、作品を見ていた気がします。
早いもので、あれからあっという間に｢秋の童話｣DVD-BOX1は発売し、｢銭の戦争｣も発売間近となっておりますが・・・皆様、銭です！！｢銭の戦争｣がいよいよ発売されます(笑)。結局これかい！！という感じですが、ウォンビン、ソン・スンホンの出演している｢秋の童話｣は既に韓国ドラマの代表的な作品なのでご存知の方が多いかと思いますが、とりあえず、個人的にも｢銭の戦争｣が一押しです！！
韓国ドラマのお家芸ともいえる泣ける良作ドラマも良いですが、パク・シニャンが銭に人生を翻弄されながらも、知略策略を駆使してマネーゲームを生き抜いていく姿に、社内スタッフの中でも男女問わずハマる人が続出しております。3月1日(土)よりアジア新星流が開幕するシネマート六本木にて、2月17日より劇場上映中なので、ぜひスクリーンでもご覧下さい！！
突然ですが、2月16日が誕生日でした。敢えて年齢は伏せさせていただきますが(笑)、社内の某氏に誘われ初めて演劇(『ウラノス』出演：酒井美紀)を見ましたが、日頃、仕事でも触れている映画やドラマにない臨場感(月並みですが)が感じられ、ブラウン管を通さない生の演技に驚愕しました。
以上、毎年このくらいの時期に突然来る“あれ、今日はコートいらないかも”という日が一年で一番好きなコモエスタチャンでした。</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Tue, 19 Feb 2008 14:30:34 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>私たちの生涯最高の瞬間</title>
				<link>http://blog.brokore.com/IMX-staff5/7.do</link>
				<description>新年快楽！
というわけで旧正月、いかがお過ごしですか？この時期、ソウルの街は人も車も少なく、不思議な景色です。あんなにワイワイしている街がこの期間だけは、どこか別の場所に感じるのです。ヲヲ　　
先日、映画
『私たちの最高の瞬間』
特別試写に、関島編集長と行ってきました！http://news.brokore.com/content_UTF/Read.jsp?num=5861正直、ハンドボールなんてよく知らないし、アテネオリンピックがどうのこうのってのもよく憶えていなかったので、どんな映画だろう？と、思ってました。さて、この『私たち生涯最高の瞬間』、ムン・ソリ、キム・ジョンウン、オム・テウンといったちょっと不思議なキャスティングだったので、全くどんな映画になるのか想像つかなかったのですが、予想以上にステキなキャスティングでした。カリスマある女優さんの演技と、オムタン(ブロコリ編集部ではオム・テウンさんをオムタンと呼んでいるのです)の監督っぷりがステキでした。日本公開されることがあれば、ぜひぜひご覧になってみてください。今回の試写は韓国文化院で特別に行われたもので、もちろん字幕も付いていませんでした。ということは？・・・どういうことかと言いますと、韓国語のできる人、あるいは韓国という文化に慣れ親しんでいる人ばかりが、会場に集まったわけです。劇中でのご飯を食べるシーンでは、会場からは「ウワー。いいなあ～」など、色々な声が聞こえてきます。大きな声で笑ったり、映画の上映中にリアルタイムに反応が分かるんです。なんだか韓国の映画館を思い出し、とても懐かしくなってしまいました。映画を観た翌々日には、会社のみなさんと　北京五輪アジア予選　日本vs韓国(男子)を観戦しに行きました。ブロコリ編集部もこぞって応援に参加！編集長は太極旗まで持参！さすが編集長です。用意がいい！サポーターの数では負けていたものの、韓国側の応援はアツカッタ！！！です。私の横でジーっと座って観戦していた中村さん（大久保在住・独身・31歳）。座っていたかと思ったら、突然立ち上がり
うおぉーっ！！！
「これ、やってみたかったんだよね。」ってニコニコしながら言ってました。お茶目なお方です(笑）。
ハンドボール、映画に関連して、先日オム・テウンさんが来日しました。http://news.brokore.com/content_UTF/Read.jsp?num=5896
http://news.brokore.com/content_UTF/Read.jsp?num=5900
久々にお会いしましたが、いつ見てもやっぱりステキな方です。これから映画のスケジュールがたくさんあるみたいですよ。もしかしたら今年の韓国映画界をにぎるのはオムタン？とか、勝手に思っています（笑）。　ブロコリ　トチ子</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Wed, 06 Feb 2008 15:32:00 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>ブロコリ的イヴ</title>
				<link>http://blog.brokore.com/IMX-staff5/6.do</link>
				<description>今月は久々にたくさん取材をした気がします。といっても、神話(シンファ)づくし！！我らブロコリteamのタカハシさんも言っていましたが、取材、取材で記事が追いつきませんです！！昨日はクリスマスイヴでしたね。私とタカハシさんは女子二人ではるばる横浜へと繰り出しました。え？女子二人でイヴに横浜？そんな哀しいことあり？と、お思いの方もいらっしゃるかと思いますが、取材ですから！！今回は神話(シンファ)のメンバー・チョンジンさんと久々の再会でした。前回、彼にインタビューをしたのは確か今年の6月だったと思います。暑い暑い夏の日に、編集チームと４人でドライブしながらチョンジンさんのインタビューに行きました。ひゃー。時間が経つのって本当に早い！半年も経っているので、我らブロコリ取材班のことなんか忘れているだろうな…なんて思ったのですが、チョンジンさんは覚えていてくださいましたよ★嬉しいかぎりです。最後に「メリークリスマス！」といってインタビュールームを去った私ですが、なんだかとってもいい思い出になった一日でした。休日だし、イヴだしで、どこへ行っても人だらけ。昼を食べようにも店に入るのが大変だったり、大さん橋は強風と寒さで私たちは吹き飛ばされそうにもなりましたよ。なかなか色々大変だった一日でしたが、夜景のステキなインタビュールームでのひと時は、今思えば、とっても思い出深いクリスマスイヴになったな…と。みなさんはどんなクリスマスイヴを過ごしたのでしょうか？色々な楽しみ方があるかもしれませんが、ブロコリ的イヴも、なかなか良かったです。さて、２００７年ラストスパートですね。来年はもっとたくさん映画を観たい！と思うT子です。コモエスタチャンはいつブログを更新してくれるのでしょうか？更新しないと男前の写真を公開してしまいますよ！←脅迫。では、みなさんチャオ★　T子</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Tue, 25 Dec 2007 19:53:37 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>Brown eyed soul</title>
				<link>http://blog.brokore.com/IMX-staff5/4.do</link>
				<description>先日、久々にソウルに行ってきました。風も気持ちよく、すっかり紅葉の素敵な時期になっていました。秋のソウルは本当に素敵なのでオススメですよ！さて、今回、ソウル滞在中にBROWN EYED SOUL(ブラウンアイドソウル)のコンサートに行ってきました。それ誰？と思う方も、多いかと思いますが、BROWN EYED SOULは男性４人のヴォーカルグループです。４年ほど前にソウルで彼らの1stアルバムを買って聴いたら…T子は、その音楽性の高さにびっくりしてしまったのです！！そして４年ぶりに待望の２ndアルバムが発売になりました～☆パチパチ♪発売を記念したコンサートに行ったわけですが、野外だったわけですよ。寒い寒い。そしてまわりはカップルばかり(T子は女の子の友達と二人で行きました)で、始まるまではテンションもあまりあがらず…。と、そこに姿をあらわしたのは｢無限に挑戦｣などでお馴染みのノ・ホンチョルさんです。普段取材をしながら色々な方にお会いしているにもかかわらずノ・ホンチョルさんを見た瞬間にとっても楽しくなってしまったのです(以前チョン・ジュンハさんにインタビューしたときもそうでした…笑)！そんなわけで開演してからも、そりゃあ素敵にはしゃいだわけです。ヲヲ　機会があればぜひみなさんにも聴いてもらいたい音楽です☆社内では風邪が大流行中です！みなさんも風邪には気をつけてくださいね！
BROWN EYED SOUL ２nd album &lt;The Wind/ The Sea/ The Rain&gt;</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Fri, 09 Nov 2007 18:04:41 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>｢太王四神記｣の劇場上映発表記者会見に行く</title>
				<link>http://blog.brokore.com/IMX-staff5/3.do</link>
				<description>今日からブログを始めることになりました。IMXのコモエスタチャンと申します。入社して約半年になります。IMXでは主に、映画の宣伝業務、DVD製作作業などに携わっております。皆様これからどうぞ宜しくお願いします。
10月30日、｢ホテリアー｣、｢冬のソナタ｣に次いで劇場での公開が決定した話題のドラマ｢太王四神記｣の上映発表記者会見に出席するため新宿のバルト9に行ってきました。現在、映画館では映画以外に韓国ドラマを上映することが密かなブームとなっています。そんな中で、満を持してまさに劇場型ドラマともいえるBYJの最新作ドラマ｢太王四神記｣が、劇場上映することがこの度決定したわけです。
肝心な作品の中身ですが驚愕しました。これまで、数々のファンタジー映画｢～リング｣、｢～カリビアン｣など見てきましたが、全然見劣りしない作品になっております（くどいですが、｢太王四神記｣はドラマ作品です）。10分程の、ダイジェスト映像を見ただけでしたが、ハリウッド大作の予告編でも見ているようでした。これは間違いなく話題になるのではないでしょうか。ちなみに、新宿ではIMX配給作品の『レター　僕を忘れないで』も絶賛公開中です・・・宣伝でした。その後、同社の某氏行きつけのパスタ屋に行き、カルボナーラを食べる。正直、パスタに美味い、不味いってないだろと思ってましたが、なかなか美味くて驚く。某氏ありがとうございました。その後、会社に戻り、IMXよりリニューアルして発売する予定の某超有名韓国ドラマの場面写真を選ぶため、1話からチェックしながら鑑賞する。そして泣きそうになる（本当に）。まだ情報解禁することができないので作品名を出せないのが残念ですが、上記のドラマ作品の内容にも今後少しずつ触れていくのでご期待下さい。今日はこんな感じです。</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Tue, 30 Oct 2007 19:40:36 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>『鐵三角 TRIANGLE』（2007）</title>
				<link>http://blog.brokore.com/IMX-staff5/2.do</link>
				<description>前回初めてレビューブログを書いたのですが、間の抜けた評論家のような格好悪い文体になってしまいました。『レター 僕を忘れないで』を素敵に紹介したかっただけなのですが。本当はそんなキャラでもないので今回からはフツーにＴ子の口調で書かせていただきます(笑)。
先日、東京国際映画祭提携企画として開催中の香港映画祭http://www.int-acc.or.jp/hkff/に行ってきました。オープニング作品はツイ・ハーク、リンゴ・ラム、ジョニー・トーの３人がバトンタッチ形式で撮ったという異色の作品『鐵三角 TRIANGLE』３人とも香港映画界を代表する監督たちです(その個性は、これまたバラバラ)。どんな映画なのかあまりリサーチせずに観に行きました。どこからどこまでがどの監督の演出なのか、気になって気になってドキドキしながら作品を鑑賞いたしました(笑)。案の定、なんとなくですが雰囲気でわかったようなわからないような。この映画のスゴイところは３人の監督の意図するものが結局は同じだというところ。３人とも同じ思いを抱いて香港という街で生きているのだということがひしひし伝わってくるような、そんな映画でした。拝金主義と言われる香港社会の中で抱く疑問や葛藤を映画に込めたような気がします(単なる想像ですが)。サイモン・ヤム、ルイス・クーなどの俳優もよかったですがやっぱり私としてはラム・シュー(ジョニー・トー映画の常連！)が出てきたことによってパンチの効いた映画に仕上がったんだと勝手に盛り上がっていました。実は私の原点は香港映画にあるのだと思っています。小学生の頃からでしょうか。家に帰ると母が香港映画を見せてくれました。当時も今も香港映画ばかりを見る人の人口というのはそれほど多くないのが現状です。バンバン人が倒れるようなノワール映画からアクション映画、ラブコメディ、武侠映画、ウォン・カーワイの撮る不思議な世界、フルーツ・チャンのリアルな香港を描いた映画など、香港映画にも色々あるんですけどね。これがどうも日本には定着してこなかった現実があります。そんな中で私は香港映画が大好きでした。いや、今も好きです。香港映画祭をきっかけに新しい香港映画ファンが増えるといいな・・・と切に思っています。韓国映画やドラマでいえば、ブロコリを見てくださる方もこうしてたくさんいらっしゃいますし、サークルなどでみなさんが楽しくお話されていてとても素敵なことだなあと日々感じております。そんなみなさんをサポートする意味でもブロコリも頑張っていこう！と日々思います。一緒に何か語れる仲間って絶対にいたほうが楽しいですよね。私が小学生だった頃はそれができなかったので。ではではまた近々映画レビューをアップしたいと思います！今週はコリアンシネマウィークのスペシャルゲストにインタビューです♪</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Wed, 24 Oct 2007 18:17:22 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>タイ映画『レター　僕を忘れないで』</title>
				<link>http://blog.brokore.com/IMX-staff5/1.do</link>
				<description>　ここ数年、泣ける映画には出会ってこなかった。いや、わざわざ観ないようにしていたのだと思う。この映画を観た時、忘れられてそのままになってた地雷が急に爆発するかのように、泣いた。泣きまくった（今、改めて思い出してもそんな自分の姿にゾッとする）。
　映画というものの定義をここで問うつもりもなく、見方は人それぞれだと思うが、映画は「感じるもの」だと思って観たい。音楽がココロに染みるように、映画もココロに染みるものでありたい。私はアジア映画を観ると妙に感情移入するクセがある（私もアジア人だから？）。案の定、今回もそうだった。タイ映画は数えるほどしか見てこなかったが、この映画はとても美しくセンチメンタルになる秋にぴったりの1本だった。音楽もすごく素敵で、サントラが欲しいぞ！と思ったりもする。そしてまた、二人の会話がタイ語という言語によってよりほほえましく愛らしく思えるところも素敵だ。

「これからずっと先のことかもしれないけど、僕たちはまた必ず出会う」

　輪廻転生の考えが根深いタイならではの言い回しなのかもしれないが、自然に「そう！そうだよ！また必ず出会うよ！」とか心の中で思ったりした。完全に映画に入り込む24歳・独身（笑）。不思議と、自然に運命とか縁とかいうものを感じられる映画だった。ディウとトンの愛からそれを感じると言ったほうがいいのかもしれない。タイという土地は、人々がとても温かかったこと、笑顔が素敵だったことを思い出す。「仏像はその土地の顔をしている」と一般的に言われるが、タイの仏像は確かに笑っていた。それも、とても素敵な笑顔で。色々な仏像を見てきたが、あの時の感情は今も鮮明に覚えている。ものすごく笑顔で、でもどこか寂しそうで。見ているこっちがなぜかセンチメンタルになってしまう。映画の中のトンを見ていると、アユタヤ王朝がビルマに破れ、そのまま残されたその仏像を思い出す。素敵な微笑とその微笑に秘めた寂しげな姿、そして何かを見守り続ける温かく強い眼差し。映画の感想から多少ズレてしまったが、久々に映画を観て感傷に浸り、その日の夜はベタにインスタントのトム・ヤム・クンを食べた。そのトム・ヤム・クンの辛いったらない。私もインスタントではなく、美味しいトム・ヤム・クンが食べたい。トンのように料理をしてくれる人を見つけなくては・・・。

ブロコリレビュアーＴ子


『レター 僕を忘れないで』
あらすじ
首都バンコクでプログラマーとして働くキャリアウーマンのディウは、祖母の妹の葬儀で訪れたチェンマイで、地元の農業試験場に勤める青年トンと出会う。ふたりの遠距離恋愛が始まる。ディウは、ルームメートの親友の死をきっかけに、チェンマイへ移り住み、やがてトンと結婚する。トンの献身的な愛に包まれた温かい生活はしばらく続くが、突然、ふたりにあまりにも切ない試練が降り注ぐ。トンは、不治の病に冒されていた……。


『レター 僕を忘れないで』公式サイト
http://www.letter-movie.jp/
</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Wed, 17 Oct 2007 20:59:37 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
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