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		<title>Aliceの部屋</title>
		<description>joonに魅せられて・・</description>
		<link>http://blog.brokore.com/alice/index.do</link>
		<language>ja</language>
		<copyright>2006 IMX,INC.All rights reserved.</copyright>
		
		
			<item>
				<title>ヨンジュンの夢を見て思う。</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/5244.do</link>
				<description>今日は、寒かったですね。私の住む所でも　朝起きたら　雪景色でした。（あっという間に、消えてしまったけど・・・）年末から、実家に帰っていた。　実家では、毎度のことながら　上げ膳据え膳で　すっかりお客様状態。（これは、女ばかり三人姉妹で　私一人が遠く離れて住んでいるので　私が帰ると　みんなして　世話を焼いてくれるのだ）あれも食べる？　これも食べて見て！　なんて、調子に乗って　喋る、食べる、喋る、食べるの繰り返し。こんな調子だから　いい加減にしろよ！と、罰があたったのか　2日からただ事でない不快感の胃腸炎で口を利くのも辛い状態だった。そんな時、携帯が鳴り　何事かと出てみたら　なんと、私の胃腸炎と同時にペットホテルに預けていた　うちのワンコが　嘔吐、下痢に下血との報告。（預けた時には　元気いっぱいだったのに　気の弱いわがワンコ　きっと、寂しすぎて精神的に参ってしまったらしい）人間と犬でも　お互いの調子の悪さは　傍にいなくても伝わるのかしら。それから、1週間、　私もワンコも何にも食べられない状態で　それでも会社は休めない状態で　ワンコには申し訳ないけれど　部屋を汚さないように　オムツをして出勤。　そして、お昼にはおむつ交換と　何も食べれない私とワンコの栄養補給のため帰宅。　（この一週間、ワンコはほとんど水しか飲まず、私は無理やり　半膳のごはんを佃煮で押し込む状態が続いた）そして、少し体調も回復し　ヨンジュン情報を探しハミョン理事長の素敵な姿に感激し、やはり　ヨンジュンの俳優姿は惚れ惚れするなんて　喜んでいたら、　なんと　ヨンジュン入院の情報。それを知ってから、もう心配で・・　心配で・・・。（やっぱり、以前の傷が癒えていなかったんだね）ヨンジュンは、自分の体調のことなど二の次に　頑なに頑張っちゃったんだろうな。　ヨンジュン、私たちが　早く次回作を見たい！なんて　我儘を言ったからその気持ちの応えようとして　無理をした？それとも、今の仕事に熱中し過ぎて　自分の体調への気配りを後回しにした？私は今、改めて思う。やっぱり、ヨンジュンが健康で元気に『ハハハ』っと　笑っていてくれることが私たちの一番の希望なのよ。だから、今回は　無理をしないで　しっかりと治してね。私たちは、ゆっくりと待ってるから。その様に思うようになってから　もう、3回もヨンジュンの夢を見た。それは、入院をして苦しむヨンジュンの姿ではなく　ありえない夢だと分かっていても、とっても幸せで　ヨンジュンをすぐ傍に感じられる素敵な夢。　（具体的に書くと、たくさんの石がが飛んで来そうなので、ここでは書かずに一人　　ニヤニヤしておきます）いつもなら、簡単に忘れてしまう夢の内容が、鮮明に頭の中を渦巻き何度も何度も　幸せで温かい気持ちを思い出させてくれる。それが、ここのところ私だけではなく　お友達のブログを読むと　あちらでもこちらでも　素敵な夢を見たと語っている。そして、あまり　ヨンジュンの夢を見たことがないというヨン友までも、素敵で幸せな夢を見たという。それって、ヨンジュンが私たちに『心配よりも幸せな気持ちでいてください』と願ってくれているのでは　ないかとさえ思える。そして、また　私たちは夢で幸せをいただいているから　『ヨンジュンは何も考えず　じっくりと治療に専念してくださいね』と思える気持ちにさせてくれる。やっぱり、私たちとヨンジュン。　出会いから、7年が経ち　スターとファンという間柄だけではなく、彼が家族と言ってくれているように　心と心で何か、深い繋がりが出来たのかな。</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Sun, 16 Jan 2011 22:41:43 +0900 
				</pubDate>
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			<item>
				<title>家族写真　❤</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/5242.do</link>
				<description>久しぶりのブログＵＰです。イベントと家族写真行って来たわよ。、今回、家族写真のことについて　報告しますね。私は、最初の１組目だったの。１組は、１２０人が４グループ。私が引き当てた席は　なんと１２０番まである中で１９９番。場所としては、一番後ろの端から２番目　＞。＜みんな、並んで撮影準備万端のところにヨンジュンが登場。ヨンジュンが会場に入って来ると、会場内から歓喜のどよめきが湧き起こった。（服装は、黒のスリムのパンツに黒のインナー　そして　　去年、ウォーカーヒルで宮本さんとインタビューしたときの　ようなジャケットで　めっちゃカッコ良かったです）足が細くて　長くて　とっても良い笑顔で・・・先ず、みんなを見つめ　手を振り　ヨンジュンが自らのカメラで２～３枚撮ってから　撮影開始。その間にもヨンジュンは、隣の人などに話しかけたり　おどける真似をしたり　『前を向いて』とカメラを、指差したり・・・超可愛かった。そして、撮影が終わった後は　また自分のカメラを取り出して家族を　どアップで(５０センチくらい？）撮影。（撮影された家族・・・　とっても羨ましいぞ～）そして、つぎのグループへそうやって、４グループ全部を回ったら　ヨンジュンは　もう一度、会場全体の写真を撮って隣の部屋で待つ次の組へと退場。私の事は・・・何しろ私　一番後ろの端っこ・・・直接ヨンジュンと触れ合えるわけもなく・・・それでも、端っこの特権があったの。２組づつが向かい合ってスタンバイしているので　他の組とヨンジュンの撮影風景が全て見える。　そして、私たちの斜め前のカメラを見つ目ているわけだからヨンジュンは　ずーっとこっちの方ほうを向いているわけよ！　なので、キャ～キャ～と大興奮の中　ヨンジュンを見つめ続けることが出来たの。とうとうドキドキの、私たちグループになった時、そこは、ヨンジュンの配慮のなせる技・・・一番後ろの端っこの私たちを　しっかり見てくれたの。だから、勿論　目が合ちゃって、会釈なんかしてくれたの。その時、超幸せだった（勿論　しっかりと、会釈を返したわ＾＾　）それが、気のせいだといわれても、思い込みだと言われてもいいいんだぁ。自分の目には、そのように映ったんだもの。あの場に一緒に居られた夢のような時間は　とっても、素敵な思い出になりそう。今回、来れなかった多くの家族にも、こんな写真撮影・・・是非、実現してもらいたいわ。近くで見たヨンジュンは　ため息が出るほど素敵だった　　(＊⌒ー⌒)ｏ </description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Wed, 15 Dec 2010 21:59:40 +0900 
				</pubDate>
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			<item>
				<title>４月から今まで</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/5241.do</link>
				<description>みなさん、お元気でしたか。３カ月振りのブログ更新です。この３カ月・・・　　　色々なことがあったのよ。嫌でなければ、ちょっと聞いてくださる？４月・・・この月で、今までの仕事の契約が終了し、５月からは晴れて自由の身。そこで、（在職中に）退職したら二度と使えない豪華保養施設を満喫しようと　夫と　箱根と長野　２か所への保養所ツアーの旅行を計画した。そんな中、突然のヨンジュンの来日報道に、『うっそ～、こんな時期に来るわけないわよ～』なんて、耳を疑った。そして、ＴＶに映し出されたヨンジュンのお顔は　いつもの彼とは違っていた。あのツアーに参加した私は、正直複雑な思いを拭いきれずにいた。それでも、もう一人の私は　彼の来日に喜び勇み　友達に誘われ　初めての追っかけ疑似体験をした。そう、今まで考えもしなかった空港へのお見送り（？）に行ってみた。実は、その日は　土曜日で仕事も休み。　たまたま夫はゴルフ。　ヨンジュンがそろそろ帰国するのではないか？との噂が入る。ここから、空港へはそう遠くない。　行けば、会えるかもしれない。こんなチャンスはないとドキドキしながらの初体験。　勿論その日に、帰国なんて噂の域を出ないんだし　大勢の家族がある種の賭けで集まっていたのね。しかし、何かの打ち合わせがあるわけでもなく　まさか　こんなに大勢の人が集まってるなんて・・・。正直、夫・家族もいるだろう土曜日に一体どんな人がいるのかと思ったけれど　これが本当にごくふつうの　きちんとした奥様方。　その場では、知らない同士が声を掛け合いちょっとしたオフ会のように　ヨンジュン話をしながら　他の場所にいる家族たちと彼に関する情報をやり取りしながら時間をつぶす。結局、この日は　ヨンジュンの帰国は空振りで　それでも楽しくおしゃべりして　家路に就いた。今まで、『追っかけなんて信じられない！』　なんて、言っていたけど　初めての経験は　とっても異次元・異空間を経験したみたいで　正直、面白かった。ただ、思ったことは　会えるとか会えないと言うことよりも、そして　迷惑かそうでないかということよりもあそこに集まっていた人は　ただただ彼に逢いたいんだな・・　ただただ彼に一歩でも近づきたいんだな・・そういうことが、伝わってきた。（不思議と空港にいる間中　第３者の目で冷静に見ている私がいた）空港から、帰ったら　ゴルフの夫はまだ帰宅していなかった。私は、何事もなかったかのように　夕食の支度をした。来るか来ないか分からない好きな人をただただ待つ時間・・・こんなことは、たぶんもうないと思う。　ちょっと、遅れてきた青春の１ページ・・・心の中にそっとしまっておこう。数日後、夫と旅行に行った。その日は、おかしな天候で　箱根は満開の桜に雪が積もっていた。夫に、嬉々として　『パパ、見て！　四月の雪だよ』『ヨンジュンはどこにいるんだろうね！　こんな雪景色を見せたいわ！』なんて、相変わらず　景色とヨンジュンを結び付けて盛り上がっていた。（ここ数年　夫婦二人の旅には、いつも　ヨンジュンの話題が付いてくる）後で分かったことだが、この日　ヨンジュンは箱根で　宿泊地は私たちのすぐそばだったとか。同じ時間に同じ風景を眺めたと思ったら　この上ない幸せな気分になった。（どこか行く度に、隣でヨンジュンを語る妻を　夫は、どう思っているのかな・・夫よ、ごめん）５月・・・４月末で契約が終了するはずだった仕事。唐突に　他部署への移動の話が来た。もう、仕事は終わると思っていたので　年休も使い果たしたし　海外旅行の計画をしたり　今まで逢えなかった友達と遊ぶことで頭がいっぱいだった。戸惑いながらも　こんな妙齢の私でも望んでくれる部署があるのならと働くことを承諾した。ＧＷがあけて　緊張気味に出勤してみたら今までの、おっとりとした雰囲気の部署とは大違いで　第一線。ピリピリとした雰囲気で　なんと、その部署のサポートをする女性は私一人という環境。仕事量も半端でなく多く　お茶を飲む暇もないしトイレに行く時間も惜しい。家に帰ればヘトヘトになり　日曜日には翌日から出社拒否症になる気分。それでも、今　２か月以上が過ぎ　仕事にも慣れ自分の居場所もみつけ　どうにか自分のペースで仕事が進められるようになった。６月・・・息子が長期出張に赴任した。ここのみんなは知ってるよね、私の一人息子に対する溺愛ぶり。期間は３カ月から６カ月。息子が自ら望んでの出張。　理系の息子にとっては　とっても興味深い仕事。今まで、夫とは１５年間も単身赴任で別々に暮した。その間、息子とはまるで同志のように　協力し合いながら　助け合いながら生活してきたと思っている。それが、あっという間に　ほとんど何の説明もなく　慌ただしく赴任した。私は、きっと暫くは　寂しくて泣いて暮らすのかと思っていたが　不思議なものだ　息子を送りだしてからは　全く　息子のとこが気に掛らない。（自分がこんなに薄情な親だったなんて・・　でも、ある意味　健全だったかな）高矢禮火に行った。ヨンジュンがプロディースするお店。　友達の仲間の集まりにに入れて貰い　大勢で　ヨンジュンを上げたり下げたり大盛り上がり。いつも思う。　ヨンジュン家族は出会った瞬間から　昔馴染みと同じ。好きな人が同じって言うのは、楽しいよね。白金の高矢禮には何度か行ったけれど　高矢禮火はリーズナブルだし　カジュアルで気楽な気分で行ける。　（２０００円のランチセットも　良い感じ）今度は、ヨンジュン家族以外の友達を誘ってみようかな。３Ｄも見に行った。何となく、何度も見た映像を　わざわざ３Ｄで見なくても・・・なんて思っていたけれど、見てびっくり。　ヨンジュンを目の前で感じられた。見たい部分だけを　目の前でどアップで　見れる幸せ。　上映中、ずーっと　ニタ～っと　笑顔で　固まっていた。（きっと、その時はヘラヘラと　しまりのない顔で　ヨンジュンを眺めていたと思う）そうそう・　タムドクの香水をいっぱい買ったんだ～。４箱・・・　１つは勿論　　私用　　　　　　もう１つは　　 夫用　　　　　　残り２つは　　息子用先ず、１つ買って　お部屋中を柑橘系の爽やかな香りで満たしていたら　たまたま帰っていた息子が　『俺、これ使いたい！』ってことで、追加注文。それなら、パパもということで　４セットの大人買いしちゃった　（笑）７月・・・ブロコリ祭り。　朝から、遠足気分で横浜へ。(電車の中でも喋る喋る・・）いつもながらの　アットホームなＩＭＸの皆さんと　楽しい孫民たち。孫さんと２ショットで写真を撮り・・　（あの綺麗な鳥は孫ちゃんのかな？）サークルの作品に感動して・大笑いをして、お友達とも再会して・・・　みんなで織姫と彦星・・・　来年の７月７日もまた　やって欲しいね！＝＝＝ということで、３か月もの間　御無沙汰しておりましたがしっかりと、ヨン活はそれなりに　ＥＮＪＯＹしておりましたのよ＾＾。（ＰＣに入っていた写真が膨大になり、ＰＣが重くなり　ヨンジュンフォトを全てＵＳＢに移してしまい　長い間、ブログをＵＰしてなかったせいか　それが　見つからないため・・・　ＴＯＰ画像は旅行記の時と同じ　フォトをそのまま使ってます。　ｱｼｶﾗｽﾞ。。　新加工は、もう少し　仕事に余裕が出来てから・・・）　仕事の環境も落ちついたことですので　そろそろ　また　ブログを再開したいな～って、思っています。（長々とした文章を最後まで読んでくださって、ありがとうございます　❤）</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 19 Jul 2010 01:44:11 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>超多忙ソウル珍道中　④　（フリータイム）</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/5237.do</link>
				<description>Tea-LOFTでヨンジュンの残り香を感じたら　次は、免税店。以前このロッテ免税店には、ヨンジュンのSHOPがありグッズがおいてあったし　いたるところに　ヨンジュンのポスターやパネルがあった場所なのに　今では　遠い過去の話みたい。 
それでもやっぱり、免税店を素どおりすることは出来ない。一応お買い物をしなくっちゃ。　前回の、お土産は　FACE SHOPのBBクリームだったけど、ヨンジュンがＣＭをやってない今は、他のメーカーでいいや。店員さんに説明されて　『これは、韓国で一番の化粧品メーカーです。　　品物もとってもいいものです、お勧めです！』　なんて言われ　他社の製品を　買ってしまった。　（帰国後、友達から　まだFACE SHOPで買えば　ポスターをくれたのになんて、教えて貰い後悔したが、今じゃ後の祭り）
　そして、そろそろ夕暮れも迫り、明洞をとおって　【ソウルタワー】へと　移動することにした。
明洞といえば、ちょっと先にアーノルド・バッシーニに寄ってヨンジュンの世界に浸ってからにしようということになり、明洞の中をうろうろ・・。　それが、以前に来たときには　偶然にお店の前に出たのだが、（今回はゆきさんが一緒だから、道案内はお任せすればいいやと）場所の確認を怠っていた。　そのためにあっちの通路、こっちの路地・・行けど　暮らせど見つからない。荷物は持ってるし、足は痛くなるし・・それでも、誰も諦めきれない。　
その辺のお店の店員さんや同じ年頃のどう見ても日本からの観光客だと思われる人に　『アーノルド・バッシーニという紳士服のお店はどこにあるか知ってますか？』と訊ねても　誰も知らない。最後、スターのグッズ屋さんなら知ってるだろうと聞いてみたが、そこでもハッキリとはわからなかった。

（折角、グッズ屋さんに来たのだからとヨンジュンのグッズも見たが　以前ほど　ヨンジュンに関するものがない。結局、何も買わなかった。）　
　多くの人の活気あふれる明洞の街で　わき目もふらず唯　一つの　紳士服店を　探しながらもなかなか見つからない。　　　　諦めモードで道端に出ている露天で　靴下（1000Ｗの靴下、　意外としっかりしているので密かに愛用してるの）や　ベルトなんぞ買って、眠らぬ街ソウルの夜を満喫した。

そして、駄目もとで　眼鏡屋の店の前に立っているアジュッシに聞いてやっと分かった。
へとへとになりながら見つけた　abの看板を見たときにはもう　ど～っと疲れが出た。

店の中は、ヨンジュン家族でいっぱいの状態。　見れば、みんな私たちと同じツアーの方たちのようだ。　代わる代わるにヨンジュンのパネルと写真に収まっている。
（本物の、ヨンジュンと写真が取れなかったので　せめてもの代用か・・・）
この店内にいっぱいのヨンジュンがいるお店。　　せっかく苦労してやっと見つけて来たのだから　私もなにか収穫をしなければ。
（ちょうど、帰国日の翌日は夫の誕生日なので　ゴルフウェアでもプレゼントするとしよう、ということで　ポロシャツ１枚買ったらポスターを付けてくれた、これでお友達へのお土産も出来た）

お買い物もして、安堵して時計を見たら　既に21時を回っている。
そこでみんなに　申し訳ない提案・・　
『こんな時間になっちゃってごめんなさい、あの～ソウルタワー・・行かなくてもいいかな？』
 (ソウルの名所を案内出来ないのが、とっても 心苦しい・・・）　流石に、みんな相当に疲れていたのだろう 誰も異論なし。　　歩き疲れた足を　休めながら、夕食をとることにする。

夕食は、ここもやはり　私のいつも行く焼肉屋さん。
ここの　テジカルビが美味しいのよ。　　普通、ありえないような大きさのお肉が出現。　
　（後で、ハサミでチョキチョキ　してくれんだけどね）　　美味しいおかず。　　　ぜ～んぶ、食べつくして　ごちそうさま。　　　みんな、大満足してくれて　嬉しかった。

この店は、以前に空港からの送迎のガイドさんに教わった店で　彼女が個人的に大好きで毎週１回は行ってるというお店。　なんの、バックマージンももらっていないけど　是非行ってみて！と言われたところなの。　
（雰囲気が良くて、美味しくて、安くて、その上便利な場所にある私も今、誰かに紹介するなら　このお店だわ！　勿論、マージンはもらってません　笑）


予定のソウルタワーに行く事はできなかったのは　心残りだけど　これから　遠いホテルまで帰るので　勘弁してね。　（しかし、なんで　仁川空港発着の私たちが　金浦空港近くのホテルに　泊まらなくてはいけないのか・・　どう考えても 変だよね！）

先ず明洞駅から地下鉄に乗り　二つ目のソウル駅で1号線に乗り換え。　　そして、次は5つ先の新吉駅でまた 5号線に乗り換え。　　　この駅では、乗り換えホームの番号が見つからず　うろうろ。　　駅のお兄さんに聞いたら　ずいぶん遠い乗り場まで　　私たちを案内してくれた。　　（こういうところ、本当に韓国の人って優しいよね）　　もう24時だというのにまだまだ電車の中は多くの人がいる。　やっぱり、ソウルは眠らない街なのかな？

　やっと着いた金浦空港駅　さあ、タクシーで帰るぞ！！と思ったら、　行き先を伝えた途端に乗車拒否。　　（空港に止まっているタクシーだよ？）　
　『あっちの通りに行って、タクシーを拾え』って。　
　こんな夜中に・・　決して若くはないけれど　乙女だよ、私たち。
（後日聞いた話、空港から程近い場所にあるこのホテルまで１００００Ｗ（通常２０００Ｗ位？）もボッタクられたツアーの仲間もいたので　今となっては、乗車拒否してくれて　有難うって感謝したほうがいいのかな　汗）
　明洞を２２時半に出たのに、ようやくホテルに着いたのは　　24時半になっていた。
　（旅行するなら、ホテルは便利な場所に越したことはないと　　　つくづく実感した）

　部屋に帰ると、同室の方が待ち焦がれていてくれた。
　『お帰り～、あなたと話したかったのよ！』って、今日あったこと　　家族のことな　深夜まで話し続けた。
この、恐ろしく欲張りツアーに付き合ってくれた　ゆあさん、ゆきさんそして、現地でお友達になった　Ｈさん、　Ｋさん　お付き合いくださってありがとう。　いつか、こんな旅があったと　思い出していただければ嬉しいです。　　本当にありがとうございました。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（終）






一番心配だった同室のお相手。

彼女とは、成田空港で一緒になって　『これからおしゃべり会をしますがご一緒しませんか？』　と、私が声をかけた人。
成田で（短い時間だったけど）一緒に行動し、ソウルに着いてからのバスも一緒だった。
　ホテルでは、『私、タバコを吸う人とは一緒になりたくないの！　あなた、吸う？』といきなり聞かれ　タジタジとなりながら　『いいえ』
『じゃ、私タバコ吸わない人と一緒にしてくださいっていってくる！！』って凄い勢いのある人だった。　私は内心で　　『わ～ぉ、個性的だわ。　　出来れば、違う人と一緒がいいな・・』なんて失礼なことを思ったのだが　案の定　同じ部屋になった。
それが、部屋に入って直ぐに意気投合。　何でもポンポンいいあい、全く気の使わない性格の方だった。　
早速、お風呂に入ったあと　鏡の前にいすを並べ　初対面の弾丸トークを繰り広げた。　
このツアーに参加したきっかけや　ヨンジュンのどこが好きか・・
お互いの家族のことからヨンジュン論まで、話始めたら楽しいったらありゃしない。
連日、夜中の１時過ぎまで、何十年も前からの知り合いのように語りながら過ごせた。

２日目の夜には、私の携帯の電池が切れ　大パニック！（昼間メールをし過ぎた携帯。　私としたことが、充電池を忘れたの）
それで、彼女からメーカーの違う充電器を貸してもらい充電ＯＫ！ 　これは、奇跡だと二人で大喜び。　(明日のフリータイムに携帯は不可欠。　救いの神に感謝！)　

話は進み、お互いに同室の人がどんな人かを　友人に紹介したことを告白した。
私　　『私と同室の人、私の２倍は話すのよ！　凄いでしょう？　　　　って言ったの』
彼女　『え～～？　嘘でしょ？　私は、同室の人３倍は喋るのよ！　　　　って言ったわよ』
また、そこではそこで大盛り上がり！　　（あなたのほうが喋る、いや　あなたの方よなんて、とんだ　水掛け論の応酬になった　笑）

知らない方と同室？　なんて　あんなに心配したけど、楽しい方と　ご一緒できてよかった。
○○○さん、ありがとう。

■余談■
実は私、今回のためにあるものを　用意して行ったの。　（以前、どこかのサイトで知らない人同士が同じ部屋になって　相手のいびきで険悪な雰囲気になったというのを読んで絶対に持って行こうと思ったのが　【四月の雪】のミューケットを２つ。
これは、映画【四月の雪】の中で使われている音楽が　　 とっても綺麗な音で入っていて中には、２箇所だけ　　ヨンジュンとイェジンさんの台詞も入ってる。
もし、私か相手が　いびきをかくっことがあったとしても　お互いが綺麗な音楽に包まれて眠ると　きっと、被害は最小限に収めることが出来ると思う。
（案の定、このミューケットは　大活躍してくれた＾＾　みんさん、お勧めしますよ）◆復習◆　この日1日で回ったところ①　シェラトン・ウォーカーヒルホテル②　九里　太王四神記　鍛冶屋村撮影地③　中央高校④　景福宮⑤　仁寺洞⑥　ｔｅａ－ＬＯＦＴ⑦　ロッテ免税店⑧　明洞⑨　アーノルドバッシーニ⑩　断念　（ソウルタワー）
</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 19 Apr 2010 20:04:03 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>超多忙ソウル珍道中③　（フリータイム）</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/5229.do</link>
				<description>
急な坂を下りたら　目の前に現れたのが　中央高校。　　　　　　　　
中央高校は今、土曜日・日曜日は一般公開されている


中央高校の前では、やはり私たち日本人向けなのか　グッズの店がある。

そういうところは一応、無視！と決め込んでいたのだが、　グループの一人が『私、グッズ大好きなの！！　韓国で是非とも買って帰りたい！』　っと、イメージに合わぬ　仰天発言！
（そういえば、私も初ソウルの時に　今では考えられないほどの量の　グッズを買って帰った。　その時の粗悪な７～８ページの写真集が　１５００円等・・、どれも意味不明の物ばかりで　旅先の買い物の　拙さを　自宅に帰って後悔した。）

中央高校は、門を入るといきなり坂道になっている。　
（そう、あの場所・・チェリンがチュンサンに　あなた、私のことが好きでしょう？　
いいわ、付きあってあげる・・っと、言って　チュンサンに冷たくあしらわれた場所）

見たことのある場所にさっきまでのドンヒョク・　タムドクから　もう、すっかりチュンサンの世界に包まれていた。（頭の中には、初めて・・のBGMが流れる）

この場所で、チュンサンとユジンが出会い、ほのかな初恋の一時を過ごし　１０年後には　同じ時に・同じこの場所でまるでからくりのように　二人が出会うこともなく通り過ぎたのね。


それにしても、この高校・・・　　私立なのか、公立なのか・・
建物がとても重厚で立派で、ロマンチック。
私もこんな高校に通って、素敵な恋を経験したかったな。

こんな、綺麗な高校でもふと見上げれば　黒板消しを外壁にパンパンとした跡がある。
どこの国の学校も　生徒は同じことをするんだね。（私も　小学生のころ、先生に怒られたことを思い出す）

じっくりと見てまわり、しばし中庭で休んだら　既に予定時間大幅にオーバー。
メンバーの一人が　『放送室を探したい』　というけれど、場所も分からないから無理だわ！　と、残念だが却下して　次に向かう。
（そういえば、ユジンがチュンサンにピアノを教えた体育館？も見なかったな。）

後ろ髪を引かれながらも　大通りに出てタクシーを拾う。（ここでも、なかなかタクシーは つかまらなかった）

これから目指すのは、景福宮（本当なら、歩いてもいける場所なのだが　何しろ、先の予定が押しているので急いで移動する）

広大な敷地の景福宮　　今は、工事中なのだが　横に長い塀の向こうには山がそびえ私が最初にここに来たときには　スケールの大きさに感動したものだった。

毎日行われている衛兵の交代式。
この日は、近日中になにか行事があるのか　予行演習行われていた。　ちょっとした　朝鮮王宮絵巻を見ているようだった。

この場所での入場料３０００Ｗは、各自それぞれに買う。
なぜなら、私の体験から何事も　経験だと思ったから。　
実は、私もうソウルには何度も来ていると言ったけれど　最初の３回は韓国語の堪能な友達と一緒で　自分では何もせずに　後ろから　付いて歩いていただけ。
だから、韓国を個人旅行したといっても　実は、自分ひとりでは何も出来なかったし　韓国語を使うこともなかった。　折角韓国に来たのだから自分から何かをしてみる・　韓国語を話す機会を作るのが大事だと思ったの。

門を入ったら、【韓国の美をたどる旅】でヨンジュンが写真をとった場所だ。　ヨンジュンが目にし、カメラに収めた場所で　ヨンジュン気取りでシャッターを押してみるがこの日は土曜日のため、ものすごい人出で　あの雰囲気とはかけ離れた写真になってしまった。
ここは、平日じっくりと　一つひとつの建物を見て回り　スキャンダルのウォンさまと　ハナヨのヨンジュンに思いを馳せながら過せたら　いろいろな妄想の世界に　引き込まれるかもしれない。

本来、この場所には博物館もあり　たっぷり半日をかけて　じっくり見たい場所なのだが大急ぎで主だったところだけを見て　見学した気分を味わい　次への旅程を消化する。
（じっくりと　数時間をかけて見るべきところなのよね～、残念！）

次に向かったのは、仁寺洞。
さすがに、朝ごはんを食べたきりで　何も口に入れずこの時間まできたら　そろそろ、昼食かおやつを食べないとお腹の虫も騒ぎ出す。

景福宮から仁寺洞までは　徒歩で１０分くらい。
ちょうど、日本の鎌倉か倉敷のような雰囲気のこの場所ではあるが　先ずは、お土産よりも食事。　私のお気に入りのお店に入り　お勧めの海鮮チヂミを食べることにした。
ここのチヂミは、本当に具たくさんの海鮮（かき・いか・えび・・・）で　お肉が苦手のゆきさんも　美味しそうに食べてくれたのが　私には一番の満足だった。

お店では、チヂミしか頼まない客　（それも５人もいて３人前）に不審がられながらも私たちは大満足で店を後にした。３人前といえど、本当にお腹がいっぱいになり、他のものを注文しなくて良かったと思った。

お腹が落ち着いたら　お買い物。

もともと、私たちの間で仁寺洞といえば　ＰＡＲＫ- ＢＯＦのある特別な場所だった。
（そのときには、未だ　大王四神記が日本での放送前でＰＡＲＫ－ＢＯＦの大画面で初めて大王四神記のファヌンを見て大感激したのを思い出す。　
そんな場所も今では、なくなり　この仁寺洞も　今はただの観光地となってしまった。

それでも、ここは韓国ならではの民芸品が手ごろな価格で購入できる。
（たぶん、東大門・南大門市場よりも品揃えも多いし、安価なんじゃないかな）
そして、ここに来て必ず買うのが　王様のお菓子ヨンスヨム【龍の髭】　これは、蜂蜜と水あめを固めたものを　コーンスターチの粉をまぶせ　どんどん細く延ばしあっという間に髪の毛ほどの細さにし、砕いたナッツ類を巻いて仕上げる。
（これを、イケメンのお兄さんたちが韓国なまりの流暢な日本語で　楽しく説明しながら作り上げていく、その問答を聞きながら買うのが楽しい）

思う存分買いものをしたら、次へ移動。


仁寺洞から大きな通りに出て、タクシーでロッテ免税店に向かう。
（本当は、タクシーの中から夏の香りのロケ地　世宗文化会館の大階段清渓川　そして、冬ソナのロケ地　ソウルプラザホテルが見えるよ！なんて、期待させたのだが　景福宮前の大通りを１本間違えて何も特別見るものもなく　ロッテデパートの前に到着してしまった、あてにならないツアコンalice。　ここでも、失敗！　涙）

ロッテデパートに着いた。
（ロッテといえば、ちょっと前までは１階の免税店へのエレベータ前には　ヨンジュンロードと呼んでいたその場所は　大きなヨンジュンのフォトパネルが何枚もあり　そこでご満悦で写真を撮ったものだったのに、今は他のスターが並んでる。　ここではやっぱり、ヨンジュンのフォトに会いたい！また、免税店のモデルになってくれないかな？）　

ロッテ免税店に行く前に　私たちには行かなければいけない場所がある。
勿論、そこです！　tea-LOFT 言わずと知れたヨンジュンのtea　room
ロッテ免税店の上にあって　専用のエレベータであがっていく。
（以前、公式にヨンジュンにエレベータで出会ったっていうスレッドがあったよね。　　私も行く度に　ドキドキしながらョロキョロとするのだが　当然ながら、唯の一度も、遭遇したことはない）
ヨンジュンの席には、先客がいる。　この日は、土曜日とあっても既に何組かが　待っている。　私たちも、名前を言って待ったのだが　待ち時間に見つめる先はあのヨンジュンシート。　あの席に座るんだと言う意気込みが感じられたのか　それとも私たちの視線が怖かったのか　意外に早く席が空いた。　そそくさと、席に着いて　またもやヨンジュントークが始まる。ここには、美味しい韓国の伝統お菓子があるのだが　何せ、さっきチヂミをたらふく食べてきたばかり。　結局　飲みものだけしか　入る余地はなかった。　この場所で、ゆきさんたちとはお別れ。（ここで今回、病み上がりでの旅行だったことを始めて知り　強行日程に付き合せて申し訳なく思った、ゆきさん　ごめんね）のどを潤し、ヨンジュンの残り香を感じたら　次の行動へ。　　　　　　　　　　　　　　　　　　（つづく）前回の、珍道中のＵＰからだいぶ日数が経ってしまいました。読んでくださった方、なかなかＵＰできず、申し訳ありませんでした。でも、次は早めにＵＰできそうです。　（既に書いているんだけど長くなり過ぎて　今日は半分だけＵＰしますね。）</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Tue, 13 Apr 2010 23:19:20 +0900 
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				<title>超多忙ソウル珍道中　②　（フリータイム）</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/5219.do</link>
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ﾄﾞﾝヒョクの残り香いっぱいの【シェラトンウォーカーヒルホテル】を後にし、タクシーで向かったのは　九里の【鍛冶屋村】　（私とヨン友の間では、通称　パソンの鍛冶屋村と呼ぶ）　
ここは、シェラトンウォーカーヒルホテルから程近く　丘を下りて裏手にあたる場所にある。（ウォーカーヒルホテルからタクシーに乗っても　３２００ｗ位で行ける）
この場所は、タクシーの運転手に場所を伝えるのが困難なため　ホテルのタクシー乗り場に待機しているドアマンに　『クリ・・テワンサシンギ（太王四神記）・・』と、またまたハチャメチャな言葉をつなぎ合わせて　行き場所を伝える、でも　バッチリ伝わった。

以前に来たときには、まだ未完成で受付のある建物も建っていなかったのに、今ではしっかりと　２階に遺跡発掘（？）などの展示物もあった。　しかしながら、私たちは何の発掘かも分からず興味も表さず　ただヨンジュンには関係なさそうだと　さっさと鍛冶屋村ロケ地に。

前回は　まだ、正式開園前の誰もいないこの場所で　ヨン友たちと大はしゃしたものだ。（その中の一人は、もうヨンジュン家族でなくなり他の人を追いかけてる、それでも　メンバーは違えど、私の心は微動だにしないのだ。）

どこからともなく　パソン姐さんが現れそうだし、あの奥では、ヒョンゴの杖が　猛スピードで持ち主を探している光景を思い出す。この場所には、太王四神記のビデオが流れていて　思わず映像に吸い込まれるように　眺めてしまう。

あ～、自分だけ太王四神記の世界へ入り込んではいけない！　そうだ！　ツアコンとして一言。
『みなさ～ん、ここは撮影地だけあって誰が撮っても　信じられないくらい上手に写真が撮れるので是非とも　いっぱい写真を撮って帰ってくださいね！』

最近ご無沙汰している太王四神記、一つ一つの場面を思い出しながら　ひとしきり見て回った後は、売店のお姉さんに話しかけられた。　この方、韓国人と結婚してこちらに　お嫁に来たんですって。　彼女が言うには、『韓国人と結婚すると、親戚づきあいとか本当に大変で・・　　日本に帰りたいと思うくらいです』って。　そうか、“儒教の国”　韓国。　やっぱり、大変なんだ～。　ましてや、あのヨンジュンの嫁になったら　血の繋がらない小姑“家族”がいっぱいいるし　あの完璧主義の夫じゃ・・・やっぱり、私にはヨンジュンの嫁にはなれないわ！と再確認。（再確認するまでもないだろ～が・・・爆）

こんなに話こんだ以上は　お買い物もしなくっちゃね。　私は、太王四神記の指輪と黒檀のストラップを購入。　（この指輪は、ヨンジュンの小指の大きさと同じなんだって。その指輪は今、私の左の薬指に　夫との結婚指輪と同居してる。）

さっきまで、ホテリアーのドンヒョクに　心惹かれていた一行は、今はすっかりタムドクに魅せられている。　みんな、たんまり自分へのお土産を買い、おまけの生写真に　ご満悦。

この時点で既に　予定の３時間押し。

さあさ・・みんな～、次に行きましょ、次！
この次は、【冬ソナ】のロケ地　中央高校、　チュンサンよ。
先ず、タクシーに乗りクアンナルの駅まで戻る。

そこで　私が、T－moneyカード（日本のsuicaと同じようなもの）を使用したことがないことが発覚した。
渡韓経験の豊かな　ゆき☆さんが、
『何で、何度も来てるaliceさんが　T-moneyカードを持ってないの？』　
『だって～、使い方が分からないんだのも～！　それに、今まで駅員さんが居たから　不自由しなかったのよ』
＝＝ってことで、ここは、この旅の通訳　ゆきさんご指導のもと　先ずは　駅のコンビニでT-moneyを購入する。
購入はしたけど　『どこでチャージすればいいの？』　(こういう時に、頼りになるのは　ゆき姉さま。）
目の前の大きな電話ボックス状の　アレでチャージするらしい。
ゆきさんからの助言に従い　4人が珍しそうに覗き込む。①先ず、画面で文字を選ぶ。（凄い！韓国語　英語　日本語　中国語から選べる）②カードを所定の場所に置く。（差し込むではなく置くだけ）③チャージ金額を選ぶ④お金を入れる完了！！なんて、簡単なの？　凄い！　凄すぎる！！　（ゆあさんは、この時　ヨンジュンが描かれている小さなカードにチャージ。カードの大きさが違っても　同じ手順。　これって、凄くない？）一同、大感激！　ゆきさんに　感謝　・　感謝）これで、この旅もより簡単に動くことができる。では、中央高校を目指して　安国駅を目指して　ＧＯ！安国駅を出たら、２番出口を出て　ただただまっすぐ北に歩く。途中に、北村韓屋マウル（韓国の昔ながらの伝統家屋が並ぶ街）があるので　細い道を入っていく。　（結構、坂道もあって歩きにくいんだけど　みんな文句も言わずについてきてくれる。　だけど、だんだん口数が少なくなり　みんな疲れてきてるんだと思う。　それなのに・・ありがとう～、頑張れ！）韓屋をパチパチ写真をとていたら　見えて来たのがユジンの家　（だけどここは既に解体されて工事中だった　冬のソナタ放送からずいぶん経つ。私たちにとって大切なロケ地も　だんだん過去の場所になるんだろうね）ユジンの家の前の急な坂道を降りたら見えて来たのが　中央高校。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（つづく）九里の鍛冶屋村からは、道でタクシーを拾い　（この場所は流しのタクシーは少ないので　空車を探すのに結構時間がかかった）　クアンナルの駅まで戻る。　（クアンナルこれは、発音が難しいのかもしれない　私がクアンナルと言っても分かってもらえず　地図を見せて納得と言う感じ）でも、韓国のタクシー　運転が荒いので要注意。　無理な割り込み　・　急ハンドルは、当たり前。（私はあまりに怖くて窓の外を　見れないこともしばしば・・　冷や汗をかきながらじっと下を向いてる・・）　クアンナルから安国までは　地下鉄５号線に乗り　鐘路３街で３号線に乗り換えて　１つめの駅。（出勤前に大急ぎでＵＰして、出かけてしまったため　誤字・変換ミスがいっぱい。きゃ～恥！　１９時３０分、訂正しました）
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				<pubDate>
				Thu, 01 Apr 2010 08:57:50 +0900 
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				<title>超多忙ソウル珍道中　①　（フリータイム）</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/5206.do</link>
				<description>こんな筈じゃなかった撮影見学ツアー。たった１日の間に　朝の夢心地の気分から　思いもよらぬ結果になった。肉体的・精神的にクタクタになってホテルに帰った。明日のフリータイム。　みんな、どうするかしら。　　一応、事前にソウル観光を計画していた一緒に行動する友達と　最終確認。　せっかくの、ソウル。　行くしかないでしょ！！っと言うことで、決行決定！！今回のソウルは　ツアコン　alice 　　（これが、大きな勘違いだったのよ～～　）通訳　　　ゆき☆さん旅のお供は　ここのお友達。　素人とは思えない素敵な創作で　ドギマギさせてくれる　○あさん。プリン大好きでいろいろなプリンや楽しい日常を紹介してくれる　○き☆さんそして、今回のツアーで、知り合ったＨさんと、Ｋさん。朝、７時２０分　ロビー集合。何せ、このホテル　本日一緒に行動する友達と合流する筈になっている　【高速ターミナル駅】まで、なんと　急行で３０分以上もかかる空港近くのホテルなのだ。　ホテルから空港までホテルのマイクロバスで送ってもらい、いざ地下鉄に乗るぞと切符を買おうとしたら・・・　ナ・ナント　駅員がいない！　（私、今まで何度かソウルに行っているんだけどいつも　駅のおじさんに　『○○まで何枚！』　って、口で言って買ってたの。それがね～、自動販売機になってるのよ！　（昨年５月はどの駅にもおじさんがいたのに・・・）（自慢じゃないけど私　ハングルは　カナダラ・・程度しか読めないの　汗）そこで、通りかかったアジュンマに　『クアンナルガ　オディエヨ？』っと、聞く。そしたら、親切なアジュンマが　自動販売機を押してくれ　やっとのことで地下鉄に乗れた。　（先ず目指すは、中央ターミナル）今日のソウルツアー仲間は、ここの友達　初韓国の○あさんにソウルをめいっぱい楽しんでもらおうと企画した　【○あさん、ご接待ツアー】なのだ。待ち合わせる相手は、韓国語堪能なやっぱりここのお友達・○き☆さん。３人と撮影地見学ツアーでお知り合いになった２人を加えた５人組の珍道中の始まり～。【高速ターミナル】の地下鉄・７号線ホームで合流。　『わ～、お久しぶり！』なんて　再会を喜び合って　いざ、目指すは　クアンナル駅。そう、最初の行くのは　シェラトンウォーカーヒルホテル。　（ホテリアーのドンヒョクの　残り香を求めていくのだ）　　　　地下鉄の中でもピーチク！バーチク！！　　話し出したら止まらない。　その時、乗り換え駅に着いたのに　ツアコンを自称する私　全く気が付かない　そこで、○き☆さんの鉄拳が下る。『誰がツアコンって言った？　ちゃんと見てよね～（怒）』　（ｱﾊﾊ・・　私ったら、誰か頼りになる人を見つけたら　だら～っと、全権を任せて話に夢中になってしまうのだ）　２度乗り換えて　めでたくクアンナルの駅につき颯爽と出口に向かう。ここで出口を間違え　先行き不安なツアコン・ａｌｉｃｅ。しかし、ここからは大丈夫。　もう、何度も来た場所だ。いかにも知ったらしく　ホテルのシャトルバス乗り場に案内する。ホテルに着いた途端、私と○き☆さんはレストランへ・・・。ふと、振り返ると３人がいない。　そう、３人ともあのホテリアーの世界に浸って立ち止まって上を見上げて写真を撮っているのだ。せっかく、このホテルに来たのだから　漢江の見えるレストランで朝食。初韓国の二人は　アワビ粥　私たちは、ふつうのブレックファースト。（本来１種類らしいが　３人なので　３種パンにしてもらいとっても美味しかった）　　　ここで、食事をしながら　ゆっくりとヨンジュン話を繰り広げ　あっという間に時間が押してきた。　(今日はまだまだ、行くところが目白押しなのよ！）その後、例の最終回でドンヒョクとジニョンの熱い抱擁の後　テジュンさんがゴミを拾い　ポケットに入れ上って行った階段で　記念撮影。（ここで、爆弾発言！　メンバーの一人が　『私、この時はテジュンさんの方が素敵だと思ってたの』　一同　『え～～～？』　　　　このホテルは、流石ホテリアーの撮影地だけあって、あそこにテニスコート。こっちに、会長と対決したゴルフ練習場と　瞼の裏に焼きついた場所ばかり。ここまで来たからには、アストンハウスとサファイアビラに行かなくっちゃ。しかし、この日は土曜日。　もしも、使用中だったら見学不可という不安が募る。ここまできて、あの場所を見れなかったら　寂しすぎるよ。　あの場所を目指し坂道を上がっていくと　なにやら警備員さんがじっと見てる。　私たち５人組は遠慮がちにモジモジしながら歩いていたら　なんと、あちらから手招きしてくれた。そして、満面の笑みで　『カミサ～ミダ❤』と、言いながら　あのお部屋へ。ドンヒョクが滞在したあの部屋。　今はもう改装され隣の部屋と１つの部屋になっているが　あの当時の雰囲気だけは残してる。　（ここよね～、この坂をドンヒョクはランニングしながら登ってきたのよね～と一同大騒ぎ。　　　　頭の中は　すっかり【ホテリアー】そして、ユンヒが滞在していたビラを通り、アストンハウスへ。アストンハウスは、ホテリアーの時　ドンヒョクとジニョンの思い出の場所。　　　　　初めてのダンスを踊り・（あの時のドンヒョク素敵・・）　　お父さんとの再会・・　　漢江を見ながら後ろからハグ・・　（ここがその場所よ！　私がジニョンにように後ろからハグしてあげようか？　なんて　またまた大騒ぎ）　ここでは、窓辺に張り付いて　あの放送時のままの内装をカメラにパチリ。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ドンヒョク好きの私は、ホテリアーばかりを想像していたが　誰かが　ここはあのインタビューをした場所だよね！　この辺で、宮本さんと話してたんだよね。宮本氏　　『ヒョンと呼んでください』ｊｏｏｎ　　　『大きなお嬢さんがいる方をヒョンとは呼べません』宮本氏　　『・・・』　（何とも残念そうに、モジモジと・・）ｊｏｏｎ　　　『では、ヒョンニムと・・』　（宮本さん、ご満悦だったね～）あの、会話を思い出し　『ここだよ！この場所だたよね～、可愛かったね、かっこよかったね＾＾』などと、漢江の流れと川の向こうに見える江南を見ながら　この空の下にヨンジュンがいるんだな～って、みんなで感慨に浸った。朝、７時２０分に出た旅も　まだ１か所目のここで　もう、予定時間を過ぎている。ここで、じっくりと浸ってる場合じゃないわ！　みんな、移動よ！移動！！次に、久里の鍛冶屋村　（太王四神記の撮影地）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく旅行記を書くと予告しておいて　こんなに遅くなってしまいました。何だか、毎日ドンヨリ・・　まだ立ち直れていない私がいます。でも、この旅行でお友達と楽しい時間もあったことを綴って　自分に元気を取り戻せたらと思ってます。それにしても、１か所でこんなに長くなってしまうとは。（ﾐｱﾈ～）　</description>
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				<pubDate>
				Tue, 30 Mar 2010 19:37:09 +0900 
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			<item>
				<title>ツアー（楽しかったことだけ編　出発の巻）</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/5193.do</link>
				<description>３月１１日待ちに待ったこの日がやってきた。この３月の忙しい時に連休をとるために　事前に仕事を　ちゃっちゃと進め、誰にも迷惑がかからないように　文句も言われないように出来る限り　・　思いつく限りの準備をして、この日を迎えた。本当なら、朝から浮わついた心で出かけるはずだったが　何せこの夢のツアーは、申し込みもお一人様なら　当選もお一人様。初韓国の友達も　当選はしたけれど　出発時間が違う。（あろうことか、夕方便と最終便。　最終便の人がホテルに着くのは日にちが変わってからということになる）一緒に当選した友は　久々の国際線からの旅立ちに　不安がよぎるようだ。そこで、考えた。どうせ、ドギマギするなら　家でなんてじっとしておくことはない。早くから空港に行って、友達を作って　喋ればいいじゃん？みんな同じ　熱～いヨンジュン家族！　初顔合わせであっても、話のネタに困ることはない。早速、友人に相談したところ　彼女も同じことを考えていたという。そこで、彼女のブログから呼びかけて貰ったら　数人の人が名乗りを上げてくれた。これで、一人の心細さから解放され、寂しい思いをしなくても済む。空港に着いたら既に、数人の人が来ていて、出会った瞬間に不安は消える。挨拶もそこそこで　チェックインカウンターに並ぶ。そこで、参加記念品の　オルゴールを貰った。これは、夫が以前ＤＡＴＶを見ながら　『間違っても買うなよ！』って言ったシロモノ。（その後、私ったらみんな同じ航空会社だと大勘違いをし　ターミナルを移動したために　大幅に時間のロスをしてしまい　迷惑をかけてしまった）やっと、一行７名が　フードコートに落ちついてから　名刺交換から始まりこの旅への期待を　興奮気味に語りあった。さすが、ヨンジュン家族　ひと目会ったその瞬間から　１０年来の親友になっちゃう。　そして　あっという間に先発組の飛行機の時間。『お先に行ってま～す』と　そそくさと出かけた。【さ～、あなたが大きく腕を広げて待ってくれる　あなたの街へ！あなたに会いに行きます。　待っててね　】待合室で、今友達になったばかりのヨンジュン家族と　ヨンジュンのことを　いっぱい話した。そして、搭乗。やはり、一人申し込みだけあって　飛行機の隣の席は　韓国人の紳士。（ここで、はじめて　一人旅を実感した）映画に夢中になっていたら　あっという間に　仁川空港に着いた。仁川空港の広さには　いつも感動する。ウキウキしている間に、旅立つ時に友達になった人とは　はぐれてしまった。（さっき友達になったばかりでまだお顔も覚えてない）気が付くと、私の周りに日本人はいなくなってしまい　１人での入国。何度か来た場所ではあったが、流石に１人は心細い。半分泣きそうになりながら　ゲートを出た。その先には、同じ目的の仲間が集まっていて　日本人を見つけた喜びにホッとし、すぐに優しそうなお顔に話しかける。　すると、どうだろう。　話しかけた相手は、同じ市内在住の方でこの偶然に　大感激。その方と、仲良くなり　これから先のバスの中から　旅の終わりの最寄りの駅まで、いっぱい・・いっぱい　あれも　これも語ることになる相手だった。早速バスに乗りホテルへ。そう、ソウルの中心部から　ずーっと離れたホテル。　　　　　　　　　　　（つづく）今回は、楽しかったお話だけを、報告しますね。だから、この次はいきなり　３日目のフリータイムに飛んで　ツアコン　　ａｌｉｃｅ　／　通訳　ゆき☆さん　　による１日で　まわれるだけまわった【初韓国ゆあさんご接待　超ハードソウルツアー】　の事を、お話したいと思います。 </description>
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				<pubDate>
				Wed, 24 Mar 2010 19:40:46 +0900 
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			</item>
		
			<item>
				<title>【私感】</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/5191.do</link>
				<description>ツアーから帰宅して　３日になる。今回の件で　多くのネットを巡り、多々の意見が交わされているのを読んだ。いつもは、優しいPC上に　彼の会社に対する厳しい言葉が並んでいる。今まで、私たちは盲目的に全信頼を寄せて　彼のすることを信じてきた。それは　彼が　家族と呼んでくれるから・・。　ヨンジュンが　『僕のすることを全て信じて待っていてくれるのは　家族だから』って、言ってくれたから。　だから、みんな　いつも・・　どんなことがあっても　彼を信じて待って来た。今回の厳しい言葉は　みんな　ヨンジュンを思い、家族を思ってのことだと思う。BOFを立ち上げた頃のヨンジュン孫さんとじゃれあう、かわいいヨンジュンその頃　ヨンジュンという存在が　本当に温かかった。それがいつの間にか　私たちとヨンジュンの間の　家族の温かさが遠くに感じるようになってきた。（誰かが言ったように、“家族”から“お客様”になった瞬間か・・）彼自身は何も変わっていないのだろうが　大きくなった彼の存在が彼を取り巻く人たちを変えてしまったのだろうか。それでも、彼を信頼してきたのは　家族だから。そして、何よりも　心から　彼を愛しているから。（今回、ツアーに参加したものとして　彼のスタッフの人たちの配慮の無さに悲しい思いをした。　旅をして歓迎されてないと思ったことがありますか？何をしたわけでもないのに　厳しい目で睨まれ　あれこれと命令され長時間何の説明もなしに　地べたに座らされ　たった１日だけしか付いていなかった食事でさえ　愛を感じられるものではなかった。　そう、このツアーの始まる前から帰国まで　いたるところで配慮が欠けていたのだ。）ヨンジュンに関することで　公に　これだけ率直に語られたのは、初めてではないだろうか。ヨンジュンや彼の事務所について　ここでこのように議論するのは決して悪いことではないと思う。今まで、彼のすることは　何でもＯＫ！ヨンジュンは、天使のような人間で　決して間違ったことはしない・・ヨンジュンの名前を聞き逃せば　どこかの教祖様の話をしているのかと言うような、崇拝も似た扱い。もしも、少しでも批判めいたことを書けば　あなたは本当に　彼の家族なのかと　攻撃されたものだ。ぺ・ヨンジュン・・彼は、３７歳のとびきり美しい容貌をもつ俳優彼の深い演技は　感動を呼び心を震わせる。でも、そんな　ペ・ヨンジュン完璧そうに見えても　失敗もするし、言動不一致のこともある。彼だって、一人の人間なのだ。分かっちゃいるけれど・・そろそろ、等身大で　彼を見る努力をしようか・・彼がまだ、普通の俳優だったころの　韓国家族のように　家族という身近な存在で　彼の存在を感じられたらいいのに・・そしたら、きっと　ヨンジュンも私たちも　気が休まるだろうに・・（あら～、ヨンジュン　何してるの？　なんてね）でも、こんなにも素敵なんだもの・・　無理な相談だよね。。熱すぎる思いを　どうにかしないと・・ヨンジュンも私たちも・・しんどいかも・・これは、私の勝手な思いです。これを書かないと、旅行記を書けないような気がして・・次回から、楽しい旅行記を書きますね。</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Wed, 17 Mar 2010 19:41:04 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>撮影ツアーから帰って。</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/5189.do</link>
				<description>ただいま。撮影見学ツアーから帰ってきました。本当は、楽しく幸せな報告をする筈の　この旅行記。今はまだ　どう書き進めて行こうか 考えることすらできない状態です。旅行中、ご心配いただいてメールを下さったお友達にも　まだ　お返事も書けずにいます。何から書こうか・・どういうスタンスで書こうか・・このツアーに参加していたものとして、冷静に知る限りの事実を述べるか・・楽しかった部分だけを書こうか・・成田での、おしゃべり会や　バスの中でのjoonとの明日再会を語りあったことか・・同室になった方との　毎夜、深夜に及ぶまでの弾丸トークか・・私の迷ツアコン・ゆき☆さん通訳による　ソウル超ハード珍道中ツアーか・・この撮影見学ツアーの運営・管理に対する　私的意見か・・書きたい事は、山のようにあるけれど　まだ自分の中で　何をどのように紹介するべきなのかを　整理しきれていない気がする。ねえ・・　　何を聞きたい？</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Sun, 14 Mar 2010 22:57:19 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>撮影ツアーはケンチャナ～な様相・・</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/5187.do</link>
				<description>アニソナ撮影見学ツアー。楽しみに待っていた、詳細がやっと届いた。期待を胸にドキドキしながら　封筒を開けた。先ず、出発時間。　成田１７：００発 　　仁川１９：４０着　　　　　っていうことは、ホテルが２２：００頃かな　　　　　え～？　夕飯はどうする？　　あ～、そうか　仕方ない。行きも帰りも良い時間なんて・・うん・・　うん・・で・・　　帰りの時間は？　　え～～～？仁川１１：２０発　　　っと言うことは、空港に２時間前に着くとして　　　　　　　　　（きっとお土産屋さんに連れて行かれるだろうから）ホテルは７：００出発かな？？？＠＠　ナント、私のこのツアーは　行きのと帰りは移動のみの　３泊２日ツアーなのだ。じゃ、宿泊先ホテルは・・・なに～～？　【メイ・・】　もう、ソウルには　何回も行くけど　こんなホテル聞いたことが無いよ～。（デラックスホテルを指定したんだけど・・）じゃ、場所くらいは　観光地に近いんでしょうね？　早速、ガイドブックを片手に調べる・・１冊目・・　ない。　２冊目・・　ない。　３冊目・・　これもない。（不安になって　インターネットで調べる・・　）あった！　あった！！　（まあ、写真は悪くない・・）で、場所は・・え～？　金浦空港そば・・？？なぜに、仁川空港発着の私が・・　金浦空港そばに？？あたふた・・　　　あたふた・・今回のツアーに参加する、数人にメールをしてみる。うち、２人は　私よりも遅い出発。　そして、私より早い帰宅。(私だけじゃないんだ～、幸か不幸か仲間だらけ・・）でも、一つだけ光が射した。　なんど、お友達と同じホテルだった。　＼（^▽^）/ホテルが市内の中心部から離れていると分かった時から　暗～くなっていたが、これで　３日目の自由行動の日は　精力的に行動が出来る。１人では((*゜д゜*))┣¨ｷ┣¨ｷでも　お友達といれば強くなれるものだ。しかし、私が通常　韓国に行く時には　今回の料金の３／１か高くても２／１・・・　（今回の値段に文句があるわけではない）それでも、単純に比較してこんな時間に出発・帰国ってことはなかった。（いや、１回だけあったけど　その時はロッテホテルのゆったりとした部屋に宿泊出来た）ヨンジュンに逢える特別なツアーといえども・・・直前の予定の周知といい、この飛行機の時間帯といい、私たちって　ヨンジュンにさえ会えれば　なんでもＯＫ！だと思われてる？私はまだ３泊４日のコースだから　３日目自由行動で観光ができるが今回が初めての韓国で　ヨンジュンだけを見て帰ることになる友人を考えたら　、あまりにも寂しい旅行になるんじゃないかしら。　せめて、彼の住むソウルの街を散策する時間を　持ってもらいたかった。　（ただ、ヨンジュンだけを見て帰るのは残念だと　ヨンジュンも　韓国の方たちもそう思ってくれるのではないでしょうか）最初から、時間帯が分かっていて応募したのなら　文句もないのだが今回のように　ヨンジュン会える・ソウルの空気を吸えると希望を持ち当選を心から喜んでいただけに　落胆も大きい。今回、応募して落選した方が多かったので　こんな愚痴を言うことがいいとは思わないけれど、こんな考えを持っている家族もいることをＤＡツアーの方に　知ってほしかった。でも、行くことが決まったのだから　思いっきり楽しんできます。そこで、私　思いついたんだけど・・・この短い（？）ソウル旅行を十分に楽しむために成田から午後出発の人！　みんなで飛行機を待つ時間一緒に　おしゃべりしませんか？　１人で不安な気持ちも　おしゃべりをしていたら　楽しくなると思いませんか？</description>
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				<pubDate>
				Sat, 06 Mar 2010 19:33:01 +0900 
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			<item>
				<title>ＡＬＩＣＥのドームコンサート　</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/5185.do</link>
				<description>ＡＬＩＣＥのコンサートに行ってきた。夫とふたり、久々のコンサート。ヨンジュンのイベントからちょうど５ヶ月目・・・ヨンジュンが私たちに感動の２日間をくれたあの場所に行ってきた。ａｌｉｃｅ　が　なぜに　ＡＬＩＣＥ　のコンサート？って思われるかな？（実は、ＡＬＩＣＥ　と　私のＨＭ：ａｌｉｃｅは　あまり関係がない　　私のａｌｉｃｅは以前飼っていたハムスターの名前。）しかし、私は昔からＡＬＩＣＥの歌を聴きながら　大人になった気がする。学生時代・・　　ＡＬＩＣＥの音楽や　谷村さんのＤＪを聞きながら　　　　　　　　　 試験勉強をした。　　　　　　　　　　社会人一年生・・　夫とお付き合いを始めたころからデートは いつも、ドライブ。　 その時の、ＢＧＭは決まってＡＬＩＣＥの曲。彼らが活動を休止して久しいが、　いつも身近にＡＬＩＣＥの曲はあった。彼らは３人で　１８２歳。　私より１０歳位年上だけど　一緒に、青春をしてきたようなものだ。夫とウキウキ気分でコンサートに出かけたけれど、やはりヨンジュン家族の私。いろいろなことを、前回のヨンジュンイベントのときと比べる。年齢層・・　　これは、やはり似たようなもの。　　　　　　　　でもね、同じ年ごろの女性なんだけど・・何かが違う。　　　　　　　　そう！　ヨンジュンの時はみんな乙女だった。　　　　　　　　　　　　　　　　みんな、おしゃれをして目が❤印に輝いていた。　　　　　　　　　今回は、みんな　古き良き友達に会いに行くような　　　　　　　　雰囲気に見えた。客層　・・　　あの時は、ほとんどが彼に恋する女性だったけれど　　　　　 　　ＡＬＩＣＥのファンは　女性のグループ、男性の単独参加　　　　　 　　そして、目立って多かったのが夫婦連れ。　　　　　　　　私たちと同じように、彼らの曲で青春を　共有していた　　　　　　　　んだろう。　　　　　　　　ヨンジュンのときには、あんなに　　　　　　　　　“きゃ～、ヨンジュ～～ン❤”って、叫んでたのに、　　　　　　　　今回は、男性が何やら叫んでたけど、女性の叫び　　　　　　　　声は聞こえなかったな・・。　（？）　　　　　　　　４万２千人の観客が　一つひとつの歌に聞き入り、酔いしれる。時に、弾んだ曲のときには立ち上がり　大きく手拍子をとりながら一緒に口ずさみ　気持ちも３０年前に戻る・・・彼らの落ち着いた口調の言葉がまた胸に響く。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　３時から始まったコンサートは　８時に幕を閉じた。延々と続いた５時間は、あっという間だった。彼らの上質な音楽が　私たちを　過去に未来に連れていく。結婚生活、約２９年・・・その時聴いた音楽は、あっという間に　その時間を　逆戻りさせてくれた。今日の素敵な時間が、明日からの活力をあたえてくれそうだ。（夫と出会ったころの３０年前のように、新鮮な気持ちを思い出させてくれた・・　　かも。）たまにはこんな時間、お勧めしますよ。そして、２０年後・・ヨンジュン５７歳・・　　　私７０歳・・また、東京ドームで再会することは出来るだろうか・・　冬ソナ撮影見学ツアー・・前回のブログでは、諦めたと書いたけれど　その後、ここの友達が背中を押してくれ　勇気を持って　応募しました。そして、当選。　あと１１日で　ヨンジュンに逢いに行ってきます。当選させてもらったことに感謝いっぱいです。その分、しっかりとレポートして報告しますね。 </description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 01 Mar 2010 00:22:13 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>撮影TOURの申し込み</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/5181.do</link>
				<description>アニメ冬ソナの撮影ツアー昨日まで、どうしよう・・　どうしよう・・　と悩み今日発表の詳細を見て決めようと思ってた。ドキドキとしながら　１９時を待ったが　なかなか繋がらない。やっと、画面が出て　日程だけに注目をした。ヨッシ！！　この日なら、忙しい３月でも唯一日程のやり繰りができそうだ。金額、うんうん！！　以前、チェジュのEXPOの時を考えればお得感がある！きっと、何度も渡韓しながらも　EXPO以外ではヨンジュンに遭遇した経験が一度もない私に　運命の神がほほ笑んでくれた！！と歓喜し、早速　パスポートを片手に　申込書に記入を進めた。しか～～し、そこで気がついた。このTOUR・・な・なんと　一人しか申し込めないのだ！！そりゃ、埼玉も　京セラも　ドームも・・ヨンジュンイベントは、必ず一人だけの申し込みだったよね。（少しでも純粋なヨンジュン家族を　ヨンジュンに逢わせてあげたいとの心遣いだと思っています）だけどさ～、今回は　韓国だよ！！韓国・・　いかに近いと言えど・・　　外国だよ！！もう、既に何度もソウルは個人旅行で行ったことがある私でさえ正直　ビビるのだ。いくら、ヨンジュンに逢えると言っても　一人で海を渡るのには勇気もいるし、夫の理解もいる。（その話をした途端に、案の定　夫は急に反対し始めた）３泊のうち、１日はヨンジュンの撮影TOURでつぶれるとしてもそれ以外の日程を　一人で、もしくは　存じ上げない人と行動を共にする勇気なんぞ無いのである。DAさん・・　せめて・・　せめて・・　二人での申し込みをOKにしてくれないかな？お願いします。　こう見えても私たち、結構　箱入り奥さんなんです。どうしても駄目ですか？（結局、すべてを打ち終えた申込書・・・　消してしまいました・・・）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（この素敵な加工画像は　tenさんからお借りしました）↑　次に会えるのは　どんなヨンジュンだろうか・・・　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 </description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 01 Feb 2010 22:14:58 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
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				<title>新年のご挨拶　❤</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/5178.do</link>
				<description>　　　　　あけましておめでとうございます昨年は、大変お世話になりました。今年も、よろしくお願いいたします。 思えは、昨年は　贅沢この上ない年だったよね。２日続けて　リアルなヨンジュンに逢えたし精魂込めて執筆した【韓国の美をたどる旅】では作家の姿を見れたし（その中では　職人のようだったり、純真な子供のようだったり・・）アニソナでは、声優の姿も見れたしＤＳでは、優しい先生の姿も見れた。ヨンジュンは、いつもいつも　ヤキモキしながら待っている私たちを驚くべき姿で　予想を覆してくれる。しかし、それはいつも　驚きとともに絶賛して　歓喜乱舞してしまうのだった。そして、待ちくたびれた私たちを　より一層　あなたへの気持ちを増幅させてしまうのだ。これだから、友人たちから　『まだ、ペ･ヨンジュンのファンなの？』と言われても、　『もう、そろそろいいんじゃない？』と言われても恋する心は　増すばかり・・・。今年のヨンジュンは　一体どんな姿を見せてくれるでしょう。 最近のヨンジュンは、新作の選択に入っているとか・・・今年は　このブロコリで　いっぱい愛を叫びたいと思います。どうぞ、よろしくお願い致します。</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Fri, 01 Jan 2010 00:34:45 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>MERRY CHRISTMAS!!</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/5173.do</link>
				<description>メリークリスマス！！みなさん、お久しぶりです。お元気でしたか？　　私？　この前に、ブログをUPしたのが　いつだったか・・　あれ？　　　私ったら、忘れてしまったようです。（前回UPから　すでに　１か月半・・・　サボりもサボったり・・・　）この半年近く、すっかりヨン活が減って　仕事に精を出しておりました。といっても、そんなに忙しくてたまらなかったわけでもないのだけど９月にヨンジュンに逢ってから　心がすっかりとボヤ～っとしちゃってる。(幸せをいっぱい味わって　満足しきってしまったのかな・・）それでも、ヨンジュンの著書を読んだり　　（彼の文章力と　写真の実力と　見識の広さに感動）【アニメ冬ソナ】を見たり（実写版とアニメ版のストーリー展開の違いに驚き＠＠）【愛の群像】を見て　涙したり（唯一、DVDを持ってなかったので　嬉しい！！）ＤＳで　韓国語のお勉強をしたり　（その割に全く、進歩せず・・）DATVで放送される番組を　せっせと録画したり（ドームイベントやインタビューを録画し　幸せに浸る♪）お友達、お勧めの　ＤＳ【トモダチコレクション】を手に入れて遊んだり（私の部屋の隣に、ヨンジュンを住まわせて　求愛を待ってるのに　ヨンジュンったら　振りむいてもくれない・・　涙）こ～んな感じで　私なりに　日々のヨン活には　没頭していました。今年は、お仕事中心の生活でしたが　来年４月からは　またこの場所に戻ってこれそうです。独立行政法人勤務のワタクシ・・事業仕分されちゃいました・・（派遣には、厳しい時代です。　　　　　(*T艸T)ｳｸﾞｯ　　）　って、ことで　来年も、よろしくお願いいたします。ヨンジュンは、どんな　クリスマスを過ごしているでしょうか？奇麗なお姉さんに　囲まれてるかな？ご家族でお母様の美味しいお料理が並ぶ食卓を囲んでいるかな？　クリスチャンの彼は　教会のミサに参加かな？事務所の仲間と　ヨンジュンの手料理で　パーティかな？どうか、いつも幸せでいてください・・　　。**:..｡o○☆*ﾟ</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Thu, 24 Dec 2009 19:06:41 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>インタビュー</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/5169.do</link>
				<description>ヨンジュンがイベントの後　急遽、帰国して１か月と１週間が経つ。その間の私といえば、ヨンジュンの体調ばかりを気にしてた。そんな中でも、帰国早々　どこかの事務所に行った話やＣＦ撮影をした話を小耳にはさみ　無理をしてるんじゃないだろうか？　本当に、自分の健康な体あってこその完璧主義なのに・・など、ひとりぶつぶつ言っていた。
 body { background-image:url(http://blog.brokore.com//images/users/alice//images/0737da7580c2537892283a78ac8180ca.jpg); background-attachment: fixed; background-repeat: yes-repeat; background-position: up; } table { background-color: transparent; } td { background-color: transparent; } 





　　　　 その心配の中、今日はスカパーのインタビューで　１時間半もの間アニソナの話・・　ハナヨの話・・　　ヨンジュンの今の思い・・ヨンジュンの率直な話に、触れることが出来　本当に幸せだった。まだ、これからこの番組を見るという人もいると思うので　あまり多くを語りたくないけれど　ちょっとだけ、かいつまんで・・インタビューアーは　宮本さん。宮本さん、イベントの時に　ヨンジュンに　箸をプレゼントをしたという。今回は、そのお返しに　ヨンジュンが宮本さんにプレゼントを用意した。それは、紺色のポシャギにきれいに包まれた　ずっしりと重いもの。それが、とっても　ヨンジュンらしいプレゼントで　宮本さんは　『日本では、こういうのを海老で鯛を釣ったといいます』　なんて喜び家宝にしますって、大感激だった。宮本さん、だいぶ韓国語をお勉強したようで　事あるごとに韓国語で話しかけていた。　　そして、突然　何を言い出すかと思ったら・・　宮本さん　『僕を、日本のヒョンと呼んでください！』その時のヨンジュンの困惑した顔・・それでも　引き下がらず何度も言っていたらヨンジュン　『大きなお嬢さんがいる方を　ヒョンとは呼べません』宮本さん　　『じゃあ、おじさんでいいです、おじさんで・・』ヨンジュン　『では、ヒョンニムと呼ばせていただきます』（その時の、宮本さんの嬉しそうな　お顔・・）こんな、会話がいたるところに・・。心を許した者同士のインタビューって感じがした。あと・・イベントの時・・イ・ヒョジェ先生と　とっても仲良しな感じがしたでしょ？今回の旅のうち　７割位は　イ・ヒョジェ先生も　同行したんですって。そして、いろいろなことを教わったって。きっと、姉と弟のような感じなのかな・・・。今でも、しょっちゅう　体に良い食べ物などを送ってくださってるんだとか。（あ～、羨ましい・・　　私にも　イ・ヒョジェ先生くらいの見識と　人望があったら・・　なんて、無理な妄想もしてみた）インタビューをした場所は　ホテリアーの舞台になったあの場所。ホテルの部屋で・・庭を散策しながら・・テラスでお茶を飲みながら・・いろいろな映像を取り混ぜて　とっても素敵な番組になっていた。もし、このインタビューを見ることが出来る環境にある人・・是非、見てみてください。　　　ｽｶﾊﾟｰ加入者は　５００円で　　ｅ２加入者は　アニソナとセットで３０００円で見れますよ（いいえ、決して　スカパーの回し者ではありません。　それほど、みんなにも見て欲しい　 素敵なインタビューだったのです）</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Sat, 07 Nov 2009 21:08:45 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>あれから半月</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/586.do</link>
				<description>あの至福の時間から　半月が過ぎようとしている。２日連続のあの日を境に　私の心はまた　ヨンジュンへの思いに苛まれるようになってしまった。私がヨンジュン家族になって、６年目・・心の動きは、真夏の日差しのように燃えたぎったり　寒い日の縁側に当たる暖かい日差しのように穏やかだったりしたがここのところは　私の心も　少し落ち着いて来て　ちょっと距離感をもって　彼を見ることができていた。　（ひょっとしたら、私の心は　そろそろ　一番身近な本当の家族のもとへ戻ってしまったのかと　自分自身、少々不安を感じていた）だから、今回のイベントも　ヨンジュン来日という楽しみも　ヨンジュンに逢える・イベント自体に参加するというよりも　ヨン友と、素敵なホテルに泊まって　おいしいランチを食べて・・イベントそっちのけで　別の楽しみを準備していた。しかし、そんな　心の迷いは　一瞬にして　私の幻想だったと思い知らされた。彼が　舞台に登場した瞬間、いや　登場したであろう瞬間。私の目は　彼を探し求めて　右往左往・・気ばかりが焦り　画面に映し出されるﾖﾝｼﾞｭﾝの姿・・私の目には　彼を見つけられない・・どこ？　どこなの？　ヨンジュン・・実は、２９日の私の席は　Ａ席。　　くじ運の悪い私には　滅多に手にできない幸運の席。しかし・・　この席は、中央の円形ステージしか見えないのだ。この円形ステージの後方に　長い花道と　もう一つのステージがあることなんか　全く想像だにしていなかったものだから　聞こえてくる歓声に　心は逸るばかり。そして、やっと　ヨンジュンが　目の前に現れ　ユジンと熱い抱擁を交わした瞬間『きゃ～！　ヨンジュ～～ン❤』　っと、必死になって　手を振っていた。そう、この瞬間を　待っていたのだ。あの、深い優しさと愛に満ちた　ヨンジュン。恋い焦がれ、待ちに待った４５，０００人の家族に対する　彼の笑顔。もう、それからは　皆さんが語っておられるのと同じ。 彼の顔を見た瞬間に　私の心のヨンジュン度は　１００％充電された。　彼のほんの小さな動きも　見逃さないように・・彼のどんな小さな発言も　聞き逃さないように・・同じ会場で 同じ空気を吸えている幸せ・・ヨンジュンの顔がこちらに向くと　ひょっとして　『今、目が合った？』　　『今、こっちを見た？』そんな、思い込みで　小さく手を振り返してみる。（勿論・・　ヨンジュンが手を振り返してくれることはなかったけれど・・ 笑）じーっと、ヨンジュンを見つめ、彼の顔色を心配し　彼の微笑みを　心から愛おしいく思い【アジュッシ】　　発言のときは　おちゃめな彼に　大爆笑をし雪だるまの気球に乗ってきたときには　もう、狂喜乱舞の気分だった。 (つづく）　　　それから、ずーっと　熱病のような　日々が続いていいる</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Tue, 13 Oct 2009 21:46:06 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>９月が、やってくる❤</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/579.do</link>
				<description>ヨンジュンとの再会まで　あと1か月・・皆さん　どのように過ごされていますか？私はといえば　来月　逢える日を夢見て　8月は盆休みも取らずきっちりと働いています。上司　・　同僚からは　夏休みはとらないの？と不審がられながらも『来月、しっかりと　休ませてもらいます。』と、笑顔で答えた。（もちろん、その意味を知ってる同僚は　含み笑いをし何も知らない上司からは、労をねぎらわれる）忙しい時期に　心置きなく大手をふって　休むには　しっかり、やるべきことを　やらなくっちゃ。明後日は　ヨンジュンの誕生日。　数日中には　きっと　かわいい　チビbearちゃんが届く。ささやかながら　お祝いのケーキと　ワインも用意しよう。（家族には　時ならぬケーキを　何と説明しようか・・）ヨンジュンの誕生日を祝うのは　もう　６回目になる。埼玉アリーナでは　みんなで　『おめでとう～！』の声をかけたね。別の年にはヨン友たちと　高矢禮で　お祝いの乾杯をした。そのとき、そのときに　あなたを思いながら　ささやかにお祝いした。今年も、あなたを思い　静かに・・　ささやかに　お祝います。今年のあなたは　　その日を　どのように過ごされますか？幸せな、誕生日を　迎えてくださいね。あなたの幸せそうな　お顔が　私たちの幸せだから・・。もうすぐ9月・・９月になれば　　アニメ冬ソナのメイキングDVDが届きDSの韓国語講座が届きイベントグッズが届き・・そして、待ちに待った　チケットが届く。まるで　あなたの足音が近づくように　ひとつまた一つの届きもの。それを、ひとつ手に取るごとに、私の心も　9月末に向けて　高鳴ることでしょう。来るべく9月29日に向けて　ホテルを予約しました。ドームから　我が家まで・・　　1時間とかからない距離だけど2日連続の　この時間を　夢の中で　過ごそうかという　乙女心。ヨンジュンに逢えて夢心地の目を　ハートマークにして　家に帰り夫の御飯の支度をするのは　夫にも失礼でしょう？（そんな、言い訳をしながら　ふだん　近すぎて泊まることのない銀座に　ヨンジュンにかこつけて　ちょっと泊まってみようかという遊び心が湧いた・・　　　ヨンジュンに逢えた興奮を　一晩中かけて、存分に　ヨン友と話こむことしようと思う）　2日連続・・　なんて　そう簡単にはないよね・・（１２時のシンデレラにならずに　夢の中の２日間に・・）いっぱい、あなたに浸りそうです・・ありがとう、ヨンジュン。さて・・さて・・　待ちに待つ　その日・・彼は、どんな姿をみせてくれるでしょうか・・ </description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Thu, 27 Aug 2009 22:55:48 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>怒涛のヨンジュン攻撃　♥ </title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/571.do</link>
				<description>ここのところ、ヨン枯れの日々が続き　さすがの　ヨンジュン一直線の私も自分の気持ちの引き上げに苦労するほどだった。それが・・　　一転。ヨンジュンの誕生日が近いと言えば　ミニヨンジュン　ポチッ♥アニソナの収録風景を見ればアニソナＤＶＤを　ポチッ♥ 地方に住むお友達が上京すれば　ゴシレで　ランチ♥ その後は当然　ＰＡＲＫ－ＢＯＦで　ＢＥＡＲちゃんをＧＥＴ♥ ついでに　ミケランジェロで　おしゃべり三昧 ★:ﾟ*☆ 。あ～、久しぶりに　命の洗濯をした！！っと　喜んでいたら出るわ出るわ・・　怒涛のグッズ。高矢禮弁当に　高矢禮おにぎり・・なに～？　チョコレ～ト？　　マロングラッセ？　おまけにフィギア・・ ??あ～ん　９月のイベントに向けて　ヨンジュン資金がいくらあっても、足りな～い。そりゃ、自分でお仕事して　お小遣いは　誰にも文句は言われないけど・・それにしても　やっぱさ、限界があるよ。もう少し、何もないときだったら　一つひとつに歓喜したけれど・・今は、やっぱり　選択をしなくっちゃ！！どうしても、欲しいものだけを　手に入れよう！そう心に決めたところに　今度は、ＤＳ。まあ、いいや・・　韓国語の勉強は諦めた。それに、１月ごろ見たあのＤＳソフトのヨンジュンはちっとも、ヨンジュンに似てなかった。　やっぱ、いらない。そう思ったものつかの間・・ブロコリさんショッピングを見てしまった。ナント、ご丁寧に　ＤＳｉの本体まで紹介してくれてる・・↑　(ポチッとして 見てみてね）　そばにいた息子に　『ＤＳｉ　いろんな色が　出たんだね～、こんど　ヨンジュンの韓国語講座のソフトが出るんだよ！』っと、　独り言のようにつぶやいた・・。そこで話は一旦終わり。しかし、私は　どうしても　ヨンジュンの韓国語講座が気になり見てみたら、このソフトには　ヨンジュンの画像がいっぱい案内のキャラクターも　ヨンジュンそっくり！　なんて、かわいいの・・思わず　（本体もないのに　ソフトだけをポチッとしちゃった♥ ）↑　（ポチッとして　飛んでいってみてね）どうせ、発売は　９月・・　（今月は　すでにヨンジュン資金を使いすぎたしもうすぐ　ブロコリ祭りもある）　やはり、ソフトが手元に来る頃に　買うことにしようと　一人、決めていた。それが・・　息子が帰宅したとき、なにやら　機嫌がいい！『ねえ、ちょっと来て！』『何事なの～？』っと、行ってみたら　手に持っているのは薄緑色の　ＤＳｉ『これプレゼント！』『なんで・・？』『いいから・・』実は私、母の日も忘れた息子に　『何もないの？　薄情ね～』なんて、冗談まじりに　言っていたのだ。きっと、それが頭にあったのか　母が一番欲しがるものを　プレゼントしてくれた。　お～、息子よ　ありがとう　　＼(＾▽＾)／ヨンジュンに会えるまで　あと、約３ヶ月・・ドキドキしながら　チケット争奪戦に参加してドキドキしながら　その日を待つ何だか、舞い上がって　財布の紐も緩みっぱなし・・　＞。＜心して、その日を迎えよう～　★:ﾟ*☆ 
</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Sun, 05 Jul 2009 00:08:02 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>夫と私の　ソウルぶらり旅　⑥　最終日</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/562.do</link>
				<description>
ソウル滞在　５日目　本日の予定　　 宗廟　→　帰国

いよいよ、今日が最終日。 

5日間　お世話なったこの部屋とも　お別れだ。あっという間に　ソウル滞在は　過ぎてしまった。

半分は空で持って来たスーツケースも　すでにパンパン。
増えてしまった荷物を　もうひとつのバックにも詰める。

ＴＨＥ　ＦＡＣＥ　ＳＨＯＰでもらった　ヨンジュンのポスターは　特に慎重に　荷物と荷物の間に　クッションになるものを置きながら　決して　しわになったり　折曲がったりしないように　丁寧にしまう。
（美しいヨンジュンは　美しいまま連れて　帰らなければ・・）　


リムジンバスの出発時刻まで　チェックアウトを延長してもらい
宗廟に向かう。

ここがソウル最後の　観光になる。

宗廟・・　歴代の王と　王妃が祀られている場所
この日、5月3日は　年に一度の　大祭だ。
全国から　李王朝の子孫が　集まるという。


夫と二人、徒歩で　宗廟を目指した。

ソウルを流れる整備された　川べりを歩き　大祭がどんなものかを
思い描いたり　そして　ドンヒョクがジニョンに案内されて行った
あの場面を思い出す。


宗廟のシーンで　水色の服を着た二人・・　とってもお似合いだった。
（そのジニョンも　もう　お嫁に行っちゃたんだね。
本当は、ヨンジュンのお嫁さんに・・　なんて　勝手に思っていたのにな。）


　
宗廟の入り口は　意外と目立たない。

思わず、通り過ぎようとしたところ　宗廟はこちらですと声をかけられた。

中に入ったら　すでに　大勢の人であふれていた。
関係者なんだろうか・・正装をしたお年寄り　
学校行事と思われる　先生に引率された子供たち
入り口では　大きなテントが張られ　関係者が集まっている。


普段は、入場料が必要だか　この日は　大祭のためなのか　無料だった。



私たちは、観光客の列の後ろにつき　この日のための　特製パンフレットを、もらって　入場した。
緑に囲まれた敷地の中を　神聖な気持ちで　正殿を目指す。

宗廟入り口から　　正殿に向かう道筋には　チマチョゴリを着た　妙齢の婦人たちが　随所に並び　観光客を誘導している。

そして、石の歩道の真ん中を　歩かないように　と合図を送っている。


この歩道は　霊魂が歩く場所なのかな？　なんて、勝手に解釈した。

宗廟は　正殿と　永寧殿に　別れている　

正殿は　太祖高皇帝　から　純宗孝皇帝までの　王と王妃までが祀られている





目の当たりにした　正殿は　びっくりするくらいに広大な建物だった。

その建物は　１９室に区切られ　代々の王と　王妃の　廟になっている。

この日は　大祭のため　それぞれ廟の前に　お供物があげられてた。

（正殿は　午後から儀式が行われるので　このときは　観覧席が
設けられ　巨大なモニターが設置されていた）


次に進んでいくと　永寧殿に着いた。

永寧殿は　一旦　廃位された王たちが　改めて　祭られたところだ。

永寧殿は、すでに　厳かに　儀式が始まっていた。

その状況を　なんと表現すればいいか・・


そう、【スキャンダル】の　最初の場面・・
（チョ婦人が儀式に参加している間に　ウォンさまは裏で・・　のシーン）

法事のときに　臣下（？）が　庭に並んで恭しくお経（？）か　祝詞（？）のような　節のある音声が流れる中　静かに荘厳に儀式が進行する・・　

あの感じ。


映画やドラマの中で　何度も見た風景が　実際に目の前で　映し出されている模様に　夫と私は　感動しきり。


本当は、この後　午後から　パレードなどがあるらしいが　今夜の飛行機を予約してしまったので　後ろ髪を引かれながら泣く泣く　帰途に着いた。



ソウル最後の食事・・
何を食べるか、　当然　韓国料理だろうと思っていたのに・・

夫の選択は　フードコートで　炒飯と　煮魚　そして、デザートにワッフル。
（まるで　日本での昼食じゃん。　何で　最後の食事がこれなの？）

私としては　突っ込みどころいっっぱいだったけど　最後くらい夫の選択に　文句は言わないようにしてあげよう。（涙）




そして、食事をしながら　夫に改めて聞いてみた。


『今回の　はじめての韓国旅行は　どうだった？』

『うん！　よかったよ』

『何が　どう良かったの？』

『王宮をいっぱい見たし、町も思ってたよりきれいだったし、

歴史的な場所にも　たくさん行ったし　君のガイドも良かっ　たし・・』

『それだけ？』

『何を　答えて欲しいわけ？』

『あのさ、もっと具体的にないの？』

『君の希望の韓国旅行に一緒に来てあげて　良かったと思うよ』

『う～ん、　ヨンジュンの国に来たんだよ！　なんか　もっと別な　感想があるでしょう？』

『まあね、思ったより良かったってことだよ。　食事を除いては。』

『また、来たいと思った？』

『うん。この次も　ホテルはロッテでいいよ、便利だし』

『えっ？　また、来るの？　本当に？』

『いいけど・・　　でも、ソウルの主な観光地は　もう、ほとんど見たんだろう？　

　じゃ、今度はチェジュにしよう』　




私ったら、もう　ウハウハ気分・・　良かった～！夫は　韓国を　気に入ってくれたんだ！！


ソウル・・　まだ、夫とは　GORILLAにも　行ってないじゃない？

鍛冶屋村にも・・　　　ホテリアーのホテル・シェラトンウォ-カーヒルにも・・

冬ソナロケ地・明洞の大聖堂にも　　足を延ばしてナミソム・・　・・・　・・・


案内したい場所は　いっぱいある。

それまでに　韓国料理を克服さえしてくれれば・・　ううん・・　

韓国料理が苦手なら

GORILLAで　イタリアンを食べればいいじゃない？


また、きっと　二人で　旅行をしましょう～～。


みんなも　是非　旦那様を誘って　ソウルに出かけてみてください。

きっと、新しい発見がある筈・・





　　　　　　　　　　　　　　　　　　(完)






だらだらと長く続いてしまった【夫と私の　ソウルぶらり旅】を　
お読みいただいて　ありがとうございました。


韓国に初めて旅行をして　4年。

海外旅行好きの　ヨンジュンファンじゃない友達との旅。
ブロコリが縁で知り合った　ヨン友との旅。
そして、韓国7回目の今回は　夫との旅。

興味のある場所も　実際に行く場所も　そのとき感じる心も・・
旅の形も　目的も・・　
少しずつ異なるけれど
ヨンジュンの国にいるという　幸せ感は　とっても高揚する。

ヨンジュンと同じ街で　同じ空気を吸う・・　
人は笑うかもしれないけれど　幸せに満ちたこの気分は、優しさと思いやりを　自然に身につけさせてくれるような気がする。


旅行から帰った後も　韓国の時代劇を見ながら　『ここは行ったね！あの場所だよ』と言われれば　夫との時間の共有を　嬉しく思うのです。


みなさん、ご主人と一緒に　近くて遠かった国韓国へ行ってみませんか？

今回の旅で　確かに、夫の韓国という国の見方は　確実に変わってきた。
やっぱり　口でどんなに説明するより　その国に行って　触れてみるのが 一番の理解に つながる気がする。


お勧めですよ。　(*⌒ー⌒)o
今回、UPしたフォト数枚は　ネット上の　宗廟観光サイトから　お借りいたしました。 </description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Wed, 03 Jun 2009 00:05:34 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>夫と私の　ソウルぶらり旅　⑤</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/549.do</link>
				<description>ソウル滞在4日目本日の予定　　南大門　→　明洞　→　ロッテ免税店　→　ＴＥＡ　ＬＯＦＴ　　　　→　ロッテワールドソウル観光は　昨日までで　一応、終った。（ただひとつ、　宗廟を残して・・　　ここは、最終日　5月3日に　年に一度の　歴代の王と王妃の　　ための儀礼が行われる。　　年に一度・・　こんなチャンスは　　なかなかないので　この旅　最後のイベントとして　とっておく）なので、　本日は　お買い物ＤＡＹとした。さ～てと、どこから行こうか・・。とりあえずは　地下街を通って　南大門を目指す。ソウルの地下街は　どこまでも続く。（今回は気候が良かったので　なかなか快適だったけど　2年前、2月に来たときには　ビュービューと　風が吹きこみ地下街なのに　とっても寒かった思い出がある）まだ午前中で　人通りもまばらな　地下商店街。超安いブランド品もどきや　奇想天外の原色のド派手なネクタイが並ぶ　ウィンドウに驚きながらも　ついつい、スターのポスターや　グッズを扱う店に　目が行く。以前、グッズといえば　ほとんどがヨンジュンのものだったような気がしていたが　今は、だんだん若いスターの　顔に変わっている。（最近、俳優としての作品がないので　仕方がないのかもしれない）そんな中で見つけた　ヨンジュンのフォトの美しさは　やっぱりどんな俳優と比べても　一番輝いて見える。夫と二人、散歩しながら　着いたのは、南大門。ここは、食品　・　バック　・　衣類　・　お土産が　入り混じって　売られている。どこから集まったんだろうかというほどの　人の波にもまれて　あちこちと　いろんな店を　覗いてみる。しかし、あまりの活気に　購買意欲も　影を潜める。それでも　日本語の達者な　お兄さんの勢いに負けて　韓国海苔を買った。海苔の会計をしながら　隣の店先には　香ばしい色の豚足が並んでいる。豚足・・　【初恋】のシンジャが好きでチャニョクお兄ちゃんに差し入れた場面があったよね。私も、思わず　夫に　『豚足　食べたい！』と　言ってみた。すると、この旅行では　私のすることに反対しなかった夫が、『だめだ！　絶対食べられない！！』　と、断固反対。そこまで言われれば、　私も渋々引き下がるしかない。（正直、今でも　一口だけでもいいから　食べてみたかったとの、思いがあるんだ～。）　残念！後ろ髪を引かれながら　先に進むと　目の前には　ＴＨＥ　ＦＡＣＥ　ＳＨＯＰ　があった。勿論、店の前には　ヨンジュンのフォトのお迎え。当然、入店。　そして、ヨンジュンのポスターを頂けるのかどうかを確認し　お買い上げ！！大事に　大事に　ポスターを抱え　『パパ、これは　絶対に折れ曲がったりしないように持ってね！』と　しっかりと注意を促し　南大門を後にした。そろそろ、お腹も空き　何かを食べようということになった。本当は、ポッサムかプルコギを　食べたかったのだが夫から　徹底的な駄目だしが出た。１、　野菜に包んで食べる肉は食べたくない。２、　キムチ・コチジャン味も嫌だ。３、　一緒についてくる　おかずもいらない。韓国に来てからというもの　ずーっと　同じ味ばかりだった。他の味はないのか！とのこと。仕方がないので　（本当は　ウクウキしながら）『じゃ、イタリアンを食べよう！』っと誘った。『知ってる店があるのか？』『ちょっと、遠いけど　あるのよ』『ひょっとして、ヨンの店か？』　　（あ～ら、知ってるんじゃん！）『ねえ、いいでしょ？　一緒に行ってみよう』『嫌だ！　そんなに行きたいなら　行ってもいいけど　俺は店の中には入らないよ！』（妻の好きな男の店に行くのは　抵抗があるらしい・・）って、ことで　とうとう　諦める事になり食べたのは、　↓のお料理。鳥のにんにく風味　と　フルーツサラダ。コチジャン味じゃなかったけど　辛かった。お店から出て、ふらふらと歩いていると　み～つけた！！【ａｂ　アーノルド・バッシーニ】いそいそと、店の中に入る。そして、買おうと思っていた　ジャケットを探した。お店の人に尋ねると　夫のサイズは売り切れ。夫に　『これは？』　と聞くたびに　首を振る。結局、出直そうということで　何も買わず　写真も撮らず　お店を出てしまった。（ここでも、後悔しきり・・　後でもう一度行くこともは、できなかった＞。＜）そのため　↑のフォトは　歌姫ちゃこちゃんからお借りしました。　(*⌒ー⌒)o お買い物の　最後は　ロッテ免税店。（以前、ここ１階には　ヨンジュンロードがあったのに今は、別の人たち・・）嬉々として写真を撮ったことを思い浮かべながら立ち止まりもせずに　専用エレベータに乗った。それよりも、隣の入り口にあった　バービー展の方に　興味を惹かれる　私でした。免税店に行っても　やっぱり　ヨンジュンはいない。やっぱり、免税店で　花束を持ったヨンジュンに迎えられた　日々が懐かしい。ここで目的の　ブランド店で　目的のバックを買って　夫に『ねえ、疲れたから　お茶でもしようか・・』『そうだね。どこかにある？』『ここの上に、カフェがあるよ』そう、着いたところは　【ＴＥＡ　ＬＯＦＴ】ヨンジュンシートは　既に　先客がいる。私たちは、その隣の席に座った。そのとき、夫は気づいたのだ。『なんだ～、この店は　ヨンの店か！！』そう、ヨンジュンの　フォトを見てしまったのだ。しかし、ソウルに来ているのに　ヨンジュン関係を夫のために　全て封印した私。ここくらい、目を瞑ってよ～。　結局、とっても落ち着いた雰囲気の　カフェに夫は満足して　『ここの　カプチーノの模様は　飲み終わるまで形が崩れないんだな・・』　なんて　変なところに　感心してる。お買い物も終ったし、もう　見るべきところは観光もしたし・・夕飯にはまだ　早い・・『どうする？』『歩きたくないな～、地下鉄に乗るのもな～・・』『じゃ、ロッテワールドに行こう！！』ここ、ロッテホテルには　ロッテホテル間を結ぶ　無料シャトルバスがあるのだ。今回の旅行では　漢江の向こう側・・　江南方面には行っていない。『ちょっと、雰囲気が違うので　行ってみよう』　ということで　ちゃっかりと　無料のドライブ・・。窓の外の風景を楽しみながら　私の心の中は　このあたり・・『ヨンジュンは　いないかな～? 』　なんて、妄想一直線。そして・・　ロッテワールド・・夫と二人で　遊園地なんて　何年ぶりだろうか？もう、２０年近く行ってないんじゃないかと思う。ちょっと、ウキウキしながら　ロッテワールドに入った。すぐに目に入ったものは　以前　ヨンジュンが　ヨンエさんとＣＭを撮った　スケートリンク。思わず、　ニタ～～っとし　またまた、妄想の世界・・。ここは、【天国の階段】の　撮影地でも　あったよね。私たちも、何か乗り物に乗ろうかと　見回したがものすごい数の　人　・　人　・　人　・・　普通の　メリーゴーランドでさえ　1時間半待ち。（ここはディズニーランドを　イメージして行ったのだがちょっと、一昔前の遊園地って感じだった）それでも、この混みようは　なんで～、どうして～？　　そうだ！　この日は　土曜日。混んでるはずだよね～。　（外国にいると　曜日の感覚がなくなってしまう）室内遊園地のせいか　人の熱気に　ギブアップ！とうとう、１つも乗ることもなく　退散することにした。それでも　遊園地の真ん中で　何かをやっているので覗いてみたらマスクを被ったイケメングループが　マジックショーや　　ダンスのショーを　やっていた。　　これが　意外に面白く　思わず座り込んで見入っちゃった。　　（日本でやっても　受けるんじゃないかな？）行くときは、明るい江南の風景。帰りは、ソウルの夜景・・違った顔の　ソウルを　シャトルバスで　楽しませてもらった。さて、夕食。『ソウル最後の夜は　何を食べる？』『う～ん、辛くないもの』『じゃ、豪華に韓定食にしよう！』『どんなの？』『韓国宮廷料理。　チャングムのときの料理みたいな・・』『それって、焼肉屋で出てきた　おかずみたいなもの？』『たくさんお皿が出てきて　それに近いかも・・』『嫌だ！　あんな、味のないものはいらない』（３日目までは　ほとんど　文句も言わずにいた夫がさすがに　そろそろ　韓国の料理に不満を漏らすようになった）というわけで、明洞で　何かを食べようとぶらぶらと街に　出てみた。歩きながら　お客さんがいっぱいいて　いい雰囲気のお店。ここならいいかも。海鮮・・って書いてあるし・・。で、出てきたのが　これ　　【チムダッ】。これが、辛いのなんのって・・。今回の旅行で食べた中で　一番辛い！！味は美味しいんだけど　これでもかって言うくらい唐辛子の　塊が入っている。唐辛子さえ入っていなければ　本当に大好きな味。お口の中は　最初から　最後まで　火事！！早々に、店を出て　行き着いたところが　ここ。そう、ソフトクリームが救いの　神になってくれた・・。とっても、大きなソフトクリームに　私たち夫婦はご満悦。なんだかんだと　楽しんだし　疲れた。　でも、明日が最終日だと思うと　やっぱり、寂しい。以前、ＴＶでみた　ヨンジュンのひとこと・・『帰りたくないな～。帰らないと駄目かな？』う～ん、その言葉・・　身にしみるよ。　　　　　　　　　（つづく） </description>
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				Fri, 22 May 2009 00:52:50 +0900 
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				<title>夫と私の　ソウルぶらり旅　④</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/533.do</link>
				<description>ソウル滞在　3日目本日の予定　水原　（　韓国民族村　→　水原華城　）　水原は　ソウルから　地下鉄で　1時間のところにある。本当は　バスツアーで　行こうかとも思ったのだが団体旅行を好まない夫の希望で　少し遠いけど　自力で行くことにした。地下鉄1号線から出る電車は　国鉄と乗り入れをしている。だから、この線は　途中で　行き先が　3つに分かれている。韓国語の自信のない私としては　行き先を間違えないか？などと　不安があったが　これだけ達者な口があれば何とかなる　・・　ケンチャナ～！！　って感じで地下鉄に向かった。　しかし、この電車　　思った以上に　行き先がわかりにくい。どの電車も　仁川行き　に聞こえる・・。私は　水原を通る　電車の行き先を　３つ用意していた。それぞれに　日本語と　英語と　韓国語でメモした。それでも迷っていると　夫が　読めないハングル文字を形で見て『この電車だよ！　乗ろう！！』　と　教えてくれた。この韓国旅行で　初めての　夫の主導権だった。後で思えば　これを機に　夫は　急に　簡単な韓国語ではあるが　喋るようになった。お店にはいれば　『アンニョハセヨ～』道を聞けば　『カムサムニダ～』　あれれ～～、＠＠　どういう変化？？ソウルから　約1時間の電車の旅。私たちは　路面図を片手に　駅を一つ一つ確認しながら水原を目指した。途中には　行楽地か　観光地があるのだろうか。派手な登山服を着た　アジュンマや　若者たちが乗ってくる。（アジュンマたちは　なぜか原色の上着に　原色のパンツを組み合わせている。　国が違えど　この色彩感覚は理解不能だ）窓の外の景色を見ながら　1時間は　あっという間に　過ぎた。ソウルより、少し南に位置する水原は　結構　都会だった。駅に降りたら　早速　下調べしてあった　観光協会の建物へ。まずは、【韓国民族村】の　チケットを買う。（ここでチケットを買うと　片道30分ほどの無料シャトルバスに乗れる）初めて　ソウル以外の場所に　足を延ばした。韓国民族村は　昨日の宮殿とは異なり　貴族・ヤンバンの生活農民　・　庶民の生活を　身近に見ることができる。ここは、今　夫婦で嵌っているドラマ　【王と私】の撮影地。見所が　いっぱいだ・・。それでも、まずは　朝ごはん。まだ、お客さんのいない店で　スープと　ビビンバを食べる。腹ごしらえが出来たら　さあ　また歩く。韓国の昔の風景を思い浮かべながら　歩いていくと広場の真ん中で　綱渡りの芸をしている。（これが、あの　ＴＶでみた　芸か・・）そして、しばらく行くとまた　人だかりが・・今度は、韓国の結婚式。また、別の場所では　臣下の格好をした観光客が　椅子に座っての　拷問の格好をしてる、きゃ～、本当に痛そうだ。ここは、歴史的な場所ではなく　観光地なので私たちの好奇心を　満たしてくれる。そして、川には　船の造形物も・・十分楽しんだ後は、また　シャトルバスで　駅に向かう。次に行くのは　水原華城。少々、歩き疲れたので　タクシーに乗った。ここは、周囲５．７Km の　城郭で囲まれている。町の中心・八達門を見ながら　降りた場所は　孝園鐘閣　（チャングムの撮影地）チャングムの衣装が何種類も　飾られている。長安門から　華虹門（南北の水門）まで歩く。そこは　まるで　万里の長城のような　城壁の上を歩けるようになっている。古都をゆっくりと　堪能して　最後に行ったのは、焼肉屋さん。ここ、水原は　骨付きかルビの発祥の地なのだ。念入りに、ネットの口コミ情報を調べた　お店に行った。タクシーに乗り　お店の名前を行っただけで　迷わず着いた。さ～、本場の焼肉を　お腹いっぱい食べるぞ～～。ここは、焼肉もさること　一緒についてくるおかずの美味しさで有名なのだ。数多くの、和え物・・　そして　わたり蟹のキムチ？　（カンジャンケジャン）　いい気分で食べていたら　夫が一言。何で、韓国ってところは　肉を勝手に焼くかな？自分のペースで　食べられないよ。それに、渡り蟹・・　これも　茹でてくれたら　美味しいのに。それから　おかず・・　どこに行っても　似たり寄ったりだよ。（今まで、食事にも　文句を言わなかった夫だが　とうとう・・　3日目にして　言いたい放題）実は、夫は　辛いものが　嫌いなのだ。そして、私の感想。そうね・・　お肉・・　　美味しいけど　やっぱり　自分で焼いて　好きなように　食べたいよね～。おかず・・　そりゃ、仕方がないよ。　だって　韓国だもん。（全部が口に合うわけないでしょう？）でも、カンジャンケジャンは　甘くて美味しいのに。確かに、キムチ味だけど・・。私たちは、いろいろ言いながらも　お腹いっぱい食べて　満足し　水原の町を　後にした。　私たちは　ソウル行きの　地下鉄に乗った。そして、そばに乗ってくる人の観察を始めた。韓国の女の子って　なんて　おしゃれなのかしら。みんな　ドラマに出てきそうな　とってもかわいい服を着て高いヒールで着飾ってる。私たちが　まだ　学生だったころ　結構　お金をかけて綺麗に着飾っていたころを　思い出す。いつのころから　みんな　モノトーンを好んで同じような形の　同じような服を　着るようになったのかな？改めて、若いころしかできない　かわいい格好が羨ましく思った。　そして、夫がびっくりしたのは　急に　大音量で演歌が聞こえた。そう、物売りが来たのだ。私も　最初に　韓国の地下鉄に乗ったときに　物売りが来るのに驚いた。数曲を流していたが　結局　誰も買わず　物売りのおじさんは　隣の車両へと消えていった。きょうも、いっぱい歩いた。　　　　　　　　　　　　　　　（つづく） </description>
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				Fri, 15 May 2009 19:27:23 +0900 
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				<title>夫と私の　ソウルぶらり旅　③</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/522.do</link>
				<description>ソウル滞在　2日目本日の予定　　昌徳宮　→　　仁寺洞　→　旧・　PARK-BOF →　漢江クルーズ旅先の朝は　妙に早く目が覚める。それでも、夫は　まだ　睡眠中なので　そっと化粧を始めた。ＴＶは、NHKのニュース。　（ヨンジュンの国に　いるという感じが　全くしない）今日のスケジュールは　まず、昌徳宮から。ホテルから歩いて　昌徳宮を目指す。途中　朝食にキンパ（韓国風海苔巻き）を買い、公園で食べた。これは、見た目が巻き寿司にそっくりなんだけど酢飯ではなく　普通のごはんで作られている　（1本　１０００Ｗ）ソウルの街並や　食べ物の露店を楽しみながら　　昌徳宮まで来た。まずは、チケットを買おうと　並んでみたら　日本語ガイドツアーまで1時間以上もある。この長い時間をどうしたものかと考えあぐね　ひとまず　正門である　敦化門まで歩いてみた。すると、ラッキーなことに　普段、ガイドツアーでしか見れないこの場所が　木曜日だけは自由見学との表示。早速、チケットを買い　宮殿の中へ入る。　最近、嵌っている韓国時代劇の　世界が広がる。朱に塗られた宮殿と　緑と赤で飾られた屋根の調和が美しい。仁政殿の荘厳さと　その前に広がる　石の庭。あ～、この場所に大勢の臣下が並び　儀式をしたんだと気持ちはすっかり　【王と私】の世界。ソウルの中心に　こんなにも広い宮殿があり歴史的な建物があり　後苑に行く途中には　小さな東屋が点在する。実際、この敷地のなかで　日本の皇室から嫁いだ李方子さんが暮らしたというと　なんだか歴史が続いてるんだと感じた。この昌徳宮には　映画　【スキャンダル】で　見たような　風景が盛りだくさん。　ふと、ウォンさまが　出てくるのでは・・というような錯覚に陥る。たっぷりと時間をかけた　昌徳宮を後にし、向かったのは　仁寺洞。ここは、日本で言う　鎌倉のようなところ。民芸品や　骨董品などが　並ぶ。今日のお昼は　こちらで食べる。この店も以前に　ヨン友ときて　大感激した場所。海鮮たっぷりの　チヂミ。冷麺、　大人の握りこぶしほどもある　マンドウ。どれを食べても　とっても美味しかった。そして、仁寺洞に来たら　行かないといけない場所が・・。そう、今はもう　なくなってしまった　PARK-BOF。気の進まない夫を　道連れに　ちょっとだけだら・・　と、言いつつ行ってみれば　↓のような貼り紙が。お～、微妙・・。でも、階段のところにあった　冬ソナのメイキング写真は　そのまま　ありましたよ。お腹もいっぱいになり　歩きつかれ　一旦ホテルへ。今回、初タクシー。　（確か、３７００Ｗほど）韓国のタクシーは　信じられないほど安いのだ。そして、今夜のイベントは　漢江クルーズ。地下鉄で　【汝矣ナル】まで向かう。そこから　結構歩き　乗り場に着いた。（今、公園整備の工事中で　遠回りをしたのかも・・）船の中は　韓国人の家族連れや　カップルですごい熱気。昼間は　半袖でもいいような天気だったが　流石に　夜の漢江は　肌寒い。それでも　江南側の明かりの下に　ヨンジュンを　思い浮かべていた私。そして、気がついたんだけど　何組かのカップルを見ていると韓国の女性は　情熱的だわ。大体、シャイな男性に　イケイケで　ベタ～っと　腕を回してしているのは　女性からだった。（おばちゃん根性で観察したわけではなく　嫌でも目に入ってきたのよ　　＠＠　笑）いっぱい歩いた一日だった。　万歩計によると　1日で２０Ｋｍ以上を　歩いた計算になる。こうして、二日目も　楽しく過ごせたのでした。　　　　　　　　　　　　（つづく） </description>
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				<pubDate>
				Sun, 10 May 2009 15:20:50 +0900 
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				<title>夫と私の　ソウルぶらり旅　②</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/506.do</link>
				<description>ソウル滞在　１日目本日の予定　　景福宮　→　北村　→　Nソウルタワー　→　明洞飛行機の窓から　見覚えのある　仁川空港が見えてきた。自然と　顔がほころび　笑顔になる。さ～、これからは　私の拙い韓国語の出番だ。　（夫に　馬鹿にされないように　頑張るぞ～）夫には　『ソウルのリムジンバスは　なかなかデラックスなのよ』そう言いながら　バス停を探す。乗り場にいるお兄さんが　行き先を聞いてくる。親切なお兄さんのお陰で　バス停を探す手間が省けた。（しかし、それが間違いだった）なんと、やってきたバスは　とっても　デラックスとは言えない。それでも、　１４０００Ｗのはずが　９０００Ｗのバス。　まっ、いいか！夫は、初めての　韓国の風景に　見入っている。バスは、だんだんと　ソウルの中心部へ。すると、突然　○ッテホテル！との　アナウンス。えっ？　ここ？　ホテルの前まで行かないの？どう見ても、ただの道端・・。ここで降ろすの？　私たちは　道端で下ろされてしまった。当のホテルは　道の向こう側。近くに横断歩道のある　信号はない。大きな荷物を持って　階段を一歩つづ降り、また昇る。（あ～、５０００Ｗ安いと　こういうことなんだ～）荷物を持ってくれる　夫と一緒で良かった。途中、ホテルの場所を　尋ねた。（初、韓国語！　お～、通じた！　ちょっと、いい気分）これから5日間を過ごす部屋に　たどり着いた。（なかなか落ち着いたインテリアで　いい感じ・・）　ホテルに着いて　荷物を解く間もなく・・『お腹すいた～。　何か食べに行こう！』先ずは、初韓国料理。最初に食べるものは　もう決めてある！ちょっと、有名どころの　サムゲタン。　景福宮のそばの　【土俗村】まで　歩く。韓国風の建物の中で　サムゲタンだけを出すお店。　実は、韓国に来ると　お腹の調子がわるくなるのが常なので お腹に優しいお料理で　体調を整える。うん！うん！！　いつもの味。 夫にとっての　初韓国での食事・・『どうだった？　美味しかった？』『うん、まあね。でも、塩と素材の味じゃないか』　（だから～、どうなのよ～～？）お腹いっぱいになった後は、お隣の景福宮へ。　しか～し、気がつけば　すでに4時を　回ってる。（確か、ここの見学時間は5時まで）　その上、大好きな正門付近の景色は　工事中のため　閉ざされている。工事がなければこんな感じ。1時間ではとても　見切れないほど広いので　今日は、ここは断念。（ふだんだと　山の手前に　広大な　宮殿の屋根が見えるのとっても、素敵な景色が見えず　残念！）なので　そのまま、歩いて　北村を目指す。北村は、景福宮と昌徳宮に挟まれた地域で　昔の貴族　ヤンバンが住んだ場所。ウォンさまの　イメージを追って　きてみたけれど　そういう雰囲気の場所は　見つらからなかった。（次回、来たときには　ヨン友とお気に入りのスポットを　探すことにする）夫と二人　街中を散策していると　大音響が聞こえてきた。何事かと思うと　現代ビルの前でデモをやっていた。日本では見られなくなった　シュプレッキコールと　それを取り囲む　おびただしい数の　警察官たち。ちょっと、恐怖を感じながらも　その隣を　歩く。夫が一言、『熱い国だな～』そんな喧騒が　外国だと感じさせる。ぷらぷらと　ソウルの町を　散策しながらも　計画では　夜のNソウルタワーから　夜景を見ることにしている。（決めたことは　守らないといけないという　なんとも律儀な　観光客なのです。笑）明洞まで　地下鉄で行き　ロープウエーまでは歩く。途中、物凄い坂があるのだけど　きれいな夜景のために頑張る。（昼と夜のソウルタワー　＆　ソウルの夜景）タワーの上から　ソウルの夜景や　江漢を眺める。いつもながら　まわりには　情熱的な　韓国の若いカップルでいっぱい。私たちも　手をつなぎ　帰り道を急ぐ。（実は、ソウルタワー近くの階段は　高さが　不均一で　手を引っ張ってもらわないと　転びそうになるのだ　）ロマンチックとは　程遠い・・　中年夫婦　(爆）明洞まで降りてきたら　若者の喧騒で賑わう街を通っていつも行く　焼肉屋さんへ。この店は、いつきても　雰囲気が良くて　安くて　美味しくて・・。みんさんも、ぜひ行ってみて欲しいな。（私としては、ソウルで　一番好きかも・・）ちなみに　テジカルビ　一人前　８５００Ｗだったかな。（お肉も、おかずも　たっぷりで　食べきれないのよ　　＼(＾▽＾)／）そして、お会計のところで　ココアのプレゼント。（お～、マシッソヨ　♥ ）とっても、素敵な　ソウル　第一日目だった。　　　　　　　　　　　　（つづく） </description>
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				<pubDate>
				Sat, 09 May 2009 00:44:33 +0900 
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				<title>夫と私の　ソウルぶらり旅　①</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/498.do</link>
				<description>GWに　ソウルに行ってきた。夫は、私がヨンジュン家族であることには　呆れながらも、嫌な感じは持ってないようだ。しかし、常々　韓国旅行に誘っても　『何で、俺まで　ヨンの国へ行かなきゃいけないんだ！』って、つれない返事。でも、今年のGWはラッキー（？）なことに　高速道路1000円の影響で　どこに行っても　渋滞が予想される・・。それで、　『国内は混むから　韓国に行こう！』　って、満面の笑みで言ってみた。そると、　ナント・・　即答で　『それもいいね！　そうしよう。』こうして、夫を　4泊５日のソウル旅行に連れ出すことに　成功した。今回は、マイレージを使っての旅行のため、完全に個人旅行。ホテルは　どこにしようか・・。やっぱり、○ッテホテルがいいかな。観光の便の良いし、免税店もある、免税店の上には・・。日本語も通じるし、道に迷う心配もないし・・。（ほとんどの　観光地に徒歩で行ける。　韓国の町並みを楽しむには　歩いてこそだよね！）さてと、　夫を　どこに案内しようか・・。やっぱり、ソウル初めての　夫のために定番観光コースを行くか。（そして、そのなかに　そ～っと、ヨンジュンゆかりの　あの場所を・・）ガイドブックを5冊揃え、夜毎に　読み耽った。（夫に、ガイドブックを見せ　どこか行きたい所は？　と聞くが　『一緒に行くことが　妻孝行だから　どこでもいいよ！』　としか言わない）　←　本当に、行きたいのか？？（夫は、やはり　あまり乗る気ではないのかと　不安になる・・）そう言われれば、こちらも責任重大。夫は、ヨンジュンの　国を好きになってくれるだろうか？いい旅だったと、また行きたいと言ってくれるでしょか？計画にも自然と　力が入った。いよいよ出発の日。早朝、息子に駅まで　送ってもらう。（いつもの、韓国旅行なら　ヨンジュンへ一歩近づくと　いう思いで　胸が高鳴るんだけど　今回は、夫が一緒ということで　ちょっと違った感情が沸く。　まるで、自分の親戚の家に　夫を　初めて案内するような感じ・・。成田空港行きの電車は　連休ということもあるのか満員電車で　まるで　通勤のようだった。久々のJAL搭乗。最近は、もっぱら　韓国の航空会社が多かったけれど　久しぶりにＪALに乗ってみたら　機内食が　お弁当になっていた。（これが、意外に美味しい・・　さあ、これから　韓国料理を　食べまくるぞ～～）　　　　　　　　　　　　　　　　　　（つづく）</description>
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				<pubDate>
				Thu, 07 May 2009 01:12:14 +0900 
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				<title>最近のあれこれ</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/495.do</link>
				<description>久々のブログ更新になってしまいました。みなさん、お元気でしたか？私は、２月から始めた仕事に没頭して、ここに来る機会が　めっきり減って、みんなのブログにお邪魔しても　足跡も残せない状態でした。年度末の煩雑仕事も終わり、やっと　時間に余裕も出てきそうです。 この２ヶ月・・今の職場に入ってから　２日目にして　同僚から　『ひょっとして、韓流とか好きな人？』と聞かれ、ヨンジュン家族であることがバレたのは　前回のブログでお話したよね。その後、１０日目には　私が席を離れたときに　携帯から大きな声で　『メ～リぁスミダ！』っと、ヨンジュンの声。そのとき、みんな口々に　『今の声は？』『日本語じゃないよ』　『あ～、スミダって言ってるから韓国語ですね』『じゃ、○○さんの携帯だ！』と、ちょっとした　大騒ぎになっていたそうだ。（そりゃ、シーンと静まり返った部屋で　新人の携帯から男の声がしたら　当然　ビックリされるよね）ということで、ヨンジュン好きに　念押しをすることになった。（その後は、毎朝キチンと　マナーモードを　確認してます）私の職場は、某独立行政法人。職場環境は、すこぶる良く、人間関係も良好。この職場の人は、皆　穏やかで　質問をすれば　優しく丁寧に　教えてくれる。同僚とは、暇なときは　穏やかに話し合いながら　煮詰まったときには感情を露にしながらも　　本音で論議しながら仕事を進めている。　今までに、数社に勤めたけれど　仕事のやり易さは　ナンバーワンだと思う。確かに、派遣だから　仕事が出来て当たり前状態で、　【入ったばかりだから・・】とか　【慣れないので・・】というような　甘いことは　言えない雰囲気だけど、信頼して　仕事を任せてくれるので　伸び伸びと仕事を進められるのは　とても有難い。（入って、まだ２ヶ月なんだけど　もう、何年もいるような顔をして　仕事をしてる）以前に少しだけ勤めていた会社は　１日目で　何？　　３日目ここは　違うと思い１週間で　暗雲が走り　　１０日で諦めた。そして、２ヶ月目に　ギブアップを宣言し　３ヶ月で辞めた。（母の　『人間３ヶ月辛抱できない人は　何をやってもダメよ。』という言葉が　頭から離れず　意地で３ヶ月頑張った、そして　辞めたときには　精神的にボロボロだった）以前の苦い経験が　今回の仕事を　より一層、楽しくさせてくれているような気がする。っと、いうことで　最近の私は　毎日イキイキと　仕事をしています。それから・・私、とうとう　ダーを　ソウルに連れ出すことに　成功したの。毎年、ＧＷには　夫婦でどこかに旅行することになっているのだけど　今年は　高速道路が　混雑することが予想されるので・・　　　　そ～っと、　『ねぇ、いっそうの事　ソウルに行かない？　マイレージも溜まってるし・・』 と　猫なで声を出してみた。すると、今まで何度誘っても　つれない返事をしていたダーが　『それもいいね！』って。一瞬、耳を疑ったが　もう一度　確認して　（夫の気が変わらぬ間に）　その日のうちに　飛行機とホテルを予約しちゃった。喜び勇んで　予約はしたものの　実は私、今までフリーの旅行が多かったのだが　その時はいつも、韓国語が堪能な友がいた。今回は、夫は全く韓国語はダメなので・・そう、頼るのは私自身。日頃から、ソウルだったら案内できるわ！なんて豪語していた私・・。今更、自信ないなんて、言えないし・・最近は　ガイドブックと首っ丈の日々を送ってるの。どんな、珍道中になるか・・また、帰ってきたら　旅行記で　報告しますね。  </description>
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				<pubDate>
				Sun, 12 Apr 2009 02:02:20 +0900 
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				<title>複雑な乙女心</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/488.do</link>
				<description>久しぶりの　ブログ記事ＵＰです。実は、昨年　少しだけ お勤めしたけど自分自身がＰＣの一部と化したような仕事が合わず　たった３ヶ月で　リタイアしてしまった。暫く、家にいて　また　ＰＣでの　ヨンジュン生活を満喫していたのだが　何の心の準備も出来ないまま自分の意思に逆らって　急遽、とんとん拍子に　新しい仕事が 決まった。それで、ここの仲間には　ろくろく挨拶もせずに　暫くの間（ブログを読む余裕もなく）　仕事に　専念していました。今度の職場は、徒歩で行けるほどの距離のところで雰囲気もよく　楽しく　お仕事が 出来ています。（初日は、英語が飛び交う職場なので　怖気づいてしまったけれど、　『私は英語は出来ません！』宣言をしてからというもの　気が楽になって　ａｌｉｃｅモード炸裂で　頑張ってます。（それでも、この部署の中で　唯一　英語が出来ない私は、　少々　劣等感が拭えない　　＞。＜）　　会社での　私のヨンジュン生活？実は、２日目に　バレたのよ。　(*≧ｍ≦*)同僚　　『韓流とか　興味があります？』私　　　 『どうしてですか？』同僚　　『私の友達にヨン様のファンがいて　雰囲気が似てるから』私　　 　『・・　　あ～・・　　　ビンゴ！です』同僚　　『私は、ヨン様のどこがいいのか　分からないけど・・』私　　　　『・・・』　こうして、無事（？）　私は　カミングアウトできた。しかし・・　私がヨンジュン家族であるということが　バレバレだったのは　今回が初めてではない。以前にも　初対面に近い　甥の嫁から『ヨン様ファンでしょう？』っと、指摘されたことがある。　そのときも　『なぜ？』って聞いたら　『ヨン様ファンの　匂いがする』　といわれた。　その時も　今回も　全く【ヨンジュン】のヨの字も　言ってないのに・・。　　なぜ、分かるんだろう～？【ヨンジュン好き好きオーラ】　なるものが　出ているのだろうか？今、ヨンジュンが　来日している・・。自然と　ニヤ～っと　顔がほころぶ。何をしていても　彼の動向が気になる。今頃、彼はどこで　何を見てるかな～？それが、彼の目には　どのように写ってるのかな？温泉には　入ったかしら・・？楽しく　有意義に　過ごしてるんだろうか・・？嬉々として　夫に　ヨンジュンが　来日していることを伝える。その顔は　　まるで　身内の動向を知らせるように　日本に来て　どこで何をしたかということを　（ＰＣでの受け売りだけど）こと細かく説明する・・。夫　　『なんだか　嬉しそうだね』私　　『だって～、同じ空気を吸ってるんだよ。それだけで幸せだわ！』夫　　『・・・　（汗）』　　 　　『こんなことを、黙って聞いてやる夫は　俺くらいだろう？』夫は　開いた口が塞がらないような　反応を示す。しかし、その光景は　我が家では　普通の風景になっている。　　　今回のヨンジュンの来日風景を　ＴＶで見て正直　あ～、遠い世界の人なんだなっと　改めて思った。スターとしての映像で　【私たちのヨンジュン】と思っていたが新幹線をバックに撮られたフォトは　【一人の男性　ぺ・ヨンジュンさん】　だった。プライベートの　なんの飾りも無い彼を見て　【この人の、個人としての自由を　奪ってはいけない】と　思い知らされた気がする。そして、確かに彼の中には　私たちの知り得ない彼がいると　改めて感じた。当然のことだけど・・少し寂しかったりして・・ (↑　最初に、一人の男性　ペ・ヨンジュンさんを　感じたフォト　）</description>
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				Sat, 07 Mar 2009 15:13:39 +0900 
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				<title>“卒業式”　に参加して❤ </title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/479.do</link>
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先日、某巨大ブロコリサークルの　【卒業式】に行ってきた。このサークルは　名物オーナーの発想の豊かさ、語りの面白さで　大いに　楽しませてもらった。特に　一昨年の　韓国MBCの　【太王四神記】のネット視聴していた頃　言葉も分からず　紙芝居状態の映像を見ていて　内容が知りたかった時このサークルでは、韓国語の堪能なメンバーさんによる　とっても楽しい　文章による　リレー実況中継をしてくれていた。　そのとき生まれた言葉・・　“ミンスベーダー”は　今でも的を得ていると　笑える。ことあるごとに　いろいろな企画をし　楽しませてくれた　このサークルが　解散することになった。今まで、このサークルのオフ会には　定員いっぱいのため　参加が叶わなかったが　今回は　大会場での開催ということもあり最後にして　やっと、参加できた。舞台には、　仮装したオーナーさんが登場。卒業式なので　先ずは　起立　・　礼から　始まった。次にくるのは　校歌斉唱。私たちの校歌は勿論　【あなたは愛されるために生まれてきた人」イベントのスタートは　ヨンジュンとの丸秘電話（？）の　爆笑　掛け合いから。（実は、今までにＣＭとかインタビューで　収録された声との合成だったのだが　これが　面白いのなんのって・・　笑）そして、年表による　私たちとヨンジュンの歩み。初来日から　最近までを　作品と来日の映像で　振り返る・・冬ソナが日本で放映され　ヨンジュン人気が始まった　【胎動期】まだ知らない過去の作品を　かみ締める　【スルメ期】どんどんＣＭに出演し　ついついＴＶを見てしまう　【CM戦国時代】グッズが増えていった　【くま期】何の情報もなく　ただひたすら　作品を待つ間の　【氷河期】それは、そのまま私たち自身の　この5年と重なる。あ～、このとき　心を奪われて、この時期は　過去作品を彷徨っていたんだわ～。　などと、想いと思い出が交差する。そして、素敵な　ピアノ演奏と　キハのテーマの歌・・自然と　タムドクへの思いが　深まる。とっても、楽しくて　素敵な　2時間半は　あっという間にお開きとなってしまった。750人もの　ヨンジュン家族が集まった　このオフ会。ひとつのサークルの企画で　こんなに大勢の人が　ぺ・ヨンジュンという　ひとりの俳優を　愛してやまない・・。　卒業式は寂しいけれど　この輪の中に　いることができて　良かった・・。こんな、素敵な時間をくれた　オーナーさん、スタッフさんありがとうございました。　（ひとつのサークルのオフ会のことを　ブログにUPしてしまいました。もし、問題があるようなら　ご連絡ください。） 



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				<pubDate>
				Wed, 04 Feb 2009 10:13:19 +0900 
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				<title>横浜で　たそがれて・・</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/466.do</link>
				<description>横浜に行って来た。3年ぶりに会う友達との　楽しいひととき10歳年上と　14歳年上の友達二人とも　現役バリバリで　仕事をしている15年ほど前に　1年半ほど一緒に仕事をした仲間。それぞれ、ちょっと個性的な　三人が妙に　気が合った。（自我と　気の強さだけは・・　　NO1を お互いが押し付けあう　）　年齢も　出身地も　環境も全く違う　三人だけど唯一の共通点といえば、当時の・・　　子供への教育費の凄さ。　学費・・　　塾・・　　家庭教師・・三人とも　当時・・　　使った･･　使った・・湯水のごとく・・『このお金　　溝(ドブ）に捨ててるよね～～』『ううん・・　　海よ！』『だって、　溝なら　汚れても　回収できるじゃない』『私たちは海！　　きっと・・　絶対　回収できない・・』私たち・・　教育費使うのは　趣味だと思おう・・な～んて、諦めと　自嘲を込めて　語ってた。それから、15年・・数年に一度・・　　近況の報告を含めて　語り合う。それぞれの子供たちは　大学を卒業し　社会人となり　わが息子以外は　家庭を持ち・・平凡に・・　　　非凡に・・　　　　生きている。（ここでは、語れないくらいに　人生いろいろだ・・）あと、10年後・・　　　　手厚く、教育費をかけられた子供たちは・・　　どうなっているんだろう。劇的人生に遭遇している友に　一人が言った。『あなたの人生、小説にしなさいよ』『私、買うわ！』『私も買う！！　ほ～ら、これで　自費出版　2冊お買い上げ～』この日、有名レストランで　ワインを飲みながら　ランチをしシーバスに乗って　赤レンガ倉庫に・・ 海から　眺める横浜・・いつも来る場所を　違った風景から見る子育てを終えた私たち　母親族・・それぞれの心の中には　どんな思いが去来していたのだろうか・・いつまでも、子供への思いは続く・・ それでも、私の心の中には　当時の私ではないもう一人の私。そう・・　心の中には　ヨンジュンがいる・・横浜へ来て、みなとみらいを散歩しながら　思うことは・・ヨンジュンは　どんな景色を目に焼き付けたのかな・・あのヨンジュンが手にしたのカメラの　アングルは・・？ワインの“力”と　ヨンジュンへの思いで　少し　友の笑い声が　遠ざかる・・そっと、『前回、来日のとき　ヨンジュン　このあたりに来たのよ・・』　と、呟いた。二人の友、　声を合わせて『あなたも、好きね～』　と、一蹴された。あ～ぁ。とうとう、あの場所は　見つけられなかった・・
 
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				<pubDate>
				Wed, 21 Jan 2009 11:30:52 +0900 
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				<title>ワインと私とＪＯＯＮ</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/462.do</link>
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日本版　【神の雫】　の　放送が始まった。一応は、一話くらいチェックしてみようかと思っていた。しかし、その日は　他にも　スカパーで　ＣＭのメイキング等がありすっかり、その時間を忘れ去っていた。第一話　放映後　賛否両論いろいろな　感想が出てきている。私たちは、どうしても　ヨンジュンが　これから先に演じる役という、フィルターにかけて　見ることになる。作品そのものの評価の前に　もし、これがヨンジュンならば・・との思いは　自然と批判に代わる。やはり、このドラマは　見ないことにしようかな・・。それでも、題材のワインが気になる。私は、お酒には弱いのだが　ワインはグラス２杯までなら大丈夫。年末に　ブロコリで　【RIEDEL Wine Glass】の　格安セールをしていたので　 迷わず、ポチッと　購入した。もともと、ワイングラスを集めるのが好きな　私だから　自分への　素敵なクリスマスプレゼントになった。届いたワイングラスは　とっても薄く　大きさもいい。　グラス同士が重なると　綺麗な音が響き渡る。お気に入りの　グラスを手に入れたからには　早速　ワインを試したくなるのが　人情。まずは、ロゼ・・とっても、フルーティで　口当たりがいい・・　　　う～ん、美味しい。（家族で　ワインを飲みながらも　頭の中には　ヨンジュンの顔が浮かぶ・・）そして、昨夜・・【神の雫】の　話題に乗って・・新しいワインを　開けた。普段、あまり飲まないのに　なぜか何本も貯蔵してあるワインの中から 適当に　赤ワインを　選んだ。　本当は、渋みの多い赤ワインはあまり得意ではないのだがヨンジュンが赤ワインが好きだというので　ちょっと、挑戦。夫と二人、ワインを傾け　いい感じで　飲んでいた。そこへ息子が帰ってきた。　私　　　『ワインを開けたのよ』息子　 『う～ん。　どれ？』私　　　『うん、赤だけどね』　ワインのボトルを見た瞬間に　息子の形相が変わる。息子 『ちょっと～、何勝手に開けてるんだよ！　 そのワイン！！』私　 　『何よ～、どれを開けようと　いいじゃない』息子　『その年のワインは　凄く出来が良くて　わざわざ　 俺が 買ってきてたんだよ！』私　 　『え～、そうなの？　じゃ、あなたも飲めば・・』息子　『あ～、あり得ね～～』　　と言いながらも、飲んでる。息子　『やっぱり、美味いじゃん！』息子が、席をはずしたときに　夫に囁く。私　 『ねえ、今回のワイン・・　パパが選んだことにして！　 お願い！』夫　 『都合の悪いことは、俺のせいか・・。　いい気なもんだ』私 　『だって、あなたになら　あの子もこれ以上　怒れないで しょう？』夫 　『・・・』改めて、飲みなおした息子『やっぱり　これ、渋すぎて　あまり美味くないな・・』このつぶやきは　本心か・・　　それとも　勝手にワインを　開けた母への　思いやりか・・こんなワイン談義が　しばらくは続くかな・・家族といても、私のワイン心は　ヨンジュンと・・　　　　**:..｡o○☆*ﾟ¨　 </description>
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				<pubDate>
				Thu, 15 Jan 2009 11:23:53 +0900 
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			<item>
				<title>お正月のドタバタ</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/458.do</link>
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   あけまして　おめでとうございます。本年もよろしく　お願い致します。年末年始・・みなさんはどのように過ごされましたか・・？【３０日】ＭＢＣ演技大賞は　９時３０分からＰＣ前にスタンバイして延々、ず～っと　見続けた。隣で、夫の冷たい視線と　野次が飛んだが　ヘッドホンで聞かぬ振り。言葉の意味もわからないけれど　雰囲気だけで　十分に楽しめた。そして、ヨンジュン登場の暁には　『きゃ～素敵！』と　夫に同意を求めてしまった。　（言うまでもなく　無駄な行為だった）夫は、妻がスタンバイしてから　３時間後の本命登場に　ただただ呆れてものが言えないとの　目つきで見ていた。それでも、笑ってみていてくれる夫よ・・　　　　　ありがとう【３１日】私は、今回の正月は　どこにも出かけないということで　しっかりと食材を買い揃え　おせちも　ちょっと頑張って（以前に　勢い込んで煮込んだのに　しわくちゃになった）　黒豆以外はほとんど自分で作った。さあ、準備万端！！息子はといえば　クリスマス以降は　毎日・・　毎晩・・　友達との飲み会で　とうとう　大晦日まで　家に居なかった。母としては、ふだん仕事で帰りが遅い息子に　あれも・・　これも・・食べさせたいものが　いっぱいあったのに。その息子も　紅白が終わる頃には　帰ってきて『正月は　家に居るよ』　　（当たり前だ！　ずーっと飲み遊んでいたんだから　少しは家に居てよ）お腹がいっぱいだという息子に　無理やり　年越しそばを食べさせ自己満足する私。【元旦】遅くおきた朝、　寝ぼけ眼で起きてきた息子に　おせちを用意する。（今年は、特大の焼き海老を用意したのだが　海老が大きすぎてお腹いっぱいになってしまい　お雑煮は　家族全員が　辞退した）その後のことだ。息子　『なんか・・　風邪を引いたみたい』私　　 『毎晩　飲み歩いたからよ。　正月ぐらい静かにしてなさい』息子　『ご飯・・　いらない・・』私　　 『　・・・　』この時、あ～　私の努力の結晶は　どう披露したものか・・と　考えていた。（最近、手抜き料理が多いから　このときとばかり　頑張るんだ♡）それが・・　息子は夕食もいらないという・・（はは～ん、本格的な風邪をひいた・・？）【２日】いつまで経っても　息子が　起きてこない。息子に部屋に　見に行くと　空ろげな顔をして　寝ている。そっと、額に手を当てると　すごい熱。熱を測ると　３９、６度（今までにこんな高熱の経験はない）夫婦して　慌てふためく。当番医をネットで探し　病院へと急ぐ。息子は大の大人だというのに　まるで　赤ちゃんのような扱いをする馬鹿親の私たち。こんなときでも　ふと、来年からは　この息子の世話は　私ではなく　かわいいお嫁ちゃんが　するんだろうか・・？　と、思いを馳せてしまうのだ。息子のせいで　　我が家の新年は　とんだもとなり　気合を入れて用意した食材は　昨日までに　おせちを平らげるのに　苦労した。そして、今もまだ　冷蔵庫・冷凍庫には　使われることがなかった　食材であふれている。 (夫には悪いが　息子が食べないとなると　食事の創作意欲が　途端に　急低下するのであった・・　）後１週間は　なんのお買い物も　必要なさそうだ。今日は　夫も息子も　初出勤。息子は　何事もなかったかのように　意気揚々と出社した。今年も　素敵な一年になりますように・・。この正月の私の計画では年末に　ブロコリで手に入れたワイングラスを片手に　美味しいものを食べ　ヨンジュンのＤＶＤを見て　スカパーを見て犬の散歩して・・　　ゆっくりとした　正月を楽しもうと思っていた。結局は　息子の看病と　犬の散歩の　お正月になってしまった。【４日】正月休みの締めくくりに、夫とふたり　映画でのデート。【レッドクリフ】・・　　（戦闘シーンがやたらと多い　この映画だけど）なぜか　金城武に　ヨンジュンを　重ねる私だった。</description>
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				<pubDate>
				Mon, 05 Jan 2009 12:20:38 +0900 
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				<title>Christmasのエトセトラ・・☆</title>
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 Merry Christmas **:..｡o○☆*ﾟ¨今日はクリスマス。私にとっての　今年3回目のクリスマス。【1回目　先週土曜日・・】大好きなヨン友3人組で　ディズニーランドへ。14日に横浜で出合った　めっちゃかわいいヨンジュンの話を当日行けなかったヨン友に　話して聞かせるための集まり。（毎月のように渡韓しているヨン友（ヨンジュンの追っかけではない）　に　久しぶりに　私たちからの　情報提供！　私より家族歴が長く　何度も生ヨンジュンにあっている彼女に、　　彼女の知らないヨンジュンを伝える・・　いつも、劣勢な私たちが　珍しく　ちょっと　上から目線で語る・・　(*≧ｍ≦*)　）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ディズニーランドに行ったからといって　混んだランド内に入るわけではなく　ただ、ひたすら　レストランや　喫茶店で　喋る・・　喋る・・ヨンジュン仲間だから　そうでなくてもハイテンションなのだか・・やっぱり、ここは　クリスマスムードいっぱいの夢の国　　浮かれ気分で　際限なく　喋り続けた　一日だった。【2回目　23日　クリスマスイブイブ・・】ふだん帰りの遅い息子が　休日なのに家にいる。『明日、夜3人揃わないといけないので　今日、パーティしよう！』との、私の呼びかけで　親子三人で地味にパーティをした。（実は、何年かぶりの　親子揃ってのクリスマス・・）気分はルンルン・・　　鼻歌交じりで　支度をする。いっぱい、お買い物もして　有名店のケーキも買ってきた。 
先ず、オードブルを出して・・　ワインを注ごうとしたら・・息子　『昨日、飲みすぎたからいらない・・』　夫　　 『今日は飲みたくないな～』（少々、しらけ気味の私）　やけっぱちで　『ケーキでも食べる？』ちょっとだけ　ケーキも食べようということで　手を付けたら ケーキでおなかいっぱいになってしまい　メインに行く前に 夫・　息子　『もう、何にもいらない・・』我が家のパーティーは終了！　・(￣∵￣;)＞ 夫は　さっさと、お風呂に入り　息子は携帯に興じる・・
いっぱい買った食材と　焼かなかったお肉はどうしてくれよう。大人ばかりの　クリスマスパーティ　　何だかな～。何たる、クリスマスだ・・ 　　　　　　　　
【3回目　24日クリスマスイブ】ＴＶにスウィッチを入れれば　クリスマスイブ・・昨日の散々な　クリスマスパーティ～　＞。＜よ～し、今夜　やり直そう！　昨日いっぱい買って来た　食材はたっぷりある！3人揃わなくていいじゃん・・。　パパと二人で　新婚気分で　クリスマスパーティ♡いつもなら　手抜きをするスープも　きちんとかぼちゃの皮むきからする。（時間をかけ　コトコトと煮込む・・　美味しくな～れ　　）あれも作って　これもして・・　♬♪ ♬♪　５時半・・　ヨンジュンの声！　（メールが来たよ！）帰るコールだ！　っと、見てみたら　【こんや、遅くなる】ナニ～　急遽、テンションが下がる　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　全ての作業を中止し　ヨン友にメール。この、不幸な主婦の話を　目いっぱい書く。（クリスマスイブに　一人でステーキを食べろってか？・・）暫し、そのまま　ヨンジュン情報を追いかける。そこへ、また　ヨンジュンの声！息子から　【今から、帰る】おお～、捨てる神あれば　拾う神あり。（そうよね～、　一人でクリスマスは寂しいわ・・）また、いそいそと　準備を始める　私。息子と二人　クリスマスパーティのやり直しをしようとしたら“ピンポーン　♪”　　夫だ。『あれ？　遅いんじゃないの？　食事はいらないでしょ？』私は　少々、嫌味を含んだ言い方をした。（夫は、一次会だけで帰ってきたのだ）とりあえず、3人が揃ったので　機嫌を直し　楽しいクリスマスを過ごすことができた。でも、よ～く考えたら　問題だらけ・・27歳で　クリスマスを親と過ごす息子って、どうよ？クリスマスの日、忘年会をする会社って、どうよ？そんな、二人の様子に　いちいち　喜怒哀楽を示す私って、どうよ？ 　東京タワーは　50周年を迎えた。この写真は　東京タワーの展望台から見える夜景・・　もう一つの東京タワー。 (車の流れが、タワーに見える・・）（東京の光の　ツリー　＝　　☆　　＝　　☆　　＝　　☆　　＝　　☆　　　）</description>
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				<pubDate>
				Thu, 25 Dec 2008 15:58:45 +0900 
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			<item>
				<title>凄いぞ！　スカパー☆</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/443.do</link>
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今朝、　犬の散歩から帰って　ポストを覗いたら　雑誌が1冊(朝から、ご苦労さま～)　ってな感じで　手に取ったらわ～ぉ！！　　ウリ　ヨンジュン！！私はもう　満面の笑み　笑み　笑み・・犬の、世話もほどほどに　さっさと お家の中へ・・さてさて・・　♡　　　ヨンジュンはどのくらい出るのかな～～？す　・　凄～い　　　　＼(＾▽＾)／ 　＝　　☆　　＝　　☆　　＝　　☆　　＝　　☆　　＝　　☆　　＝　　☆　　＝　【パパ】に・・　　　【冬のソナタ】に・・　　　【スキャンダル】・・☆　スカパー！ペ・ヨンジュン独占SPECIAL～CHANGE＆FUTURE☆　家族と迎えるクリスマス　～離れていても～☆　ドラマ「太王四神記」プレミアムイベント２００８ in JAPAN☆　CMメイキング番組☆　bofiショッピング番組☆　完全独占！ペ・ヨンジュン来日密着ドキュメント２００８　　　～舞台裏からプライベート映像まで全て見せます！☆　ペ・ヨンジュン来日独占スペシャル！！　05特別編集版　　　～感動のさいたまスーパーアリーナ未公開映像お見せします～☆　こんなヨン様みたことない！　美しき韓流スターたち　　　～2度の来日未公開映像スペシャル～　　＝　　☆　　＝　　☆　　＝　　☆　　＝　　☆　　＝　　☆　　＝　　☆　　＝　わ～、もう　夢のようだ！！来月からは　ヨンジュンのＴＶ放送時間を　気にしながらの生活が始まるわ～～。　☆ﾟ･*:.｡.☆ﾟ･*:.｡.☆☆.｡.:*･ﾟ☆.｡.:*･ﾟ☆☆.｡.:*･ﾟ☆.｡.:*･ﾟ☆**:..｡o○☆*ﾟ¨ページを読み進めていくと　(おお～、ここにも　ヨンジュンだ～♡)でも・・　　ちょっと待った！！　この・・　この写真のこの・・　　この襟は何？？わざと・・？　　　ファッフョン・・？？　　最近は、こんなのが流行ってるの？？？そんな、馬鹿な・・ハイネックの　襟が　裏返ってるじゃん？？わざと・・　だよね。　（汗）まさか・・　スタイリストが　気がつかなかったってことは　ないよね。これで、　いいんだよね？　　新しい着方だよね・・？？あ～、理解に苦しむ・・みなさん、どう思います？　</description>
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				<pubDate>
				Fri, 19 Dec 2008 16:18:43 +0900 
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				<title>私的イベント見聞録　☆　（追記あり）</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/438.do</link>
				<description>行ってきました、　イベント　☆きちんとした　客観的なイベントの紹介は　公式等で　皆さんしっかりと　素敵に　紹介をして下さっているので　私は、ちょっと　野次馬的に・・。12月14日　雨いつも、仲良しのヨン友と参加。　　このところ忙しくて　２ヶ月ぶりの再会だ。朝、横浜で　ヨン友と待ち合わせた。顔を合わせた途端から　ヨンジュンを愛するもの同士の超甘・激辛ヨンジュ談義が 始まる。本当は、みなとみらい　・　臨海パークに移動して　ヨンジュンの座ったベンチを探し　ヨンジュンと同じ景色を堪能するはずだった。　　　しかし、生憎の雨・・仕方がないので、　レストランで　食事をしながら　ヨンジュンのことを　アレコレと　語りながら 時間を潰すことにした。美味しいイタリアンを　食しながらも　頭の中は　これから出会えるヨンジュンのことでいっぱい。　　そんな時、11時から写真展が開かれているとの メールが入った。私たちは　デザートは　後に回し、　写真展へと気持ちと足が急ぐ・・着いたときは　もう、大勢の人で溢れ　長い行列が出来ている。仕方がない、　グッズは諦めよう・・グッズには目もくれず　長い行列の最後尾に並んだ。（その時点では、当然　すぐに　写真展に　たどり着けるものと思っていた）しか～し、　それからが　長かった・・1時過ぎから並んで　2時が来て・・　　　3時が来て・・そして、4時が来て・・　　　殆ど、前に進まない。その待ち時間　ただひたすら、　ヨン友と　ヨンジュン話に花を咲かせそれでも、午前中から　ずーっとのヨンジュン話・・　次第に目は　私たちの後ろに並ぶべく歩く　ヨンジュン家族を観察。無数の数の　同じ思いの人々を見ながら　・・やっぱり、どこか　共通点があるように　思えた。みんな、　　ちょっとおしゃれをして　　　　　ちょっと上品でとっても、純粋な感じがする・・　　そして、華やいだ顔をしている。そう・・　今日は　ヨンジュンとの　集団デートなんだもの。急に長い行列が動き始めた。ドキドキして会場に入ってみたら　まだ、人もまばら・・『写真展は・・？』　　と、口ずさむと・・通りかかった家族から　『写真展は　なくなったのですよ。　スライドで見せてくれるんですって』（はあ～　　こんなに・・　3時間も並んだのに・・ 写真展はないの・・？デザートも食べずに　並んだのに～～ 残念だわ。）どうして・・　　並んでる間に　主催者側から言ってくれなかったの？寒い中　こんなに並ばせておく　意味がないだろうに・・比較的若い私でも　足が痛かったのに　お年を召した方にはお気の毒だったわ・・いそいそと　ヨンジュンとのデートの　席を探した。やっと見つけた　私の席は、　限りなく天井に近い。雰囲気さえ、味わえれば　幸せだ・・と　　自分に言い聞かせる。先ず、事前に　キム・テイさんから　眼鏡市場からの寄付金の贈呈式の案内があった。お～、いよいよ　始まるぞ～　　ドキドキ・・先ずは、カン・ヨンジャさんの　【君に逢える時】　から・・後ろの、スクリーンには　【ホテリアー】の映像が流れているあ～、素敵！　暫し、ホテリアー　・　ドンヒョクの世界に入り込む。そして、ついに『それでは、かけがえのない僕のお兄さんを　紹介します』　との声。わ～、ヨンジュンが出る！！！（心臓が　飛び出してきそうだ・・）そう思った瞬間に、　目の前に　ヨンジュンの姿が。ヨンジュンは　目の前で　ソファにすわり　満面の笑みで語りかけてくる・・その状態は　まるで　ヨンジュンの家のリビングルームに　招待されたかと　錯覚してしまいそうだった。実は、私の席・限りなく天井に近い席は　キューブ型のスクリーンから、真っ直ぐに見えて　ヨンジュンと目が合う（？）状態だったのです。もう、彼の　一言ひとことが　まるで　私への語り掛けに感じるのよ。（多分、多くの人が　同じ思いでいたとは思います・・　　(*≧ｍ≦*)　　）そして、ヨンジュンの投げかけてくれる笑顔が　いままでのどんな場面の彼よりも　嬉しそうで　楽しそうで・・それを見ている私たちが　どれ程　嬉しく、幸せだったか。衛星回線のせいなのか　通訳との連携が上手くいかないときも撮影の時とは違う　家族の顔で　『も～、困ったよ～～』と　いう表情での、かわいいリアクション。きっと、『一人だと　間が持てないよ～』とかいって　参加をお願いしたと思われる、リュ・スンスさんとの　お茶目なやり取り。ヨンジュンが　この企画を　心から楽しんでいることが　見て取れる。出来れば、もうちょっと、長くヨンジュンを見ていたかったし　せめて、メインスクリーンだけに　映し出されるヨンジュンを　キューブ型のスクリーンにも　映して欲しかった。歌の合間に　カン・ヨンジャさんの　お話があり・・　【大切な君】のエピソードなどを　話してくれた。　やはり、あの歌は　ヨンジュンの心と　私たちの心を繋ぐものだったのね。ウ・ソンミン君・・　　埼玉の時　まだ少年の面影をお残していたのにグッと大人っぽくなってる。　　初舞台を埼玉で見たので　まるで　わが子を見るように　大人になったなあと　親心で見てしまった。Ryuさん・・　　冬ソナにはなくてはならない彼の歌声。　テーマ曲を聞くだけで　涙が溢れそうになる。　　　キム・テイさんによる進行で　　美しい音楽と　ヨンジュンと　ヨンジュン家族の愛に包まれた2時間という時間は、あっという間に経ってしまった。私の中では　まだ30分くらいしか経っていない感じがした。それほどまでに　嬉しく　楽しい時間だったのだ。また、このような企画をしていただけたら　いいな。心のこもった　幸せな時間を　ありがとう！　今回は、イベントの内容は　色々なところで　とっても素敵に　上手に語られているので　内容は　書きませんでした。　ここで、あえて言うならば　事前に　写真展が中止になったことの説明と終了後　半分以上の人が　席を立たれた後に始まった　ヨンジュン写真のスライドショーについて　『時間のある方は　どうぞ　ご覧ください』くらいの　案内はあって、しかるべきだったのではないだろうか。そして、　全国の映画館で見ている人への一言があっても良かったのでは・・。　やっぱり、ヨンジュンイベントの　司会　・　通訳は　キム・テイさんに限るね！！　（だって、私たちの心も　ヨンジュンの胸の内も　よ～く、理解してくれているんだもの・・　　ママになったこれからも　よろしくお願いしますね）　　　　　 </description>
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				<pubDate>
				Mon, 15 Dec 2008 13:24:30 +0900 
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				<title>誕生日旅行②　富士山</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/435.do</link>
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 2日目は　朝一番から　日本平を目指し　紅葉を満喫した。日本平からの富士山今回は　いろいろな富士山を　撮ってきたので是非、　富士山を　ご覧ください。次は　焼津に向かった・・今までに、海から　富士山を見たことがなかったので　漁港の向こう側に見える　富士山に感激した。　　　　　　　　　　　　　漁港でパチパチと写真を撮り捲る　観光客が珍しいのか　なにやら　夫と地元の人が話をしている。近づいていくと、　夫が嬉しそうに　『市場で食事が出来るんだって・・、マグロを食べよう！』『パパ、地元の人に聞いてくれたの？　うん！　行こう！！』そこで、食したのが　↓。




　　　　半端でなく　大きい。大トロ丼　と　特製天丼これぞ、旅の醍醐味である。おなかいっぱいで　大満足の　私たちが次に向かったのが三保の松原・・。こちらは、　　三保の松原。 海岸からの　富士山。この海岸を　夫と歩きながらも　ふと、ヨンジュンの　背中を　想像してしまう　私です。ヨンジュンは、この美しい富士山を見て　『わあ～！！』って、感嘆の声を　あげるのではないだろうか。旅が好きなヨンジュン。今頃は、韓国内を旅しているのだろうか・・いつか、　きっと　日本を　ゆっくりと　思いのままに　歩いて欲しい・・。





富士宮市側から見た富士山　　（白糸の滝近く）　　　




富士吉田市側から見た富士山　（山中湖方面）夕闇の富士山　　　朝の富士山今までに、何度も　富士山を見にでかけたけど　こんなに　雲ひとつなかったのは　初めてだ。どこから見ても、素敵で　全然　飽きない。さすが、日本一。　　　惚れ惚れするような　富士山。　何時間でも　眺めていたい景色だ。あ～、ヨンジュンにも 見てもらいたい・・。(6月に来日した時　車での移動たった・・そのとき、富士山は見ることが出来たのでしょうか・・？）彼だったら、どんな富士山を写真に　カメラに収めるのだろうか・・夫と行っても　尚、　ヨンジュンを思い浮かべてしまう。夫への想い・・ヨンジュンへの想い・・思いの深さは、それぞれだが・・☆ﾟ･*:.｡.☆ﾟ･*:.｡.☆☆.｡.:*･ﾟ**:..｡o○☆*ﾟ¨</description>
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				<pubDate>
				Thu, 11 Dec 2008 13:10:35 +0900 
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				<title>誕生日旅行　①</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/423.do</link>
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仕事を辞めて　翌日から　旅行に行った。実は、私の誕生日と　仕事の終了を　お祝いという名目で夫が誘ってくれたのだ。日程は、2泊3日・・これなら、ふつう　思いつくのは　ソウルだろう。勿論、すぐさま　　『じゃ、ソウルに行こう！　今、行き時だよ！！』　っと、提案した。気分は、ルンルン・・♡もう何度も語っているけれど　私たち夫婦は　今年はじめまで15年も単身赴任生活を　続けてきた。夫婦して　我が家でこうして　誕生日を迎えるのは　なんと　15年ぶりなのだ。自然と　力が入る。私　　『ねえ～、ソウルで　いいでしょう？』夫　　『ソウルはダメだ！　こんな寒い時期に　もっと寒い場所　　　　 には　行かない』夫は、私の影響により　韓国ドラマは好きにはなったけど・・　【彼の国】に　行きたいとは　思わないらしい。（あはは・・　もともと　【彼の国】という　概念が違うか・・）私　　『妻がこんなに　望んでるのに？　　　　　ソウルの街をガイドしてあげるのに・・。　　　　　　　　　　あなたの嫌いな　団体旅行じゃなくても　私　　　　　ソウルなら何とかなるよ。　　　　　もう、何度も行ってるし・・美味しいお店だって知ってるのよ。　　　　　　それに・・　ヨンジュン関係のところには　今回は 行かなくてもいいから。　　　　　ねえ～？』夫　　『ダメだ！　あんなドラマの中でも　白い息ばかり吐いてる　　　　 寒いところには行かない！　　辛い韓国料理も　嫌だし！』あ～あ、　韓国ドラマの面白さを分かってもらうのは　成功したけれど　　【彼の国への誘い】は　まだダメか・・。結局、せっかく旅行に誘ってくれたのに　険悪になってはいけないので　国内旅行・・　富士山を見に行くことにした。　（まあ、私としては　何度　富士山を見ても　何度でも感動をする事が出来るので　国内では　一番好きな場所。　　なので　今回は　それでOKということにした）行き先が決まれば　いそいそと お気に入りのホテルを予約。　一応、　礼儀として　息子にも　『あなたも　行く？』と、誘っては見たが　即、　　『俺はいい！　二人で行ってくれば・・』　　『はいはい・・　　仲良く二人で行きますよ～』　では、　富士山に向かって　ドライブGO ! GO ! !ちなみに　我が家の車のナンバーは　ヨンジュンのマイバッハとおそろい・・　(*≧ｍ≦*)先ずは、　誕生日のプレゼントをGETするべく　御殿場のアウトレットへ。




 今日は、　帰らなくてもいいのだから　時間を気にせずにお買い物が出来る。（さ～、何をプレゼントしてもらおうかな・・　♬♪ ♬♪　）しかし、意気込んで　買い物をしようとするときって　なぜか　買いたいものが　全く見当たらない。数時間を費やして　やっと買ったものは　靴下のみ・・。なんとまあ・・物欲が　減ったのか・・欲しいものの対象が　変わったのか・・何を見ても　興味がわかない。そう・・　　　きっと、　今の私は　　ヨンジュン関連意外は　あまり欲してないのかもしれない・・靴下のみを　8足も買って　本日のお買い物終了。こうして、夫と私・・　　　結婚２８年目の　誕生日旅行は　始まった。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（つづく）</description>
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				<pubDate>
				Mon, 08 Dec 2008 23:29:42 +0900 
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				<title>★　やっぱり、ここに帰ってきました　★</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/416.do</link>
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久しぶりにブログ記事を　書いています。３ヶ月前・・　仕事を始めるので　ここにはあまり来れなくなるかもと　ご挨拶をして、ここから 旅立った。３ヶ月間、高層ビルでＰＣの仕事を　頑張ったけれど　あまりにも　目を酷使する仕事だったし、あまりにも気の滅入る特殊な仕事内容だったこともありこのままでは、自分の精神までどうにかなってしまいそうでとうとう・・　ギブアップしてしまいました。（本当は、ずっと働く気満々で、スタートしたんだけど・・）もう、帰ってきたの～？っと、笑われるかな？何と堪え性のない奴だと　呆れるかな？それでも、やっぱり　この心地いい場所に　戻ってきました。改めて、ここで再出発です。以前のように、楽しく　ヨンジュンを語り合いたいと思います。よろしく　お願い致しします。　　　　（*⌒ー⌒*）v＝　　☆　　＝　　☆　　＝　　☆　　＝　　☆　　＝　　☆　　＝　　　　　 私が留守にしていた３ヶ月の間に、　季節は 夏から冬へと変わりヨンジュンは　文化勲章を受章し、同日の、チュムチとタルビの結婚式ではドンヒョクのような姿で　ヘリコプター移動も見せてくれた。（キャホ～イ　超カッコいい・・♡　さすがウリ王子・・）そして、この場所が無くなるかも知れない　危機の訪れとその回避。（この場所がなくなったら　私たちはどこで　語り合えばいい・・？　実際、ここが続くことが決まったときの 安堵感といったら・・　心からホッとしたよ）驚いたのは　BOFiが吸収合併される話・・　（なんだか ヨンジュンが私たちの手から 離れていってしまうような気になる・・）そうかと思えば、　高矢禮の足型展示に　手形つき湯のみに　室内履きの販売・・そして、キムチに　お弁当に・・密着ＤＶＤ・・etc・・（BOFiさん・・　ウリ王子の高級路線は もう、止めにしたの？）今、　ヨンジュンは韓国を紹介する写真集と　ガイドブックの執筆中とか・・。彼が、楽しげに韓国中を取材旅行する姿を想像すると　なんだか　こちらまで嬉しくなる。そして、出版されたら　是非その本を持って　気の置けない仲間と　韓国を旅することを　今から　楽しみに待っている。只今 一番の楽しみは　１４日の　横浜のイベント！これだけは、しっかりと　チケットをゲットした。（後で、ヨンジュンが中継で参加することが分かり　嬉しさ倍増♡）私にとって、短いのか長いのか よく分からないような３ヶ月・・毎日、ハイヒールを履いて　満員電車に揺られ　夢中に過ごした日々。シーンと静まり返り　ＰＣの音だけが鳴り響く部屋で、　自分がPCの一部にでもなってしまったかのように　ただただひたすらに、ＰＣの画面を追っていた。その間に、ヨンジュンに関わることだけでも　いろいろなことがあったんだね。これから、暫くは　ここでどっぷり　ヨンジュンに嵌ろうと思う。仕事の大変さもあり、あまりにヨンジュンから離れていたからもう、私のヨンジュンに対する恋心が減ってしまったかと思ったけれど、やっぱり、私のヨンジュンへの愛は　健在だった～　　＼(＾▽＾)／ 　




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				<pubDate>
				Fri, 05 Dec 2008 07:35:37 +0900 
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				<title>心のオアシス</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/412.do</link>
				<description>お久しぶりです。　この前、ブログをＵＰしたのが　９月６日。とうとう、１ヶ月と半分も経ってしまった。この間　たまに　ブログを開いては　みんなの呟きなど読みながら　笑ったり・・　驚いたり・・それでも　仕事を持ってからは　家族で居る時間はそれ自体を大切にしたかったから　なるべくＰＣに目を　やらないようにしていた。　（外に働きに出るようになるとどうしても　家事が疎かになるので　心はあなた達のものよ、と家族への　無意識のアピールなのかもしれない）今まで、家に居て　暇さえあればＰＣに張付いていた私のこの姿に　息子　　『ヨンジュンファン、辞めたんだ！！』夫　　　 『そろそろ、ヨンにも　飽きただろう～』　私　　　 『そうじゃないけど　ちょっと　軌道修正してるだけ！』実は、会社で８時間もＰＣの前に座り　目を酷使するので　家に帰ってまで　ＰＣをする元気が出なかっただけなのだ。それでも、やっとそんな生活にも慣れてきたので　そろそろみんなのブログを散歩する　時間も出来てきた。　（でも、まだ　ブログにレスをする元気はなく　今はまだ読み逃げを　させていただいてます）先週末は　ヨンジュンの慶事が二つも重なって　嬉しい悲鳴だった。あの時の　カッコよさったら・・　さすが、ウリヨンジュン・・。久々に乙女心に　火がついてしまった。タムドク姿のヨンジュンもカッコよかったけど　やっぱり、現在のリアルヨンジュンの　絶品のお姿を拝見したら　みんなと少し語り合いたくなったというのが　本音だ。　　先日来の　【ブロコリ自治会・・】　について実は、あまり緊急性を感じてなく　とりあえず　３月までは安泰・・と悠長なことを思いながらも　振込みだけは忘れぬ間にと　早々に終わらせておいた。　それから、すっかりご無沙汰していたのだが・・振込みの報告を見て　ガ～～ン・・　！！！なんだ～？　この数字・・二千・・　　はあ～？？ヨンジュン家族って　１０万人も居るって噂は？？大阪に行った３万５千人は？？みんな、読んでないのかな～？確かに・・最近、ヨンジュンから　手を引いている人も見かける・・ここで、これだけ遊ばせてもらって　　ＰＣの知識も　増えたわよね？お友達もいっぱい　出来たよね？ヨンジュンの情報も　たくさん手にしたよね？・・・　・・・　・・・　・・・　ここが　なくなってしまってもいいの・・？公式が　別の管理者になったから　もう、こことは関係ない？私は、ヨンジュンのことが知りたくて　一番最初にたどりついたのがこの場所だった・・あの頃はまだ　公式カードの発行前だったし・・いろいろなトラブルがありながらも　七転八倒しながら　ＩＭＸと孫社長と家族が一緒に　この場所を　守り育ててきたという印象がある。ここで、大切なヨン友と出会い　サークルに入り　オフ会にも行った。　その頃、いつも仕事で　キリキリとしていた心が　穏やかになりヨンジュンワールドの中で　幸せを噛み締めた。そして、ブログを書き始めてもう直ぐ　丸２年になる日本全国、北から南まで　大勢のお友達も出来た。　きっと、このブロコリがあったお陰で　より一層　ヨンジュンへの思いを　膨らませることが出来たのだろう。これだけ寡作な俳優を　一人で待つのではなく　同じ思いの友とヨンジュンを語りながら　次作を待ったね。そして、たまに孫さんの口から　ボソっと聞こえる　彼のふだん着の姿・・　ドラマの中のカッコいい彼が　実はとってもお茶目さんでとってもいい人なのを　教えてくれたのも　孫さん・・そんな、親しみのお陰で　ヨンジュンが　私たちを　“家族”　と呼んでくれる幸せを　実感した。（決して、手の届く人ではないけれど　孫さん通してとっても　身近に感じることが出来た）もし、活字の中だけの　ペ・ヨンジュン像だけだったらここまで、ＪＯＯＮに嵌っただろうか・・そんなことの相乗効果もあって　５年もの間　ヨンジュンを愛し続けることが出来たんだと思う。だから・・　だから・・　ここ　ブロコリコミュニティが　なくならないで欲しい・・。ここは　心のオアシスでいて欲しいから・・そのために　今、私たちに今　出来ることを、しましょう・・（利用料はブロコリショッピングからでも　ポチっとする事が出来るんだよ・・。）　</description>
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				<pubDate>
				Sat, 25 Oct 2008 02:46:38 +0900 
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			<item>
				<title>お仕事  再開！</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/409.do</link>
				<description>お仕事を再開して、1週目が経過した。新入学を迎える高校生のように　ドキドキしながら　初出勤の  電車に乗り込んだ。慣れない通勤で　やっとたどり着いた場所は　ウオーターフロントにある  巨大なビル。 アリの行列のように　多くの人が　ビルに吸い込まれていく。暫し、気後れしながら　その様子を眺めていたが　ひと呼吸いれ　一緒に採用された人たちと共に　真新しいIDカードを首から提げ　その行列に加わる。　案内された　新しい職場は　ビルの上層階で　周りの眺めは抜群に良い。（今日から、ここで働くんだわ・・　　何だか　心が引き締まる気がする）先ず、初日は　今後の仕事についての　研修を受けた。うむ・・　なかなか　規則だらけで　厳しいぞ～～。あれはダメ、　これもダメ。服装についても、　態度についても　かなり細かい注意がある。ＰＣの前で　一日中を過ごす仕事。目を　酷使する仕事。ピーンと　張り詰めた緊張した雰囲気のなかでの仕事。私語のひとつも　聞こえない。ただ、キーボードをたたく音だけが　鳴り響く。陽気に話をすることは　得意な私。しかし、　この針の筵のような雰囲気に　慣れるのであろうか？　ただ、唯一の　息抜きと楽しみは　お昼休み。　充実した社員食堂が　複数あるので　今日は　こっち。　　　明日は　あっち。仕事中の緊張を　仲間との会話で　ちょっと和ませる。そして、また　午後からは　集中力を保っての　仕事。帰りは、もう　クタクタ・・。最寄の駅のスーパーで　お買い物をして　バスに乗ったら、偶然にも　夫が乗ってきた。疲れた顔が　一瞬に　笑顔になる。一気に　緊張から開放されたかの様に　ホッとした。この日の、夕食は　息子もびっくりするくらいに　【切って並べたもの】　ばかりだった。まだ、何日も経たないけれど　　『これから先　いつまで続くかな～？』なんて　気弱な本音も　チラホラと　頭をかすめる・・。こんな時の　癒しは　やはり　この方と　ここの仲間の楽しいブログ。会社の中では　まだ　ヨンジュン家族は　見つからない。（勿論、私も　まだ　黙ってる・・）雑談の中で　パチンコの話が出たとき、『【冬ソナ】って、人気があるんですって？』って、聞いたら一同、シラ～っと　『オタクとか　マニアのひとがやってるみたい・・』『画面にヨン様が出たら、きゃ～　きゃ～　言ってるみたいよ・・』『あ～、そうなの？』　と、興味のないフリをした。（これでは、私がヨンジュン家族であることは　白状できない）今日は　疲れが溜まっているのか　昼前まで　爆睡していた。お友達の　ブログにレスを入れるまでには　もう少し時間が必要そうだ。とりあえず・・　　　aliceは　きちんと　通勤しています　＼(＾▽＾)／ 1週間しての実感・・　人よりたくさんの　収入を得るためには　それなりの　理由があるんだな・・。　　　　</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Sat, 06 Sep 2008 14:21:24 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>36才のJOONへ</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/407.do</link>
				<description>
 body { background-image:url( http://blog.brokore.com//images/users/alice//images/dc9c51b5fc0afad254c171266ad7df5b.jpg); background-attachment: fixed; background-repeat: yes-repeat; background-position: up; } table { background-color: transparent; } td { background-color: transparent; } 
ヨンジュンssi お誕生日　おめでとうございます。埼玉アリーナで　みんなで　『お誕生日おめでとう』　と　あなたに向けて　声を合わせて　3年の　年月が経ちました。あなたの誕生日を　一緒にお祝いするようになって、4回目。あなたは、いつも　仕事中の お祝いでしたね。今回は　どこで　どのような　誕生日を迎えているのでしょうか。あなたの国であなたの好きな場所で気の置けないメンバーと楽しいパーティーを　心から楽しんでいてくれたら私たちは　この上ない幸せを感じることが　出来るのです。いつも、あなたの幸せそうな　姿を見ていたいから・・。36歳のあなたは　どのように　彩られるのでしょうか？真っ白いパレットに　色鮮やかな　絵を描くようなあなたの　一年にしてください・・。　　　　 </description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Fri, 29 Aug 2008 14:37:12 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>高矢禮の　タムBEAR♡</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/403.do</link>
				<description>
 body { background-image:url(http://blog.brokore.com//images/users/alice//images/37ba99f7b512552a57ae6cc9803415f9.jpg); background-attachment: fixed; background-repeat: yes-repeat; background-position: up; } table { background-color: transparent; } td { background-color: transparent; } 
   身長１６０ｃｍの　巨大タムBEAR            高矢禮玄関には　もう一匹　巨大インスBEAR もいます。　去年の　ヨンジュンの誕生日以来、約１年ぶりに　本当に久しぶりに　高矢禮に行った。今回のメンバーは　大阪で一度だけ会った友達　１人と　初めて出会う　３人のブログ仲間。初対面・・　　　皆、とっても  理知的で　面白い文章を書く  仲間たち。お誘いをいただいた時、嬉しくて　二つ返事で　参加を決めたけれど、日にちが近づくにしたがって　緊張が・・。いつも、はじめてのヨンジュン家族とのご対面の瞬間には　それなりに緊張する。それは、初対面だからではなく・・　　　【よ～く知ってる、知らない友達】　という不思議な　間柄だからだ。   毎日のように、お互いのブログで語り　喜びを分かち合い　そして、時には　愚痴りあい　慰めあい・・。ブログの文章で  自然と　相手のイメージが出来る。そう　それは、私だけでなく　当然 PCの向こうにいる友達も・・。私は、お友達の想像の中の　“alice”　 と　同じだろうか？『え～、こんな人？』とは、思われないだろうか？などと、要らぬことを　考えてしまうのだ。だから、いつも　思う。今回こそは、　『ちゃんと　猫を被り通すぞ！！』そして、決心はするのだが　いつも　それが１０分と　持続することは無いのだ。私は、素の自分を　さらけ出してしまう　悪い癖（？）がある。自分でも、そろそろ　使い分けねばとは　思うのだが・・。何分、【根が正直に出来ているので　と開き直る】　　(*≧ｍ≦*)そこで、にっこり微笑んで　恥ずかしげに　うつむき加減に『そうですよね～。』『みなさんと同じように　ヨンジュンを好きで嬉しいです』『こういう場所に来るのも　恥ずかしくて・・』な～んて、奥ゆかしさを　出そうと　一大決心はするのだけれど・・。やっぱり、同じ男を好きな　同じ思いの人たちと　出会ってしまったら弾丸トークになるのは　阻止できないよね！！今回ばかりは、　静かに　楚々とした　“ヨンジュンを愛する私”　を　演じてみたかったが　所詮、　無理というものだった　（汗）ヨンジュンを　愛すればこそ・・話は　どんどん弾んでしまう。そして、だんだんヒートアップして行き　会話も　暴走気味になる・・。正直、高矢禮でいただいた　『プルコギチャプチェビビンバ』の味など　じっくり味わう暇など無く　喋り続けたのだ。　　　　　　　　　　　　　プルコギチャプチェビビンバ（今回も彼の使用した部屋で　　彼を思いつつ　ヨンジュンへの愛に包まれた会話をしながら　彼が選んだ食事をする・・　　至福の時間だった）ヨンジュンを通して知り合った仲間は、いつも　出合った瞬間からお友達になれる。みんな、ヨンジュンを　愛し　語り　応援することを　楽しんでいる。そして、その時間を　大切にする。その場には、　やっぱり、【猫の被り物】など　必要ないのです。これは、きっと　ヨンジュンのもっている　人間性のなせる業　でしょうね。とっても楽しい時間を過ごし　意気揚々と家に帰った。帰ってみたら　以前からご機嫌斜めだった　クーラーは壊れていた。そして、一番仲良しの電化製品　　なんと　DVD　が作動しない。クーラー　丸１０年・・ＤＶＤ　　　　　７年・・あ～、寿命を迎えてしまったのかしら・・そして　両方が  我慢に耐え得る　ものではない・・　“え～い、　この際　両方買っちゃえ！！”っと、ブルーレイ　と　クーラーを　買っちゃった。あと１週間で　仕事復帰する私・・。きっと、（頑張って　しっかり働きなさい！！）　って、神様が　エールを送ってくれたんだと　思うことにする！（な～んて、強がってはみたが・・）私の初月給・・　　働く前から、消えちゃって・・　　トホホ・・。




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				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 25 Aug 2008 16:46:04 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>ヨンジュンからの手紙　☆</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/397.do</link>
				<description>
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今朝、ヨンジュンからの手紙を読んだ・・。以前に　ヨンジュンが語っていた　韓国各地の美しい景色を　写真に留めたい・・韓国各地の美しい景色を　皆さんに紹介したい・・本を出すにあたって、韓国家族の方に　どんなところがお勧めかどんな感動があったか　どんな美味しいものがあったか・・等の情報を　教えて欲しいというものだった。　これを読んで　何だか、ほのぼのとしたヨンジュンの文章と共に　ヨンジュンの　この本に対する　【本気】　を　感じた。　彼が、ただの一介の俳優じゃない！　といわれる所以を感じる。自分の育った国のことも、私たちヨンジュン家族のことも　しっかりと考えて、より韓国を見て、わかって欲しいという気持ちが　表れているよね。
きっと、撮影地でいつも　いつもヨンジュンを　待つことだけに時間を費やす家族を見て、　本気で気の毒に思い　また、このような時間を過ごす家族を　複雑な思いで見ていたのだろう。せっかく来韓される人に　本来の美しい韓国を見て欲しいと思っているのが　よくわかる。ヨンジュンは、長い間　近くて遠い国だった　お隣同士の国をたった一人で　とても　近い国にしてくれた。（きっと、何百人もの　外交官が　長年にわたって　努力しても儘ならなかったであろう　人の心を　解かせてくれた）そんな彼が、自分の生まれた国を　より　　　　知って欲しい。　　　楽しんで欲しい。　　　親しんで欲しい。　　　食して欲しい。と、思っているのだろう。そして、いつか　アジアが　文化の交流がより活発になるように・・そして、いつか　アジアが　平和で包まれるように・・私たちは、確かに　ヨンジュンに　思われている・・　　　Love　 of　 the 　eternity　 　　　　　　　　　　　　　

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ヨンジュンは　どんな　韓国を私たちに　紹介してくれるでしょうか。彼の頭の中には　彼が子供の頃から親しんできた　美しい韓国の景色が　まるで映画のように　巡っているのではないだろうか・・。

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				<category></category>
				<pubDate>
				Tue, 19 Aug 2008 08:44:28 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>★　OLに　復活だ～！　★</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/394.do</link>
				<description>
仕事を辞めて　約２年・・長年に渡り　単身赴任中だった夫と　一緒に暮らすために　大好きな仕事を辞めたのが　2年前・・いろいろな、　諸事情で　（ヨンジュンのファンミ待ちetc・・）　結局は、　赴任先へは　引っ越さなかったけれど・・その2年の間に　ブログを始めて　多くの友達を得て多くのＰＣの　ノウハウも教わった。彼の国・・　　　　韓国への渡航も　計６回にもなった。朝、起きたら直ぐに　ＰＣにスウィッチを入れ　一日が始まった。一日が、ヨンジュンに始まり　ヨンジュンに終わる　日々だった。ヨンジュンが　メディアに露出しない時、　みんなで　多くを語り合い寂しさを　癒しあった。あれほど撮影期間の長かった　【太王四神記】の　完成を見て、　大阪でヨンジュンに　再会することが出来た。そして、私の中で　一応の達成感を　味わった。子供が小学校3年生以来　ずーっと　働いてきた。その私が、一大決心の末　専業主婦になって２年。夫は、単身赴任・・息子は、既に　社会人・・何にも捉われることなく　ヨンジュンに　没頭することが出来た。この期間は　まるで　恋する乙女のごとく　ヨンジュンに心を寄せ　楽しんだ。夫は、今年から東京勤務となり　我が家に戻ってきた。夫は、ヨンジュンに夢中になる妻に　理解を示し　ＤＶＤも一緒に見てくれた。勿論、大阪にも　快く　送り出してくれた。　ふと、我に返ったとき・・この私、　このままでいいの？これが　私の姿・・？この2年間の ヨンジュンに　浸りっきりの生活は　とっても楽しく　心地よかったけれど　ヨンジュンの口癖　　　　　　　　『　最善を　尽くします　』という言葉に　我を振り返り　胸が痛んだ。あと、1年半で　五十の大台を迎える。その前に、もう一度　仕事を始めようと　決心した。決心はしたけれど　いざとなると　躊躇し　1ヶ月延ばしになった。（やはり、また一から就職試験を受けることへの　戸惑いと　楽しく　・　気楽な生活への　未練もあった・・　）しかし、突然に　“就職活動”　は　動き出した。ＰＣの就職情報を見て、　気軽に　エントリーした。どんどんと、希望職がメールで入ってくる。その中に、「いいんじゃない？」　という情報を見つけ　気楽に　クリックした。そして、連絡が来て　全てが　始まった。ＰＣのスキルチェック　　　(ＰＣ　WORD ・　EXCELの 　実技テスト)一般常識テスト適性検査何度かの面接・・連日の怒涛の試験・・。5０才を前にした私が　テストされる。漢字は結構　得意な筈だけど　・・読みはいいけど　書けやしない。ＰＣ技術も2年間の　空白は大きい・・指も思うように　動きゃしない。それでも、どうにか　合格通知をいただいた。来月からは、　いよいよ　OL（？）生活　と　主婦業の２足のわらじに　逆戻り。ここに来る回数は、減ってしまうかもしれないけれど　きっと、　嬉しい時も　　厳しい時も　　落ち込んだ時も・・きっと、ここの場所と　ヨンジュンが　心のオアシスに　なってくれると思う。自由気儘な　　あと２０日を　十分に　楽しむことにしよう。
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				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 11 Aug 2008 13:21:15 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>park-BOF 福岡　（番外編　②）　</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/393.do</link>
				<description>
 body { background-image:url( http://blog.brokore.com//images/users/alice//images/7d411c97da8e2f564cc9030930f723c0.jpg); background-attachment: fixed; background-repeat: yes-repeat; background-position: up; } table { background-color: transparent; } td { background-color: transparent; } 
外も暗くなって、夫と息子は　起きてきた。十分に睡眠をとった息子は　開口一番に『あ～、よく寝た！　　何か食べに行こうよ』夫は、私の顔を見ながら　（park-BOFは）『満足だった？　楽しめた？』　と、笑う。私も、満面の笑みで　『お陰さまで・・』それでは、福岡の夜・・　福岡の味を満喫しましょうか。しかし、　美味しい店の　あてなどない。とりあえず・・　　気が向くままに　ホテルを出た。まず、駅を目指して歩くと、　大きな山笠が　出迎えてくれた。　　　　　　　　　　山笠商店街の天井近くまである　大きな　山笠とても大きくて、華やかだ。　　これに番号がついている。これが１２番ということは　きっと　それ以上の数があるのだろう。そうだ・・　食事・・さあて、何を食べようか・・歩き回るが　なかなか店が決まらない・・『ここに　しようよ・・』　　　　　　　（ちょっと、いい感じの門構え・・）『これは、東京にもある店だよ』　　（そういえば聞いたことがある）『じゃ、ここは？　』　　　　　　　　　　　　　（なんか、品がいいぞ～）『ここまで来て、フランス料理？？』　『そりゃ、ないだろう～』　　　　　　　（確かに・・　そりゃ、ないわ・・）『福岡らしいものを食べようよ。』『らしいものって何？』　　　　　　　　　　　　（意外に浮かばない・・）『じゃ、モツ鍋食べる？　　馬刺し？　　水炊き？』『ラーメンは寝る前って、お決まりだよね～』約１時間も　お店が決まらず　天神のあたりをウロウロ・・（ちゃんと、調べて来るべきだったけれど　私の頭には　park-BOF しかなかったのだ　）最初、意気込んでいた私たち三人も　そろそろ　お腹に　限界が来た・・　このままだと　不機嫌になりそうなので　もう、どこでもいいや！！って、　一軒のお店に入った。おや～？お客さんが ３組しか居ない・・　　（大丈夫なの？　　？？）先ずは、　飲み物・・そして、何を食べようか・・・適当に注文した　　　 




馬刺し　ここ何年かの 　うちで一番　美味しかった。豚足　【初恋】の中の　イメージで頼ん　だけど　大分　　　　違ってた。イカのしゅうまい　ふわふわとした　食感で　ちょっと　美味しかった。　　　　　　　　　モツ鍋　　　（ピリッと唐辛子がきいて　いいお味だった）そして、次に　何を食べようか・・　　すると息子が・・『せっかくだから、違う店にはしごしよう・・』『グッド　アイデア～～』ここで、腹５分目にして　次のお店へ・・ルンルン・・　　食べものはしごなんて　初めて・・さあ、次はどこへ・・何、食べようか気分よく ほろ酔い加減で 歩き出したところへ　携帯電話が鳴った・・・誰？　　何？？　　　電話に出たら、　夫の兄だった。義兄家族も　今日は　博多泊まりだったのだ。『合流しようか・・』『はい！　わかりました！　直ぐ向かいます』あ～あ。　　いいんだけど・・。　　合流したけれど、　こちらは　既に　腹５分目・・義兄家族は　何も食べてないと言う。じゃあ、博多名物の　長洲の屋台に行こうと　いうことになった。さあ、何を食べようか・・そう思って　人気店だという店に入ったら　『今日は、ラーメンを食べる人だけです』　って言われた。（ラーメンは、寝る前って決めていたのに・・）でも、今　ラーメンを食べたら　次が食べれなくなる・・仕方ないので　店を出て　また店探し・・兄家族が居るので　さっきのように　『あの店・・　　この店・・』　と　探すわけにも行かない。仕方なく　適当な　まあ、雰囲気のいい　居酒屋に落ち着いた。（結構、飲み食いしたけれど　ここでは、兄の手前　写真を撮ることができなかった　＞。＜）そこで、２時間も　居ただだろうか・・１１時半も回り、　そろそろ　帰ろうか・・ということなり解散。深夜の街を　お酒をたんまり飲んだ親子３人・・何だか　幸せ気分で　歩きはじめた。すると、息子が　思い出したように・・　『屋台のラーメン食べよう～』『賛成～！！』　　　　　念願の、屋台のラーメンを　やっと食べて　上機嫌でホテルに帰った。翌朝は、１０時前に起き出して、遅いブレックファースト・・。ホテルのバイキングを食べていたら　隣に　もの凄い勢いで食事をしている女性が・・４人がけのテーブルいっぱいに　料理を取っているしばし、３人とも　目が釘付け・・（いくら、なんでも　＠＠・・）その後は・・一度は行ってみたかった　海の中道へ　　海の中道夏休み前ということで　人も少なく・・とっても素敵な景色だった・・こうして、楽しい法事旅行は　終わった。(完）
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				<category></category>
				<pubDate>
				Wed, 30 Jul 2008 19:00:07 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>park-BOF 福岡　（番外編　①）</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/377.do</link>
				<description>
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park-BOF FUKUOKAを　満喫しこころゆくまで 雰囲気を味わって夫と息子の待つ　ホテルに向かった。大幅な時間オーバーに　怒っているだろうか？まっ、　いいよね！　二人とも　私の気持ちは　知っているはず・・。それでも　ドキドキしながら　ドアを開けた。中はとても静か・・　　　そう、二人とも　昨日の　昼夜連続の宴席で　疲れ果てて熟睡しているのだ。私はシャワーを浴びて　一日を振り返った。朝、有明海の諫早干拓の場所を　見に行った。有明海の真ん中を　諫早から　雲仙の間に　一本の道路が繋がっている。まるで　海を二つに割ったように・・　山のほうから見ると　堤防の内側と　外側では海の色が違う・・　諫早市から　雲仙方面へ伸びる　堤防　と　道路　　　　　　　　　　　雲仙をバックにした堤防　（海の道を７分ほどで　渡る事が出来る）この干拓事業について　有明海の資源問題　・　洪水問題等で　論議はされているが。　通りすがりの　観光客の　私としては・・　　海を埋め立ててしまおうという　発想自体が　凄い。人間って、凄いことを考え、実行するものだな～と　この景色を見ながら　思った。車を走らせると　佐賀県に入った。　昔ながらの　有明海の風景車は　次の休憩地を目指す・・　泉質のよいといわれる　武雄温泉赤い時代物（国指定重要文化財）の建物の　日帰り温泉。ドライブ旅行の途中の　小さな息抜き・・　お風呂は　肌がツルツルになった。延々と　道の両脇に立派な松林が続く　虹の松原今、街中は　食べ物屋さんも　電気屋さんも　本屋さんまでも・・全国チェーンの店で溢れていて、どこの街も　風景は変わらないけれど　郊外に行くと　そこでしか見れない　景色に出会える。こうして　福岡の街に入った。
　　　　　　　（つづく）</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 28 Jul 2008 16:11:55 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>park-BOＦ 福岡　②</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/361.do</link>
				<description>
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park-BOF FUKUOKA の　           玄関ドアを開けた。まず、目に飛び込んできたのが　JOON BEAR　たち。入り口には　フロントが広がり　そこには　ヨンジュングッズなどが　ところ狭しと　並んでいる。入った瞬間に、全体は見渡せないけれど　アットホームな雰囲気が伺える。手前のショーケースの中には　高価なもの・・　ジュエリーやヨンジュンが使用しているのと同じ銘柄の香水などが並んでいるが　ちょっと　旅の途中に買うには　手が出ない。            その奥は、文房具・・　こちらのものは　一度は目にしたものがほとんど・・。向かい側のショーケースは　先日のイベントの時の　グッズ等が　並べられている。この福岡でしかない限定品は、　黒いエコバックと　ヨンジュンのフォト付き　タンブラーだそうだ。そして、その他に　ここでしか扱っていないものは、イベントで販売されていた　緑色のエコバック。BOFのＤＶＤ。　私は、このＤＶＤが欲しくて　ここまで来たのだが　残念　午前中で　売り切れてしまったそうだ。　しかし、来週　入荷予定があるそうで　　予約して　送ってもらうことにした。　（ホッと安心・・）中央の空間には　テーブルが４つ・・どのテーブルにも　グループで楽しげに　ヨンジュンの話題に花を咲かせている。（一人で来た私は、実のところ　羨ましくて　誰か　私に話し掛けてくれないかと・・　いう気持ちでいっぱいだった）壁一面は　ヨンジュンの額に入ったフォトや　スナップ写真にあふれ、一つひとつを丁寧に見た。（チェジュや　ソウルで見た　写真と同じものもあり　ヨンジュンの素敵なフォトを　久々に見ることが出来て　嬉しかった）ふと、目を横にやると　あの白いピアノが・・そう、彩ちゃんと共演した　オロナミンＣの　ＣＭの時のあの　ヨンジュンが弾いていた　白いピアノ があった。少し前に、オークションに出されていたので　誰の手に渡るのかと心配したが　park－BOF FUKUOKA で手に入れてくれたと聞き　嬉しいやら　安心するやら。（このピアノの椅子に座って　合成写真を　撮れるようです）そして、ここには　以前、来日した時に着用していた洋服等2着が　展示されていた。他には、ヨンジュンが　事務所で使っていたビジネスフォンがあった。（相手先のボタンの所には　それぞれ　手書きで　相手の名前が　書いてあった。　私はじっと見つめ、　あっ！　これはヤンさんだ・・　　ここはヨンジュンだ・・　と、必死に知っている限りの相手先を　探してみた。）あとは、【太王四神記】の台本・・四月の雪の時の　ダイアリーの試作品・・他にも　たくさんあったのだろうが、興奮のあまり　うる覚えになっている。そのあと、一人でウロウロしていたら　スタッフの方が『お席を、お作りしましょうか？』　と　言ってくれた。最初は、遠慮したのだが　せっかく　ここまで来たのに誰とも話さずに帰るには　ちょっと、名残惜しい・・スタッフの方の優しいお言葉に甘え　お二人の方が話をされている　テーブルに着かせていただいた。（本当は　とっても嬉しかった。　スタッフさんに感謝！）                                                         同じテーブルに座ってしまえば　もう　こっちのもの。ヨンジュン家族は、いつだって　誰とだって　会った瞬間に友達になれるのだ。（これは、いままで　色々なヨンジュン関連の場所に行って実証済みだ。）テーブルの上には、彼が出演したドラマの　スナップ写真のアルバムが　置いてあった。わくわく、ドキドキで　席に着いた。最初は遠慮がちに・・　伏し目がちに・・ちょっぴり、猫のお面もかぶって・・そのとき、　スタッフの方が　　私の大好きな、ホテリアーのアルバムを持ってきてくれた。同じテーブルのお二人と目が合えば　自己紹介もほどほどに早速、ヨンジュン談義が始まった。お二人とも、先日のイベントには　それぞれ一人で出かけたそうだ。（ヨンジュン関連になると　みんな　一人で行動する勇気が出るのだ）大きなスクリーンには、先日のイベントの映像が流れている。スクリーンを見つつ　いろいろな話をしながら　『やっぱり、ヨンジュンは　綺麗よね～。』『ＮＹでは、一体どんな　暮らしをしているんだろうね』『ヨンジュンの相手役の中で　誰が一番お似合いだと思う？』『あの長い髪は　いつ切るんだろうね』『あっ！　このときのヨンジュン本当に　いい表情をしてる』・・・・・・・・・・初めて会ったばかりの　ヨンジュン家族・・　　まるで　何年もの間、一緒に見守り続けた友のように　とりとめもなく　話に　花が咲いた。（お二人とも、ネットはされない方達でした）公式も、ブロコリも　ふだん見られない家族の方・・（常にネットの前にいる私からしたら　ネットで情報を見るのが当たり前になっていたし、ネットを見ないヨンジュン家族は周りにいなかったので　こんなに情報の少ないヨンジュンを　ネットなしで　応援し続ける　彼女達を尊敬してしまう・・）　話に夢中になり　時間はどんどん経ってしまった。夫には、ちょっと　30分出かけてくると　言ってきたのだが既に、ここに来て　1時間半以上経過している・・ヨンジュンのことを　語りだすと　時間はあっという間に過ぎ去ってしまう。最後にもう一度　グッズを見ながら、　スタッフの人とお話をして　やっと　夫の待つホテルまでの　帰路についた。（グッズについて　要望などを　してみました）一人でドキドキしながら来た道を、　帰りは　ヨンジュン家族と二人で　ヨンジュン話をしながら　楽しく駅まで一緒に帰った。突然に、お話の仲間に入れてくれた　ヨンジュン家族のお二人ありがとうございました。　お陰さまで　福岡でのいい思い出が出来ました。（そういえば、お名前もお聞きしなかった・・）とても、素敵な時間を過ごさせてくれた　park－BOF  FUKUOKA 　のみなさん、　ありがとうございました。　　　　　　　　　　　　　　　　　（完） 





</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Fri, 18 Jul 2008 03:54:53 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>park-BOF 福岡 ①</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/354.do</link>
				<description>
 body { background-image:url(http://blog.brokore.com//images/users/alice//images/e22155e65c14eedcd252fc5aa6648c8b.jpg); background-attachment: fixed; background-repeat: yes-repeat; background-position: up; } table { background-color: transparent; } td { background-color: transparent; } 


 
body { background-image:url(http://blog.brokore.com//images/users/alice//images/e22155e65c14eedcd252fc5aa6648c8b.jpg); 
background-attachment: fixed; background-repeat: yes-repeat; 
background-position: up; } table { background-color: transparent; } td { 
background-color: transparent; } 

毎日　暑い日が続いています。ヨンジュンは、ＮＹでリラックスした日々を　過ごしているでしょうか？ＰＡＲＫ－ＢＯＦ　福岡　へ行ってきました。今回は、夫の実家で行なわれる　法事にかこつけて・・。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　九州での法事が決まったとき、夫に　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　『もう、あなたの実家のある県は　観光名所を　見尽くしたよね。　　　　　　　 　　福岡には　まだ　ゆっくりと行ったことがないので、今回は　法事後　福岡を経由して　帰りましょうか』　と 切り出した。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　 夫も、『そうだね、いつもと違うコースもいいね』と　快く　ＯＫしてくれた。　　　　実は、この時点での　私の頭の中は　すっかり法事後の　スケジュールが　出来ていた。　(この機会を逃しては、park-BOF 福岡に行くことは出来ないかも！）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（我ながら　大切な法事だというのに　ここでもヨンジュンを優先するなんとも　呆れた嫁である） 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 法要と　有りがたいお説教・・。　神妙な顔をして聞く。 （これが、とっても長かった・・　　足は、痺れて・・　うわの空・・）法事も無事に終了し、親せき一同　ホテルで温泉に浸りながら深夜まで大宴会を催し　久々の身内の語り合いの時間を持った。（さすが、九州男児・・　若い甥達の酒量は　只者ではない・・）　　　　　　　　　冠婚葬祭は　ふだん遠くに離れて暮らしている者たちが　家族であると実感するし、とても　かけがえのない人たちなんだと　思うことが出来る場になる。（正直、こういうとき以外は　自分がこの家の嫁であることを　すっかり忘れ去っているのだ）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　夫の実家を後にした私たちは、右手に有明海を見ながら　途中、温泉に入り　　福岡を目指した。　　いつもなら、周到に　観光地を調べるのに、今回は　ｐａｒｋ－ＢＯＦ　福岡　という　1つの大きな目的があるので　夫に　『予定は？』　と聞かれても、『行き当たりばったりでいいよね。』　等と　中途半端な　応えをしてしまう。　　そして、とうとう　福岡にやって来た。　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ホテルにチェックインした後、夫と息子に　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　『疲れてるでしょう？　　30分くらい休んでてもいいからね。　私は、ちょっと、出かけてくるから・・』（車では居眠りをしていたくせに　荷物を解くと　直ぐに　そそくさと出かけたのだ）　　夫も、息子も　母の企みは　しっかり分かっているので、『いいよ』と、気持ちよく　送り出してくれた。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　フロントデスクで、『ここに行きたいんですけど・・』と　ｐａｒｋ－ＢＯＦ福岡のＨＰのプリントアウトを見せた。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　すると、『こちらは、韓国のものを置いているお店ですね　数日前、TVで放送していましたよ』と言われ　思わず　〔ペ･ヨンジュンさんのですが・・〕と言いそうになった。　　　　　　　　　　しかし、にっこりと笑顔で　『そうなんです』　とだけいい　丁寧に　park-BOFまでの　道を教えてもらった。初めての街を　一人で歩く。　今迄なら、そんなことは　考えられないような私だった。余程のことがない限り、知らない街はおろか　自分の住む町でさえ　（夫や子供を待たせてまで）一人でどこかに出かけるなんて　ヨンジュンを知る前には無かった。ヨンジュンの場所に、行けると思うと　何だかスキップしたくなるような軽い気持ちで　初めての街を闊歩した。そして、やっと辿り着いた　park-BOF 　福岡　の前で　ヨンジュンの写真を見つけたときには　辺り構わず　顔がほころび、自然とニヤ～としてしまった。　思わず渋滞している車の列が　こちらを見ているような気がして　赤面した。PC画面で見慣れた　park-BOF FUKUOKAの玄関。外から、中は見えない・・ちょっと、緊張して　玄関のドアを開けた。　 (つづく）初めて、壁紙を貼ってみました。　　カシオペア先生ありがとう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　











</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Wed, 16 Jul 2008 07:47:55 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>祭りの後・・</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/350.do</link>
				<description> 
 
 
ブログを更新するのは　かれこれ１ヶ月ぶりになってしまった。
 
 
 
１ヶ月前、私たちの目の前に　確かに　ヨンジュンが居た。
 
長い間　待ち続けた時間を　多くのヨンジュン家族と共に　謳歌した。
 
 
連日、ＴＶはヨンジュンの動く姿を映し出し、彼の笑顔に歓喜した。
 
世間の反応も　今までとは違い　彼の俳優としての人気と実力を　賛美した。
 
夢のように過ぎる毎日、同じ空気を吸っているという　満足感に浸っていた。
 
そして、二週間が過ぎ　ヨンジュンは　私たち家族に　1通のラブレターを残し
旅立っていった。
 
 
 
 
 
今から思っても、あの6月1日は幻だったのではないか・・と、思われる。
 
しかし、今改めて　あの日の動画を繰り返し見て　条件反射的に　
画面から手を振ってくれるヨンジュンに　手を振り返してみた。
 
繰り返し･･繰り返し・・
 
 

 
 
彼と同じ様に・・　　彼の真似をしてみた。
ヨンジュンのように　真っ直ぐに手を延ばし　手のひらを上にかざす様に
手を振るのって　もの凄く　体力がいることに気が付いた。
（私なら５分で限界　アウト・・）
 
 
それなのに・・　ヨンジュンは　舞台の上から、　ステージカーの上から　
何度も何度も　手を振り続けてくれた。
 
 
(実は、あのイベントの翌日から数日の間　受身側の私自身でさえ、
ペンライトを振りすぎて　肩は上がらず、
声は　『きゃ～、ヨンジュン！』で　かすれ状態だった）
 
 
 
ステージカーでは　満面の笑みを私たちに見せてくれたけれど、
キム監督も　ムン・ソリさんも　顔の筋肉が引きつったという。
 
私たちを　喜ばせる為に　ヨンジュンをはじめとする　キャストのみなさんの　
誠意と努力を　今更ながらに思う。
 
まだ、肩も　首も　膝も　完治してない状態で　私たち家族のために　
あの不安定な動くステージカーの上で　彼は　誠心誠意　愛情を表現する為　
頑張ってくれた。
 
それを思うと、豆粒の彼であろうと　【私たちと彼だけの時間】がなかろうと　
今はただ　『ありがとう』　の言葉しか出てこない。
 
 
でも・・
 
いつまでも、旅立った彼の残り香に　翻弄されて寂しがっても居られない。
 
 
そう、彼も言ってた　『寂しがらないで下さい』　の言葉を受け止めなくては。
 
 
 
さて・・
 
次に私たちは、どう始動するべきか・・
 
ヨンジュンは今、ＮＹで　オフを過ごしている。
暫くは、彼の情報は　何も伝わってこないだろう。
 
 
その間を　どのように過ごすか・・
 
 
彼が次の作品への準備をしている間、
私も　自分磨きの努力をしようか・・
 
 
それとも、彼を思いながら　加工に精を出し、みんなで彼を語りつくそうか・・
 
 
やっぱり　ＤＶＤで彼の作品を見て　彼の足跡への旅に出ようか・・
 
 
ただ、分かっていることは　私たちが寂しがって　心に穴が開いている状態を
彼は、喜ばないだろう。
 
 
だって、彼自身が　前向きに日々努力を　惜しまない人だから。
 
 
 
 
一ヶ月もの間、　燃え尽き症候群というのか 　ある意味の喪失感というのか　どうしても、ブログを書いたり　読んだりする気持ちになれなかった。
 
いつも　待つことに慣れ、ヨンジュンの情報の無い所で　みんなで語り合ったのが　現実の彼を目の前にして　改めて　自分から見て　今更ながらに　ペ･ヨンジュンという人が　とてつもなく　遠い人だということを　思い知らされてしまったのだ。
 
しかし、彼の残していってくれたインタビュー記事を読んだり・NHKの特別番組を見るごとに　ぺ・ヨンジュンという人の　スケールの大きさと　率直さ・懐の深さに脱帽してしまう。
 
やっぱり、ペ･ヨンジュンから距離を置くのは　無理というものだ・・。　
 

 </description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Thu, 03 Jul 2008 19:05:54 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>大阪イベント騒動記♪</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/347.do</link>
				<description>

ヨンジュンの来日が決定してからの　心ざわめく日々。

先ずはチケット争奪戦。　　公式先行発売があると聞き　楽勝気分でいた。
心はすっかり　大阪に飛び　　早速、ホテルと新幹線を手配した。






それが・・　大どんでん返し！！　（なんと、お気楽だったんだろうか？）
　

落選に次ぐ　落選・・


すっかり肩を落とし、泣き事たらたら・・の　ブログも書いたっけ。
（ショックで立ち直れなかったこの間に　念願の体重２kg減を達成！）　

それでも　優しいヨン家族のお陰で　なんとかチケットを　手に入れる
ことが出来た。


何を着ていこうか？　　髪型は・・？　　心はピンクにときめく
まるで、恋人に逢いに行く　少女の気持ち・・
ヨンジュンに逢える日を　指折り数えて心待ちにした。

思い起こせば、この日のために　当時、単身赴任中の夫のところへの引っ越しを　何のかのと言いながら、1年以上引き延ばしたのだった。　
この日のために・・。
(夫は、私が赴任先に引っ越す前に　今年に入って転勤で　長い長い単身赴任生活を終え　我家に帰ってきたのです）


【５月３１日】

朝から、ヨン友と　東京駅で待ち合わせ。
周りを歩いている女性グループも　目的地は同じに見える・・　
みんな、なんか　輝いてる感じ。

いつも一緒に行動しているヨン友たちも　今日の笑顔は半端じゃない。
だって、ヨンジュンに逢いに行くんだもの！！

車窓の景色が変わるたび　ヨンジュンの元へと近づいている気がする・・

その中での私たちの会話は、勿論　ヨンジュン談義。
喋っても、喋っても　話題が尽きることはない・・

『次の停車駅は、新大阪』　自然と顔がほころんでくる。

大阪の町に来たのは、もう　２０年以上ぶりだろうか・・
すれ違う人々の大阪弁に　『きゃ～、私たち大阪に来たのね！』と　大感激。　
この興奮加減は、どこか　初めてソウルに行った時の感覚と似てる・・。　


事前にリサーチ済みの　地図を片手に　先ずホテルを目指す。
（ひょっとして、ヨンジュンもこのホテル・・？　なんて、淡い期待を持ちながら・・）
チェックインをして　その期待はさっさと　消え去ってしまった。
（世の中、そんなに私たちの都合よくは出来てないのだ・・　当然だけど・・）


荷物を置いたら、　先ずは明日の下見。


京セラドームを目指す・・　　駅からの道は分かるだろうか・・？
少々不安もあったが　大正駅が近づく度に　同じ臭いのする
グループがいっぱい。

大正駅に降り立ったら・・　既に京セラドームまでの道のりは
長蛇の列になっていた。

道を歩くどの顔も　みな高揚して見える・・

銀色に輝くドームの周りを一周して　イベント終了後の　待ち合わせ
場所を決める。

すると、そこへ　イベントスタッフが　明日の看板を掲げにやって来た





この看板を見た途端・・　　ヨンジュンにグッと近づいた気がした。

いつまでも　この場所にいたかったけど　次は帰りの道順を確認。
その後は、やっぱり　大阪に来た以上は　ここを体験しないと
意味がない！





　　　 

　




ほほ～、これが　噂のくいだおれ太郎！　　こてこての　大阪だ！　
喧騒の街の中で　気分はとってもハイテンションになり、待望の
お好み焼き屋に向かった。
店の中は、あちこちで　ヨンジュン！という単語が　聞こえてくる。
みんな、同じ目的でやった来た家族なんだね～。

お好み焼きを肴に　多いに　ヨンジュン話をした後　ふと気が付いたら　
既に足はクタクタ･･　　外は、雨も降り出した。　
（明日の為、今日は早く帰ろう）
たこ焼きを買い　いか焼きを買って　ホテルに戻った。

今日は、土曜日・・　【太王四神記】の放送がある・・。
同じホテルに泊まるといっていた友は　もう着いただろうか・・
一応、メールだけしておこう・・。　（それが始まりだった・・）
そのメールがきっかけで　ロビーで　初対面の友と延々消灯まで　
喋ってしまった。

その後も部屋に帰り、ヨン友と２時まで喋り続け　興奮のあまり
4時には目覚めて、どうにも眠れない。



【６月１日】

いよいよ・・　ヨンジュンに逢える日・・
午前中は、まだ面識のない仲間と逢った。　
よ～く知ってる、面識のない友達・・。　何だかとっても不思議な気がした。
敬語で話しかけるべきか・・　　タメ口で話しかけるべきか・・
それでも、とっても素敵な　楽しい時間を過ごすことができた。

お昼・・
いよいよ　京セラドームでヨンジュンにご対面・・
ドキドキしながら　自分の席を探した。
広い・・　広すぎる・・

最初は、遠慮がちにおとなしくしていたが　だんだん隣近所で
仲間意識が出てきて　前後左右のヨンジュン家族と　
大ヨンジュン話大会が始まった。

そして、ブザーの音と共に　開演された・・。


みんなの顔は、幸せの花が咲いたようだった。
お隣の杖をついて入って来られた８０歳を超えた感じのおばあちゃま・・　
大きな声で　『ヨン様～！』と応援している。
それを聞いて、今まで声も出ずにいた　私も思い切って声を出してみる。
ペンライトを振りながら　『きゃ～、　ヨンジュ～ン！』





　　　 

　　

夢にまで見た、顔が小さくて　足が長くて　立ち姿の美しいヨンジュン。
生真面目なまでに　私たちをまっすぐ見つめてくれた。
ちょっと、はにかみながら　愛情を一生懸命送ってくれた。
会場でのあなたは、ちょっと遠かったけど　一人ひとりを大切に
思ってくれたんだね。
本当にありがとう。


夢の時間は　あっという間に終わってしまった。
　　

イベントが終わると同時に　駅への猛ダッシュ！！
（タクシーを拾う予定が、そう簡単ではなかった・・）

時計と睨めっこしながら　どうにか　時間前に　新大阪にたどり着いた。
その時は、まめが出来て痛い足を引きずり　息も切れ切れだった・・。


新幹線に乗って、今日の収穫を広げて見た。

ヨン友が並んで買ってくれたパンフレットと新聞。
そして、3匹のチビBEARちゃんを、ヨン友３人に一つづ分けてくれた。

私には、家で待っている　ペぇたろうの赤ちゃん。

実は、この子・・　服を脱がしてみたら　本当の赤ちゃん体型・・。
すべすべのお肌に　ポっこリおなか・・。　首の付きかたも全く赤ちゃん。
何だかとっても愛おしくて・・　　疲れもどこかに吹っ飛んだ・・







　


今日の想い出がいっぱい詰まった　グッズたち。
一緒に行った、ヨン友たち　ありがとう。
そして、大阪でお話した大勢の　ヨンジュン家族のみなさん　ありがとう。

　
</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Fri, 06 Jun 2008 19:31:30 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>ソウル３人旅　③</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/334.do</link>
				<description>


とうとう・・
今週の、後半には　待ちに待った　その人が来日する。
あなたはもう、日本に来る準備は万端整ったでしょうか？　私は、バックの中に　イベントのチケットと新幹線のチケットを　大切に確実にしまい込みました。　（大阪まで行って、やっと手に入れたチケットを忘れたなんて　泣いても泣ききれないもの）　
他の準備・・　着ていく洋服は、一応決めたけど・・少し地味かな？　派手なワンピースも１枚入れておこうか。　　お顔・・　今更、造作は変えられないから　今夜あたり　パックでもしてみようか・・。
何をしても、6日後の今頃の私を考えれば　やっぱり、心はソワソワするばかり・・。




さぁ～、ソウルの旅の続きを・・
この日は、朝から　【ホテリアー】　・　【太王四神記】　とヨンジュンのドラマの世界に入っていたので　次は、現実の世界へ。


ソウルの地下鉄を　乗り継いで　仁寺洞の最寄の駅　安国へたどり着いた。

８ヶ月振りの、仁寺洞・・

なんとも、　民芸品が並べられ　かわいい小物がいっぱい街に並んでる・・
（ここは、日本でいう鎌倉か　倉敷のような町・・）

目は、かわいいお土産品にいってしまうのだけど・・　　
朝から、めいっぱい興奮して　今の一番の目的は 食べ物！！

行く店は、もう決まっている！　
前回来た時に、とっても美味しくて感動した　チヂミがあるお店。


　　　　　
　
その店は　仁寺洞の大通りから　路地を入った細い道の途中にある。
前回　↑の看板と　店の前にあった巨大マンドウに　惹かれて入った。
そして、たまたま注文したチヂミは、今まで食べた　どのチヂミより美味しかった。

　　
　

今回の注文は、チヂミとトマンドウ。
マンドウは、私達の頭の中では　巨大な餃子だったのに・・　
来たのは辛～い、餃子鍋。　でも、それはそれで　有り！だった。
無料で付いてくるおかずも　とっても美味しい。

この時間は　平日の昼時。　
周りを見渡してみれば、地元のサラリーマンとOLたち。

隣に座った　OLのお一人様、　なんと　私達と同じだけ出てきた量のおかずと、小さなおかゆ　そして、サンチェがたっぷり付いた　プルコギセット。

え～、まさか　それを、昼間から一人で全部食べるの～？
彼女は　当然のように　細い体で　黙々と食べている。

私たち、３人組は、目も口もあんぐり・・。　ただただ・・綺麗な韓国OLの食欲に驚いた。



お腹いっぱいになったら、次は　PARK-BOFへGO !

前回は、場所がよく分からなくて迷ったのだが、今回はまるで　親せきの家にでも行くような気分で　足も軽やかだ。

勢い込んで行った　PARK-BOF！　ガ　ガーン！！
時間は、１２時過ぎ・・　店内は暗い・・　そう、お昼休みだった。


お向かいのカフェで　時間を潰して待つことにした。

お向かいから　PARK-BOFを見たら・・　？？
見慣れた　窓のPARK-BOFのロゴのそばに　大きな看板が・・。

なにやら、旅行の案内らしい・・　　ソウル ⇔　ナミソム　　

『？　？　？』

そろそろ、午後の営業が始まる頃かと、PARK-BOF に行った。

入口へと繋がる階段の所には、いままで何もなかったのに　フォトがいっぱいある。
（↑TOPの写真は　階段の壁に　飾られていたものです）

そうだ！　PARK-BOFは　５月７日に　改装を終わったばかりだったんだ。
自然と期待が　こみ上げてくる。

いよいよ・・　PARK-BOF

その前に立ったとき・・　　『？？』

あら？　　あらら？？　　　なんか違う～。　　改装したから？


一歩、その中に入ったら　ある変化に気が付いた・・

今までヨンジュンで溢れていたそのスペースは　大きく区切られ、事務所が出来ている。

ちょっと狭くなった　ヨンジュンの空間・・。　
その中での展示物も　だいぶ　様変わりしていた。　
あの、いつまで見ていても飽きない、大きな画面がクルリと変わるパネルはなくなり、A4くらいの写真がたくさん　額に入って飾られている・・。

動画は、液晶画面で・・。

なぜか、一つの壁一面には　中国茶で埋め尽くされていたり、
グッズ売り場は、大半がヨンジュンとは関係ない民芸品になっていたり・・


なにかが 変わった気がした・・。



この後は、仁寺洞をぶらついて　　明洞へと繰り出した。

そして、明洞でも　以前に行った美味しいテジカルビを食べさせてくれるお店で　
ルンルンの私たちでした。

帰る時間が近づいて　気が緩んだ私たち。
『オルマエヨ？』　　　『１８０００Ｗ・・』
その言葉で、１００００Ｗ札を　１８枚数えたら、お店のご主人が慌てて財布を覗き込んだ。
そして、指で　２の合図・・　
あはは・・　あはは・・　（汗）　　　私たちったら、１０倍の金額を払おうとした・・　（汗）

とんだ失態に　大笑いで店を出た私たちに　露天のお兄さんが
『偽物の買い忘れは、ないですか～？』　
これまた、　あはは・・　あはは・・　（汗）
（私たちは偽物は買わないのよ～～）　　←以前に痛～い、経験有り・・



明洞は、ソウルの原宿といわれているだけあって、若い子たちで活気に満ちていた。
人ごみに酔った私たちは、道端のベンチに座り込んで　待ちゆく人を見ながら　
この国に来ている実感を楽しんだ。　


日本とは、色彩感覚の異なるファッションの若者。
上着にストライプ、スカートに花柄のアジュンマ・・。
軍服の若者・・。
日本語でも、あまり不自由のないこの場所は　やっぱり　外国だった。


地下鉄でホテルへ帰るとき、間違えて反対ホームに下りてしまった。
その駅には、反対側への通路がないため　どうしようかと慌てていたら
優しい韓国人の若い男性が　『どうしましたか？』　と声を掛けてくれ、
次の駅で乗り換えることを提案してくれた。
『私の彼女は日本人です。　彼女は日本で暮しています』
との、ことから　電車の中で　
片言の韓国語と　片言の英語と　片言の日本語で　話が盛り上がった。
（こんなときに限って、韓国語堪能なヨン友は　別行動だった）
韓国の優しいお兄さん　ありがとう。

２泊１、５日の　今回の韓国旅行。　　短かったけど　とっても満足する旅だった。

　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　（完）　　　　

</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 26 May 2008 14:54:04 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>ソウル3人旅　②</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/330.do</link>
				<description>

ソウル２日目の朝は早かった。

何せ、メインはこの日　一日だけ。　
どれだけアグレッシュブルに　動けるかに掛かっている。

先ず、７時３０分に　ホテルを出て、地下鉄に向かう。
（今回は、地下鉄を駆使する為　前もって　地下鉄の駅番号と出口番号の
パンフレットを作った）


本日　最初の目的地は　この私が　ペ･ヨンジュンに恋に落ちた、　
【ホテリアー】のロケ地　シェラトンウォーカーヒルホテル。


３年前に一度行ったのだが、その時は　サファイアヴィラは見たけれど
ドンヒョクとジニョンがダンスをした　ダイアモンドヴィラ（アストンハウス）は、
パーティの予定が入っているとかで　見せてもらえなかった。


なので、今回は　朝早くに出かけることにした。
（いくらなんでも、朝９時前にパーティをする人はいないだろう・・）


どんどんと坂を上り、あの場所へ続く道の前には　守衛室が・・

『アストンハウスを見たいのですが・・。　あの～、ペ･ヨンジュンさんのファンなのです』

ヨン友の、流暢な韓国語のお陰で　あの場所へと続く道を通してもらった。

　　　






　　　 

　

　ドンヒョクが妹・ジェニーと手を繋いで　　　　　　　　
　　父親に逢いに行った場面を思い出す　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　

この場所に来て、一つひとつの感動的な画面が　一挙に思い出された。

ヨンジュンは、撮影中はずーっとホテルの中ばかりだったと　語っていた。
ここで、ヒョンと呼べる　キム･スンウさんに出会って　完璧主義で内向的だったあなたが　殻を破って　柔軟な考え方をするようになったんだったね。

念願のアストンハウスに行くことが出来て、大満足だった。


そうそう・・　クアンナル駅からのウォーカーヒル行きの　シャトルバス乗り場が変更になりました。
2番出口から出て、信号を渡り　大通り沿いを左に行くと専用バス停があります。　
（これから行かれる方は　気をつけてくださいね）




次に向かったのは、今回の旅の目的でもあった　
太王四神記のロケ地　　【九里市高句麗鍛冶屋村】　　
（私達は勝手に　【パソンの鍛冶屋】　と命名した）


ウォーカーヒルからタクシーで10分位・・　
（最寄の駅、クアンナルからでも　10分位）


ここは、まだ公開されたばかりらしく　タクシー運転手も場所を知らなかった。

しかし、ウォーカーヒルの方が　タクシードライバーに親切に説明してくださり　
難なく　行くことができた。　
（ホテルでは　『女性○身のロケ地完全ガイド』　を見せて、
私達の行きたい場所を理解してもらった　笑）

大通りから入り、その場に付くまでの道はまだ　舗装もされていなかった。

トイレも簡易トイレ３つだけ・・
公開ほやほやの　新しい観光地・・。

係員のおじさんも　まだ観光客が珍しいのか　ゆったりこちらを見て　笑っている

あまり期待は出来ないか・・などと思いながら　チケットを買う　３０００ｗ　（３２０円ほど・・）

　

入場後、先ず最初に目にした景色は・・
　　
おお～、目の前にあの景色・・　　鍛冶屋とコムル村・・
途端に私達のテンションは　最高潮！！
（朝も早かったせいか、私達のほかに一人のお客さんもいない）

もう、興奮は抑えきれない・・

『きゃ～、ここだわ！ここ！！』　　『素敵！！』
『この場所で写真を撮って！』　　　『わ～ォ　これはあの場所よ！』

何かに取り付かれたように　大騒ぎをしながら　写真を撮りまくった。



　＼（*￣◎￣*)／　　　◎（＾▽＾）◎　　＼（*￣◎￣*)／　　◎（＾▽＾）◎　　



もう歯止めを忘れた、女子高生の遠足状態！！　

このはしゃぎようは、想像がつくかもしれません。

そして、これから先の　解説は要りませんよね。



では、じっくり　お楽しみ下さい～






























　　　 

　　



　　　　
　入口でいただいたパンフレット


浮かれ気分で　じっくり見て、写真を撮って　ゆっくり出てきたら　

先ほど乗ってきたタクシーが　待っていてくれた。

しかし、その時見たタクシーの　メーターは・・（＞＜）　
（韓国のタクシーでよかった。　もし、日本のタクシー運賃で請求されたら冷汗モノだった）

やっぱり、韓国アジュンマドライバー！！　しっかりしてる。
（待っている間もちゃんと、メーターは上がり続けていたのです　(*T艸T)ｳｸﾞｯ　）

（そうだよね、　親切に　『待っててあげるから行って来なさい』　なんて・・　　
そんなに甘くはないよね～）

最寄の駅でさっさと、タクシーから地下鉄に乗り換えて　安国の駅を目指す。
　
順調に、午前の予定はこなした！



午後からは、　PARK-BOF

　　　　　　　　(つづく・・）

</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Thu, 22 May 2008 12:40:37 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>ソウル３人旅　①</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/323.do</link>
				<description>


（前回、大阪のイベントが落選し　超ネガティブな記事を書いたけれど、お陰さまで　優しいヨンジュン家族のご厚意で　無事にチケットを手にすることが出来ました。　ご心配と励ましのお言葉を　ありがとうございました。　とっても嬉しかったです。）　



♪♥｡･ﾟ♡ﾟ･｡♥｡･ﾟ♡ﾟ･｡♥｡･ﾟ♡ﾟ･｡♥｡･ﾟ♡ﾟ・。゜♥｡ﾟ♡ﾟ･｡♥｡･ﾟ♡ﾟ･｡♥｡♪♥｡･ﾟ♡ﾟ･｡♥｡･ﾟ♡ﾟ･｡♥｡



先週、　８ヶ月ぶりに　ソウルを旅した。

いつも一緒に　行動するヨン友３人組。　　

ヨンジュンに関する計画は、さっと決まってしまう。

今までは、誰かが作ってくれた案に 乗ることが多かったけれど　
今回は、仕事を持っているヨン友に変わり、暇をもてあませている私が
プランを考えた。

公式やブログで得た知識を元に　ガイドブックと地図を片手に　
短い滞在時間を最大限に利用した　プランを作った。



（前回までは、他人が作った旅プランにそって　付いていくだけだったが
一から日程を決めるのは、　地理　・　地下鉄路線図が　より鮮明に頭に
入ってくるし、思いをいっぱい込められるので　一層楽しい）





いよいよ、当日。

羽田空港で　待ち合わせ。　
（夫の出勤時間にあわせ　大きな荷物を持って　久々の通勤地獄を経験した）



彼の国への第一歩　・　国際線ロビーに到着。

（前回はこのロビーで　孫さんを見つけて　これからの旅の幸運を　喜んだんだっけ・・）


金浦空港に着いた・・　５月だというのに、こちらも肌寒い・・

いつもなら、ヨンジュンと同じ空気を吸えるという　感激が湧き上がってくるのだが　今、　彼はアメリカ・・　　　ちょっと寂しいかも・・


早速　ホテルで荷物を解き　漢江観光に出かけた。

このメンバーは　なぜか誰も　漢江観光というものをしたことが無い。

前回のときは、一応　予定には入れたけど　大雨で中止になった。

今度こそ・・　今日はお天気も良いし・・　

意気揚々とタクシーで　観光船乗り場に行ったけれど・・　
残念！！　風が強くて欠航・・　　

（よくよく　相性が悪いのか　　それとも　　日頃の行いが悪いのか）　


仕方が無いので、インスとソヨンの気持ちになって　漢江の散歩をすることにした。
　　　　　
　　　　　
 




『四月の雪の中で　ヨンジュンは返事に困るようなジョークを言ってたよね～。』
そう、あのプールの話。　
『走るのは好きですか？』　なんて言ってたね。　
ヨンジュンも　こんなところでデートするのかな・・？
こんな、たわいもない　ヨンジュン話をしつつ　
彼は今、アメリカで何をしてるのかな～と思い浮かべて、みたりして。

遠くに南山を見ながら広い河川敷を　　４～５キロも歩いただろうか。

さすがに、足も重くなり　タクシーで　GORILLAへむかうことにした。


タクシーの運転手さんに　『鳥山公園のそばのGORILLAまでお願いします』

（ヨン友の韓国語は　ちゃんと通じるのです）

しかし、なぜか見慣れぬ角を曲がり・・　『？？』

なんと、『ここです！』と　言われた場所はには　『＠＠』　大きなゴリラがビルの壁をよじ登っている場所だった　＞＜

もう一度、説明しなおして・・　やっと、本来の私達の目的地の　GORILLA　に到着した。


ヨンジュンの場所・・　　GORILLA・・

この場所でも、ヨンジュンがいないのは分かっているのにどうしても目が行く　
階段上の２階のドア・・　　（ドアは大きく開かれ、誰か来ていたのかな・・？）


店内に入ると　しっかり、日本語で案内されて１階・奥の席へ・・

まわりは、韓国人のビジネスマンのグループに　ちょっと素敵な・・女性客。
（女優さんかな？　それとも　リッチなOLさんかな？）

日本人家族より、韓国人のほうが多かったような　気がする。
（やっぱり、身内目線で　お客さんチェック・・）


海鮮のトマトスパゲッティ・・　　海老とホタテのグリル・・　　串焼き付きのピラフ・・　
デザートに　柿のシャーベット（韓国風のナッツ等がトッピング）　と　ティラミス　　
そして　カフェラテ。


思いっきりしゃべり、　ゆったりとした時間を過ごした。

（やはり、ヨンジュンが来る可能性が全くないので、少々　寂しい気持ちは隠せなかった）


食事を終え、外に出て　看板を　改めて確認した。

GORILLA の隣は　Alice だった。　
（関係ないけど、やっぱり、嬉しい・・）

前回、気が付いたけど　雨で写真が撮れなかったので、今回リベンジ♪

　　　　

　　　（つづく・・）
　　　　次回は、パソンの鍛冶屋のロケ地を　報告します。




　　　　　　　(駅で見つけた　ヨンジュン！）

</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 19 May 2008 17:31:26 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>幻のチケット・・</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/307.do</link>
				<description>


みなさん、チケットは無事に　GET出来たでしょうか？


私は、昨日の10時から　時間が　止まったままです。

楽天的な私は、何の不安もなく　公式会員であれば　チケットは手に入ると思ってた。


それが・・

10時に　目にしたのは・・　落選　の文字


一瞬、意味が分からなかった

何度も何度も　IDとパスワード入れ、確認した。

何度　確認したところで　当然　内容が変わるわけじゃない・・


虚しい作業と分かっていても、繰り返さずには　居れなかった。



そして、メールが届いた・・



厳正な抽選を行いました結果、残念ながらチケットをご用意することが出来ませんでした。




頭の中が真っ白になり、　何時間も　公式の文字を追っていた。


　
お昼ごはんを食べるのも忘れ
布団を取り込むのも忘れ
ただひたすらに、ＰＣの画面を追いかけ
携帯電話を　握り締めていた・・


気が付いたときは、すっかり空が　暗くなっていた。



家族の帰宅時間に　大慌てで　食事の体裁だけ整えて食卓に出した。


（家族の会話をすることもなく　私は不機嫌に　上の空）



そして、夕食後まで　呆然として　自分の殻に閉じこもっていた。


夜も遅くなって　寝室に行ってみたら　夫は、風邪による熱を出していた。


（チケットのことで頭がいっぱいで　夫の体調の変化にも気付かない・・）


何て、ひどい妻なんだろうか・・



こんなだから、　チケットは私のところに　来なかったんだろうか。





これから、後　何度かチャンスがあるという・・
　


５月５日・・

この日は、運悪く　実家の法事・・

たぶん、チケット争奪に　参戦は不可能だろう・・


次は、ぴあの先行受付・・
これは、登録した・・　　後は、運命の神に任せるのみ・・



どうか、どうか・・　　あの場に行けます様に・・

ヨンジュン　と　太王四神記のメンバー
そして、　私達　待ちに待ったヨンジュン家族　が集う場所に・・




こうしていても、自然と涙があふれてくる・・

こら、私！　　元気を出して！！　　うじうじしてるんじゃない！！

この場所には、同じ思いをしている仲間がいっぱい居るんだよ！

</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Fri, 02 May 2008 14:17:09 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>☆　ＮＥＷ　ＹＯＲＫ　☆</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/305.do</link>
				<description>

ヨンジュンが　ニューヨークに旅立った。


ドラマ制作中から　度重る怪我により　不自由な生活を余儀なくされていた　 ヨンジュン。

長い間の　松葉杖から開放されて、ニューヨークでの　ＣＭ撮り。


自国に居れば、常に　カメラと　人の目に　追われてるヨンジュン。


ニューヨークでは

少しは、プライベートな時間を　持てるのでしょうか。



体を動かすことが大好きで　好奇心旺盛な　あなたが　

ニューヨークの町を　思いっきり謳歌して、　幸せいっぱいの笑顔で

たくさんの自由を　満喫してほしい。



 



今日の、あなたは　どんな　表情で過ごしていますか？
昨日の２０話のコーチャン将軍のように　信頼のおける
人たちに　囲まれてますか？　




本当は、ニューヨークに　旅立ったという話を聞いて
遠くに行ってしまったようで　寂しかったけど・・


　
あなたの心が満たされ　幸せ色に包まれた姿で

６月１日に　来てくれるその日を　指折り数えて待ってます。



大阪のイベントの申し込みまで、あと３日・・

心を落ち着かせて、手抜かりの無いように　・・




昨日、関西に住む友人と　電話で話をした。

私　　　『最近どうしてる？』　
友人　 『私はサッカーだけど　うちのパパは韓流に嵌ってるの。　
　　　　　毎日ＴＶは、韓流ドラマばかりなの』
私　　 『え～、私と一緒じゃん！　何を見てるの？』
友人　 『【チャングム】から始まって、【チェオクの剣】に【チュモン】に・・　
　　　　最近では、現代ドラマも見てるのよ』
私　　　『え～、凄い！！　ところで、【太王四神記】は見てる？』
友人 　『勿論、見てるわよ～。　私は韓流なんて見ないから　
　　　　先に寝ちゃうけど・・　でもね、お風呂に入った後はいつでも　
　　　　韓流ドラマなの。　ちょっと、困ってるのよ』


凄い！　そのご主人、学校の先生で　とっても韓流に嵌るタイプでなかったのに、今ではすっかり　日本のドラマを見なくなったとか。
最近　男性が韓国ドラマを見てると聞いたが、我家みたいに　妻の影響と策略で 渋々見始めるのかと思ったら、ご主人だけが　嵌る場合もあるのだ・・　
何だかとっても嬉しい。　いつか・・　韓流談義に花を咲かせたりして・・**:..｡o○☆*ﾟ¨
</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Tue, 22 Apr 2008 18:56:29 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>NEW　 ＣＭ　！！</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/298.do</link>
				<description>

最新のヨンジュンの姿が　お目見えした。


新しいコマーシャルを撮ったらしいとの情報があり、
今度は どんな新しい姿を見せてくれるのか ワクワク。


巷に あふれ出した姿・・













あれれ？　　これは・・？　　


また、元のパターンに逆戻り？

（彼の国のＣＭなので・・　　彼の国で求められているイメージ？）



この、フェミニンJOON・・　
勿論、嫌いじゃないけれど・・




何年もの時間をかけて、　ヨンジュンは　タムドクの姿で　私達を魅了した。






優しく　・　美しいだけではない　力強く　凛々しい姿を　私達に見せてくれた。

そして、私達の心を　ますます虜にした。



今まで、優しい笑顔の　“ヨン様”　だけを見て　
『好きになれないわ』って　言っていた友人たち。


最近の　ダムドクを見て、　
『ペ・ヨンジュンって　素敵ね～』　って言葉に、満面の笑みで頷いた。



内心、やっと分かってくれた？　　
これが、ヨンジュンの本当の　素敵な姿！
なんて、鼻高々だった。



なのに・・


また、コンセプトが　逆戻り・・？


人には、それぞれ　好みというものがある
また、（企業イメージがあるのは理解できる・・）




でも・・　　でも・・





今の長髪の　絶品のヨンジュン・・



ＣＭ監督さん、　世間の人が　ビックリするほどの　姿を披露してくれないかしら・・


そう、ふだんの　“素のヨンジュン”を　そのまま　ＣＭにしてくれないかしら・・





（隠し撮りをされた姿・・　ヨンジュンは本意ではないと思うし、決して　許されてほしいとは思わないけれど　こんなに　素敵な姿・・　ＣＭで見れたら嬉しい）









〔追記〕
今、眼鏡○場の新ポスターを目にしてしまいました。　(*T艸T)ｳｸﾞｯ

↑のＣＭのフォト、十分素敵！　最高！！　・・　　と思えた。　ε_(￣｡￣;)_з




　
今日の記事は、あくまでも私の個人的主観です。　　もし、気分を害された方・・　　ごめんなさい。　　　その時は、スルーしてくださいね。
</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Wed, 16 Apr 2008 17:05:54 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>JOON　週間　♬♪ ♬♪　</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/296.do</link>
				<description>

四月・・

ヨンジュンが初めて 日本の地を　踏んだ月。


私を　虜にした月。 この日から、人生が変わった。


だから、四月は特別。　


２００４年　４月３日　　
その日から、私の生活全てが変わった。


あの日から、丸4年・・

今の私の生活は、全てにおいて　ヨンジュン中心になっている。


今年の４月３日は　やはり、彼の香りのする場所で　過ごそう・・


〔４月３日〕
　　【ＢＹＪ　ＣＬＡＳＳＩＣＳ / ＴＨＥ　ＣＯＮＣＥＲＴ】

　



昨年、クラッシックコンサートで　初めて顔を合わせたヨン友たち。

今年も、同じメンバーで　また　新しい友を迎えて　再会することができた。

朝早くから　ワクワクと　コンサート会場へ。

遠くに住む友・・　　久々に見る顔は、以前と同じに輝いている・・　　


集合するとすぐに、積もる話を持って　レストランに陣取った。

先ずは、恒例の お土産交換会！　
（久しぶりに逢う友達に　何を渡そうか・・　
品物を選ぶ時から　まるで恋人にでも逢うかのように、ワクワクしていた）


再会した私達は、まるで女子大生のノリで　時間も忘れて、ﾖﾝｼﾞｭﾝを語り合った。


いよいよ、時間も迫り　コンサート会場へ移動・・。



もの凄く　大勢の人で　ごった返していた。
しかし、去年の埼玉アリーナとは　大分　印象が違う・・


何が違うんだろうか・・


そうだ！　今年は、純粋なクラッシック演奏会だったのだ。


去年は、広～い会場で　ヨンジュンの写真展があったり
その隣では、グッズや高矢禮の販売などがあった。

コンサート会場は、ヨンジュンの映像が流れ、四月の雪の音楽が流れ クラッシックコンサートというよりは、ヨンジュンの 一大イベントという感じだった。


今年は、文字通り　金聖響さん指揮による　新日本フィルハーモニー交響楽団による クラッシック演奏会だった。


だから、ＣＤやパンフレットの販売はあったけれど　ヨンジュンを思わせる　華やかな映像や　始まる前のＢＧＭなどは　一切無かった。


荘厳な雰囲気の中　コンサートが始まった。

キム・テイさんの司会の中　ここでも　あまりヨンジュンを感じさせず　　たまに　『この曲は　ヨンジュンさんが　是非とも聞いて欲しいとおっしゃった曲です』
との、案内があるくらい・・


あまりクラッシックに　造詣の無い私にとっては、少々寂しくもあったが　純粋にクラッシックファンで　しょっちゅうクラッシックコンサートを経験している友は　音響の素晴らしさ・・　選曲などに　大満足したようだった。


JOONや主催者側は　きっと、今回の趣旨は　クラッシックの本当の素晴らしさを　堪能して　欲しかったんだろう。




夜の部では、途中で　孫さんが照れながら舞台に上がり
ヨンジュンとの会話の一遍を　披露してくれた。


ある日、ヨンジュンから　電話が掛かってきた。

『ね、グレン・グールドって知ってる？　ＣＤを聞いてるんだけど、何か言ってるんだ。一度、聴いてみて』

実際に、孫さんが聞いてみると、　その演奏家は　確かに何か言ってる。　

そして、色々と調べ　彼に伝えた。　

（彼は演奏しながら　何か口ずさむらしい・・。）

『確かに変わってるよ。　おまえと良く似てる』
変わり者のところが　似てる思ったら悪いので　『彼も昔、ハンサムだったらしいよ』　と付け加えた。　


その話をしたら、あっという間に　孫さんは舞台から去っていかれました。


そして、演奏会も終わり、　拍手喝采の中　アンコール曲が始まった・・


その曲は・・


冬のソナタ主題歌　・・


ガガ～ン！！　　　なんでやねん！　
何で今更・・ 冬ソナなの？


私達が聴きたいのは、【太王四神記】・・
（まだ、著作権とかが 引っかかるのかな？）
　　
なら、せめて　埼玉アリーナを思い出すように　四月の雪にしてくれれば良かったのに・・

その後も、時間が許すまで　私達は大いに語り　大満足感で余韻を残し　遠くから来た友は、深夜バスで帰っていった。


〔４月４日〕
出先から帰る途中　一本のメールが届いた。

来日！　　取り急ぎ報告です。　６月１日　
京セラドーム大阪　　太王四神記ﾌﾟﾚﾐｱﾑｲﾍﾞﾝﾄ　１４時開演


これだけの文章が　私の心を躍らせた。　

長い間、待ちに待った　お知らせ！　
ヨンジュンに逢える！　もうすぐ逢える！！
大阪でも、どこへでも　飛んでいくよ～～。

（このときは、まだ　チケット争奪戦など頭に無かった・・）




〔４月５日〕
【太王四神記】　NHK地上波放送開始！

最初、吹き替え版ということで　あまり期待はしていなかったが・・

見てビックリ！　　凄い！　


ヒョンゴの声も・・　大長老の声も・・　みんな凄く合ってる！
やっぱり、日本語だ。　　心の中にどんどん響いてくる。
話の内容もよく分かるし、作品の奥深さも感じ取れる・・
これから先も　益々楽しみだ。


ファヌンの声・・　　やっぱり、ヨンジュンと比べちゃいけない・・

〔４月６日〕
　【太王四神記　１７話】
どうしてもあの迫力ある１７話を　映画館で観たい。

夫に、そっと言ってみる。
『ねえ、映画見に行かない？』　　
『久しぶりだね、いいよ』

それではということで、夫とともに 映画館に向かった。

急いで席について　１７話の迫力を堪能した。

終了後・・

『これは、先週ＴＶで見た分じゃないか！』
『うん！　そうだよ』
『言わなかっただろう！　最悪！　まんまと騙された』
（なんと人聞きの悪い・・）　
『でも、音響もいいし　凄い迫力だったでしょう？』
『俺が同じ作品は、二度と見ないのを知ってるくせに・・』

夫の怒りは 私の満面の笑みで　笑って交わしました・・
　
私の幸せそうな顔を見て　夫は怒る気力も失せたみたい・・　(*＾ー＾*)


とっても、幸せな　ヨン日間でした。


映画館には、多くのヨンジュン家族のなかに　１０組くらいのご夫婦がいらっしゃいました。　
ご主人の希望でおいでになったのか・・
我家のように、何の映画を観るのかも聞かされずに　連れてこられたのか・・
奥様のお願いに屈したのか・・

優しいご主人様が　いっぱいでした。
</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Tue, 08 Apr 2008 13:57:21 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>ＮＨＫハングル講座♪</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/290.do</link>
				<description>

　　　




ＮＨＫハングル講座の




テキストが届いた。

今まで何回かハンルグに
挑戦しようとしたのだが
あの○△□みたいな文字に、
どうしても馴染めなかった。
反切表というのも、…
ガナタラマバサ・・？？？






どうも、学生時代から　語学は苦手意識がある。


しかし、今回のハングル講座は　【太王四神記】が題材になるという。

え～、あのヨンジュンの声が　言語で理解できるということか・・。



さすがの私も　今回ばかりは　心が動いた。



一応、テキストがないと何も始まらないので　テキストを取り寄せた。

（もし、勉強を投げ出したにしても　ＪＯＯＮのフォトもあるらしいので　
ダメ元だわ）



やっと手にした　テキスト・・　
サラサラ～っと、目を通してみる。


なに～、かな（日本語順）の　ハングル表があるじゃん！


あいうえお順でも　覚えられるんだ！


早速やってみた！
　
あらま・・　　　覚えられるじゃん！！

あ　い　う　え　お
아 이 우 에 오



か　き　く　け　こ　（語頭）
가 기 구 게 고


か　き　く　け　こ　（語中）


카 키 쿠 케 코

さ　し　す せ　そ　　



사 시 스 세 소
　　　　　(初めてハングルで打ってみた～。　ローマ字の要領ね・・）


　　順調～　順調～　　♬♪ ♬♪　　


（明日になっても　覚えていられるかが　心配だが・・）



ハングルの文字を覚えたら・・

ヨンジュンに　お誕生日カードを送れるかな・・？

今まで、ヨンジュン宛てのメッセージは　ひらかなで書いたけど　
ハングルを覚えたら、ヨンジュンの母国語で書けるかな・・？





ヨンジュンの最近の姿を　見れなくて・・
何だか　とっても　　空虚・・　　寂しい・・


ヨンジュンの身代わりはたくさん商品化されて　一つは手許に　
置いてはみたけれど・・　　とっても愛らしいけれど・・

ＪＯＯＮ　やっぱり、　あなた本人に勝るものは　　無いよ・・



こんな時は、あなたの写真を引っ張り出して　いそいそと
加工に勤しむのです。　





今の、貴方はどの表情をしてますか・・

今、幸せを感じてますか・・





姿を見せてくれることが　少ない貴方を　心の中から消さない為に

私達は　多くのことを　学び　遊ぶ・・　

そして、　待つことを　覚えました。


　</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Tue, 25 Mar 2008 14:05:49 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>春爛漫の　伊豆へ</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/285.do</link>
				<description>


『年休を取ったから、どこかに旅行しよう！』　と夫からのメール。 

花粉症の私がこの時期にどこへ行くというの・・
さりとて・・　夫の厚意は快く受けるべし・・


花粉を避けて、やっぱり　山より海だろう。
迷いに迷ってやっと決めた。

（ブログ仲間が素敵な景色を　紹介してくれた・・。　よし！そこに行こう！！）

春爛漫の南伊豆へ　車を走らせた。



最初の目的地は、稲取のつるし雛・・


この時期しか見ることが出来ないので、第一の目的とした。

たくさんの煌びやかなお雛様の周囲に　つるされている飾り。
一つひとつが、子供の健康と成長を祈って作られた手作りのお人形。
作り手の愛情を感じられる・・　とっても色とりどりのかわいい人形達。


（とってもかわいいので、ちょっとお値段を見たら　なんと・・
ここに飾られているくらいの大きさで一つ　１５万円・・
小さなお土産用でも３５００円位から・・　断念！
一つひとつがとても手が込んでいるので　仕方が無いのかも）










今回のもう一つの目的！　
やはり、伊豆の春を感じないわけにはいかないだろう。


今、ＴＶで盛んに取り上げられている春を感じる場所。


河津の桜まつり

河津川沿いに３Ｋｍにわたって続く桜と菜の花のコラボレーション。
さすがに　たくさん報道されているだけあって　道には人・人・人・・

一大観光地と化していた。


（まるで、人間を見に来たみたい・・　都心の桜の名所と変わらない人出・・
自然を楽しみに来た私は少々、困惑した）


 

しばらく車を走らせると、あちらにも　こちらにも　桜並木が見えてくる。

有名な地では多くの人で溢れていたけれど、こちらではひっそりと　美しくしっとりと咲き誇っていた。

都会から来たものにとっては　このくらいの方がいいなというのが　私の正直な感想。













　 


　　

あちらこちらで春を堪能した後は、今夜のお楽しみ・・

ネットで予約をとった温泉
（以前にもネットで予約したことがあるが　安易に見つけ、痛い目にあった経験がある）

そして、その時の経験から　ネットでとる場合は　有名で規模の大きなホテルを選ぶことにしている。
なぜなら、有名どころは　部屋・食事でまずは大きな失敗はしない。　
お風呂も充実してる。

そして・・　直前に決める！　
（週末とか連休・観光シーズンでは難しいが、シーズンオフの場合　直前割引といって半額くらいで泊まれたりする）

今回も　バッチリだった！
ゆったりとしたロビーで、座って柚子茶をいただきながらチェックイン！
お部屋も　控えの間もあるゆったりとしたスペース。
温泉も、種類も豊富で　大満足。
食事は、派手な演出はないけれど　どれも一つひとつが美味しく、素材の良さを感じた。
結局、何一つ残さずに　お腹いっぱい完食した。


（一昔前は、見た目には豪華だけど　食べたら美味しくないって事がよくあったよね）





旅行に行って　温泉に浸かるといつも先ず浮かぶのが　ヨンジュンのこと。
温泉に行ってみたいといっていたヨンジュン。


のんびり出来てますか？　足の具合はいかがですか？

いつか、ご両親と一緒に　日本の温泉を楽しんでくださいね。
あなたの感性にあった場所が　たくさんありますよ。

次回作は、アニメ　【冬のソナタ】の声優とか・・
ご自身の声を演じる・・　どんな感じかな・・


足の完治までに　もう少し掛かるようだし、この時期にぴったりの選択ですね。
アニメのあなたの声・・楽しみです。　でも、日本でもあなたの声かしら・・？

　（もしや、吹き替えの吹き替え・・？）
</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Wed, 19 Mar 2008 09:48:42 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>“家族”って</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/274.do</link>
				<description>
家族って・・
暖かく　・　心休まり　ありがたいけど・・　時に厄介な存在だよね。


我家のたった3人の家族でさえ　日々葛藤がある


その一番の原因・・
かわいさ余っての　口出し！


心配で・・　　気になって・・　　愛しいから・・　
失敗して欲しくなくて・・　　傷つかないで欲しいから


ついつい　言わなくてもいい一言を　言ってしまう


そして、
『うるさいな～』　　　『関係ないだろう～』　　『放っておいてくれよ～』


最後には　険悪な雰囲気が　家の中を占領する。


これが、家族じゃなかったら　何も言わないのに・・
あなたを思ってこそなのに・・



プンプン怒りがこもって　夫に愚痴ったら

『もう、２６才にもなる大人に　何を言ってるんだ！』
『そんなに心配しても、相手は大の大人だよ！　迷惑なだけだよ』
『失敗したら、その時は自分で責任を取る。　そうやって成長するんだよ』
『君が心配しても、嫌われ・疎まれるだけだよ』
『あいつもしっかりしてきた。　信じてゆったりと　見ていなさい』


最近の会話。



分かっちゃいるのよ、私だって。
でも、心配なのよ・・


『そんな時は、犬でも抱いて　ヨンでも見てればいいよ』



でもね～、　そのヨンジュンも　心配なのよ～～




あ～、そうか！　分かった！！
ヨンジュン　・　孫さんがこんなに心配なのは　家族だからなんだ～！


（そういえば、今までに俳優・有名人に対して　こんなに心配したことは無かった）



そうそう・・　彼らも　しっかり３０歳半ばの　脂の乗り切った大人！　
それも、業界を大手を振って闊歩する　やり手の二人。




何も、ここで　訳のわからぬ我々が、運営方法が少し変わったくらいで
右往左往する必要は無いんだわ　*⌒ー⌒*


よ～し、それでは　これから始まる　BOFiによる　公式が
どんなに素敵になるか　ゆったりとした心で　見ていよう～。



さぁ、お手並み拝見　！






孫さんが作ってくれた公式が　BOFiの元で　素敵に・心休まる場所になってくれたらいいな・・。　
私達のこの熱い語り合いをヨンジュンはどう見ていたのかな？
〔おいおい！　ヒョンは、僕より人気者なの？　でも、それだけ日本事務所として頑張ってくれたんだね。　　それにしても、ホントにヒョンと縁を切ったと思ってたのかな？　深読みをして、困った家族達だよ～、でも　ウリ家族は心配性だけど　暖かいな～〕　って笑っていてくれたなら　いいんだけど・・。

</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Thu, 13 Mar 2008 18:32:43 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>つらつらと・・</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/272.do</link>
				<description>

部屋から見る外の様子は　ポカポカと春の日差しだ・・

私はといえば、この陽気の中　憂鬱な花粉との戦いの真っ只中だ。

そう、１５年位前・・

自転車に乗っていたら、自然と涙が流れてくる・・
辛いことも、悲しいことも無いのに・・

これが　花粉症との出会いだった。

その頃は、今ほど　花粉症というものが 認知されていなかった。
ずーっと風邪を引いたような状態が続き、時期が来れば治る・・
それを繰り返して　今では年中行事として、この時期は仕方が無いと諦めている。


夫は、花粉症になってから　この時期の私と暮らすのは初めてだ。

目は涙で赤く充血し、　鼻はかみすぎで　鼻の下の皮膚はカサカサになっている・・ ところかまわず、大きなくしゃみ・・


そんなところに、


夫から　　『年休を取ったから、どこか旅行でもしよう』　とメール。


誘ってくれるのは　有難い。
４月からは忙しくなりそうだから、今のうちに　どこか連れて行ってやろうと思ってるらしい。

ふだんなら　本当に喜んで　
『うん！　どこに行こう？』　と　わくわく計画するのだが・・


今回ばかりは　気が重い・・


『家で二人で　【若者の日向】の続きを見てようか・・』　って言いたいけれど・・。


一緒に暮らし始めて　やっと一ヶ月が過ぎた夫の気持。
夫の厚意を　無にはしたくない・・

優しい気持には　応えてあげたいけどな～。


誰か　雲の上から、大きく息を吸い込んで　フーっと　花粉を　吹き飛ばしてくれないかな・・。




ここのところ、毎晩のように　夫と【若者の日向】を見ている。　最初は、私へのお付き合い・・といった感じだったが、最近では夫の方から　『日向の続きを見よう』と言ってくる。　とうとう、夫も本気で韓国ドラマに嵌ったようだ。
今、日本のドラマでじっくり見せるものがあまり無いから、韓国ドラマの丁寧な作り方に　気持が入っていくのかな・・。　ともあれ、私にとっては　大手を振ってヨンジュンを見れる最大の協力者になってくれたわけだ・・。



　～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～





キャンディおばさん　と　ぺぇたろう・・　　仲良しなんだ～。




最近、ヨンジュンは　どうしてるのかしら・・？

マネージャーブログによると　足は大分　快方に向かっているとか・・。


あの長い髪は　誰が洗うのかな？
不自由な長い足が邪魔するだろうな・・
しょっちゅう、美容院には行ってるみたいなので、美容院でだけ洗ってるのかな？


次の作品は、【神の雫】なの？

今、心は満たされてるのかな～？



あなたの気配がしない今、やたらと　あなたが気になります。
後、一ヵ月後のクラッシックのコンサートで　あなたの心に　触れることができるでしょうか？

あなたの選んだ音楽に接することで　あなたの心を感じたい・・
</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Wed, 05 Mar 2008 17:41:48 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>好きです・・♡</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/267.do</link>
				<description>

今日は、バレンタインデー❤


夕べのうちに　夫と息子には、チョコレートを渡した。

『明日、会社で誰にも貰らえなかったら　悲しいでしょう♬♪ ♬♪　』

毎年、何個かのチョコレートを貰ってくる息子も、　いつも義理チョコだけの夫も　
嬉しそうに　受け取る・・



そこで、私の言わなくていい一言が・・

『今日のチョコレート・・　パパのより　○ちゃんの（息子）の方が高かったの❤』

ちょっと、面白くない顔の夫・・


その実、食べてみると　外国製の息子へのチョコレートより　
国産の夫へのチョコレートの方が何倍も美味しかった・・

夫の言葉・・　

『やっぱり、美味しいのは俺へ なんだね・・』

『当然じゃない・・』

（チョコレートなんて 味見して買わないのよ・・ふふふ）





そして、バレンタインデーの今日・・



愛を伝えたい相手・・　

JOON 愛してます


世界中から　愛の叫び声が届いているでしょうが　
やっぱり、あなたに伝えたい・・


大好きな一押しJOONのフォトを使って・・









やっと念願の　JOON BEARがやってきた。
発売された時、欲しかったけれど・・
息子の　『いい年をして熊なんか持つんじゃい！』　の一言で諦めていた

でも、でも・・

最近、何故だか凄く欲しくって・・
『BEARちゃんが欲しいよ～』っと、連呼し・・

とうとう・・我家にやってきた！！
念願のBEARちゃん・・


思っていた通りの、全く期待を裏切らない　JOON BEAR。


そして、夫が 名前をつけました。

【ぺぇたろう】


『何で～、そんな名前なの　嫌だ！』っと言ってみたが・・

何度も呼んでみたら　意外にかわいい。


（ぺぇたろう・・ 実は、夫が“ヨン”と呼ぶ前に　JOONのことをこう呼んでいた）

この呼び方は、夫のJOONへの親愛の情と 受け止めることにしよう。


　　　　　　　　　ぺぇたろうです。
</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Thu, 14 Feb 2008 11:34:32 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>夕べのこと</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/262.do</link>
				<description>
昨夜、夫の帰りが　いつもより遅かった。

夫と暮らし始めて、１２日になる。


単身赴任中は、夜は決まって　ヨンジュンのＤＶＤを見たり、ブログを読んで過ごした。



しかし、夫と同居だとそうはいかない。


引っ越し騒ぎで、まだ　見ることが出来てない　【太王四神記　７話】

このときとばかり、録画していたＤＶＤを見始めた。



そこへ、夫が帰ってきて　いそいそと食事の準備をし始めたところ
ＤＶＤがそのままなのに気付き、すぐに止めた。



すると、
夫　『何で見ないの？』
私　『明日の昼間に見るからいいの』
夫　『いや、見ようよ・・』
私　『じゃ、１話から見る？』
夫　『うん』


私は、このときとばかり　ＤＶＤをセットし　あえて何も語らずにＴＶ画面を見た。


黙って画面に見入っていた夫。
（８話・９話を一緒に見たので　違和感はないらしい）


夫　『この子、綺麗だね～』
　　（セオ・・どうも、夫のお好みのようだ・・笑。　カジンについては一言も触れ　　　 ない・・）
私　『あなたがこの前、可愛いって言った子（スジニ）と同じ人よ。　二役演じて　　　 るの』
　　コムル村の人たちを見て、『この人たちは神様か？』
　　『ううん、神様はヨンジュン！』
　　『神様が人間と結婚するのか？』
　　『そうなのよ、私たちもネットで突っ込みを入れたの』
　　どんどん、突込みが続く・・　


しかし、今までのように　あら捜しをするわけではなく、真剣に見ている。　


１話が終わった。



私　『お風呂にする？』
夫　『続きはないの・・？』
私　『今　見るの？　もう、遅いよ』
夫　『いや、見る。　早くして・・』

わ～お！！　　夫は、どっぷりと【太王四神記】に嵌ったらしい・・。



私の影響もあり、【チャングム】　【チュモン】を好んで見ていた夫。


【太王四神記】は、ヨンジュン主演ということで　少し、偏見といおうか　
妻の好きな男のドラマとの　偏った見方で、あまり真面目に見ようとしなかった。

しかし、ＮＨＫ大好きの夫は、地上波では絶対に見るだろうと、内々悠長に構えていた。


それが・・
こうも、やすやすと嵌ろうとは・・

こういうのを、嬉しい誤算というのだろうか・・
（私の機嫌を取る為に、見ているという風でもなく、純粋に楽しんでいる）


しかし、まだ　ヨンジュンへの評価とか感想は聞かれない・・

これから、どんどんと素敵になる　タムドク。


夫はどのように　コメントするのか　楽しみになってきた。


夫の思う、　　《笑顔満載で日本のオバサンを騙す　ペ・ヨンジュン》
彼への　見方がどのように　変わるのかが楽しみになってきた。





夫が寝静まった深夜に　孫社長のブログを見つけた。

読んでいて、孫さんの心を思うと　胸が切なくて・・。
ヨンジュンと私たち家族の間の　橋渡しをしてくれた人。
いくら、ヨンジュンが素敵な人であっても、演技が素晴らしくても
孫さん無しでは　ここまで、ヨンジュンが広く日本で根ざすことは なかったと
思う。

今までに、色々な問題があったことは確かだし、孫さんの誠実さから来る
トラブルもあった。

でも、その度ごとに　乗り越え、ヨンジュン家族とともに結束してきた。
ヨンジュンの家族は、孫さんの家族でもあるのです。

孫さんを通しての　ヨンジュン家族だと思っています。

社長という立場は、外から見るほど　容易い羨ましい職業ではないですよね。
多くの社員を抱え　表に出ない問題や苦悩・・そして、孤独・・　
（私も小さい頃から　そんな父を見て、絶対にサラリーマンと 結婚しようと
心に決めていました。）

孫さんの正直さ ・ 純粋さ ・ おちゃめなかわいらしさに、
私たち家族は　『応援しなくっちゃ！』って　姉心で思うんですよ。

朝が来ない、夜はない！！　
世の中、案外　すてたもんじゃないよ。
大丈夫だよ、きっと。　


</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Fri, 08 Feb 2008 12:51:46 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>☆この冬の出来事☆</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/261.do</link>
				<description>
昨日、関東は　一日中雪が降り続いた。


日曜日の遅い朝、目が覚めると　一面は銀世界だった。


ふと、【四月の雪】を見ようか・・っと、呟いてみる。
『うん、いいよ・・』と、夫の声がする。



先週、15年という長い長い単身赴任から、夫は帰ってきたのだ。
　



　　♥｡･ﾟ♡ﾟ･｡♥｡･ﾟ♡ﾟ･｡♥｡･ﾟ♡ﾟ･｡♥｡･ﾟ♡ﾟ・。゜♥｡ﾟ♡ﾟ･｡♥｡･ﾟ♡ﾟ･｡♥｡



そろそろ　夫の赴任地に、私も移り住む頃かと、考えあぐね・・

実際に、引っ越し荷物も送った・・


ヨンジュンのファンミが終わったら、一緒に住むという約束をしていた。

勝手に、ファンミの予測を立ててみたが、予測は外れ　延びに延びて・・
いまだに引っ越せず、　夫に対して　少々　心苦しく思っていた。




秋から、ＭＢＣ【太王四神記】ネット視聴に明け暮れ、
テサギ廃人と化していた 12月・・



夫より、　『東京に転勤が決まった！』


一瞬、　『えっ？』


あんなに待ち望んでいた夫との同居。
それが、現実に目の前に突きつけられると、こうも動揺するのか・・。



夫とは、仲は良い方だ・・

なのに・・　手放しで帰宅を喜べない・・



１５年もの、空間をどう埋めたらいいのか・・

お互いの生活ペースをどう調和させるか・・

何だか不安がいっぱい・・



理由はたくさん挙げてみた



でも、その本当の原因・・
そう、　その人・・　ペ・ヨンジュン



夫の留守の間・・
ここ数年は、私の心にどっぷりと住み着いて離れない、JOON。


当然のように　JOONは私の生活の多くの部分を占めている。


朝、起きて　一番最初にすることは、ＰＣのスウィッチON。
家事の合間には、ＰＣの前に・・
（ＰＣの合間に家事を・・と言ったほうが正しいだろうか・・）


こんな生活が、夫との同居により、儘ならなくなってしまうのだ。



しかし、妻としては　夫と暮らすことを　素直に喜び、嬉しさを前面に出し、
いそいそと同居の準備を進めた。


そうしているうち、日々の忙しさの中で　自然とJOONへの思いも　薄らいだ・・。

そう思った。


しかし、平日の今日・・　
やっぱり、いつもの生活に舞い戻ってしまった・・。



これからは、無理やりJOONを封印するのではなく、
夫とJOON・・　上手く　折り合いをつけながら、応援していこうと思う。



　　♥｡･ﾟ♡ﾟ･｡♥｡･ﾟ♡ﾟ･｡♥｡･ﾟ♡ﾟ･｡♥｡･ﾟ♡ﾟ・。゜♥｡ﾟ♡ﾟ･｡♥｡･ﾟ♡ﾟ･｡♥｡




雪で真っ白の世界の中で迎えた、最初の週末。　

夫と私・息子の生活は　絵に書いたようなものだった。

夫は、引っ越しの荷物の片づけをし　息子は持ち帰った仕事をしている。

私は、お料理を作り　夫と息子のために　アップルパイを焼き、コーヒーを入れた。

犬は、みんなの間を行ったり来たり・・


やっぱり、『これぞ家族！！　家族っていいな～』　っと　心から思った。

（ふつうのことが、まだふつうでない　我家です。　
それ程、長い年月の単身赴任だったんだと改めて感じた。）

　　　　



昨秋から、一月にかけて多くの場所を　旅した。
しかし、【太王四神記】のＭＢＣ視聴後より、テサギ廃人となり　ブログもまともにUPしてこなかった。　ヨンジュン情報が多くはないと思われるこの時期、少しつづ、旅の想い出などを　綴ってみようと思っている。　


</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 04 Feb 2008 16:38:33 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>初春・・</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/255.do</link>
				<description>
清々しき初春・・



昨年末のMBC演技大賞から、JOONの映像・グッズに埋もれた・・

ＭＢＣの授賞式でのあなたは、タキシードに黒い松葉杖で　颯爽としていた。


ＰＣの画面を　韓国放送に繋いで　分からない言葉で　必死に見る妻を前にして、
夫は、呆れるやら　感心するやら。

やがて、主演俳優賞が決まる頃には　リビングにただ一人・・
犬だけがそばにいて、寝息を立てている・・


いよいよ、ヨンジュンの出番だと思った瞬間　別の二人の俳優の名前が呼ばれた。


何故・・　どうして・・　　ウリ王子の名前が呼ばれないの？


その後は、腹が立つやら、落胆するやら　一人PCを睨みつけながら　虚脱感に包まれていた。
それでも、最後まで見届けてやる～状態で　意地で見ていたら　


最後に　“大賞”　が　あった。


晴れ晴れしい姿で、賞を受けるウリ　ヨンジュン！！

こちらまで、誇らしい！！　

思わず、一人　『やったあ～！』　と　大声を出し・拍手をし　嬉しさに興奮した。



そして、誰も一緒に感動してくれる人もいない 静けさの中で・・　
誰かに何かを言わずには 居れない・・


興奮いっぱいの私は　寝室で寝ている夫を　揺り起こし
『ねえ～、ヨンジュンが演技大賞を取ったのよ！！』　っと、子供のような真似をしてしまった。

夫は、
『ふ～ん。』　と言ったまま、　またすぐに眠りに就いた・・


（翌日・・夫は、夜中の出来事を　全く覚えていなかった・・）



31日・・

宅配便の　ピンポ~ン！
まだか・・　まだか・・と待っていた　ダイアリーが届いた。
JOONのフォトが満載の　ダイアリー・・

去年のダイアリーは、何処に行くのにも　持って行った。
しかし、今年のは持ち運びを目的としていないらしい・・

ふたつに分かれた見開きのダイアリーは、手帳として使うには　難しい・・
せっかく　ＢＹＪマークの入った鉛筆が付いているのに　挿す場所もない・・

きっと、これは　ＪOONが　手帳として使うというよりも　
日記を付けて　一日一日を大切に過ごしてくださいと　言っているんだと、無理やり自分を納得させた。
（現に、私は既に一日のことを　メモするようになっている・・）



元旦

写真集が　届いた。
一刻も早く見たいのは山々だか・・
正月早々、JOONの写真に見惚れている妻の姿を見せるのも　気が引ける・・。
心を鬼にして、今日だけは　妻・母としての一日を過ごそう。


夫の目を盗んで、ＰＣを開いたら　JOONの受賞の模様が　UPされていた。

なんともうっとりと見ていたら、すかさず夫から、
『またＰＣに捕らわれてる』　との　お言葉を頂戴した。

急いで、ＰＣを閉じたが　やはり気になる・・。
ちょっとだけの、気持でもう一度開いたら　今度は新年の挨拶が　UPされている。

ふだん、JOONの情報に　枯渇感を持っている私としては、
これでもか・・これでもか・・の　JOONの洪水に思わず　感嘆のため息が出る・・


夫が赴任地に帰る３日までは・・　我慢・・我慢・・　と思いつつ、少々イラついてしまう・・



３日

こまねずみのように、主婦に専念した　年末年始・・

本日、夫が最後の単身赴任先へと　帰っていった。

いつもなら、『早く帰ってきてね』　の言葉と共に送り出すのだけれど
今回ばかりは、次に会うときからは　ずーっと一緒に居るんだと思うと、
割とサバサバと　送り出してしまった。

（本当は、封印していたＰＣや写真集を早く開きたいという　心理が働いていたのかもしれない・・）


今月末から　夫が長年の単身新赴任から　開放されて帰ってくる・・　

今回のお正月休みは、どうにか　JOONを封印することが出来たけれど　
今までJOONに嵌っていた生活を　立て直すには、まだまだ忍耐が必要そうだ・・


そして、考えた・・

私が、JOON生活を諦めるより　一歩だけ引いて　

夫が、そんな私に慣れてくれればいい・・

私がその分、夫に優しくしてあげればいい・・

そうだ・・　　一歩ずつ近づけばいい・・


何とも　正月から　自分勝手なことを思う妻であった・・


</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 07 Jan 2008 23:48:48 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>九州滞在記Ⅱ　②</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/215.do</link>
				<description>
鹿児島は、歴史の宝庫だ。

薩摩・島津家ゆかりの史跡、資料館が数多くある。
しかし、主だった所は既に観光したし、資料館はじっくり腰を据えて見学したい。

今回は、観光気分で軽く　歴史に触れることにする。

友人の縁続きの地、入来町・・

入来武家屋敷・・　　鹿児島市内からドライブで行ける距離。
途中、入来峠という　桜島百景として絶賛される景色の中　目的地を目指した。






　


武家屋敷　　鹿児島には、何箇所もの武家屋敷群があるが、歴史について調べたことは無い。

昔からある　〔武家の家並み〕　位にしか考えていなかった。

しかし、今回は　友人のゆかりの地・・　
ということで　ちょっと、その成り立ちに興味が湧いてきた。


入来武家屋敷・・　歴史をさかのぼること７５０年。

鎌倉幕府に仕える　関東・渋谷光重氏が　宝治元年（1247年）に　
「三浦氏の乱」の恩賞として　この地の地頭職となり　荘園を５人の息子たちに分領させた。

そのうち　５男・定心氏に継承されたのが　入来院。

以後、何代もの間　九州内で戦乱を繰り返し、島津家との対立・縁組を繰り返しつつ
【関が原の戦い】で島津家に従って出陣し、西軍は敗北した。
その後、五千石の大身となり、明治維新まで続き　
現在でも　武家屋敷での暮らしが続いている。

この入来院家の鎌倉時代から明治維新までの６２０年間を伝えた家文書は　
『入来文書』　として、東洋における封建制度研究の貴重な資料となっている。







歴史を感じる重厚な門　

　　　　　


この入来武家屋敷の景色は、16世紀頃には既に形成され、
島津家に劣らぬほど歴史深い家柄が　一貫して支配しきたという。


山と田園に囲まれ、突如　現われる武家屋敷の風景・・。

夫と私は、車から降り　とても静かな　その町を歩いた。
ふだん見ることのない景色。

どこからか、武士と、武家の奥方が現われるような　錯覚にとらわれながら・・。

まだ、広く観光地化されていない　この何百年も昔から続く景色の中で
現実に今、この武家屋敷に居住する人々は　 平成の日常を　送っているのだろう。


ふだんは背景など調べずに行く　観光地や名勝も　背景を少し調べてみると　
見る眼の　奥行が広がる。

何だか、歴史がぐっと近づいて来た感じがする。


歴史への思いを馳せた次は・・

温泉！　温泉！！　　

ここ鹿児島には、いたるところに温泉がある。
蘭牟田池　　子供たちが池（湖に見える）に　ボートを浮かべて遊んでいる。

車を走らせ目を移すと、日帰り温泉との表示がある。

渡りに船！　　勿論　即、温泉に入ることにした。

（実は、九州滞在中は　いつでも　どこでも　温泉に入れるように　
お風呂セットは常に車に積んである）　

入湯料・300円也で　至福の時を過ごした。　
（あまり安さに思わず値段を　聞き直してしまった）








　蘭牟田池　


途中で見つけた　巨大水車


次に目指したのが　蒲生にある　【日本一の　大クス】
ここは、以前から夫が　是非見せてあげたいといっていた場所。
実際に来てみると、町中からすぐ近くの場所で、こんなに大きな木があるなんて・・


本当にビックリするくらい大きい！！

幹周　　２３．３Ｍ
幹高　　２７．５Ｍ
樹齢　　推定　１５００年


この日の日帰り旅行は、とっても　内容の濃いものになった。


情報を提供してくれた　友よ　ありがとう。


ヨンジュンが　１２月に来日するのではないか　という噂が飛び交っている。　急にソワソワしてきた。　まるで、長い間　逢えなくて　待ち焦がれた恋人に逢うかのように・・。　今回はどのような姿の貴方に逢えるんでしょうか。　若いはつらつとしたタムドクJOON！　王になって威厳に満ちたタムドクJOON！　それとも、紙をバッサリと切った ３５歳の大人の　ペ・ヨンジュン！　　どの顔のあなたでもいい！！　元気で幸せそうな顔を見られればいい！！　
</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 22 Oct 2007 22:09:10 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>九州滞在記Ⅱ　①</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/203.do</link>
				<description>
前シリーズで　ソウル旅行記を書いた。

現在、夫が単身赴任中で　好き勝手・気ままな生活をしているように見える私も　
やはり夫には　それなりに　気を使う。

遊んだ後は、夫孝行をすることにする。


帰国後、3日で夫の住む町へ向けて　また　飛行機に乗った。


９月も中旬を過ぎたというのに、空港に降り立った時の　この町は　
南国の暑さで 目眩がしそうだ。


（街路樹）　　　　　　　　　　　（南国の雲）　　　　　　　　　　　　　　　　（桜島）

暑さに極端に弱い私は　夏の暑い時期を避けたため　半年振りの訪問になる。

早速、留守の夫の部屋に入り、いつものように　JOONフォトを飾る。
（前回、そのままにして帰ったJOONカレンダーは、ちゃんとその時の状態で　壁に掛かっていた）

そして、次の仕事は　韓国ＭＢＣのＰＣ接続・・

（この日は木曜日・・　夫の顔色が気になるが、こればかりは流石に　我慢できない・・）


久々に会う夫は、上機嫌で　ご帰宅だ。


食事後、夫に　猫なで声で　言ってみる。

『パパ・・　10時からちょっと　ＰＣ見ていいかしら・・』
『何だよ？　ヨンか？』
『うわ～、分かってらっしゃる・・♡』
苦々しげな顔をしているが、妻の唯一の趣味に　理解を示してくれた。

夫孝行と銘打ったこの滞在も、以前に3年間住んでいたときの仲間との　
飲み会や遊びで　スケジュールが　しっかりと入っている。

（夫も、一人退屈する妻を心配するより、楽しい予定を入れている方が　気が楽だろう）


これからの3週間の滞在は、夫にたっぷりと愛情のこもった料理を作りつつ、
JOONのドラマを堪能し、少々　九州旅行も楽しむ・・。　


【太王四神記】が始まった。

夫は、隣の部屋で　ＴＶを見ている。
　　
思わず・・　いつものように、　『きゃ～　ヨンジュン素敵！！』

背後から　冷たい視線を感じる・・　
私　『あら、ごめんなさい。　その戸を閉めたほうがいいわね』
夫　『・・・』
無事、ドラマは終わった。　

夫　『言葉も分からないのに　見ていて面白いのか・・？』

夫は呆れた顔をしているが　待ってましたとばかり、
彼の演技がどんなに素敵か、また　言葉以上の演技があることを力説し、
一緒に見ることを提案してみたが、所詮は徒労に終わってしまった。

（ただ、ヨンジュンに嵌っていること自体に　不快感を示さない夫には　感謝している）


朝から、真夏の日差しが照りつける・・







　


夫に朝食を作り、洗濯を済ませ、ここでの生活が始まった。
しかし、夫が一人で暮らす部屋の掃除なんて　あっという間に終わってしまう。

することが無い・・　やはり、ＰＣの前で　JOONの情報を追ういつもの生活。


明日からは3連休。

どこか、遊びに行かなくっちゃ。
この地は、観光地・温泉の宝庫だ。 
しかし、度重なる訪問で　ほとんどの有名観光地には　既に行ってしまった。

どこに行こうか・・　そうだ！　鹿児島が実家で、今は他の地に住んでいる友達がいた。

『どこか、お勧めの場所は無いかしら？』
『私の出身地なんでどう？』

聞けば、郊外の武家屋敷だとか・・。　この地には武家屋敷も点在する。
よし！　この連休は　そこに行こう！！　
どうせなら、ちょっと軽～く　歴史なんぞ調べてみるか・・。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（つづく）


【太王四神記】　１１話迄が終わった。
この１１話になり、　ヨン・ホゲ　⇒　キハ　⇔　タムドク　⇔　スジニ　の　人間関係が複雑になってきた。　
一人ひとりの複雑な思いと立場が絡み合いながら　展開される愛。　
タムドクを愛し、自分への気持が無いことを知りつつも、キハに熱い思いを寄せる続けるヨン・ホゲ。　
タムドクとの深い愛が誤解と策略によって、音を立てて壊れていくようで　悲しみと絶望の中で苦しむキハ。　
心から信頼していたキハを、誤解によって憎み、苦悩しながらも、運命によって王となり　次第にいつもそばにいるスジニに心が傾いていくタムドク。　
いつも、少年のようにタムドクにまとわりついていたスジニだが、常にタムドクを武力で助け、天真爛漫に意見し、自然とタムドクとの信頼関係を築き、愛情に発展しきそうなスジニ。
　
どの人物もただひたすらに、叶わぬ思いのなかで　真摯に運命に向かって突き進んでいるようだ。　ドラマも中盤になって　これからどのように物語が進むのか　楽しみのような・・　胸が痛いような・・。
</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Fri, 19 Oct 2007 09:31:18 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>☆太王四神記　放映記念　韓国旅行☆　⑤</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/195.do</link>
				<description>
【ソウル滞在　4日目】

いよいよ、この日は　楽しかったソウル旅行の最終日。

時間に限りがあるこの日は、計画どうり大きな目的を　達成しなくてはいけない。

朝一番に、タクシーを捕まえて　仁寺洞に直行。
目的地は、PARK-BOF。

まだ、観光客の来ない　落ち着いた町並みを歩くのは　最終日に相応しい。

開店前の店を覗きながら、PARK-BOFへ着いたときは、まだOPEN前だった。

OPENと同時にダッシュし、受付のお兄さんに　満面の笑みで　遠慮がちにお願いした。

『あの～、【太王四神記】の第1話を　見たいんですが・・。』

お兄さんは、気持ちよく快諾し　準備をしてくれた。
お客さんは、他には誰もいない。

パソコンでの韓国MBCで　上手く見ることが出来なかった第１話は　
大スクリーンでの　【貸切　鑑賞会】　となった。　

私たち三人は、スクリーンの前に陣取り　素晴らしいファヌンの表情と
神話時代のＣＧ映像の迫力を　存分に堪能した。

十分に満足した私たちは、　前々からの希望の仁寺洞の街で　伝統茶を味わった。



ゆったりとした空間で、美味しい伝統茶（今回は、花梨茶）と　お菓子を頂いた。
素敵な雰囲気の中で　今回の旅を語り合った。

いっぱい歩き、いっぱい食べ、いっぱい語り合った　４日間。

孫さんに偶然　お会いできたというサプライズから始まった　この旅は、
十分に満足できるものだった。


楽しかった時間も　そろそろ　終わりに近づいて来た。


私たちは、金浦空港に向かい、ソウル最後の食事をとった。

国内線が主要路線であるこの空港の　フードコート。
まわりのほとんどのお客さんが韓国人という中で、私たちは嬉々として　
残された　旅の時間を　楽しんだ。

なんと、隣でラーメンを注文をしたお客さんには、鍋ごとの　ラーメンが出ている。
ヨン友と私はその光景に　多いにウケまくり　大爆笑だった。

ひょっとして、ラーメンが日本から伝わる時に　
大学生の下宿での食事風景と共に伝わったのだろうか・・？？
韓国の人々は、当たり前のように　鍋から直接ラーメンを食べていた。
（そういえば、ＴＶドラマの中でも　ラーメンを鍋ごと食べる場面はよく出てくる・・）
　

私たちは、それぞれ日本円で８００円ほどの　
巨大チヂミ　と　プルコギに似た定食を食べた。

どちらも、とても美味しかった。
（本当に今回の旅行は、食事には恵まれ　常に美味しいものを頂くことができた）



すっかりその場に馴染んだところで、ふと気が付いた。

『今、何時？』
『えっ？　後１時間近くあるから大丈夫よ！』
『ちょっと！　大変だよ！　私たち国際線に乗るんだよ！！　』
『まだ、出国続きもしてないよ！　きゃ～　ヤバ～イ！！』

私たちは、この韓国が外国であるということを　すっかり忘れ去っていたのだ。
悠長に食べていた食事も、早々と切り上げ　出国ロビーに猛ダッシュした。

幸運なことに、金浦空港が小さな空港のため　どうにか搭乗手続きにも間に合い　
無事に羽田行きの　飛行機へと乗り込むことが出来た。　

最後まで、天然の私たちであった・・。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（完）


この拙い旅行記を読んでくださった皆様へ
つい　あれもこれもとグタグタと　長くなってしまったけれど、
最後まで お読みくださって　ありがとうございました。


この旅の同行者・二人のヨン友へ
お陰さまで楽しい旅行になったよ。　ありがとう。
この友情が　いつまでも続きますように・・。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Fri, 12 Oct 2007 18:11:44 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>☆太王四神記　放送記念　韓国旅行☆　④　　</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/189.do</link>
				<description>
【ソウル滞在　３日目】

この日、まず向かったのは　ロッテデパート！
今までのロッテデパートといえば、ある意味　私たちJOON家族の　“聖地”　だった。

JOONの等身大ポスターに逢いたくて　一つの名所のようにソウルに行けば必ず訪れていた。

ソウルに着くと　最初にロッテデパートに行き、ヨンジュンロードで　JOONフォトに ご挨拶だった。
JOONがロッテデパートのモデルを辞めた今となっては、
例の１階にあるポスター通りを通ることもなく、ロッテ免税店に入るわけでもなく・・。
JOONのいないロッテはただの　デパートになった。

真っ直ぐに向かったのは、JOONのお店　　TEA-LOFT !!


とっても、天井が高く　のんびりとした空間。

JOON関係のお店は、どこも　ゆったりとしていて　高級感にあふれている。
外の、喧騒も忘れて　ゆっくりと　美味しいジュースと韓国の伝統餅をいただきながら過ごした。

例のJOONの席には、既に、日本から来たJOON家族の先客がいる。
チラチラと気になりながら、先客が席を立った途端に　写真をパチリさせてもらった。


次に向かったのは、【南山韓屋村】
ここは、ヨンジュンが　【スキャンダル】で　塀を乗り越える撮影を行った場所。
韓国の伝統的な貴族の　家並みが再現されている。

ここでは、希望すれば　チョ婦人の様な　朝鮮貴族に変身出来るらしい・・。

ウォン様への　思いを馳せて、次は　現代のソウルの街へ　繰り出した。

韓屋村から、今日のショッピングの目的地　・　東大門市場までは、地図で見ると近い。
どうせ、ソウルまで来たのだから　観光客が通らない道を散歩しよう。
（実は、後で後悔した・・　地下鉄２駅分は　思ったよりずっと遠かった）

ソウルというところは、通りに沿って　同じ種類の店が並んでいる。
（何件もの店で　品物を選ぶ客にとっては、とても便利だ！）

まずは、ペットショップ通り・・　たくさんの　ペットショップが並ぶ。　
小さなケージに詰め込まれた子犬たちは、どれも可愛い。
店の前には、ビックリするほど大きな犬が　繋がれている。

次に現れたのは、バイク通り・・。
ここもまた延々と　バイクの波が続く。　こんなにあって、目移りしないのだろうか？　

そして、次は　廃品回収通り・・。　鼻も曲がりそうなほどに強烈な臭いに襲われた・・。

やっと、大きな交差点に出たけれど・・　歩行者用の信号がない！　
（勿論、地下道もない・・）
大通りの信号が赤になって、慌てて渡ろうとしたが、横断歩道の人間が見えないのか、
右折の車が猛スピードで　突っ込んでくる。　

一歩、二歩と踏み出すけれど・・車の猛威に恐怖で　尻込みをしてしまう。

数分が経過したけれど、まだ渡れずにいたら　カップルがやってきて、
猛スピードの車の間を、堂々と歩いて渡っている。

『そうか・・　堂々と渡れば止まってくれるのね・・』　ヨン友と決死の覚悟で、堂々と渡った。


ここで、【ソウル交通事情・・】
ソウルの大通りは、車線も多くとても広い！　
（市内の中心街は 歩行者用の地下道が発展しているせいか、歩道橋は見なかった）

車達は、車間距離とか　白線とか　　全く無視をして　我先にと　猛スピードで走る。

バイクの交通ルールは　日本の事情とは異なるのか、歩道を歩いていても、
我がもの顔で走ってくる。

そして、信号で止まっている時は、なぜか横断歩道をバイクが渡り、歩道を通る。

だから、歩道を歩いてる私たちも、　いつも緊張して命がけだった。

そして、もう一つ驚いたのは、交通渋滞で混んでいることの多いソウル。

バスも例外ではない。　何とバスは追い越し車線上で　乗客を降ろすではないか！！
道の真ん中で下ろされた乗客は、慌てて歩道に走りこんだ・・。

タクシーも、猛スピードで運転、割り込み、急な進路変更は当たり前、
その上　運転中にナビを操作をしたり、携帯を使ったり。


『お願いだから・・ゆっくり行ってください！。　道を間違えてもいいですから。　私たち、まだ　命は惜しいのです！！』
心の中で、何回叫んだことか・・。

道に迷いながら、命からがらたどり着いた　東大門市場！
ここは、いつ来ても　韓国のエネルギーを感じる。

韓国アジュンマの　『おねえさん、買って行ってください！』
若いお兄さんの　『何を探してるのですか？　欲しい物ありますよ！』
思いっきり、韓国人に成りすましているつもりも私たちに、確実に日本語で話しかけてくる。
(なぜ、分かるの～？)
楽しい買い物も終わり、また　夕食の時間が来た。　

今夜は、友達が是非行くようにと　勧めてくれたお店。


このお料理は、ポッサム。
ゆでた厚切りの豚肉を、薄い餅、大根の水キムチ、野菜・・などで包んで食べる。
味付けは、キムチ。　白菜や沖アミなどのキムチとサラダを豚肉に乗せる。
豚肉は、茹でて脂肪を落としているので　かなりヘルシーに食べられる。
言わば、サムギョプサルのヘルシー版ってところかな。
これなら疲れた胃にも、優しく入るし、凄く美味しい・・。

韓国での最後の夜に、是非、お勧めしたい。　
お値段は、食べ切れない位の量で　一人　１２０００Ｗ位。（１４００円）

お買い物をして、美味しいものを食べた後は　地下鉄でホテルに帰った。

お酒も飲んでないのに　いい気分の私たち。　
地下鉄の切符売り場の窓口で　１００Ｗを出して　行き先を言い　ふつうの顔をしていたら、
窓口のお姉さんは　呆れて首を振った。

いくらなんでも　１００Ｗ　（１２円）じゃ　どこにも行けないだろう～。
１００Ｗと１０００Ｗ　（１００円）　を間違えた　バボな私たち・・。　

こうして　今宵も更けていったのです・・
明日は、最終日・・

　　　　　　　　　　　　　　　　　（つづく）</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Fri, 05 Oct 2007 12:20:33 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>☆太王四神記　放映記念　韓国旅行☆　③</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/184.do</link>
				<description>
【ソウル滞在　２日目】 
この日の行動予定は、　ヨンジュンに関わるところ・・

昨日深夜まで、　ヨンジュン話で盛り上がったが　今朝も　みんな元気だ。
まずは、朝食をしっかり食べて　一日の行動の源としよう・・。
韓国の朝食といえば、お粥・・　そう、あわび粥。

朝の胃に優しく入っていく。　味もしっかり付いて、とても美味しい。

本日　まず目指すのは、仁寺洞。

ホテルからは近いので歩いていこう！！　と大見栄をきったものの、
なぜか目の前には　ロッテデパートが出現！。
私が、大通りからの進行方向を見誤ってしまったのだ。　

朝の散歩には結構、距離が長かったけれど　どうにか　仁寺洞にたどり着いた。

まずは、目指すは　PARK-BOF !!

メイン通りにあるはずの、PARK-BOFがなかなか見つからない。
２階だと思い込んで　２階のウィンドウばかりを気にしていたら、全く見つからない。　
あっちをウロウロ・・　　こっちをウロウロ・・　　案内所で聞いてやっと判明。
そうか～３階だったんだ！！　　はやる心を抑えながら　階段でダッシュ！！

ここは以前の黄色いかわいいPARK-BOFとは、だいぶイメージが違う。

以前のところは、事務所として使っていたので　階段で小さな小部屋に仕切られていた。
（ヨンジュンが使ったシャワールームがあったり、ヨンジュンの個室があったりした。。）

でも、今回は洗練された広い展示室に　整然とJOONフォトなどが並んでいる。
（正直、以前のほうが　私たちのJOONのお部屋という感じがする）

一通りの展示を見た後、ティールームをのぞいてみたら、大画面で【太王四神記】の上映をしていた。

美しい！！　綺麗！！　壮大！！　　お～　ウリ、ヨンジュン！！
さすが、映画にも等しいと言われるだけあって　とても美しくスケールの大きさを感じた。
（この日は、途中からの視聴だったので、最終日改めて　１話を堪能することにした）

仁寺洞といえば　骨董品だったり、伝統茶の店があったり・・
日本で言えば、鎌倉か・・　倉敷か・・　というような雰囲気の街。

わたし達も、美味しい伝統茶をいただこうと　素敵な店を探していたら、
握りこぶしほどもある、マンドゥを発見！！
（わたし達の食欲に火がついてしまった・・）

ここで食したもの・・
冷麺　・　マンドゥ　（１つの大きさが握りこぶし大）　・　ビビンバ
超美味の海鮮チヂミ　（今まで経験のないくらいの海鮮の量・カキも入っていた）
そして、おかずの数々・・
この店には、また是非　行こうと思う！！





　　　 

　　


食欲を満たされた私たちが　次に向かったのは、北村・・
ここは、古い家並みが残っている場所です。　（丁度、ジェホが叔母さんと暮らしていたような家並み・・）






どこからか、ジェホが飛び出してくるような雰囲気・・。

本来なら、この後　船での漢江観光を予定していたのだが、あいにくの雨に降られてしまった。

仕方がないので、ヨンジュンの行動半径の街・・　江南方面へ。

地下鉄を降りた時から、大粒の雨で　全く行動不可能・・。
とりあえずは、傘をさしても　街の散策さえ出来ないくらいの雨のため、お茶をすることにした。

韓国には、生ジュースショップが　たくさんある。
生のジュースを絞って出してくれる味は、本当においしい。
日本には、どうしてデパートの地下以外には　ないのかしら・・。　
（デパ地下のジュースより　全然美味しいの・・）

カフェのテラスから　街を行きかう人々を見ながら、
若い子の服装が　日本のそれと変わらなくなってきたと思う・・
アジュンマは、相変わらず　原色にクリクリパーマ・・
お金持ちは、見るからにお金持ちの雰囲気で・・　そうでない人はそれっぽく・・

思わぬ雨のお陰で　外国の人々の暮らしの一端を垣間見ることが出来た・・

日もそろそろ暮れて、今回の最大のイベント！！　GORILLAへ。
GORILLA・・　ヨンジュンのレストラン・・　　彼に会えるだろうか？　せめてJPには・・？
ドキドキ心臓を　高鳴らせながら　彼の店に向かった。







ここでは、ヨンジュンお勧めの　体にいいお料理を　いただくことになる。
以前、日本語のメニューはないと聞いていたけれど、しっかりと日本語でメニューが表記されていた。
勿論、スタッフの方達も日本語OK !
(でも、さすがに　ヨンジュンの動向を聞く勇気は　持ち合わせていなかった）





　　　 

。　　

　　　　　　　　　






ヨンジュンの店　GORILLAでの
食事は、思ったより美味しく、量も多かった。　特に、海老とホタテのぷりぷり加減には感激。
デサートの量は、一人分とは考えられない多さなので　2人で1皿で十分だと思われます。
私たちが選んだデザートはチーズと生クリームを使わないティラミス と バナナ3本も使ったシナモン風味のデザート。　　　　　　　　　　　　　


私たちが店に入ってきた時には、時間も早かったせいか、空席が目立っていた。
勝手な身内意識でお客さんの入りが気になったが、時間が経つにつれて
わたし達同様のイルボンアジュンマのグループ・・
そして、数多くあった予約席には、韓国人のOLらしきグループ・・　恋人たち・・
ざっと見渡しても、日本人より韓国人のほうが多い・・

（ヨンジュン応援団を気取ってるわたし達・・　この店が韓国人に受け入れられていると思うと嬉しい・・）

今夜はヨンジュンにも、JPにも会うことは出来なかったけれど　ヨンジュンのお店に来れたという満足感でいっぱいで　帰路に着いた。

＝＝＝その時、ヨン友が　『あれを見て！！』

何事かと思ったら・・　GORILLA の隣の店の名前が　Alice 　だった。　　

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（つづく）
　
</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Wed, 26 Sep 2007 17:39:34 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>☆太王四神記　放映記念　韓国旅行☆　②</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/172.do</link>
				<description>
【ソウル滞在１日目】

飛行機は　無事　金浦空港に到着した。
同じ飛行機で、到着した孫さんが　目の前を歩いている。

入国検査・・　わたし達も、孫さんと同じ列に並ぼうとして　ふと前を見たら　
そこは、韓国人の列だった。

（あ～、そうか・・わたし達は、孫さんやヨンジュンから見たら　外国人だったんだ・・）
ここで、なぜか・・　急に孫さんやヨンジュンとの　距離を感じてしまった。　

ヨンジュンは　毎日ＰＣで彼の姿を見ているけれど・・　
孫さん・孫さんって　友達のような感覚で　勝手に思っているけれど・・
改めて、そうか～　わたしたちが大好きな人は　外国の人だったんだ～。　
と、今更のように気がついた。


あ～、久しぶりに　彼の住むソウルに来た。

ここ最近2回の韓国旅行は、チェジュだったので　久々のソウルだ。

ソウルの町の、広い車道を　ものすごい勢いで車たちがひしめきながら交差する。
この街は、いつ来ても　活気と喧騒に　溢れている・・


ヨンジュン、あなたの街へ　あなたと同じ空気を　吸いに来たよ。

まず、ホテルで荷物を開き、今夜の　【太王四神記】　第３話を見る為の　即席シアターを作った。

　
（鏡にわたし達の姿が映ったため　JOONフォトと合成しました。　笑）

ヨンジュン登場までには、まだ時間がある。

まずは、美味しいものを食べに行こう！！

韓国といえば、美味しい物の代表・・　テジカルビ！！
人の顔の大きさもあるような大きな味付け豚肉を焼いて、ハサミで　チョキチョキしてくれる。





　


端っこにある小さなお肉、これがわたし達の　お口に入る大きさ。
他にも多くの種類のおかずたち・・。　

（皆さんご存知だと思うけど、韓国では、メイン料理以外はお変わり自由！）
たっぷりの野菜やキムチに包んで、大きな口をして頬張る・・
美味しいんだ～　これが！！　　　もう、言うことなし！！

これを皮切りに、今回の旅行は　【韓国、美味しいものTOUR】 となったのです。

これ以降は、わたし達の胃袋に入った料理を、どんどんとUPしていきます。

お腹いっぱいになったら、次は　勿論　景色を堪能しなくっちゃ。

今いる場所は　繁華街　【明洞】　　ソウルタワーは　タクシーとロープウエーですぐだ。
タクシーを止めて行き先をいうと、　『歩いていけ！』　と断られた。

仕方がない、腹ごなしと思って　歩いていくか・・
歩き始めてみたものの、タクシーのおじさんが言うほど楽じゃない・・。　

坂有り・階段有り・・　だんだん人通りもなくなってきた・・。
通りかかった、女子学生に道を聞いたら　間違ってはいないらしい・・。
やっと、見覚えのあるロープウエイの　建物が見えてきた。

ここでも、また階段・・　　やっと、順番が来たら　切符切りのお兄さんが　『こんばんは！』　

どうして、わたし達が日本人って分かるのか・・？
以前に、現在ソウル留学中の　聴秋さんが言っていた。
『日本人は、すぐに分かる！』　　やっぱり、そうなのか・・。










夜のソウルタワー

　　　　　　　　　宝石箱のようなｿｳﾙ　　　　　　　　　　　　　
　　　　
なんて、綺麗なんだろう～。　

美しい景色に　感動しながら、目は周りの恋人達に・・。
この国の若い恋人達は、なんてロマンティックなんだろう。

よく韓国ドラマで目にする、ミニョンさんがユジン額にそっと手を当てる・・　
あの光景があちらでも・・こちらでも・・

日本の恋人達が、顔を触りあう光景は　あまり見たことがない・・。
羨ましいような・・　恥ずかしいような・・

ちょっと、気になる・・　　リアル　ヨンジュンもきっと・・　なんて、あらぬ妄想が頭をよぎる・・

さて、ヨンジュンのドラマを見るために急いで帰ろう～
ロープウエーまでの暗い道、ヨン友とヨンジュン話をしながら歩いていく。

暗い上に　階段のため　足を踏み外さないように　一歩一歩階段を下りる・・
随分歩いたところで・・　
　
『ねえ～　　ロープウエーの乗り場はまだ？』
『そういえば、随分歩いたよね～』
『わたし達、・・・ひょっとして道を間違えた？　ロープウエイを見落とした？』

気づいた時には　既に遅し・・

もう、随分と降りてきてしまっている。　

結局、南山の頂上から地上まで　ふつうのサンダルで　歩いて降りてきたことになる。
見上げてビックリ・・　ソウルタワーは遙か上に位置する。

これほど、ヨンジュン話に　夢中になって、時間も疲れも忘れてしまったということか・・

後は、タクシーで吹っ飛んで　ホテルに帰り　第３話を見た。

ドラマが始まった時には　３人で拍手で迎えた・・

決して大きいとはいえないけれど、安定したＴＶ画面でリアルタイムで
韓国の人と同じテレビで　楽しむことが出来て　本当に嬉しかった！！

感想はみんなと同じ・・　超感動！！　子役達の上手いこと！！

最後に映った　青年タムドクの姿に　一同いっせいに・・
『きゃ～！　きゃ～！　ヨンジュン！！　素敵～～！！』

後は、夜中の３時まで　本日　起こった色々なことと　それぞれの　
ヨンジュンへの愛を語りあった・・。

興奮状態の中で　絶対に見ると思った夢は・・　とうとう・・　見ることは出来なかった。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（つづく）</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Fri, 21 Sep 2007 18:17:42 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>☆太王四神記　放映記念　韓国旅行☆　①</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/165.do</link>
				<description>
【太王四神記】放映中の韓国を　旅行してきた。

今回は、1年半前から毎日のように　メールを交わしてきたヨン友3人の旅。
この仲間とは　【ぺ・ヨンジュン】　というたった1つの共通点で結ばれたヨン仲間。

『いつか一緒に　韓国に行きたいね・・』　誰ともなく言い出した言葉。

言葉とは　凄いもので　一旦　口にしてしまうと　不思議と冗談から　本気へと変わる。　

行こうとする日付は、ヨンジュンの来日の噂などで　どんどん延び延びになったけれど、
【願えば叶う】の言葉どうり　とうとう　その日がやってきた。


【9月13日　　一日目　序章】

羽田空港・国際線に集合

ヨン友3人組のは意気揚々と　これからの3泊4日への期待でわくわくしている。
自然と顔はほころび、出会った瞬間に　弾丸トークが炸裂する。

なんと、ヨン友は今回の旅行のため　3人専用の　ＪＯＯＮフォト入りの
パンフレットを用意してくれた。　その題名は

【太王四神記放映記念　韓国大旅行】

私たちのこの日までの　思いが詰まったパンフレット。
表紙の中央には、ファヌンの美しい姿・・
中の日程表にも　タムドクのフォトが満載だ・・
う～ん、これも　ヨンジュンへの愛のなせる技。

今日の私たちは、ひとつひとつの事柄　全てに感動する・・

そして、希望と妄想が炸裂する・・

『ねえ～、ＧＯＲＩＬＬＡでヨンジュンに逢ったらどうする？』
『握手してもらう・・』　　　
『ハグしてもらおうか・・』　　
『ううん、見つめるだけでいい』
『でも、本当にＪＯＯＮに逢ったら、失神しちゃうよね！　きっと、何にも出来ないよ！』
『そうだよ、友達に警告されたわ！　抱きついたり、車の前に飛び出したらダメよって！（爆笑）』
『そんなこと、ヨンジュンだって嫌だよね～。　迷惑なアジュンマにはならないわ！（笑）』
・・・・・・・・・・
『それより、案外　孫さんがこの辺にいたりして・・』
『有り得る！！　ヨンジュンに逢いに行く孫さんがいるかも・・　ははは・・（笑）』
『ホント　孫さんに逢えたら　ラッキーだよね！』
『まさか、今日　この時間に　韓国に行くってコトは、まず無いよね・・』

そんな冗談を言いながら、出発前にＰＣで　ブロコリを最終チェック！！
『なになに・・10分で100円！　じゃ、大急ぎでチェックしよう・・』
『あ～、出発前に　ヨンジュンの美しい顔を見ることが出来て幸せ！！』
『ヨンジュン！　同じ空気を吸うために　今から貴方の国へ行くからね～。』

どんなに家を離れてもやっぱり　ＰＣの情報が気になる私たち・・
一応、ＰＣを見れたことで　気持は落ち着いて、いざ　搭乗口へ。

突然、ヨン友の一人が・・　
『あっ！！　孫さんだ～。』
『え～？　うそ～孫さん？』
『きゃ～！　孫さんだ！！』　

いつもの、風貌の孫さん・・。　Ｇパンにブレザーにデーバック。
手には携帯電話・・。　誰と、電話をしてるんだろう～。　まさか・・ヨンジュン？？

今の今まで、こんなことあったらいいな・・の、妄想の中にいた孫社長が　そこにいた。
ナント・・　孫さんと同じ便で　ソウルに向かうことになる私たち・・。
これは、盛り上がりが増大し　更にテンションＵＰするに決まってる。

まるで、ヨンジュンに逢ったかのように　心は躍る・・。
（私たちにとって、孫さんは　ヨンジュンを日本に紹介してくれた　特別な人なのだ！）

周りの旅行者は、急にヒソヒソと笑顔満載で　ハイテンションで話し始めた私たちの姿に
有名芸能人でもいるのかと　思ったかもしれない。

旅のはじめに、孫さんに逢えたことで、この旅行は　とっても素敵なものになりそうな予感がした・・。　
（孫さんの顔が、福の神のように見えた・・）

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（つづく）</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 17 Sep 2007 02:08:53 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>10日間の出来事　③</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/97.do</link>
				<description>
５月３日　 
大画面で大好きな　ドンヒョクに逢う日。

この日を迎えるまで、何度も落胆を繰り返し　やっと見ることが出来る。

仕事を持っているヨン友たちと一緒に出かけられるのは、祭日であるこの日だけ。
先ずは、当然チケットなんて　簡単に取れるものだと思い、
夫に　『5月3日は、とても重要な用事がある（？）から』と　外出許可を得た。
（いつも、赴任先から帰宅中は　できるだけ同じ時間を過ごすことにしている
しかし、私がヨンジュン家族となってから、その約束が　守られないことが　増えてきた）

思いもよらぬ　チケット争奪戦
（第一回目の争奪戦には　見事に敗れたことは　前々回　①に書いた）
落胆していたところへ、スクリーンが１つ追加されたとの情報。

今度は、ヨン友達と連携し　万全の対策で挑んだ。
みんなで、12時になったら同時に　申し込みをし　取れたら
予め決めていた文章を、それぞれにメールすることにした。
さすがに、今回は追加販売なので　大丈夫だろう。
その時が、来た。　テレビの時刻が１２：００を　表示している！
既に、画面を出していたので　即アクセス！　
１２：００：０３　（？）　くらいだったと思う。　表示された画面は

【ただ今、アクセスが集中しています・・】
　
一体どうなってるの？　こんな夜中に、ヨンジュン家族たちは　一斉にアクセスしてるの・・？

恐るべし・・　ヨンジュン家族！

夫の協力も得て、携帯とパソコンで　同時にアクセスしても繋がらない。
私の必死の形相に　夫もだんだん真剣になってくる。
どの位経っただろうか・・。
ヨン友からメール。　そして電話。　　　『取れたよ！』　　『本当？　嬉しい～！』
本当に嬉しかった！。　　何しろ大好きなドンヒョク！　それも大好きな7話と8話！



当日は、夫の食事を作り、　駅まで送ってもらい　さぁ～今日はヨンジュンDAY !

電車で待ち合わせたヨン友とは、朝からハイテンションでヨンジュンを語り
六本木で　合流したヨン友とは、一緒に映画を見れることを　喜び合った。

いざ、待ちに待った　映画が　始まった。

うん、うん、　いつも見ている　あの音楽が始まった！
映画冒頭のシーンは、ヘギョちゃんが歩いてくるシーンから・・

あらっ・・？　　えっ・・？？　　・・？？？　　画面が止まった。

なにか、機械的なトラブルがあったらしい・・。
会場が明るくなり　暫くの間、トイレ休憩。　

この、非常事態でも　ふだんから　このドラマをＤＶＤで何度も見ているヨンジュン家族。
映画館側の説明にも　余裕たっぷりの笑顔で　拍手さえ起こり
この時間とばかり　ヨンジュン話に興じている。

やっと　再開され、　始めからの再スタート。
途中、プールの場面で　一瞬画面が乱れた時は、
（この場面でだけは止めないでと、）　悲鳴とも　ため息ともつかぬ声が上がったが　
それ以降は順調に　大きな画面のドンヒョクを堪能した。
 
熟知したドラマを、　同じ思いのヨンジュン家族と　同じ画面で　同じ反応をしながら楽しむ・・
これはちょっと、大人な映画の楽しみ方かも・・。

その後、予てからの計画どうり　新宿に移動し　眼鏡市場へ。
店に入った途端、　『ヨンジュンさんは４階です』　促されるように　追われるように４階へ。
色々と眼鏡を見ながらも・・　あれ・・？　ない！　ヨンジュンパネルがない。
次に５階に上がり、目的のパネルとご対面。　『う～ん、やっぱり素敵！』

　　　　　　　　　
『そうだ！　見とれている場合じゃない！』　
『早く選ばないと、映画帰りのヨンジュン家族でいっぱいになる』
数多くの眼鏡の中から、（ここのメガネ・・結構センスいいよ！）　
結局、ちょっとおしゃれだけど　無難なメガネを選んだ。
ヨン友が選んだものは、ちょっとヨンジュンのと似てる・・　私には似合わないな～・・。

その後、食事をし　新しいメガネを手に入れ、次はお茶を飲みながら・・　しゃべりまくり・・
一日中、ず～っと　ヨンジュン一色の一日を過ごした・・。

う～ん、夫は犬とお留守番だけど・・　妻の私は　至福の時間を　味わった。　（ミアネ～）
パパ・・ありがとう！ 　残りのＧＷは、しっかりと　夫孝行をさせていだたいた。
　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（完）</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Sat, 12 May 2007 13:53:33 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>10日間の出来事　②</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/93.do</link>
				<description>先日、社会人一年生の息子が　初月給をもらってきた。
この初月給で　おばあちゃんに　プレゼントをすると張り切っている。
さて、さて　彼は一体　何をプレゼントするつもりなのか・・。

うちのおばあちゃん、　年こそ70歳を超えているが　気持はピチピチギャルなのだ。
おしゃれにもちょっと　うるさい！　何しろ、辛気臭いものが大嫌い！　　　
華やかな場所が大好きで、日々　ダンスにカラオケに旅行にと忙しい。

息子は、デパートを巡り　ブランド物を探したが、　お気に召すものはない。
（その様子を横目に見ながら、この息子は一体　いくらの予算を組んでいるのかと　
少々、心配になったりする）

息子曰く、　おばあちゃんにあげるんだから、誰でも知ってるブランドでないといけない。
地味なものは、だめだ。　（今まで散々、お小遣いをもらい続けた息子。　
精一杯のお礼をしたいらしい）

とうとう、デパートでは見つけられず　巨大アウトレットまで探しに行くことになった。

翌日、夫と私・そして犬を乗せて　ドライブとなった。

息子は、快調に車を進めるが　気が付けばずーっと　追い越し車線を　通っている。
私は心配になり、
『ねえ～、左に入ったら？　ずーっと追い越し車線はまずいよ！』
『ねえ～、この辺は覆面パトカーがいっぱいだよ、毎週ＴＶで高速警察隊でやってるよ！』
『ねえ～。　　ねえ～・・』
そういい終わるか、終わらぬかの間に　ピーポーの音と共に白い車が・・
『運転手さん、この車の後について来てください！』

私の心臓はドキドキ・・　　（だから言ったじゃない！！）
車が止まったところで、満面に笑みをたたえたおまわりさん。
『運転手さん、違反ですよ～。　前のパトカーに乗ってください』
息子も笑みをたたえて　（どう見ても　引きつった、無理やりの笑みだった）
『すいませんでした～』　

前のパトカーの中で、どのような会話がなされているのかは、知らないが・・
『ねえ～パパ、どうしよう・・』
『いいんだよ！　親があれほど注意しても聞かなかなかったんだから。　
ここでしっかり警察官に説教してもらったほうが、今後のためになるんだよ』
『そうね！　事故を起こしてからじゃ　どうしようもないよね。
今日、ここで捕まったことを感謝しましょう』

結果、罰金と指紋を取られ、息子はショックを受け　ヘナヘナ状態。　
（これで、この息子も　今後は安全運転をするでしょう）

そのあとは、動揺を隠しきれない息子に代わって　夫の運転になった。

そうしている間に、アウトレットに着いた。
さあ、気を取り直して　おばあちゃんへのプレゼント探し。

あっちのブランド。　こっちのブランドと巡り、
『これがいいんじゃない？』　　　『これが、素敵なんじゃない？』
私のどの提案にも、息子の答えはNO !
(私が選ぶものは、どうも定番ばかりで　地味で面白みがないらしい・・）
息子が目を輝かせて　『これにする！』

彼が選んだものは、なんと　Cｈristian Dior の　バック！
例のディオール柄の生地に　オレンジ色の皮でコラボした超派手可愛いバッグ！
『ええ～？　これを　おばあちゃんに？　ちょっと、派手じゃない？』
『いいんだよ！　あのおばあちゃんなら、この位　使いこなすさ！』

もう、息子の目の輝きから反対しても　無駄そうなので・・　
そして、母の驚きながら喜んでいる姿を想像し・・　プレゼントは決定した。

息子は、自分のクレジットカードを出し　颯爽とサインをしている。
それを眺めながら・・　　　なんとも　　眩しいような思いと　
大人になったんだな～との感慨と　自分から巣立っていくのを感じ　
胸がいっぱいになった。


その息子は、後日　夫と私には　フランス料理をご馳走してくれた。
事前に予約されたお料理には、
英語とフランス語で　‘25年間　ありがとう’　と　書かれていた。



いつもは、神経が繊細で　扱いづらい息子。　10年以上の単身赴任生活で　母と子で親子というよりも　親友のような　戦友のような　生活をしてきたけれど、ちゃんと育ってくれたんだと　心から　嬉しく思った。　そして、これからの息子の人生が　輝いてくれることを心から願った。
　　　
</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Tue, 08 May 2007 09:22:36 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>10日間の出来事　①</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/84.do</link>
				<description>この10日間、めまぐるしい日々の連続だった。

GW直前の、25日２６日は　旧職場の仲間と箱根旅行。
意気揚々と仲間の車で高速道路を走らせて、先ずは　鎌倉へGO。　　
途中、高速道路の分岐を間違えて大遅刻！　鎌倉で合流の友に　迷惑をかけてしまった。


鎌倉では、以前からお気に入りのスパゲティー屋さんへ。
ここの渡り蟹のパスタは絶品なのだ！
 

お腹いっぱいになった後は、いざ　箱根の宿へと車を走らせた。

温泉に着いて　まずはおしゃべりタイム・・。
会社を辞めて、半年あまり経った今　会社の仲間の会話もすっかり浦島状態。
（・・・というより興味を失ってしまったという方が、正しいのかも知れない）

あんなに、仕事一途だった私なのに・・　会社の話より、頭の中は　今夜の争奪戦ばかり・・。

そう、今夜は５月３日のホテリアーの　チケット発売日！！
チケットGETは　ヨン友に頼んだけれど　気になって仕方がない！　
絶対に見たい！　　何せ、大好きな７話８話なのだから・・。
だって、あの素敵なドンヒョクだよ！　　プールでジニョンを助けるシーン・・　　
ダンスをするシーン・・　　そして、お父さんとの対面、涙のシーン・・
大きなスクリーンで　あの映像が映し出されると思うと・・　心ここにあらずは、仕方ないでしょう。


その宿自慢の、特別料理をここまで食べるかというほど　堪能した。






　


















次は、お風呂・・　先ず、大浴場、サウナ　そして　露天風呂ではたっぷりと時間をとって。
ふだん、お手入れを　怠けがちなお肌に　磨きをかけた・・。

そして、その時間が来た！　さて、ヨン友は首尾よくチケットをGET出来ただろうか。
何度かメールをしてみたが、１枚とった後　画面が固まってしまい　お手上げ状態だそうだ。
その状態では、『無理をしないで・・』　と伝え、諦めの境地で　携帯をおいた。
　
愕然とする私を見た　旅行仲間たち。
『そんなに 見たいんだ～！』　と呆れ顔。　
たぶん　私も反対の立場だったら、同じ反応をするに違いない。　
何せ、DVDを持っているんだから　『いつでも見れるのに』　と思われるのも当然だよ。　

しぶしぶ、眠りについて　翌朝、やはり取れていないことを確認したら、宿のビジネスセンターに直行！
急いでPCを覗き込んだが　何の手立ても　効果もなし！　

旅行中だというのに、まるでドンヒョクに失恋したように　重い足取りで　宿を後にした。　
次の観光地に向かっても　気もそぞろ・・。
そして、帰路に着いた。


～～　～～　～～　～～　～～　～～　～～　～～　　～～　～～　～～　～～　～～　～～　

この件については、後日　スクリーンが１つ増えて　追加販売があったため、
無事に大きなドンヒョクを堪能することが出来ました。

</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Sun, 06 May 2007 15:16:42 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>Ｊｅｊｕ　リベンジ旅行記　⑤</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/63.do</link>
				<description>いよいよ　チェジュ滞在最終日になった。
現在までに、ヨンジュンがチェジュ入りしたとの情報はない。
しかし、彼がいなくても　滞在先のハンファリゾートには行ってみたい。
他にも、勿論　ＰＡＲＫ－ＢＯＦ　　ロッテ免税店にも　行かなくては。
移動距離を考えて、飛行機の出発時間まで　日本語ＯＫのタクシーをチャーターした。
タクシードライバーさんは、　日本には一度も来たことがないと　いうけれど、
仕事のために、日本語を　本を読んで勉強したとの事。
私たちを案内する間も、一生懸命　辞書を片手に説明をしてくれた。

先ず、向かったのが　彼の滞在地であるファンファリゾート。
　　　　　
ゆったりとした景色を見ながら、広大なハンファリゾートに到着した。
さっそく、ドライバーさんが　フロントに行って　ヨンジュンの宿泊予定を訊ねてくれたが
やはり分からないとの事。
仕方がないので、せめて　彼の泊まった部屋の外観だけでもと写真を撮った。
出入り口を眺めながら・・　ここで彼がみんなに挨拶をしながら　出かけていくのね～。

ふと、目を移すと　すぐ前の道路に　【太王四神記】　のステッカーを貼ったワゴン車。
スタッフらしいお兄さんもいるが・・・。　　まさか　声を掛けるわけにも行かず・・。
未練タラタラで、　ハンファリゾートを後にした。

タクシーは、中文観光リゾートに向かった。
途中、ハルラ山（１９５０ｍ）への　登山口に立ち寄った。　　
日本の富士山と同様に　週末は往復７～８時間掛けての登山客で、数珠繋ぎだそうだ。

次に、観光したのは、チョンバンポッポ（断崖絶壁から海に向かう２本の滝）
長い階段を降り、海岸の石の上を通って　滝を見に行った。
そこでドライバー氏は、逆光に向かってポーズを作るようにいい、素敵な（？）
写真を撮ってくれた。
（ポーズを作っての写真なんて、結婚式以来なので　ちょっと恥ずかしかった・・）
海岸の岩の上では、海女さんたちが何か焼いて売っていたようだが・・
（気になったけれど　食べている人がいなかったので　諦めた）

目の前に見えてきたのは、コンベンションセンター。　
 
ここは３ヵ月半前、ＥＸＰＯ開会式で、ヨンジュンと時間をともにした場所。
いろいろケンチャナな事がいっぱいあった思い出の場所だ。　何だか懐かしい。

やっと、ロッテホテルに着いた。　ここにも思い出がいっぱい・・。　

さっそく　免税店のＢＯＦコーナーへ。　他に誰もお客さんがいなかったので、
ヨンジュンフォトの前で　ゆっくりと店員さんに写真を撮ってもらった。
流れるＤＶＤを見つつ、ヨンジュンのグッズをあれこれと選びＢＯＦコーナーを後にした。

そろそろ　お昼。　
ドライバー氏が連れて行ってくれたのは、なんと　ＥＸＰＯＴＯＵＲの時のお店。
ここでは、店員さんと　小さな交流をしてきた。
前にも来たたことがあると言ったら、　話が弾み　返答に困った私は会話集を出した。
すると、会話集にいたく感心を持ち、『日本には　こんなのがあるのですか』
この本は、ダイ○ーの１００円の会話集。　字が大きくて最低限度のことだけが
書いてあり、見開きで　左が日本語　右が韓国語になっているので　確かに便利。
そこで私、　『Ｔｈｉｓ　ｂｏｏｋ　ｐｒｅｓｅｎｔ　ｆｏｒ　ｙｏｕ！』　　
日本語勉強中の彼女は、感激してくれ　私が店にいる間中、暇さえあれば本を読んでいた。

お腹いっぱいになり、ヨンジュンが居ない今、これから目指すのは　ＰＡＲＫ－ＢＯＦ！

やっと着いたそこは、あまりにも　突然に現れた。　周りは民宿　・　別荘街。
海から　さほど離れていない場所。　　連れて来られなければ分からないような場所。

そこは、ヨンジュンの　未公開フォトであふれていた。
どの顔も、どの表情も　連れて帰りたいように素敵。
そこでは、素敵なヨンジュン家族に出合った。　家族同士はすぐに打解けられる。　
一緒にフォトを見ながら　『きれいね～』　『素敵ね～』　と一緒にため息をついた。
熱くヨンジュンを語り、アドレスを交換した。

ヨンジュンコーヒーを飲みながら、二時間も　ヨンジュンを満喫してしまった。　　

【もっとも重要な　あることに　気がつくこともなく！】　

私たちはヨンジュンのスペースを、十分堪能して　空港へと向かい、帰国の途に着いた。


成田に帰国して・・　あすチェジュに発つヨン友に　意気揚々と　『ただいま～』　メール！
返信が来た、　　『ヨンジュン、３時１５分にチェジュに入ったって！！』
絶句！！　　　・・・　全ての力が抜けた。

私たちが、ＰＡＲＫ－ＢＯＦ　を後にした　まさにその時、　
彼は、私たちが向かおうとしている　空港に降り立ったのだ。

それも知らずに・・
成田に着いて　聞いてしまった。　　
それで良かったのかもしれない・・。　　
もし、知ってしまえば・・　　きっと、延泊を申し出ていただろう・・。
諦めがついてよかった・・と、　ちょっと、悔し紛れに言ってみよう。


ヨンジュンのチェジュ入りを　教えてくれたヨン友は、翌日、　ＪＯＯＮに遭遇できたそうだ。

下記は、ヨン友からの　遭遇したときの様子を知らせる　メールです。
（とても、嬉しい報告だったので、書き写しておきます）


もうそれはそれは素敵な王様でした。
満面の笑みで、手を振ってくれ、何度も何度も皆の顔を見て・・・・ 最後に振り返りながらもまだ、手を振って・・・・大きな車に乗車・・・・・ 撮影現場へと行ってしまいました。 

ヨン友の幸せそうな報告は、逢えなかった私をも、幸せにしてくれた。

きっと、また　いつか　どこかで　逢える日も来るさ～！！

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（完）


この旅行は本当に充実したものでした。　正直な話、ヨンジュンに逢えればとの　微かな期待がなかったわけではないけれど、それ以上に　チェジュという島を満喫することが出来ました。　同行したヨン友さん、ありがとうね。　
ダラダラと、長い旅行記に付き合ってくださった皆さんありがとう。　まだ、チェジュに行っていない人・・　是非、そのうち行ってみてくださいね。
</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Tue, 27 Mar 2007 11:05:45 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>Jeju　リベンジ旅行記　④</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/56.do</link>
				<description>いよいよ　待ちに待った　【太王四神記】　のセット見学。　
自然と笑顔になり、更に　心臓がドキドキしてきた。
最近、公開された第2セット場。
撮影していた場合、見ることが出来ません　との　ガイドさんの説明。

祈るような気持ちで、セット場に近づいた。
ガイドさんから、OKサイン！
雨上がりで、ぬかるんだ道なき道を　一歩一歩　歩いて、その場所に向かった。
丸太（？）で　囲われた砦の中を覗き見たら・・　ネットであれほど見た　景色が目の前にある。

　 王座　　
広いこの場所で、ヨンジュンはタムトクになり、　馬を走らせたのだろう。
金・銀のＤＶＤを見てから　このTOURに臨んだ私は、心の中で
この場所でのヨンジュンの姿と　目の前にした場面を重ね合わせた。
このフォトは、↑の建物の中心に鎮座する王座（？）
きっと、ヨンジュンもこの場所に座ったのだろうか。
その思いをこめ、私もその気になって　座ってみた。
う～ん、感無量！！　　
『今まで、ヨン様？　何のことやら・・』　みたいな顔をしていたおじ様も　興味深そうに見ている。　
散々、私たちを白い目で見ていた　おば様方も　我先にと　写真を撮っている。
だから言ったでしょう～。　見てから批判をしなさいって！！
（口や顔にこそ出さないけれど・・　私の頭の中は、ウハウハ状態！）

第一セット場
ぬかるみでドロドロになった足を洗いに、撮影事務所近くまで行った。
そこには、　【太王四神記】　と書かれたプレートを張った車があった。
そこには、ヨンジュンがいるわけではないが、もうウキウキ気分。
まるで、心は　ヨンジュンに遭遇したような感覚！

そして、わがTOURメンバー以外の人を発見！
きっと、JOON家族に違いない！　　情報を得なければ・・
『あの～ヨンジュンがチェジュ入りする話はありますか？』
『入る予定だったけど、延期になったのよ』
『え～やっぱり、今回は日程的にはドンピシャだったのね』　　（逢えたわけでもないのに感激！）
『残念ですね。　でも、セット場を見れたし、彼の残り香を感じて帰りましょう』
ーーっとまあ～　初対面なのに　以前からの友達のように主語も挨拶もなくヨンジュン話をした。
これでこそ　JOON家族の醍醐味！　　さっと、話の核心部に入って行き、温かい会話が生まれる。

そして、次は　あの期待の　【太王四神記】のメインセット撮影場。
今回は、公式TOURではないため、外から眺めるだけなのだが
気分は、高揚感でいっぱい。
広大な敷地に沿った道路を　バスがゆっくり進む。
勿論、私は右の席に行ったり、左に戻ったり・・
（TOURメンバーが少なく、空いてる席があったことに感謝！）
塀の外からでも十分に　雰囲気は楽しめる！
うわ～　その時代の都に来たみたい！！
車窓からも、勿論　パチパチと　シャッターを切る。
そして、やっと展望台から　見ることになった。
壮大な町の様子が伺えるが何せ・・　遠い。
そうだ、道路の途中に　小さな展望台（？）みたいなものがあった。
そこで見たいとガイドさんに許可を得て、　猛ダッシュ！！
（だって、ヨンジュン家族のお陰で　待たされた！　なんて言われたくないから・・　笑）
ふと振り返ると、私たちの後を　おじさんが一人　ダッシュでついてきている。
・・・？？？・・・　　どうやらこのおじさん、　この映画に深く興味を持ったみたい。
写真を撮りながら 『いつから放映ですか？』　　『絶対見ますよ！』
明日は、このTOURと別行動をする私たち。　
最後にこんな嬉しい言葉で締めくくり、TOURメンバーのイメージを一新させてくれた。
　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（続く）

文中写真一番下の　上部分のフォトは、展望台から見たもので望遠で撮りました。　下部分は道端の小さい台の上から撮ったものです。　　文中にマイピクチャーの写真のUPの仕方を　教えてくれたcheerさん　ありがとうございました。　
昨日UPした Jeju　リベンジ旅行記　③　文中に　オールインハウス　と　民族村の風景写真をUPしておきました。　 　
</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Fri, 23 Mar 2007 10:58:51 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>Jeju　リベンジ旅行記　③</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/52.do</link>
				<description>第一日目の夕食は、ヨンジュン御用達の　焼肉屋さん。

その部屋は、２階にあった。　
広～い部屋の中に　ヨンジュンのフォトが満載。　　
素のヨンジュンと店の社長のフォト。　ヨンジュンの素敵なカレンダー・ポスターが　
部屋いっぱいに飾ってある。
ヨンジュンが座った席にも　すぐ分かるようになっている。
あら！、あちらには　ヨンジュンが使った　スプーンとおはしのセットを飾ってある。

当然、私とヨン友は　はしゃいで、写真を　取りまくりました。
すると、そこへ　同じTOURの　おば様が冷や水を浴びせる悪魔のささやき。

『あなたたち、ヨンさまのファンなの？』　　（ええ、そうですよ）
『追っかけなの？』　　（追っかけではありません！）　
『ヨンさまのどこがいいの？』　　（素敵でしょう！　彼の内面も好きなんです）
『どこがいいんだろうね、　内面なんか分からないじゃないの　
みんなヨン様が好きって言うけど分からないわ、　へ～ヨン様ね～
こんな旅行して　ご主人は何も言わないの？』　　
（家ではちゃんとすることをしてますので、夫は何も言いません、むしろ楽しんでます）
（ヨンジュンファンって、家庭円満な人のほうが多いんですよ）
『それで～ヨン様って呼ぶの？』　　（いいえ、ヨンジュンさんと呼びます）
『ふ～ん！　　わたしにゃ分からないわ・・』
このおば様・・　かわいくないったら・・！！　　この後もず～っと、何だかんだと言ってくる。
でも、最後には　『私もいつの間にか　ヨンジュンさんって呼ぶようになったわ』　って。
私たちも、引きつりながら・・　（ドラマみてくださいね！）　っと満面の笑みで言ってみた。

勿論、ここの黒豚焼肉はとっても　美味しかったです。

夜は、ホテルから抜け出して・・チェジュの町に出かけてみた。
ドキドキ・・少々緊張しながら　見知らぬ街を歩いた。
しかし、どこかのお店に入る勇気もなく・・ウインドウショッピングをした。
しかし、この国の人は、なんてカラフルな色合いを好むんだろう。
ショッキングピンクのジャケット。　その隣には、、まっ青のコート。　日本じゃ着れない～。


2日目、　今日は、待望の　映画セットめぐり。
まず行ったのが、城山日出峰。　ここは、韓国で一番、朝日が美しい場所だと言われている。
遠足のメッカのようで、中学生、高校生がわんさか・・押すな押すな状態。
おやっ！　ヨン友が　若いお兄さんに話しかけてる・・
彼らから・・　『にっぽん！』　　『イルボンアジュンマ』　　『こんにちは！』　　
ヨン友が　『東京から来た』　と言ったら　彼らの目が輝いた　　『オー東京！』　
と友好的な返事が返る。　彼らは、日本語を勉強しているのだろうか。　
とっても親日的だった。　小さな小さな交流・・
ここで食べた温州みかん・・　　甘かった～。

次に向かったのが、オールインハウス。
この日は、曇りでものすごく風が強かった。
チェジュの風が強いのは聞いてはいたが、吹き飛ばされそうな風だった。
韓国人がチェジュを訪れたら９９％の人が来るという、オールインハウス。
やはり、このドラマは、老若男女に大人気だとか。
撮影時に使ったセットは、台風で倒壊したらしいが、　チェジュ島によって、
改めて同じ物を作り、それが　人気の観光地になった。
ここでも、高校生がいっぱい！　
オールインのドラマで競演した当時、恋愛中のイ・ビョンホンさんがソン・ヘギョさんに　
自分の人生をオールインすると言ったとか。
しかし、その後　別れた二人・・
結局、この場所での誓いは、守られないという　伝説も出来たんですって。


次に向かったのが、城邑民族村。
ここは、チャングムのロケ地。　
民族資料保護区域で草葺の民家が３００戸もあり　数百年前からの
生活をそのままに　現在も居住している村です。　
この村は、そんな昔から　オンドルがあった。　そのころの日本は、火鉢かしら・・。
そこでの案内は、ここの村民で　ホテルマンをしていると言うヘギョちゃん似の女の子。
この女の子、中国語　英語　日本語　そして韓国語　４ヶ国語を操るらしい・・恐るべし！
この村生まれで、国から奨学金をもらって　学校に行った為、　恩返しのため
ボランティアでガイドをしているとのこと。　家も一ヶ月ごとに順番で公開するらしい。

強烈なんだ！　この女の子！
自分の説明を聞かないお客さんには、めっぽう厳しい。　　棒を叩きながら・・
『ちょっと、そこのおじさん！　どこ向いてんのよ！　今は、話を聞きなさい！』
『あんた、さっきから空ばかり見てんじゃないよ！』
『そこのオバサン二人！　今、しゃべるんじゃないの！　はい！はい！はい！』
テンポ良く、冗談を交えながら、村の歴史など説明してくれた。


この次は、　いよいよ　今旅行のメインイベント！　【太王四神記】　のセット場です。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（続く）



上の写真が　ヨンジュンが立ち寄った焼肉屋のお料理と、ヨンジュンが使った　スプーンと箸です。　ヨンジュンが座ってお食事をした席！　勿論、座って満面の笑みで写真を撮ってきました。　そのときの、同TOURのメンバーたちは　まるで　珍しい動物でも見るような目つきだった。　ヨンジュン家族がそれほどまでに、好奇のまなざしに晒されるとは・・。　マスコミの世間に与える影響の大きさとは・・。　同TOURの人たちは少しでも、私たちを理解してくれたのだろうか・・。
　</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Thu, 22 Mar 2007 11:30:45 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>Jeju　リベンジ旅行記　②</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/51.do</link>
				<description>いよいよ、出発。　
この日は、急に寒さが厳しくなり　３月だというのに　北風に煽られながら成田空港に向かった。
ヨン友とは空港で待ち合わせ、会った瞬間からの関心事は
ヨンジュンがいつチェジュ入りするか？　逢える可能性はあるのか？

そんな時、急に　ヨン友が声をかけられた。　何でも、去年ソウルに旅行したときの、
ＴＯＵＲメンバーだとか。
（不思議なものだ。　全く同じ日程で２年続きで旅行をする・・。　
流石に、ＴＯＵＲ会社は違ったが、余程の縁があるのか？　
それともヨン家族の行動パターンが似てるのか・・？）


平穏な飛行の中で、眼下にチェジュ島が見えてきた。
残念なことに、本日の天候は　冷たい雨。
青い空と青い海を期待していたが　残念！　今日は無理そう。

空港ロビーで　ＴＯＵＲ客が集められた。
当然、この時期だから　何人かのヨンジュン家族がいると思った。
しかし、見ると　ほとんどは夫婦参加。　あと、中高年のおば様コンビが数組。
ヨン友と二人・・　浮かぬ顔になる
　
『私たちＴＯＵＲ選びを間違えた？』
『やっぱり、ヨンジュン家族は○ッテＴＯＵＲじゃない？』
あわよくば、この旅行で　ヨンジュン家族と情報を交換したり、
ヨン友が出来ればと思っていたが夢と化した。

ＴＯＵＲは無事に観光をスタートさせた。
ガイドさん・・　大学生の息子さんがいるアジュンマ
（ひどく訛った日本語で、聞きづらい。　しっかり耳を澄まさないと理解できない）

まずは、お決まりの龍頭岩。　
風雨の中を、飛ばされそうになりながら　写真を撮るだけのために海岸に向かった。
（どんな場合も、きちんと予定表を遂行する日本人観光客なのです）

次に向かったのが　神秘のトケビ道路。
ここは、どう見ても上り坂なのに　エンジンを停止した車が坂を上っていく。　　
道端に落としたペットボトルも登っていく。
これは地形と街路樹による目の錯覚らしいのだが、
どう説明されても上り坂にしか見えない。


バスの中でガイドさんが、興味深い話をしてくれたので　少々　紹介します。

チェジュは、昔　政治家など身分の高い人の流刑地だった。
身分の高い男が　汗水たらして　働くわけもなく、
そのせいか　今でもチェジュの男は　あまり働かず威張っている。
本土の男は優しくて、よく働くが　チェジュは違うとのこと。
かく言うガイドさんのご主人も　毎日働かず　花札などして暮らしているため、
一家の働き手は、ガイドさん一人だと。　ガイドの仕事はここではエリートなんだとか。
そして、ガイドさんの親の代まで　この地は、一夫多妻制だった。　
一人の働かない夫に　働き者の複数の妻が　仲良く暮らしていたんだって。
（この時代にヨンジュンがいたら、彼も複数の妻を持ったのだろうか・・　　）
儒教の教えが浸透したこの島では、先祖　年長者を尊ぶ。
目上の人とお酒を酌み交わすとき、下のものは横を向かねばならない　
（ドラマの中の風景だわ～）
そのように、男尊女卑がいまだに残っているらしいが、
妻たちは上手に息抜きをしながら楽しんでるらしい。


市内に戻って、行ったのが　三姓穴　　（写真左下）
ここは、韓国の建国神話にまつわる旧跡。　古代チェジュの始祖３氏が　
３つの穴から生まれたというところ。
街の中心街にその場所はあった。　記念館で説明を受け、漫画になったＶＴＲを見た。
３人が繰り広げる物語・・　思わずタムドクを連想して　見入ってしまった。


次に行ったのが　東門在来市場。　　　（写真右）
年老いたアジュンマたちが　魚介類・肉類を座り込んで売っていた。
いろいろなものが雑然と置かれ、買い物時にきたら活気があるんだろうなと想像した。
私も何か買ってみたかったけど、何せ旅行客・生ものが買える筈もない。
魚介類をその場で焼いて売ってくれたらいいのに・・と思い残念だった。
それよりビックリしたのがお肉屋さん。
あったのよ、あれが・・。　そう、鳥の足先。　ちゃんと爪もついて・・。　
きゃ～　本当にこれを食べるの？
もっと驚いたのが・・豚の顔。　そう　コサのときにヨンジュンが何か口の中に差し込んでいた・・　あの頭！
それが、きれいに３つ並んで売られていた。　
ちょっと、その場から駆け足で遠ざかった・・

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（続く）　



今日は、息子の卒業式。
３歳から幼稚園。　そして、２５歳の今　長い学生生活を終えて、社会に飛び出そうとしている。　　この年になり、口だけは一人前だけど・・。　　あなたが思うように、世の中簡単じゃないのよ。　これから、思いどうりにならないこと、理不尽だと思うことがいっぱいあると思う。　年を重ねた時に、いい人生だったと思えるような　生き方をしてほしい。
</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Tue, 20 Mar 2007 18:55:59 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>Jeju 　リベンジ旅行記　①</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/50.do</link>
				<description>ＥＸＰＯ開会式に出席のとき、たった31時間の滞在　（ホテル到着からホテル出発までの時間）　により　ホテルとヨンジュン以外何も見ることが出来なかった苦い思いを　払拭するため再度、
チェジュへの旅行を決行した。

チェジュはどんなに近いといっても外国！
それなのに前回の旅行は　あくまでもヨンジュンに逢うためだけの旅だった。
せっかく外国に行ったのに　その土地の歴史も　文化も　名所も　まったく見ずに　
帰国したことをとても後悔した。
そのリベンジのため、今回は　【チェジュ島を見る】　旅をすることにした。
しかし、ヨンジュン家族の私たち・・それだけで終わるわけには行きません。
ヨンジュン関連のところは、要チェック！！　
勿論、本人に遭遇できれば文句なし！！

計画段階から、ヨンジュンがチェジュ入りする日に　目標を定め、
旧正月が終わり・・　そろそろ撮影が佳境に入るであろう、
3月中旬に目標を決めた。
選んだＴＯＵＲは、2日間撮影地観光つきで　3日目が自由行動。
撮影地観光と1日フリータイム　お値段も格安。
これっきゃないだろう。　　早速、ヨン友と連絡をとり　計画実行！　
（ＥＸＰＯ開会式の時とは、別のヨン友との旅行になりました）

～　　～　　～　　～　　～　　～　　～　　～　　～　　～　　～

旅行前々日、【ＢＹＪ　Ｃｌａｓｓｉｃｓ】　のコンサートに行った。
そこでは、彼の選んだ　素敵な演奏家による音楽に感激し
ヨンジュンからのメッセージに涙しながら　彼のファンであることを　誇りに思った。
そして、何人かの初めてお会いする　ヨン友たちとの出会い！
チェジュに行く前に、こんな素敵なプレゼントがあったなんて・・　　とっても嬉しい一日でした。

（本当は、日曜日にＤＶＤが・・　月曜日にパソコンが壊れ、憂鬱な気分だったのですが、
すべて忘れるくらい幸せな瞬間だった）

出発前日は、壊れたパソコンを前に、Ｃｌａｓｓｉｃコンサートの模様を伝えたいと思ったが、
やはり、液晶画面の4分の1が見れないまでに壊れたパソコンでのブログ作成は無理があった。
その夜、パソコン購入となり息子と二人　電器屋を奔走しやっと　どうにか
ぴかぴか新品のパソコンを手に入れやっと一息ついた。

～　　～　　～　　～　　～　　～　　～　　～　　～　　～　　～

その時点で、旅支度は何もしてなかった。
明朝出発の旅支度が終わったのは、なんと　夜中の2時を回っていた。
（実際のところ、ショックを受けたり、感激したり、慌てたり、喜んだり・・　
感情の起伏に疲れ、旅支度など、お金とパスポートさえあれば　何とかなるよ！の状態だった。

しかし、ＤＶＤも修理に出し、パソコンも新調し　すべての問題事項を解決しての出発！
後は、明日の朝、パパに誕生日のお祝いの電話をして　ＧＯ！　ＧＯ！　Ｊｅｊｕ！！

　　　　　　　　　　　　　　　　（続く）


↑の写真は、太王四神記のセットの写真を撮ってきました。ヨンジュンの写真は、ヨンジュンが行った焼肉屋さんのヨンジュンルームに飾ってあったものです。　
</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 19 Mar 2007 15:37:10 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>JOON強化週間なのに・・</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/47.do</link>
				<description>【BYJ Classics / The Concert】　に行ってきた。
超感動、涙モノのコンサートだった。　
ヨンジュンのクラッシックへの思い、　私達JOON家族への思いが伝わってきて　
本当に素晴らしいコンサートだった。
会場では、いつも　文章でのみ語り合っている何人かの　ヨン友さんと　感動の初対面！
撃沈モノの　写真展。
そして、明日からのチェジュ旅行。
本来なら、いっぱい語りたいのだけれど・・・

今週は、モノが壊れる週らしい・・。
日曜日・・　何の予兆もなく　ＤＶＤの電源が入らなくなった。
月曜日・・　ＤＶＤの修理の為、アンテナプラグ付け替えをしようとテレビを傾けた途端　
まだ液晶ではなく重厚長大のテレビ・・　支えていた息子の手が滑った・・。
そのテレビは、パソコンの端を直撃したらしい・・
右上にインクを垂らしたような影が・・。
そして、右側　4分の１の画面が真っ白！
そのためか　上下のスクロールがひどく困難・・。

よって、新パソコンを購入するまで　うまくブログUP出来そうもない。　
（それでも、ヨンジュンから離れられない私は、健気にも残り　４分の３の画面を、
移動させながら必死に見ている。　笑）
新品ピカピカのパソコンがきたら、張り切って　またUPするね。

ここのところ・・　　書きたいときに書けない状態が2回目・・
その状況に陥ると、この場所の　有り難さを　しみじみ感じます。


今、新しいパソコンを　GET　してきました！！
やっぱり、４分の３　の画面は辛すぎた。
明日からいってきま～す。

楽しい報告ができますよう・・</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Wed, 14 Mar 2007 11:13:57 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>九州滞在記　⑤</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/44.do</link>
				<description>黒川温泉。　熊本県の阿蘇からほど近い山間の温泉。
国道から脇に入って、看板がなければ　きっと見過ごすほど　ひっそりとした温泉町。
今、全国的に話題になっている温泉。　きらびやかにに観光開発された温泉を想像して
行ったが、昔ながらの雰囲気を大切に残した　こじんまりとした近代的な温泉・・。　
若い仲居さんの感じよさ、センス良く配置された居心地のいい　純日本式調度品の洋室。

彼は、あの埼玉アリーナで　【景色のいい温泉に行きたい】　と言った。

 


窓の下を流れる川を見ながら・・、ヨンジュンは　どのような表情を見せるのだろうか。
きっと彼は　【わぁ～】　っと　満面の笑みを見せるのでしょう。
雰囲気のいい大浴場・・　それに続く　露天風呂・・
コレだけの大きなお風呂・・　同行の彼のスタッフたちが　おおはしゃぎしながら入る姿に　
彼は、微笑ましく　目を細めるのだろう。
沢山のお皿に　品良く並べられたお料理・・
きっとヨンジュンは　ひとつひとつ吟味しながら、　彼の頭のポケットいっぱいに詰まった知識を
駆使して　うんちくを　披露するのだろう。

私としたことが、夫と旅をしているのに　笑顔の奥で浮かぶのは　ヨンジュンのことばかり。　

ヨンジュンなら、どう感じるんだろうか・・
こんな景色、きっと彼は喜ぶのかな・・
この日本の味は、彼の好みに合うだろうか・・
撮影が終ったら・・　ここに来て　疲れた体をそっと　この湯で癒してもらいたい・・


妻の幸せそうな顔を見て、満足そうな夫。
いけない！　ヨンジュンは　ここまで。

これからは、夫タイムに　ギアチェンジ！

～　～　～　～　～　～　～　～　～　～　～　～　～　～　～～　～　～

2週間、　楽しい思い出いっぱい作っていよいよ　帰る日が来た。
来た時に、きれいに並べた　ヨンジュンフォト・・　　
申しわけないけれど・・　次に来る時まで　タンスの中で待っててね。
癒してくれたカレンダー　　コレは、そのままにして帰る・・。
いいよね、パパ。　　
でも　きっと、次に来る時には　使ってない部屋の壁に掛かっていることでしょう。
（私のちょっとした遊び心・・　　パパは分かってっくれるかな・・？）
次に来るのは、3ヵ月後・・？　　　じゃあ・・　　またね。


今回の九州旅行で食べた 美味しいものたち。
　　地鶏の刺身　　　　　　　　きびなごの刺身 （酢味噌にて）
　　馬刺し　　　　　　　　　　　 黒豚しゃぶしゃぶ　　　　　
　　モツ鍋　　　　　　　　　　　 九州ラーメン
　　焼肉　　（美味しくて・・美味しくて・・　いつも行く、焼肉屋の肉は一体、何だったったんたろ～　　　　　　　　　　
　　　　　　　　10日の内に、同じ店に2回も行ってしまった）　
　　つけあげ　（さつま揚げ　地元の人が食べる魚の骨まで入っているもの）
　　
　　
美味しいものいっぱいの九州・・　　　ありがとう！　　大好きだよ～～

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（完）　　　　　　　　　　　　　　


トップの写真は、宿の屋上、　夕暮れの景色の中で　JOONに想いを馳せたら・・幸せだろうなということで、JOONと一緒に。　　文中のフォトは、　JOONにもいつか、竹林のお風呂ので　心静かに疲れを癒してもらいたいとの思いでUPしました。
</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Tue, 06 Mar 2007 10:43:06 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>九州滞在記　④</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/43.do</link>
				<description>折角、九州に来たのだから　温泉に行かなければということになった。
鹿児島の温泉は、前回の滞在時、指宿温泉の砂風呂、霧島温泉の泥パック　を経験した。

今回は大分の湯布院、熊本の黒川温泉と迷った挙句、今話題の黒川温泉に行くことにした。
熊本県・・　熊本といえば、阿蘇　・　熊本城　そして・・馬刺しにザボン・・
温泉といえば、お湯は勿論　やっぱり私としては食べ物がメインですよ。

朝早くから　夫と二人ドライブ旅行となった。
はじめのうちは、いろいろな話をしたが・・　夫婦での話題がそうあるわけではない。
だんだん、自然とJOONのコトが話題に上がる。
私もだんだん調子に乗ってきて、JOON話に拍車がかかる。

『ねぇ～パパ！　ヨンジュンって本当に素敵だよね。　日本には、こんな雰囲気の
俳優さんはいないよね』
『ヨンは簡単だな～』
『はあ～？』
『（家族のみなさ～ん）ってニコッと笑えば日本のオバさんがドンドン付いていく』
『何を言ってるの？　ヨンジュンは笑顔だけじゃないわよ、
本当のファンは表面的な笑顔ではなくてヨンジュンの考え方だったり　
物事に対する姿勢に惹かれるんだよ』
『だから・・それが騙されてるんだよ。　ちゃんと全て計算されていて、
発言内容をアドバイスしてる人がいると思うよ』
『そんなことはありません！　ヨンジュンは誰かに言われて行動するような人ではありません。　
知らないくせに色々言わないで！』
『じゃ～君はどこまで知ってるの？　どうせ、本とかネットで得た情報でしょう？』
『もう、パパとは話をしない！　分からない人には分かってもらう必要はないから！』

（私もだんだんムカついてきた・・）　　暫くは無言の時間が流れた

そうしているうちに、熊本市内に入り、　熊本城へと向かった。　
シトシトと雨が降る中、一段と落ち着いた雰囲気の黒い大きなお城・・　　
天守閣まで登り熊本市内を見渡した。　　　　　　　
 
　　　　　

そして、性懲りもなくまた　私のヨンジュン話が始まった。
『あなたが何と言おうと、あの雰囲気は誰にも真似でいないよね』
『バカだな～、アレは人工的なものだろうが！』
『はあ～？？　なんてコトを言うの！　ヨンジュンがどれ程の努力をしてると思ってるの。　
毎日、2時間以上もトレーニングをして　食べるものも厳選して維持してるのよ』
『しかし、普通の男が　人工的で無くして　あんなにきれいな筈がない』
『はあ？　　話にならない！！　それより、　今、なんて言った？　綺麗って言ったよね、絶対言ったよね！　あ～やっぱり男から見てもヨンジュンは綺麗なんだわ～　　や～ねぇ、そう思うなら最初からそういえば良いじゃん！　ふ～ん　パパも認めてたのね～♪』



『おー　何と短絡的！　お前は幸せだなー』
『いいじゃん！　幸せなんだから・・　幸せな妻を見ているあなたも幸せでしょう・・　』

今日は、あいにくの　曇り時々雨の天気

本来なら雄大な阿蘇の風景が見えるところだけれど残念！！　何も見えない！
折角、火口まで行ってみたけれど・・　モクモクの煙が見えただけだった。
車内での楽しい（？）会話をしながら・・　黒川温泉のホテルに着いた。

　　　　　　　　　　　　　　　　　（続く）



トップのフォトは、　実際に泊ったホテルではないんですが　朝、散歩に行ったとき　とってもいい雰囲気を出していたのでUPしました。　　JOONは、あの埼玉アリーナの時に、　行きたいところは温泉と応えていたので・・　是非、素敵な景色のある温泉に行っていただきたいと思いJOONの初来日の時のフォトをコラボしてみました。
</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Fri, 02 Mar 2007 11:23:12 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>九州滞在記　③</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/40.do</link>
				<description>忙しかった3連休も終わり、夫は出勤した。
やっと、待ちに待ったパソコンタイムの復活だ。　しかし、ブログを書くことには躊躇した。
だって、　(夫のご機嫌を損なわないため）　夜パソコンを開く事を諦めた私　
お返事書けないし・・。 　(ふだん誰にも規制されない私は　少しイライラ・・）


今週は、以前の勤務地でご一緒した夫の会社の人の奥さん 
そして、14年ぶりに親しかったママ仲間に会う。
みんな変わっているかしら？　　女性の14年は大きい。
小学校4年生の子供が25歳！　　どんな人生を送ってるのかしら・・。
（3年間しかいなかったこの地。　当時、楽しくて10年もいた様な重みがある）

もうすぐ　会社の人の奥さんが来る・・
掃除の前に　やっておかないといけないことがある。
ここに来た日に　綺麗に並べたヨンジュンフォト　これを隠さないと。
今は、それなりに立場のある夫。　　妻があの　“ヨン様”　に熱烈に嵌ってる！
なんて　会社で噂された日には・・　　　　考えただけでも・・　　きゃ～赤面！！

【ピンポ～ン！】　　いらっしゃ～い。　どうぞ・どうぞと　招き入れた。
その時、目に入ってしまった！　ヨンジュンのカレンダーがそのままだった。
（わぉ～　どうしよう・・）　焦りつつも、　心のどこかに　（気が付いてくれないかな～〉　と、
少々の期待を込めてしまった。
楽しく　昔話など語り合って数時間。　　
カレンダーには全く気が付かずに　お開きとなった。


日にちが変わって、　この日は14年ぶりに当時のママ仲間と会った。　
みんな全然変わってない！　キャピ　キャピ　してる。　　
逢った瞬間から　歳月の溝は　感じなかった。
（14年間みんな平等に年を取ったんだから　変わってなく見えるよね～　
アハハ・・って　夫の分析）　
このメンバー　皆、教育熱心で　超個性的な人たちの集まりだった。
1年生で転校してきた息子と私・・　その教育熱心さに親子で目を白黒させた　
一種のカルチャーショックだった。　でも、みんな妙に気が合ったんだよね。

当時、小学1年生の子供を連れて、旅行をしたり　キャンプをしたり、
集まる時はいつも　それぞれ手作り一品料理を持って。
今回も、友達宅で持ち寄って、料理の作り方など教えあい　14年間のコトをいっぱい喋った。

『ところで、3月も来るの？』　　　（この質問待ってたのよ）
『ううん、3月はチェジュに行くの！』　　　
『温かいんだよね』　　『いい所だって？』
（答えが違うでしょう！　韓流とかヨンジュンとか・・聞いてくれないの？　
ふつう、連想するでしょう・・　　それとも、世間にはそんな話行き渡ってないの？）
結局、誰からも　私の期待する言葉は　出なかった。
　　
【この地にもヨン友が・・と願った私の夢が　儚く消えた瞬間だった】

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（続く）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　



本日のフォトは、鹿児島県大口市の　【曽木の滝】です
東洋のナイアガラ・・と呼ばれているそうです。　今回ドライブではじめて行きました。　本来は水量が多く、ナイアガラを想像するらしいですが・・本日は、ちょっと少なめでした。　次は是非、台風の後に来てナイアガラを実感したいと思いました。　　トップ右側のフォトは鹿児島市内海側の道路の様子です。
</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Thu, 01 Mar 2007 10:04:27 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>九州滞在記　②</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/39.do</link>
				<description>この地に滞在して３日目、この日から３連休！
３連休と言う事は・・　　ヨンジュンに関する情報は一切見れない・・？
この３連休をどう過ごすか？　　温泉の予定だったが・・急遽変更！

夫の車の買い替えのため、　怒涛のディラー巡りが始まった。
乗りたい車は３～４種類の候補の中から選ぶことにする。

色は勿論、ブラック！　これは譲れない。　　だって・・JOON も黒に乗ってるし・・。　
（夫は私がなぜブラックを選択したかも知らずに、同意してくれた）

車種・・　まさか・・夫に彼と同じスポーツカー・・　そんなの　有り得な～い！　
（悲しいかな、甚だしく予算オーバーだし・・　買えないし・・　それに夫には似合わないよ！）
それでも、外車と思ったこともあったが・・　
外車に乗ってる知人が口をそろえて国産がいい！というものだから・・　　国産！！

そして、ナンバー・・　　　控えめに　夫に聞いてみた。
『ナンバーの希望はするの？』
『特に希望は無いけど・・　何かあるの？』
『うん・・　【・８２９】　なんで良いと思わない？』
『何？その番号・・』
『うん・・　パパ嫌だよね？　ヨンジュンの誕生日！』
『はぁ～？　ヨンの誕生日？　何、馬鹿な事を言ってるんだよ！！』　　（大爆笑）
『それに・・どうして俺がヨンの誕生日を付けなきゃいけないんだ！！』
『友達がね～　自分の車にこの番号を付けたのよ！　いいなぁ～』
『・・・』
っという事で、私の目論見はあえなく却下となったのでした。

あれこれとパンフレットを前に、車を見たり、試乗したり・・
その間も私の頭の中は、隣で運転する夫ではなく・・
ヨンジュンが運転するんだったらどうかしら？
確か～発進する時、体が ガックン　っとなるって孫社長が言ってた。
孫社長が隣でなくて、彼女だったら優しく運転するのかな～？
なんて・・　ドンドンと妄想は広がっていた。

結局、３日間もかけた挙句・・　
帯に長し、襷に短し・・　　新車購入には決め手を欠き、この３日間は徒労に終ってしまいました。

 (続く）
 

上の写真は、　磯庭園　（現在は名前が変わっていた様な・・）付近から見た桜島です。　（ヨンジュンにも　日本の名所を是非見てもらいたいとヨンジュンフォトを入れてみました）

桜島は、昔ほど爆発しないそうです。　だから、灰もあまり降らない。　以前住んでいた頃（１４年前）は、道端でおしゃべりをしている間にレジ袋に真っ黒に灰が積もり、頭に手をやれば、爪のなかに灰がザラリと入ってくる感じだったのですが・・。　灰の降らないこの地は、冬も暖かく・・　暑い夏さえなければず～っと住みたいような素敵な場所です。

 </description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Tue, 27 Feb 2007 13:24:49 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>ただいま～復活♪（九州滞在記　①）</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/38.do</link>
				<description>ただいま～。　
やっと　この場所へ帰って来れた。
2週間も夫の赴任先に滞在し、ブログ生活を復活しようとした矢先、パソコンを使えない状態になった。
そして、晴れて久しぶりにブログの書き込みが出来る。
さ～て　何から話そうか・・　　あんな事も・・　こんな事も・・　思いだけが先走る・・

夫の家を訪ねた日、最初にした作業はパソコンのスイッチON！
そして、次にしたことはヨンジュンのポスター・フォトを飾り、殺風景な単身生活の部屋を、ヨンジュンROOMに変えた。

その日は、遠慮してパソコンは夫が帰ってくる前に閉じた。
久しぶりの夫婦の夕食は、外で・・と言う事になり、山盛りいっぱいのモツ鍋を食べた。
二人して夜空を見上げながら、鼻歌など歌いながら帰り道　散歩した。

翌朝起きた時、　なぜかヨンジュンフォトが転んでいた！　これは、勿論　夫のいたづら・・。
夫が出かけた後は、やっぱり先ずはヨンジュンにおはようのご挨拶！！
パソコンスイッチON !　早速、昨日からの顚末をブログに書いた。
気が付けば・・時間は経過し、食事の支度をしなければ・・。
焦って、PC のやめ　買い物に出かけ、夫のために腕によりをかけた。
　
（この日は、地鶏の刺身など食べた。　
みなさん、地鶏の刺身って本当に美味しいんですよ。　
ささみではなくて、ちゃんと皮も付いているの。　最初、グロテスクで食べれなかったんだけど・・　
にんにくとしょうがをたっぷり付けて食べると・・　美味しいのよ。　是非、挑戦してください）

食事の後、ほんのちょっとの時間をPCの前で過ごしていると・・
『また、ヨンか～？　ここまで来てもやることは変わらないのか？』　　
『うん！　ちょっとだけ・・』　　　　　　『あと少し・・』
『じゃ～いつまでもヨンに遊んでもらってろ！』
最初、笑ってた目が・・　だんだん厳しくなってきた。
いかん・・　いかん・・　このままじゃ本当にご機嫌が悪くなる！
JOONへの想いを残しながら・・　パソコンを閉じた。
（そして、パパの居る時はパソコンは開けないぞと心に誓った）

まあ・・考えてみても　やっと妻が自分のところにきたと思ったら　自分の話にも上の空で　
【　他の　お・と・こ　】　に夢中！　
これって　笑えないよね。

しかし、ふだんからヨンジュンモードいっぱいのわたくし・・
発する言葉に二言目には、ヨンジュンの名前が出てしまう始末・・
これから、　何度も　夫からヨンジュンに関しての苦情を聞くことになるのです。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（続く）
</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 26 Feb 2007 21:09:45 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>ケンチャナ旅行記　⑥</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/20.do</link>
				<description>テープカットでウリ王子との対面が出来なかった私とヨン友。
やはりショックが尾を引いて、ランチがのどを通りそうにも無い。
（常に、心の動きと、食欲が連動している私達なのです）
一通りの展示物を見た後は、今度こそ会えるであろう公演会場へ足を向けた・・。
どのような席だろうかと、ワクワクしながら待つけれど・・　やはりここでも案内が無い。
時計の針は刻々と　開演時間に近づいている。
受付にいる係りの方に聞いても・・　『まだリハーサル中です』　　　　とのこと。　　
（やはり、ケンチャナ精神炸裂で、日本では考えられない）
それでも２列に並んで、運命の時を待った。
時間もだいぶ過ぎて　いよいよ開場になった。
ドキドキと心臓の音が聞こえそうなくらいの動悸・・。私の席はどこ？
やっと見つけた席は、中央の前から５番目！　やったー！
今まで待った甲斐があった！　幸運の女神は　私達を見捨てはしない！
後は　ヨンジュンの登場を待つだけ・・。
私とヨン友の顔は、チェジュ上陸後、はじめての　満面の笑みに輝いた！
このときを、夢にまで見た　ヨンジュンとの出会いの時を。
数組のアーチストのあと、いよいよ　ウリ王子が姿を現した。
きゃ～　素敵！　わ～　どうしよう！　　目の前に、憧れの　ペ・ヨンジュン！！
会場全体が、LOVE 　LOVE　モードで彼の動きの１つ１つに
目を凝らしている。
やっと会えた・・　　憧れのヨンジュン・・　　いつもの笑顔で微笑んでいる。
あっ！　今、私を見た。　絶対に見た。　目が合った。
ヨン友に言ったら、　『何　言ってるの！　私と目があったのよ』
え～い　何でも言え！　　自己満足でいいんだ！　
幸せのまっただ中にいた。
少し落ち着いて彼を見た。　いつもと違う・・。　彼の微笑が寂しげだ・・。
疲れているのだろうか？　　何かあったのだろうか？　不機嫌なの？
毎日、PCでヨンジュンの表情を見続けている　私達家族は彼のほんの少しの
変化も見落とさないのです。
LOVE LOVE　ヨンジュンモード　から　ヨンジュン家族モードになり　彼への心配へと変わった。
（帰国後に　海難事故を知り　彼の表情を納得したのです）
彼との出会いは、あっという間だった。
通訳　・　司会進行のお粗末さもあり、　彼のメッセージは上手く伝わったとはいえないけれど・・　確かに、彼には会えた。

翌日、私達は朝、４時半ではなく６時に変更された時間に　ホテルを後にし、帰国の途についた。
お陰さまで、ほんの少し　チェジュの景色をみることができた。

（　結果よければ、全てよし！　韓国ケンチャナ精神　Thank you　! 　)

　　　　　 (完）　

私達　日本家族は、埼玉アリーナを経験している。　あの完璧なまでの、ヨンジュンと家族との出会い。　
今回の事で、IMXが企画したあの埼玉アリーナの舞台が、どれ程、綿密に準備　・　組み立てられたものか　私達家族とヨンジュンをどれ程理解してくださっていたか　みなさんの努力がどれ程素晴らしかったを改めて実感いたしました。　IMXさん。ありがとうございました。　
太王四神記が完成したら・・ また、あのような出会いを作っていただければ嬉しいです。
　 










</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Tue, 19 Dec 2006 14:10:08 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>ケンチャナ旅行記　⑤</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/18.do</link>
				<description>いよいよＥＸＰＯの朝。
お天気もいいし・・やっと待ちに待ったこの日がやってきた。
昨日の、激しく動揺した思いも今となったら　跡形も無く消えていた。
（心配していた夕食も、ＳＧワナビーが２部のショーに出ないことが分かり　
ヨン友と一緒に食べれる事になり、正直　嬉しかった）
朝から、お風呂に入り、きれい（？）に身支度し　どの服を着ようと吟味した。　（笑）
朝食は、出発前に別のヨン友から是非にと薦められていた　あわび粥をいただいた。　
これは、思っていたよりずっと　ヘルシーな感じがした。
これで、準備万端　いざＥＸＰＯ会場に向かうバスに乗り込んだ。
会場に着き、あ～ヨンジュンに会えると喜び勇んでいたが・・バスの中での　待機時間１時間・・
（ここから先は、ケンチャナ精神大炸裂！）
現在、入場のためのチケットを準備しているのでしばらくお待ち下さいとの案内。
（そんなもん、昨日のうちに準備しとこうよ！）
多くのバスが集合し、目の前の広場でなにやら物売りまで現れた。　
そこへ、ドヤドヤとカメラを持った一団が・・あちこちのバスに乗り込む
そして、まさか・・そのうちの１台のカメラが私達のバスに乗り込んで来た。
こちらにカメラを向け、撮ってもいいですか？　インタビューさせてください。
ダメに決まってるじゃん！　ここに居る姿を　全国放送で流がされた日には・・　
考えただけでも・・　冷たい汗が・・
しばらくは撮っていたが、やっと諦めてくれた。
それにしても、このＥＸＰＯ　段取りが悪い・・　始まるまで後、１０分・・。
その頃、一人の方がトイレにたった。　（あくまでも開会式１０分前の時間です）　
すると、どうでしょう。次から次へ　何十人もの人が仮設トイレに長い列を作るではないですか。
案の定、　『水が流れないの』　　『私のバスはどこ？』　　『○○さんが帰ってこない』　　
も～子供じゃないんだから・・。　しっかりしようよ～。
開会式予定時間を過ぎてから、やっと入場チケットが配られた。
あ～これで本当にヨンジュン会える・・。　バスから降りると更に長い行列。
人の波　そして　ＴＶカメラの波・・　やっと、開会式の席にたどり着いた。
前から３番目に席を確保したのだが、目の前にはカメラ・プレスの面々が何重にも陣取っている。
多分、ヨンジュンが登場して　カメラに収めたら彼らは撤収するだろう。
その後、会場から感嘆の声があがった。
ウリ王子が登場したらしい・・
私達の場所では、全く彼の姿を見ることが出来なかった。
そうなの。カメラマンもプレスの人たちもそこから居なくなる事は無かった。
（唯一見えたのが、モニターに映し出された一瞬の映像だけ・・カメラマンの脚立の隙間から・・）
当然、私達は、ヨンジュンの姿を見ることも無く　彼は、展示館へと消えて行ったのです。
この開会式は、報道に対するセレモニーだったんでしょう。
私の心は　だんだん、苛立ちから　諦めに変わっていった。
（開会式　展示館については、既に前シリーズ　韓流ＥＸＰＯ珍道中①～④　
にて紹介しましたので今回は省きます）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　（つづく）</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 18 Dec 2006 09:36:28 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>ケンチャナ旅行記　④</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/17.do</link>
				<description>いよいよヨンジュンのいるチェジュ島に到着した。
何度もいろいろなドラマで見た、空港の風景・・。といっても既に夜　景色は見えない。
とりあえず、バスに乗り込みいざホテルに向かう。
普段、ヨンジュンが定宿にしているといわれるホテル・・。
今回は泊っていないと分かっていても、彼が泊ったことがあるホテルと
考えただけでも胸が高鳴る。
ガイドさんの明日からの説明が始まった。　
本当にヨンジュンに会えるんだ・・。　自然と顔がさらに ニヤついてくる。
あさってのオプショナルツアーの説明をしている・・。私達2泊組は悲しいけど関係がない・・。
仕方がない・・自分で選んだ選択だ・・。しかし、次の瞬間　私の顔が凍りついた！
『2泊3日の方は、朝4時30分にホテルの出発となります！』
はあ？　今、何時って言った？　思わず隣のヨン友と顔を見合わせた。
この時間の飛行機なら、観光地を見たいなんて贅沢は考えていなかったけど・・
せめて空港への移動の景色でも・・　と考えていたがそれも無理！
今日、ホテルに入るのは、11時前。　ホテルを出るのが4時半？　一体・・　思わず滞在時間を計算してしまった。
今日が1時間　　明日が24時間で、　明後日が４時間・・足して29時間？　何じゃそれ！
確かに・・今回の旅はヨンジュンに会うだけの旅・・と自分でも充分に納得してきた。　
でも・・　でも・・　悲しすぎる・・
私は失意のどん底にいた・・。
その時、わがヨン友から　更なる悪魔の声がした・・。
『明日さ～　もし、SG ワナビーが二部のコンサートにで出んだったら、夕飯は一人で行ってね。』
はぁ～？　えぇ～？　なに～？　　もう、私の頭の中はパニック！
もう、立ち直る事さえ出来ない・・。最低の滞在時間！　今日の夕食もコンビニのおにぎり1個。
唯一、ツアーに付いている夕食も一人で取れと・・　もう、そのときのヨン友の顔は・・　
悪魔以外の何者でもなかった・・。
当然、バスの中からホテルに着くまでは、口を利く元気もない。　　　
ヨンジュンに会えるのに　何でこんなに悲しいの・・。
ホテルで、行き交ったボーイさん　私のあまりに哀れな顔を見て・・　
『お疲れ様です』　とそっと声をかけてくれた。
しかし、いつまでも不機嫌な顔をしているわけにもいかない・・　　
せっかくの旅を台無しにしてしまう。
部屋に入ったら・・元気になるきっかけが鎮座していた。
これを見て、ヨン友と私・・　想わず　ニッコリ！
そうなの・・　私達の必需品・・　宝箱・・　パソコンを見つけたのです。
そして、夜も遅いというのに　二人して夜中の2時半まで・・
『ヨンジュン愛してる～』　などと 他人様から見たら尋常でない
会話を続けながら、チェジュ島の一夜を過ごしたのでした。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（つづく）



　



</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Sat, 16 Dec 2006 13:01:46 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>ケンチャナ旅行記　③</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/16.do</link>
				<description>やっと着いた～韓国！！　　といってもまだ　ここは経由地。
ヨンジュンのいるチェジュにはあと一歩！
ロッテ免税店の大きなヨンジュンフォトに迎えられた。　　ここでの待ち時間　3時間。
チェジュ入りするのは9時前なので、ここではしっかり腹ごしらえをしなければ・・
ネットでお食事ご一緒しましょうとの話もあったし・・
食事をする人と、市内にでかける人・・
2グループに分かれて説明を受けた。
あれ？　あれれ？？　出発前、ネットで一緒にお食事でもしませんか？っていってた人・・
お出かけのグループに入ってる？？　　はあ？　なに？　別にいいけど・・
『お食事できなくなりました』　の話しは聞いてないよ～。言ってくれればいいのにね。
私は軽くショックを受けた。　人の言葉を信じた私は世間知らずなの？
それなら仕方がない・・ヨン友と二人で食事でもするか・・
しかし、ショックを受けている心では食事を受け付けない。
アイスクリームでも食べて落ち着こうとロビーに行ってみると・・
荷物の番をしている添乗員のお姉さん・・なにやら顔面蒼白・・　その周りに数人のヨンジュン家族が・・
気になり近づいて・・　『どうかしたんですか？』
『私たちね、前の飛行機でチェジュに向かい、着陸直前にＵターンして戻ってきたのよ』
『何があったんですか？』　　　　　　（この辺まではまだ他人事として聞いていた・・）
『チェジュ空港全面閉鎖なのよ』　　　『どうして？』　　『事故があったらしいの』　　　『どんな事故？』　　　『何にも説明がないの』　　　（日本での報道状況はどうなの？）
『何か飛行機が炎上しているらしいよ』　　　　　　　　←（この話だけは後で誤報だと分かった）
『本当の情報は分からないわ』　　　『次の飛行機は飛ぶの』　　　『未定だって』　　　『私たち行けるの？』　　『明日は飛ぶよね』　　　『行けないと・・ここまで来たのに悲しすぎる』
『明日の昼までの航空チケットは完売だって』　　　『明日飛行機が飛んでもテープカットには間に合わないよね』
『飛ばないんだったら船は？』　　　『波が高くて船は出ないらしい』　　『じゃ泳いでいく』　　　『ダメ！私～かなずちなの』　　（こんな時に冗談とも本気ともいえないことしか浮かばない・・）　　
『私たち一体何しにきたの？』　　　『ＥＸＰＯ開幕式時間延期ってある？』　　　『足止めになってる人の数次第？』
『このまま、会えずに帰ることは出来ないよ』　　『ア～ヨンジュン会いたいよ！』
『こうなったら、何時間でも待つから夜中でも飛行機飛ばして～』　　『ア～神様でも　仏様でも　誰でもいいから飛行機飛ばして～』
こうして、悲鳴にも似た　生きた心地のしない3時間を過ごした・・。
その頃、ようやく・・先に戻ってきた人たちへの搭乗案内が始まった。
私達は手を取り合って　『ＥＸＰＯ会場であいましょう』　と話し彼女らが搭乗口に入るのを見送った。
こんなに心が乱れる現実・・　しかし同じＴＯＵＲの人たちは食事中・・
この一部始終を知ってるのは、添乗員のお姉さんと戻ってきた5人そして・・ヨン友と私・・
何だか、いろいろな事が頭を渦巻いて・・
激しく心が動揺したけれど・・
ヨンジュンに会う為の・・試練か・・
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（つづく）　
　　








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				<category></category>
				<pubDate>
				Wed, 13 Dec 2006 14:24:19 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>ケンチャナ旅行記　②</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/15.do</link>
				<description>飛行機はわたしの心配をよそに　順調に大空に舞い上がった。
ヨン友と私は、ますますヒートアップしながらヨン話に興じた。
そして、やがて話は家族の事　自分の事へと続いた・・
夫への一目惚れの話・・　（その頃は、夫が一番素敵と思い込んでいた・・アハハ　爆笑）
お互いに一人っ子を持つ母・・
何故に、一人っ子？・・　子供を持つ前から子供を一人だけ生んで・・
大切に・・大切に・・その子だけに愛情を持って育てると決めていた。
通常、こんな話をすると、聞いた人は目を点にして『？？？』と　引いてしまわれるんだけど・・
『え～なんで～　なんで～　私も同じなの！』
じゃ・・　子どもの頃の愛読書は？　小学生の頃は小公子！本がボロボロになるまで持ち歩いた。 小公女じゃなくて小公子なの・・　
（この話になった時、私達の感性の一致を感じた・・）
そう、セドリック！　　その後は、エースを狙え！　　藤堂さん素敵！　コーチもいいよね！　仁・・
中学生になって　松本清張　　五木寛之　・・
はじめて好きになったスターは　○○　　嫌だ～　どうして一緒なの？
この方、若い頃はヨンジュンと共通するイメージがあったよね。　（デビュー当時は貴公子のイメージ？）
私たち二人・・あくまでも 王子様 が好きなのである。
子供への思い・・育て方・・　子供に対する感性も似ている・・
全く飾らず・・ 気取らず・・ 気も使わず・・　話の尽きる事はなかった・・
そう、、盛り上っている時にそれは、始まった・・
突然、飛行機が揺れた・・　ガタ・・　ガタガタ・・　上下の揺れは何度も経験している。
しかし、今回は　横揺れ・・　まるで木の葉の様に揺れている・・
近くで、食事のサービスをしていたスチュワーデスも、バランスを崩してよろけている。
通常、揺れはそう長くは続かない・・　でも、いつまで経っても終らない揺れ・・
外はこんなに晴天なのに・・
先日、台風の時に国内線に乗り、天然のジェットコースターを体験したけれど　こんなに怖くはなかった！
『気流の悪いところを通過しています』　　『シートベルトをしっかりお閉め下さい』
聞こえてくるアナウンスの声も、いささか引きつって聞こえる。
急に大きく　ガタガタ・・　ガタガタ・・　きゃ～！
思わずヨン友に　『私まだ死ねないの！　まだ、ヨンジュンに会ってない！』
ヨン友も負けずに　『命は惜しくないから・・ヨンジュンに会ってからにして！』
こんな時も、私達の会話はヨンジュンに会うことが　第一優先なのだ。
命よりヨンジュンに会うことが大切なのか・・？　　流石の弾丸トークの私達の口数も減った。
そして、やっと最終着陸準備のアナウンスが聞こえ、命拾いしてヨンジュンに合える希望が繋がった・・。
ここまでは・・。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（つづく）　　
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				<category></category>
				<pubDate>
				Tue, 12 Dec 2006 12:11:59 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>ケンチャナ旅行記　①</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/14.do</link>
				<description>久々の書き込みです。
ここ一週間ほど・・　　EXPO後遺症で　森の熊さん　状態でした。
でも、もう大丈夫！　完全復活した。
今日は、新しい一週間も始まった事だし・・　心機一転　ヨン友とのケンチャナ旅行を紹介します。
（前回までに、ヨンジュンについての報告はしたので、今回からは、熱狂的ヨンジュンファンの生態紹介です）


出発当日

午前5時前、ヨン友から　『これから出るよ』　とのメール。
成田からそう遠くない私は、もう一寝入りしようと　電気を消した途端、　家の前を車の走り去る音が・・そして数秒後ガッチャ～ン！！　　事故だ・・　交通事故！！　救急車の音もしてきた・・。
眠気も吹き飛んで・・それでも、のろのろと旅支度を始めた。
ちょっと待って！！
確か　今日同行するヨン友がふだん乗ってる電車も、昨夜から事故で運休とニュースで流れていた。
やっだー！！　何という偶然！　私たちの旅行・・　大丈夫なの？
これが、あのケンチャナ旅行の始まりだった・・
何はともあれ　成田空港に向かい・・　憧れのヨンジュンに会えることで心は躍っていた。
成田空港でヨン友と合流し、機関銃のごとく　ヨン話に夢中になった。
良く考えれば　このヨン友との出会いから10ヶ月足らず・・まだ3回しか会ったことが無い。
三日と空けずメールで話しているせいかすっかり　旧知の仲の雰囲気だ。
いざチェジュに向けて　意気揚々と飛行機に乗り込んだ。
結構、飛行機に乗る機会が多い私だがこの日は違った。
なぜか、胸を不安が渦巻く・・　なんともいえない暗雲たる不安。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（つづく）
　

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				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 11 Dec 2006 13:55:22 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>韓流EXPO珍道中　④</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/13.do</link>
				<description>いよいよ　お出ましの彼・・ 
会場内は一勢に　　きゃ～　　キャー　　ギャ～　　大歓声・・♪
ヨンジュンがいる・・　目の前にいる・・　こっちを見てる・・
どうしよう・・　もうメロメロ・・　　それでも目に焼き付けなければ・・
ジーッ　と彼をみた・・　　舞台の上ではにかむ彼・・ きや～素敵！
でも・・　でも・・　何かが違う・・　いつもの彼じゃない・・
そんな時、　ユン・ソナさんが口を開いた・・　『ペ・ヨンジュンさんですよね？』
瞬間、わたしの胸の中・・　『えっ？違うの・・　彼じゃないの？』
映し出されるスクリーンに目を移した。
やっぱり　紛れもなく　【　ウリ王子　ペ・ヨンジュンさま】　の麗しきお姿！
も～　変な質問しないでよ！！
（これから先も・・　意図不明・・　分かりきった質問・・　に悩まされる事になる・・　）
でも、彼のお顔が　また一回り小さくなったような感じ・・
そして・・　疲れたような表情・・
そこには、いつもの底抜けに明るい爆笑は無かった・・
戸惑ったような・・　困ったような・・　彼の微笑み・・
撮影のためお疲れなんだろうか・・　体調でも悪いんだろうか・・
私たち家族は、彼が心配で・・　心配で・・
それでも、目の前の彼の姿に・・　嬉しくて・・　 愛しくて・・
（帰国後に、前日の海難事故の事を知り　彼の表情を理解した）
その様に、心に複雑な思いを抱えながらも・・ペ・ヨンジュンという人は
遠くから来た私たち家族に　一生懸命　礼を尽くしてくれた。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（一部内容を変更しました）
　
</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Tue, 05 Dec 2006 15:24:23 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>韓流EXPO珍道中　③</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/12.do</link>
				<description>とうとうやって来た・・　待ちに待った　祝賀イベント！
さいたまアリーナ以来の　生ヨンジュンさん！
どんなにこの日を待ち焦がれた事だろう・・
午前中のテープカットで　ヨンジュンのお姿を見ることが出来なかった私・・
余りのショックで　お昼ご飯も食べれなかったの・・
始まる時間になっても開場もされず・・何の説明もない仕切りの悪さ・・
でも、もうすぐ夢のヨンジュンに会えるんだもの・・我慢するわ・・
やっとのコトで開場・・
わぁ～　わたしの席はどこ？　　不安と期待が頭の中を渦巻く
見つけた～　　なんと前から５番目の中央の席！　きゃ～夢みたい・・
その上、　座席にはそれぞれ２枚づつのポスターが用意されている。
もう、このときのわたしの頭の中は・・　妄想でキラキラお花畑状態・・
そして、いよいよ開幕・・
ヒップホップの音楽に乗せて　華やかに祝賀イベントが始まった。
ＳＧワナビーは、美しいハーモニーで私にも良く分かったわ・・
でも、通訳さん・・ヤバくない？・・しどろ・・もどろ・・
ユン・ソナちゃん　ここは韓国だよ。　でもね、ほとんどの観客は日本人と中国人・・
ハングルでの会話は　全然分からないの・・
そして・・辛口もう一つ・・　せっかく日本語で話してる部分も語尾が聞こえない・・
いや～ん！　何言ってるのかわからな～い！
次にあまり訳の分からないマジック！
大きな道具を持ってきたけど・・一体、何がしたかったの？
意味不明のマジックショー
そんな中、ウリ王子の登場の予感・・
こんなお近くで　お目にかかれるなんて・・
どうしましょう・・　もう胸はバクバク・・
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（つづく）

【余談】
決してもったいぶってヨンジュンが登場しないわけではありません。
もう、何回もＵＰしようとしているんだけど・・エラーになるの。
字数が多すぎたのかも・・。明日には続きをＵＰします。

</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 04 Dec 2006 19:14:32 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>韓流EXPO珍道中　②</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/11.do</link>
				<description>テープカットは残念ながら全く見えなかった・・（涙）
はやる心を押えながらヨンジュンご一行が展示館の中へ入るのを見送った
ヨンジュンが入った後は、しばらくは自席で待ち順番に展示館へと進んでいった
（このとき、何度も座って待つように言われても守れない家族の多いこと・・
割り込みも平気のへっちゃら・・だから　おばさんっていわれちゃうんだよ・・群集心理？）
この間に、ヨンジュンと来賓は展示物を見学したと後で聞いた。あ～ご一緒したかったわ・・）

期待していなかった展示館・・　
これがなかなかの見応えがある展示でした
中に入って最初に目にしたのが上記の写真です
この先には、つい先程サインしたと思われるヨンジュンの素敵なポスター・・　（勿論、黒山の人だかりでしたよ）
ヨンジュンの過去の作品が流れていたり・・（ウォン様に思わず・・ポッ～としてしまいました）
インスカーは大人気でしたね。
勿論、大好きな　【同感Ⅱ】　のお写真と一緒にカメラに収まっちゃいました。
ロッテのヨンジュン　　雑誌のヨンジュン　　冬ソナのヨンジュン　　クールなドンヒョク様・・
ここでは、写真撮影が許されているので、みんな競うようにカメラに収めていました。
それから・・フィギアのヨンジュンがいましたよ。
これが素敵なの・・似てるのなんのって・・本当にそっくりでした。
残念ながらケースに入っていたので、触れなかったんですが･･
思わず連れて帰りたかった・・
あっ！それから・・冬ソナのコーナーには雪が降っていたわ・・

ヨンジュン以外にも大勢のスターたちのコーナーがあった。
チャングムのコーナーでは、舞台セットの再現がしてあって　チャングムや皇后に変身することが出来ます。
ソ･ジソブのコーナーではバイクの傍に一緒に座り込んでツーショット撮影も・・
後、キム・レウｵンくん・・　キム･スンウさん・・　　ソン･スンホンさん･･　その他大勢の方のコーナーがあります

本当に見応えがありました。
これからチェジュに行く人は、立ち寄る価値有り　デス。

それから、各スターのコーナーごとにポストが設置されているので、お手紙も忘れずに・・
　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（つづく）





</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Sat, 02 Dec 2006 21:02:52 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>韓流EXPO 珍道中　①</title>
				<link>http://blog.brokore.com/alice/8.do</link>
				<description>ただいま～。
帰ってきましたよ～。
2泊3日・・いや･･2泊1日・・滞在時間31時間の　ケンチャナ旅行
さ～て何から報告しましょうか？
やっぱり　【テープカットのヨンジュン】　だよね？
いきなり･･･ごめん・・。　私が知りたいの！
前から3番目に陣取って・・彼を目にするのを楽しみしてたのよ。
でも、私･･生ヨンジュンにはそのとき逢えなかった！
何故に・・変な事をいう　Alice 　だと思うでしょう？
私達の席の前に・・いたんです。　ずら～っと！
先客が・・とっても大勢・・
カメラマン・・プレス・・脚立に乗って・・　　（グスン・・涙）
アジア各国のカメラマン・・ものすごい数の取材陣
だから、ヨンジュンの姿は全く見えなかったの。
ヨンジュンたちの席は、我々と同じ高さ・・
その上、なぜか・・ヨンジュンはじめ来賓全員、我々に背中を向けて座ってる。
いよいよ、テープカット・・な・なんとステージの高さはわずか　５ｃｍとみた・・
これじゃ･･見えるはずないじゃん！
でも　『　きゃ～！　』　って言ったじゃない！って？
実は、大きなモニターが1台だけあって、それが脚立のすきまから
ヨンジュンの顔を映し出したとき、みんなの歓声が上がったのよ。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（つづく）

上記はあくまでも　わたしの席でのことです

【余談】
私達、カメラ慣れしていない素人のアジュンマも　すっかりカメラに慣れっこになっちゃった　（笑）
右を見ても、左を見ても　TVカメラ･･TVカメラ・・
最初は緊張して撮られたら困る・恥ずかしい・・なんて言っていたけど・・
余りのカメラの多さに、インタビューに応えない限り使われる事はないって　
開き直りカメラを無視する事に・・（人間はすぐに慣れるものなのね）
そうしないと一歩も　歩けない状態だったの・・
慣れって怖いわ～






。


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				<category></category>
				<pubDate>
				Thu, 30 Nov 2006 22:17:22 +0900 
				</pubDate>
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