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		<title>匿名販売平社員の日報</title>
		<description>齢二十四、二十五、時分の花を誠の花と勘違いしないようにしなければならない。これを初心という。　世阿弥『風姿花伝』</description>
		<link>http://blog.brokore.com/anonymouse/index.do</link>
		<language>ja</language>
		<copyright>2006 IMX,INC.All rights reserved.</copyright>
		
		
			<item>
				<title>野菜炒めパラダイス</title>
				<link>http://blog.brokore.com/anonymouse/18.do</link>
				<description>皆様、よい週末をお過ごしのこととお察し申し上げます。
さて、私は歌姫さん、みゆきままさんのアドバイスを基に、昨夜ようやく「野菜炒め」を作りました。
野菜は何を入れても大丈夫ということでしたので、この前買っておいたキャベツ、にんじん、ピーマンを中心に、ジャッと仕上げてみました。味付けには塩、コショウ、調子に乗って醤油だしを少し加えてみました。
味噌汁は前回の失敗を踏まえ、多少控えめに乾燥ワカメを入れ、味噌を少々と同僚にいただいたダシの素を付けて浸けてみました。
次にきょこままさんのアドバイスを基に、箸休めの酢の物としてワカメ、塩付けしたきゅうり、そして、じゃこを加え、酢、みりん、塩、砂糖で味見しながらうまく調整。（生姜を買うの忘れてました・・・）
最後に豆腐を半分に切り、これにも乾燥じゃこをまぶして完成。
…何とか試行錯誤しながらも40分くらいで仕上がりました。
さて、さて、肝心のお味の方ですが。
野菜炒め：5点味噌汁：3点酢ワカメ：4点
【総括】まず野菜炒めですが、醤油だしを加えたのが良かったのか、カツオの風味が僅かに染み込み、塩・コショウも絶妙なバランスで何とも深みのある味に仕上がりました。食感も丁度良いシャキシャキ感があり、これは全く問題なし。
味噌汁は、、やはり難しいですね。。　何回か味見したのに、何とも深みのないお湯に味噌を溶いたような淡白な味になってしまいました。←使ってる味噌が悪いのでしょうか？　（ちなみにわたしはハナマルキ風味一番出し入り味噌ってやつを使っています。味噌のコーナーの中でも普通よりちょっとお値段高めのやつなんですが。。）
酢ワカメは初めてにしては食べられる味だったと思います。確かに生姜があれば、もっとさっぱり美味しくいただけたかなという気がしています。その点も加味し4点を付けました。

それにしても野菜炒めは楽でいいですね～！　また作ってみようと思います。次こそもやしを入れて。
次回は個人的に大好きなカレーを作ってみたいと思います。皆さん、カレーのルーは何を使っていますか？　何種類か混ぜた方が美味しいという話を伺ったことがあるのですが、本当なのでしょうか？
わたしは毎日カレーでも良いと思うほどのカレー党なので、家庭のカレーの味を是非教えてください。おいしいカレーを作る秘訣があれば是非ともお願いいたします。

というわけで今夜は外食してきます。。

おしまい。</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Sun, 15 Jun 2008 20:25:30 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>料理は見た目が9割！？</title>
				<link>http://blog.brokore.com/anonymouse/17.do</link>
				<description>梅雨入りして、何となく気分の晴れない匿販員リョーです。
さて、前回、皆さんのアドバイスをいただき、今週末も料理（2回目）に挑戦してみました。宣言通り野菜炒めを作ろうかと思ったのですが、もやしとにんじんしか野菜がなかったため、今回は芽が出てきてしまったじゃがいもを使いつつまとめることにしました。
さらにこの前、奮発して買った牛ロースを使い、何となくファミレスで食べたことがありそうな夕食を作ってみることにしました。今回はそれに加えて、わかめとタマゴのスープ（これも何となく食べたことがある記憶を辿って）も作ってみることにしました。
イメージは固まりましたので、後は実際に作るだけです。調味料は一通り揃っているので、「甘い、辛い、しょっぱい」などの味を思い出しながらイメージに近づけていけば大筋間違いないわけです。
まず、牛肉ですが、これは簡単。塩・こしょうを適量振りかけ焼くだけ。今回は焼き色を慎重に見極めつつ、良い感じになるまで焼きました。
次にじゃがいもは粉ふきいもにしようと、皮むきで皮をむき、適当な大きさに切って水につけておきます。沸いた湯の中に入れ、菜箸で突きながら、柔らかさを確認。これも意外と簡単！
最後はわかめとタマゴスープですが、結果から申し上げると、失敗しました。縮こまったわかめを大胆に入れすぎたのに加え、せっかく溶いたタマゴも思いっきりかき混ぜてしまいました・・。
さてさて、出来上がった料理群を盛り付けてみると何か色が足りないと思い立ち、急遽にんじんを先の方だけ切り、バターと砂糖とみりんで炒めてみました。（レストランで出てくる甘いにんじんのイメージ）

というわけで完成形は写真のとおりです。見た目、ものすごく美味しそうでしょう？
肝心のお味の方ですが、項目別に5点満点で自己評価すると、
牛ロース：4点粉ふきいも：5点スープ：2点にんじん：1点
【総括】肉と粉ふきいもは調理が簡単なこともあり、今まで食べたことがある味にかなり近かったと思います。一方、スープはタマゴが溶けてしまい、何とも言い難い色と味に、にんじんは本日同僚に伺ったところによると、「みりん」は要らないそうです。。なんだかカリントウみたいなにんじんになってしまいました。
しかし、今回は前回の餃子より見た目だけは確実に上手くできたのではないかと思います。
今週末こそ、野菜を買い揃えて「野菜炒め」に挑戦してみたいと思います。また、皆様のお奨め簡単レシピも随時募集中です、よろしくお願いいたします。

おしまい。
</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 09 Jun 2008 20:06:03 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>冷凍餃子に物申す。</title>
				<link>http://blog.brokore.com/anonymouse/16.do</link>
				<description>ご無沙汰しております。匿名販売平社員の日報改め、月報に近い状態となってしまい、大変申し訳なく思っております。

この期に及んで言い訳がましいのですが、新居に移り住んでからというもの、インターネットに接続するまで、約2ヶ月も掛かってしまい、この間ネットレスな生活を強いられました。

『会社で日報更新しろ！！』というお叱りも受けそうですが、確かにその通りなので、怠惰な自分を戒めていきたいと思っております。
さて、最近の平社員の業務でございますが、特に現在は、先週まで実施していたブロコリアンケートの集計に取り組んでおります。ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。皆様からのご意見・ご要望を真摯に受け止めサイトの改善に務めてまいる所存でございます。この場で公表できないのも残念ですが、簡単なアンケートの中でも様々な傾向が読み取れ、興味深い結果が出そうだと思っております。
一方、最近の私生活の方では、これまでほとんど（全く）と言っていいほどやったことのない「料理」に挑戦しておりまして、先日は餃子を焼いてみました。私の性格上、初めてのことは割りと慎重にやっていくタイプなので、餃子に関してもマニュアル通り、焼いていきました。

洗い物と同時並行で餃子を焼いていたのですが、「薄く焦げ目が付いたら、水を入れて鍋のふたをする」という項目に気付かず、そのまま一気に火が通るまで焼いてしまいました。あまりに臭いと思ったときには、すでに手遅れで、応急処置的に水を入れたのですが、リカバーできませんでした・・・。
せっかく50％OFFで買った餃子も10数個中、辛うじて食べられたのは2個だけでした。
料理の大先輩であるブロコリユーザーの皆様、こんな私でも簡単に作れる（自信が付く）料理があれば教えていただければと思います。よろしくお願いいたします。

目指せ韓国料理、ユッケジャン・・・。


おしまい。
</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Wed, 28 May 2008 01:10:03 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>わたしが子供だったころ</title>
				<link>http://blog.brokore.com/anonymouse/15.do</link>
				<description>ご無沙汰しております。皆様お元気でしょうか？　私は昨日、年明け初めてのフットサル（運動）をしたので、全身筋肉痛です。

今日は私が毎週欠かさず見ているテレビ番組を一つご紹介したいと思います。毎週日曜日深夜0：20～1：04NHK総合「わたしが子供だったころ」という番組です。http://www.nhk.or.jp/kodomodattakoro/yokoku_sogo/index.html

普段スポーツニュースくらいしかテレビは見ないことにしているのですが、一部例外として見ている番組が何本かあり、その一つが「わたしが子供だったころ」です。ちなみに今日日曜日が放送なんですが、ゲストは「姜　尚中」テーマは「初恋」です。姜さんは個人的にすごく好きで書籍何冊か読み、講演も大学時代に聴講したことがあります。在日2世ということでブロコリと全く関係ないこともないでしょう・・・。　

とりあえず、騙されたと思って一度見てみることをお奨めいたします。日本のテレビ番組はつまらないと思って敬遠している方に特にお奨めいたします。

私自身これを見始めたのは、大学時代の友人が番組の制作に携わっていることが理由だったのですが、一回目からこれは相当面白いと思い、私の隠れたブームになっていました。

番組自体を一括りにするのは難しいですが、子供時代の淡い、煌くような回想と現在のゲストとが映像によって絶妙にシンクロナイズされて、笑いや喜び、郷愁、懺悔といった気持がうまく表現されています。そしてまた、この人はこういう子供時代を過ごして今に至るのかということが鮮明に分かるほど、子供のころの記憶や思い出というのは人格形成に大きな影響を与えているのが見てとれます。

私の中で、記憶（アーカイブ）というのが近年のテーマになっているので、その大きなヒントを与えてくれる番組でもありました。

とにかく、この番組は私にとって衝撃でした。悔しいですが、友人もかなり良い仕事しているなぁと認めざるを得ません。
では、まだ見たことがない人は是非今日からご覧ください。

おしまい。</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Sun, 27 Apr 2008 19:29:27 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>続アン･ジェウク　ライブ -to you-</title>
				<link>http://blog.brokore.com/anonymouse/14.do</link>
				<description>アン･ジェウクのライブが終わってから、もう一週間以上経ってしまったことに気付き、ゾッとしております。この一週間で会社の移転、BYJクラシックコンサートなどもあり、ほんとにあっという間でした。

それはさておき、今回はアン･ジェウクライブの演出について、予告通り、書くことにいたします。会場にお越しになった方はご存知だと期待していますが、私が担当したのは、最後のエンディングで「紙飛行機」を天井から「飛ばせる」ことです。
･･･
～コンサートエンディング～アン･ジェウクが最後の歌を歌い終え、スクリーンの中に消えていく、まさにその瞬間、金銀5000機の紙飛行機が天井から縦横無尽に舞い飛ぶ。サーチライトに照らされ、キラキラ光る紙飛行機は観客とアン･ジェウクの尽くせぬ想いを乗せ、終演の余韻を楽しむようにいつまでも、いつまでも、天井をヒアヒラと舞っているのでした。

おしまい。･･･

に、なる予定でした。が、実際は紙飛行機が天井から「飛ぶ」というよりは「落下」するに近い感じで、当初予定していたよりも飛距離が出なかったのではないかと思われます。少なくとも上から見ているとそのように感じました。

こればかりは実際に会場に訪れたお客様の感想を聞かねばなりませんが･･･。正直不安です。
また私自身、エンディングの映像をまだ観ていないので、これから確認しなければなりません。果たしてどうなっているでしょうか。
最後に追記。
上から眺めた舞台は暗闇を照らす青色のペンライトが波打つ海のようで、言葉にできないほど綺麗でした。やはりこれを観て、体感してしまうと、ライブが一番だなぁと思ってしまいます。去年の横浜のライブもすごいと思いましたが、やはりさいたまスーパーアリーナの規模になるとまた違いますね。
とりあえず、この結果はいずれDVDで分かることでしょう。

おしまい。</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Thu, 10 Apr 2008 22:12:30 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>アン・ジェウク　ライブ　-to you-</title>
				<link>http://blog.brokore.com/anonymouse/13.do</link>
				<description>明日のアン・ジェウクライブ並びに新作CD『君へ…/to you…』を楽しみにしていらっしゃる皆様。

明日はかなり期待していてください。会場設営、演出・リハーサルなど夜遅くまで相当入念に準備してまいりました。スタッフ一堂総力を結集したクオリティの高いものをお見せできると思います。
ちなみに私自身もライブ演出の一部に参加しています。一部ではありますが、結構、いやかなり重要な部分だと思います。本番一発勝負です。そのため、今から緊張しております。詳しくは明日無事に成功できれば、ご報告したいと思います。
私の演出がうまくいけば、明日会場にお越しいただいた方、後日DVDなどでご覧になる方にとってもかなり満足いただけるのではないかと思います。
と、自分に強くプレッシャーをかけてみましたが、落ち着いて頑張ります。それでは皆様、乞うご期待ください。


おしまい。</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Sat, 29 Mar 2008 01:15:36 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>徒歩録　『神奈川県某市～渋谷編』</title>
				<link>http://blog.brokore.com/anonymouse/12.do</link>
				<description>今日は会社にちょっと用事があり、休日にもかかわらず我が家から渋谷まで行くことにしました。
あまりに天気が良かったので、多摩川まで歩こうと、綱島街道をひたすら五反田方面に進んで行ったのですが、多摩川グラウンドあたりまでくると、やっぱり田園調布までは行こうかなぁと思いはじめ、アップダウンのある坂をさらに進んで行きました。

田園調布駅まで来ると、何だか惜しい気がしてきて、自由が丘、学芸大学、気が付けば、中目黒まで歩いてきてしまいました。。時計を見ると、１１時前に家を出たのに、１５時を過ぎていて、４時間以上、歩き続けたことになります。

ただその甲斐あってか、目黒川沿いでは既に桜が咲き始めており、池尻大橋までの間、存分に楽しむことができました。と、ここまで来てしまうと、電車に乗るより、歩いたほうが早く会社に着くと思い、結局自宅から会社まで徒歩５時間くらいをかけてきてしまいました。　

久々にこんなに歩いた気がしますが、元々歩くのは大好きなのです。
私の個人的な徒歩録については日を改め、また詳しく紹介したいと思います。
『東京は歩いた方が断然面白い。』


おしまい。</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Sun, 23 Mar 2008 17:37:09 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>カワイイ</title>
				<link>http://blog.brokore.com/anonymouse/11.do</link>
				<description>「暑さ寒さも彼岸まで･･･」のはずが今日は冬の寒さに逆戻りしたように寒い。しかも雨。そのお蔭といっては何ですが、花粉はあまり飛んでいないようです。毎年この時期、不安定な気候が続きますが、皆様体調にはくれぐれもお気を付けください。

というわけで、こんな日は自宅で気儘にネットサーフィンとあいなりました。

仕事でも休みでもＰＣを付けるとブロコリへ飛ぶのが日課なのですが、そこで今驚いたことに、「Joon Bear タムドク Ver.」のレビューが物凄い数になっています。今日までですでに６０個近くまでいっているでしょうか。とにかく驚くべきレビュー数です。

レビューを読んでみると、「カワイイ」「可愛い」「かわいい」の連続で、私自身、『そんなにカワイイのかぁ～？』と不思議に思っていたのですが･･･。
特設ページ(http://selection.brokore.com/special/tsg_joonbear.html）に飛んでみて、そこでの「Joon Bear」と１０分ほど見詰め合っていると…何なのでしょう、この気持ち？　首筋のあたりをくすぐられるような脱力感と優しい気持ちが交じり合い、これを女性風に言うと「カワイイ」になるのでしょうか？　
さらによぉ～～く見てみると、とぼけた顔して、結構愛嬌のある表情をしていています。背を向けて座った姿も一丁前でなかなかカワイイじゃないか、と思えてきました。

私の知り合いの女性達も何かというと、すぐ「カワイイ～」と言っており、その場は黙認してきたのですが、これからはその「カワイイ」のもう一歩を奥を覗いてみることにします。


『女性の直感は、しばしば男性の高慢な知識の自負をしのぐ。』－マハトマ・ガンジー－より引用 </description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Thu, 20 Mar 2008 18:07:55 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>マーラーと女子高生</title>
				<link>http://blog.brokore.com/anonymouse/10.do</link>
				<description>人間生きていれば、誰しも遠い記憶に焼き付いて離れない原風景のようなものがあるかと思います。

早春の麗らかな陽気に恵まれた先週土曜、とある用事で何年振りかに祖父母の家に車で向かいました。埼玉の田畑地帯をひたすら北上していく道すがら、『BYJ Classics / The Scenes - Art　CD』にも収められている「マーラー：交響曲第5番嬰ハ短調より　第4楽章」がたまたま手持ちのipodから流れてきました。

そしてそのタイミングを見計らったかのように、遠くの畑のど真ん中をまだあどけなさ残る女子高生が独り、自転車をこいでいるのが見えました。向かい風に逆らいながらも強く、そして健気に。畑のど真ん中を突っ切るコースが目的地への近道なのでしょうか・・・。

すると突然、何とも言いようのない郷愁の念に駆られ、ボロボロと涙が溢れてきたのです。恐ろしいくらい自然に何の予兆もなく、感動してしまったのです。
関東平野の見渡す限り畑以外何もないその場所で、胸に強烈に迫ってくる感情を抑えられずにいました。それから、車内に流れるマーラーを聴きつつも、『ベニスに死す』を背伸びして観た高校生のときの自分と畑のど真ん中の女子高生とがなぜかシンクロしてしまって、その光景が一枚の美しい絵画のように甦ってきたのです。

このワンシーンを映像にしたら、何と寂しくて美しいカットだろうなぁと独り咽び泣きながら、祖父母の家へと向かったのでした。


おしまい。</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Wed, 12 Mar 2008 02:10:36 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>胡坐学習法</title>
				<link>http://blog.brokore.com/anonymouse/9.do</link>
				<description>IMXで働いていて、なぜか筋肉が付いてきた匿名販売員です。
そういえば、日報というブログのタイトルが付いているのに週報のペースでしか更新していないことに気付き、慌てて机に向かいました。

しかし、よく考えてみたのですが、私は机に向かうというのが大の苦手であり、社会人になるまで、ほぼ布団の上で様々な作業をこなしていました。

机に向かうのは、どうしても何か書き物をしなければいけないときか、ネットで調べものをするときかに限られます。もっと的確に言えば、机に向かうというのが苦手なのではなく、椅子に腰掛けるのが落ちつかないのです。

私の場合、地面に胡坐をかくか、体育座りのような体勢が最も落ち着き、集中力が高まります。特に高校生以来、何かを覚える行為はほぼ全て布団の上に座りながらの読書が中心でした。

こうしたスタイルが私にとって最も効率が良いと気が付いたのは、集団学習というものに付いていけず、挫折した後からでしたが、これは私にとって革命的ともいえる発見でした。

この事実を友人などに話すと、胡坐をかきながら読書しているだけで頭に入ってくるのは羨ましいと言われたりするのですが、逆に考えてみると、椅子に腰掛け、机に向かって学習するのは不向きだということなのです。そして、机・椅子のセットでの学習、あるいはオフィスワークが圧倒的多数を占める中で、私のスタイルは完全なマイノリティであることは否めません。敢えて支持を得られる意見を挟むならば、幼稚園児くらいまでは地べたに座って作業をしているでしょうか。

このことに関しては、デスクワーク中心の社会で生き抜くに当たって、私自身色々と対策を練りました。
①椅子に座りながら、胡坐をかいた体勢を確保すること。（実際、自宅ではこの姿勢なのですが、会社では見栄えが悪く、もちろん実行できません。）
②椅子の高さをやや低めに固定し、あたかも座っているような目線を確保すること。これは意外と効果があり、会社の私の椅子は絶妙の高さに設定してあります。
しかしながら、高さが変えられないような椅子では、やはり普段より落ち着きません。

こうしたことは、ホテルに泊まったときに枕が変わると眠れなくなるのに似て、何となく自分だけの変な拘りなのかもしれません。私に限っていえば、胡坐読書は自分の集中力を高める最高のスタイルなのです。

そうえいば、大リーガーのイチロー選手も7年間毎日昼食にカレーを食べているらしいですね。そして徹底したルーチンへの拘り。

私なんかはそうした成功事例に少なくとも勇気付けられるわけですが。そしていつか、「胡坐学習法の勧め」とか言って全国で講演している姿を想像しているのです。
・・・・
話しが膨らみ過ぎましたが、要するにブログ更新が遅れていることへの言い訳です。悪しからず。

おしまい。</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Fri, 22 Feb 2008 01:58:15 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>韓国映画「マイ・ブラザー」</title>
				<link>http://blog.brokore.com/anonymouse/8.do</link>
				<description>東京では連日寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。先週降った雪が私の自宅付近では今でも雪の塊が残っていて、そこを通る度に転びそうになっています・・・

それはさておき、この度ブロコリにて念願のブログを頂戴したわけですが、突然のチャンス到来にまず何から書き始めようか迷い、刻々と時が過ぎてしまいました。これまであれも書きたい、これも書きたいと構想を練っていたのですが、いざPCの前に座ると、急に何も思いつかなくなるというアイドリング状態に陥ってしまったのです。

とはいっても何も始まらないので、今日は私の初ブログ記念日ということで、初繋がりで初めて観た韓国映画について書いてみようと思います。

その初めて観た韓国映画、恐らく私の記憶が正しければ「マイ・ブラザー」（ウォンビン主演）という映画だった気がします。なぜこの映画を観たのか確固たる動機も特になく、ただ単に弟から「これを観ろ！！」と無理矢理手渡されたのがきっかけです。

そのため、何の期待もなく、観始めたわけですが、観ていくうちにどうもこれは「オカシイ」なと思ってきたのです。第一に、母親は兄ばかり可愛がっているという設定第二に、兄は弟のことを顧みず、自己中心的な振る舞いをしているということ第三に、弟はそんな兄に哀れみすら感じているということ
そして最後に弟がこれを兄である「私」にみせてきたこと・・・

この映画自体は何ら難しいところもなく、誰が観ても分かり易い内容だと思います。詳細は敢えて書きませんが、特に男兄弟の人や男兄弟を持つ親にとっては多少複雑で繊細な問題を含む映画なのではないでしょうか。少なくとも兄側の立場で観ると、これは誇張しすぎだろうと反駁したくなるに違いありません。（韓国の家庭では、長男が非常に可愛がられると聞きますし、結構普通に有り得るテーマを扱った映画なのかもしれません。）

しかしながら、年の近い男兄弟における弟の微妙な心情については上手く描き出せている気がします。年頃の弟というのはいつでも兄の存在を内心疎ましく思っており、いつか辱めてやろうと、常に隙を窺っている恐ろしい明晰さを持っているものです。それが顕著に表れる場合もあるし、また表面上は表れない場合もあります。特に後者の場合、弟自身は自らを優しすぎる男だと思い込み、さらにそれが激しいとナルシシズムにまで発展します。成長期のナルシシズムは親や自分を取り巻く社会への反抗へと変化し、強がりなくせに甘えん坊で寂しがり屋という厄介な「弟」を誕生させるのです。

特に末っ子はこの「弟」という特権を徹底的に利用し、少しばかり先に生まれた兄に逆襲するわけです。

こうして弟は私に「マイ・ブラザー」をみせたことで、私への積年の恨みを晴らしにきたわけです。これは私が油断して観てしまった点で完敗です。と、同時にこれが「弟」がなせる精一杯の愛情表現であることも付け加えておきます。

また恥ずかしながら、私はストレートな愛情表現よりも逆説的で面倒な愛情表現の方がかえってグッときてしまったりするのです。これだから兄も兄で結構面倒な奴なんです。

兄弟っていう血の繋がりはつくづく面倒だなぁと感じるものですが、どうあがいてもそれは変わらないらしいので、喧嘩しつつも何となくうまくやっていくのが程好い関係なのではないでしょうか。と、最近は思っています。

おしまい。</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Fri, 15 Feb 2008 02:23:27 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>カスタマーレビューの使い方</title>
				<link>http://blog.brokore.com/anonymouse/7.do</link>
				<description></description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Thu, 07 Feb 2008 23:04:12 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>【重要】ブロコリショッピング新機能追加のお知らせ</title>
				<link>http://blog.brokore.com/anonymouse/6.do</link>
				<description>
【ブロコリショッピング新機能追加のお知らせ】

ブロコリショッピングに充実の新機能が追加され、快適にご利用しやすくなりました。
ブロコリショッピングでは、常時1000タイトル以上の韓国・中華圏の各種商品を取り揃え、多くのお客様にリピーターとなっていただいております。この度、さらに便利に、そして快適にお買い物を楽しんでいただけるよう、使いやすい検索機能、注文確認・キャンセル機能、カスタマーレビューなど、様々な機能をパワーアップさせました。
充実したブロコリショッピングでお買い物をお楽しみください！

＜＜匿名販売平社員　リョーの新機能のココに注目！＞＞●人気キーワードブロコリショッピングで『よく検索される旬なキーワード』が表示されます。匿名販売平社員　リョーの一言：逆に、一度しか検索されなかったような「レアキーワード」もどこかで紹介できれば面白いかなあと考えています。

●検索機能強化　お探しの商品に関連したワードを複数入力して、検索できます。目的の商品をスグに見つけられます。さらには、思いがけない掘り出し物が見つかる可能性も…。匿名販売平社員　リョーの一言：GoogleやYahooなどの検索って便利だけど、ヒット件数が多くなり過ぎて、探している情報になかなか辿り着けないんですよね。

●関連商品「商品詳細」ページでは、任意の商品に関連する商品が自動で表示されます。匿名販売平社員　リョーの一言：「一度選んだ商品を選ばない」という“自分ルール”に従って、次々と関連商品を辿っていくゲームに一人でチャレンジしてみました。いつも20回目くらいで行き詰まってしまうのはなぜ…。あなたもぜひ一度お試しください。

●人気スター関連商品検索ブロコリショッピングで人気の高いスターの商品はここから検索できます。入力する手間が省け、おなたのお気に入りスターの商品を探すことができます。ブロコリショッピングをたくさん利用していただければ、たくさんのスターの名前が追加されます。匿名販売平社員　リョーの一言：商品登録するにあたり、韓国人スタッフと話していて驚いたのですが、ハングルには文字入力の「半角／全角」というものがないそうです。比べると、日本語での入力は手間がかかるように感じますね。でも「人気スター関連商品」で検索すれば、一度で大好きなスターの商品がたくさん出てきますよ。ぜひお試しください。

●新商品韓国・中華圏の新作DVD、CD、写真集、グッズなどを紹介しています。匿名販売平社員　リョーの一言：一週間に一度くらいのペースで変わっていく激戦区。要注目！

●イチオシブロコリショッピングスタッフが特におすすめしている商品を紹介しています。匿名販売平社員　リョーの一言：個人的には「歌で学ぶ韓国語」がおすすめです。「カーペンターズ」で英語を覚えていた学生時代を思い出します。実際にはクサい言い回しでとても使えないけれど…。さて、ハングルは…？

●特集時期に沿った話題やテーマ、はたまた時候や気分など（？！）により変更される特集ページです。匿名販売平社員　リョーの一言：「映画やドラマでも観たい気分だなあ」というときに役立つ特集です。どこにいこうか迷ったら、とりあえず立ち寄ってみてください。

●韓国HOTこれまでの全ての韓国商品の中で特に人気が高かったものやオススメしたい商品を紹介しています。匿名販売平社員　リョーの一言：yahooなどの動画配信サイトでは、今でも「冬ソナ」が数多くの人達に見られているようですが、一番になるものには誰をも惹きつける魅力があるものですよね。要チェックです！

●中華圏HOTこれまでの全ての中華圏商品の中で特に人気が高かったものやオススメしたい商品を紹介しています。匿名販売平社員　リョーの一言：今年の北京オリンピックによって中国語圏とさらにHOTな関係が築けるのでしょうか。今後の「商品数」に要注目です！

商品の検索結果も２通りの表示方法があります。
●新しい順発売日の新しいものから表示されます。匿名販売平社員　リョーの一言：今までにはなかった新機能です（汗） 新しいものはやはり気になるものです…。

●人気順一週間でアクセス数が多く、もっとも多く購入された商品から掲載されます。匿名販売平社員　リョーの一言：商品の人気ってこちらの予想通りだったり、予想外だったりと、眺めているだけで興味深いんですよ。皆さんも是非チェックしてください。

●注文確認とキャンセル　注文確認及び配送先変更、キャンセルなどがサイト上で行えます。　※ただし、配送された商品につきましては対象外となります。匿名販売平社員　リョーの一言：今まで通販サイトで買い物をすると、何気なくキャンセルしちゃったりしていましたが、裏側では物凄く大変な作業が行われているということを知りました。スタッフもションボリしてしまうので、できればキャンセル機能の濫用はお控えください…。

●カスタマーレビュー　ブロコリ会員のお客様による、商品に対する評価がカスタマーレビューとして掲載されます。掲載されたレビューには作成者のハンドルネームが表示されます。カスタマーレビュー開始記念として、レビューが掲載されると今ならブロコリポイント10ptプレゼントいたします。優秀レビューは、ブロ通（メールマガジン）などで紹介されるかもしれません。また、キャンペーンなども企画中なので、今後の展開にも期待してください。※レビューの詳細に関しましては、近日ブログにて紹介させていただきます。匿名販売平社員　リョーの一言：最近、他人や作品を「褒める」方が批判するよりも難しいと感じています。日本には「褒め殺し」という言葉もありますし…。過度に褒めるでもなく、冷静に評価して称えるという絶妙な距離の取り方に、個人的には非常に好感が持てます。素晴らしいと思ったレビューはブロ通などで特別に紹介していきたいと思っていますので、どうぞ奮ってご参加ください。</description>
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				<pubDate>
				Fri, 01 Feb 2008 20:56:45 +0900 
				</pubDate>
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